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6/11/2026

スペア用に SIM2 Max-Dの3Wを購入

娘と息子がチケットを取って誘ってくれたので、新日プロレスのリングを観に行きました。


往年の新日の、猪木とか蝶野、橋本、越中、三沢とかいろんな要素が脈々と引き継がれていてとても楽しかったです。(写真はウルフアロンの入場です。)


ーーー


室内ゴルフシミュレーター用に、パターとウエッジ、そしてドライバーはスペアのものをラウンドにはまったく使っていないスタンド付きのサブバッグに入れて持っていくようにしています。
(アイアンやユーティリティ類はその場でレンタルクラブを借りちゃうんです。)

ただ、3Wは自分の打ちやすいクラブを持っていきたいなぁ、と思いつつ、3Wスペアがないので入れていませんでした。

Odysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 を見に行ったついでに寄ったゴルフパートナー・アウトレット入間店で、たまたまシャフトにVentus Blue 5R が入ったTaylormade SIM2 Max-Dの3Wを見かけまして、ついつい購入いたしました。


中古販売サイト、例えばゴルフドゥのサイトのSIM2 Max-DのFWウッドの数々を見ていただきましても分かりますが、純正のシャフトには、テンセイ・青が入っているものが殆どなんですよね。

一方、私の3Wと5Wはカリフォルニアで購入したものでして、その頃に米国市場では純正で挿さっているシャフトはほとんどがVentus Blueでした。

こちらが当時のポストです。


ですので、なるべく同じものが欲しいのですが、Ventus Blue 5R の入ったSIM2 Maxの3Wがなかなかなくて、あってもまだけっこう値段が高いので躊躇していました。


ところが今回、Ventus Blue 5R の入ったSIM2 Max-Dの3Wが 1本お店にありまして、これは同じフィーリングで打てるかな?ということで鳥かごですが試打をさせてもらいました。

弾道測定器が置かれていましたが、GC Quadと同じく正面に測定機本体が置かれていて、私の魚突きイメージだとものすごく邪魔なのでちょっと避けていただきました。
数値とか出なくても、打った感触で十分かと思いましたので。

ドローバイアスのMax-Dですし、ロフトも1°寝ている16°になっていますので、ものすごく掴まりが良いんですね。
コースで打ったらどうなのか?...はまだ分かりませんが。


こちらのクラブです。


これ、結構上手な方が使っていたのではないかと思います。

と、言いますのも、


ソールの擦り傷の割には、クラウン側には傷が無いんですよね。
綺麗なクラブです。

私の現行の 3Wと同じシャフトで、間違いなく打ちやすいです。


なんならコースで使ってみていけそうならこちらをメインにしても良いかも知れません。
ここんとこ、ボールが上がらないミスも時々出てましたし、もしかしたら改善するかも?

ちょっと楽しみに両方を打ちながら模索したいと思います。





6/07/2026

Odysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 を触りに行ってきました。


前回データの載った記事をポストして個人的に話題沸騰のOdysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 をPGA Super Storeに見に行ってきました。

こういうパターです。↓



Zero-Torque vs. Mallet vs. Blade (ゼロトルク vs マレット vs ブレード タイプのパター成績比較)」ってポストしたその夜、もうカートに入れてあとは支払い方法をポチるだけのとこまでいきました。
実験的興味が主体ではありますが、モチベーション上がりますしね。

でも、35インチがないことが少しひっかかっていたのと、2日後に遠方の入間にあるPGA Super Storeに立ち寄れる機会がありましたので、思いとどまりました。笑


こちらのドでかいお店です。


中に入ると、奥にジープ型のゴルフカートなんぞも置いてありますが、2階の広大なフロアへ。


エスカレーターを上がった先がこちらです。


数多のいろんな選手が訪れて壁にサインしてあったりしています。


で、広大な店内の一角に、他の普通のゴルフショップの店舗には到底ないような、これまた広々としたパターの展示販売エリアがあります。


ココだけでも普通のゴルフショップの店舗全体より広いかも?

