12/21/2009

FT-3 メダリオン


ドライバー修理という記事の続きです。


キャロウエイから封筒が届きました。
無料で送ってくれることになっていた取れて無くなってしまったロゴ部品が送られてきたのです。

ごく普通のハーフ・レターサイズ(5 ½インチ x 8 ½インチ)の白い封筒です。



裏側に、突き破って出てきたロゴ部品の足2本が見えていますね。(笑)
こういうカジュアルな無造作さ、私は好きです。
日本のカスタマーサービスではきっとこうはならない(もっとちゃんとしていると言う意味で。)と思うんですけどね。



中身を取り出して、写真を撮りました。



この部品の名称は、「FT-3 Medallion」というらしいです。
封筒の表にメモが書いてありまして、判りました。

スペル間違って書かれてましたけどね。(笑)


おっ?と思ったのが下段の写真に写っている裏側です。
3Mの裏紙が付いていて、ステッカーになってたんですね!、これ。

どうやら、Big BerthaとかFT-5とかにはある黒い小さな点を残す代わりに、こいつを剥がしたり貼ったりして位置決めの穴を利用しよう、と最初から設計されていたっぽいですね。

青ディアマナ・シャフトの挿さった元エースも以前メダリオンが剥がれたことがあって、(明るかったので(笑)、外れた部品を見つけることができて)エポキシで付け直してもらったのですが、あれはちょっとやばいかもですね。ある程度剥がしやすくないと・・・。


ちなみに3Mってばセロハンテープのイメージですけど、消費者には関わんないところで信号機・標識だとかスイッチャーとかルーターとかいろんな電気機器部品のモジュールだとか、ものすごいいろんなもの作ってる巨大コングロマリットなんですよね。
ミネソタのM。


で、早速ピッと剥がして、シュピっと装着、 ・・・は、しませんで、しばらくこのまま持っとくことにしました。
この間、鉛テープを型取って切り抜いて、色まで塗って綺麗に仕上げて貼りましたので、剥がすのもったいなくなっちゃいまして。(笑)

また2月かそこらぐらいに、Glowball Golf Tournament があるかも知れませんしね。(^_-)


2 comments:

Anonymous said...

そのまま封筒突っ込み系最後まで期待を裏切りませんね
以前SUN MOUNTAINにスタンドバッグの交換パーツの注文を出した際も
パーツとネジがそのまま入っててネジが封筒突き破ってましたよ

型とって色塗って仕上げたお手製メダリオンの写真、
ぜひ見たいのでよろしくお願いしまーす

Posted by:ひゃっぽ at 2009年12月21日(月) 14:10

yspz said...

ひゃっぽさん、こんにちは。

いやー、あの、期待させるような程のものでも無かったんですけど・・・

鉛テープの板状の奴の残ってた部分がメダリオンより少し大きかったので、2枚ほどメダリオンの形に切り抜きまして。
ヘッドに透明の荷造りテープを貼ってマジックで型取り、鉛テープに貼って切っただけでして。

で、黒のマニキュアを塗って(これが工作用じゃなくって、CVSで買ったホントのマニキュアです。)、乾いてからさらに透明テープを貼って、
それを貼って完成です。

こんな感じです。
大してもったいながる程のものじゃなくってスミマセン。


ブログを早く直して欲しいなぁ。
スタッフからメールの返信さえありませんしねー。土日だったからかなぁ?

Posted by:やきそばパンZ at 2009年12月21日(月) 14:40