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1/19/2026

Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること


SNSで最近見るこのウエッジ、大マジのマジで 本当に良さそうだなー



GolfLiveっていう、ゴルフに関する情報発信とかいろんなことやってる会社が出してるみたいなんですけど、Z3 Softっていうボールとかも出してたり、このダブルバウンスのトライソール構造を持つMT-01とかいう名前のウエッジを出してたりとか、ちょいちょいSNSに流れてくるんですけどお店では見たことありません。

48°、52°、56°の3本で定価87,000円のところ、今回57セット限定で59,400円(税抜き)ってことなんですけど、広告費あまりかけていなくてブランド費用も乗ってないこともあって、昨今のマーケットの大手メーカーのウエッジと比べてもそんなに高くはありませんですね。

3本いっぺんに買わなくちゃならないのと、48°、52°、56°だと、普段 50°、54°、58°を使っている私としては買いにくいです...。

クラブ設計家が誰とか、バンス角が何度相当とか、分からないこともいくつかあるんですけど、すごく良さそうな気配がします。

現在とても気に入って使用中ですでにスペアも確保して持っているEdelのウエッジと設計思想的に近いものを感じます。
買ってみようかなぁ。50°、54°、58°だったら速攻で買うのになぁ...

迷うなぁ...


ーーー


さてこちらは、どこの記事かもわからないのですが、SNSで流れてきた内容です。

『ほとんどのゴルファーはパー5の攻め方を完全に間違えてるよ』っていうタイトルです。


Most golfers bleed strokes on par 5s without realizing it. 

These holes are meant to give shots back. 

Instead, they become problem holes because of poor decisions. Clean this up and scores move quickly.

1. You stand on the tee without a roadmap

Par 5s punish improvisation.

Before choosing a club, study what causes damage. 

Fairway bunkers.
Trees that block angles.
Side slopes that push the ball into trouble.

Choose the safest half of the fairway, not the longest.

Then divide the hole into pieces. 
A 500 yard hole does not require heroics. It requires three controlled shots of roughly equal length.

Work backward from the angle you want into the green. That spot matters more than distance.

2. You default to driver when it adds no value

Driver only helps if it changes the hole.

If you cannot reach the green in two, raw distance does not improve scoring. 
Avoiding penalty shots does.

Hybrids, long irons, and even mid irons often remove danger from the tee. 
Aim short of fairway bunkers rather than testing them.

Penalty strokes cost close to a full shot on average. A ball in play always beats one in sand or trees.

3. You chase the green instead of your scoring distance

Trying to “get close” is not a plan.

Pick a wedge yardage you trust. 
Something in the seventy to ninety yard range works well for most players.

Choose your second shot based on leaving that number. Not based on how far you might advance the ball.

Short irons tighten dispersion significantly. Smaller misses lead to more birdie looks and fewer scrambling situations.

4. You treat rough lies like fairway lies

Distance means little if the lie removes control.

Thick grass reduces speed and spin. Expect the ball to come out hot and low.

More loft helps. 
An eight or nine iron from rough often produces a better result than a fairway wood that cannot make clean contact.

Priority one is restoring control. Advancement comes second.

5. You let pride decide instead of probability

If hesitation creeps in, the club choice is wrong.

Par 5s reward restraint. They punish forced brilliance.

A disciplined layup creates birdie chances. A shot chosen to impress usually leads to recovery mode.

Par 5s are not power holes. They are planning holes.

Treat them that way and the scorecard responds.

