日本に帰国後
御殿場東名GCの会員になりましたが、家庭の事情もありまして今年はホームコースでのラウンドが1ラウンドのみで、でもまだ2年半のトータルで9ラウンドしかプレーできておりません。(P-CAPプログラムを利用していますのでそれなりに有効活用はできていると思います。)
あと昨年と異なりまして今年は米国でプレーしたラウンドが入っていません。
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個人的にデータ整理では、昨年同様に日本の3~5割のコースにはまだまだスロープレーティングの設定がなく、今まで通りのHDCPインデックスが計算できなくなってはいますが、適当に個人的に便宜上のスロープの数値を入れています。(今回の例年の分析には出て来ませんが。)
2グリーンでグリーンのサイズが小さいコースが多いので、パーオン率では依然として苦戦しています。グリーンが小さくてしかも砲台のコースには、いまだに一番苦戦しています。
なんとかアジャストしていきたいと思います。
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昨年の記事に沿って、数字を並べてみます。
青字が加わった昨年のデータです。
2008年 (5月-12月)
Score Average: +9.2
Putts per Round: 33.53
Putts per GIR: 2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)
2009年
Score Average: +9.4
Putts per Round: 32.23
Putts per GIR: 1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)
2010年
Score Average: +9.1
Putts per Round: 32.18
Putts per GIR: 1.947
(パーオン率は8.11/18ホールで、平均15.786パットでした。)
2011年
Score Average: +8.7
Putts per Round: 31.83
Putts per GIR: 1.947
(パーオン率は7.81/18ホールで、平均15.195パットでした。)
Putts per GIR: 1.990
(パーオン率は7.83/18ホールで、平均15.575パットでした。)
2013年
Score Average: +12.9
Putts per GIR: 2.016
(パーオン率は6.00/18ホールで、平均12.097パットでした。)
2014年Putts per GIR: 2.027
(パーオン率は4.80/18ホールで、平均9.730パットでした。)
Putts per GIR: 2.051
(パーオン率は7.03/18ホールで、平均14.42パットでした。)2016年
Score Average: +10.4
Putts per GIR: 2.047
(パーオン率は6.98/18ホールで、平均14.31パットでした。)
2017年
Score Average: +11.6
Putts per GIR: 2.111
(パーオン率は5.93/18ホールで、平均12.51パットでした。)2018年
Score Average: +11.2
Putts per GIR: 2.068
(パーオン率は5.74/18ホールで、平均11.86パットでした。)
Putts per GIR: 2.003
(パーオン率は5.86/18ホールで、平均11.73パットでした。)
Putts per GIR: 2.055
(パーオン率は7.11/18ホールで、平均14.61パットでした。)
Putts per GIR: 1.994
(パーオン率は7.94/18ホールで、平均15.79パットでした。)
Putts per GIR: 1.962
(パーオン率は8.43/18ホールで、平均16.54パットでした。)
Putts per GIR: 1.956
(パーオン率は8.17/18ホールで、平均15.85パットでした。)(ただし6/27/2023まで米国のデータ。以降は日本へ帰国後)
Putts per GIR: 2.440
(パーオン率は6.64/18ホールで、平均16.20パットでした。)
Putts per GIR: 1.932
(パーオン率は6.73/18ホールで、平均13.00パットでした。)
昨年は日本に戻ってきて本格的にアジャストしていこうとのプランでしたが、セカンドショットの精度の不足がそもそもの要因にあり、しかもグリーンが小さいので乗らずに砲台をこぼれ、そして寄せも今ひとつ寄らない。とくに冬ゴルフの場合のペタペタの芝には慣れ以上のテクニックが必要だったりしまして、2年を経過しても苦戦が続いています。多少の改善はしていると思いますが。
上記スコアリングの数字的には全項目で昨年より少しだけ改善しています。
特にパッティングが回復しているデータになりましたが、これだけグリーンが小さいわけですから昨年が悪すぎたのだと思います。
パーオン率はわずかに改善しましたが 6.64/18から 6.73/18ですから誤差範囲です。
セカンドショットの精度の改善は期待していませんし対策しておりませんので、今後はこのレベルのパーオン率を想定して
クロ狙い2.3を駆使してカバーしないといけないということになってきます。
昨年悪化しすぎて愕然としていたパッティングのスタッツが改善したことは私にとっては朗報です。 一昨年の不調の原因としては冬の寒い中でのラウンドで集中力に欠いたパッティングをしていたことが一因に挙げられると思います。
スコアの方は、こんな風になってます。
2007: +5.1 +4.7 = +9.7
2008: +4.6 +4.6 = +9.2
2009: +5.3 +4.1 = +9.4
2010: +4.6 +4.5 = +9.1
2011: +4.1 +4.7 = +8.7
2012: +4.5 +4.0 = +8.5
2013: +7.3 +5.6 = +12.9
2014: +6.5 +5.2 = +11.7
2015: +5.3 +4.7 = +9.9
2016: +5.5 +4.9 = +10.4
2017: +6.1 +5.5 = +11.6
2018: +6.0 +5.3 = +11.2
2019: +5.2 +4.7 = +9.9
2020: +5.3 +4.2 = +9.6
2021: +4.4 +3.3 = +7.7
2022: +3.0 +2.7 = +5.7
2023: +2.5 +2.5 = +5.0
