10/20/2010

身近での打球事故


「元NHLラインバッカーのジュニア・セアウがカールスバッドの海岸から車ごと10mも墜落したが無事だった。」という、非常に奇妙なニュースが今朝ありましたですね。

この間のラ・コスタで見かけたばかりですので、余計に驚きました。

元奥さんが、「体は大丈夫。自殺なんかではない。」って答えてますけどね。

ガールフレンドにDVで訴えられそうになって居たり、元奥さんが絶対そんなことあるわけ無いと擁護していたり、なんだかよく分からないんですけれども。



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ゴルファーなら誰しもが考えたことはある悲劇です。


私が5年ほど前まで住んでおりました場所のすぐ近く、Brea市の69歳の男性がゴルフ中の打球事故が原因で亡くなってしまいました。

Hiroshi Tango (丹後ひろしさん?) と言うお名前からしますに、どうやら日本人または日系人の方のようです。

事故が起きたのは、チノ・ヒルズというところにあります、ロス・セラノス・ゴルフクラブのノース・コースの9番ホールだったそうです。


10/17の記事。↓

Calif. man dies after hit in head with golf ball


このコースの紹介記事は書いておりませんが、以前「ベストスコアの不思議」と言う記事でこのコースについて触れておりまして、私も何度かプレーしたことのあるコースです。
(サウスコースの方はカリフォルニア州最長を誇るコースです。)


ABCニュースで取り上げられた時の動画がこちらで見られます。


(追記: あちゃちゃ、早くも動画が見られなくなってるようですね。TV局うるさすぎやしませんかね?)


なるほどー。

出てくるマーシャルの話では、打ち込まれた打球ということではなくって、同じ組でラウンドしていた人のボールが左に引っ掛けたために 『前方に居らした』 犠牲者の方の後頭部にあたってしまったようです。

第1報を友人からのメールで聞いたとき、友人も私も最初に頭に浮かんだのは、「Fore!」って声が掛かっていたのだろうか? って言うことでしたが、そういうケースではなかったのですね。

当たり所も悪かった。


これは、亡くなった方に言うのはナンですが、Tangoさんの過失も大きいですね。

頭痛があり、9日後に亡くなった、ということだったようです。



コース・レイアウトはこちらです。

(赤いX印を付けた辺りが事故現場です。)

(写真をクリックでgoogleマップでの全体像が見られます。)


36ホールあるコースの一番西の端に近いところにある、北から南へ軽ーい上りになっているパー4ですね。


ちょっと、あまりにも身近なところで起きた悲劇ですので、ショッキングでした。


あらためて、気をつけなくてはいけませんですね。


16 comments:

Anonymous said...

非常に残念な事故ですね。私も以前アルバイトをしていたコースで、顔面にボールが当たって頬を縫った方がいました。命は助かっただけ良かったです。その時も同伴競技者のボールでした。

私のケースでは、隣ホールから飛んできたティーショットの球が、私の靴の踵に当たって事なきを得たニアミスがありました。本当に冷や汗ものでした。

このような事故は、一つの要因だけではなく、複数の要因が不幸にも重なった場合に起こるのだと思います。ですので、少しでも個々人が危険予知して、それを回避すれば防げる事故なので本当に残念です。

Posted by:trimetal@CT at 2010年10月20日(水) 02:08

Anonymous said...

お悔やみ申し上げます。このような事故が無いように注意しなければいけませんね。せっかく楽しんで遊びに行っているのに悲しい結末になってしまっては残念、無念ですからね。至近距離からだと相当なダメージですし、落下寸前の勢いの無いボールでもかなり痛いでしょうからね。先日友人の仲間が打ち込まれて頭部打撲で血まみれになって搬送されたらしいです。お互い気をつけましょう。

Posted by:HIRO at 2010年10月20日(水) 08:27

Anonymous said...

