2/13/2009

ゴルフスイング-9


今日(2/13)はうちの奥さんの誕生日です。
西海岸時間では明日なので、プレゼントとケーキは明日にします。
そういう訳でいつもうちの場合はバレンタインデーというよりは誕生日、って感じで過ごします。(笑)



***


先日の、ラ・カニャダのラウンド中、一回だけ動画撮影してもらいました。

この日は全てのショットについて頻繁にダフって居て、さほど風の影響を受ける訳でもないのに途中からスイング幅の小さいノックダウンを使いはじめ、最近レンジで練習だけはしていたスネイク・ショット(?)の距離感をコースで確認するためです。

正直言いますと、ノックダウン・ショットとスネイク・ショットの違いが私には判っておりません。(x_x;
ってか、スネイク・ショットって何?っていう状態です。


(ちなみに、私の実践しているノックダウン・ショットは、こう打ちます。)

(過去の記事です)ノックダウン・ショット


ですから違うかも知んないんですが、私が練習していたショットは、冬の枯れ芝用に、グリーンの手前から転がり乗せるためのショットです。


ノックダウンと違い、スタンス幅をすごく狭く取ります。パターぐらい。
グリップは短く持ちません。
左足体重で、腕は9時から4時ぐらいで振りますが、コックを大きくは入れないのでスピンはあまりかかりません。

フォローは、どちらかと言うとリストを返さないインパクトでボールを捉え、ダウンブローでクラブを入れますので、イメージでは5時ぐらいまでで(この5時のときのクラブフェースは全く返らずに目標方向を向いたまま)、その先は惰性で出て行っている感じです。

振り幅が小さいので、トップorダフリになりにくいです。
たとえ多少トップしてもダフっても、元々スピンを計算していないので、あまり大きくは結果が変わりません。

振り幅が小さいので、寒い冬の朝一でも大きなミスをすることなく、フェースが返りませんので方向性を出して打って行けますし、転がり乗せるので、凍った硬いグリーンでもOKです。ベタピンは難しいかもですが。
弾道は、ノックダウン・ショットよりもさらに低いです。8番で打っても背の高さを超えないで飛んで行くぐらいのイメージです。

大体、3番手ぐらい大き目のクラブで打ちます。(これはまだ実践不足なので、データ収集中。)



この動画は、残り110yを7番アイアンで打っています。



新井規矩雄プロみたいな帽子と、着ているアシュワースの防寒シャツは、うちの奧さんがクリスマスにプレゼントしてくれました。(^^)

ホントはこの上にウインドブレーカーを着て、完全防寒対策をしていたのですが、動画は14番ホールですので、すでにだいぶ暖かくなって来まして、ウインドブレーカーを脱いでしまいました。アンダーアーマーの防寒着とか人気が出ていますけど、ちょっと下着のイメージでしたかね? (^^;

この日はあんまり調子悪くてショットが安定しないのと、せっかく練習したんだからランも入れた飛距離のイメージを実際にコースで掴みたいのと、2つの理由で、特に必要も無いホールで打っています。(^^;

予定では、8番で100y、5番で140yぐらいを期待しています。PWで80yぐらい。


ノックダウン・ショットを打つときには、風に持っていかれないようにスピンを減らして打つ必要がありますので、インパクトは作らずにゆったりと緩急ないスピードで振っていくイメージが大切ですが、このショットは長く持ってドスンとフェースを返さずに打っていくだけなので、あんまりいろいろ考えないでセットアップできます。
私の場合ですが。


なんか、自分がどう打っているかの説明を書いていて、全然スネーク・ショットでは無いような気がして来ました。(^^;

しかもこれは、ある状況で素晴らしく寄るショットではなく、大怪我をしないための、ミスヒットに強いショットです。
極端な話、リーディングエッジで“scull shot”を打ってしまっても、手前に何も無ければ転がって行ってそこそこいいところに行ってしまうくらいです。
リンクス向き。(ホントか?(笑))


また、例によって恥ずかしげも無くショットの名前を自作しようかなぁ。(笑)


13 comments:

Anonymous said...

