5/01/2026

富士屋ホテル 仙石ゴルフコース

日本では初めて、トニーローマに行って、スペアリブを食べました。


バッファロー・ウイングも頼んだのですが、写真撮る前に食べてしまいました。笑


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ホームの御殿場東名GCの仲間と7名でミニコンペに行ってきました。

楽天GORAに綺麗な上空写真が載っていました。↓



富士屋ホテル 仙石ゴルフコース
https://www.sengokugolf.jp/

1917年(大正6年)にパブリックコースのゴルフ場としてオープンし、
パブリックコースとしては日本で2番目、東日本では1番に古いゴルフ場だそうです。

所在地は神奈川県の箱根ですが、御殿場ICからは車で15分ぐらいです。


今回余裕なくてあまり写真撮れませんでしたので、コースの紹介動画をリンクしておきます。



今回我々2組はインコーススタートでした。


10番の打ち下ろしの写真も、コースのウエブサイトのものです。

最近あまりゴルフコースでラウンドできていなくて、前半はボールが右に左に散りました。
スタートホールも右のセパレートの木に当たって真下に落下。(助かりました。隣のホールから打てる場所が結構多いのですが、木の間を抜くのが大変です。)

セカンドは1DKJで刻んだのに、サードショットをトップしてグリーン奥にこぼし、グリーンの後ろから乗せてなんとかパットを入れてボギー・スタート。


11番ホールもドライバーがとんでもない右へ飛び、1DKJで出そうとしてきれいに出きらずラフ。
3打目をグリーン手前の右側安全な方に刻み、4打目でオン。4歩のボギーチャンスだったのですが、外してダボ。前途多難です。

12番のパー3は7歩に乗せて、バーディパットはクルンとカップに蹴られてパー。
ニアピンの旗を刺し忘れてしまって、せっかくのニアピン失いました。笑

13番は長いパー4ではなから3オン狙いです。
3打目を、5歩の距離に乗せていったのですがパットが入らずボギー。

14番のパー5はドライバーが右の木のラインに。
セカンドを3Wでフェード、そこからさらに150y残しました。
ハイブリッドが長すぎてグリーンに止まらず奥に溢れ、4打目は頭の高さぐらいのグリーン面に上げてグリーン上はかなりの下り傾斜で難しいアプローチ。ウエッジを開いてセットして上手く打てましたが、ちょっとショートで4歩残っていました。これがカップに蹴られてボギー。

15番はなんてことない池越えでティーショットして、左ドッグレッグになっているホールです。
左サイドがOBなので右いっぱいに狙ったらドローせずに真っすぐ行ってまたしても右の木に。
なんとか打てるアングルがあってハイブリッドで狙っていきましたがトップ目に入ってグリーン手前。上手く寄せたと思った3打目はカップの手前辺りからするするするーっと右に切れてしまい3歩 (約2m)を入れたかったのですが外れてボギーでした。


16番は短いパー4ですが、ドライバーがヒールショットになり右サイドのFWバンカーの土手のえらいところに行ってしまいました。


マウンド超えていかなくてはなりませんし、右足は砂にかかるのでスタンスが悪くて難しかったのですが、50°で打ったショットはなかなかうまく行ったのですが若干ショート。
3打目を寄せてリカバリーしたかったのですが、大きすぎました。
6歩ほど残してセーブできず、ボギー。


17番は割と長いパー4でした。
思い切って打っていきましたが若干ショート。
パターで寄せていって、5フィート(約1.5m) 残ったパットを入れてパー。

18番はえらい打ち上げでグリーン面の見えない短いパー3でした。
大きめのクラブで打って、手前にワンバンさせて乗せるぐらいの気持ちで行きました。
グリーンが小さいので直接グリーンへ打つと止まらなくてオーバーしそう、って思って打ったらまんまとグリーン手前の傾斜で阻まれて手前の急斜面へ。
スティープな登り傾斜のスタンスはボールが上がってしまって寄りきれないことが多いので、58°の代わりに54°で打って行きまして、4フィートぐらい(約1.2m) 残りました。
このパットも頑張ってパー。

後半につながるとよいのですが。


お昼はフジヤの名前がついていたメニューで、サラダランチセットにしました。


写真撮ったときは、オリーブオイルと塩を忘れられていて、スタッフの方に「バターありませんか?」って聞いたらオリーブオイルと黒胡椒と塩を持ってきてくれました。


後半はアウトコースです。

スタートの1番ホールは、1番ホールらしい感じの気持ちの良い打ち下ろしでした。


ここでやっとドライバーが真ん中に行ってくれました。
セカンドも手前ギリギリですが乗ってくれて、2パットでパー。


2番のパー5はなぞのパー5でした。450yとか書いてありますが、実測390yぐらいしかない様子。
セカンドをハイブリッドで打って左に外しましたが、アプローチを頑張って3歩(約2m)に付け、パットを入れてバーディ。

