2/17/2026

魚付きドリルの正体?!

2/13の妻の誕生日近くだと売り切れてしまって入手困難になると思われたので、昨年のうちに入手しておいた「響」。


ケーキ買うのも混んでて面倒なんですよねー、バレンタインデーの前日なので。

美味しいハイボールを飲んでもらいましょう。


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すごいレッスン動画見つけました。
見つけましたというか、勝手にSNSで流れてきたのですが。

普段はスイング理論的なことはさっぱりな私です。
多分...運動神経が良くないのか、ハンズ&アイ・コーディネーションがあまり良くないのか、「ここをこうすると良いよ」って言われてもその動きを実現するにはどうするのよ?ってなってしまって上手く出力ができない問題があります。

しかし山本道場の山本師範のレッスンは私にとっては救世主的に内容が違いました。
「外から見たスイングがどう見える」は度外視で、徹底して「内観としての動き」を言語化し、そして動画にしてくれています。

そして数々の教えの中でも、魚突きドリルは今でも山本道場の根幹をなすものだったと思っています。

一方、私の周りのゴルフ友達の中では、山本道場魚突きドリルは「意味不明」扱いだったりしていました。


ということで今回見つけたというかSNSで流れてきました、ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの、この動画をご覧ください。


この説明を見まして、魚突きドリルの動きが再現されていて驚きました。

スイングの基本に振り子動作があるが、インパクト前後での振り子をイメージしてしまうと、間違った振り子になってしまうというんですね。
実は体の右側で45°に振り子運動を行う、という説明です。
(動画での動きを見ますと、45°というよりいわば 90°に近いです。)

振り子は右肩の方のトップの位置からインパクト後に体の正面にクラブが来る位置へ振っていきます。

『プロゴルファーのハーフスイングの練習を見てみると、体が正面に振り子が収まるのが正しいフォロースルーです。』とのこと。

この振り子運動の動きに、体の向きが変化していく動きが加わると、正しいスイングの動きになるのだそう。


この動画を見まして、「おー、これは魚突きドリルの動きだ!」って思いました。


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ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの動画には、他にも目から鱗のとても良い動画がいくつもありましたので、今後ともいろいろ参考にしていきたいと思います。



1/22/2026

西熱海ゴルフコース

先週末ごろ急に暖かくなったので、近所の町田天満宮様の梅がだいぶ満開近くなってきました。


ここは境内に11種類の梅が植えてありまして、早いものから桜と同時期までかかるものまで順々に開花していきます。

今週は昨日ぐらいからちょっと全国的に冷え込む様ですね。(雪の多い地域は気をつけて欲しいと思います。)お花が少し長持ちするかも知れません。


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御殿場のグループのコンペに参加してプレーをしてきました。
毎年1月は、暖かいのでいつも熱海まで遠征しているそうでした。昨年は参加できませんでしたので、ある意味楽しみにしていました。


西熱海ゴルフコース


西武系のコースだそうです。
眺望が素晴らしいですね。 正面に初島が見えます。

この西熱海GCは西武系のリゾートコースで、距離はすごく短くて、アップダウンがかなりきついです。得意のスキー場のノリで立地を選んだのではないでしょうか?と思えるほどです。(適当に書きました、すみません。)


こちら、フロントの建物が円筒形になった窓の外のテラスから見える熱海湾と初島です。


朝方はちょっと曇ってましたが、この日はとても良い天気でした。
下に見えているグリーンは、珍しいパー6のホールのグリーンでしょうか?


ロビーの一角には、自由に飲めるコーヒー類のサーバーマシンも設置されています。


見えている細いホールは9番ホールだと思います。


ちょっと面白かったのですけれど、ロビーの一角にはこたつ&望遠鏡コーナーがありました。


設置されている望遠鏡は、覗き込んでみたら初島の港に向いていました。

初島バーガーっていう青いバーガーがあるらしいんですよね。(正確にはビーフパティ入っていませんのでBurgerではなくてSandwichになりますが。)



我々はインコース・スタートで7組連続でスタートしていきます。
(反省会・表彰式は夜に再度集まってまとめて行われます。)


10 番はこんな感じでした。
朝のうちは風向きが変わる凪の時間で風がほどんどありませんでした。
この時点で私はすでに半袖ポロシャツでした。ダウンベストすら要らないぽかぽか陽気。


谷向こうまで160yぐらいキャリーを出せば、という感じ。
左サイドが近くて右が遠くなっていくので注意が必要です。そこからグリーンまではぐぐーっと登り。実際私がドライバーで打ったティーショットは濃い緑色の辺りまで行ったはずでしたがだいぶ下まで転がり戻っていました。それでも残り100yぐらい。


お昼には、いろんなメニューの中から焼きチーズカレーを。


いつもはサンドイッチかバーガーがあればそれを頼むのですが、こちらのコースのサンドイッチはアジフライのサンドイッチでしたのでちょっとイメージ違うかなー、っていうことで頼みませんでした。
アジフライ定食はおいしそうでしたけどね。


後半は段々風が強くなっていき、終わるころには10m/sぐらい吹いていたと思います。

後半の最終ホールの 9番。


このコースは短いので、曲げなければスコアを出しやすいのかもしれません。
私はというと、ドライバーが絶不調でチョロやゴロを連発。
レディースティーのちょっと先、なんてのも3回もありました。