〜〜〜


と、いう訳で和訳してみていきましょう。

(AIに翻訳してもらいます。Google翻訳のように原文に忠実ではありませんが、日本語としては格段に読みやすくなります。)


〜〜〜

ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている

パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。

1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている

パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。

クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。

  • フェアウェイバンカー
  • 角度を遮る木々
  • ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ

最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。

500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。

グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。

2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう

ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。

2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。

ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。

ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。

3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う

「できるだけ近づく」というのは計画ではない。

信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。

2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。

ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。

4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう

ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。

深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。

ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。

優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。

5. 確率ではなくプライドで決めてしまう

迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。

パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。

規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。

パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。


〜〜〜


ライの見極めが大切だと思います。


1/16/2026

東京ベイサイド・ゴルフコース

ピカンテオイルを作ってみてます。


イタリアンレストランで良く見る、オリーブオイルベースの大蒜と鷹の爪で辛く風味付けしてしてあるオイルです。


2~4週間後が楽しみです。


ーーー


PGMマリアゴルフリンクスをプレーした時に、近くの東京ベイサイドGCも良いですよー、っていうお話を聞いていて「行きたいなー」と思っていたのですが、ついに行ってきました。


到着するなりオーシャンビューの丘陵コースといった趣で、三浦半島横須賀と富士山までスカッと見える素晴らしいロケーションでした。


すごく綺麗ですね。

この日は椰子の木を見ていただいてもうかがえますけれども、10~14m/sもの強風が一日中吹いておりました。
一日中といいますか、丸々2日間ぐらい、しかも日本の西も東も広範囲に吹き荒れていたようでした。

渋滞を避けてフェリーで横須賀へ渡って帰ろうかと思っていたのですが、フェリーも欠航してしまいました。



コースガイド


有名な設計家という訳ではないのですね。大日本土木株式会社設計だそうです。
ここもPGMのグループに入っていまして、P-CAPプログラムで2,000円ぐらい安くプレーできます。


1番ホールは壮大な打ち下ろしのホール。


...といいたいところですが、レギュラーティーからですと見えているフェアウエーに200y以下のクラブで打って行かなくてはなりません。
このホールだけでもバックティーにレギュラーティーを設定してドライバーで打って行けるようにできないものでしょうか?

でも、(この日までではないにしても)海際でいつも風が強いとすると、難しくなってしまうのでしょうかねー?

このホールの他にも2ホールほど、200y以下のクラブ縛りのティーショットを監視カメラ付きで制限するホールがありました。(これは唯一のマイナスポイントだったと思います。)

1番 2番ホールは、強風の中でしたが運よく風もまだ8m/s程度でしたし、高低差の読みも上手くいきまして、パーオンしてパー、パーで発進しました。

しかし3番ではグリーンを外し、上手く寄せたのですが2歩の距離を逆読みして外しまして、ボギー。

4番では強い風に翻弄されてティーショットはラフ、セカンドも大ショート、3打目も乗らず、4打目を転がしでオーバーして、5打目でなんとか転がして寄せてトリオンのダボセーブ。

5番のパー3はパーオンしたものの、7歩(約16フィート(4.8m))の距離から3パットしてしまいボギー。グリーンは読みにくかったです。海への傾斜があるのでしょうね。


6番ホールに来て、前半コース上で初めて海が見えました。(クラブハウスは1段高いところにありました。)


で、このホールも登りで長いうえにだんだんに激しく強くなってくる横風で2オンは無理な状況、気合を込めたはずのサードショットもグリーンをショートし、ダボオンのボギーセーブ。


7番ホールは上っているけど短いパー5でした。
海が見えてとても良い感じのホールなのですが、アゲンスト気味の横風が強く吹いているとティーショットを次が打てるところに打つのがとても難しく感じます。


3つでグリーンまで来たのですが若干こぼれまして、これを8番の転がしで寄せてパーセーブ。


8番ホールは短いパー4で、フォローの強風でしたので、セカンドショットをグリーン手前にバンドさせる格好でグリーン左端の側にオン。
ピンの位置は右のバンカー上でしたが、短くてもそんな方向は狙えません。
低いボールで打って行ってあくまでも安全サイドに打って行きました。なんとか2パットでパー。


9番ホールはパー5でした。
このティーショットも、左にも落っこちてる右にも落っこちてる地形で、風の中で収めるのは難しいです。


なんとかほぼセンターに行きましたが、セカンドショットの3Wがだいぶ右に持っていかれました。

この写真はクラブハウスとグリーン左サイドの池が画角に入るように写真を撮りましたが、


私のボールは右サイドのラフで、木の枝が邪魔でグリーン方向は狙えない位置でした。
約115yのサードショット、左の池を恐れつつ、7番の3/4ぐらいでバナナスライスを打ってみました。
この一か八かのショットがびっくりするぐらい上手くいきまして、パーオン。ラッキーで6歩ぐらいの位置に付けたのですが、このどラッキーをものにできず2パットでパーでした。