この他にメーカーごとのフィッティング試打エリア(シミュレーター付き)ブースがいくつもあったり、クラブの販売コーナー、キャディバッグのエリアや、アパレルのエリア、ボールや距離測定器などの小物のエリア、などなど全部を含めるととんでもない広さです。
外から見た写真の2階部分全部じゃないかな、と思います。


ということで、パッティングエリアを独り占め。(平日のお昼時です。)


こちらが例のパターですよ。Ai-Dual Square 2 Square #7
この、なんか広いお部屋用のパターマットだけで普通のお店なら用が足りちゃいますね。

まずはここでショートパットの感触を。

さすがにヘッドがくるくるしない、ヘッドの安定した動きを感じますが、一個気が付きました。
ゼロトルクで、シャフトが真ん中に入っているだけに、フェースの芯を外したパットの時にフェースが開いたり閉じたりしやすいです。
コンベンショナルなPINGのブレードパターとは違って、フェースの開閉はストローク時じゃなくて、ボールと接触したインパクトの種間のお話です。
これはもうむしろ抵抗なく、って感じ。

つまりこのパターに限らず、ゼロトルクのパターを入手した際には芯で (少なくともトゥ-ヒール方向にはズレないように) 打つ必要がある、と理解しました。
私は特にショートパットの時にグリップをゆるゆるのゆるゆるに握っていますので、余計に。


そして個人的に注目のロングパットの距離感の確認です。

広大なパッティングエリアを利用して、長い距離を転がしてみます。


遠方の青いキャディバッグの方向にあるカップまでここから14歩あります。
約10mぐらいです。

ただし10mは、個人的に私の中ではミドルレンジのパットの最大値ぐらいでして、ロングパットはこれより長いパットっていう整理になっています。この距離まではまだミドルパットです。グリーンの速さにもよりますが。

ここにいたる前にパッティングのキャリブレーションをしまして、ここの人工芝グリーンの速さはたぶん 9.8フィートぐらいとジャッジしました。
おそらく開店当時は 9.5フィートぐらいの設定のカーペットだったのじゃないかと想像しますが、踏み固められていくうちに若干速めになっていくんですよね。
(ここのところはすべて私の感覚と推測です。間違っていたらあしからずでごめんなさい。)


パターにはシュリンクラップのフィルムも被っていますし値札も付いたままですが、アバウトな検証ですからかまわずそのまま打ちました。


向こうの方に打ったボールが3つ、みえますでしょうか?
条件色々悪いにもかかわらず、結果はなかなかにとても良いものでした。

拡大した写真がこちらになります。↓


若干左にブレるのはおそらく私の癖です。
カップの真後ろのボールはほとんどカップインでしたが、なんでそこへ行くのか分からない外れ方してました。カップの気持ち右寄りからゆるくリップアウトしたのかな。ここのカップって、深さが絨毯の厚み分しかなくて穴の深さが 8mmぐらいしかないんです。

10mのパットで縦距離がこのくらいのバラつきでしたら、非常に良い結果といわざるを得ません。
ゼロトルクは距離感が出にくいと思い込んでいましたが、間違いだったようです。

Ai-Dual Square 2 Square #7、すごく良いのかもしれません!


* ロングパットの距離感については、実験後に家に帰ってから考えていて思ったのですが、パターの長さの方が私の距離感の感覚には影響が大きいように思いました。
それと、パターヘッドの重さです。(もしかしたらシャフトも含めた重さかも?)

主には パターの長さの方だと思います。個人的見解ですが。中尺や長尺は、グリップエンドまでの長さではなくてボールを打つ打点から、中腹に添えている右手の位置までの長さで、つまりは通常のパターの長さと大して長さは変わらない、という個人的な解釈です。 


広いお店のパターを見て回っていて気が付いたのですが、中尺パターや長尺パター以外の、通常パターの99%ぐらいは 33インチか 34インチのいずれかが置かれていて、35インチのパターは絶滅危惧種になってしまっていますね。

これはますます私がパターを買い足す機会は無くなっていきそうな気配です...


