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1/02/2026

2025年の成績と、2026年の数値目標

あけましておめでとうございます。



今年の元旦は家内の実家から歩いて銭洗弁天他周辺に初詣に行ってきました。

本年もよろしくお願いいたします。

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毎年恒例の2025年の成績の振り返りと、2026年の目標を更新します。

昨年の記事はこちらです。 → 「2024年の成績と、2025年の数値目標

日本に帰国後御殿場東名GCの会員になりましたが、家庭の事情もありまして今年はホームコースでのラウンドが1ラウンドのみで、でもまだ2年半のトータルで9ラウンドしかプレーできておりません。(P-CAPプログラムを利用していますのでそれなりに有効活用はできていると思います。)
あと昨年と異なりまして今年は米国でプレーしたラウンドが入っていません。

ーーー

個人的にデータ整理では、昨年同様に日本の3~5割のコースにはまだまだスロープレーティングの設定がなく、今まで通りのHDCPインデックスが計算できなくなってはいますが、適当に個人的に便宜上のスロープの数値を入れています。(今回の例年の分析には出て来ませんが。)

2グリーンでグリーンのサイズが小さいコースが多いので、パーオン率では依然として苦戦しています。グリーンが小さくてしかも砲台のコースには、いまだに一番苦戦しています。

なんとかアジャストしていきたいと思います。

ーーー

昨年の記事に沿って、数字を並べてみます。
青字が加わった昨年のデータです。

2008年 (5月-12月)
Score Average:   +9.2
Putts per Round:  33.53
Putts per GIR:     2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)

2009年
Score Average:   +9.4
Putts per Round:  32.23
Putts per GIR:     1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)

2010年
Score Average:    +9.1
Putts per Round:  32.18
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は8.11/18ホールで、平均15.786パットでした。)

2011年
Score Average:    +8.7
Putts per Round:  31.83
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は7.81/18ホールで、平均15.195パットでした。)

2012年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  31.08
Putts per GIR:     1.990
(パーオン率は7.83/18ホールで、平均15.575パットでした。)

2013年
Score Average:    +12.9
Putts per Round:  31.65
Putts per GIR:     2.016
(パーオン率は6.00/18ホールで、平均12.097パットでした。)

2014年
Score Average:    +11.7
Putts per Round:  30.44
Putts per GIR:     2.027
(パーオン率は4.80/18ホールで、平均9.730パットでした。)


2015年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  31.57
Putts per GIR:     2.051
(パーオン率は7.03/18ホールで、平均14.42パットでした。)


2016年
Score Average:    +10.4
Putts per Round:  31.98
Putts per GIR:     2.047
(パーオン率は6.98/18ホールで、平均14.31パットでした。)


2017年
Score Average:    +11.6
Putts per Round:  31.57

Putts per GIR:     2.111
(パーオン率は5.93/18ホールで、平均12.51パットでした。)


2018年
Score Average:    +11.2
Putts per Round:  30.71

Putts per GIR:     2.068
(パーオン率は5.74/18ホールで、平均11.86パットでした。)


2019年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  30.21

Putts per GIR:     2.003
(パーオン率は5.86/18ホールで、平均11.73パットでした。)


2020年
Score Average:    +9.6
Putts per Round:  31.56

Putts per GIR:     2.055
(パーオン率は7.11/18ホールで、平均14.61パットでした。)


2021年
Score Average:    +7.7
Putts per Round:  31.70

Putts per GIR:     1.994
(パーオン率は7.94/18ホールで、平均15.79パットでした。)


2022年
Score Average:    +5.7
Putts per Round:  30.69

Putts per GIR:     1.962
(パーオン率は8.43/18ホールで、平均16.54パットでした。)


2023年
Score Average:    +5.3
Putts per Round:  29.80

Putts per GIR:     1.956
(パーオン率は8.17/18ホールで、平均15.85パットでした。)
(ただし6/27/2023まで米国のデータ。以降は日本へ帰国後)

2024年
Score Average:    +9.4
Putts per Round:  30.72

Putts per GIR:     2.440
(パーオン率は6.64/18ホールで、平均16.20パットでした。)

2025年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  30.50

Putts per GIR:     1.932
(パーオン率は6.73/18ホールで、平均13.00パットでした。)


昨年は日本に戻ってきて本格的にアジャストしていこうとのプランでしたが、セカンドショットの精度の不足がそもそもの要因にあり、しかもグリーンが小さいので乗らずに砲台をこぼれ、そして寄せも今ひとつ寄らない。とくに冬ゴルフの場合のペタペタの芝には慣れ以上のテクニックが必要だったりしまして、2年を経過しても苦戦が続いています。多少の改善はしていると思いますが。

上記スコアリングの数字的には全項目で昨年より少しだけ改善しています。
特にパッティングが回復しているデータになりましたが、これだけグリーンが小さいわけですから昨年が悪すぎたのだと思います。

パーオン率はわずかに改善しましたが 6.64/18から 6.73/18ですから誤差範囲です。
セカンドショットの精度の改善は期待していませんし対策しておりませんので、今後はこのレベルのパーオン率を想定してクロ狙い2.3を駆使してカバーしないといけないということになってきます。
昨年悪化しすぎて愕然としていたパッティングのスタッツが改善したことは私にとっては朗報です。 一昨年の不調の原因としては冬の寒い中でのラウンドで集中力に欠いたパッティングをしていたことが一因に挙げられると思います。


スコアの方は、こんな風になってます。

2007:    +5.1 +4.7 = +9.7
2008:    +4.6 +4.6 = +9.2
2009:    +5.3 +4.1 = +9.4
2010:    +4.6 +4.5 = +9.1
2011:    +4.1 +4.7 = +8.7
2012:    +4.5 +4.0 = +8.5
2013:    +7.3 +5.6 = +12.9
2014:    +6.5 +5.2 = +11.7
2015:    +5.3 +4.7 = +9.9
2016:    +5.5 +4.9 = +10.4
2017:    +6.1 +5.5 = +11.6
2018:    +6.0 +5.3 = +11.2
2019:    +5.2 +4.7 = +9.9
2020:    +5.3 +4.2 = +9.6
2021:    +4.4 +3.3 = +7.7
2022:    +3.0 +2.7 = +5.7
2023:    +2.5 +2.5 = +5.0 
2024:    +4.5 +4.9 = +9.4
2025:    +3.5 +5.0 = +8.5