昼前のこの頃には10m/s程度の風になっていまして、これはあんまりスコア望めないなー、という状況になってきました。


お昼のレストランのロケーションも素晴らしかったです。


海が一望できます。


昼食に選んだのは、他のPGMのコースの共通メニューにはない、東京ベイサイド・バーガーです。


これはバーガー食べ歩き派の私から見ても、なかなかの出来でとても美味しいバーガーでした。


後半はますます風が強くなってきました。(実は次の日も強風でした。)

10番ホールはパー3からでした。


このホールはかなりのフォローでやや打ち下ろしていましたので、距離感が難しい。
フォローの影響はアゲンストの半分程度ですからそれを頭に入れて上手く打てました。
ワンバウンド目を花道にバウンスさせて、7歩ぐらいの位置にオン。2パットでパー。


11番は割と距離のあるパー5で、上っているにもかかわらずまともなアゲンストで大変でした。


曲げたボールは大きく増幅されます。
その以前に構えたとき風で体が持っていかれそうでふらつきます。
手前が谷になっていまして、フェアウエーまで160y届くんだろうか??っていう状況でした。
私のティーショットは左に流れ、大きく左の斜面のこぶの方向。
セカンドショットは足場の悪いつま先下がり左足上がりの状況から左へドッグレッグしていっているフェアウエーのどの辺にいくのか山勘で6Uを選んで3/4で打って行きました。

何とか来たのがここです。


まだまだグリーンまで220yくらいあって、このアゲンストの上りでは3Wで打っても到底届きません。
4打目でピシッと寄せたいところですが、この風ではなかなかそうもいきません。グラスバンカーみたいなところからグリーン手前にショートしました。5打目で何とか寄せまして、ダボオンのボギーセーブ。


12番は短いパー4で、飛ぶ人はグリーンに乗る可能性もあるのですが、ここは200y以下のクラブに制限されていました。
左から右の横風が吹き抜けて強烈なアゲンストに巻いている中、3Wで運よくフェアウエーに打つことができましたが、これドライバーで打っても全然200y行かなさそう、って思いました。これは上手く4歩の距離に乗せることが出来まして、パットも入ってくれてバーディ。

13番は池越えで打ち下ろしのパー3です。
グリーンの右半分をガードしている手前のバンカーを避けまして、グリーン左サイドにオン。この際ピンがどこに立っていようとバンカー越えを狙いたくはありません。
上手く打ったのですが、惜しいけど若干強かったファーストパットからセカンドパットでまた読みを外してしまい、3パットのボギー。

14番は短いパー4で緩やかに登っていきます。
グリーン手前側にバンカーが3つありましたので、奥を狙って打って行きまして、右にズレたのですがグリーン横。転がしが寄ってくれてパーセーブでした。


15番も長くはないパー4ですが、狭く見えます。


ティーショットは右サイドへ行ってしまいまして、またもやグリーンはスタイミー。
ここでまたもや4Uを持って3/4くらいでバナナスライスを打って行ってみました。
普段はスライスボールにトライしても真っ直ぐ行っちゃうことが多いのですが、この日は2回とも成功しました。グリーンの左端からロングパットにはなりましたが、2パットでパー。


16番は大きく右ドッグレッグしているパー4です。しかも長い。
海が見えて気持ちの良いホールです。


ティーショットはフェアウエーバンカーの縁、スタンスだけ砂の中になってしまいます。
短く持ったつもりでしたが、空振りしてしまいました。もっと短く持たないと。
3打目はちゃんと当ててフェアウエー右サイドに行きましたが、4打目も届きません。

なんとか5オンで乗せて、この位置でした。


這う這うの体でこれを入れて、トリプルオンのダボセーブ。
(こういうの多かったなー。)