ーーー


syoballさんにお奨め?のボールも見つけてしまいました。↓


なぜかまだキャスコのウエザーフリー・シリーズの商品のウエブサイトにまだリストアップされていませんが、雨でも飛距離が落ちにくいように特殊コーティングされているボールだそうです。


それであらためて検索してみましたところ、こちらのAlbaのサイトによると、ブリジストンからもTOUR B JGR スプラッシュっていうボールが発売されているようです。
    ↓


6/05/2026

Zero-Torque vs. Mallet vs. Blade (ゼロトルク vs マレット vs ブレード タイプのパター成績比較)

入間のPGA SuperstoreとGolf Partner Outlet店です。


カリフォルニア並みに大きい店舗ですね。
間にインドアゴルフスクールまでありました。


---


聞き捨てならないニュースが、6/01/2026付のMyGolfSpy.comに載っていました。

ショートパットにはゼロトルクパターが良いっていうのは、2010年にAxis1っていうパターに興味を持ったころから、そして2016年ごろにもDirected Forceっていう当時はトルクバランスと呼ばれていたパターにも注目していましたし、ずーっと気になり続けていました。

理屈から言って、間違いなくショートパットには効果テキメンの筈ですからね。


先月の「パッティングに際してもっとも重要なこと2点」という記事でもこの件に触れ、「でも私はゼロトルクのパターには移行しません。」と書いていました。

個人的な考えとしては、ひとえにロングパットの距離感のためです。

...というのが前置きで、記事の内容をメモしておきます。


ーーー


こちらの記事です。

Zero-Torque vs. Mallet vs. Blade:  What 50,000 Putts Revealed Is Hard To Ignore
 (ゼロトルク vs マレット vs ブレード: 5万パットして明らかになった結果は無視するわけにいかない)  


まとめた結果のグラフがこちらです。



一番左が総合評価の数値です。 

PuttView handicap scoreというもので、たくさん打ったパットの偏差値みたいな指標です。
ベースの巨大なデータがもともと蓄積されています。
マイナスが大きい方がより良い結果が得られたということになります。


このテストの評価基準で数値化されたデータでの比較になります。


ゼロトルクパター26種類の総合評価のアベレージが -6.29、マレット型パター29種類のアベレージが -3.99、ブレード型パター24種類のアベレージが -2.65でした。

総合評価:
ゼロトルク -6.29、マレット -3.99、ブレード -2.65

ちなみにということで書かれていますが、従来型(マレットおよびブレード型)の53種類の中で、唯一ゼロトルク型パターのアベレージに匹敵する -6.29をたたき出したパターがあって、それはBettinardiのBB 6.0というパターで、-6.30だったそうです。


今回のテストの中では比較的長距離の20ft(約6m)のスコアが、

20ft (約6m)
ゼロトルク -8.44、マレット -7.54、ブレード -6.64

約6mになると各パターの有意差が小さくなっていますが、依然としてゼロトルクの成績が一番良いとは?


記事では一番効いてくるのが、12ftだと書かれています。

12ft (約3.6m)
ゼロトルク -3.3、マレット -0.7、ブレード +1.8 

ブレード型パターに至っては+プラスのスコア、つまりPuttView が持っているあらゆるデータの基準値より悪い成績だったことになります。
ここでもゼロトルク圧勝。


そして予想通り、大きな数値でゼロトルク型パターが圧勝しているのが短い距離からのパットで、

4-8ft (約1.2m-2.4m) 
ゼロトルク -6.8、マレット -3.9、ブレード -2.9 

私の中では2.4mはショートパットではありませんが、それは置いておきましょう。
ショートパットでは間違いなくゼロトルク圧勝です。一番良かったゼロトルクパターで -7.9だそうでした。


20ft (約6m)は、まだ私にとっては中距離(ミドルレンジのパット)の範疇です。9歩弱くらい。

ロングパットは果たしてどうなのか?
45フィート(15y)とかを超える長さのロングパットの距離感について、私が長年愛用しているブレードパターと比較してもゼロトルクパターが有利なものなのかどうか?
(個人での検証が難しそうではあります。)


ただこうなって来ますと、俄然入手して確認してみたくなってきます。


ちなみに各部門で総合スコアがトップだったパターは、

ゼロトルク: Odyssey Ai-Dual S2S #7  で  -8.1
マレット型: Bettinardi BB 6.0  で  -6.3
ブレード 型:Mizuno M.Craft Osaka で  -5.5

だったと書いてあります。
トップ同士対決でも、有意差はゼロトルクに分がありますね。


左端の Odyssey Ai-Dual S2S #7 のデータ、総合で -8.1、ショートで -7.9、ミドルで -6.2、そしてロングで -10.4 という数字になっています。