OUT  IN の順で書いていますが、実際のラウンドはINコーススタートの方が多かったと思います。

2007年のデータは、11コースだけ。 プレーは近所の市民コースばかり
2008年の5月にブログをスタート、08年は延べ約39ラウンド
2009年は、約40ラウンドでした。
2010年は約30ラウンドです。 (諸事情でラウンド数やや減少、初HIO達成)
2011年は約41ラウンドです。
2012年は約40ラウンドです。 (飛距離とショットの調子がベストだった年)
2013年は約30ラウンドです。 (肘痛発生)
2014年は約39ラウンドです。 (スランプ継続)
2015年は約72ラウンドです。 (以前バック9だった多くを18ホールでプレー)
2016年は約42ラウンドです。 (特に取り組みなし)
2017年は約56ラウンドです。
2018年は約49ラウンドです。 (メディテーション効果に気付く)
2019年は約62ラウンドです。 (飛距離が徐々に落ちてる…)
    COVID-19
2020年は約71ラウンドです。 (自分史上初、スイングに取り組む)
2021年は約99ラウンドです。 (2012以来のカンバックの年)
2022年は約114ラウンドです。 (念願だったアンダーパー達成)
2023年は約59ラウンドです。 (ベストスコアの-2達成、HIOも(ただし前半))
2024年は約39ラウンドです。 (日本の、特に冬ゴルフへのアジャストに苦労中)
2025年は約22ラウンドです。 (家庭の事情でラウンド数が減少)

スコア的には、多少の改善を見ています。
まだ日本のコースにアジャストしたとは言い切れません。ショットやパッティング技術は殆ど変わっていませんので。

実際のところスコアが良かったラウンドにしても、ワングリーンだったりしてむしろ米国寄りの設計のマリアゴルフリンクス富士クラシックとかの一般には難しいと言われているコースでスコアが良かったりしています。

スコアを改善するにはやはりこれは工程分析をやり直して日本のコースに合わせた最適化の作業が必要な状態が続いているようです...。

しかし昨今は、私にとってはメディテーション効果の方が重要で、ゴルフ仲間との交流がはかれるコンペには出場しますが競技にはでませんし、スコア改善よりもリラックスした時間を過ごすことの方が重要です。

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バーディー数も集計してみました。

2007:  23個 (22ラウンド)
2008:  42個 (39ラウンド)
2009:  42個 (40ラウンド)
2010:  34個 (30ラウンド)
2011:  44個 (41ラウンド
2012:  37個 (40ラウンド)
2013:  22個 (30ラウンド)
2014:  21個 (39ラウンド)
2015:  60個 (72ラウンド)
2016:  34個 (42ラウンド)
2017:  24個 (56ラウンド)
2018:  26個 (49ラウンド)
2019:  46個 (62ラウンド)
2020:  58個 (71ラウンド)
2021:  121個 (99ラウンド)
2022:  136個 (114ラウンド)
2023:  64個 (59ラウンド)
2024:  35個 (39ラウンド)
2024:  30個 (22ラウンド)
2021:  131個 (111ラウンド)
バーディー数がかなり改善しました。短いコースではありましたが昨年はイーグルもひとつ出ました。
引き続きパー5の3打目がカギになるとは思いますが、16フィート以下のバーディチャンスのときにしっかりと、ある程度の確率でカップインさせるように取り組みを始めるべきと思いました。
チャンスでのパット自体よりも「チャンス(機会)を増やすこと」に尽きる、と言う考えは変わりません。

昨年の記事では、『ダボを打たないようにするマネージメント、グリーンを外した時 (GIRを逃した時) にいかにパー・パットを打てる状況に持っていく』って書いていましたが、今年は方針を若干変えます。

ダボオンを出さないように工夫したマネージメントをする、だめでも出来ればダボオンはグリーンのごく近くからボギーが拾えるところから打てるようなマネージメントを、心がけます。

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さて、Z版「がんばり率」の結果です。

(データのピックアップをシンプルにするためにダブルボギー以上にしてしまったホールは除きまして、ボギー・オンしたホールで 2パット以上なら失敗、1パットでパーならスクランブル成功としてデータを抽出したデータです。)


Z版がんばり率も、日本に帰国してからは大きく下がってしまいまして、これはグリーン周りで砲台への対処ができ切れていないことが一因ではありますが、もう一つ、30-60yからグリーンに乗せるショット数の増加も挙げられるかと思います。条件が違うんですね。

しかし一昨年、昨年と、日本の違ったコース環境の条件下で、再び「50%達成」を目標にするとちょうど良さそうな指標になりました。
Z版がんばり率 50%を再度目指したいと思います。
砲台グリーンへの対応と、冬のペタペタ芝への対応を、もう少し工夫していってみます。

2008:  2/6 = 33% (1ラウンド)
2009:  95/291 = 32.6% (40ラウンド)
2010:  68/205 = 33.2% (30ラウンド)
2011:  129/328 = 39.3% (41ラウンド)
2012:  142/303 = 46.9% (40ラウンド)
2013:  94/237 = 39.7% (30ラウンド)
2014:  160/360 = 44.4% (39ラウンド)
2015:  237/560 = 42.3% (73ラウンド)
2016:  208/493 = 42.3% (42ラウンド)
2017:  178/454 = 39.2% (56ラウンド)
2018:  181/412 = 43.9% (49ラウンド)
2019:  232/526 = 44.1% (62ラウンド)
2020:  228/535 = 43.1% (71ラウンド)
2021:  321/766 = 40.9% (99ラウンド)
2022:  465/917 = 50.5% (114ラウンド)
2023:  261/482 = 54.1% (59ラウンド)
2024:  142/308 = 46.1% (39ラウンド)
2025:   86/176 = 48.9% (22ラウンド)

いわゆる寄せワンのパーを目指している訳ですが、データ的には打った距離別に仕分けをしていませんので、この指標を読むには注意が必要です。(ダボオン時の寄せはデータに考慮しておりません。)
Z版「がんばり率」のデータは、ボギー・オンしたホールが分母の母数です。


ボギー・オン数がこちらです。

アベレージで10年7.36回から、11年は8.00回、12年は7.58回、13年は7.64回、14年は9.27回、15年は7.78回、16年は7.70回、17年は8.57回、18年8.40回、19年8.48回、20年7.52回、21年7.9722年7.9923年8.1724年7.90回、25年8.00回。