17番のパー4はまともな向かい風でした。
セカンドを低く打ったのですが、ちょっと長すぎました。バンカーが手前だけでしたので、分かっててやった感もありますが。
寄せの距離感も良かったのですが、横に3歩ほど残りまして、これが入らずボギーに。


18番はパー5でした。


ここまで強風の中ずいぶん耐えてプレーできていたのですが、最終ホールでやらかしました。
まずティーショットのドライバーが右へ出て戻り切らずさらに右へキックしてOB。
前4から230yぐらいのものすごいフォローでしたので、3Wで右の池と左のバンカーの間の花道を狙って打ってみました。これがまた若干右に流されてビーチバンカーの砂と水の境目ぐらいに転がり込んでいってしまったのですが、あえなく水のところにあり、岸か2インチ(5cm)ぐらいではありましたが、水深も2インチぐらい沈んでいましたので無理できずドロップ。35yぐらいのアプローチをカップの左 6フィート(1.8m)ぐらいに付けたのですが、このパットも若干強くてカップに蹴られまして、トリプルボギーでした。


スコアカードです。


上がり3ホールが残念です。
41 (16)  43 (15) = 84 (31) 
コースレート/スロ-プレートの設定がありませんのでデファレンシャルは出せません。(13ぐらいでしょうか。)


この日はですね、本当に風が強かったんですよ。
帰りはすぐ近くに波止場がある東京湾フェリーで横須賀経由で帰ろうと思っていましたがさすがに欠航、それでアクアラインから帰ろうと思ったところ、海ほたるのアクアラインも強風による影響で閉鎖になってしまいました。


という訳で木更津のICでこのまま右へ旋回させられて引き返し、湾岸道路周りでぐるーっと回って帰ることになりました。

町田に到着するまで 3時間半ぐらいかかってしまいました。アクアラインが空いている時間帯は1時間15分くらいなのですが。
でもまぁ海底地下トンネルで渋滞しますと、得も言われぬ不安感がありまして(閉所恐怖症的なやつでしょうか?)、渋滞しながらならぐるーっと回る方が私の精神衛生上は良いかも知れません。


11/27/2025

太平洋クラブ 御殿場WEST / SIM2 Max Driver

ドライバーが壊れてしまいました(SIM2 2本目)ので、ゴルフパートナーで買い直しました。(SIM2で4個目)


Cランクながらなかなか綺麗な個体を、北海道の店舗から取り寄せていただきました。
(未使用品とかもありますが、価格が倍ぐらいになってしまいますので。)

2021年のモデルですのでだいぶ安く手に入るかと思いきや、これの後に出たSTEALTHやSTEALTH2の方がだいぶ安く入手できるのですね。
カーボンフェースは失敗なんじゃないかと思いますねー。

何本かリーズナブルな価格設定のものをリストアップして、各店舗に電話して具合的な傷の位置や状態など問い合わせてくれまして、その上でシャフトを引き取った場合にどれが一番値が付くかも調べてくれました。

ちょっと興味深かった情報としては、北海道&東北のお店のクラブは相対的に程度が良く、大阪の店舗からのものは相対的に程度が良くない場合が多い、ということでした。
16,000円ぐらいで入手できました。

調整用に入っている錘の重さが個体個体で違いますので、外してみてから、鉛で調整しました。(これでまたスペアを持っておけるので、なんとなく安心です。 笑)


ーーー


今回は、太平洋クラブ 御殿場WESTをラウンドしてきました。

VISA太平洋マスターズ・トーナメントがプレーされる、太平洋クラブ御殿場コースとはすぐお隣ですが別のコースです。


太平洋クラブ 御殿場WEST コースガイド
https://www.taiheiyoclub.co.jp/course/west/guide.html

こちらのコースはホームコースと同じ富澤誠造氏の設計です。
偶然ですが、私の現在のホームコース御殿場東名GCも、ずーっと以前のホームコース南箱根GC (現富士箱根GC)も、富澤誠造氏の設計で、私はどうも相性が良くない模様です。笑


