9/11/2026

タイ・スピナー (Thai Spinner) / 江戸崎カントリークラブ南コース

家庭の事情(介護関係)がありましてブログのポストがしばらく止まってしまいました。
今後もややスローペースと思いますが、続けていきたいと思います。


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こちら、数年前からときどき話題になっている「タイ・スピナー」というアプローチの打ち方です。

キラデク・アフィバーンラト(Kiradech Aphibarnrat)プロが得意としているアプローチで、タイ・スピナーは 超・低弾道で打ち出されたボールが、着地した瞬間に猛烈なバックスピンで急ブレーキがかかります。
東南アジアの硬い地面や独特な芝から生まれたアプローチ技だそうです。

PGAでもミンウ・リー(Min Woo Lee)プロが使っていますし、日本でも田島 創志(たじま そうし)プロが使うそうです。


こちらが打ち方です。



もうひとつ貼ります。


この打ち方は私もまだ練習し始めたところでして、実践で試したことは一度しかありません。
チッピング練習場に行かないとできませんのでね。

シミュレーターでやってみるのですが、どうもデータをちゃんと拾ってくれません。
まぁ、それはそうか、とは思います。


こんなんで距離感は出るんだろうか? ...と思いますが、不思議なことに距離感は慣れてくると出せる模様です。
一度だけ試した感じでは、案外上手くいく印象でした。
同伴していた友達が、「ええ!?」っていうリアクションでした。


湘南銀河大橋ゴルフ (SHONAN G.O.G.)へ行って練習するしかないかなー。
ホームコースのチッピングエリアは広いんですが、グリーンが刈られていなくてフェアウエー状態ですから、この技の練習には向いていません。

続報は報告しようかとは思います。 ...ちょっと先になりそう。


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約3か月ぶりになりますが、誕生日にラウンドをしてきました。
久しぶりなのですが、関東全域で雨模様...

米国から友達が訪日しまして、東京ベイサイドGCでラウンドして、翌日に江戸崎CCの東コースをラウンドする予定の予約を入れていましたが、 ...急遽変更をしまして天気が多少マシそうな1日目に江戸崎CCの南コースをラウンドし、2日目はどこか天気が大丈夫そうなところを関東中で探して向かおう、というプランにしました。(結局のところ2日目はラウンドしませんでした。)

とはいえ、1日目も道中からなかなかの雨模様。

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到着して、やや小ぶりに。

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4番ホールの2打目地点に向かう途中。

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この後けっこう降り始めました。
9番を終えたときに土砂降りが来ました。 ちょっとだけついてる。


前半はレイングローブだけで用が足りましたが、後半はレインエアを。

15番ホールのパー3。

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だいぶ降っていますけど、写真だと分かりにくいです。


最終18番ホールの2打目地点。

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なんとか濡れながらも最後までゴルフ出来ました。
あんまり写真も撮れていません。

スコアカードが濡れただけでなくて無くなりまして貼れませんが、
43 (15)  43 (15) = 86 (30) でした。
江戸崎カントリークラブ南コースBグリーン 白ティーのコースレート/スロープレートが、69.4/131ですので、ディファレンシャルが 14.3となります。

特に後半は風も18mphを超えてきて雨も降り続いている中で頑張っていたのですが、17番のパー5で「9」のクワドループル・ボギーを打ってしまいました。
ティーショットが左サイドのラフに行き、テークバックが素振りでは木の枝にぎりぎりかからない程度だったのがいざボールを打つ段では枝にかすってしまい結果として腕が縮んでどシャンク。反対側の右の林の中に行ってしまいまいました。
3打目は落ち着いて横方向に出すショットを選択、8番で横に70yほど木の間を抜く予定でしたが、これもミスヒットして別の木の間(笑)を抜けて、しかしラフに。
4打目はラフに浮いていましたので3Wでグリーンを狙いました。レイングローブは全く滑りませんので良いボールが打てまして、「これは乗ったか?」と思ったのですが...この時に、雨と風で集中力が途切れていて、約60y先に細く張り出していた枝が見えていませんでした。弾道がちょうどよくまんまと枝に当たり跳ね返されました。これがまた難しい木の根元にボールが行き...
こういう凡ミスは避けたいものです。

距離は長くありませんのでコースレートは69.4ですが、レギュラーの白ティーでもスロープレートが130越えの131ということは、難易度がかなり高いコースのようです。


