10/05/2010

ミニチュア・トレイン・ライド


うちの息子くんが大好きな、ミニチュアの汽車に乗りに行ってきました。



Southern California Live Steamers

(画像をクリックで、SCLSのサイトにリンクしてます。)


ロサンゼルス南のトーランス市にありますウイルソン・パークに、7.5インチ・ゲージのミニチュア鉄道路線がありまして、本格的スティーム・エンジン(蒸気機関車)とか、ディーゼル・エンジンに引っ張られた客車、貨車に乗せてもらえるんです。

子供たちは、大喜びですね。
無料で乗せてもらえます。


毎月、第1日曜日の11時から3時までと、第3土曜日の正午から3時までです。


小さいですけどね、スティーム・エンジン(蒸気機関車)は本当に蒸気で走っていますし、ディーゼルはちゃんとディーゼルを動力に走っていて、パワフルです。


やってる方たちは基本的に大の大人でして、ここのように無料で子供たちを乗せてくれるのはむしろ稀な方じゃないかと思ったりしますね。
本気ですもん。 アメリカの鉄ちゃんの方々も。



此処に来るのは、1年りぐらいでしょうか。


こうやって、順番が来るのを待ちまして ↓


(実は11時前から並んですでに1回乗って、2回目並んでます。(笑))



これが、駅です。



右側が蒸気機関車で、左にもう1台ディーゼル機関車が走ってますね。


途中、トンネルや踏切、給水塔やミニ・材木の製材所や、駅員さんの宿舎もあったりして、大人が乗っても楽しいですね、確かに。





この前の日の土曜日には、日本語の補習校の運動会がありました。

ずいぶん久しぶりの雨が通り雨で降ってみたり、陽が射すとかーっと暑かったり、子供も親も先生も大変でしたね。


うちの息子くんは、徒競走と、親子競技の大玉転がしに出場したんです。

私が大玉転がしには参加しまして、手をつないで二人で転がすんですが、私の前までビリでバトンタッチを受けたこともあり私が張り切りすぎてしまいまして、我々のゴールのバトンタッチ寸前で息子くんが大玉の上を転がってしまいました↓。 (x_x;



あちゃー。 ごめんね。(^^;

でも、おれたちのグループは1番だったぜ!? (笑)



~~~


後日の絵日記。 (x_x;


6 comments:

Anonymous said...

大玉ころがしでお父さんが張り切り過ぎるのはどこにもある風景ですね。もっと酷いのは、前のめりに倒れるお父さんや、肉離れを起こして翌日から松葉杖で会社に行くお父さんも居るので、無事だった事が何よりです。

Posted by:trimetal@CT at 2010年10月06日(水) 22:20

yspz said...

trimetalさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。


松葉杖は酷いですね。(笑)

息子はちょっと泣いて、怒ってました。

ちゃんと謝りましたけど、あれ、リレー形式にするから張り切らざるを得なくなっちゃうんですよね。
徒競走形式にしてくれれば、うちは何位でも構わないのでゆっくりやってしまうんですが。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年10月07日(木) 04:55

Anonymous said...

椰子の木が映っていなければ全く日本の運動会そのものっていう写真ですね
11日に隣のオチビちゃんの幼稚園でありましたよ、運動会。午前中は、区の体育大会にかり出され午後ちょっと見ることが出来ました。
確かにありますね、お父さんの怪我。気を付けないと。
しかし、大玉に見事に乗っていますね~。
無事に終えられて何よりですよ。

Posted by:ノリさん at 2010年10月12日(火) 04:48

yspz said...

ノリさん、こんにちは。

この日本語の補習校は、何から何まで日本式です。
入学式、始業式、終業式、卒業式、運動会、云々。

それが、日本の学校のやり方に慣れておくという意味では非常に有効なのですが、とにかく融通がきかないんです。
しかもやり方が古い。

10月、日本は秋ですけど、こちらだと年によっては95度F超えるというのに、運動会の開会式では炎天下に整列させ帽子を被らせない。 (←日本だって赤白帽とか被らせてくれるっての。)

それなのに学校内では一切スポーツ・ドリンクは駄目で、水のみ許可。

うちの奧さんなんか心配して、わざわざ透明のゲーダレードを用意して水筒に入れて用意してました。(笑)
(ちなみにうちの息子は、普段から冷やしたお水は大好きです。
でも吸収が速い方がいいですから。頭ばかり大汗かく子で暑さに弱いので余計に。)



後日、息子が書いた絵日記を追記にリンクしておきました。

可哀想なことしちゃって反省してます。 リレーだったので他の人達のことを思い、本人そっちのけに頑張り過ぎました。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年10月12日(火) 14:00

Anonymous said...

Zさん、

息子さんの日記凄いです。一生の記念ですね。玉の上に乗ってる人と、右下で転がってる人がいますが、両方ともに息子さんで、物語になっているのかしら。まるで、平治物語絵巻みたいです。


Posted by:trimetal@CT at 2010年10月13日(水) 00:48

yspz said...

いやー、(特に私にとって)息子の日記は記念ですねー。(笑)

近頃はフレーム付きの漫画を描いていまして、いまのシリーズは、

「Dino comings」って言うシリーズで、「Hary」って名前の恐竜とロボットが、いろいろ繰り広げます。(笑)

あと、コミックブックとか挿絵の多い本みたいなのがありますと、必ずと言っていいほど自分を描き込んで、

ところどころに本人が登場します。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2010年10月13日(水) 11:05