クラブハウスからの眺め。


良い感じに整備されています。


スタートはインの10番ホールからでした。ちょっと窮屈感。
やはりアウトコーススタートの方がのびのび打てるレイアウトが多くて良いですね。


ティーショットは上手く行ったのですが、セカンドショットが若干薄く入り右にそれてギリギリでバンカーに入ってしまいました。出したけど寄らなくてボギー。


11番も狭くて短めのパー4でした。


ティーショットはまずまずでしたが、またもやセカンドを若干ミスってぎりぎり右サイドのバンカーに。
縁が浅くてパターでも出そうながら砂は硬そう。でもパターだと出たあとのラフで止まってしまいそうでしたので、ウエッジのパター打ちで出しました。ここはタップインでパーセーブ。


12番はパー3でした。


良いボール打ったと思ったのですけどねー。
ギリギリ足りずに向こう側の縁に当たって戻ってバンカー入り。
3ホール連続バンカー入りでした。こういう日ありますね。
これも上手く出たのですが、パットが惜しくも入らずにボギー。


13番は短いパー5でした。


短いパー5は色々罠がありますね。
良い感じに打ったと思ったティーショットは、左のラフに跳ねてとても前に打てない状況。
1JKJで良い場所に出すも、3打で届く位置には持って行けず。
40yぐらいの4打目でビシッと寄せたいところでしたが、これがグリーンを若干ショートしまして、5打目でやっと寄せてボギー。
前途多難です。


14番はパーセーブしましたが、15番でボギーオン3パットの素ダボを打ってしまいました。
ファーストパットはほんの7歩だったのですが、この日は天候の悪化を予測してかカップが傾斜に切られているホールが多く難しい位置が多かった印象でした。


16番のパー5。


ここはセカンドショットの緩い登り傾斜でチョロってしまい、4打目でしっかり乗せようとしましたが奥に若干こぼれまして。良いショットだと思ったのですけどねー。5オンで寄せてボギー。


17番はパー3でした。


ここは若干左サイドの良い位置に乗せたのですが、入らず2パットでパー。


18番は割と長めのパー4でした。


風も計算して、大きめの5Wで打ったセカンドがまずまずで乗ってくれまして、10歩ぐらいのパットが入ってバーディ。

前半は 41(14)となりました。


1番は広々としたパー5でした。
こちらがセカンドショットの位置で、ここから少し狭まってますかね。


3打目が乗らなくて、4打目が上手く寄らず、これも5歩ぐらいしかないファーストパットだったにも関わらず傾斜を読めていなくて3パット。またしても素ダボです。


2番はちょっとティーショットが狭く感じるパー4でした。


ここは無難にパーオンして2パット。


3番もグリーンを外してボギー。
この日はグリーン周りから全くと言っていいほどパーを拾えませんでした。

4番のパー3は良いところに乗ったのですがバーディパットは入らずパー。


5番のパー4、FWが右に偏って狭く見えます。


このホールもグリーンを外し、パーを拾わなくていけない場面から寄らず入らずボギーに。


6番ホールはフェアウエー上にへんなグラスバンカーというかコブコブの溝のようなラフが斜めに設置されていまして、私のティーショットは上手くこれを避けて打ったつもりでしたが、まんまと跳ねて入り込んでいました。
セカンドショットは眼の前の壁に当ててしまいました。(7番アイアンでクリアできる予定でしたが、若干薄く入ったのかもしれません。)
サードショットもグリーンを右手前に外し、なんとか4オンでボギーセーブ。


7番もグリーンを奥に外してボギー。
8番パー5はバーディチャンスにつけましたが入らずパー。


9番はティーショットが池越えのパー4でした。


ここもパーオンできましたが、2パットでパーでした。


スコアカードです。


この日は 41 (14)  42 (18)  = 83 (32) となりました。

これから寒くなってきますねー。
月末にコンペがあるのですが、スコアは期待できないかなー。

それなりに頑張ろうと思います。


ーーー





8/30/2025

スコティキャメロン・パター CAMERON/TITLEIST 1997 Project C.L.N. U.S. PROTOTYPE No. 2

お友だちのかわせみ!さんが、2番アイアンから入れたセッティングをやっていらっしゃいます。
1番アイアンも用意されています。

私も1番アイアンからの古いセットでラウンドしたことがあります。
年代も80年代半ばですので、かわせみ!さんのPINGのアイアン群と同じころのクラブです。
あの頃は2番アイアンも結構普通に売ってたんですけどねー。