3番のパー3は右サイドに乗せて、バーディパットはまたもやピンに当たって入らずパー。

4番のパー4はGIR(パーオン)して6歩に付けていましたが、3カップぐらい曲がるフックラインでバーディを取りに行ってしまい、若干強く入ってカップの右を抜けて外し左へ垂れていって3歩ぐらいオーバー。この返しを外して3パット。悔しいボギーにしてしまいました。

5番のパー4は、右サイドのFWバンカーを左へ避けて上手く打てましたが、セカンドショットを大ダフりしてしまいました。3打目をピッタリ寄せようと頑張りましたが硬いグリーンにも関わらず思ったより止まってしまい5歩を残しまして、入らずボギーに。

6番は左のOBゾーンを避けて右いっぱいに打ちましたが、ギリギリでラフ。
登りのアゲンストでハイブリッドで打っていきましたがグリーンにワンバンして奥にこぼしてしまいました。19歩ぐらいのカラーちょっと外からパターで寄せていきましたが、思ったより右に垂れていって3歩くらい残してしまいました。これを入れられず、ボギー。

7番はパー5です。ドライバーはまずまず(後半はドライバーがだいぶまともになってきました)でしたが、セカンドショットをトップしてしまいFW上をゴロで行って、3打目に160yも残してしまいましたが、これを乗せていって、バーディパット。ちょっと微妙な下って最後ちょっとだけ登るラインでしたのであまりアグレッシブに行けず3フィート(約1m)ぐらいショート。
セカンドパットはしっかり打ってパー。

8番は強烈に登っていくパー4です。
ドライバーをフェアウエー右サイドに打ちましたが、ほんのちょっとラフに入りました。
148yのセカンドを5Wで打っていきました。上手くグリーン手前にワンバンして乗って行ってくれました。
奥のカラーのちょっと外から下りのラインをパターで寄せていきました。
思ったより通り過ぎまして、返しは5フィート(約1.5m)あったのですが、しっかり入れてパー。

9番のパー3は、18番同様にグリーン面の見えない強烈な打ち上げのホールです。
2クラブ大きめで抑えて打っていきましたが、グリーン手前ギリギリに登りきらず。
そこから54°で寄せていって、しんどい距離でしたがパーセーブ。


スコアカードです。


43 (14)  38 (17) = 81 (31) でした。
J-sysにコースレート/スロープレートのデータがありません。


グリーンがどれも傾斜が微妙で読みにくく、ピッチマークがつかない硬いグリーンでした。
全体に御殿場から離れる方に傾斜しているんじゃないかと思いました。

わいわいとまわるラウンドは楽しいですね。


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このコースは神奈川県ですが、御殿場から15分ぐらいですし、御殿場仲間のコンペの一環ですのでシリーズに入れます。



4/30/2026

赤羽ゴルフ倶楽部

ショートパットはストローク気にしなくて良いので、とにかくフェースを目標方向に向ける。

これは本当に肝に銘じておきたいと思います。

Jake Stevenson Golf から


こちらも併せてご覧ください。↓

たとえストロークが真っ直ぐでも、右に左に外せてしまうことがよく分かります。


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さて、平日に急遽代休が入りまして、迷った挙げ句、赤羽ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。

迷ったのは...、赤羽は道が空いていれば50分かからないはずなんですが、下手すると 2〜3時間かかっちゃうんですよねー。

しかも前日からの雨は朝方にも残ってまして、コンディションも心配されまして...


ときにこの環状8号線の信号は変わっていまして、「赤」が全然付きません。
「黄色が付いて下に緑の矢印」、または「緑」です。

Y時に右に行く道はありますが、他に横道はありませんし、逆方向からは右に入ってくることはできませんし、歩行者用の横断歩道もありません。
ですので「赤」を点灯する必要がないんですね。


コースに付く頃には晴れ渡っていました。


1時間40分かかりました。
御殿場や千葉(木更津とか)方面に行く方が着くの早いじゃん。


そういう訳で、初めての赤羽ゴルフ倶楽部です。
すぐ近くの、浮島ゴルフ場は大昔40年ぐらい前にまだ18ホールあった頃に行ったことがあります。(今は9ホールの営業になっています。)

▼▼さんが最近よくラウンドされてるコースの一つですね。


赤羽ゴルフ倶楽部


クラブハウス、立派ですねー。



この手引きカートを借りまして、歩いてラウンドします。


手引きカートがたくさんあって無料で貸し出してくれることを知りませんでしたので、実は必要最小限のものを入れて軽いバッグに詰め替えてきていました。
担いでラウンドしても楽勝です。
でもまぁ、目土袋(これも無料レンタル)とかもあるし、水筒のドリンクも持ってきたし、手引きカート借りました。


こちらが練習グリーンです。


堤防へ上がる階段があります。
河川敷、って感じがします。
天気が思わしくなかったので、グリーンは刈っていなくて激重でした。


いよいよスタート時間が近づいてきました。


2人乗りの乗用カート(アメリカはこちらが主流ですので懐かしいです)も結構な台数ありました。シニアのメンバーさんが多いらしいです。


全体的な印象としてはコースは平坦で(もちろん河川敷ですので)、割と広くてハザードにも陥りにくいです。
ただ、グリーンがとても硬くて小さくお椀型で、ものすごく乗せにくいです。
パー3のグリーンは多少大きめになっていましたが、乗せるの無理って思ったホールが数多くありました。