ダントツの安定感ですね。


ーーー


そして別の記事になっていたゼロトルクパターだけの中での比較記事がこちらにあります。


Odyssey Ai-Dual Square 2 Square #7 で、ゼロトルクのモデルが総合 1位です。
 (このAi-Dual #7というパターにはネックの付き方のバリエーションがオプションとして色々用意されているようです。 ゼロトルクのモデルにSquare 2 Squareと銘打たれているようです。)

総合 2位だったのが、 Sub 70  011-SQ 
総合 3位だったのが、Vice Golf VGP03 ZT

ショートパットで一番だったのが、 Wilson Infinite Zero Torque Lakeview
ミドルパットで一番だったのが、Lazrus Golf LAZ2
ロングパットで一番だったのが、Odyssey Ai-Dual Square 2 Square #7

となっていました。

20フィート (約6m)はロングパットと呼ぶには少々足りないとは思いますが、この中で選ぶとしたらやはり Odyssey Ai-Dual Square 2 Square #7 が欲しいところです。


ざっと見てみましたが、このパターのゼロトルクになるネックのモデルには、日本には 33インチと34インチしか設定がないみたいなんですよねー。
(個人的に距離感を変えないためにも、ポスチャーの慣れのためにも 35インチにしたいところではあります。)

輸入品を入手するよりは、シャフトの延長をグリップの中でやってもらう方が手っ取り早いかな?  
Directed Forceパターで開発されてたPRESS GRIPっていう斜め挿しのグリップがついてますし、そのまま34インチにトライするかな?

あと、即買いするにはこれまだ2026モデルなんですよねー...


1/19/2026

Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること


SNSで最近見るこのウエッジ、大マジのマジで 本当に良さそうだなー



GolfLiveっていう、ゴルフに関する情報発信とかいろんなことやってる会社が出してるみたいなんですけど、Z3 Softっていうボールとかも出してたり、このダブルバウンスのトライソール構造を持つMT-01とかいう名前のウエッジを出してたりとか、ちょいちょいSNSに流れてくるんですけどお店では見たことありません。

48°、52°、56°の3本で定価87,000円のところ、今回57セット限定で59,400円(税抜き)ってことなんですけど、広告費あまりかけていなくてブランド費用も乗ってないこともあって、昨今のマーケットの大手メーカーのウエッジと比べてもそんなに高くはありませんですね。

3本いっぺんに買わなくちゃならないのと、48°、52°、56°だと、普段 50°、54°、58°を使っている私としては買いにくいです...。

クラブ設計家が誰とか、バンス角が何度相当とか、分からないこともいくつかあるんですけど、すごく良さそうな気配がします。

現在とても気に入って使用中ですでにスペアも確保して持っているEdelのウエッジと設計思想的に近いものを感じます。
買ってみようかなぁ。50°、54°、58°だったら速攻で買うのになぁ...

迷うなぁ...


ーーー


さてこちらは、どこの記事かもわからないのですが、SNSで流れてきた内容です。

『ほとんどのゴルファーはパー5の攻め方を完全に間違えてるよ』っていうタイトルです。


Most golfers bleed strokes on par 5s without realizing it. 

These holes are meant to give shots back. 

Instead, they become problem holes because of poor decisions. Clean this up and scores move quickly.

1. You stand on the tee without a roadmap

Par 5s punish improvisation.

Before choosing a club, study what causes damage. 

Fairway bunkers.
Trees that block angles.
Side slopes that push the ball into trouble.

Choose the safest half of the fairway, not the longest.

Then divide the hole into pieces. 
A 500 yard hole does not require heroics. It requires three controlled shots of roughly equal length.

Work backward from the angle you want into the green. That spot matters more than distance.

2. You default to driver when it adds no value

Driver only helps if it changes the hole.

If you cannot reach the green in two, raw distance does not improve scoring. 
Avoiding penalty shots does.

Hybrids, long irons, and even mid irons often remove danger from the tee. 
Aim short of fairway bunkers rather than testing them.

Penalty strokes cost close to a full shot on average. A ball in play always beats one in sand or trees.

3. You chase the green instead of your scoring distance

Trying to “get close” is not a plan.

Pick a wedge yardage you trust. 
Something in the seventy to ninety yard range works well for most players.

Choose your second shot based on leaving that number. Not based on how far you might advance the ball.

Short irons tighten dispersion significantly. Smaller misses lead to more birdie looks and fewer scrambling situations.