っていっても、パーシモンのドライバー1本入ってます。

揃えて並べて撮った写真 ↓

今度またコースで使ってみようかな。
アイアン縛りのある9ホール歩きコース茅ヶ崎GLが良いかな。


ーーー


パターを変える予定は全然まったく皆無なのですが、買ってしまいました。

ジモティーで「父が使っていたものを譲り受けたパターだけど自分にとっては左に外れてしまうので手放します」ということで売りに出された方がいらっしゃいまして、前から気になっていた機種でしたので即ご連絡させていただいて、入手しました。




お父様がご自分で黒染め加工を工房にお願いして愛用されていたのだそうです。


黒染めが少し落ちていますが、目立った傷のようなものは見受けられません。


非常に良い状態の使用感で大切に使われていた様子がうかがえます。


タイトリスト時代のスコティ・キャメロンのパターです。
このロングネックはなにかと物議をかもしましたが、私としてはそのロングネックの感触を味わってみたいといいますか、なんで禁止になったんだろう?っていう興味があるといいますか、そういう観点で注目していましたし、そもそもニューポートというモデルが好きですので躊躇なく。


ヘッドカバーもオリジナルで良い状態です。
これだけでも万円単位することもあります。


グリップもオリジナルのコード入りグリップです。
97年の発売の当時はこのグリップが主流でしたが、タイガーはずっとPINGのグリップでしたね。


構えた感じは、Old PING Anserにとても近いです。



このパターは34インチです。


ーーー


タイガーのプロデビューが1966年で、デビュー後しばらくはスコティキャメロンがタイトリストから出したプロトタイプのパターをしばらく使っていたのですが、そのパターを原型に市販されたのがこのパターです。

1997 Project C.L.N.という名前は、「Cameron Long Neck」から来ているという説と、キャメロンがオーランドの有名なクラブで知人たちとラウンドしているときに「Committee at Lake Nona」って意味づけるのもいいかもしれないな、って話していたという説と両方の説があります。


