1/15/2011

ゼニアスのビンテージ・ドライバー ZX-100


この間友人が、昔懐かしい感じのドライバーを持ってきて駐車場で見せてくれました。
こちらのドライバーです。



木目模様の入ったドライバー。
クラウンには、Vintage(ビンテージ)っていう筆記体のロゴが入っていますね。
でも、心なしかややクローズド・フェースに見えます。
よく見ると、シャフトにも木目模様が入っています・・・。

フェースとソールが見える画像はこちらです。



フェース・インサートは黒で、ソール・プレートにはZX-100のモデル名が入っています。
糸巻きのホーゼルが懐かしいですねー。

構えたときの上から見た様子はこんな感じです。



シャフトにはZenieusのブランド名と、Flex Rと入っています。
でも、ヒッコリーの訳無いよなぁ。  と、思います。



・・・まぁ、白々しいおとぼけはこのくらいにしまして、そろそろこの写真を見ていただきましょう。:-P



隣にあります、私のFT-3ドライバーとの比較です。
これ、実は460ccの最新テクノロジー搭載のドライバーなんです。

ヘッドもシャフトも木目調のプリント柄です。


まだ打たせてもらっていないのですが、スイングバランスがけっこう重めにできてまして、私の好きな感じのクラブでした。
重心距離とかその他の情報もよく判んないんですけど、ウエブサイトをリンクしておきますね。


画像をクリックでリンクしてます。


打たせてもらった後で、感想などまた後日。
(おそらくここに追記としてアップいたします。)






追記: (1/18/2011)

貸してくれた友人への感想です。



ZX-100 driver has really heavy swing weight (balance). I felt it was actually heavier than my 74g RIP shaft driver, as I swung.

Not like the old days persimmon drivers, this driver has low gravity point. Therefore, it was hard to hit the ball high especially when I hit the ball at lower half of the club face.
As you know, the flex of this driver is R, and it really was more flexible than my stiff shafted driver.

(Old school wooden drivers had heavy swing balance as mine were like E5 for instance in the past, but those clubs were quite a bit shorter. Also those club heads had high gravity point to give the balls more back spin to raise the ball high in the air in those days.)

Thus my first few shots went low and right.


Then I adjusted my set up.

I teed it up higher than I usually do, and place the ball to the left side around 3 balls left to accomplish upward attack to the ball.
In the mean time, I tried to swing it slower pace than my normal swing to go along with the R shaft.
I still swung it hard (and it was heavy to do so), but just a slower ‘pace’ to adjust the timing to the shaft. ...not slower speed.

The adjustment gave me some really good ball flights.
Especially when I was able to hit the ball at the upper half of the club face, the ball launched at higher angle with less spin (which leads to the good distance).


However, I would think, somebody likes so heavy swing balanced clubs just like this club, who should have a lot of muscle than me, would not like the R-flex.


All and all, somebody who loves persimmon drivers like me will have a hard time adjusting to this club while getting totally different specs, feeling, and the mechanism it has, would not like it, and also somebody who have lots of muscles would have a hard time with the soft flex shaft timing-wise as well. ...meaning this club is for whom??


I definitely would not recommend you to try this driver at all.
I guarantee you that it will screw your swing mechanism.


12 comments:

選ばれし物 said...

こんばんわ (=^・・^=)

 パーシモン風味で 興味深いドライバーです。
 ネックの糸巻きと言うのも凝ってますね。

 大きさから素材は カーボンとチタンのコンポジットでしょうか?
 フェイスインサート風の物は ただのデザインでないと
 ルール違反になってしまうとも思いますが
 どうなんでしょう?

 打った後の 感想もお待ちしています。

 

スノーマン said...

このクラブ、そのお友達は実戦で使うんですか?

何だか、打ちにくそう~。 ヘッドは小さいし、かたそう~だし。

レポート、楽しみにしてます!

どれだけ飛んだかも、教えてくださいよ!

yspz said...

選ばれし物さん、こんにちは。

フェースインサートはどうみても一体成型で色が違うだけっぽいです。

・・・とはいえ、R&Aのcomforming driverにはリストされていませんし、そういう意図のクラブでもなさそうですね。


友人は、コンペで試打してもらうという名目で、左右のドライバーを1本ずつ無料で支給してもらったらしいです。


・・・で、これを今日借りてきましたので、レンジで打ってみてから、追記にでも感想を書いてみますね。

とりあえず、素振りした限りではバランスがけっこう重そうです。

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。

ヘッドは小さくないんですよー。(^^)
シャフトもRですから、きっと柔らかめです。


選ばれし物さんへのコメントに書いたように、友人はただで支給してもらったということだけで、自分で使う意図はなさそうです。

パーシモンにノスタルジーある人じゃないと興味沸かないかもですね。(笑)

スノーマン said...

