ラベル その他(ゴルフ以外) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他(ゴルフ以外) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

1/05/2026

8番アイアンの転がしアプローチ(Chip-n-Roll)

全国で唯一の八方除けの守護神、最強の厄除け神社、相模國一宮 寒川神社に、1/03に参拝に行ってきました。


私自身は昨年の1/05にもご祈祷してもらいに来ていましてばっちり、落としたい厄があったわけではないのですが、妻の希望でこのパワースポットに初詣に来ることにしました。
交通安全に関しても、こちらの寒川神社が最強です。


境内の本殿の右側に置かれている渾天儀(こんてんぎ)がこちらです。


寒川神社の位置は、

春分・秋分の日には、日の入りがちょうど真西になり、富士山に陽が沈む格好になります。
富士の山頂に赤い太陽が沈みます。
そしてその延長線上に、出雲大社も位置しています。

夏至の日の入りは、丹沢の大山に、陽が沈み 、
冬至の日の入りは、箱根の神山に、陽が沈みます。

寒川神社が建立された当時は相模湾に面していたと考えられているそうです。

とても落ち着いた感じの荘厳な神社ですので、まだお越しになっていらっしゃらない方はぜひ訪れてみてください。


ーーー


ひぐけんP お奨めの8番アイアンでの転がしのアプローチを練習します。
先日貼ったこちらの動画で紹介されていたショットです。


薄い芝からショートサイドに60°で何度か打って、なかなかうまくいかない中、普段の試合では全く使っていなさそうな 8番アイアンでバンプ&ランをやってみたら案外寄っちゃうじゃないの?!っていう動画だったので、 ...練習しなくてもある程度使えるアプローチっぽいね、と思いました。

そういう攻め方好きなんです。


...ということで、これをちょっとだけ練習して、動画の中でも言っていた「あとは距離感の問題」っていう部分をできればものにしていきたい、という練習動画です。

いつもの室内シミュレーションゴルフ場に行きまして、
  (...もとい、これは違う場所、茅ヶ崎の室内シミューレーションゴルフ場でした。)

なんどか練習を重ねて感覚を確認した後にこの動画にまとめました。


設定を、ほぼフラットの 10y、15y、20y、25yと切り替えていって、8番アイアンで転がします。
距離感は、ほぼほぼロングパットの距離感の錯覚を利用した合わせ方を使っています。
つまりは特に新しくテークバックの位置を決めたり窮屈Fullを利用したりの必要がありません。

どの距離もだいたい 2y以内ぐらいには入ってくれるような感じです。
実際にはフラットなグリーンに打つっていうケースは少ないですけれどね。
(シミュレーター上のグリーンもアンジュレーションがあるのですが、このセッティングの状態では真っ直ぐ打つとだいたいフラットな部分を転がしていけます。)

そして最後に 30yにセットした場面では、58°の決め打ちで。
30yになって来ますと、まずロングパットの距離感をきちんと持っていませんので、こっちの方が距離は合うんですよね。


それじゃぁ、っていう訳で、8番アイアンで 30yだけを何度か転がしてみました。


1球目カップイン、
2球目 2.3yオーバー、
3球目 -6y大ショート(ダフったか)、
4球目 5.2yオーバー、
5球目 5.3yオーバー、
6球目0.8yオーバー、
となっています。

まぁこんなもんですかねー。十分使えますね。
とはいえ練習してもこの辺の転がしの場合はグリーンによっても違いますし、あんまり精度は上がらないようには思います。
安全に大体で使えればOKっていうところでしょうか。


最後に、ついでですので 15y (45フィート)のロングパットも練習しました。


パッティング練習は、まずまず距離感が良いストロークを出来たときに、カメラの視点がカップ側に切り替わって、コンシード用のカップ周りの半径 1yの円が映ります。
打った瞬間に出るので、これ割と気持ち良いんですよ。(笑)
(4球目はちょっと強いので画面が切り替わっていません。)

1球目 1.5yショート、
2球目 1.5yオーバー、
3球目カップイン、
4球目 3.9yオーバー(カメラアングル切り替わらず)、
5球目 1yショート、
となっています。

15yの距離は、ちょっとしたタイミングとかストロークのテンポのズレで、意図していないパンチが入ってしまったりしがちです。
それで言うとまぁまぁこんなものではないでしょうか。

15yがこんなにポンポンとストロークできる、ボール拾いに行くのはわずか数歩、みたいな練習は室内ゴルフシミュレーターならではですね。
とても便利だと思います。


こういった練習は、またコースでラウンドした時に試してみて、結果からフィードバックをかけて、修正をして、っていう風に練習していくと良いかな、って思っています。


1/02/2026

2025年の成績と、2026年の数値目標

あけましておめでとうございます。



今年の元旦は家内の実家から歩いて銭洗弁天他周辺に初詣に行ってきました。

本年もよろしくお願いいたします。

---


毎年恒例の2025年の成績の振り返りと、2026年の目標を更新します。

昨年の記事はこちらです。 → 「2024年の成績と、2025年の数値目標

日本に帰国後御殿場東名GCの会員になりましたが、家庭の事情もありまして今年はホームコースでのラウンドが1ラウンドのみで、でもまだ2年半のトータルで9ラウンドしかプレーできておりません。(P-CAPプログラムを利用していますのでそれなりに有効活用はできていると思います。)
あと昨年と異なりまして今年は米国でプレーしたラウンドが入っていません。