1996年にラスベガス・ナショナルGCで行われたラスベガス・インビテーショナルで、当時のPGAとしては桁違いの飛距離と正確性で優勝するという鮮烈プロデビューを果たし、「Hello World, huh?」って会見をしたのを思い出します。


~~~

という訳で、どんないわれのパターなのかというところが載っているウエブサイトを、並べてみます。


Golf Todayの記事


このニューポートは、フェースインサートがないモデルでプロプラチナム仕上げです。 さらに1996年、プロ初優勝の時にはスコッツデールを使用。このモデルは、ロングネックでストロークがゆっくりできるメリットがあり話題になりました。 しかし、パターのネックは、長さ5インチを超えてはならないというルールにより、ネックの長さが修正されました。 タイトリストはリコールしましたが、逆にコレクターからはネックの長いスコッティデールは“レア物”として捉えられ、プレミアが付くほどの人気モデルとなりました。 スコッティデールの現在の中古販売相場は、5万9800円〜13万円です。 ヘッドカバーは、クラシックシリーズよりも厚手の革で、無骨な感じでレアです。 ヘッドカバーだけでも2万〜3万円ほどでほどで取引されています。



Golden Ageというコレクターのオークションサイト(販売済み)


Offered here is a 1997 Scotty Cameron Project CLN in black star finish. 1 of 10,000 made, patterned after the 1996 Japanese Scottydale Project X-SLC that Tiger used to capture his first two tour victories. "CLN" stands for Cameron Long Neck; our resident Cameron expert Bill Vogeney says the story on this was that Scotty was playing with some people close to him in Orlando and they came up with another meaning-"Committee at Lake Nona," the world-class club in Orlando. 35" long, plastic on grip, Cameron black flag headcover, condition is 9.0 out of 10 with minor shop wear on the sole and on face.
Offered here is a 1997 Scotty Cameron Project CLN in black star finish. 1 of 10,000 made, patterned after the 1996 Japanese Scottydale Project X-SLC that Tiger used to capture his first two tour victories. "CLN" stands for Cameron Long Neck; our resident Cameron expert Bill Vogeney says the story on this was that Scotty was playing with some people close to him in Orlando and they came up with another meaning-"Committee at Lake Nona," the world-class club in Orlando. 35" long, plastic on grip, Cameron black flag headcover, condition is 9.0 out of 10 with minor shop wear on the sole and on face.

1997年製スコッティ・キャメロン プロジェクトCLN(ブラックスター仕上げ)を出品します。10,000本生産されたうちの1本で、タイガーがツアー初優勝2回に使用した1996年製日本製スコッティデール プロジェクトX-SLCをモデルにしています。「CLN」はキャメロン・ロングネックの略です。キャメロンのエキスパートであるビル・ヴォーゲニー氏によると、このクラブの名前の由来は、スコッティがオーランドで親しい人たちとプレーしていた際に「オーランドにあるワールドクラスのクラブ、レイク・ノナの委員会」という意味の別の言葉を思いついたのだそうです。長さ35インチ、グリップはプラスチック製、キャメロンブラックフラッグヘッドカバー。ソールとフェースに若干のショップ使用感あり。コンディションは10点満点中9.0。
こちらは1997年製スコッティキャメロン プロジェクトCLN(ブラックスター仕上げ)です。10,000本生産のうちの1本で、タイガーがツアー初優勝と2勝を挙げた際に使用した1996年製日本製スコッティデール プロジェクトX-SLCをモデルにしています。「CLN」はキャメロン ロングネックの略です。当店のキャメロン専門家ビル・ヴォーゲニー氏によると、このクラブの由来は、スコッティがオーランドで親しい人たちとプレーしていた際に「オーランドにあるワールドクラスのクラブ、レイクノナの委員会」という意味の別の名前(の由来)を思いついたからだそうです。長さ35インチ、グリップはプラスチック製、キャメロンブラックフラッグヘッドカバー。コンディションは10点満点中9.0。ソールとフェースに若干のショップ使用感あり。



Linksloverさんのブログの、タイガーの歴代使用パターの記事

WITB|タイガー・ウッズが今まで使ってきたすべてのパター|GOLF.com by Linkslover

The controversial Scotty Cameron Scottydale

