6/21/2009

三菱レーヨン JAVLNFX M7 S


ドライバーをリシャフトしました。

・・・というのは正確ではなくって、青マナの挿さったエースドライバーはそのままに、同じヘッドの中古を買い置きしておいたクラブに、三菱レーヨンのJAVLNFX M7というシリーズのS(stiff)というシャフトを入れてみたのです。



なんか、日本では売り出されていないモデルのようですね。

元々は、以前友人に打たせてもらった三菱レーヨンのバサラというシャフトの83Sというモデルが(私にはちと重過ぎる感じではありましたが)すごく弾きがよくって、バサラの73S(71gぐらいのモデルです)を試してみたい、って思っていたんですよね。

バサラ・シャフトも、日本では50g台とか40g台とかは売られているものの70g台とか80g台のモデルは出ていなかったみたいですね。


で、オーダーしてみて3週間ぐらい待っていたのですが、どうやら廃盤になり、メーカーも作っていないとの返答をもらいまして・・・。


青マナのシャフトはもんのすごく気に入っているのですが(ちなみに赤マナはあんまり好みじゃありませんでした。)、バサラの方がトルクが大きかったんですよね。

トルクが大きい方が左右にばらつきやすいような気がしてしまいますが、スイングのスピードにも拠るんですよね。
トルクが多少ある方が、ギア効果もでますし、かえって打球が散らかりにくいような感触があったのです。
私はパーシモン時代のような、フェースローテーションもけっこう使う打ち方ですので。


それで、スペックを見ましたら、このJAVLNFX M7(のS)っていうモデルが、トルク3.9で、重さもちょうどいい71gですし、バサラの後継機種っぽい感じでしたし、青と銀のデザインも好きだったので、試してみることにしたのです。

カタログのコピーを載せておきますね。
(本来配るものなので、紹介目的なら使っても大丈夫でしょう。)

画像をクリックで拡大します。


三菱レーヨン・シャフト専用のウエブサイトはこちらをクリック


チップ側にTRH50カーボンが使用されているとなっているM-シリーズよりも、全長にMR60Hカーボンシートを使用しているV-シリーズの方が、良さげに聞こえるんですが、小豆色で見た目が今いっちょでしたので(←そんな選び方なの?(笑))、M7にしました。


お友達のTONさんのブログで、FWに使用なさったことが記事になっていたシャフトです。

新しい相棒 - FT Fairway Wood -恍惚と失望の間

ハイブリッド用ってなっているJAVLN FX HYBRIDっていうシャフトもあるのですが、TONさんは46インチのシャフトをFW用にカットして使用なさったのですね、きっと。


せっかく46インチのシャフトでしたので、1/2インチ長くしてもらって、45 1/2インチで仕上げてもらいました。

こんな感じです。↓


飛距離とかまだよく分からないのですが、なかなかよい感触です。(^^)


エースドライバーの青マナの方は今、実はシャフトスタビライザーを抜こうかどうしようか悩んでいる最中です。
チーピンが出難いのはすごく良いのですが、スライス系のボールがたまに出てしまうので、組み立て難いのです。


これでFT-3は青マナS73Sと、赤マナM73S、今回のJAVLNFX M7Sと、3本も所有することになりました。ロフトも全部同じ9.5度です。(笑)


もうちょっと使い込んでみて、また出来たら感想を書いたりしたいと思います。(^^;


10 comments:

Anonymous said...

皆が持っていないシャフト...一番カッコイイじゃないですか
スイングに合えば最高ですね


Posted by:Shu at 2009年06月21日(日) 19:02

Anonymous said...

おおーJAVLN FXカラーリングかっこいいですよね
Vの方が小豆色(爆)・・・もうDeep Redにはぜーったい見えません(笑)
それにしても気に入った同じヘッドでシャフト違いが3本とは
入手単価が安く済むなら私もシャフト違いの作りたいなぁ

以前Bassara V63が刺さってたのを試打して
ちょっと気にいってたんですけど値段に躊躇してるうちに
60g以上の重いのは全部廃盤になっちゃったんですか

Posted by:ひゃっぽ at 2009年06月21日(日) 22:00

yspz said...

Shuさん、確かに米国でもまだあんまり売れてないのか、周りとかお店とかで、いまのところ見ないです。(笑)

使ってみましたが、青マナの方が合っているような感じします。

でも、トルクが少し大きくなった分、狙い通りブレが少しまとまったような感じします。

もう少し打ち込んでみます。
(赤マナの時のように上がらない点はすでに気に入ってます。)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年06月22日(月) 01:16

yspz said...

ひゃっぽ+さん、「Deep Red」ってカラーだったんですか?