運悪くぶつけてしまった方にも、同伴者より前にいて当たってしまった方どちらにとっても残念で悲しい出来事です
というかこの方、頭にボールが当たってから頭痛があったのに何日も放ってた??

ごじっぽが数年前、試合の同伴者が打つのを20y離れた真横で見てたら彼がドシャンクして膝頭にボール直撃とか
Fore!の声がないまま右隣のホールから飛んできた球がアドレス中に私の耳の横をすり抜けていったとか、
全く自分の飛距離を分かってないお兄ちゃんが何度も私たちの球より前に打ち込んで来たとか
一歩間違えば大事故の可能性もあったケースは何度か経験しています・・・隣のホールへ打ってしまったら人影が見えなくても「Fore!」と言う、打とうとしている同伴者より前に出ない、なと今一度プレーする方みんなが気をつけなくてはいけませんね


前記事にコメントが書けないっぽいのでこちらに→小さな頃、フリフリの服とかお姫さまごっことはまったく無縁だったので、今知人宅でベビーシッターすると「私は南の国のプリンセス、あなたは西の国のプリンセスよ」とか言われてプリンセスのティーパーティーごっこにつきあわされますが、あれは遺伝子に組み込まれてるとしかいつも「プリンセス専属のネイルアーティスト」役にしてもらって爪に絵書いてあげてごまかしてます(爆)

Posted by:ひゃっぽ at 2010年10月20日(水) 09:04

yspz said...

trimetalさん、こんにちは。

私も日本にいた頃のホームコースで、月例競技中に打球事故を目撃しました。

8番ホールの左のグリーンが9番のバックティーに近いんですよね。
大きなフックで飛びすぎると行ってしまう可能性があるんです。
レギュラーティーなら、まず当たる可能性は無いのですが。


で、その日は私の組の人がその大フックを打ってしまいまして。
もちろん「フォアー!」と、キャディさん共々叫んだわけですが、あいにく9番ティーと8番グリーンの間は木で仕切られていまして。

通常ならよい壁になってくれるんですが、間が悪く突き抜けるときは突き抜ける。

で、前の組の方のくるぶしを直撃しまして、その場でリタイヤとなってしまいました。

踵とくるぶし、ホントに紙一重ですよね。


こういうケースは、打ち込みとも言えませんし、なかなかに対処が難しいです。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月20日(水) 09:20

yspz said...

HIROさん、こんにちは。

頭から血まみれは穏やかではないですね。


ほんと、気を付けたいと思います。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月20日(水) 09:21

yspz said...

ひゃっぽさん、こんにちは。

やはりニアミスの段階で、可能性について知り、対応策を考えないと、ですね。


打つ人の前に出なくっても、ティーマーカー直撃して跳ね返ってきたボールに当たった人も見たことありますし、油断できませんね。


はやり打つ人を見ていることが肝要だと思います。

そして、他の組からのボールはやはり「Fore!」がないと、ですね。


うちのお嬢ちゃん、まじで赤ちゃんのうちからバッグと靴が好きとか、それはなに?遺伝子に組み込まれているわけ?みたいなことが多くて驚かされますです。(笑)


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月20日(水) 09:28

Anonymous said...

打球事故、気をつけたいですね。アタルのも痛いです
が、絶対当てたくないです。

私は同組の人が打球事故に遭ったのを見たりしたこと
はありませんが、7年くらい前でしょうか、身近でありま
したよ。弊社の部長がシャンクして常務の腿にぶつけ
たらしいです。傷跡は見せてもらいましたが、直後は
薄っすらとディンプル痕までついてました。
一説によると、ワザとだったとか・・・・・・真意はわかり
ませんが。

今週末は私もサークルのコンペなので気をつけます。
今回、ノリさんは欠席のようです・・・・・・

Posted by:コルレオーネX at 2010年10月20日(水) 14:01

yspz said...