ーーー

個人的にデータ整理では、昨年同様に日本の3~5割のコースにはまだまだスロープレーティングの設定がなく、今まで通りのHDCPインデックスが計算できなくなってはいますが、適当に個人的に便宜上のスロープの数値を入れています。(今回の例年の分析には出て来ませんが。)

2グリーンでグリーンのサイズが小さいコースが多いので、パーオン率では依然として苦戦しています。グリーンが小さくてしかも砲台のコースには、いまだに一番苦戦しています。

なんとかアジャストしていきたいと思います。

ーーー

昨年の記事に沿って、数字を並べてみます。
青字が加わった昨年のデータです。

2008年 (5月-12月)
Score Average:   +9.2
Putts per Round:  33.53
Putts per GIR:     2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)

2009年
Score Average:   +9.4
Putts per Round:  32.23
Putts per GIR:     1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)

2010年
Score Average:    +9.1
Putts per Round:  32.18
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は8.11/18ホールで、平均15.786パットでした。)

2011年
Score Average:    +8.7
Putts per Round:  31.83
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は7.81/18ホールで、平均15.195パットでした。)

2012年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  31.08
Putts per GIR:     1.990
(パーオン率は7.83/18ホールで、平均15.575パットでした。)

2013年
Score Average:    +12.9
Putts per Round:  31.65
Putts per GIR:     2.016
(パーオン率は6.00/18ホールで、平均12.097パットでした。)

2014年
Score Average:    +11.7
Putts per Round:  30.44
Putts per GIR:     2.027
(パーオン率は4.80/18ホールで、平均9.730パットでした。)


2015年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  31.57
Putts per GIR:     2.051
(パーオン率は7.03/18ホールで、平均14.42パットでした。)


2016年
Score Average:    +10.4
Putts per Round:  31.98
Putts per GIR:     2.047
(パーオン率は6.98/18ホールで、平均14.31パットでした。)


2017年
Score Average:    +11.6
Putts per Round:  31.57

Putts per GIR:     2.111
(パーオン率は5.93/18ホールで、平均12.51パットでした。)


2018年
Score Average:    +11.2
Putts per Round:  30.71

Putts per GIR:     2.068
(パーオン率は5.74/18ホールで、平均11.86パットでした。)


2019年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  30.21

Putts per GIR:     2.003
(パーオン率は5.86/18ホールで、平均11.73パットでした。)


2020年
Score Average:    +9.6
Putts per Round:  31.56

Putts per GIR:     2.055
(パーオン率は7.11/18ホールで、平均14.61パットでした。)


2021年
Score Average:    +7.7
Putts per Round:  31.70

Putts per GIR:     1.994
(パーオン率は7.94/18ホールで、平均15.79パットでした。)


2022年
Score Average:    +5.7
Putts per Round:  30.69

Putts per GIR:     1.962
(パーオン率は8.43/18ホールで、平均16.54パットでした。)


2023年
Score Average:    +5.3
Putts per Round:  29.80

Putts per GIR:     1.956
(パーオン率は8.17/18ホールで、平均15.85パットでした。)
(ただし6/27/2023まで米国のデータ。以降は日本へ帰国後)

2024年
Score Average:    +9.4
Putts per Round:  30.72

Putts per GIR:     2.440
(パーオン率は6.64/18ホールで、平均16.20パットでした。)

2025年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  30.50

Putts per GIR:     1.932
(パーオン率は6.73/18ホールで、平均13.00パットでした。)


昨年は日本に戻ってきて本格的にアジャストしていこうとのプランでしたが、セカンドショットの精度の不足がそもそもの要因にあり、しかもグリーンが小さいので乗らずに砲台をこぼれ、そして寄せも今ひとつ寄らない。とくに冬ゴルフの場合のペタペタの芝には慣れ以上のテクニックが必要だったりしまして、2年を経過しても苦戦が続いています。多少の改善はしていると思いますが。

上記スコアリングの数字的には全項目で昨年より少しだけ改善しています。
特にパッティングが回復しているデータになりましたが、これだけグリーンが小さいわけですから昨年が悪すぎたのだと思います。

パーオン率はわずかに改善しましたが 6.64/18から 6.73/18ですから誤差範囲です。
セカンドショットの精度の改善は期待していませんし対策しておりませんので、今後はこのレベルのパーオン率を想定してクロ狙い2.3を駆使してカバーしないといけないということになってきます。
昨年悪化しすぎて愕然としていたパッティングのスタッツが改善したことは私にとっては朗報です。 一昨年の不調の原因としては冬の寒い中でのラウンドで集中力に欠いたパッティングをしていたことが一因に挙げられると思います。