ツアー最初の2勝のとき,つまり1996年の Las Vegas Invitational と Disney World Oldsmobile Classic とで,ウッズは賛否両論ある Scotty Cameron Scottydale パターを使った。Sun Sentinel のレポートによる。ゴルフ規則によれば,パターのネックの長さは5インチを超えてはならないが,ルールオフィシャルたちはウッズのパターがこの規則に反しているのではないかと疑った。しかしウッズはツアー選手権を前にしてかすかに違うモデルに明らかに替えて,そこでそのパターが計測されて規制に適合している認められた。

(当該パターの部分を抜粋)


この事件の後に、5インチを超えるロングネックは姿を消しました。
それだけに、このロングネックのパターは入手しておきたい気持ちが湧きました。


余談ですが、先日 富士の杜GCをラウンドした時にご一緒した方の一人がパターを持ってくるのを忘れまして「コースでレンタルする」とおっしゃったのですけれども、私がたまたま買ったばかりでキャディバッグに入れておりましたので、良かったら、ということでこのパターを使っていただきました。

そうしたらこの方が絶好調で、ミドルパットをボコボコ入れる、ロングパットもピタッと寄せる、ご自分でも「これは魔法の杖ですねー。本当に銘器のパターだ。今日はこのパター様様です。」とおっしゃって軽く70台でラウンドされました。
いやー、ホントにお上手でした。
いくらパターが良くても腕がないとあそこまで寄る、入る、っていうのはできませんからね。

でも、その腕に応えるだけのパターなんだなぁ、としみじみ感心いたしました。



私が使いますとですね、こんな感じです。


普段は、ソールのウエイトとカウンターウエイトと仕込んであるずっしり重いパターを使っておりますので、打った軽さはかなり違います。
長さも普段は35インチ、こちらは34インチですのでこちらの方が構えが一見自然に見えるかも知れません。

距離感的にはそんなには変わりませんが、微妙なところでいつも使っているパターの方がコントロールしやすいと感じます。
普段はパターに任せてストロークしている感じが強いですが、こちらの場合は自分がストロークして打っている感覚が強くなります。
(私がラウンドに使う予定はありません。)

とても良いパターだと思います。



4/25/2025

Edel Wedge 50 degrees DVR Grinde, MCI solid105 shaft (スペアとしてのクラブ)

スペア病に罹患いたしました。

先だってのドライバーのシャフトを2本買い、ドライバーのヘッドのスペアも入手した辺りから薄々感じてはおりましたのですが、以前から気になっていました 50°のウエッジにも波及してしまいました。

54°と58°に関しましては、グルーブが古くなれば当然バックアップが必要ですので、実はスペアを各2本ずつ用意してあります。現行と併せて3本体制。

ただし50°に関しましては、この冬までは使用頻度があまり高くなかったこともあり、1本体制でした。この点が気にはなっていたのです。

この冬から転がしのアプローチの頻度が高まったきたことと、以前日本ではあまりふんだんに中古市場が潤っていなかった Edelのウエッジが、日本市場でも結構見るようになってきたこと、の2点において、これはスペアを確保しておかなくては、という気持ちになり病気が悪化した次第です。


そんな折、アプリからこういったお知らせが。


(最近いろいろトラブルが報じられているメルカリからです。)

これはチェックしないと。


現在の50°のウエッジはこちらです。


シャフトは Steel Fiberの i110cw です。

54°と58°はスチールシャフトですが、いずれも110gのシャフトです。


さて、メルカリで写真をチェックしてみますとなかなか状態が良いウエッジのようです。



肝心のグルーブも(とはいえ54°や58°ほどにはスピン需要が高くはありませんが)、かなり良い状態のようです。現物が来たら確認してみます。



こちらのウエッジは、どこかのゴルフパートナーの店舗さんが出品をされているようでした。
...ということは? と思い、

ゴルフパートナーさんのサイトで確認。


ちゃんと同じ商品がリストされていました。
他にもメルカリに出品されていないウエッジがゾロリ。

シャフトはMCIのものを選びました。



私の場合個人的に、NS Pro 950とかなぜか合わないシャフトもありまして。
120gとか130gのウエッジシャフトも、いまのセットには合いません。54°、58°が110gですので。

アイアンのシャフトが95gですので、100~110gのシャフトがよいので、選択肢は大幅に狭まりました。

ちょうどよくMCIの105gがあって良かったと思います。

こういうのは即買って押さえておきたいですね。

うちの近隣のゴルフパートナーさんに行きまして、早速取り寄せをお願いいたしました。
出品していたのが平塚店だったようです。

ゴルフパートナーさんで取りよせていただきますと、送料もかかりません。

そして今回分かったのですが、メルカリで出ていた価格よりゴルフパートナーさんでの価格の方が安かったです。(おそらくメルカリにとられる手数料分を乗せて価格付けされていたのかと思います。)


そういう訳で、数分のうちにメルカリの出品の方はソールドアウトに表示変更されました。



届いて状態をチェックするのが楽しみです。
グルーブの状態ですとか、実測のロフト角ライ角など、事前チェックをしておきます。

グリップは当然交換いたしますが、スペアクラブですのでよく使うようになった段階になってからお気に入りの+4のスタンダードサイズに交換をしようかと思っています。
(現状はGolf Prideの360が付いています。)


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そういう訳で届きました。


写真で見ていたまんまでした。

多少クラブ同士のこすれ傷のようなものはありますが、グルーブ溝はピンピンの新品同様のMintコンディションでした。(日本の方が安く買えますね!)