少し改善傾向です。実践中の 100以内の 2x6システム の効能で4年前からこの母数が増えましたので、より遠くからボギーオンできてきた証だという解釈ができますから、その前の数字が良いのは見かけ上と見ることもできます。
この数字は今後一番上げていきたい、改善のターゲットになります。


スコアにとって重要なパーオン数とボギー数の合計の数値ですが、ー昨年の 6.64/18 + 7.90/1814.54/18ホールから昨年は 6.73/18 + 8.00/1814.73/18ホールと若干の改善を見ました。
この数値はティーショットで大きなミスをしないことと、セカンドショットでも無理をせずグリーン周りに持っていくこと、サードショットでグリーンに乗せていくこと、が重要です。

グリーンが小さいコースが多のがショット精度の足りない私にとってはどうにも難点ですが、2打目3打目のマネージメントをしっかりやって、グリーン周りからのセーブ技術に活路を見出したいと思います。冬の転がしの寄せも非常に重要になろうかと思います。

引き続き、還暦過ぎのゴルファーにとって効率的に捗る対策を考えたいと思います。


ーーー


昨年、『クロ狙い2.3の改良とか精度向上とかではなく、別の取り組みが必要だということが今回の分析でよく判りました。』と書いていました。

2026年の目標としましては、引き続き日本でのゴルフへの対応が課題ですが、このところしたためておりますラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズの中身を実践していってみたいと思っています。

神奈川近辺では。(超高級コース以外)グリーンへチッピングできる練習環境はちょっと望めない訳なのですが、昨年の6月に入会しましたインドアのシミュレーションゴルフを利用した練習を利用した改善を目指していこうと思います。


一昨年取り組むと言っていた課題の結果はと言いますと...

1. クロ狙い2.3の砲台グリーンへのアジャストの考案

    → こちらはまだ具体化した方法論がありません。昨年は一昨年よりも転がしを増やしました。継続します。

2. ミドルレンジ・パットの日本のゴルフ場に合わせた改善

・ショートMP(1.2m〜3m)のカップイン率の改善
     (まだ方法論なし)
・ロングMP(3m〜9.6m)からの3パット削減
     (こちらは縦距離の傾斜の読みとジャストタッチの徹底に尽きるでしょう)

(9.6mを超えるLP(ロングパット)については日本では出現回数が少なすぎるので改善を目論まず今までの精度で十分とジャッジしました)

    → こちらはある程度効果が出てきたように思います。

ーーー

そして今年は...

ダボオン以上かかるホールを削減し、パーオンかボギーオンを増やしていく。
ダボオンの場合は、粘ってボギーが拾えるグリーンすぐ外ぐらいまでに抑えるように頑張る。
これを目標にします。

具体的に何をするかの方法論は、ラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズにどんどん追記していきます。


12/04/2025

TBGCコンペに参加 (at 古河ゴルフリンクス)

面白いサービスを見つけました。

ランデブーっていう共同所有っていうかレンタルみたいな感じです。



上のリンクのWEBサイトに載ってますが、この動画がみなさん楽しそうです。



魅力的な車ラインナップしてますねー。


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2009年発足のゴルフブロガー・コンペ TBGCに参加いたしました。 年2回で私としては半年ぶり4回目です。

今回は私がディフェンディングチャンピオンで(とはいってもダブルペリアですので実力とかではありません)、第33回です。

過去3回はこちら。

TBGCコンペに参加 (at 古河ゴルフリンクス)  ←今回


平日のコンペと違って」、土日にまとまった組数を予約するのはかなり大変だと思います。
幹事さんには感謝しかありません。

今回の会場、

古河ゴルフリンクス


茨城 (栃木?)の奥の方まで運転して行ってきましたが、真っ平らな敷地でした。
さすがゴルフリンクスと名付けているだけのことはあります。


ここのクラブハウスがすごくてですね、私一旦通り過ぎてしまいました。
ご覧ください。↓


これは...元水門管理事務所とか、そういう建物なのでしょうか?
クラブハウスとして設計されたとはとても思えません。(個人的な感想です。)

受け付けはエレベーターで上がって4回にありました。
レストランとお風呂が最上階の5階で、ロッカーとシャワー室が4階にありました。


向こう側のコースの方はおそらく1階と同じ高さ、間に横切っております堤防の高さがちょうど3階の高さです。


こんな感じ。
堤防の高さからぐっと下がって、コースが広がっています。


こちらがコース図です。(クリックでコースのガイドのページにリンクしています。)


コース内に、細いバーン(クリーク)が走っていますが、この日は水は枯れていました。



コースを見渡した感じは、河川敷というかむしろしっかり幅があって川に沿う方向のホールの方が少ないくらいでしたので、ほんとにリンクスコースという感じの趣でした。


この日は8時スタートで、コースに着いた7時ごろはまだ摂氏 3℃くらいしかなくて肌寒かったのですが、陽が射してから昼までにはどんどん暖かくなっていきました。


グリーンは刈り高が3.5mmの割には スティンプで10.5フィートとけっこう速い方ですね。


これがつまりはグリーンが硬いということでもあり、グリーン周りのチップショットが転がってしまい距離を残すという苦戦にもつながりました。


1番ホールのスタート時には、早くもジャケットを脱いでダウンベストに切り替えました。
(そんなやつは私一人ですが。)


写真で伺えます通り、ところどころに木があるくらいで真っ平らでした。
フェアウエーの場所によっては、「これ、どっち向いて打つの?」なんて言ってる方もいらっしゃいました。笑
(3番ホールのティーぐらいからはダウンベストも脱ぎ去りました。良い天候に恵まれました。)

このホールは 2打目をグリーン右手前に外してカラーの外ぐらいから15yくらいのチップショットをタップインの距離に付けてパー。


2番ホールはドライバーのティーショットをチョロしてしまいまして。
腰が伸びてましたかねー?
ラウンド数が減ると、コースでこういうミスが出てきてしまいがちです。
そうでなくても410yで2オン厳しいホールなのに。
セカンドを3Wで運び、サードショットでピンに絡めて、と思ったわけではありませんがグリーンに打ったつもりが硬くて転がっていき、奥のカラーから少し出たところまで行ってしまいました。
パターで寄せていきましたが、2段グリーンの下すぐのところにカップが切られており、段上で止まるかぎりぎりの絶妙の強さではストロークで来たのですが、5フィート(約1.5m)オーバーしてしまい、ダボに。
(こういうとこだよなぁ、って思います。ホントに。)