奥さまのお誕生日おめでとうございます
小さなお子さんが2人いるとほんとに毎日目が回る大変さでしょうから
誕生日&バレンタインの週末はゆっくりさせてあげてくださいね

80yの転がし…120~130yの距離なら7W使うんで6Iかな?

Posted by:ひゃっぽ at 2009年02月14日(土) 09:26

yspz said...

ひゃっぽ+さん、xバッテンマスクx 困ったモンですねー。

いつもながらのデータ集計、とても感心して拝見しました。

早く直って欲しいですねー。


一応毎週末、私が子供二人を1日中連れて出て、ゆっくりしてもらうようにはしてるんですよね。
遊園地に行ったりとか、ディスカバリーセンターに行ったりとか、動物園に行ったりとかいろいろで。

彼女の方は毎日ですから。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月14日(土) 13:57

Anonymous said...

奥様の誕生日おめでとうございます。
ますます夫婦円満な家庭でありますように・・
ですね。

Posted by:ノリさん at 2009年02月15日(日) 06:56

yspz said...

ノリさん、ありがとうございます。

うちはノリさんのところみたいに一緒にゴルフ、っていうわけに行かないのですが、それなりに折り合いをつけて仲良くやってます。


プレゼントは結局一部駄目出しが出まして、exchangeに行って来ました。
納得するものになったようで、一安心です。

(なんか私で言いますと、欲しかったドライバーを買ってくれたんだけどシャフトが合わなかった、みたいな感じ?(笑))
アクセサリーはむずかしいわ!

Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月15日(日) 15:42

Anonymous said...

動画拝見しました(^^)/

私の今年の目標の一つにコンパクトなトップ=左肘が緩む悪癖の修正をあげています。従来の打ち方を修正するのは難しいのです、Zさんのこの動画のトップ位置ぐらいから練習してもいいなぁって思いました。

ノックダウンと私流のパンチショットとはリストの返し加減が違うみたいですね。

いつの日か、ご一緒に練習やラウンドしたいですね


Posted by:golfreak銀 at 2009年02月16日(月) 10:57

Anonymous said...

動画拝見しました(^^)/

私の今年の目標の一つにコンパクトなトップ=左肘が緩む悪癖の修正をあげています。従来の打ち方を修正するのは難しいのです、Zさんのこの動画のトップ位置ぐらいから練習してもいいなぁって思いました。

ノックダウンと私流のパンチショットとはリストの返し加減が違うみたいですね。

いつの日か、ご一緒に練習やラウンドしたいですね


Posted by:golfreak銀 at 2009年02月16日(月) 10:57

yspz said...

golfreak銀さん、どうもです!

このトップからだと、さすがに飛ばないですね。

左肘は、多少曲がってもゆったりしているのがいいような気がします。
ゴルフマガジンで、右手を出前持ちのように(英語では昔のウエイターがしていたように、って表現されてました)して、向こうへ押すと良い。左肘は気にしないように、って書いてありました。
読者の相談への返事です。

このショットはノックダウンじゃないんです。
ちなみに私の下手くそなノックダウンショットは、→こちらです。


そういえば、いつぞやgolfreak銀さんがおっしゃっていた、プーマ・ショットっていうのはどんなショットなのでしょうか?
よろしかったら、打ち方を教えてください。
練習してみますので!


本当、いつかはご一緒させてください!
お願いします。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月16日(月) 15:18

Anonymous said...