スコアの方は、こんな風になってます。

2007:    +5.1 +4.7 = +9.7
2008:    +4.6 +4.6 = +9.2
2009:    +5.3 +4.1 = +9.4
2010:    +4.6 +4.5 = +9.1
2011:    +4.1 +4.7 = +8.7
2012:    +4.5 +4.0 = +8.5
2013:    +7.3 +5.6 = +12.9
2014:    +6.5 +5.2 = +11.7
2015:    +5.3 +4.7 = +9.9
2016:    +5.5 +4.9 = +10.4
2017:    +6.1 +5.5 = +11.6
2018:    +6.0 +5.3 = +11.2
2019:    +5.2 +4.7 = +9.9
2020:    +5.3 +4.2 = +9.6
2021:    +4.4 +3.3 = +7.7
2022:    +3.0 +2.7 = +5.7
2023:    +2.5 +2.5 = +5.0 
2024:    +4.5 +4.9 = +9.4
2025:    +3.5 +5.0 = +8.5

OUT  IN の順で書いていますが、実際のラウンドはINコーススタートの方が多かったと思います。

2007年のデータは、11コースだけ。 プレーは近所の市民コースばかり
2008年の5月にブログをスタート、08年は延べ約39ラウンド
2009年は、約40ラウンドでした。
2010年は約30ラウンドです。 (諸事情でラウンド数やや減少、初HIO達成)
2011年は約41ラウンドです。
2012年は約40ラウンドです。 (飛距離とショットの調子がベストだった年)
2013年は約30ラウンドです。 (肘痛発生)
2014年は約39ラウンドです。 (スランプ継続)
2015年は約72ラウンドです。 (以前バック9だった多くを18ホールでプレー)
2016年は約42ラウンドです。 (特に取り組みなし)
2017年は約56ラウンドです。
2018年は約49ラウンドです。 (メディテーション効果に気付く)
2019年は約62ラウンドです。 (飛距離が徐々に落ちてる…)
    COVID-19
2020年は約71ラウンドです。 (自分史上初、スイングに取り組む)
2021年は約99ラウンドです。 (2012以来のカンバックの年)
2022年は約114ラウンドです。 (念願だったアンダーパー達成)
2023年は約59ラウンドです。 (ベストスコアの-2達成、HIOも(ただし前半))
2024年は約39ラウンドです。 (日本の、特に冬ゴルフへのアジャストに苦労中)
2025年は約22ラウンドです。 (家庭の事情でラウンド数が減少)

スコア的には、多少の改善を見ています。
まだ日本のコースにアジャストしたとは言い切れません。ショットやパッティング技術は殆ど変わっていませんので。

実際のところスコアが良かったラウンドにしても、ワングリーンだったりしてむしろ米国寄りの設計のマリアゴルフリンクス富士クラシックとかの一般には難しいと言われているコースでスコアが良かったりしています。

スコアを改善するにはやはりこれは工程分析をやり直して日本のコースに合わせた最適化の作業が必要な状態が続いているようです...。

しかし昨今は、私にとってはメディテーション効果の方が重要で、ゴルフ仲間との交流がはかれるコンペには出場しますが競技にはでませんし、スコア改善よりもリラックスした時間を過ごすことの方が重要です。

---

バーディー数も集計してみました。

2007:  23個 (22ラウンド)
2008:  42個 (39ラウンド)
2009:  42個 (40ラウンド)
2010:  34個 (30ラウンド)
2011:  44個 (41ラウンド
2012:  37個 (40ラウンド)
2013:  22個 (30ラウンド)
2014:  21個 (39ラウンド)
2015:  60個 (72ラウンド)
2016:  34個 (42ラウンド)
2017:  24個 (56ラウンド)
2018:  26個 (49ラウンド)
2019:  46個 (62ラウンド)
2020:  58個 (71ラウンド)
2021:  121個 (99ラウンド)
2022:  136個 (114ラウンド)
2023:  64個 (59ラウンド)
2024:  35個 (39ラウンド)
2024:  30個 (22ラウンド)
2021:  131個 (111ラウンド)
バーディー数がかなり改善しました。短いコースではありましたが昨年はイーグルもひとつ出ました。
引き続きパー5の3打目がカギになるとは思いますが、16フィート以下のバーディチャンスのときにしっかりと、ある程度の確率でカップインさせるように取り組みを始めるべきと思いました。
チャンスでのパット自体よりも「チャンス(機会)を増やすこと」に尽きる、と言う考えは変わりません。

昨年の記事では、『ダボを打たないようにするマネージメント、グリーンを外した時 (GIRを逃した時) にいかにパー・パットを打てる状況に持っていく』って書いていましたが、今年は方針を若干変えます。

ダボオンを出さないように工夫したマネージメントをする、だめでも出来ればダボオンはグリーンのごく近くからボギーが拾えるところから打てるようなマネージメントを、心がけます。

---

さて、Z版「がんばり率」の結果です。

(データのピックアップをシンプルにするためにダブルボギー以上にしてしまったホールは除きまして、ボギー・オンしたホールで 2パット以上なら失敗、1パットでパーならスクランブル成功としてデータを抽出したデータです。)


Z版がんばり率も、日本に帰国してからは大きく下がってしまいまして、これはグリーン周りで砲台への対処ができ切れていないことが一因ではありますが、もう一つ、30-60yからグリーンに乗せるショット数の増加も挙げられるかと思います。条件が違うんですね。