3番ホールは、424yの長いパー4でした。


打ち下ろしたりしていないだけに、距離通りの飛距離が必要です。
2オンには若干届かず。
約20yのチップショットを寄せたかったのですが、思ったより跳ねて転がりまして、5歩(約12フィート)もオーバー。2パットでボギー。
硬さにアジャストできてません。


4番ホールはパー5でした。
グリーンからクラブハウスが良い感じに見えましたので写真を撮りました。


このホールはパーオンで、バーディパットはカップに蹴られて2パットのパー。


5番、6番、7番と同じような展開で、

5番は寄せ切れずまたオーバーして2パットのボギー、

6番はカラー付近まで来ていたので転がしの寄せでパー、

7番は435yと長いので当然ボギーオン狙いですがこれが乗らず、なんとか4打目を寄せてというかチップインしかけて惜しくもパーならずでダボオンのボギー。

8番はニアピンのかかったパー3でした。
グリーン正面にバンカーがガードしていてしかもピンは手前寄り、私はグリーン右サイドに狙ってピンハイの右側約14フィート(4.2mぐらい)に付きました。これが入ってくれてこの日唯一だったバーディ。
このホールはピン筋に行くと手前のバンカーに入るか、乗せれば奥まで転がるかになりそうなので、余程パワーヒッターが高いボールでスピンかけて止めるかしない限り難しいな、と思いましたが、ニアピン賞取れました。嬉しかった。


9番も同じような景色ですが(笑)、パー5でした。


ここはしっかり3打でパーオンして2パット、パーでした。

前半は 40(14)でした。
速いグリーンには十分対処できています...が、硬いグリーンに対処しきれていません。


フェアウエーの芝の状態は良くてバミューダ芝でしょうか、地面は硬いのですがそれほどどんどんどんどん転がってくれる感じでもありませんで、距離は打ち下ろしてない分全体に長く長く感じました。


後半にはいりまして、

10番は、さっきの9番の横を戻る格好のパー5です。
フェアウエーのバンカーはどれもポットバンカー的になっていて深いのが多いので、なるべく入れないようにマネージメントして打って行きます。
パーオンで2パット、パーでした。

11番はこれも423yと長いパー4で、しっかり2打でグリーン手前30y以内には来るのですが、寄せがなかなか寄りません。
ここは手前の傾斜を使ってバンプ&ランで寄せに行きましたが、キックが思っていなかった左へカクっと切れまして、約9フィート(3m)ほどを残してしまい、入らずボギー。
...こういうとこですねぇ。

12番パー3は、ニアピンかかっていましたがグリーン右に外しました。
カラーから30cm外ぐらいで、パターの転がしで寄せて、パーセーブ。

13番は350yのパー4、しっかり乗せたいところですが、ちょっとクラブ選択が大きくてグリーンで跳ねて転がってオーバー。返しの寄せがこれまたオーバーで、2パットのボギー。
この辺りは仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとグリーン周りからパーセーブして行きたいところです。


14番は、このコースには珍しく短い278yのパー4でした。


短いホールには罠がありがち。

しかしなぜかコース推奨のドラコンホールでした。
ドラコンにはとんと縁のない私ですが、動画を撮っていただけました。


だいぶ左へ行きました。そもそも右に(珍しく)見えているハザードを避けて、左方向にエイミングしていました。その狙いよりもさらに左に。安全方向ではありますし、短いホールですので次も打てると思っていましたが、ちょっと左サイドに1本ある木が邪魔かも?ぐらい左に。
行ってみたら案の定邪魔で、約125yを木の上を越えてグリーンを狙いました。
何とかパーオンして2パットでパー。
このファーストパットは6歩ほどでしたので入れたかったのですけどねー。またしてもカップに蹴られました。


15番のパー4もグリーンを右に外し、そこからの寄せがあわやチップインでしたがカップに蹴られました。やはり少し強いんですね。硬いグリーンに合わせ切れていません。

15番を終えて、+6オーバー。80を切って70台に収めるにはあと一つしか余裕がありません。
17番がまた長いパー4ですので、ここの15番、次の16番が肝心でした。


16番はパー3でした。
短いパー3ですし、ピシッと行ってスコアを楽にしたいところ。
グリーン手前サイドに乗りまして、ファーストパット、距離は36フィート(約11m)ほどありましたので寄せに行ったはずだったのですが、速いグリーンでスルスルーっと6フィート(約1.8m)ほどオーバーしてしまい、返しを外して、ここで痛恨の3パットでボギーに。+7。
このミスが大きかった。

17番は長いパー4で、セカンドの5Wは良い当たりだったのですが、グリーンをとらえた後奥に転がり落ちてしまいました。
寄せていきましたが、またも寄せ切れず。4歩のパーパットが惜しくも入らずボギー。+8。


18番のパー5、是が非でもバーディをとって79に持っていきたいところです。


ちなみにコンペはダブルペリアですので、スコアは79でも80でもあまり関係ありません。
あくまでも個人的に気持ち的に80切りたいという気分の問題です。

こちらが3打目地点。


ファーストカットのラフに少し入っていますが、ライは悪くありません。バミューダ芝の運良く浮いたライ。
後方の遠くの方にクラブハウスが見えますね。

このショットをグリーンに乗せまして。
ファーストパットは、28フィート(約8.5m)、12歩の上りでした。
軽いフックと読みましてカップひとつ分ほど右にエイミング。ショートすることだけは避けようと、しっかりストロークいたしました。

ボールは無情にもカップの右側を通り抜け、6フィート(約1.8m)ほどオーバー、落胆した返しの下りのパットも外してしまい、万事休す。泣

これが入れば 79というパットを打ちに行って、81に終わる...
ショートしなかったのでよしとしましょう。

結局上がり3ホールを連続してボギーにして終えるという、スコアを意識して自分に負けるゴルフ典型の展開でこの日のラウンドを終えました。


スコアカードです。

40(14)  41(18)  = 81(32) となりました。
有効なスロープレートはJ-Sysに存在しておりません。

最後 3ホールで8パットもしていますね。煩悩の現れでしょう。なむー。

ちなみにコンペの方は、隠しホールからの hdcpが 4.7しかつかず、惨敗でした。
でも楽しかったなー!


