5/08/2009

ビッグ・エドのお店


ちょっと珍しいですかね?
プエルトリコ料理のレストランです。

ちょっと、LA旅行にいらした方が立ち寄るようなロケーションにはありませんので、全然知られて居ないお店ですけど、プエルトリコの家庭料理風のお店で、密かにすんごい美味しいです。
しかしながら、すごい安いです。

Senor Big Ed
http://theguide.latimes.com/restaurants/senor-big-ed-venue

Reviewの評価、どれもいいでしょう?(^^)



ここロサンゼルス周辺では、地理的にメキシコ料理のお店はごまんとあるのですが、プエルトリコ料理はなかなかめずらしいです。

きっと、地理的に近い NY周辺や特にフロリダ周辺には多いかも知れません。

他にも、エルサルバドル料理のレストランや、キューバ料理、ジャマイカ料理なんかのレストランもぽつぽつとあります。

中米料理で、おんなじような感じかな?と思いきや、なかなかそれぞれに違った趣・味で、けっこう驚くとともに、とても楽しめます。
(まぁ、日本料理と韓国料理、中華料理、台湾料理、ベトナム料理、タイ料理、ってみんな違いますから、考えてみれば当たり前なのかも知れません。)


で、このお店の一角の壁には、サイン入りの写真とか色々貼ってありまして。

画像をクリックで拡大します。


かつて地元エンジェルズでプレーしたモリーナ3兄弟の長男、ベンジー・モリーナ捕手の写真もあります。
プエルトリコ出身の人は、ここの味が懐かしくて食べに来るのでしょう。(^^)


で、上の写真で拡大してみて頂きますと、上の方にプエルトリコの英雄、チチ・ロドリゲスと店主のおじさんが一緒に写っている写真があるのにお気付きになったかと思います。(^^)

(まぁ、それで記事にしてみたんですが。(^^;)


Juan “Chi Chi” Rodriguez
http://www.pgatour.com/players/Chi-Chi

(写真は↑のリンク先のものです。)


グアバの木の枝をクラブにして、空き缶を打って練習してプロになったエピソードが書いてありますね。



店内は、リンクしましたロサンゼルス・タイムズのガイド記事にも写真がありますけど、こんな感じです。



まぁ、お客さんの数が圧倒的に違いますから、メキシコ料理も一部用意してありますが、
なんと言ってもプエルトリコの本格的な味が楽しめます。

いつもたくさん訪れているプエルトリコ人の方々のお墨付きですから!(^^)


LA旅行で、ディズニーランドにも寄る予定があったりする方は、是非お立ち寄り下さい。
すごく安いし、美味しいです。(^^)

実は、おとといも食べました。(笑)


4 comments:

Anonymous said...

やきそばパンZさん、こんばんわ!MR-Gです。
いつも、自分のブログの方にコメントありがとうございます。
これから、ちょくちょく訪問させて頂きますので
つけちゃいますが、よろしくお願いします。

Posted by:MR-G at 2009年05月08日(金) 00:49

yspz said...

MR-Gさん、コメントありがとうございます。

こちらこそ、このところいつも拝見させていただいています(RSSに登録させていただいてまして)。


下の息子さん、3歳前でいらっしゃいましたか!
打ちのは5歳半ですわ。 下の娘が2歳2ヶ月で、下の息子さんと同い歳でした。


今後ともよろしくお願いします。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月08日(金) 05:35

Anonymous said...

やきそばパンZさん、こんばんわ。
コルレオーネXと申します。下総の彦十さんのところからお伺い致しました。彦十さんのブログでのコメントを拝見し、感じていることが非常に近いと思いました。

前進4打とか、あまりあって欲しくないローカルルール
がある半面、“全打ティーアップ可”みたいな初心者
にもやさしいローカルルールを独自にやっても良いのでは思っております。特に日本ではゴルフ場に行くと
いうと、気軽な料金では行けませんよね。それだったら
高いお金を払うわけだし、各人のレベルで最大限楽しめるローカルルールを行なうのは“消費者としての権利”ではないかと思うわけです。あまり声高に“権利”とか言ってしまうと、誤解を受けそうでコワいのですが、
その方が効率的で誰もが楽しめるモノになるような
気がします。私がこういう考えになったのは先日読んだ本に『年老いた父親とプレーする時は、ホールに近づかない限りはどこからプレーしても良いし、全てティーアップすることを認める。』というのがありまして、『なるほど、そういう楽しみ方もあるんだなぁ。』と感心させられたからです。足が不自由になり、目も衰えた父親に
ルールだから『谷底から打て』とか『林の中から探して打て』とは私は言えません。『ルールが守れないならゴルフに行くな』とも言えません。それは初心者、また全てのレベルのゴルファーに言える事で、一定のルールを理解した上でローカルルールを行い、一定のレベルまで上がったらR&Aのルールに従ってプレーする、そんな考え方があっても良いのではないかと思いました。
大変長々と失礼致しました。

Posted by:コルレオーネX at 2009年05月08日(金) 21:56

yspz said...

コルレオーネXさん、コメントありがとうございます。

後でちゃんとブログにお邪魔して、練習法とかのところにコメント入れますね。

アスリートゴルファーを目指しているコルレオーネXさんが、あえてそのようにお感じになる、ということに、私も共感いたしました。


ルールにうるさいようなことを言う方に限って、ルールを表面しか理解できていないケースを散見します。全員とはいいませんが。

私とて、ルールを熟知しているわけではありませ
んが、少なくともいつも裁定集を持っていますし、全編一回は読んでいますし、ことあるごとによく読み返しています。
ルールブックもですが、裁定集を、です。

いまや、4,000円も出費して買わなくても、太っ腹の(というか普及しようと思っているのでしょうけれど)JGAがインターネットで全て閲覧できるように公開しています。
(USGAもです。)


ゴルフってね、もっと楽しむものだと思うんですよね。
ルールを熟知した上で敢えて、そういったアレンジをすることもあってよかろうと思っています。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年05月08日(金) 23:56