しかし一昨年、昨年と、日本の違ったコース環境の条件下で、再び「50%達成」を目標にするとちょうど良さそうな指標になりました。
Z版がんばり率 50%を再度目指したいと思います。
砲台グリーンへの対応と、冬のペタペタ芝への対応を、もう少し工夫していってみます。

2008:  2/6 = 33% (1ラウンド)
2009:  95/291 = 32.6% (40ラウンド)
2010:  68/205 = 33.2% (30ラウンド)
2011:  129/328 = 39.3% (41ラウンド)
2012:  142/303 = 46.9% (40ラウンド)
2013:  94/237 = 39.7% (30ラウンド)
2014:  160/360 = 44.4% (39ラウンド)
2015:  237/560 = 42.3% (73ラウンド)
2016:  208/493 = 42.3% (42ラウンド)
2017:  178/454 = 39.2% (56ラウンド)
2018:  181/412 = 43.9% (49ラウンド)
2019:  232/526 = 44.1% (62ラウンド)
2020:  228/535 = 43.1% (71ラウンド)
2021:  321/766 = 40.9% (99ラウンド)
2022:  465/917 = 50.5% (114ラウンド)
2023:  261/482 = 54.1% (59ラウンド)
2024:  142/308 = 46.1% (39ラウンド)
2025:   86/176 = 48.9% (22ラウンド)

いわゆる寄せワンのパーを目指している訳ですが、データ的には打った距離別に仕分けをしていませんので、この指標を読むには注意が必要です。(ダボオン時の寄せはデータに考慮しておりません。)
Z版「がんばり率」のデータは、ボギー・オンしたホールが分母の母数です。


ボギー・オン数がこちらです。

アベレージで10年7.36回から、11年は8.00回、12年は7.58回、13年は7.64回、14年は9.27回、15年は7.78回、16年は7.70回、17年は8.57回、18年8.40回、19年8.48回、20年7.52回、21年7.9722年7.9923年8.1724年7.90回、25年8.00回。

少し改善傾向です。実践中の 100以内の 2x6システム の効能で4年前からこの母数が増えましたので、より遠くからボギーオンできてきた証だという解釈ができますから、その前の数字が良いのは見かけ上と見ることもできます。
この数字は今後一番上げていきたい、改善のターゲットになります。


スコアにとって重要なパーオン数とボギー数の合計の数値ですが、ー昨年の 6.64/18 + 7.90/1814.54/18ホールから昨年は 6.73/18 + 8.00/1814.73/18ホールと若干の改善を見ました。
この数値はティーショットで大きなミスをしないことと、セカンドショットでも無理をせずグリーン周りに持っていくこと、サードショットでグリーンに乗せていくこと、が重要です。

グリーンが小さいコースが多のがショット精度の足りない私にとってはどうにも難点ですが、2打目3打目のマネージメントをしっかりやって、グリーン周りからのセーブ技術に活路を見出したいと思います。冬の転がしの寄せも非常に重要になろうかと思います。

引き続き、還暦過ぎのゴルファーにとって効率的に捗る対策を考えたいと思います。


ーーー


昨年、『クロ狙い2.3の改良とか精度向上とかではなく、別の取り組みが必要だということが今回の分析でよく判りました。』と書いていました。

2026年の目標としましては、引き続き日本でのゴルフへの対応が課題ですが、このところしたためておりますラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズの中身を実践していってみたいと思っています。

神奈川近辺では。(超高級コース以外)グリーンへチッピングできる練習環境はちょっと望めない訳なのですが、昨年の6月に入会しましたインドアのシミュレーションゴルフを利用した練習を利用した改善を目指していこうと思います。


一昨年取り組むと言っていた課題の結果はと言いますと...

1. クロ狙い2.3の砲台グリーンへのアジャストの考案

    → こちらはまだ具体化した方法論がありません。昨年は一昨年よりも転がしを増やしました。継続します。

2. ミドルレンジ・パットの日本のゴルフ場に合わせた改善

・ショートMP(1.2m〜3m)のカップイン率の改善
     (まだ方法論なし)
・ロングMP(3m〜9.6m)からの3パット削減
     (こちらは縦距離の傾斜の読みとジャストタッチの徹底に尽きるでしょう)

(9.6mを超えるLP(ロングパット)については日本では出現回数が少なすぎるので改善を目論まず今までの精度で十分とジャッジしました)

    → こちらはある程度効果が出てきたように思います。

ーーー

そして今年は...

