6/11/2016

テーラーメード MOAD - by pd (priority designs)


いやー、今まで存じませんでした。
あんまりにもかっこいい写真なのでちょっと貼ってメモしておきたいと思いまして。

2014年のPGAショーに展示されたらしいですね。


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


もうね、ゴルフボールが写ってなかったら、なんの写真かさっぱり分かりませんね。
スタートレックかトランスフォーマーズに出てきそうです。


www.prioritydesigns.com のいろいろな作品のページの中の、Taylormade MOAD というページに写真があります。

Taylormade から、ルール度外視で良いから発想の新しい既存の概念を壊すようなデザインをして欲しいって頼まれて作った?ようです。

priority designsって言う会社は別にゴルフって訳じゃなくて、あらゆる工業デザインを手がけている会社で、ゴルフ関連では、NIKEのあのCOVERTっていうソールに穴開いてるみたいなドライバーもここのデザインだったみたいです。

リンクか写真のどれかをクリックしていただけますと元のページに行けますので、そちらでご覧になった方が良いかもしれませんです。
写真を配置するレイアウトとかも、ブログでは幅とかちょっと制限がありまして。 (^^;


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


開いた状態じゃなくて、この状態でショットを打つのかな?


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


閉じると意外にゴルフのドライバーっぽいですね。


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


開閉の様子の写真。

もしゴルフクラブに穴が開いていたら? ゴルフクラブが自在に動いて開いたら?
とかの発想でデザインされたとか。


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


思ったよりシャローな感じのヘッドですかね?


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


この部品図は何かの骨みたいですね。


写真をクリックで pd の当該ページにリンクしています。


これ、ドライバーだとルールに抵触しちゃうんですけど、パターならイケちゃいませんかね?

その場合は、トゥ-ヒール側の長さの方が、フェース-テールにかけての長さより長くないといけないので形は変わってきちゃいますが、開閉した後に工具を使ってネジで留めるようにすればルール的にはイケるはず?!

んー、パターだとそんなに欲しくないかも? (^^;



6/06/2016

Tehachapi Loop‏ (テハチャピ・ループ)


週末、友人たちとゴルフ。

画像をクリックで拡大します。


打ち下ろしですが、220yの難しいパー3です。
昨日は3人ともグリーンをヒットしまして、みんな中・長距離のパット、かなり長いのもあったんですが全員2パットでパーを取りました。

前回同じ3人で同じこのホールをプレーした時も、全員グリーンを外したものの上手く寄せて1パットのパーををもぎ取りました。 我々にしてはすごい快挙です。 (^^)


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ちょっと遠出を計画しています。

先日の「ラムズ・ヒル (ゴルフコース)」という記事の後半に、Julianという歴史のある田舎町のことを書きましたが、今度は逆方向 (北の方) にある歴史のある田舎町にも行ってみようかと思っていまして。

娘が学校でネイティヴ・アメリカンのMojave族の勉強をしてきたこともあり、家内や私自体も興味を持っていることもあり、歴史のある田舎町を訪れると楽しいんですよね。

ベーカーズフィールドから東に向かう方向に位置していまして、車で約2時間半から3時間くらいのところに、Mojaveという町があります。
このMojaveは砂漠にありまして夏と言わず既に猛烈に暑いのですが、そこからホンの20-30分も走ったところにあります、テハチャピ (Tehachapi) という町は周りと比べていつも20-30度Fくらい涼しいのです。標高が少し高くなっているせいでしょうかね。

涼しいので、やはりリンゴを栽培しているそうで、リンゴ繋がりで行ってみようかとも思ったりしているわけなのです。(^^)


で、そのテハチャピの町の外れには、鉄道ファン垂涎の場所がありまして、それがテハチャピ・ループです。

息子が小さい頃からずっと列車好きですので、私としてもこの場所は是非見に行っておきたいところでした。


画像をクリックで拡大します。


私も実際に行って写真を撮るつもりですが、写真の趣味も持ってませんし上手く撮れるとは思えませんので鉄道ファンの方々が撮った写真を貼っておきます。

小山の周りを列車の貨物がぐるーっと回っているのがお分かりになりますでしょうか。


テハチャピは標高が少々高く涼しい場所で、雨季もあったりしますし、冬には雪も積もります。
南カリフォルニアに、日本みたいに四季がある場所があるなんて、ちょっと驚きです。


 画像をクリックで拡大します。


冬の写真も綺麗ですねー。
写真を撮っているポジションなり、鉄道を見るのに良いポジションなりを探してみようかと思っています。

この路線は、主に貨物列車が通りますが、カリフォルニアでもトップクラスの忙しさで列車が通過するそうです。


上の 2枚の写真でもそうですが、こちらの貨物列車は先頭に動力車を3台か4台連ねて牽引力をアップし、コンテナを積んだ貨物のユニットが 120両とか 140両とか、ものすごい長いのが通常で、運転中に踏切とかで捕まっちゃうと延々長々と続くのですごい時間がかかります。