9/05/2025

(シミュレータ) セントアンドリュースをラウンド

今回のドライバーショット練習は、1球目ではありません。(朝イチではありますが。)


ヘッドが下から煽って入ると右へも左へも散ってしまいますので、いつもより低いティーアップで打ってみようという取り組みをしました。

同時に、朝一の1発目のティーショットは逆に高めのティーショットで距離を抑えめに打つと良い、っていう取り組みも試し始めました。

3Wを打つような気持ちで打つと、DRだと打ち込みすぎになるかなと思っていましたがそうでもなさそうでした。

ドライバーがもう少し安定できたら、2打目以降がグッと楽になります。
スコアにおいてはドライバーの出来は少なからぬ影響があることが検証されていますので、あまり多くの練習量を要さない工夫があればやってみたいと思うところです。


ーーー


普段はシミュレータを使って、グリーン周りの練習やパッティングの練習を中心に練習しています。

また別な使い方として、バーチャル・ラウンドをプレーすることもゲームの流れとか、がっかりしたり喜んだりのコントロールとか、いろいろな面で役に立ちますし、傾斜や悪ライ、強風などがない中、比較的良いスコアを出し慣れていくことも、実ラウンドのときの心構えに良い影響があると信じています。

これだけ条件が良くても、コースの難易度によってスコアはかなり違いますし、なかなかアンダーパーなどのスコアは簡単には出せません。


人によっては、練習場モードにして、自分のスイングを後ろからと正面からの2方向から撮影された映像を確認したり、ヘッドスピードやスピン量、ボールスピード、ランチアングル、スマッシュファクターなどのデータを確認しながら、スイングの分析・改善したりという使い方もされているようです。

そういう使い方をするゴルファーの方が多いのかな?


こちらが町田旭町店の4打席全貌です。
手前から、A、B、C、Dと奥へ並んでいます。


私はシステムのカメラではなくて、自分のスマホを後ろに置いて撮影することが多いですから、AとかDとかの端の席が好きです。

ボールもレンタルクラブも用意されていて置いてありますが、自分のクラブを持っていって自分のボールを使って打つようにしています。



という訳で今回はオールドコースと呼ばれているセントアンドリュースをラウンドしました。

このシミュレーション・システムにはたくさんの中韓のコースと、いくつか日米の有名コースもどきが入っておりまして、ラウンド体験できますが、有名コースは難易度が高い設定になっておりまして、シミュレータといえどもなかなか良いスコアが出にくくて難しいです。


難易度評価の☆は...


コースレベル ☆☆☆    パター ☆☆☆☆  となっています。 星は5段階表示☆☆☆☆☆です。
二つ下のTPCソーグラスが、コースレベル ☆☆☆☆    パター ☆☆☆☆  でかなり難しい設定です。
この画面では一番下に出ているペブルビーチが、コースレベル ☆☆☆☆    パター ☆☆  です。


1番ホールのティーからの風景
見えないところにバーンが走っています。


まっ平らなリンクスコースっていう感じですね。
コースを走っているバーン(クリークのこと)と、ところどころに配置されているポットバンカーを避けてラウンド出来れば、といったマネージメントになろうかと思います。

実際にリンクスコースに行くと、すごく目標が取りにくくてエイミングしずらいことに気が付きます。
もう一つは、バーンやぽポットバンカーなどのハザードが視認しにくいこと。まっ平らなので視認性が良くないんですよね。シミュレータだと、その辺りが良く表現されていると思いました。(むしろアップダウンに関しましてはTV同様画面だと臨場感持って感じにくいです。)


14番ホールです。
相変わらず多少のフェアウエイの起伏以外はほぼ平らに広がっているのですが、


白ティーの目の前には小さいブッシュがありました。
とはいえティーショットにはほとんど影響ありません。


セントアンドリュースのオールドコースですから、常に平らですし私にとっては各ホール毎の印象が特に記憶に残りやすいわけではありませんが、

さすがにThe Open (全英オープントーナメント)のときに、ツアープロたちがホテル越えで打って行く17番ホールは印象に深いです。


17番ホールの白ティー


白ティーの位置からですと、ホテルの壁を越えて打つ必要はない様子でしょうか?
全く行ったことがありませんのでそこら辺はよく分かりません。

17番ホールのバードビューです。


ドローンで撮影した映像っぽくコース上空をティーからグリーンまで。
TVで見ていたのは、だいたいこんな感じのレイアウトだったと思います。


有名なスウィルカン・ブリッジは18番ティーからバーンを越えて18番のフェアウエーに向かう途中にあるんだったと思います。



ちょっと向きが違いますけど。

18番のバードビュー。


最初にちらっとスウィルカン・ブリッジが映ってましたね。
こちらです。↓



18番ホールセカンドショット


だいぶ左に乗りましたが、このロングパットがカップインして最後の最後にバーディ。


スコアカードです。


だいぶシミュレータ慣れして来まして、難しい設定のコースでもそこそこスコア出せるようになってきました。
もうちょっとバーディパット入れないとなー

これだけライが良くて、グリーンのラインがだいたい分かっていてもアンダーパーを出すのは今のところ大変です。
簡単な設定のコース、仙台ヒルズで68は既に出ていますので、今後シミュレータでたとえ難コースでもパープレーに近いラウンドができるようにしていけば、実際のラウンドでもロースコアを出すマネージメントにつながるんじゃないかと思っていますので、その観点で楽しく頑張ろうと思います。



7/23/2025

アプローチ練習のモードが追加に (シミュレーションゴルフ)

富士山にかかる傘雲(雨が降る知らせのやつ)が、頂上に被らずやや右上空に浮いてUFOみたいに見えます。


これ撮った日はゴルフではない日でした。


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このところ、シミュレーションゴルフでのラウンド練習を取り入れています。
24時間営業ですので、隙間時間が1時間半もあれば練習ができますので、御殿場に居る時以外には練習場へは行かなくなりました。


常に(マットから打つので)ライが良くて、傾斜もありませんので、いくらスクリーン上のコースがうねっていたり傾斜で傾いていても、ショットの難易度は全然違います。
その意味ではあまり練習にならないかと思っていましたが、実はいろいろと実践ラウンドに効果がありそうなことが、いくつか思い当たりまして期待をしているところです。

