7/29/2021

オーバースイングの修正ドリル (DR編)

こちらの 2枚は、Supertwilightという夕暮れプレーでの Lakewood CCの写真です。
いつも 12-16 ホールぐらいプレーして日没になります。18ホール回れない時間帯はグリーンフィーが半額以下になります。(^^)

11番ホールのフェアウエー脇の池


14番ホールのもうすぐ日没


18ホール追われませんし、スコアも付けませんので、練習のつもりでいろいろ打ちます。
新しい夕暮れプレー友達もできました。
このラウンドがいちばんリラックスしますので、かなり好きかも知れません。(^^)

夕暮れプレーとはまた別の、早朝 9ホールのプレーというのもありまして、これもグリーンフィーはだいたいどこのコースも半額になります。


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さて題記の件ですが、早朝の 9ホールのプレーで Lakewood CCのクラチャンの Markに会って知り合いまして、何度か一緒にプレーするうちにいろいろとアドバイスをもらいました。

「だいたいみんなテークバックが大き過ぎるし体が右に流れちゃってるんだよね。」
「トップ作ってみ?」って言われまして、トップで止めたところでグリップをグイって引っ張られますと、よろよろよろ~っとよろけてしまいます。

「コンパクトにトップを作って右の太ももの内側に力込めてみ?」っていうことでやってみますと、グリップを後ろから引っ張られてもよろけません。

その時はちょっとしたアドバイスでしたが、トップをコンパクトにするにはものにするにはどうやればできるようになるんだろう? って思いまして、練習場であの時の感覚を再現するべくいろいろと試してみました。


テークバックの手の位置に意識が行ってしまいますと、「コンパクトに止める」という方向性になってしまって本末転倒でパワーが出せません。
(ちなみに英語では Short Swingっていう表現をします。)

むしろ、「右足の太ももの内側に力を込める」という部分だけに意識を集中してみては?と思いました。
それでとりくんでいますのが、こちらのドリルです。 ↓


 
見たまんまですけれども、野球のバットスイングのテークバックのイメージで右足の太ももの内側に力を込め、そこからアウトサイド低めのボールを打つかのようにアタックしていっています。

素振りを数回繰り返し、イメージが消えないように普通に構えてドライバーを打ってみました。

トップのオーバースイングが多少コンパクトに収まると同時に、一番の悪癖だったトップで左に突っ込む癖が軽減しているように思います。
もうちょっと直したいなぁ。 

このドリルを続けて行ってスイングの改良、コンパクト化をもっと進めていきたいと思っています。



このドリルのスイングと、ひとつ前の記事のドライバーがものすごく具合いが良いので調子に乗りまして、Driver off the deck (直ドラ) を練習してみました。
なかなかボールは上がりにくいですが、思ったよりも打てるように思いました。

パーシモンのウッドのドライバーや、そのあとの GBB (グレートビッグバーサ) くらいまでは高重心設計のヘッドでしたので、普通に直ドラを打ってはいましたが、それ以降のドライバーはどれも低重心設計でフェースの下の方でボールを拾ってバックスピンで上げるようには出来ていませんので試しもしませんでしたが、スペックが合っているドライバーと、たぶん TaylormadeのSpeed Pocketのおかげできちんと当たれば結構飛んでくれるようです。

先日コースでも試してみましたが、私の 3Wではどう頑張っても届かない 236yの軽いアゲンストからグリーン奥に乗せるショットが打てました。

今度いつかできたら動画を撮ってポストしてみたいと思います。



7/27/2021

再掲 (Syoballさんのパクリ方式)


この1年半前の記事、自分で読み返してもよく書けているので再掲します。(笑)
 
Flag in ... or flag out? (ピンは立てたままパットする? それとも抜く?)


この頃は、各ゴルフ場ともカップを元に戻していまして、ピンフラッグも触っても抜いても良くなったゴルフ場がほとんどになってきました。

...ということで、振り返ってみました。(^^)




7/21/2021

DRのシャフトをさらに軽量化、初のチップカットも施して 47インチの仕様。これで落ち着くか?

