12/03/2008

サークルT ゴルフボール・マーカー by スコティ・キャメロン


私、知らなかったんですが、スコティ・キャメロンの画期的ボールマーカーが、この9月ぐらいから売り出されていたらしいです。


スコティ・キャメロン公式HPのページの中の記事。(なぜかちょっとトップページから辿り着きにくいです。(^^;)

Scotty's Ball Tool




6枚の写真のスライドショーで、使い方の手順が説明されています。



購入ページ。(ここにも、www.scottycameron.comからだと辿り着きにくいです。(^^;)

http://www.scottycameron.com/webstore/do/products/cameroncreations/32268



ここのサイトに、

http://www.golfwrx.com/Scotty's_Ball_Tool

ものすごく綺麗な写真が載ってます。



裏には、Titleistのロゴと、サークルTのマークが入ってますね。
黄色いのはケースですかね。

定価は、$44みたいです。

ちょっと買って試してみようかなー。♡
これならボールの線をビシッと目標にセットできるかも知れないし。


***

過去の記事ご参考リンク
スコティ・キャメロン


5 comments:

Anonymous said...

先日見ました。同組の方が使ってました。「変な形?」くらいに感じてましたが、これだったんですね。

Posted by:ノリさん@携帯 at 2008年12月04日(木) 08:02

Anonymous said...

思わず3つも買ってしまいました。
ラウンドの予定も無いのに。
U.S.からだと送料が高いですね。
送料だけで2つ買えちゃいます。

パッティングについての大変深い考察、
勉強になりました。ありがとうございます。

最近は「家でパター練習しか」出来ない身の上です。
そんな中で気づいたこと。パッティングって結局
スピード感、もっというと初速感かな?って思います。
もちろん方向性も大事ですけど、10cmをまっすぐ
打ち出すのはそう難しいことではありません。
フェースから飛び出すボールの速度と、自分が考える
ラインがぴったり合えばカップイン、そうでなければ外れる。
もちろん上り下りの要素もあるのですけど、人間の感性は
中々侮れないものがあって、結構アジャストできるのですよね。
カップに入る速度を想像して、そこからラインを引いてフェースまで。
ラインと速度がぴったりイメージできればカップインの確立は
とても高いものになるでしょうね。
だから最初にボールが飛び出す初速のイメージが
とても大事じゃないかと.....

当たり前すぎて面白くもなんとも無いですね

Posted by:masan72pt。 at 2008年12月04日(木) 10:35

yspz said...

さーすが、masan72pt。さん!

もう3つもお持ちでしたか!!


綺麗な写真のリンクページのヤツ、実はポストした方が、自分でマミヤのアクリルカラーを入れたんだそうです。

使用した感想、是非教えてくださいね。
ものすごくお奨めなら、私も購入してみようかと思います。(今のところ、スロープレイを恐れて躊躇してます。)


masan72pt。さんのパッティングは、初速感ですか。
ノリさんの、ゆっくりしっかりストロークとはちょっと違うタイプみたいですね。

私は今のところ、打ち方的にはmasan72pt。さん寄りかなぁ・・・?
動画見て、どう思われます?

でも、頭の中の距離感のシステムは、ノリさんやgolfreak銀さん寄りです。
すごい下手なレベルで、ですが。


パターすごい好きなのに、前の記事でデータに出しましたとおり、結果が伴っていないので、今年12月の残りのラウンドと、2009年のラウンドは、パッティングに力を入れようと思っています。


私、実は苦手な2mのラインがあります。

微妙にカップの左いっぱい、やや外にはずして狙うぐらいのスライスラインで、しっかり打つと左へ抜けて行き易く、逆に弱く打つとするするっと右へ2カップぐらい切れてしまうラインが、それです。

カップ内側でいいぐらいの曲がりなら、強めにしっかり打って行けるんですが、どうも上記のラインはあまり上手く打てないときが多いような気がしています。


(フックラインはしっかり打ち出しやすいし、仮に少し弱く押し出しちゃった時にも左に返って来てくれるので、嫌な感じがしないのですが。左へ弱弱しく打っちゃうことって、私にはあんまり発生しないです。)


今ちょっと、克服法を思案中です。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年12月04日(木) 15:14

Anonymous said...

再コメで~す。

「スロープレイにはなっていませんでしたか?」

そうなんです、ボールに書かれたラインを目標にセットするだけでもしないことに比べれば時間が余計にかかります。更に、ボールマークまで同じ作業をするわけですから・・・。
最近多くなりました、ボールにパッティングの為のラインを入れている方。
それも一本ではなく縦横数本・・という方も・。

私も試したことがあるんです。止めました。
しゃがんでボールのラインを注意深く目標に合わせます。立ち上がります。微妙にずれています。
気になるんです、とっても。直します。
こうなると・・スロープレーが気になってくるんです。

そもそもそれを試したきっかけは、言わずもがなでしょうが、平と思われるラインのそれも1m前後から2m弱のパッティングをカップを触らずに外すことが(多いかどうかは兎も角)気になってきたからなんです。入れてパー、外してボギーは大きな分かれ道ですよね。
それで始めたのがビリヤード方式。
平らなライを見つけて、1m以内のボールに芯と芯がぶつかるように徹底的に練習しました。
一球ごとにアドレスをします。
次第に2mでも芯でぶつかり合う確率が増えてきました。もちろんタッチも距離も合わせながらです。
今では、パッティングのボールセットは何も書いていない部分を真上にしています。
真っ直ぐなラインならカップを狙って打ちます、10m以上先でも。
結構気に入っています、今の方法。


Posted by:ノリさん at 2008年12月05日(金) 06:22

yspz said...

やっぱり余計に時間かかりますよねー。
それでことごとく全部入るなら、次のパットが無い分時間短いですから文句も言わないかもしれませんけど・・・。(笑)

なんか、キャメロンの公式HPの説明ですと、まずマーカーを大体でボールの後ろに置いといて、ラインを読むときに、目盛りのどのラインで行くかジャッジして、マーカーはそのままに、ボールだけ回してセットするので、同じかまたはかえって短い時間でボールのラインをセットできる、んだそうです。
上の写真ですと、左の2番目の目盛りに合わせてボールが置かれてますね。

んー、でもこれは私の性格には合わないような気がして来ました。
私なんか、なにも書いていない面さえ上にしてませんもん。



ノリさんの、カップよりも小さい目標に対して打つことで集中力を増す方法、理に適っていますね。

1個目のボールを転がして2m先にやると、2個目のボールを当てるのはさほど難しくないですよね。 そうじゃなく、元々離して置いておいて、となると、なかなか簡単では無さそうに思います。


苦手の2mのちょいスライスライン、改善できるといいんですけれど。
いや、もちろん大きく曲がるラインがものすごく得意なわけじゃないのですけれどね。



Posted by:やきそばパンZ at 2008年12月05日(金) 11:19