4. You treat rough lies like fairway lies

Distance means little if the lie removes control.

Thick grass reduces speed and spin. Expect the ball to come out hot and low.

More loft helps. 
An eight or nine iron from rough often produces a better result than a fairway wood that cannot make clean contact.

Priority one is restoring control. Advancement comes second.

5. You let pride decide instead of probability

If hesitation creeps in, the club choice is wrong.

Par 5s reward restraint. They punish forced brilliance.

A disciplined layup creates birdie chances. A shot chosen to impress usually leads to recovery mode.

Par 5s are not power holes. They are planning holes.

Treat them that way and the scorecard responds.

〜〜〜


と、いう訳で和訳してみていきましょう。

(AIに翻訳してもらいます。Google翻訳のように原文に忠実ではありませんが、日本語としては格段に読みやすくなります。)


〜〜〜

ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている

パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。

1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている

パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。

クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。

  • フェアウェイバンカー
  • 角度を遮る木々
  • ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ

最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。

500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。

グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。

2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう

ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。

2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。

ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。

ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。

3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う

「できるだけ近づく」というのは計画ではない。

信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。

2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。

ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。

4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう

ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。

深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。

ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。

優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。

5. 確率ではなくプライドで決めてしまう

迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。

パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。

規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。

パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。


〜〜〜


ライの見極めが大切だと思います。


1/16/2026

東京ベイサイド・ゴルフコース

ピカンテオイルを作ってみてます。


イタリアンレストランで良く見る、オリーブオイルベースの大蒜と鷹の爪で辛く風味付けしてしてあるオイルです。


2~4週間後が楽しみです。


ーーー


PGMマリアゴルフリンクスをプレーした時に、近くの東京ベイサイドGCも良いですよー、っていうお話を聞いていて「行きたいなー」と思っていたのですが、ついに行ってきました。


到着するなりオーシャンビューの丘陵コースといった趣で、三浦半島横須賀と富士山までスカッと見える素晴らしいロケーションでした。


すごく綺麗ですね。

この日は椰子の木を見ていただいてもうかがえますけれども、10~14m/sもの強風が一日中吹いておりました。
一日中といいますか、丸々2日間ぐらい、しかも日本の西も東も広範囲に吹き荒れていたようでした。

渋滞を避けてフェリーで横須賀へ渡って帰ろうかと思っていたのですが、フェリーも欠航してしまいました。



コースガイド


有名な設計家という訳ではないのですね。大日本土木株式会社設計だそうです。
ここもPGMのグループに入っていまして、P-CAPプログラムで2,000円ぐらい安くプレーできます。


1番ホールは壮大な打ち下ろしのホール。


...といいたいところですが、レギュラーティーからですと見えているフェアウエーに200y以下のクラブで打って行かなくてはなりません。
このホールだけでもバックティーにレギュラーティーを設定してドライバーで打って行けるようにできないものでしょうか?

でも、(この日までではないにしても)海際でいつも風が強いとすると、難しくなってしまうのでしょうかねー?

このホールの他にも2ホールほど、200y以下のクラブ縛りのティーショットを監視カメラ付きで制限するホールがありました。(これは唯一のマイナスポイントだったと思います。)

1番 2番ホールは、強風の中でしたが運よく風もまだ8m/s程度でしたし、高低差の読みも上手くいきまして、パーオンしてパー、パーで発進しました。

しかし3番ではグリーンを外し、上手く寄せたのですが2歩の距離を逆読みして外しまして、ボギー。

4番では強い風に翻弄されてティーショットはラフ、セカンドも大ショート、3打目も乗らず、4打目を転がしでオーバーして、5打目でなんとか転がして寄せてトリオンのダボセーブ。

5番のパー3はパーオンしたものの、7歩(約16フィート(4.8m))の距離から3パットしてしまいボギー。グリーンは読みにくかったです。海への傾斜があるのでしょうね。


6番ホールに来て、前半コース上で初めて海が見えました。(クラブハウスは1段高いところにありました。)


で、このホールも登りで長いうえにだんだんに激しく強くなってくる横風で2オンは無理な状況、気合を込めたはずのサードショットもグリーンをショートし、ダボオンのボギーセーブ。


7番ホールは上っているけど短いパー5でした。
海が見えてとても良い感じのホールなのですが、アゲンスト気味の横風が強く吹いているとティーショットを次が打てるところに打つのがとても難しく感じます。