有名な牛久観音(大仏?)が海煙の中に見えました。

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6/11/2026

スペア用に SIM2 Max-Dの3Wを購入

娘と息子がチケットを取って誘ってくれたので、新日プロレスのリングを観に行きました。


往年の新日の、猪木とか蝶野、橋本、越中、三沢とかいろんな要素が脈々と引き継がれていてとても楽しかったです。(写真はウルフアロンの入場です。)


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室内ゴルフシミュレーター用に、パターとウエッジ、そしてドライバーはスペアのものをラウンドにはまったく使っていないスタンド付きのサブバッグに入れて持っていくようにしています。
(アイアンやユーティリティ類はその場でレンタルクラブを借りちゃうんです。)

ただ、3Wは自分の打ちやすいクラブを持っていきたいなぁ、と思いつつ、3Wスペアがないので入れていませんでした。

Odysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 を見に行ったついでに寄ったゴルフパートナー・アウトレット入間店で、たまたまシャフトにVentus Blue 5R が入ったTaylormade SIM2 Max-Dの3Wを見かけまして、ついつい購入いたしました。


中古販売サイト、例えばゴルフドゥのサイトのSIM2 Max-DのFWウッドの数々を見ていただきましても分かりますが、純正のシャフトには、テンセイ・青が入っているものが殆どなんですよね。

一方、私の3Wと5Wはカリフォルニアで購入したものでして、その頃に米国市場では純正で挿さっているシャフトはほとんどがVentus Blueでした。

こちらが当時のポストです。


ですので、なるべく同じものが欲しいのですが、Ventus Blue 5R の入ったSIM2 Maxの3Wがなかなかなくて、あってもまだけっこう値段が高いので躊躇していました。


ところが今回、Ventus Blue 5R の入ったSIM2 Max-Dの3Wが 1本お店にありまして、これは同じフィーリングで打てるかな?ということで鳥かごですが試打をさせてもらいました。

弾道測定器が置かれていましたが、GC Quadと同じく正面に測定機本体が置かれていて、私の魚突きイメージだとものすごく邪魔なのでちょっと避けていただきました。
数値とか出なくても、打った感触で十分かと思いましたので。

ドローバイアスのMax-Dですし、ロフトも1°寝ている16°になっていますので、ものすごく掴まりが良いんですね。
コースで打ったらどうなのか?...はまだ分かりませんが。


こちらのクラブです。


これ、結構上手な方が使っていたのではないかと思います。

と、言いますのも、


ソールの擦り傷の割には、クラウン側には傷が無いんですよね。
綺麗なクラブです。

私の現行の 3Wと同じシャフトで、間違いなく打ちやすいです。


なんならコースで使ってみていけそうならこちらをメインにしても良いかも知れません。
ここんとこ、ボールが上がらないミスも時々出てましたし、もしかしたら改善するかも?

ちょっと楽しみに両方を打ちながら模索したいと思います。





6/07/2026

Odysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 を触りに行ってきました。


前回データの載った記事をポストして個人的に話題沸騰のOdysseyのパター、Ai-Dual Square 2 Square #7 をPGA Super Storeに見に行ってきました。

こういうパターです。↓



Zero-Torque vs. Mallet vs. Blade (ゼロトルク vs マレット vs ブレード タイプのパター成績比較)」ってポストしたその夜、もうカートに入れてあとは支払い方法をポチるだけのとこまでいきました。
実験的興味が主体ではありますが、モチベーション上がりますしね。

でも、35インチがないことが少しひっかかっていたのと、2日後に遠方の入間にあるPGA Super Storeに立ち寄れる機会がありましたので、思いとどまりました。笑


こちらのドでかいお店です。


中に入ると、奥にジープ型のゴルフカートなんぞも置いてありますが、2階の広大なフロアへ。


エスカレーターを上がった先がこちらです。


数多のいろんな選手が訪れて壁にサインしてあったりしています。


で、広大な店内の一角に、他の普通のゴルフショップの店舗には到底ないような、これまた広々としたパターの展示販売エリアがあります。


ココだけでも普通のゴルフショップの店舗全体より広いかも?