  • まず練習場モードでは、打ったボールのスピードやスピン量などのデータや、後方からと正面から撮った映像がその場で表示されますので、自分でチェックしながら練習ができます。(予約して頼めばコーチも来てくれるような設定ですが、頼んでいる人がほぼいませんのでコーチが待機しているのかどうか甚だ疑問です。)
  • ラウンドモードでは、世界中のコースをシミュレーターでラウンドすることができます。日本ですと、霞が関や川奈、太平洋御殿場などがデータに入っているようです。世界では韓国や中国のコースが多数入っています(のは韓国製のシステムなのだと思われます)し、米国のペブルビーチや、アイランドグリーンのあるTPCソーグラス、トーレイパインズ、ウルフクリークなども入っています。
各コースは、コースレイアウトとグリーンと、ラウンドの難易度が色々用意されていまして、有名コースはなかなかに難しいです。

(私はもっぱら18ホールをラウンドする機能を使っています。 急がなくてもだいたい45分程度で18ホールラウンド出来てしまいます。歩きの移動がありませんのでね。私の場合は、DRとパターと、58°ぐらいしかクラブ立てに用意せず、いちいちキャディバッグから抜いてカバー外して打って、打ち終わったらカバーかけて戻す、っていう感じでやります。)

ラウンドモードでは、 自分の飛距離をベースにしたマネージメントが練習できます。これは結構効果があると感じています。具体的には、こういう感じのラウンドでのマネージメント(←リンク記事)に考えを巡らせる練習ができます。

  •  ラウンドモードは、実は非常に良いパッティング練習、特に距離感打ち分けの練習として秀逸な効果があると実感しています。(本当はパッティングモードが欲しいくらいなのですが、ないものは仕方ありません。) 

左右のブレイク量と、ボールとカップの高低差が表示されますのでそれを参考にしてストロークしていくのですが、フィーリングを使わず距離別の決め打ちでストロークする私にとっては、シミュレータで傾斜が画面だけであまり実感がなくてもある程度距離感をもってストロークできます。カップを過ぎた後とか、左右に外れた後の挙動が見えていないのが若干の不満点ですが、本当にとても良い距離感の練習になります。(システムでは3フィートを切るとOKがでてコンシードされます。1y~3yくらいのパットを確実に入れていく感じでラウンドします。ラインが分かっているわけですので。)

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そしてもう一つ、システムに新しいモードが追加されました。

  • ショートゲーム・モードというものです。

グリーン周りから、カップまでの距離が10y、15y、20y、25y、30yと切り替えてピンに向かて打つ練習ができます。

さっそくやってみました。


こちらの動画が、10y、20y、30yを狙ってアプローチしたものです。
打ち方としては、ほぼほぼクロ狙い2.3で打っていきます。


10yに関しましては、普段であればD-Chopが選択肢に入ります。
しかし今回はせっかくですのでクロ狙い2.3で。
ただし、キャリーが5y程度ですからパター打ちに近い打ち方をしています。

20yに関しましては完全にクロ狙い2.3で使う打ち方です。
ただし基準にしているのはウエッジのチップでトータルで23y、キャリーで15-16yをイメージしている(とはいえもちろんグリーンのアンジュレーションの状態による訳ですが)強さの打ち方がありまして、そこから若干の強弱、というコントロールになります。

30yを打つ時は、27yキャリーを想定している決め打ちQF(58°の1/2ショット)で打っています。

いずれのショットも、事前の本気のリハーサルストロークは欠かせません。

練習の甲斐あってか、だいたい5フィート(約1.5m) 以内には寄っている感じです。


上の動画にはありませんが、15yや、25yに関しても練習しました。
今後、決め打ち的に15yの定番、25yの定番を、54°や50°も駆使して作っていきたいと思っています。
(25yは今のところ30yと同じ決め打ちでフェースを15°開いて使う打ち方があるのですが、必要以上に上がってしまいますので、方向性の問題と、傍から見た見た目の問題(なんでその状況からそんなに上げるの?)などもありまして、転がし気味に寄せていくショットの基準をいくつか作っていきたいと思い始めました。現に50°を使って低く28yを転がし気味に打つ打ち方がすでにあります。)


グリーンの外からであっても、こういった位置の10yはパターでテキサスウエッジを使って行った方が私の場合は寄せやすいです。
こちら10yを外からパターで打っている動画です。


チンチリンッ!って音が入っているのは、カップインしています。
(ひとつ前の動画でも、20yの2回目が一個カップインしているかな)


ホームコースのチッピングエリアは広くて使い勝手が良いのですが、グリーンはフェアウエー程度の長さの芝が生えていてグリーンのようには刈られていませんからね、こうやってワンバンしてツーバンしてトントンって行ってからの転がりをバーチャルでも出してくれるのはありがたいです。

わざわざズームしてくれますので、実際に寄せるときよりシビアに結果が見えます。
OKに寄るとさすがに嬉しい。
これがモチベーションになりますので、良い練習になります。

30yとか打つ時にもボール拾いに行くのが近くて良いですね。

シミュレーションのところに練習ボールはたくさん置いてありますが、やはり自分のボールを持っていってマイボールでプレーした方が飛距離やスピン量の練習になると思います。


あともう一つ、こちらはまだよくよく検討してみないと何とも言えませんが、

  • ラウンドモードで比較的易しい設定のコースをラウンドし、アンダーから70台前半~中盤の良いスコアを出して、いい意味で「良いスコアを出し慣れておく」ということが、実コースをラウンドするときにメンタルに(心構え的な意味で)なかなか良い効果を与えてくれそうな気がしています。(これはまだ検証が必要です。)
もちろん悪ライとかがない訳ですから条件がちがいますが、パーを重ねていく、ボギーで凌ぐ、悪くてもダボで抑えていく、バーディの決め時のパットのときに浮足立たない、スコアを崩さないメンタルを落ち着いて維持する、などなど、主にメンタル面でのトレーニングとして秀逸なように思いますというか感じます。

こういったメンタル部分は案外に重要で、カリフォルニア時代にスコアが良い方で安定していった時期ですとかラウンドでアンダーパーを出したときですとか、難易度の高いコースでイーブンパーを達成したときですとか、好スコア慣れとでも申しますかラウンド中のマインドセット(心構え)的な面というものが非常に影響が大きいと感じていました。


室内シミュレーター練習の効能をいつくか挙げてまとめてみましたが、せっかく入会しましたので有効活用をして頑張ってみたいと思います。


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先々週に続き、東名厚木カントリー倶楽部 OUT-INをラウンドしました。
今回は、混雑していたために当日順番を入れ替えられまして、IN-OUTの順です。


