5/27/2008

ピンを見て打つアプローチ(バンプ&ラン等)


もうひとつ、このパッティングの要領は、グリーン周りのアプローチにも応用できます。

例えばピンまで40-50ヤードでやや砲台気味の手前が花道で開けており、7-8番アイアンを使っていわゆるバンプ&ランで手前で2-3バウンドしてからグリーンに転がり乗ってピンに向かって寄っていくようなショットとかはレンジではなかなか練習できないものですが、頭にこんな感じって描いてみてイマジネーションを働かせまして、前記パターでの方法を応用しましてピンの方向を見たまんま試しにコースでもぶっつけ本番でイメージしながら打ってみますと、意外や意外、練習したこと無いのにやけに距離感が合ったりしまして、びっくりします。

あるいは、10y-20yのランニング・アプローチにも簡単に応用できます。

人間の脳のアジャストする能力はかなりの精度を持っていまして、例えば紙を丸めてゴミ箱に投げ入れたり、っていうのはみなさん普段やることがあるかと思うんですが、その都度違うゴミを投げていてしかも投げる距離も違っていたりするのに、意外に外れることなく入るし、外してもなかなかいい線の近いところに飛んでいるという経験はなさっているんじゃないでしょうか。


グリーン周りのショートゲームを得意にしている方には無用のテクニックかも知れませんが、絶対値が練習不足の(平たく言えば下手な(笑))私には、とても有効な方法でした。(^^)

8 comments:

Anonymous said...

次週の予選会でいきなり実践は怖くてできないなぁ

ホームコースにアプローチ練習場があったのを忘れてた
来週は無理としても、近々試してみます!

PS:ネットワーク機能の利用を開始されたのですね。早速、友達登録のお誘いをいただきありがとうございました

Posted by:golfreak銀 at 2008年05月27日(火) 15:21

Anonymous said...

はじめまして、OKUと申します。
golfreak銀さんのところから飛んで来ました。

過去記事も含めヒントになる事も多く、楽しく拝見させて戴きました。
特に「BSパットとALパット」は、私もこれから記録しながら傾向と対策を練って行こうと思っております。

しかし、銀さんややきそばパンZさんのブログを拝見させてもらうと、いい年をして自分のブログの幼稚さ加減に赤面してしまう次第です。
また次の記事を楽しみにしております。

Posted by:OKU at 2008年05月27日(火) 19:14

yspz said...

golfreak銀さん、ありがとうございます。(^^)

ネットワーク機能とか、気が付いていなかったんですが、一応やってみました。
承認ありがとうございました。(^^)


OKUさん、はじめまして。(^^)
デジタルパットを実践なさっているのですね。(^^)

私の友達で、ほぼスクラッチ・プレイヤーのダグ(って人)にデジタルパットの話をしたら、興味深いね、って言ってました。

私は彼と一緒にラウンドすると、いつもすごくいいスコアが出ます。(^^)
いい意味で緊張(集中?)するんでしょうかね?


まだまだいろいろ繰り出していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
・・・というか、いい作戦がありましたら是非ご教授下さい。m(__)m

次回は、距離の打ち分けカテゴリーでまた書くつもりです。(^^)



Posted by:やきそばパンZ at 2008年05月27日(火) 23:18

Anonymous said...

昨日の練習でやってみました。
 難しい。真ともに当りません。
シャンク気味;右ゴロ、引掛け気味;左ゴロばかり出ます。
やり方が間違っているか?軸が動きすぎか?
下手Pなだけ!(多分これでしょう。) 
短い距離(8~10yd)から練習為直します。

Posted by:亀人 at 2008年05月28日(水) 12:36

yspz said...

亀人さん、ボール見ないで打つのはプロぐらい練習していないと難しいかもです。(^^;

基本的に、脳に距離感のイメージを沸き易くするのが目的ですので、私の主観ですが、ピンの方を見ていてイメージが出来たら、打つ瞬間はボールを見ていていいんじゃないかと思います。

そして私はそのままボールとともにルックアップします。

ゴロの転がしアプローチから始めてみてはいかがでしょう?(^^)

Posted by:やきそばパンZ at 2008年05月28日(水) 23:47

Anonymous said...

昨日も上手く行かず、コメントと同様な方法で練習始めた所です。
自分のやり方に今一確信が持てない(迷走ごるふ)なもので...
此れからは、自信を持って取り組めそうです。
有難う御座います。

Posted by:亀人 at 2008年05月29日(木) 11:39

Anonymous said...

友録のお誘いありがとうございました
ルックアップするアプローチを練習場で試してみました。
結果・・・カツッ,ザクッの連発
私には無理な技だと思いました

Posted by:OKU at 2008年06月04日(水) 14:51

yspz said...

OKUさん、承認ありがとうございます。

大きく変えると上手く行きづらいですよね。
私はアニカ・ソレンスタムに習った訳じゃないのですが、なぜかいつの間にかドライバーもルックアップするようになっていましたので、やりにくくなかったのかもしれません。

このアプローチの弱点は、イメージがずれていると結果もずれるところです。当たり前なんですが。(笑)

この間も太平洋益子で慣れないサンドグリーン(今日本のコースで流行ってるらしいですね)で、アプローチが硬いグリーンに弾かれてみんなオーバーしました。こういう日は、たとえ手で投げてアプローチしてもオーバーするんだと思います。(ちなみに4年ぶりの日本でのラウンドだったのに・・・。(T_T))
わはは。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年06月05日(木) 00:09