10/09/2008

100y以下の打ち分けシステム


Golf Magazine誌の、TOP 100 TEACHERの一人、Ted Sheftic氏が解説している「簡単な100y以下の距離の打ち分けシステム」というのをご紹介します。

グリップの位置を基準に、体に対して時計の針の位置で距離をコントロールする方法です。

テークバックの位置を9時、10時、(時に8時)と使い分けるのは、私が実践している方法と同じですが、フィニッシュの位置を12時、2時、3時として、テークバックと組み合わせる事によって距離をコントロールするところがちょっと異なっています。

これが、ピッチングウエッジ(PW)で110y打つ人の表です。
(私も大体この距離です。)



70yは、ギャップウエッジ(GW)の9時-2時(か、またはSWの11時-12時)ってなっていますね。
(余談ですが、サンドウエッジでの11時-12時のショットはあまり推奨できないなぁ、と感じます。
いわゆるマン振りに近いですよね?)

私は、ウエッジ4本のシステムですので、ここにあるシステムとはそもそも違いますが、「フィニッシュの位置を意識」することによって5yとかもう少し細かい打ち分けが出来たらいいな、と思いました。

今度実験してみようと思います。



私が雑誌で読んだ内容は、ウエブサイトでもそのまま読むことができます。

http://www.golf.com/dcs


リンクの記事の下の方に、

70-yard pitching wedge

80-yard pitching wedge

90-yard pitching wedge

100-yard pitching wedge

110-yard pitching wedge

120-yard pitching wedge

130-yard pitching wedge

っていうリンクがありまして、

PWの10時-12時のスイングで70y飛ぶ人から130y飛ぶ人までの8パターンでこのシステムの表が変換計算されて見られるようになっています。

PWの10時-12時で150yも飛ぶ人の表はありませんので、ご自分で記録して作ってください。(^^;


9 comments:

Anonymous said...

何か、お久しぶりです。
やはり、トップより小さいフォローはないですね、良かった!
そうか~、トップを同じにしてフォローを変えることによって距離を打ち分ける・・・・。
ちょっと大きいかな?ちょっと小さいかな?という時のアジャストには良いかも知れませんね。
しかし、リーマンブラザースの一件以来大変なことになってますね。アメリカ在住ですとこちらにいるよりいろいろお感じになるのでは?
ホント、激動の世界!?って感じです。

Posted by:ノリさん at 2008年10月10日(金) 05:31

yspz said...

ノリさん、どうも。

GDOのサーバー、どうも安定しないみたいですね。
みんな待ってたから、アクセス量が増えてトラフィックが詰まっちゃってウイルスとかすでに何も無くても大変なんでしょう。

私は正直、まだトップを揃えてフォローの大きさで距離をコントロールする技は持っておりませんです。
トップとフォローは常にほぼ対称(9時-3時とか10時2時とか)の意識で体が動いてます。

例外的に木の枝の下を打つときに、ボールを右足の右外ぐらいに置いて9時-5時ぐらいのスイングをすることはありますがこれとてボールの位置が位置ですので自然反応です。

これから練習に取り入れてみたいな、と思ってます。
あんまり自信無いんですが。


Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月10日(金) 10:32

yspz said...

経済状況は厳しいですねー。
私の会社も、キャッシュフローが詰まってます。

原料メーカに支払いが出来なくて困っているのですが、それ以上にお客さんからの支払いが滞っていてフローが詰まっちゃっているんです。儲けの+/-はともかくとして。

要するにどの業界も、金融会社から融資を受けて支払いしてるわけですよね。
お金を出して原料を買い、製品を作って出荷して売り、売り先から支払いを受ける間、製造期間も含めて、お金が出てから入るまでの間の資金繰りが必要でそれを金融会社に頼っていた訳ですが、その金融会社がばたばた倒れたり融資を渋っていてお金が回っていない訳なんです。

なんで、多額の報酬を得ながらマネーゲームで長らく儲けていて、今回失敗して多額のマイナスを出している連中を、われわれまっとうにやっている製造業の会社とか一般市民からの税金で救わなくちゃならないのか甚だ理不尽ですが、末端の私含めた消費者が、商品の納品より何ヶ月も前にお金を払ってくれる訳ではないので、まぁ仕方ないところなんでしょうかね。

私自身は日本で起きたことを8年前まで日本にいてまざまざとみて来たわけですから、今回のことはほとんど経験済みの現象で驚きはしませんが、米国の人々は日本のバブル経済やその後の不況を傍から見てあざ笑っていたのに、いざ自分の身に同じ事がおきてもなにも対策出来ずに同じ轍を踏んでいく(というよりむしろさらに悪い道を歩んでいく)様は、少々滑稽でもあります。

下総の彦十さんが米国経済のゴルフ界への影響を書いていらっしゃいましたが、どんどん悪い方向へ行ってますね。
逆に、日本でもそうでしたけど、地道にやっている庶民には、給料は増えないけど物価も上がらない的な、さほど変わらないけどちょっとつつましくなった、ぐらいの影響かなー、ってちょっと楽観視もしてるんですけど、米国人の場合はちゃんと貯金とかしてない人も多いですし、だいぶん酷いことにはなりそうな悪寒です。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月10日(金) 10:32

Anonymous said...

良い事教えていただきました、そうですか、下に穴を空けると良いのですね。早速やってみます。

Posted by:能楽師E at 2008年10月10日(金) 15:34

Anonymous said...

いつもコメントありがとうございます

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Posted by:hally at 2008年10月10日(金) 15:47

Anonymous said...

GGです。  お久しぶりです。

アプローチの上手い方はフォローで距離感を出すようですね。私はまだその技術がありませんので左右均等を心掛けていますが、多少の距離の調整はグリップの握る位置を変えることで(気分的に)やっています。早くフォローで距離感を出せるようにしたいと思ってはいます。

Posted by:GG at 2008年10月10日(金) 17:39

yspz said...

能楽師Eさん、GDO復活後にYahooビデオキャストの動画が私には見られ無くなったのはなぜなんでしょうか?

・・・って聞かれても困りますよね。

自作ティー、実行力がすごいと思いました。(^^)
練習、快適になりますと幸いです!

Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月11日(土) 01:14

yspz said...

hallyさん、もちろんです。
よろしくお願いします。m(__)m

すごい楽しい内容のエントリーが多くて、最初の方から少しずつ拝見させていただいてます。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月11日(土) 01:16

yspz said...

GGさん、(過去記事を見ていただいていてすでにお分かりかと思いますが、)私はアプローチが下手です。

以前、ノックダウンショットのところで1インチ短く握って6番を8番の長さにして、6番のスタンスを8番のスタンスに少しオープンして、8番のスイングで打つのを書きましたが、ノーマルショットでもあれは有効だと思います。

GGさんの方法、とても参考になります。
真似してトライさせていただきますね。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月11日(土) 01:24