3つでグリーンまで来たのですが若干こぼれまして、これを8番の転がしで寄せてパーセーブ。


8番ホールは短いパー4で、フォローの強風でしたので、セカンドショットをグリーン手前にバンドさせる格好でグリーン左端の側にオン。
ピンの位置は右のバンカー上でしたが、短くてもそんな方向は狙えません。
低いボールで打って行ってあくまでも安全サイドに打って行きました。なんとか2パットでパー。


9番ホールはパー5でした。
このティーショットも、左にも落っこちてる右にも落っこちてる地形で、風の中で収めるのは難しいです。


なんとかほぼセンターに行きましたが、セカンドショットの3Wがだいぶ右に持っていかれました。

この写真はクラブハウスとグリーン左サイドの池が画角に入るように写真を撮りましたが、


私のボールは右サイドのラフで、木の枝が邪魔でグリーン方向は狙えない位置でした。
約115yのサードショット、左の池を恐れつつ、7番の3/4ぐらいでバナナスライスを打ってみました。
この一か八かのショットがびっくりするぐらい上手くいきまして、パーオン。ラッキーで6歩ぐらいの位置に付けたのですが、このどラッキーをものにできず2パットでパーでした。


昼前のこの頃には10m/s程度の風になっていまして、これはあんまりスコア望めないなー、という状況になってきました。


お昼のレストランのロケーションも素晴らしかったです。


海が一望できます。


昼食に選んだのは、他のPGMのコースの共通メニューにはない、東京ベイサイド・バーガーです。


これはバーガー食べ歩き派の私から見ても、なかなかの出来でとても美味しいバーガーでした。


後半はますます風が強くなってきました。(実は次の日も強風でした。)

10番ホールはパー3からでした。


このホールはかなりのフォローでやや打ち下ろしていましたので、距離感が難しい。
フォローの影響はアゲンストの半分程度ですからそれを頭に入れて上手く打てました。
ワンバウンド目を花道にバウンスさせて、7歩ぐらいの位置にオン。2パットでパー。


11番は割と距離のあるパー5で、上っているにもかかわらずまともなアゲンストで大変でした。


曲げたボールは大きく増幅されます。
その以前に構えたとき風で体が持っていかれそうでふらつきます。
手前が谷になっていまして、フェアウエーまで160y届くんだろうか??っていう状況でした。
私のティーショットは左に流れ、大きく左の斜面のこぶの方向。
セカンドショットは足場の悪いつま先下がり左足上がりの状況から左へドッグレッグしていっているフェアウエーのどの辺にいくのか山勘で6Uを選んで3/4で打って行きました。

何とか来たのがここです。


まだまだグリーンまで220yくらいあって、このアゲンストの上りでは3Wで打っても到底届きません。
4打目でピシッと寄せたいところですが、この風ではなかなかそうもいきません。グラスバンカーみたいなところからグリーン手前にショートしました。5打目で何とか寄せまして、ダボオンのボギーセーブ。


12番は短いパー4で、飛ぶ人はグリーンに乗る可能性もあるのですが、ここは200y以下のクラブに制限されていました。
左から右の横風が吹き抜けて強烈なアゲンストに巻いている中、3Wで運よくフェアウエーに打つことができましたが、これドライバーで打っても全然200y行かなさそう、って思いました。これは上手く4歩の距離に乗せることが出来まして、パットも入ってくれてバーディ。

13番は池越えで打ち下ろしのパー3です。
グリーンの右半分をガードしている手前のバンカーを避けまして、グリーン左サイドにオン。この際ピンがどこに立っていようとバンカー越えを狙いたくはありません。
上手く打ったのですが、惜しいけど若干強かったファーストパットからセカンドパットでまた読みを外してしまい、3パットのボギー。

14番は短いパー4で緩やかに登っていきます。
グリーン手前側にバンカーが3つありましたので、奥を狙って打って行きまして、右にズレたのですがグリーン横。転がしが寄ってくれてパーセーブでした。


15番も長くはないパー4ですが、狭く見えます。


ティーショットは右サイドへ行ってしまいまして、またもやグリーンはスタイミー。
ここでまたもや4Uを持って3/4くらいでバナナスライスを打って行ってみました。
普段はスライスボールにトライしても真っ直ぐ行っちゃうことが多いのですが、この日は2回とも成功しました。グリーンの左端からロングパットにはなりましたが、2パットでパー。


