5/26/2009

ミュアフィールド20thでラウンド


マグレガー・ミュアフィールド 20thという記事のコメント欄にて、ロボレラさん道具屋さんcharさんからぜひまた使うように励まされまして、ちょっとその気を出しましてとりあえず9ホールだけラウンドしてきました。(^^;
(他にもコメントいただきました、能楽師EさんノリさんShuさん下総の彦十さんもありがとうございました。)


その気にはなってみたものの、ちょっと気後れする面もありまして、近所の癒し系のコース、しかも白ティーでのラウンドです。(^_-;

セットアップは、DR、1I、2I、3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I、PW、GW、SWとPTです。

画像をクリックで拡大します。


ユーティリティーやフェアウエーウッドみたいなものがありませんが、必要であればスチールシャフトのパーシモン・ドライバーはフェアウエーやライの悪くないラフなどから楽に打つことが出来ますので、3Wが入っているようなものですね。(^^)

普段PWで打っている転がしの寄せは9番Iで行う計画です。
現行のPWのロフトが47度で、当時の9Iが46度ですからね。
このセットを使っていた当時の寄せは、もっぱら自作のGW(ロフト54度)でやっていたんですけれどね。

他にも、番手はことごとく1番手か半番手長いクラブを使って現行の飛距離に合わせる計画です。

結論から言いますと、(このところ調子が良かったというのもあろうかと思いますけど、)現行のクラブセットと変わらないスコア(むしろ普段よりいいスコアかも?)で回ってきました。
偉そうに言いますけど(^^;、ミュアフィールドの打ち易さを再確認できました。(^^)

1番アイアンも、せっかくですから300yを切る短いパー4のティーショットに使ってみましたが、ちょっと芯を外してややスライス気味に出まして会心の距離は出ませんでしたけど、ひどいミスにはなりませんでした。(^^;

白ティー、コースレート/スロープは66.6/111、パーは35です。

1 4 - 0 5AL-①
2 4 △ 0 2AL
3 4 △ 0 9A
4 4 - 0
5 4 ○ 0
6 4 - 0
7 3 - / 6A
8 5 - 0 U12BL-②
9 3 △ / U12A-1-(3パット)

37(16)の2オーバー。




グリップも10数年前のまんまにしていたのですが、これが意外にいいコンディションを保っていましたので、楽々素手で握って打つことが出来ました。(^^)


出だしのホールはまずはドライバーショットから。
最近はずーっと460ccでしたので、もっぱら2 3/4インチのティーですが、2 1/4インチのティーの高さになるように深く刺してティー・アップ。無茶振りしないように丁寧に打ちました。
軽いドローで、240yぐらい飛んでくれたでしょうか。


2番はグリーンを外しまして、2歩(1m半)に寄せたのですが、L字パターで押し出してしまい軽いフックラインを右に外してパーを逃しました。


3番ホールは、2打めのショットがトゥ寄りでヒットしてショート。3打めを寄せ切れませんでした。


唯一のパー5、8番の2打めには、フェアウエーでしたので直ドラを打ってみました。
220yぐらい飛んでくれたでしょうか。ちょっとですがターフまで取りましてね。(^^;


9番ホールでは、「4番以降全部パー」みたいな気持ちで居たんですけど、ファーストパットが思ったより全然曲がらなくてピンハイの60cmに寄せていた2ndパットを、パターのトゥ寄りでフックのように打ってしまい、右カップに蹴られて外してしまいました。(x_x;
これは、ピンパターだったらやってないミスかもしれません。(そんなこと無いかな?(笑))


大して変わらないスコアで回れるだろうな、とは思っていたのですが、ここまで変わんないとは、さすがに自分でも驚きました。

でもまぁ、長い目で見れば、逐一のショットで今のクラブの方が楽に打てているでしょうし、もっと難しいコースでやった時に恩恵を感じてくるのかも知れません。

非常に懐かしいというか、なんか「以前のクラブ達と時間を過ごす」みたいな気持ちでラウンド出来ましたので、今度また、「80’s day」とか銘打って、18ホールラウンドしてみようかと思いました。(^^)





7 comments:

Anonymous said...

素晴しいひと時を過ごされましたね私もベンホーガンを下ろしてブロンコスさんに名をしてもらったパーシモンで

Posted by:能楽師E at 2009年05月26日(火) 00:44

yspz said...

能楽師Eさん、コメントありがとうございます。
思い切って、やってみました。

パーシモン・ドライバーの方は、(以前に動画もアップしてますが)レンジで時々打っていたのですが、その他のクラブは全部、実に14年ぶりに打ちました。レンジでの練習もなし。(笑)

でも、クラブを変えるときにスペックをほとんど変えていないので、全然違和感ありませんでしたよ!
もともと自分が使ってたクラブですしね。

L字パターは、ちょっと感覚違いますね、やっぱり。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月26日(火) 14:26

Anonymous said...

長くゴルフを続けるとこういう楽しみ方もあるんですね

Posted by:ひゃっぽ at 2009年05月26日(火) 20:21

yspz said...

ひゃっぽ+さん、どうも。

コメントいただいて、下手の横好きでずいぶん長くやってきたもんだとあらためて思いました。


ex-と、デートしたような感覚ですかね?
・・・って、やったこと無いから判んないんですけど。
(しかもクラブの方はずっと所有はしている訳で。)


でも確かに楽しいです。
(スコアは記録に入れない方針です。)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月27日(水) 00:01

Anonymous said...

ですよね。。。
僕もそんな気がします。
マッスルにパーシモンでも調整機能が体にあるから、そんなに違わないはずです。。

Posted by:道具屋 at 2009年05月27日(水) 11:45

yspz said...

道具屋さん、コメントありがとうございます。


私は鈍感なのか、マッスルバックとキャビティバックの違いも、軟鉄とステンレスの違いも感じません。
(ゴムと鉄ですから、感じる方が不思議って話も無きにしも非ず?)

それより、フェース・プログレッションの差とか、フェースアングルの差とか、グース度の差とか、重心高の差とか、もっとハッキリでるのはソール機能の差とかの方が差を感じやすいように思います。

以上、私の勝手な解釈でございます。


Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月27日(水) 14:05

yspz said...

あとひとつ、パーシモンと私のFT-3(ドローバイアス)は、重心距離が殆ど同じなんです。

これはスイングの調整なしで両方打てる大きな要素かと思います。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月27日(水) 14:07