アッ、また早とちりしてしまいました。
ZさんのD.との比較。。という文章のあとの
『これ、実は460ccの最新テクノロジー。。。』、
これを、Zさんのドライバーの説明だと思い込みまして。。。
私がコメントを書いた時の時間を見ていただくと判りますが。。。この時、朦朧としてまして。。。

だから、2つのドライバーの比較写真を見た時、同じような大きさだなぁ~ってちょっと思ったんですけど。。。
既に1枚目と2枚目の写真を見た時に、古いクラブとう情報がインプットされてしまってましたから。。。

。。。と、これらが言い訳でございます。

これからは、もっと早い時間にすっきり頭でブログは読むことにしよう!

yspz said...

あー、いえいえ。(^^)

ぼんやり読んでいただいて大丈夫です。
読んでいただけるだけでも光栄ですから、ホントに。


私もよく早とちりコメント入れてるんですよ、あちこちの方のところに。(^^;


しかも私の記事、前半は勘違いさせるように書いていますですからね。;-p


打ってみたら、追記しますので!(^^)

スノーマン said...

まだ、起きてるんですヨォ~ワタシ。。。

今、丁度Kokoを外に出したのでブログをチェック!
そしたら、もう既にZさんからの返事が。。。
う~ん、本当にすることが早いですねぇ~。
明日、無職の私と違いZさん仕事ですよね。
あまり、夜更かしされませんように!
私も、Kokoを中に入れたら2Fに行き、本を読みながら寝ます。

yspz said...

やられた。(^^)

昨日スノーマンさんにリコメを入れて3分後には眠っていました。

時間帯が同じ方、サンディエガンさんとスノーマンさんだけぐらいなんですよね。
(^^)

選ばれし物 said...

こんばんわ (=^・・^=)

 重くて 使えないと言う事ですね。
 遊び心と 機能の両立は 難しいかなあ


 日本に 輸入されるかは 解りませんけど
 現物は 一度 見てみたいですね。
 
 
 

yspz said...

選ばれし物さん、こんにちは。

貸してくれた友人へのメールを貼り付けただけでまだ和訳もつけてないのに気がついてくださってありがとうございます。
(後でお知らせに行こうとは思っていたのですが。(^^;)

なんであんなに重く作ったんでしょうかね?

まぁでも、私でも無理すれば打てるレベルですのでアメリカ人は苦にしないのかも知れません。
それにしては、柔らかいんですよね。

昔のパーシモンは確かにスイングバランス重かったですけど、シャフト硬かったし短かったと思うんですけどね。


メールの最後のところですが、この友人は違うドライバーを打っちゃうとスイングが狂っちゃってしばらくスランプに陥っちゃう傾向にあるんです。(この間はFT-9が合わなくてひどいことになりましたし。)


あと、メールには書きませんでしたが、シャフトをヒッコリー模様にするのは必要ないんじゃないかと思いました。
カーボンで、銀色のスチールシャフト風味がいいなぁ、私だったら。(笑)

道具屋 said...

これ凄く欲しいです。
あえてコンペに持ち込みたいなと。。。

シャフトのプリントですが、僕の所有してるカラメティジェーン(ボビージョーンズのセット1930年代)はあのヒッコリー模様プリントが施されています。スチールシャフトなんですが、上からシールを貼り付けてあるのかな?
そういうことで、昔からある手法のようですよ。いまなら外シート用にスクリーン印刷も出来ますしね。。

重めのバランスは昔のパーシモンの味を出す為かな?昔のパーシモンは、バランス重かったでしょ?バランス悪ければグリップ側をカットしますから。。(爆)

yspz said...

道具屋さん、こんにちは。

重めのバランスは私もそうかな?とは¥思ったんですけど、あのころは43インチとかで短かったですからね、まったく別物でした。

上手くスペックを合わせれば、打ちやすく調整できそうですよ。

リシャフトは、糸巻くんじゃなくってあれそのものがセルみたいになってます。

私もパーシモン好きなのでかなり気になったクラブでした。(^^)