INコースの10番(今回のスタートホール)は、一番苦手なホールです。


見えているFWの細い木はいいんですけどね。
セカンドショットを打つ時に、グリーンの手前FW真ん中に高い木が2本立っています。

(こちら、前回の記事の写真です。 ↓)

高い方のてっぺんに当ててしまってボールが手前の木の手前のブラインドのところに落ちてダボ打ったりしています。

今回は右の低い木の上を越えるボールを狙って打っていきまして、まんまと右に若干逸れまして、小さいグリーンの右肩に行きまして、砲台を転げ落ちました。

このホールでパーが取れためしがありません。


こちらは後半のスタートホールで、OUTコースの1番です。


30y以上の打ち下ろしですごく景色が良いホールです。FWも狭くはありませんが、打ち下ろした後に打ち上げて行くホールでFWセンターに斜めに2本の木があってこれも邪魔です。

ただ、1番の場合はパー5ですので、それなりに打ち様があるんですよね。


スコアカードです。


37(14)  39(14) = 76(28)

白のレギュラーティーからのコースレートは70.1/125ですので、この日のディファレンシャルは5.3でした。

前回と同じ16番でOBを打ってしまったのは不覚でした。

今回の場合は、暑い中を待ち待ちでリズムが良くなかったのに、ゾンビ立ちもしないで、DRのトゥの外側で打ってど右に飛ばしてしまいました。
つい先々週の記事でゾンビ立ちしないと、と書いていたのにやらかしました。
(後半は思い出して、待たされるたびにゾンビ立ちしました。)

2m前後のパットを決めて決めていくと、ラウンドのリズムが本当に良くなりますね。

8番ホールは真面目に460yありまして、しかもやや上りやや下りそして上りになるレイアウト、軽い横風で到底届かないホールなのでボギー以上必至なのですが(前回はまぐれのカート道使用でグリーン奥のカラーに乗せてパー奪取)、今回は3打目勝負で上りの76yを3歩に付けまして、パーチャンス。しかし読み切れず左カップいっぱいに狙ってストロークして逆に左にカップ1個分くらい切れて外しました。惜しかったなー。

ゴルフ内容が段々良くなってきたように思います。

インドアでアプローチ練習に励んで、自分なりの距離感を確立したいと思います。
マットからではありますが、ライさえよければ寄る、ぐらいの自信を持てるように指標をいくつか作ってシャフトに色違いで書き込もうかと思っています。





7/01/2025

TBGCコンペに参加 (at 野田市パブリックゴルフコース)

御殿場で毎週一回は練習できています。
時にはショートコース(だけどグリーンは本格的)、時には9ホール、多くの時は練習場で。



シミュレーターで打つよりは、練習場で打つ方が開放感ありますねー

とはいえ、背に腹は変えられません。
町田ではシミュレーターに通います。


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2009年発足のゴルフブロガー・コンペ、TBGCに参加いたしました。 年2回ですので、半年ぶりです。

今回が、第32回だそうです。
2009年の発足時からこのコンペには参加したいと思いつつ、出張のタイミングとコンペのタイミングが合うことはなく、一部のメンバーの方が渡米した際にラウンドご一緒したりしていました。

帰国してからあらためて参加させていただいています。

過去2回はこちら。



コンペで大勢集まってゴルフもたまには良いですね。
今回は4組16名です。



今回の会場は、

野田市パブリックゴルフ場けやきコースでした。

市営のコースで、距離は短くてフェアウエーは狭め、2グリーンのグリーンがすごい小さくて半径10yしかないグリーンも多々。

易しいコースってなってますが、なかなか簡単ではありません。


集合写真、隠れて写っていない方もいらっしゃいますが...


16年も経ちますと、なかなか会としての重みが出てきますですね。


いつも幹事をやってくださっているJackさんの始球式ティーショット。


早いんですよ、打つのが。
今回は動画撮るのに成功しましたが、いつも間にか打ち終わってます。


今回のコースは短くて好スコア出やすいそうなんですが、冒頭にも書きましたように、狭いところが多々あったり、グリーンがものすごく小さいうえに、この日は激重で打てども打てども届かない、ってみなさん言ってましたくらいでアジャストが大変でした。


上の1番スタートホールもですが、この2番ホールも狭いです。


私は木の枝に3回ほどブチ当てましたが、幸いどれも距離は失いましたがキックして戻ってきてくれました。繁っていて、あまり急角度でなければ特に上空では中に入り込みにくかったりもするのかもしれません。


9番ホールのパー3も、微妙に右の木に押されまして、グリーン左に外しました。


割と長いパットをねじ込めました。
(これがバーディチャンスのパットだと入んないんですよねー)


13番ホールのグリーン。


いつも目土袋を持ち歩いてます。


15番ホールのティー。


ここまで、後半はパープレーで来ていまして、このままいきたいと思ってはいたのですが...


この、短いパー5の16番ホールでカート3台が順番待ちで並ぶ渋滞に。


左サイドの木のすぐ左下が池で、フェアウエーは左に傾いていますので右サイドに打ちたいところですが、右ドッグレッグしていきますので右行ったら右行ったでセカンドが打ちにくい、厄介なレイアウトです。

もうここは思い切って左の池でもワンペナだから、ってしばし時間があった後に打ちましたところ、まんまと左の池方向に。
とても打てそうもない葦の根元にボールみつけまして、ワンペナ払って横に出しても良いのですが、ワンクラブだとライが悪くなりそうでしたので、赤杭の区域にちょっと入っていたボール、横向きに無理矢理50°で打ちました。
そこから4オンするプランでしたが、4打目をミスって5オンに。痛恨のダボ。

続く17番のパー3ではティーショットを右のサブグリーンに外し、そこからの寄せはエッジで高麗芝に食われて止まってしまい、実質3パットな感じの2パットで連続ボギー。

最終18番は、3歩弱(約2m)のバーディチャンスに付けましたが、ググっとカップ前で止まってしまい、入らずパーで終了しました。


スコアカードです。


38 (15) 40(15) = 78(30)