10番ホール、広いです。


やっぱり目標が取りにくい感はありますね。
ドライバーはまずまずでしたが、セカンドをハーフトップしまして、アプローチも跳ねて奥へ行ってしまい、ファーストパットが重くて進まず、セカンドパットも外して3パット。
あっさり素ダボを献上して始まりました。


11番バンカー越えのパー3を乗せて2パットでやや落ち着いたあと、

12番ホールのパー5のティーはこんな様子です。


右がワンペナで、ホールはやや左ドッグしているため、左から突き出した棒とネットに当たりそうです。(当たった場合は無罰で打ち直しになります。)
私は右から大きめのドローボールを打って回避しました。(こっち側はなんとかなるんですけどねー)
パー5のグリーンは特に小さくて直径20yあるかどうか、しかも全方向に下っているお椀型。3打目も乗せきれませんでしたが、パターで寄せてパーセーブ。


13番14番のパー4もなんとか拾ってしのぎまして、


15番のパー4がこちらです。


この日は風が強くありませんでしたので、まぁまぁトラブルなく進めます。
このホールはアプローチがカップをすぎて流れてしまって、2パットのボギーに。


その後16番17番18番は、パー4、パー3、パー4と続きますが、パーオンできたのは18番だけです。それもエッジです。


インコースはパー35なんですよね。パー5がひとつしかありません。
そのかわり、アウトコースはパー5が3つあって、パー37になっています。


シャトルバスに乗ってクラブハウスへ戻り、お昼を食べて後半に望みます。
空いているとスルーでまわらせてもらえることもあるようです。


後半はアウトコース、1番ホールも2番ホールも、こんなのがあります。

こちらの写真は、2番ホールです。


これ、右サイドに置かれると私の場合はとたんに打ちにくいです。
1番では慣れない(できない)フェードを打とうとして右に曲がりすぎ、右側のネットギリギリ。
2打目もシャンク気味に入ってネットに当てる始末で3オン2パットのボギー。

2番では開き直って右の突き出し棒はないものと思って打ちましたが、案の定直撃しました。
打ち直しは左にかわす打ち出し方向にしましたが、左の木のラインいっぱいいっぱいです。
まじで打ちにくい。


3番ホールは、こんな感じでティーショットは打ちやすかったです。


しかしまたもやお椀型グリーンにやられて、3オン2パットでボギー。


4番ホールはパー5で、余計に小さいグリーンに乗せはしましたが、バーディパットを無意識が入れに行ったのか思いの外カップをオーバーしてしまい、3パットのボギーに。


5番ホールはこんな感じのパー4です。


ここのティーショットも打ちやすくはありませんが、突き出し棒が右から来るよりはマシです。

結局、7番では拾いきれず、8番のパー5ではバーディチャンスに付けはするもののカップインせず、9番のパー3も溢れて乗らずパターで寄せてパーセーブ。

思っていたよりお椀型の小さいグリーンが厄介なコースでした。


38 (15)  41 (15) = 79 (30) でした。
コースレート/スロープレートはやはり易しめの低い数字で、69.4/114 です。
やはりコースの難易度としては、非常に易しいコースだという数字になっています。
ディファレンシャルは 9.5となりました。


久しぶりに手引きカートで歩いてラウンドして、懐かしく思いましたし楽しくラウンドできました。
ここのコースのグリーン周りは、パターかもしくは8番アイアンの転がしに限りますね。

ウエッジで打つと硬いグリーンで跳ねてしまいますし、グリーン周りの芝の付きが良くない場所も多々あります。

手前から手前から、転がして転がして、っていうゴルフに徹するコースですね。
風が強かったりすれば、余計に低いボールで手前から、になるでしょう。

▼▼さんが鉄ドラで150yとか180yとかやってるの、なんか分かる気がします。


ちょっと(時間的に) 遠いんですよねー。



4/09/2026

シャフトのしなりとローリングシャッター

個人的な家庭の事情で更新がひと月ちょっと途絶えております。
これから暖かくなってきますし、GWもありますし、少々ギアを上げていきたいところでありますから、なんとか頑張っていこうと思います。


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インパクトでのシャフトの逆しなり減少、しかもスイングスピードの速いプロに限って逆しなりが大きくボールを打った時の感触と全く合致しませんので、何かおかしいとは思っていました。

この動画を見まして、連続写真(あるいはフレームの連続になっているビデオ撮影も含めて?)、違和感の原因はこれなのか。と納得いたしました。


動画内で言っているように横向きにして撮ったら多少マシになるのでしょうか?

シャフトやヘッドの動きの速さから考えますと、横にするとローリングシャッターの減少を抑えることはできると思いますが、1コマ 1コマが切り取られていてヘッドが非常に速く動いている現実から言って、依然として正確な物理現象を写すことは難しいような気がします。