2/13の妻の誕生日近くだと売り切れてしまって入手困難になると思われたので、昨年のうちに入手しておいた「響」。
ケーキ買うのも混んでて面倒なんですよねー、バレンタインデーの前日なので。
美味しいハイボールを飲んでもらいましょう。
ーーー
すごいレッスン動画見つけました。
見つけましたというか、勝手にSNSで流れてきたのですが。
普段はスイング理論的なことはさっぱりな私です。
多分...運動神経が良くないのか、ハンズ&アイ・コーディネーションがあまり良くないのか、「ここをこうすると良いよ」って言われてもその動きを実現するにはどうするのよ?ってなってしまって上手く出力ができない問題があります。
しかし山本道場の山本師範のレッスンは私にとっては救世主的に内容が違いました。
「外から見たスイングがどう見える」は度外視で、徹底して「内観としての動き」を言語化し、そして動画にしてくれています。
ということで今回見つけたというかSNSで流れてきました、ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの、この動画をご覧ください。
この説明を見まして、魚突きドリルの動きが再現されていて驚きました。
スイングの基本に振り子動作があるが、インパクト前後での振り子をイメージしてしまうと、間違った振り子になってしまうというんですね。
実は体の右側で45°に振り子運動を行う、という説明です。
(動画での動きを見ますと、45°というよりいわば 90°に近いです。)
振り子は右肩の方のトップの位置からインパクト後に体の正面にクラブが来る位置へ振っていきます。
『プロゴルファーのハーフスイングの練習を見てみると、体が正面に振り子が収まるのが正しいフォロースルーです。』とのこと。
この振り子運動の動きに、体の向きが変化していく動きが加わると、正しいスイングの動きになるのだそう。
この動画を見まして、「おー、これは魚突きドリルの動きだ!」って思いました。
ーーー
ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの動画には、他にも目から鱗のとても良い動画がいくつもありましたので、今後ともいろいろ参考にしていきたいと思います。

こんにちは。かわせみ!です。
返信削除自分も最近、やっと魚付きドリルが理解できたかも知れません。
最近取り組んでいるのが右手の使い方で、ダウンスイング以降は右腕を内旋させる動きを反復しております。
イメージとしては、ボクシングの右ストレートで腕が半時計周りに内旋する動き、バレーボールのアタックで、右掌がか外を向く動き。
この動きが魚付きドリルに繋がるものなんだろうなぁと思っております。
自分は魚付きのイメージを使う事はありませんが、そんな感じなんだろうなぁと思っております。
違ったら申し訳ないです。
かわせみ!さん、こんにちは。
削除コメントありがとうございます。
ボクシングの右ストレート、バレーボールのアタック、いずれもパンチ力強そうですね!
私は今回貼りました動画に沿って、45度(60度とかでも良さそうな気もします)振り子をやってみて、ハーフスイングのフォローが体の正面に来る動きを確認してみようと思っています。
私の魚突きは、実直に正面の魚を突くイメージで動いています。
左に真っ直ぐ飛んでいく原理は、正直よく分かっていません。
魚つきドリルの切っ掛けは、身体の開きを抑える事だと山本師範がおしゃっていました。
返信削除武市悦弘プロのコラボの中での発言だったと記憶しております。
自分も身体の開きが多いほうなので、魚つきとまでは行かないまでも参考にしております。
魚つきの効能での不随効果が右腕の内旋で腕が伸びる方向での動きとなるので右腕の使い方がばっちりハマると思います。
右腕を内旋させながらのインパクトフォローに向けての形も、ジャンボさんのフォローで右手がワイパーの動きに繋がるのでまんざらではないかなあと思ってます。
自分ももう少し右側で右腕を内旋させる感じでインパクトに向かう態勢にしてみたいと思ってます。
魚つきにジャンボさんのポイント、スイングは結局同じ方向なんだと思ってます。
乱文失礼いたしました。
告白しますと、私は魚突きドリルをきちんと体現できているかどうか、実のところよく分かりません。
削除シャフトと腕の角度を保って正面に突き出した形、この動画でのハーフスイングのフィニッシュの位置、これは心がけております。
で、私はそのままスイング幅を広げていまして、フォロースルーで体を起こしていってしまうのでクラブがそのまま点を指す方向に行ってしまっているようです。
シミュレーションゴルフの天井が低いお店とか鎌倉CCの練習場とかで天井にクラブが当たってしまうのはこれが原因かと思い当たりました。
突いた後、腕をたたむようにするべきかもしれませんですね。