Xさん、こんにちは。

打球事故自体も、そう頻繁には起きませんし、まして死亡事故となるとかなり珍しいかと思うのですが、あまりに身近に起きたのでおどろいてます。


ノリさん近頃とてもお忙しそうですね。
(ちょっと前にメールいただいたのですけど。)


TGBCのコンペ、楽しんでくださいねー。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月20日(水) 16:07

Anonymous said...

いくら上手い人でも、ミスってありますから
この前のZさんの記事にあったタイガーのように。。。
私たち素人レベルは特に、気をつけないと
いけませんよね。
この方は、本当にお気の毒でした。

何年か前、駐在できていた方の奥さんの頭に
やっぱりゴルフボールが当たったのですが
誰も、名乗りを上げなくて結局判らず仕舞いでした。
幸いにも、異常がなかったので良かったのですが
救急車代として$300の請求があったと言ってました。
と違い救急車はフリーではないんですよね。

肉体的にも、懐的にも痛かった!って言ってました。

Posted by:スノーマン at 2010年10月21日(木) 09:49

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。

ロサンゼルスで救急車を呼びますと、$1,000ー$1,500の請求がくることざらに有りますからね。
うっかり呼べませんですわ。

Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月21日(木) 11:23

Anonymous said...

つい前に出がちですよね。。
左の直ぐ前なら良いだろうと思いますけど、ドフックもありますもんね。。
右前はシャンク、スライスなんでもありですから出ませんけど、左横ぐらいは普通に出ますもんね。。
気をつけよう。。

Posted by:道具屋 at 2010年10月21日(木) 16:05

yspz said...

道具屋さん、こんにちは。

出ますよね、場合によっては。左前方。
あと、見ているか見ていないかも大きいと思います。

後頭部に食らうのはヤバイですもん。
69歳になって素早く避けられなかったとしても、おでこなら死にはしないと思うんですよね。

fore!って聞こえたときも、後頭部を覆った方がいいかも、と思ったり。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月22日(金) 00:48

Anonymous said...

Zさんの打球事故の記事を読んで、昔経験した重大ヒヤリを思い出しました。
10年ぐらい前、アメリカに行く前だったと思います。
クラブ競技会のティーグランドでオナーのショットを見ていた私と同伴者の間をドライバーのトウに当たったミスショットが通り抜けて行きました。
30cmズレていればどちらかの顔面に当たっていました。運よく命拾いをしました。

ティーグランドの左サイドの一番奥にティマークが置かれているとこの様な打球事故は起きやすい事が今になって分かりました。

Posted by:bunkataisi at 2010年10月22日(金) 19:29

Anonymous said...

後頭部は・・ヤバイですね。
前には行かないようにとはいいますが、やはりすぐ前に行ってしまうので、気をつけないといけませんね。
私もアプローチでシャンクしてグリーン上にいた同伴者の背中に当ててしまったことがあります。いつもは「うちま~す」という声をそのときに限ってあげませんでした。大事には至りませんでしたが、かなりへこみました。
改めて、気をつけないといけないと思いました。

その方のご冥福をおいのりします。

Posted by:Miho at 2010年10月22日(金) 23:04

yspz said...

bunkataisiさん、こんにちは。

みなさんニアミス体験をしていらっしゃるんですねー。
ちょっと意外だったかも、です。

おっしゃる通り、右斜め前って来ますよね、時として。


顔面なら、運悪ければ失明とかは無きにしもあらずですけど、死ぬようなことはないと思ったりします。
圧倒的に、どこかからのうち込みよりも同伴のグループ内の方が事例が多そうですね。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月23日(土) 05:37

yspz said...

Mihoさん、こんにちは。

命って、呆気なかったり、そんなことなかったり、考えちゃいますね。

今回の記事の事故は、場所から見てもショートアプローイチではありませんので、危険度はずっと高かったと思います。
しかも後ろ向いてるなんて。


みんなで気を付けたいですよね。


Posted by:やきそばパンZ@LV at 2010年10月23日(土) 05:47