(自称)プーマ・ショットってのは、、、
SWで、スタンスは約45°くらいオープン、
ボール位置は右足親指前、(当然極端なハンド・ファーストの構えになります)。その構えからヘッドを垂直方向にテイクバックするような気持ちで上げ、そして割と力一杯に打ち抜きます。極端なダウン・ブローとなって、通常の半分ほどの高さのしか上がりませんが、スピンはかかってますので、キュゥ・キュッって感じで止まったりします。
 ディポット跡からのショットや、裸地からとか、距離のあるバンカーショットでボールだけ打ち抜きたい時とかに使っています。私は52°と58°のSW2本を距離や状況に応じて使い分けています。まぁ名前を付けてみたかっただけという感も否めませんが
 
Posted by:golfreak銀 at 2009年02月18日(水) 15:19

yspz said...

うひゃー!
それって、ノリさんも練習なさっている、低く出て、とーん、とっ、とっ、きゅきゅ、って止まるボールじゃないすか?!

30-40yぐらい打つんでしょ?
これはほとんどの人が憧れるショットですよね。

私は全く打てません。

すごいなぁ。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月18日(水) 16:36

Anonymous said...

打ち分けてるなんてのは誇張でした統計は別にして、この打ち方を知ってて(結果も)よかったぁって思ったことは3度あります。一度はフェアウェイなのに、裸地みたいな場所からのアプローチ(30-40yd)、二度目は60ydほどのバンカーショット、(52°のSWで)、3度目は15ydほどなんですが、花道からズーと極端な上り坂で、且つ、馬の背にピンが切ってあって、ほんの2畳ほどに止めないと戻ってくるか、向こう側へ落ちて(バンカーまで)行ってしまう(*_*)ってなシチュエーションでピタッ!って止まりました。

できるかどうかより、下記のような構えから転がしたことはあると思います。それを強く打つだけですので、Zさんなら必ずできると思います。
ただ、使えなくても今のスコアですから、練習の必要さえないかもしれませんね。

Posted by:golfreak銀 at 2009年02月19日(木) 13:24

yspz said...

golfreak銀さん、ありがとうございます。
今度練習してみます。(私にできるかは不安ですが。)


ご指摘のような状況では、私の現状、

裸地:
バンスの無いPWでディボットを取らないSLJで40y。

60yバンカー:
ライによっても違いますが、50度のAWか9I でバンカーショット、もしくはあごが高くなければ54度か58度で砂をなるべく取らずにチップ・ショット。

2畳の馬の背:
D-Chopの転がし(もしくはパター)で2畳にとどまる距離感で打つ(けど向こうのバンカーは嫌だから...たぶん戻ってきちゃうかも)。

という対応しかできません。


ある意味、「諦めざるを得ない状況」が私には結構ありまして、増えるのが2打3打にならないで、1打プラスで解決できるようにいつも考えて居たりしますので、スコアトータルはなんとか形になったりもするんですが、ここ一番の時に何とか出来ません。


45度スタンスを開いて右足親指前にボールを置き、・・・SWのクラブフェースは開きますか?
垂直方向にテークバックし、スティープに降ろしてくるんですね?
フォローは低く小さく取りますか?
グリップが左腰の高さぐらいまでですかね?


ちょっと練習してみます。

秘伝のプーマ・ショットを教えていただけて、ありがとうございます。


Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月20日(金) 05:48

Anonymous said...

各状況でZさんのような冷静な対応ができれば申し分ないのですが、状況から来る心理的な圧迫感に負けてダフってしまうのが怖いので、一か八かというか「この打ち方ならダフらない!」と自分に言い聞かせる打ち方が必要なだけという木がしています。SLJに自信があればそれになると思います。

打ち方に関しては、フェースは開いてないです。ですので、かぶってきます。理想は垂直方法のスピンですが、そんな構えからですので、垂直+フック系のスピンがかかると思います。
フィニッシュはテイクバックとの兼ね合いで、あまり考えてません。もちろん、ハイ・フィニッシュにはなりません。手首を痛めないように気をつけてください

Posted by:golfreak銀 at 2009年02月20日(金) 10:34

yspz said...

golfreak銀さん、ご自分で編み出した技を教えてくださってありがとうございます。
感謝いたします。

なんとか使えるように、練習してみようと思います。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年02月20日(金) 14:13