同僚に教えてもらいました。
この、丸六食品さんのカニかまは、ほぼほぼカニ味のカニ寄りのカニかまです。
すごい好き。
(カネテツさんから「ほぼカニ」っていう商品が出ていますが、もっと全然 数段階カニ寄りの味です。)
醤油と、ポン酢に付けて食べ比べましたが、米国式に溶かしバターを付けて食べると一層美味しく感じました。(ロブスターやダンジネスクラブ、スノークラブなどを溶かしバターにディップして食べます。さらにライムやレモンなどを絞るのもありです。)
静岡県内の一部スーパーにしか置いていないそうです。
通販もありますが、商品が安いので送料の方が高くついてしまいます。
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2つ前の記事、「パッティングに際してもっとも重要なこと2点」の続編です。
...というか動画は続編ではないのですが、私が勝手につなげて持ってきて貼りました。
前回、
・パットに最も重要なことは「インパクト時にパターのフェースの向きを打ち出し方向に向けること」です。・とにかく距離のコントロールが大切だと思います。
という2点を挙げたのですが、「ではそれをどう実行するか?」という点を解決できそうな動画を今回見つけて来ました。
前回書いていましたのが、
逆に言うと安定したストロークを練習で確立しなくても、パターのフェースの向きを目標に向けてインパクトを迎えることだけに集中すれば、少ない練習量でも結果の良いパッティングをすることができる、 ...と都合よく解釈することにしました。
パターのフェースの向きだけに集中して練習すれば、ストロークを「真っ直ぐ引いて真っすぐ出す」みたいな工夫はしなくて済みます。
...ということなのですが、集中すれば ということだけでは実際には非常に心許ない。
こちらの動画のパッティング練習ドリルをご紹介します。
内容は単純です。
解釈が間違うといけませんので、動画の方は動画の方で観ていただいて、と思いますが内容の主旨はこうです。
(笑っちゃうほど有効だってことで説明しながら笑っちゃってます。ローリーにもぜひトライしてもらいたいとか軽口を叩いています。)
・ターゲット志向のパッティングをしよう。
・奇妙な助言ですがジョークではありません。
・真っ直ぐストロークするとかの考えは捨てる。
・バックストロークのときに、パターヘッドをわざとグラグラさせる。
・グラグラさせておいて、ターゲットだけを意識して打つ。
・ストロークの大きさも、滑らかさも全く考えずにターゲットだけ。
こんなことを説明しながら真っ直ぐな軽い上りのラインを、だいたい20フィート(約6m)ぐらいあると思いますが、「あ、また入った」とか言いながらポンポン打っていっていますが、毎回パターヘッドは波打つようにブラつかせながら打って行きます。
この練習では (というか実践でもこの打ち方で打って良いそうです)、ストロークのことを一切考えずにとにかくターゲットに集中するため、わざとテークバックをグラグラして引くのです。
おそらくカップまたは目標のターゲットに集中することによって、自分のsubconscious(無意識)に「パターフェースをターゲットに向けること」と「距離感をターゲットに執着させるように気持ちを向けること」の2点に集中させることができるのだと思います。
2点というよりは、ターゲットに意識を集中して、意識としては1点ですね。
この練習は私も実践してみました。
わざとグラグラさせるのが結構面倒です。笑
ただ、本当に上手くいきます。
普段ストロークの際にバックストロークが不安定でも気にせず打って行けます。
ぜひ試してみていただきたいと思います。
ちょっと目から鱗に感じると思います。
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さて、もう一つの動画は、絶対に外したくない3フィート(約90cm)の動画です。
1m弱のこの距離は、殆ど全部カップインさせていきたい距離ですが、なかなかしびれる距離でもあります。
・真っ直ぐ目の上りのラインは、ど真ん中に。
・ラインを跨いでなにか(傾斜を)感じるかな、程度の時にはカップの縁を真ん中に狙って。
・ラインを跨いで傾斜を感じるぞ、という程度の時にはカップの外にボールが来る位置を狙って。
というエイミングの目安です。
これは、あくまでも上り側から横のラインまでの目安ですね。
下りの場合は、もっと距離のコントロールをしっかり合わせなければいけませんし、下りの方がボールスピードが遅い分、余分に曲がるということを計算に入れておいた方が良いと思います。