16番は大きく右ドッグレッグしているパー4です。しかも長い。
海が見えて気持ちの良いホールです。


ティーショットはフェアウエーバンカーの縁、スタンスだけ砂の中になってしまいます。
短く持ったつもりでしたが、空振りしてしまいました。もっと短く持たないと。
3打目はちゃんと当ててフェアウエー右サイドに行きましたが、4打目も届きません。

なんとか5オンで乗せて、この位置でした。


這う這うの体でこれを入れて、トリプルオンのダボセーブ。
(こういうの多かったなー。)

17番のパー4はまともな向かい風でした。
セカンドを低く打ったのですが、ちょっと長すぎました。バンカーが手前だけでしたので、分かっててやった感もありますが。
寄せの距離感も良かったのですが、横に3歩ほど残りまして、これが入らずボギーに。


18番はパー5でした。


ここまで強風の中ずいぶん耐えてプレーできていたのですが、最終ホールでやらかしました。
まずティーショットのドライバーが右へ出て戻り切らずさらに右へキックしてOB。
前4から230yぐらいのものすごいフォローでしたので、3Wで右の池と左のバンカーの間の花道を狙って打ってみました。これがまた若干右に流されてビーチバンカーの砂と水の境目ぐらいに転がり込んでいってしまったのですが、あえなく水のところにあり、岸か2インチ(5cm)ぐらいではありましたが、水深も2インチぐらい沈んでいましたので無理できずドロップ。35yぐらいのアプローチをカップの左 6フィート(1.8m)ぐらいに付けたのですが、このパットも若干強くてカップに蹴られまして、トリプルボギーでした。


スコアカードです。


上がり3ホールが残念です。
41 (16)  43 (15) = 84 (31) 
コースレート/スロ-プレートの設定がありませんのでデファレンシャルは出せません。(13ぐらいでしょうか。)


この日はですね、本当に風が強かったんですよ。
帰りはすぐ近くに波止場がある東京湾フェリーで横須賀経由で帰ろうと思っていましたがさすがに欠航、それでアクアラインから帰ろうと思ったところ、海ほたるのアクアラインも強風による影響で閉鎖になってしまいました。


という訳で木更津のICでこのまま右へ旋回させられて引き返し、湾岸道路周りでぐるーっと回って帰ることになりました。

町田に到着するまで 3時間半ぐらいかかってしまいました。アクアラインが空いている時間帯は1時間15分くらいなのですが。
でもまぁ海底地下トンネルで渋滞しますと、得も言われぬ不安感がありまして(閉所恐怖症的なやつでしょうか?)、渋滞しながらならぐるーっと回る方が私の精神衛生上は良いかも知れません。


11/27/2025

太平洋クラブ 御殿場WEST / SIM2 Max Driver

ドライバーが壊れてしまいました(SIM2 2本目)ので、ゴルフパートナーで買い直しました。(SIM2で4個目)


Cランクながらなかなか綺麗な個体を、北海道の店舗から取り寄せていただきました。
(未使用品とかもありますが、価格が倍ぐらいになってしまいますので。)

2021年のモデルですのでだいぶ安く手に入るかと思いきや、これの後に出たSTEALTHやSTEALTH2の方がだいぶ安く入手できるのですね。
カーボンフェースは失敗なんじゃないかと思いますねー。

何本かリーズナブルな価格設定のものをリストアップして、各店舗に電話して具合的な傷の位置や状態など問い合わせてくれまして、その上でシャフトを引き取った場合にどれが一番値が付くかも調べてくれました。

ちょっと興味深かった情報としては、北海道&東北のお店のクラブは相対的に程度が良く、大阪の店舗からのものは相対的に程度が良くない場合が多い、ということでした。
16,000円ぐらいで入手できました。

調整用に入っている錘の重さが個体個体で違いますので、外してみてから、鉛で調整しました。(これでまたスペアを持っておけるので、なんとなく安心です。 笑)


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今回は、太平洋クラブ 御殿場WESTをラウンドしてきました。

VISA太平洋マスターズ・トーナメントがプレーされる、太平洋クラブ御殿場コースとはすぐお隣ですが別のコースです。


太平洋クラブ 御殿場WEST コースガイド
https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/west/guide.html