私も、試打の感じではバサラ・シャフトけっこう気に入りそうだったんですが、40g, 50gじゃちと軽すぎて振り回してしまうので・・・


三菱レーヨンは、ディアマナもバサラもJAVLN FXも大まかに分けますと、「青をスタンダード」、「赤をやや先調子でヘッドを走らせる設計」、という色分けにしているみたいですね。

JANLNFX M-シリーズは、私が買ったお店では$149でした。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年06月22日(月) 01:30

Anonymous said...

同じヘッドを3本所有されているのは驚きました。気に入ったものはストックしておかないと、気づいたときにはレアモノになってしまいますもんねぇ。

Posted by:Uすけ at 2009年06月22日(月) 02:38

yspz said...

Uスケさん、もうも。

2つで十分なんですけどね。
私は、個体差を気にしていいもの選ぶほどの感性でもないし腕もありませんので。

1つ(赤マナのやつ)は日本に置いて来てしまったので、たまたま3つになりました。


重心距離が短くて音が静かなFT-3をすごく気に入っているのは確かです。


Posted by:やきそばパンZ at 2009年06月22日(月) 10:00

Anonymous said...

撓りを感じやすく、タイミングが取りやすいシャフトですね。
TONは結局3WはM7だと軽すぎて、M8に代えてしまいました。
取っても気に入っています。
TONは今はドライバーのシャフトにちょっとだけ悩んでいます。
青マナが過去では一番よかったのですが、高MOIヘッドとの相性はいまいち。
今回のFT-9でFubukiに代えてみたのですが、撓り量が多すぎる感じがして、タイミングが取りづらい。
どこかのタイミングでKai'liに逝ってみようかと思っています。
もう少し値段がこなれないと手が出ませんが。。。

Posted by:TON at 2009年06月22日(月) 10:26

yspz said...

TONさん、コメントありがとうございます。

私の3Wには、アルディラのNV85 stiff-X tip-350が入っています。

確かにM7だと軽すぎるかもしれませんね。
3Wの長さにカットすると、さらに(少しですが)軽くなりますしね。


TONさんのドライバーはFT-9ですよね。
カイリと相性が良かったらまた教えてください。

青マナはどういう風に合わなかったのですかね?

私も青マナはすごく気に入ってます。
(今はシャフトスタビライザーを抜こうかと思案してます。)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年06月22日(月) 12:17

Anonymous said...

おはようございます
またまた、自分の大の苦手な分野・・・・
先日の決勝で同組だったA君が、自分の飛距離を寂しいと感じて?その原因を捜していたのか、
「ノリさんの・・スピーダーだったのか~」
とポツリ。
「合ってるんだな~、きっと、ノリさんの振りと。」なんて・・。
新調したかみさんのマックテックだって真っ直ぐ飛ばせるぜ!と言うのを止めておきました。
・・・
でも、同じクラブを使っていても、振り方で全く打球が変わってしまうこともよ~く知ってますけど・・・・。

Posted by:ノリさん at 2009年06月24日(水) 05:46

yspz said...

ノリさん、こんにちは。

>新調したかみさんのマックテックだって真っ直ぐ飛ばせるぜ!

おっしゃるとおりですね。(笑)


でもねー、ノリさんのように飛ぶ方はそれほど欲求が無いと思うのですけど、私あたりではもうちょっと飛ばないかなー、って自分の腕ではなくて道具に求めてしまう部分はあるんですよねー。(笑)



ってか半分冗談はさておき、私の本音のところでは、それなりに(自分の中では)かなり飛ぶドライバーの中で、ふとした突然気の緩んだような大曲ショットの出にくいフィッティングを求めています。
1発だけすごい飛んだスペックではなく。


現にボールの上がらない(ロフトやシャフトのキックポイントなど)仕様をまず第1に求めていて、飛距離を一番に選択はしていませんから。
あまり高い弾道にしたくないんです。

それから、まともな当たりが確立よく出るスペック、自分なりにキチンと振れたときに思うような弾道で出てくれるスペック、そしてよく飛んでくれるスペック、と来て、ミスのときに最小限の被害で収まってくれるスペック、という風に試行錯誤したりしてます。

ヘッドで言えば、重心距離が短くて扱いやすく音が静かなFT-3は、現在私の大のお気に入りです。


そんな都合のいいこと言ってないで練習すれば?って気持ちは無くは無いのですが(笑)、道具ですごく違うこともまた事実なので、元々がエンジニア系の私は、こういうのを試すこと自体がゴルフの楽しみにひとつになっているんですよね。
なんていうか、車のチューンナップみたいな感じでしょうか?(車より値段が手ごろですしね。)


Posted by:やきそばパンZ at 2009年06月24日(水) 10:48