12/19/2008

ラウンド記録(リオ・ホンドB9 x2)


いつものリオ・ホンドのバック9を2回分まとめまして。
青のバックティーから。

コースレート/スロープは70.5/122、パーは35・35です。

10 3 / □ U3B
11 5 0 - 12A
12 4 0 - ③
13 4 0 - ②
14 3 / △ 3A
15 5 2 △ 11A
16 4 1 - ③
17 3 / - D11B-①
18 4 0 - DS7B

39(15)


10 3 / □ D6
11 5 1 - 3S
12 4 0 - U6AL-S①
13 4 0 - D17S-③
14 3 / △ 4AL-①
15 5 1 - D③
16 4 2 △ ②
17 3 / - U10AL
18 4 0 - 6B

39(16)


両日とも最初のホールでダボ打ってますが、いけませんねー。

早朝の朝一番に194yのパー3っていうのは厳しいです。
いいスタートホールとは言い難いんですが、こっちが勝手に途中の10番からラウンドしているんですから仕方ありません。
さほど難易度高いハザードも無い訳ですし、ボギーやパーは難しくないホールなんですけどね。

まだ薄暗いうちに打つことが多くて、左右に曲げたくは無いホールです。右はOBで、左はラフの深いマウンドがいくつかありますし。


いつも朝一番、U2で打つんですが、真芯で打てないとショート目なんですね。朝早くに練習も無しで打ちますと、いまいち振れなくって。
暖まった後なら210yぐらい打てるクラブなんですが。少し受けグリーンの完全にフラットです。

でグリーン手前から、寄せでトップ、寄らず入らずのいわゆる素ダボが1個目の方の10番で、
2日目の方は思い切って3Wで打ってみたところ、そういう日に限ってビシッと振れて、真っ直ぐ後ろに50yも外す大オーバー。木が邪魔で1発で帰ってこられません。結局3歩のパットも外して3オン2パット。


11番は490yと短めのパー5なので少し楽です。

が、グリーンの左と後ろは池になっていますし、ティーイング・グラウンドも低い全くのフラットでして、2オンするには本当にまっとうな260yドライバーショットと230yスプーンショットが必要な上、ティーショットも右に木の枝がせり出していてフェアウエーの幅も広くないためドライバーでマン振りしにくい環境ですから、私の飛距離では2オンを狙ったマネジメントは×です。
3打めで60y-110yぐらいが残るように打っていけますから、2日目のティーショットのように右のクロスバンカーに捉まっても十分挽回できるので、3オン狙いなら易しめのホールです。


両方でボギーを打っている4番は204y左7割のグリーンが池越えになるパー3です。
私は、旗がどこに立っていようが手前が地続きになっているグリーンの右の方を狙います。
そんで、寄せ切らなくってそれぞれ3歩、4歩を外してボギーです。(^^;


実はバック9で私にとって一番難しいのは18番ホール424yパー4です。
今回は運良く両方ともパーを獲っていますが、パーなら万々歳です。

ティーショットはまともに逆光の中で打つことになりまして、それがまずひとつ。
そして、ティーインググラウンドから見まして、220-280y先のフェアウエイは左から右へ斜めに横たわる形になっていまして、左曲がり系のボールが持ち球の私には左の林や右のドライビングレンジ・エリアに打ち込まずに斜めになっているフェアウエーに置くのが非常にデリケートなコントロールを要求されちゃうんです。

林に行かない程度でもちょっと左に行っちゃうと左方向へ凹んだエリアに行ってグリーンは遠くなるは前上がりの登り斜面から打たなくちゃなんないわで、2打めはグリーンまで170-180yの軽い登りでしかも設計上ドライビングレンジ・エリアがねじ込まれている関係もあってなのか、左右が非常にタイトな、マウンドに登っていくようなグリーンへ打っていくのが大変になります。

2日とも、ドライバーが非常に上手く打てまして、2打めが比較的平らな160y前後の軽い登り斜面から打てまして、5Iで打ってグリーンを捉えました。
両方とも、7歩&6歩とバーディー・チャンスに付けたのですが(7歩の方はカラーでした)、傾斜のきついグリーンでして、守りの2パット(お先にの距離残し)で行きました。(^^)


11月中はオーバーシードとエアレーションでボコボコでしたが、今は12月だと言うのにグリーンが非常にいい状態です。(^^)

両方とも、金曜日の早朝にプレーしました。
恵まれたプレー環境です。今のうちに練習して腕を上げなくっちゃ!


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