この他にメーカーごとのフィッティング試打エリア(シミュレーター付き)ブースがいくつもあったり、クラブの販売コーナー、キャディバッグのエリアや、アパレルのエリア、ボールや距離測定器などの小物のエリア、などなど全部を含めるととんでもない広さです。
外から見た写真の2階部分全部じゃないかな、と思います。


ということで、パッティングエリアを独り占め。(平日のお昼時です。)


こちらが例のパターですよ。Ai-Dual Square 2 Square #7
この、なんか広いお部屋用のパターマットだけで普通のお店なら用が足りちゃいますね。

まずはここでショートパットの感触を。

さすがにヘッドがくるくるしない、ヘッドの安定した動きを感じますが、一個気が付きました。
ゼロトルクで、シャフトが真ん中に入っているだけに、フェースの芯を外したパットの時にフェースが開いたり閉じたりしやすいです。
コンベンショナルなPINGのブレードパターとは違って、フェースの開閉はストローク時じゃなくて、ボールと接触したインパクトの種間のお話です。
これはもうむしろ抵抗なく、って感じ。

つまりこのパターに限らず、ゼロトルクのパターを入手した際には芯で (少なくともトゥ-ヒール方向にはズレないように) 打つ必要がある、と理解しました。
私は特にショートパットの時にグリップをゆるゆるのゆるゆるに握っていますので、余計に。


そして個人的に注目のロングパットの距離感の確認です。

広大なパッティングエリアを利用して、長い距離を転がしてみます。


遠方の青いキャディバッグの方向にあるカップまでここから14歩あります。
約10mぐらいです。

ただし10mは、個人的に私の中ではミドルレンジのパットの最大値ぐらいでして、ロングパットはこれより長いパットっていう整理になっています。この距離まではまだミドルパットです。グリーンの速さにもよりますが。

ここにいたる前にパッティングのキャリブレーションをしまして、ここの人工芝グリーンの速さはたぶん 9.8フィートぐらいとジャッジしました。
おそらく開店当時は 9.5フィートぐらいの設定のカーペットだったのじゃないかと想像しますが、踏み固められていくうちに若干速めになっていくんですよね。
(ここのところはすべて私の感覚と推測です。間違っていたらあしからずでごめんなさい。)


パターにはシュリンクラップのフィルムも被っていますし値札も付いたままですが、アバウトな検証ですからかまわずそのまま打ちました。


向こうの方に打ったボールが3つ、みえますでしょうか?
条件色々悪いにもかかわらず、結果はなかなかにとても良いものでした。

拡大した写真がこちらになります。↓


若干左にブレるのはおそらく私の癖です。
カップの真後ろのボールはほとんどカップインでしたが、なんでそこへ行くのか分からない外れ方してました。カップの気持ち右寄りからゆるくリップアウトしたのかな。ここのカップって、深さが絨毯の厚み分しかなくて穴の深さが 8mmぐらいしかないんです。

10mのパットで縦距離がこのくらいのバラつきでしたら、非常に良い結果といわざるを得ません。
ゼロトルクは距離感が出にくいと思い込んでいましたが、間違いだったようです。

Ai-Dual Square 2 Square #7、すごく良いのかもしれません!


* ロングパットの距離感については、実験後に家に帰ってから考えていて思ったのですが、パターの長さの方が私の距離感の感覚には影響が大きいように思いました。
それと、パターヘッドの重さです。(もしかしたらシャフトも含めた重さかも?)

主には パターの長さの方だと思います。個人的見解ですが。中尺や長尺は、グリップエンドまでの長さではなくてボールを打つ打点から、中腹に添えている右手の位置までの長さで、つまりは通常のパターの長さと大して長さは変わらない、という個人的な解釈です。 


広いお店のパターを見て回っていて気が付いたのですが、中尺パターや長尺パター以外の、通常パターの99%ぐらいは 33インチか 34インチのいずれかが置かれていて、35インチのパターは絶滅危惧種になってしまっていますね。

これはますます私がパターを買い足す機会は無くなっていきそうな気配です...


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syoballさんにお奨め?のボールも見つけてしまいました。↓


なぜかまだキャスコのウエザーフリー・シリーズの商品のウエブサイトにまだリストアップされていませんが、雨でも飛距離が落ちにくいように特殊コーティングされているボールだそうです。


それであらためて検索してみましたところ、こちらのAlbaのサイトによると、ブリジストンからもTOUR B JGR スプラッシュっていうボールが発売されているようです。
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