ダボオン以上かかるホールを削減し、パーオンかボギーオンを増やしていく。
ダボオンの場合は、粘ってボギーが拾えるグリーンすぐ外ぐらいまでに抑えるように頑張る。
これを目標にします。

具体的に何をするかの方法論は、ラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズにどんどん追記していきます。


12/22/2025

愛鷹600 (シックスハンドレッド) クラブ

タイヤを履き替えてきました。


ホイールごと交換でスタッドレスに。
これは、今はなきVolvo S40のスタッドレスタイヤです。
ぴったり会う予定でしたが、ぴったりでした。
(よく考えると「ぴったり」ってすごいオノマトペですね。音はしないのによく伝わります。)

例年もっと1ヶ月くらい早く履き替えるんですけど、暖かいですからね。
まだ氷点下の日はありません。

−−−

こちら、町田駅南口近くの知る人ぞ知るマクドナルドだったのですが、新しい北口店が出来まして、こちらは閉店してしまうことになりました。


南口には目の前に大きなマクドナルド店舗があって(今そこも改装中です)、こちらの店舗には気づいていない方が多いであろうと思われます。

こんなちっちゃい看板しかなくて、2階に店舗があります。
バーミヤンも地下1階ですね。ファミマは路面の1階ですが。
このビルの構成はちょっと珍しいかも?

マクドナルドの店舗が閉店するってちょっと珍しいかなと思いましたので記念に。


ーーー


今回は、愛鷹シックスハンドレッドクラブをラウンドしてきました。

私としては、35年ぶりぐらいです。

名前の通り、出来た当初は600人だけ会員を募集して、豪華なコースでした。
ピーク時には会員権が7,000万円していました。

私がプレーした35年前でも4~5,000万円していたと思います。
今は、25~30万円くらいで、名義書き換え料が55万円とかで買えます。
でも、会員数はいまだに600人台を維持しているそうで、なかなかお買い得かも知れません。


愛鷹600 (シックスハンドレッド)クラブ  コースガイド
https://reserve.accordiagolf.com/golfCourse/shizuoka/ashitaka/layout#pagetop-sp

こちらのコースの設計は、村上 義一氏という川奈出身のプロゴルファーの方だそうです。

私がプレーした35年前はワングリーンだったと思います。
おそらく倒産して今のアコーディアグループになった2003年以降に、Bグリーンを各ホールに追加したのではないかと推測いたします。
そのためか、今回プレーしましたBグリーンはどれもとても小さい!
Aグリーンが直径50yぐらいあるのに、Bグリーンは25yぐらいしかありません。1/4ぐらいの大きさでした。


クラブハウスは今年内装を大幅に改装したみたいですね。


横文字が多くてどこかの空港みたいな感じになっていました。


今回は同僚たちとの早朝スループレイでしたので、スタート時の朝焼けが綺麗でした。

クラブハウスからの眺め。



そしてこちらが一番ホール。


良いですねー、朝焼けの中でのスタート。
カリフォルニア時代を思い出します。

同僚はグリーン周りでいきなり難しい状況に。


バンカー内にスタンスするのはちょっと苦しいぐらい急な砂の傾斜でこうなりました。

私は朝まだ寒くて体が動いていない感じで2打目をダフリましてショート、51yからの3打目を良い感じに6歩くらいに付けたのですが、パーパットを外してボギースタート。


2番ホールは、1番の打ち下ろしを今度は逆に登っていく感じ。


2番ティーから右手の方角の綺麗な景色をまた写真に撮りました。


2番グリーン付近も綺麗でした。


ほんと、朝焼け好きなんですよね。

2番ホールはバンカー越えの小さいグリーンに運よくパーオンしまして、ちょっと距離がありましたが2パットでパーでした。


3番ホールもパー4です。


やや見えにくい中同僚たちがボールの行方を目で追っています。右の木の中かな。
私はFWセンターに打っていましたが、FWが傾いていてずーっと転がったらしく右のファーストカットのラフでした。
セカンドはグリーンをヒットしたのですが、奥に1-2yこぼれました。
グリーンちっちゃいよ...


4番は谷越えのパー3。


ここのコースのパー3は谷越えとか池越えが多い印象です。
左グリーンの左の方にピンがありますが、このレイアウトですとどうしても右(左右のグリーンの間)方向に行きますね。
グリーン右のカラーのちょい外から転がして寄せて、パー。


5番は写真がありませんが、パー5でした。
ここで上の写真の同僚が3打目を70yぐらいからチップインしてバーディ!(イーグルじゃなかったらしいです。)
私は3打目の51yがピンハイのカップ右4歩ぐらいに乗ってくれて、パットが入って2人バーディでした。(でも獲れたのこのホールだけでした。)


6番は登っていくパー4です。


ティーショットは左いっぱいにエイミングして打ったのですが、真ん中へ行きました。
まぁ右にいかなければOKです。
セカンドショット上手く打ったと思ったのですが奥に溢れました。(手前バンカーなので大きめで打ちますわね。Bグリーンがとにかくちっちゃいんですよ。)
3歩に寄せたのでとても入れたかったのですが、カップに蹴られて外しまして、ボギー。


7番は打ち下ろしのパー5です。


かなり打ち下ろしで下がっていっていますね。
こういうホールのティーショットは景色も良くて爽快ですが、難しいです。

こちらが撮ってもらった私のティーショットです。


ちょっとフェースの下の方で打って低く出ていますねー。
打ち下ろしでパー5ですからまだ良いですが。
目線が下がらないように気をつけて構えたのですが難しいです。
右のラフから左足下がりのライ、ボールは沈んでいませんでしたので3Wで打ちました。
スライス気味の低いボール。残り58yまで持っていきました。
バンカー超えの3打目をバーディチャンスにつけたかったのですが、ちょっと噛んでしまってショートしてバンカーに。(これやっちゃだめなやつですね。)
ちょうど15yぐらいのバンカーショットが上手く2歩ぐらいについてくれまして、パーセーブ。