ここをラウンドするのはすごい久しぶりです。(リンクした記事ではまぁまぁ健闘していますが、ここでは叩いた記憶が多く、あまり行かないのです。(笑))

コース内は400フィートも高低差があり、亡くなったLPGAの エリカ・ブラスバーグちゃんが所属していたコースです。


写真に写っている女の子たちはこの日たまたま一緒の組でラウンドした子たちで、100°F (38°C)の猛暑の内陸にあるこのコースにゴルフに来ていました。特にカレッジでプレーしているという訳でもなくて熱中症を心配しました。

私らおっさんたちはいつものことなので準備万端ですが。(笑)


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最近タイトルが長くて締まりがありませんが、まぁ良いでしょう。

またまたシャフトを試すことにしました。
主目的は、さらなる軽量化です。

過去記事の経緯で言いますと、




このように変遷をしていまして、その都度なかなかに「良い感じ」だと本人は思っているのですが、後からいろいろと事情が変わってきます。

昨年の 9月にSIM Max-Dを購入、最初は 44 3/4インチで、それまでM4で使っていたシャフトを入れてスタート。どれも大体 68-69gのX-Stiffのシャフトです。

Project X HZRDUS Smoke Black 60 6.5 を購入してシャフトを 61gに。それでヘッドが軽すぎると感じたので錘を購入してヘッド重量を 195gから以前気に入っていたM1 430ccと同じ 203gに。

良い感じだと思っていたのですが、上がり過ぎていてスピン量が多くどうも飛距離が思うように出せていない様子。
Flight Scope mevoを購入したので、下手にスピン量とかランチアングルとか測れちゃうんですよね。(笑)

そんな中、PGA Championshipでフィル・ミケルソンが長尺ドライバーを使って優勝し、Golf KiddのToshiさんとか三觜プロ、浦大輔プロの間でドライバーの長尺化のレクチャーがありまして、「ヘッドを軽く、シャフトは軽くしかし硬く、ロフトは立てて、捕まりの良いヘッドを」というガイドラインが分かりましたので、その線でトライしていくことに。

56gの Project X Hand Crafted (HC) Loading Zone (LZ) Shaftを見つけまして、46、46 1/2、47インチと順番に伸ばして試していきました。
ヘッドは錘を外して軽いものに戻したヘッドになり、ひとつ前に打っていた M4のType-Dの方がスマッシュファクターが出やすくて手ごたえが良かったので、47インチはM4でラウンドしたりしていました。

ドラインビング・レンジでブンブン振って打ってのデータは、ややスピン量が多めではあるものの飛距離も出て良い感じで打っていたのですが、やはりコースでのラウンドになるとブレが出まして(この場合のブレは、ちゃんとスイングした時に出るボールのブレではなくて、スイング自体が、朝の筋肉の硬直とか、暑さの中での疲れとか、狭いレイアウトで体が振り切っていないとかそういうブレです)、友だちから「もう少し軽くないと」っていうアドバイスもありまして、今回のシャフトに行きつきました。


Grafalloy ProLaunch Blue 45 というシャフトで、Stiff-flexは 48gです。



Grafalloy ProLaunch Blue 45 にはX-Stiffの設定がありませんから、先端のチップを 1/2インチカットしてもらうことにしました。(1インチでも良かったかもしれません。)



写真は47インチのSIM Max-DとM4。
M4の方は 46インチの方が打ちやすいので、シャフトをもう1本の方に戻しておこうと思います。


スリーブを Lowerの位置でシャフトのロゴが下に来るように裏挿し。


私はシャフトのロゴがどこを向いていても気にならないのですが、こういう風に仕上げてもらいました。
ヘッドが大きいので、長さは気になりません。

ヘッド重量は 196gにしてあります。



こっちがロゴが見えている裏側です。


まだ練習場で打っただけですが、ものすごく振りやすくなりました。
これがコースでも安定して打てれば良いのですが、楽しみです。

また後日談のリビューをアップしようと思います。


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追記: 7/21/2021

まだ 2ラウンド相当ですが、ものすごく調子良いです。
長さもほとんど感じません。バックスイングの小さいショートスイングに取り組んでいるくらいです。
ある程度満足に打てたホールでは、セカンドショットを打つ位置が今までと違う位置になりました。
左右へのバラツキも、44 3/4インチのドライバーの時とそう変わらないと思います。むしろ良くなっているかも?

もう少しラウンドして、いろいろな状況を確認したいと思います。