みなさんパッティングに苦しんでいらっしゃいましたが、私の場合は決め打ちしますので激重でも見積もり計算さえ合っていれば距離感は合わせられます。

微妙に芝目で切れる高麗は、カップインは簡単ではありませんがグリーンも小さいのでロングパットは残りませんし、頑張れたと思います。

例えばですけど、「10歩の若干下りのフックラインか。(通常なら8歩で打つけど、1.5倍して) 12歩のストロークで打とう。」みたいな見積もり換算を毎回しました。
10歩の下りを12歩のストロークで打つのはさすがに脳がバグりかけます。

「6歩の上りかー。(いつもなら8歩で打つけど、1.5倍して) 12歩で打とう。」とかのときも、すぐそこに見えているカップに倍の強さのストロークで打つわけですので、ちょっと思い切りが要ります。

まぁそれはそれで楽しくパットしましたが。

このところ家庭の事情で週末にコースでのラウンドが出来ていませんが、朝のショートコースや、隙間時間のシミュレーション・ゴルフのラウンドで、モチベーションをつないでスコア改善につなげていきたいと思っています。


6/15/2025

LAHA GOLF24 町田旭町店で練習

2日連続して、スキマ時間にシミュレーションゴルフに練習に行ってきました。

家から車で10分。
時間枠はコマ1時間で基本50分構成です。
気が向けば2コマ、3コマと延長することもできます。
(私の場合は1時間で十分です。)

一人で行って18ホールプレーしますと、いろいろゆっくりクラブを選んだり、センサーが反応しなかったショットをやり直したりしても、約40〜50分でホールアウトできます。

金曜日の夜21時と、土曜日の朝7時を予約して、プレーしました。


金曜日は、ペブルビーチもどきコースに初挑戦。

結構よくできています。

こちら6番のクリフへ向かうパー5のホールです。
右サイドが崖で海に落ちています。


2打目の上り斜面が、実際のコースでは壁みたいに見えます。
この画面ですと、そこまでではないかなー。
2打目のクラブ選択、もう少し早く弾道があがるクラブでいかないと行けなかったのに、当時2Uで打ってその壁に当てましたからねー。ボギーでした。


有名な100yしかない海に突き出したパー3の7番ホール。


このホールも実際にはもっと打ち下ろしているイメージです。
風があまり強くない日には、曲げたり打ちすぎると海に落ちる恐怖はありますもののそれほど難しくないホールです。
肉眼での体感はグリーンがもっと下の方に小さく見える感じです。

超強風が吹くと、3WとかDRで打つくらいのとんでもないことになります。↓


私のときは風は若干で、やや左の奥のグリーンを若干こぼれたところのラフにスポッと入り、寄せきれずに4歩残して外してボギーでしたねー。


18番ホールの海沿いに左に弓なりになっているパー5。


ティーショット、私の飛距離ではちょうどフェアウエー中央にある木のところあたりです。
今の飛距離では、安全目のルートで打って木の後ろになってしまいます。
実ラウンドの時は 3オンして7歩のバーディチャンスにつけ、ほんとに惜しかったのですがカップをかすめて外してパーでした。
シミュレーションではファーストパットをはすしてわずか1.1y残った2パット目を外してしまいボギーに。


結局スコアはダボを3つも打って83。


もう少し慣れたら、ペブルビーチはまたプレーするリピートリストに入れたいと思います。


−−−


そして土曜日の朝は、コース・ラインナップの中では易しいコースの仙台ヒルズを選択しました。

実在のPGM系列の仙台ヒルズ ゴル倶楽部に似せているのでしょうか?
(八乙女コース・泉コース、の感じですかね? 行ったことないので分かりませんが。)


こんな感じで打席の眼の前にもモニタースクリーンがありますが、ネットの向こうにはプロジェクターで映し出された同じ景色が写っています。


出だしはPING芸人さんからいただいたオレンジボールで。


こちらはボギーを打った8番ホールです。


ティーショットが若干ショートして、グリーン手前1yぐらい。
普通のラウンドならパターで行くのですが、ウエッジで2yに寄せたものの、パットがカップの縁で止まってしまい外しました。


スコアは、初めて72を切って、−4アンダーの68でした。


シミュレーションですからね。
しかも易しい設定のコースです。 
ショートパットの入れ方には、若干慣れてきました。
でも、こうやってほぼほぼノーミスで行ければパープレーやアンダーパーも可能だっていうことは、実際のラウンドでも確認できてますのでね、励みにしたいと思います。

まだ上手くいかないのが、クロ狙い2.3です。
アプローチを打つときに、高低差は数字が出ているのですが、グリーンのアンジュレーションが全く分からず、肝心の弾道イメージができません。

易しめの設定のグリーンで、バーディパットが結構入ってくれました。

だいぶシミュレーター慣れして来ていると思いますので、段々にプレーするコースの難易度を上げていこうかと思います。


−−−


シミュレーションゴルフの場合、コースでラウンドする時よりミスが出にくい理由を、思い浮かぶ限りで並べてみます。

1. 常にライが良い
2. 傾斜を感じない(設定には斜面から打つ場面がありますが。距離には影響していそうです。)
3. 構える方向がずれない
4. 高低差は数字で出るので読み違えない
5. 待たないので良いリズムが続く(さらに一人でプレーしているのでリズムが整いやすい)
6. パットのラインは読まなくても表示されている(ただしオーバーすると思いも寄らない方向や速さで流れていくことがあります。カップまでしか表示されていませんので。)


ラフから打つときは、キャリーの飛距離がガタッと落ちるように設定されているようですが、どの程度落ちるのか、まだ細かい設定がよくわかりません。立ってる傾斜のせいなのかも?(ただし本人は平らなマットの上にいるので打ち出し角とかがどう計測されているのか...?)

あと一つ、3Wや5Wで打ったときに、キャリーの(トータルも)飛距離が全然飛びません。ミスショットは当然ですが、ナイスショットしても思っている距離に行ってくれません。
結果的に、420yを超えるパー4は2オンできません。
届かない上にクロ狙い2.3が寄りませんからパーセーブにはパットをすごく頑張らないとなりません。

とはいえ、コースマネージメントだとか、ミスショットが出ればそれなりにトラブルに見舞われますので、1DKJを徹底するとか、各クラブを1発勝負で1球目を繋ぐ形で打って練習できますので、練習場とは違った意味で良い練習ができる感じもあります。

この練習を、実際のラウンドにそう活かせるのか、活かせることができるのか、今後の課題としておきたいと思います。
(ラウンドは、寄せもパットもグリーンの読みなんだよなぁ...)