5/02/2021

足45度のチップショットの最大幅を拡大汎用

この日はとても良い天気でした。



でも、いつもはほとんどない雲が多く出ていて、暖かくて、ポプラの綿がコース中を飛び交う中でのラウンドでした。
Green River GC は以前は 27ホールのゴルフ場でしたが、18ホールに改築、そして昨年は 水没で14ホールでの臨時営業をしていましたが、今年になって 18ホールに復活しました。
そのため、11番から12番、12番から13番の間のインターバルはすごく長い距離になっています。


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ショートゲーム・カテゴリー」のポストは久しぶりです。

コースでのラウンドの動画は、ゴルフスイング‐28ゴルフスイング‐29 に上げておりましたが、私のグリーン周りのショートゲームは、TOUR PREFERRED EF の58度のウエッジを導入して以降、だいぶ引き出しの幅も広がり変化してきています。

この中で、ゴルフスイング‐29 の 2つ目の動画で、コースで実践して 61yをPWウエッジで打っている動画がありますが、こちら↓

私はティーショットを左へ行きすぎまして、木の下からフックを打ってレイアップしまして、この位置から残り 61yの 3打目となるアプローチショットです。ちょっと下の方がフレームアウトしていてボールが見えませんがちょっと窪んでいるけどまぁまぁのライからです。
このショットは最近全部のウエッジで練習して使っています打ち方で、この場合は46度のPWで、足幅を狭くセットしてチップ式で無理せずに打てる最大の距離でアプローチしています。
グリーンの奥気味の青い旗のピンの少し左の方向、グリーン面に落ちましてピンハイぐらいで距離がワンピンぐらいの良い位置に行ってくれました。なんとかパーチャンス。
でもこのパットは残念ながら入りませんでした。

今回はそのショットの練習動画です。


まずそもそものきっかけとしまして、58度のウエッジを使ったチップショットを練習していました。
足を揃えて構え、そしてその足を45度開いてセットして、体重移動とかせずに小さく打つチップショットです。

58°のウエッジで、5y、10y、20y、30y、48y、64y、(48y)、と順番に打っていく練習をしています。



本当は、1yキャリーのチップショットを練習してそれを基準に練習していくと良い、って聞いておりまして、練習を始めたのですが、なかなか 1yキャリーって難しいんですね。2-3yキャリーが最小から練習始めたところです。

で、もっとコースで即使えるように実践的に、トータル5y(転がりは不明)、キャリー7y程度(トータル10y)と キャリー15y程度(トータル 20y)、さらにキャリー 26y程度(トータル 30y)、という打ち分けを練習しています。

上の動画では、その上の距離として、44y程度のキャリー(トータル 48y)、60y程度のキャリー(トータル64y)のショットを付け加えています。 それぞれ、スリークォーターで打てる距離と、10時半のテークバックで打てるフルショットの距離です。


以前は、9時のテークバックのスリークォーター・ショットが中心で、それ以下は 7時半のテークバックのハーフショットを使っていましたが、安定性がイマイチでなんとかしなくては、と思っていました。
このチップショットは高く上がりませんが、比較的安定して打てるので重宝しています。

で、このときに気がついたのですが、このセットアップで無理なく打てる最大の飛距離を打つときがすごく安定していて、何しろ打てる範囲で最大ですので、考える必要すらないんです。

ということで、練習場に行くたびに色々打って見る中で撮った動画がいくつかあります。


54°で40y(キャリー36y)くらい


これがだいたい、無理なく打てる最大という感じです。
トータルはボールが最初に落ちた場所の地面とか芝の様子で変わってきますけれど、このくらいのキャリーで行くんだと言うことを把握しておけば、便利に使えます。


6番アイアンで100yくらい


これはどのくらいの頻度で使うか疑問ではありますが、手前にハザードとかがなければ、方向性も良いですし、なによりも振り幅が小さいですし、低く行く割には思ったより長くない距離で止まってくれますし、使ってみたくなるショットです。


せっかくですので、LW、SW、GW、PW、9I、8I、の順に打ってみました。↓


打ち方は(自分の感覚としては)全部同じ、クラブが違うだけです。(30-80yまで同じ打ち方で打ち分けられます。)
実際には長いクラブの方が振り幅が若干大きくなる傾向かも知れません。
自分では同じ感覚なのですが動画を撮って見てみますと、っていう感じです。
あくまでも自分の中の感覚で同じ、ってことで良かろうと思っています。


ちょっと 70y以内が楽しくなってきました。(^^)



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Flight Scope mevo のポストの中で練習していましたスリークォーター・ショットは、あれはあれで高さもそこそこ出ますし、安定した距離が出せるので重宝します。mevoで安定した数字が出るように練習しないと。

58°の3/4で48y前後 (キャリー43yくらい)


ちょっとインサイドアウト気味に、ボールをフェースに乗せて運ぶような感じで打つように努力をしています。
テークバックは 9時弱くらいでしょうか?しかしながら現在はテークバックの大きさは意識していません。足だけ意識して、スターン!って言う気持ちで打ってます。(オノマトペが頭に浮かんで打ってると思います。)



6 件のコメント:

  1. >足だけ意識して、スターン!

    ・・・・これですね。真似せねば。私の場合は、胸だけ意識してスターン!かな?

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  2. syoballさん、オノマトペは有効ですよね。
    いままでにも何回か書いていますが、なにかとタイミングを作るときに使っています。

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  3. 今私がとりくんでいるSWQF30は、きっとWさんのWW精度に近づいていける入り口に違いない!と信じております。

    QF=窮屈フルショットなんですけど、フルショットを無理なく振れる最大距離と考えると同じ意味ですよね。

    ヘタコと申しまして、ヘッド・高さ・コントロールの目安を、F、上、肩、腰、膝にヘッドが来るときというのをずっと取り組んできましたが、どうもゆるんじゃう。

    ヘタコの目安にヘッドを、やっと上げられる窮屈な構えでどこまで最大飛ばせるか?というふううにアレンジしてみました。

    今は、SWQF30だけですけど、将来は、SWQF50とか、AWQF50とか70とかに発展させていこうと思います。まずは、徹底的にSWQF30の完成ですね・・・

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    1. 同感です。
      以前、時計盤見立てて9時3時、7時半4時半、10時半1時半、ってやってましたけど、9時3時はまぁまぁ安定しますがブレブレになりやすいですよね。
      ある程度物理的に身体の動きに制限をかけられると安定しますよね。
      平均が30じゃなくても全然良いと思います。27とか33とかでも。実際コースではいろいろな他要因でズレますしね。

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  4. ”体のきつさ”という、しょうもないことを基準にするのは、逆に安定していていいと思うんですよね。まあ歳とともに浅い角度にはなっていくんでしょうけど。それでもかまわないわけですし。(30→27とかに変わるだけ)

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  5. この2021年5月の記事で、最初は5y、10y、20y、30y、48y、64yって練習していたんですが、さらにキャリー 26y程度(トータル 30y)が足45°のセットアップでは最大、って気がついて、その日のうちにLW、SW、GW、PW、9I、8I、の順に打って試してるんですよ。
    そのくらい、安定するって思ったんですね。
    クラブ変えても、おんなじです。
    で、このときから今に至るまで、ほとんど変わっていませんです。

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