こちらのコースはホームコースと同じ富澤誠造氏の設計です。
偶然ですが、私の現在のホームコース御殿場東名GCも、ずーっと以前のホームコース南箱根GC (現富士箱根GC)も、富澤誠造氏の設計で、私はどうも相性が良くない模様です。笑


クラブハウスからの眺め。


良い感じに整備されています。


スタートはインの10番ホールからでした。ちょっと窮屈感。
やはりアウトコーススタートの方がのびのび打てるレイアウトが多くて良いですね。


ティーショットは上手く行ったのですが、セカンドショットが若干薄く入り右にそれてギリギリでバンカーに入ってしまいました。出したけど寄らなくてボギー。


11番も狭くて短めのパー4でした。


ティーショットはまずまずでしたが、またもやセカンドを若干ミスってぎりぎり右サイドのバンカーに。
縁が浅くてパターでも出そうながら砂は硬そう。でもパターだと出たあとのラフで止まってしまいそうでしたので、ウエッジのパター打ちで出しました。ここはタップインでパーセーブ。


12番はパー3でした。


良いボール打ったと思ったのですけどねー。
ギリギリ足りずに向こう側の縁に当たって戻ってバンカー入り。
3ホール連続バンカー入りでした。こういう日ありますね。
これも上手く出たのですが、パットが惜しくも入らずにボギー。


13番は短いパー5でした。


短いパー5は色々罠がありますね。
良い感じに打ったと思ったティーショットは、左のラフに跳ねてとても前に打てない状況。
1JKJで良い場所に出すも、3打で届く位置には持って行けず。
40yぐらいの4打目でビシッと寄せたいところでしたが、これがグリーンを若干ショートしまして、5打目でやっと寄せてボギー。
前途多難です。


14番はパーセーブしましたが、15番でボギーオン3パットの素ダボを打ってしまいました。
ファーストパットはほんの7歩だったのですが、この日は天候の悪化を予測してかカップが傾斜に切られているホールが多く難しい位置が多かった印象でした。


16番のパー5。


ここはセカンドショットの緩い登り傾斜でチョロってしまい、4打目でしっかり乗せようとしましたが奥に若干こぼれまして。良いショットだと思ったのですけどねー。5オンで寄せてボギー。


17番はパー3でした。


ここは若干左サイドの良い位置に乗せたのですが、入らず2パットでパー。


18番は割と長めのパー4でした。


風も計算して、大きめの5Wで打ったセカンドがまずまずで乗ってくれまして、10歩ぐらいのパットが入ってバーディ。

前半は 41(14)となりました。


1番は広々としたパー5でした。
こちらがセカンドショットの位置で、ここから少し狭まってますかね。


3打目が乗らなくて、4打目が上手く寄らず、これも5歩ぐらいしかないファーストパットだったにも関わらず傾斜を読めていなくて3パット。またしても素ダボです。


2番はちょっとティーショットが狭く感じるパー4でした。


ここは無難にパーオンして2パット。


3番もグリーンを外してボギー。
この日はグリーン周りから全くと言っていいほどパーを拾えませんでした。

4番のパー3は良いところに乗ったのですがバーディパットは入らずパー。


5番のパー4、FWが右に偏って狭く見えます。


このホールもグリーンを外し、パーを拾わなくていけない場面から寄らず入らずボギーに。


6番ホールはフェアウエー上にへんなグラスバンカーというかコブコブの溝のようなラフが斜めに設置されていまして、私のティーショットは上手くこれを避けて打ったつもりでしたが、まんまと跳ねて入り込んでいました。
セカンドショットは眼の前の壁に当ててしまいました。(7番アイアンでクリアできる予定でしたが、若干薄く入ったのかもしれません。)
サードショットもグリーンを右手前に外し、なんとか4オンでボギーセーブ。


7番もグリーンを奥に外してボギー。
8番パー5はバーディチャンスにつけましたが入らずパー。


9番はティーショットが池越えのパー4でした。


ここもパーオンできましたが、2パットでパーでした。


スコアカードです。


この日は 41 (14)  42 (18)  = 83 (32) となりました。

これから寒くなってきますねー。
月末にコンペがあるのですが、スコアは期待できないかなー。

それなりに頑張ろうと思います。


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