8番のパー3、ここも谷越えです。


このレイアウトもサイズの小さい左グリーンへ打つにはグリーン右端くらいのエイミングになりますね。

こちらが私のショットです。


これもちょっと弾道が低く出ました。
でも手前のバンカーは十分に超えてくれまして、2つのグリーンの間の傾斜で左に蹴って右カラーのちょい外に。転がして寄せていって、パー。


9番はクラブハウスの方へ緩やかに登っていくパー4です。


FW広いですし、ちょっと登っている分長めのホールですからDRちょっと頑張って振る感じでいきました。
ここに写っている同僚が連れてきた方はスター・ウォーズフリークの方で、話盛り上がって嬉しかったです。ミレニアム・ファルコンのグリーンフォーク差し上げました。
ここはパーオンできて、6歩のバーディトライでしたが、カップに跳ねて入らず。ちょっと強かったです。


この日は早朝スループレーでしたので、このまま行きます。 …ですが10番は流石に4組詰まっていました。


10番は打ち下ろしの左ドッグレッグ。


雲の隙間から太陽光が差し込んでいて、神々しい景色でした。
真ん中のブロッコリーみたいな木 (オークっぽいので楢の木でしょうか?)の右肩上部狙いで。
セカンドショットは左足下りになりまして、ちょっとクリーンヒットしなくてグリーン左手前に外しました。
小さくて硬いグリーン、転がしの寄せはまだ良いのですが、上げる寄せが寄ってくれません。
2パットでボギー。
この辺のSGに大いに改善の余地があるなぁ。


11番は短いパー4ですが、大きく右ドッグレッグしていきます。


正面やや左サイドに見える赤いクリスマスツリーのような木の方向にエイミングしました。
フウの木でしょうかね。ゴルフ場でこういう象徴的な植樹をしてくれるのは良いですよねー。
私のティーショットは狙いよりさらに左へ行きました。
遠くはなりますが、右ドッグレッグのときは左サイドが鉄則ですのでOKです。

ここのセカンドショットもグリーンを溢れました。ここはなんとかパーセーブ。
溢れてから、どどどーっと転がり落ちたりしないので転がしが使えるのですが、ここのBグリーンがことごとく砲台だったら難しいでしょうねー。


12番は池越えのパー3です。


グリーン手前の段差がエグいです。
若干向こう側の方が高いですし、上空に風も少しあるのか、前の組の方々はことごとくショートされてましたので大きめで行くことに。

こちらが私のティーショットです。
グリーンの後ろ側も少し幅ありますし、1クラブ大きくても10y程度だから大丈夫でしょう。


…と思ったら、思いの外奥へ行ってしまいまして、左奥の傾斜地に。えらい左足下がりの難しいアプローチが残ってしまいました。
右サイドは遠くなっていますが、左サイドはちょっと近かったようです。

それとグリーンの縦幅も25yぐらいしかなくて小さい。
距離は長くなるけど直径50yぐらいはあるAグリーンでプレーしたいですね、次回は。

構えにくい左足下がりからとにかくシャンクやどトップせずにグリーンには乗るように打ちまして、パーパットは5歩ほども残りましたがこれをまたもやカップに蹴られまして、ボギーに。
グリーンの読みは読めているようです。


13番は緩やかに登っていくパー5です。


こういうレイアウトは思い切って右いっぱいにエイミングします。左OBだけは避けたいところです。パー5ですしね。
3打目は115yぐらい残っていました。左手前のバンカーを避けて、グリーン右のカラー付近に外れました。
転がしで寄せて、ちょっと残った3歩ぐらいのパーパットを入れてパー。


14番は、445yと長いパー4です。写真で見えているところからドーッと下がっていく打ち下ろしのホールですので数字ほどは長くはありません。


セカンドが左足下がりのライになりまして、グリーンを狙ったショットは右のAグリーン方向にそれました。
30yぐらいの寄せは上手く打ったと思ったのですが、5歩ぐらい残してしまいパットを外してボギーに。


15番は写真がありませんが、登りのパー4です。
セカンドショットは辺りが薄くなりまして、右の林をかすめるように行って、グリーン右手前のバンカーに捕まりました。
このバンカーショットも15yくらいでちょうどよく、砂の状態も良かったので、2歩に寄ってくれてパーセーブ。


16番は割と平坦なパー3です。


ピンフラッグの位置が、左手前バンカーの上でしたのでグリーンの右端の方を狙いました。


このホールは予定通りに右サイドに乗りまして、8歩ぐらいのパットを入れに行って結構2歩分ぐらいオーバーしてしまいヒヤヒヤでしたが、なんとか2パットでパーセーブ。



17番は長めのパー4です。


フェアウエーが傾いていますので目一杯左サイドにエイミングしていきます。
ちょっと右へ出てフェアウエーセンターぐらいのラインに飛んでいったのですが、行ったら右端まで転がってファーストカットのライにちょっと入っていました。
セカンドは3Wで狙っていきましたがラフからで少しクリーンに入らずショート。
寄せは上手く打ったと思ったのですけどちょっと行ってしまいまして、返しを外してボギーでした。