グリーン周りは、グリーン上で思わぬ切れ方をするので寄せが寄りにくかったです。
パットも、見えている傾斜に加えて見えていない海の方へ向かうコース全体の傾斜が影響している感じで読み切れませんでした。

同伴していた初心者の方々は左右もですが上り下りまで逆に読んでいたりして、読みにくいグリーンのようでした。

私はグリーンの外からパターで寄せたものも含めて3パットはしませんでしたので、アバウトには読めていたのですが、バーディパットやパーパットが惜しいところでことごとく外れました。


スコアカードです。


実はスコアカードが廃止になったのだそうです。(珍しくないですか?)
こちらは旧スコアカードをいただいてきたものです。
パーの数が70から72に変更になったそうでした。
38(16)  42(14) = 80(30)
72になったといっても、全長 5,200yぐらいしかありません。

この時期にこれだけポカポカ陽気でプレーできたのは本当にラッキーでした。
後半は風が強くなってビュービュー吹きましたので、ダウンベストを着てプレーしましたけどね。
持っていったスリクソンのジャケットは着ずじまいでした。

ちょっとドライバーの再練習・テコ入れが必要と思いました。


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このコースもロケーション的に富士山が見えませんから外そうかと思いましたが、御殿場仲間のコンペの一環ですし近いので入れておきます。



1/19/2026

Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること


SNSで最近見るこのウエッジ、大マジのマジで 本当に良さそうだなー



GolfLiveっていう、ゴルフに関する情報発信とかいろんなことやってる会社が出してるみたいなんですけど、Z3 Softっていうボールとかも出してたり、このダブルバウンスのトライソール構造を持つMT-01とかいう名前のウエッジを出してたりとか、ちょいちょいSNSに流れてくるんですけどお店では見たことありません。

48°、52°、56°の3本で定価87,000円のところ、今回57セット限定で59,400円(税抜き)ってことなんですけど、広告費あまりかけていなくてブランド費用も乗ってないこともあって、昨今のマーケットの大手メーカーのウエッジと比べてもそんなに高くはありませんですね。

3本いっぺんに買わなくちゃならないのと、48°、52°、56°だと、普段 50°、54°、58°を使っている私としては買いにくいです...。

クラブ設計家が誰とか、バンス角が何度相当とか、分からないこともいくつかあるんですけど、すごく良さそうな気配がします。

現在とても気に入って使用中ですでにスペアも確保して持っているEdelのウエッジと設計思想的に近いものを感じます。
買ってみようかなぁ。50°、54°、58°だったら速攻で買うのになぁ...

迷うなぁ...


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さてこちらは、どこの記事かもわからないのですが、SNSで流れてきた内容です。

『ほとんどのゴルファーはパー5の攻め方を完全に間違えてるよ』っていうタイトルです。


Most golfers bleed strokes on par 5s without realizing it. 

These holes are meant to give shots back. 

Instead, they become problem holes because of poor decisions. Clean this up and scores move quickly.

1. You stand on the tee without a roadmap

Par 5s punish improvisation.

Before choosing a club, study what causes damage. 

Fairway bunkers.
Trees that block angles.
Side slopes that push the ball into trouble.

Choose the safest half of the fairway, not the longest.

Then divide the hole into pieces. 
A 500 yard hole does not require heroics. It requires three controlled shots of roughly equal length.

Work backward from the angle you want into the green. That spot matters more than distance.

2. You default to driver when it adds no value

Driver only helps if it changes the hole.

If you cannot reach the green in two, raw distance does not improve scoring. 
Avoiding penalty shots does.

Hybrids, long irons, and even mid irons often remove danger from the tee. 
Aim short of fairway bunkers rather than testing them.

Penalty strokes cost close to a full shot on average. A ball in play always beats one in sand or trees.

3. You chase the green instead of your scoring distance

Trying to “get close” is not a plan.

Pick a wedge yardage you trust. 
Something in the seventy to ninety yard range works well for most players.

Choose your second shot based on leaving that number. Not based on how far you might advance the ball.

Short irons tighten dispersion significantly. Smaller misses lead to more birdie looks and fewer scrambling situations.

4. You treat rough lies like fairway lies

Distance means little if the lie removes control.

Thick grass reduces speed and spin. Expect the ball to come out hot and low.

More loft helps. 
An eight or nine iron from rough often produces a better result than a fairway wood that cannot make clean contact.

Priority one is restoring control. Advancement comes second.

5. You let pride decide instead of probability

If hesitation creeps in, the club choice is wrong.

Par 5s reward restraint. They punish forced brilliance.

A disciplined layup creates birdie chances. A shot chosen to impress usually leads to recovery mode.

Par 5s are not power holes. They are planning holes.

Treat them that way and the scorecard responds.

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と、いう訳で和訳してみていきましょう。

(AIに翻訳してもらいます。Google翻訳のように原文に忠実ではありませんが、日本語としては格段に読みやすくなります。)


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ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている

パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。

1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている

パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。

クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。

  • フェアウェイバンカー
  • 角度を遮る木々
  • ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ

最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。

500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。

グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。

2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう

ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。

2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。

ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。

ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。

3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う

「できるだけ近づく」というのは計画ではない。

信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。

2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。

ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。

4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう

ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。

深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。

ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。

優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。

5. 確率ではなくプライドで決めてしまう

迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。

パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。

規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。

パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。


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ライの見極めが大切だと思います。