2024: +4.5 +4.9 = +9.4
2025: +3.5 +5.0 = +8.5
OUT IN の順で書いていますが、実際のラウンドはINコーススタートの方が多かったと思います。
2007年のデータは、11コースだけ。 プレーは近所の市民コースばかり
2008年の5月にブログをスタート、08年は延べ約39ラウンド
2009年は、約40ラウンドでした。
2010年は約30ラウンドです。 (諸事情でラウンド数やや減少、初HIO達成)
2011年は約41ラウンドです。
2012年は約40ラウンドです。 (飛距離とショットの調子がベストだった年)
2013年は約30ラウンドです。 (肘痛発生)
2014年は約39ラウンドです。 (スランプ継続)
2015年は約72ラウンドです。 (以前バック9だった多くを18ホールでプレー)
2016年は約42ラウンドです。 (特に取り組みなし)
2017年は約56ラウンドです。
2018年は約49ラウンドです。 (メディテーション効果に気付く)
2019年は約62ラウンドです。 (飛距離が徐々に落ちてる…)
COVID-19
2020年は約71ラウンドです。 (自分史上初、スイングに取り組む)
2021年は約99ラウンドです。 (2012以来のカンバックの年)
2023年は約59ラウンドです。 (ベストスコアの-2達成、HIOも(ただし前半))
2024年は約39ラウンドです。 (日本の、特に冬ゴルフへのアジャストに苦労中)
2025年は約22ラウンドです。 (家庭の事情でラウンド数が減少)
スコア的には、多少の改善を見ています。
まだ日本のコースにアジャストしたとは言い切れません。ショットやパッティング技術は殆ど変わっていませんので。
実際のところスコアが良かったラウンドにしても、ワングリーンだったりしてむしろ米国寄りの設計の
マリアゴルフリンクスや
富士クラシックとかの一般には難しいと言われているコースでスコアが良かったりしています。
スコアを改善するにはやはりこれは工程分析をやり直して日本のコースに合わせた最適化の作業が必要な状態が続いているようです...。
しかし昨今は、私にとってはメディテーション効果の方が重要で、ゴルフ仲間との交流がはかれるコンペには出場しますが競技にはでませんし、スコア改善よりもリラックスした時間を過ごすことの方が重要です。
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バーディー数も集計してみました。
2007: 23個 (22ラウンド)
2008: 42個 (39ラウンド)
2009: 42個 (40ラウンド)
2010: 34個 (30ラウンド)
2011: 44個 (41ラウンド)
2012: 37個 (40ラウンド)
2013: 22個 (30ラウンド)
2014: 21個 (39ラウンド)
2015: 60個 (72ラウンド)
2016: 34個 (42ラウンド)
2017: 24個 (56ラウンド)
2018: 26個 (49ラウンド)
2019: 46個 (62ラウンド)
2020: 58個 (71ラウンド)
2021: 121個 (99ラウンド)
2022: 136個 (114ラウンド)
2023: 64個 (59ラウンド)
2024: 35個 (39ラウンド)
2024: 30個 (22ラウンド)
2021: 131個 (111ラウンド)
バーディー数がかなり改善しました。短いコースではありましたが昨年はイーグルもひとつ出ました。
引き続きパー5の3打目がカギになるとは思いますが、16フィート以下のバーディチャンスのときにしっかりと、ある程度の確率でカップインさせるように取り組みを始めるべきと思いました。
チャンスでのパット自体よりも「チャンス(機会)を増やすこと」に尽きる、と言う考えは変わりません。
昨年の記事では、『ダボを打たないようにするマネージメント、グリーンを外した時 (GIRを逃した時) にいかにパー・パットを打てる状況に持っていく』って書いていましたが、今年は方針を若干変えます。
ダボオンを出さないように工夫したマネージメントをする、だめでも出来ればダボオンはグリーンのごく近くからボギーが拾えるところから打てるようなマネージメントを、心がけます。
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(データのピックアップをシンプルにするためにダブルボギー以上にしてしまったホールは除きまして、ボギー・オンしたホールで 2パット以上なら失敗、1パットでパーならスクランブル成功としてデータを抽出したデータです。)
Z版がんばり率も、
日本に帰国してからは大きく下がってしまいまして、これはグリーン周りで砲台への対処ができ切れていないことが一因ではありますが、もう一つ、30-60yからグリーンに乗せるショット数の増加も挙げられるかと思います。条件が違うんですね。
しかし一昨年、昨年と、日本の違ったコース環境の条件下で、再び「50%達成」を目標にするとちょうど良さそうな指標になりました。
砲台グリーンへの対応と、冬のペタペタ芝への対応を、もう少し工夫していってみます。
2008: 2/6 = 33% (1ラウンド)
2009: 95/291 = 32.6% (40ラウンド)
2010: 68/205 = 33.2% (30ラウンド)
2011: 129/328 = 39.3% (41ラウンド)
2012: 142/303 = 46.9% (40ラウンド)
2013: 94/237 = 39.7% (30ラウンド)
2014: 160/360 = 44.4% (39ラウンド)
2015: 237/560 = 42.3% (73ラウンド)
2016: 208/493 = 42.3% (42ラウンド)
2017: 178/454 = 39.2% (56ラウンド)
2018: 181/412 = 43.9% (49ラウンド)
2019: 232/526 = 44.1% (62ラウンド)
2020: 228/535 = 43.1% (71ラウンド)
2021: 321/766 = 40.9% (99ラウンド)
2022: 465/917 = 50.5% (114ラウンド)
2023: 261/482 = 54.1% (59ラウンド)
2024: 142/308 = 46.1% (39ラウンド)
2025: 86/176 = 48.9% (22ラウンド)
いわゆる寄せワンのパーを目指している訳ですが、データ的には打った距離別に仕分けをしていませんので、この指標を読むには注意が必要です。(ダボオン時の寄せはデータに考慮しておりません。)
ボギー・オン数がこちらです。