18番も写真がありませんが、さほど長くないパー5でした。
3打目、Aグリーン左に池があります。Bグリーンの方は、手前と右に3つのバンカーですね。
相変わらずグリーンを外しましたが、グリーン左サイドのパターで寄せられる位置から11歩ほどの距離を距離感を合わせて寄せましてタップインのパーでした。


スコアカードです。


この日は 37 (13)  40 (14)  = 77 (27) となりました。
コースレート/スロープレートが、68.7/119でしたので、この日のディファレンシャルは 7.9でした。

フェアウエーが広くて気持ちの良いコースですね。
パーオン4個、ボギーオン14個と、グリーンが小さいことも現れている中で18ホール全部ボギーオン以内というのは理想的なラウンドでした。

次回はぜひ、距離が長い方のAグリーンをプレーしたいと思います。
(以前プレーしたときにはBグリーンは無かったと思うんですよね。)


ーーー


御殿場シリーズ、まだまだ増えます!




10/02/2025

富士クラシック(Fuji Classic)

私の所属するホームコース御殿場東名GCのお仲間10名とご一緒しまして、名門の富士クラシックをラウンドしてきました。ミニコンペですね。

半分ぐらいの方は前日に別のコースをラウンド、宴会をしてから前泊で富士クラシックに、という段取りでした。

私は朝4時に起きて、朝焼けの中をコースに向かいます。


1時間40分ぐらいで到着しました。
(帰りは3時間半かかりましたけどね。高速道路が混んでましたので、終わってからすぐ15時前にはコースを出たにもかかわらず、家まで帰り着いたのは18時半すぎでした。)


コースの入り口からクラブハウスへのアプローチ道も立派です。


真後ろに富士山が来るように建てたんですね。
堂々としていて厳かです。


クラブハウスからも富士山が見えます。素晴らしい。


クラブハウスから見えるコースの様子からでも、うねったフェアウエーや深々とした濃い緑色のラフ、速そうなグリーンがうかがえますね。


いやー、素晴らしい。


富士クラシック

コース紹介の写真、どれも美しいです。
この後に貼っている私の写真よりも、こちらのプロの撮った写真を見ていただきたいです。

富士クラシックの設計は、カンザス州のミッションヒルズ・カントリークラブや、ニクラスと共同で設計したミュアフィールドビレッジなどを設計した、デズモンド・ミュアヘッド氏です。

デズモンド・ミュアヘッド氏が、富嶽三十六景をイメージして設計したそうで、芝の卍マークの入った16番のバンカーとか、上から見ると北斎の波の絵のような17番のパー3とか、個性的なホールが見られます。

私は以前、富士クラシックのコース管理をなさっていたスーパーインテンダントの石本修二さんという方のブログを拝見していました。

https://fuji-classic.com/blog/2009/05/post_197.html (現在リンク切れ)

『スティンプと言ってもグリーンによっても場所によってもかなり違うし、一日のうちの時間によっても変わってくる。富士クラシックは、富士山を背にした下りの場合なんかは15フィートぐらいに感じるくらい速くなってる。』とかブログに書かれていて、私はワクワクしたものでした。

石本修二さん、過去のこの記事に登場されてます。


我々は、INコーススタートで10番からでした。
本所立川というホールで、現在の墨田区の情景です。


右手前が池で、左サイドは林になっていてややS字に進むパー4です。
スタートホールとしてはかなり打ちにくい18ホール中でも狭めのティーショットでした。

1番ホールは広々と打てるパー5でリラックスしてスタートできます。
デズモンド・ミュアヘッド氏はOUTコースからのスタートで設計していますので、これはINコースから回る方が悪いです。
英国や米国では全員がアウトからスタートするのが通常ですからね。


11番ホールはやや右ドッグレッグになっていました。信州諏訪湖。


グリーンの手前側左サイドに縦に長い池が広がっています。諏訪湖をイメージしたもののようです。

11番グリーンからも良い風景が広がっています。湾曲して細長いグリーンの後ろに池の端も見えていて、後方の林の上に富士山がそびえています。壮観でした。


やはり富士山の裾に乗っているコースは気持ちが良いですね!