画像をクリックで拡大します。


こんな感じです。

こういう色んな色の動力車が組み合わせて使われている編成は珍しいと思いますので、きっとこの写真は貴重なものなのだろうと想像いたします。
こういうのが見られたりしたら嬉しいでしょうねー。


このテハチャピ・ループは、高低差をクリアして走行するために設計されたそうなんですね。
標高線や高低差の分かりやすいトポグラフという地図で見てみますと、こういう風になっています。

画像をクリックで拡大します。


トンネルを使って交差し、ループしてちょっとずつ上がっているんですね。

平面の地図上で見ますと、なんでこんなところでぐるぐる回ってるんだろう?って思っちゃいますね。


私的に「すごい面白いなー。」と思ったのが実はゴルフのグリーンとの共通点でして、2%以上の傾斜を作らないようにして設計されている、っていうところです。

ゴルフのグリーンのいわゆる限界傾斜も約 2%が目安ですよね。
それ以上になると、ゴルフボールが勝手に転がってしまってグリーン上にボールが留まってくれない限界です。


いやー、直にこの目で見に行くのが楽しみです。

美味しいものも探しておかなくては!(^^)



6/02/2016

オン・コア・ゴルフ - キャリバー (On Core - Caliber) ゴルフボール


ちょっと遠出しまして、De Anza Country Club をラウンドしてきました。

友人の George。なんと Miura のドライバーを打っています。


砂漠の中のオアシスにあります。

先日ご紹介しました、ラムズ・ヒル (ゴルフコース)とすぐ隣に位置していますが、こちらはプレイベートコースです。

気温的にはもう今時期がギリギリですね。
だんだん暑くなってきまして、今回もへばり気味でした。(^^;


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オンコア・ゴルフから発売されています、中空金属ボールが入っているボールを購入してみました。

スピンに慣性が働き、より真っ直ぐに飛び、パットもより真っ直ぐに転がる、とかいう売り込みですが、まぁそんなこともないんだろうとは思います。

でもなかなかカッコ良いので、試してみようかと。

今年の5月3日からオンラインで発売が始まったらしいです。


クリックでOnCore Golfのサイトにリンクしています。


ゴルフをプレーしているときに中を切って見るわけではありませんが(笑)、なんか惹かれますよね?

メタル(金属) 好きの人だけですかね?




キャリバーっていう名前になっています。

コンプレッションが80で、392個のディンプルパターンで構成されています。


(OnCoreからは、先にコンプレッション65 の廉価版のアヴァント (Avant) って言うボールが販売になっていたみたいですが、そちらには中空金属ボールは仕込まれていません。 )


なんといっても、0.9インチの中空金属ボールが特徴的です。 (^^)


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このボール、実は5年前にも私のブログでご紹介しているのですが、

MG ゴルフボール Tour C4
    ( ↑ この記事の中にOn Coreのボールも紹介してます。)


この時は、キャリバー (Caliber) じゃなくって、オーメン (Omen) って名前でした。

イベントとかメディア発表とかあったんですが、結局一般向け発売に至らなくって買えなかったんですよね。

当時の写真が私のブログ記事にあります。



こうやって写真で比べてみますと、随分改良されている様子が伺えます。

まず、中空金属ボールの径がこの時の方が大きかったようですね。
当時、お友達のtrimetalさんがコメントくださっていましたが、前回のオーメンの時にはボールの中での金属ボールの変形の問題があったのじゃないかな? と想像いたします。

実際、今回のキャリバー(Caliber) のテクノロジーのページにも、「ヘッドスピード100mphまでのゴルファーに推奨します。」と書かれていますので、コアの中空金属ボールの径を小さくして100mphまで対応可能になったのではないでしょうか?

USGAのルール適合認証は受けているんですが、PGAのプロはほぼ全員使えませんですね。



その時の記事に私が書いているのですが、元々はナノ・ダイナミックという会社が2005年にNDMXボールとして販売したのが中空金属ボール入りのボールの始まりで、そこから規格が頓挫していたのをOnCoreが買い取って引き継いだという経緯が在ったようです。

そして2011年のオーメン発表にいたり、(おそらくまた頓挫して中断)、

2013年頃にEVOってボールも発表されたのですが、



これも手に入りませんでした。

今回のNY州バッファローの若い二人のファウンダーの方たちが頑張ったんじゃないかと思うのですが、さらにもう数年が経過して、ようやく今年の5月になってキャリバーが発売になった。

ということだと思うんですよね。

ナノ・ダイナミックから数えて実に11年が経過しています!



値段も1ダース約$30ということで、1ダース$80もする高級ボールが販売され始めている昨今にしては良心的な価格設定だと思います。

無店舗販売なればこそ、っていう価格にも感じますが、実は大規模チェエーンのゴルフショップには売られていないものの、細々と小規模店舗に店頭販売されていっている様子です。


私は MG ゴルフボール Tour C4 をいたく気に入りまして、もう5年程もユーザーとしてプレーし続けている訳なのですが、このオンコアのキャリバーってボールには浮気をしてしばらく使ってみないわけには行きません! (笑)


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届きましたら早速ラウンドで使ってみまして、報告しようかと思います。


(次ページの、「続きを見る」をご参照方。)