6/03/2010

貴重(レア)な映像


鳩山首相、よりによってTwitterで辞意を表明しちゃったらしいですね。

以前から、かなり疑問に思っていたのですが、Twitterが日本版ではなぜに「つぶやき」と翻訳されてしまっているのでしょうか?


その方が、日本人のユーザーのみなさんが気楽に「tweet」してくれるだろうという、電通かどこかの読み・思惑でもあったのでしょうかね?

非常に疑問です。


「tweet, tweet.」って、小鳥のさえずりでしょう?

そうなんです。 「tweet」は、「tweeter」に変化するのではなくって、
「twitter」に変化するのです。
小鳥のさえずりからの連想で、「ぺちゃぺちゃおしゃべりする」という意味があります。


インターネットで、全世界に向けて自分のおしゃべりを発信するわけですから、断じて「つぶやき(wisper)」などでは無い! ・・・と私は思うのですが。


私のGDOのブログお友達関係でも、masan72pt。さんや、ファルコン松原さんが、Twitterをご利用になっていらっしゃるようです。


こちら米国では主に、芸能人やマスコミ関係、政治家など、あるいはスポーツ・コメンテイターとか、いわゆるメディアの第2第3の形的な意味でずいぶん使われている様子で、この間もローリー・サバティーニの奥さんが一般人がtweetした夫の悪口に脊髄反射的なtweetを返したりして話題になってましたですね。


ちなみにですが、「Tweeter」は「Woofer」の対語で(商標?)、高音用の小さいスピーカのことです。(マメ情報)


~~~


今回は、珍しい映像が取れましたので、みなさんにもお見せしようかと。


これはですね、酔っぱらいのパトカーです。↓




















・・・というのは冗談で、米国ではよく見かける光景です。
(ちょっと画面が揺れてて、酔っちゃいましたですか?ごめんなさい。)

ですから、出来事自体は珍しくはないのですけれどね。


フリーウエイに、なにか物が落っこちていたりとか、理由は色々ですが、パトカーが後続の車を止めるために、ハザードランプをつけながらこうしたジグザク運転をして行って、徐々にスピードを落とし、最終的に全車線(この場合は片側4車線)の車を止めるんです。


これが突然始まりますと、たとえ急いでいてもすり抜けて追い抜くわけには行きません。(笑)



よく見る光景なのですが、珍しかったのは、私が後続の先頭車両の1台だったこと。

カメラが間に合ったこと。(笑)

それと、段々現場に近づいてきて、止まりかけそうなスピードに落ちてきた辺りで、先行のパトカーが既に処理していたことに気が付き、パトカーから降りてきて後続の車を完全に停止させる必要がなくなり、ハザードランプを消し、直進していった(つまり結果的に何もしなかった)というのが、この映像を“珍しい”とした理由です。


全国のPolice Officers(おまわりさん)、ご苦労様です!


10 comments:

Anonymous said...

ああ、これ私も旅行中に遭遇したことがあります。
当時は何事かと、パトカーがパンクでもしたのかと思いました。周りのクルマが次々とスピードを落としたので、同じように落としましたが・・そういう意味があったのですね。USAのポリスは日本のおまわりさんと違って怖いですからね~。もちろん追い越すなんてできませんが。。映像、よく撮れましたね~。すごいすご~い

Posted by:Miho at 2010年06月03日(木) 20:37

Anonymous said...

こんばんは(日本時間)

私もこのジグザク走行に遭遇したことありますが,その時は停車させるためでなくて,VIPの車を合流させるためでした.
初渡米で初レンタカーの時だったので,文字通りぶったまげた思い出があります.

あと余談ですが,鳩山さんはtwitterで表明したわけではないです.その何時間も前からTVで記者会見してました.

Posted by:gotoguy at 2010年06月03日(木) 21:30

yspz said...

Mihoさん、こんにちは。

私も最初に遭遇したのは、日本から旅行中のことでした。

混んでる時にこれがあると、けっこう迫力ありますです。(笑)

5-15台ぐらい前の方で起きてることがほとんどですけどね。
(それ以上前だと見えませんし。)


こちらで、パトカーが立ち寄っているレストランを見かけたら、そのお店はとても美味しくてリーズナブルなことが多いです。

名店を見つける、ものすごく良い目安になります。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2010年06月04日(金) 00:19

yspz said...

gotoguyさん、こんにちは。

はじめまして。
コメントありがとうございます。


そうですか。そうしますと、こういった記事も、

「人間としてつぶやきたい」=ツイッターで辞任報告-首相


電通かそこいらに対する提灯記事ってことですねぇ。



まぁ、私が言いたかったのは、鳩山云々ではなくって、

Twitterって、「つぶやき」じゃないだろ?

ってことなんですが。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2010年06月04日(金) 00:31

Anonymous said...

あれっ!
日本では?画像が見れませんが?
nekoのパソコンだけかな~。。。
(つぶやいて見ました。)

Posted by:nekochan at 2010年06月04日(金) 11:09

yspz said...

nekochanさん、こんにちは。

ええ~っ?!

動画は、PeeVeeってとこにあげてあってはめ込んでいるんですが、日本のサイトですよ?



私のブログ程度の僻地サイトのコメント欄でコメントしても「つぶやき」ですけどね。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2010年06月04日(金) 12:14

Anonymous said...

日本でよく、英語教育の充実に力を入れるべきだと
取り上げられてるみたいですけど。。。

どうして、こんな訳をつけるんでしょうかね?
どこか、ずれてる?

映画のタイトルの決め方、これも何とかして欲しいって
よく思いまーす。

Posted by:スノーマン at 2010年06月04日(金) 16:22

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。


私思うに、これは電通がらみですね。
意訳(誤訳)も、鳩山利用も。

・・・ってことは逆に、日本ではTwitterはすでに廃れモードに入っているのかな、と感じましたです。


映画のタイトルは、逆に原題を表に出しませんから、まぁOKかなって気もしますが。
昔は「愛と」云々って付けるとヒットするとかしないとかやってたみたいですけど、最近は原題そのまんまカタカナってのが増えてますよね。


しかしあの、字幕ってやつはすごいですよね。
字数とか少ないし、ジョークとかは質が違いますし、
ものすごく縛りが多い中で上手く付けるもんだと思います。

その力がある業界なので、題名はIntentional(確信犯)だと思います。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年06月05日(土) 00:42

Anonymous said...

やられました~
「つぶやき」だと思ってました。
「ぺちゃぺちゃおしゃべりする」・・・・
全然違うじゃん!ネーミングってある意味凄いですね。
「Tweeter」・・高音用スピーカー・・昔エンクロージャーや、Tweeter、Wooferを秋葉原で選んで組み立てましたね~。全然連想出来ませんでした。
正しく高音でぺちゃくちゃ・・ですね?

Posted by:ノリさん at 2010年06月05日(土) 06:14

yspz said...

ノリさん、こんにちは。

あ、いえいえ、高音はTweeterで、ぺちゃぺちゃはTwitterです。
余計に紛らわしくしてしまって申し訳ありません。

それにしてもノリさん、スピーカ組み立てまで手がけていらっしゃったんですね。


つぶやきは、綴りが近いところで(whisper)って本文には書いたんですが、ささやきとつぶやきもまた違うような気がしてきました。
(mutter)とか、(murmur)ですかね。 こっちにもささやきって意味があったりしますが。


まぁ、なにしろ、先進国の首相が辞任します、なんて書くのは、決してつぶやきではありませんですね。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2010年06月05日(土) 12:31