12番は江の島を模したホールで、魚の骨みたいな形状の特徴的なバンカーが、グリーン手前のFWに。


グリーンはどれも大きくて色々な形状をしています。


コース上の距離表示杭は、どれもグリーン手前の縁までの距離を表示していて、ピンの位置も手前の縁から+44ヤードとかで表示されていました。

レーザーでピンフラッグまでの距離を測定しながらプレーしましたので、そこまで戸惑いはしませんでしたが、カートから何本かクラブをもっていく際についつい距離表示杭を見て大体の距離を予測してクラブを選ぶ際に間違えてしまいがちでした。

ついすぐそこに100y表示杭が見えるのに、上りも入れると165yはあるよ?みたいなケースが頻発しました。


13番のパー3は白ティーからでも193yありました。


カリフォルニア時代は、180-210y程度の距離のパー3が多かったので、こういうホールは割と好きなのですが、手前の板張りのバンカーにつきましては「そこまで難しくしなくてもいいじゃない?」と思いました。

東都 浅草本願寺というホールです。


そしてこちらが卍型の入ったバンカーがある16番ホールです。


2打目地点付近から。
私のボールはもっと右の方のフェアウエー上です。


2打目ちょっとミスりまして、ハーフトップの低いボールで距離が足りずにこのバンカーに。
ただ幸い卍型をクリアした向こう側のグリーンすぐ手前のところでした。
普通なバンカーショットでワンクラブに付いてくれましてパーセーブ。ラッキー。

ホール名は隠居となっていますが、どこの情景だろう?


こちらが神奈川浪裏と名前が付いている17番のパー3です。


ぜひコースウエブサイトのコース図のリンクから上から見た写真をご覧になってください。


北斎のGreat Waveとして有名なあの波が再現されています。
神奈川沖となっていますが、木更津の風景だそうです。

このホールは池を警戒して、えらい奥の方にオンしまして、29yのパットを残しました。
2つ前の15番のパー5で3パットのボギーをきっしていまして(こちらはファーストパットが読めていなくて上って下りのラインを若干ショート、下りのスライスラインのセカンドパットが6フィート(約1.8m)残っていて外しました。)、ここは是非とも2パットで行きたいと気合が入っていました。
シミュレーションゴルフのパッティングをイメージして、タップインではありませんが2フィート(約60cm)ぐらいに寄せることができて2パットでパー。


こちら18番ホール、比較的短いパー4です。



クラブハウスが見えますね。
登戸裏というホールで、現在の千葉市の海際の風景をイメージしたホールです。


ということで、INコースを終えて、お昼に。


ハンバーガーのセットを置いているコースはそんなに多くないと思ったので頼んでみました。
大体どこへ行ってもサンドイッチを探して頼んでいます。


後半のOUTコースです。

1番ホールは割と広々と打てるパー5です。
やはりスタートホールはこうでないと、って思いました。


駿州片倉茶園というホールで、途中右サイドに茶畑をイメージしたバンカーがありました。
グリーンはフィジェットスピナーみたいな3つ葉の形でした。


2番ホールは大きな池越えのパー3でした。


ホール名は長寿となっていて、富嶽三十六景のどこにあたるかちょっと分かりません。
池越えですし、横に細長い大きいグリーンですから、芦ノ湖のある箱根の風景をイメージしているかもしれません。


7番ホールの割と長くてグリーン左手前に池のあるパー4。
うねりの富士っていう名前のホールです。


ドロー系でエイミングする私には、ちょっと構えにくいティーショットでした。
セカンドショットは5Wでしたが上手く打ててグリーンオンできました。


そして9番ホール。(ちょっとホールから外れてるところから撮られてますが。)
どのホールからも富士山が望めます。素晴らしいコースです。


身延川裏不二という名前のホールで、裏富士ですから山梨県側の富士山の景色をイメージしていますね。日蓮宗の総本山、久遠寺から富士川を挟んだ富士の風景を描いたそうです。


スコアカードです。


39 (15)  39 (14) = 78 (29)
コースレート/スロープレートの設定がありません。(名門コースなのになんで??)
屈指の難コースとされていますなか、私の感覚でディファレンシャルは大体 6.2ぐらいになるかと思います。

3番は運よくこの日かろうじて一個バーディとれました。

しかし2番も4番も何とかひーこら頑張って粘ってのダボオンしてのボギーセーブでした。
4番はちょっと届かない長いホールで、フェアウエーに1DKJでレイアップ、2打目を3Wで良い感じに打ったんですがちょっと右に逸れてバンカーに入れました。バンカーショットがトップ目、グリーンオーバーから寄せて入れて、というボギーです。

5番はさらに長いパー4で、こちらも2つで届かないと思ったのですが、3Wで打ったセカンドがグリーンの手前の方に乗りまして。カップまで28yもありました。
途中の右側にマウンドがあって、かなり左に曲がる上りのラインでよく読んだつもりで打ったのですが、読みが浅すぎ強さも不足していて、スススーッと早い段階から左へズレて行ってカップ左の手前方向に5歩も残してしまいました。強い上りで7歩のストロークで打ったセカンドパットは惜しくも縁に外れて2つ目の3パット。

打ち損じかなー、を確かめるためにホールアウト後にもう一度戻ってファーストパットの位置から打ってみましたが、同じように曲がって同じように大きく外れました。読みが全然できていなかったようです。


富士クラシックは返す返す良いコースでした。
ミュアヘッドですけど、葛飾北斎のコースっていうおもむきでした。

ホームコースのお仲間さんたちともいつもとは違った親睦が計れまして、とても楽しいゴルフでした。


帰りに大渋滞の始まる付近の談合坂SAでお土産を買いました。


生の鷹の爪。美味しそう。
タコのペペロンチーノをこれで作ってみようかな。


ーーー


御殿場方面ゴルフシリーズ、まだまだ続きます。
沢山あるなぁ。