7/26/2011

iPING (パッティング・アプリ)


iPINGですよ、これは文字通りに。(^^)


PING自体が、i15とかの(小文字の i を使った)ネーミングをやったりしてましたけどね、

今回まさにiPhone(& iPod)とコラボして、パター用のアプリを開発、すでに発売していたようですね。(6/20/2011)

画像をクリックでPINGの当該ページにリンクしてます。


写真のとおり、iPhone4もしくはiPod Touchの4th Generationをパターのグリップのすぐ下に取り付け、パッティング・ストロークを記録・分析するアプリケーションだそうです。
1. ストローク・タイプ、  2. インパクト・アングル、  3. テンポ

の3種類のデータを、iPhone4もしくはiPod Touchの4th Generationに内蔵されている「加速度計」と「ジャイロスコープ」を利用して測定し、表示するのだそうで。

そんなもの内蔵していたんですね!(@_@)!



PINGの研究により、ストローク・タイプをフェース・ローテーションの大きさによって3種類に分類したものがストローク・タイプで、

インパクト・アングルは打つ瞬間のフェースの向き (トッププロでも“0度”とは限らないそうですが、上手い人ほど一定しているものなのだそうですね)、

そしてテンポの3項目を測定し、記憶します。


ハンター・メイハンなど、PINGの契約プロのデータがすでに記録されていて、自分のデータと比較することも出来るモードがあるそうです。

3項目とも、どういうデータになっていると良いというものではなく、しかし一方でパッティングが上手い人はそれぞれの項目がとても一定していて安定しているものだと言うことだそうなんですね。


・ 測定モードで自分のパッティングデータを採り、平均値を記録してストローク・タイプなどの分析をする。

・ 練習モードで、できるだけ3項目が安定するように練習する。

・ 比較モードで、データの比較をする。

という3本立てで使えるようにしてあるようです。


購入は、iPhoneですからiTunesのApple Storeからこのアプリをダウンロードして購入するのですね。

なお、専用の取り付け台はPINGのお店で購入できるそうです。



これは猛烈に欲しいかも。


・・・でも、iPhone使ってないしなぁ。
うちの奥さんのiPod Touchをときどき借りようかなぁ。(笑)



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フォローアップ記事 を書いてアップしました。ご参照下さい。



16 comments:

Ryuichi said...

Zさん Good Evening.

iPod Touch 4G (32G)のユーザーなのですが、日本語OSでもOKなのでしょうか。
取り付け台は日本でも売ってるのかな?ガムテで無理やりくっつけても、同じなのかな?
ものすごく貧乏くさいですけど。

hyappo+ said...

これ近いうちに絶対Zさんが記事にするだろなと思ってました(^^

iphone用アプリなので、Androidユーザーとしては指くわえて見てるだけですが
これをやるためだけにipod買いたくなる機能ですよね~~~

yspz said...

Ryuichiさん、こんにちは。

そこが私にも疑問点だったりします。

うちの奥さんは日本語OSでiPod使っていますので、借りるとしたらOKでないと。

その前に私がよく分かっていないのは、iTunesの扱いです。

こちら米国のクレジットカードで登録したら日本語の映画とかダウンロードさせてもらえなかったので、わざわざ日本のクレジットカードを登録し直して日本語版iTunesに変更したぐらいですので、PINGのアプリが日本語版で在るとも思えず。


ああいう囲い込み商売、私はキライです。(笑)

yspz said...

ひゃっぽさん、こんにちは。


読み切られてましたか。(^^;

私がこれ知ったのはつい2日前でして。(^^;


Ryuichiさんへのコメントで書きましたが、iPod在っても入れらんないかもです。(x_x;


ちょっとカウンターウエイト気味になるでしょうけど、110g入れてる私からしたら、カウンターウエイト入ってないパターで試せばいい訳で、

もう是非とも買いたいんですけど、もう1個iPod買うのはちょっと・・・。

trimetal said...

スマホを取り付けるとパターのバランスが変わって、ストロークも微妙に変わると思うのですが、そんなに影響はないのでしょうか。

私は個人的には、この種の機械は使わないと思います。どっちにしても、私はスマホを使っておりませんので、初めから対象外ですけどね。

yspz said...

trimetalさん、こんにちは。

影響あると思いますねぇ。


ただ私の場合は、普段のパターにカウンターウエイトを110gも入れていますので、入ってないピン・アンサーに付ければあんまり影響を感じずにテストできると思います。
( ← ってか、練習するんじゃなくてテストなの?(笑))


こういった道具で、自分のストロークに対して、加速度とかローテーションとかテンポとか測定してみたい気持ちでいっぱいです。(笑)

Ryuichi said...

人柱として、インストールしてみました。iPINGでAppStoreを探すと一発で見つかりました。無料です。
インストールも普通に出来て、自分の登録や、いろいろなプロのストロークデータと思われるものもダウンロードできました。

しかし・・・・

ガムテで取り付ける案は却下のようです。専用のクレードルがないと、計測を開始してくれないような雰囲気です。iPodを振り回していますが、反応しません。

説明にも、クレードルは、何とかCOMとか、お近くのPINGショップで手に入れろとしつこく書いてあるので、クレードルで利益を上げようという魂胆か?と。

yspz said...

なるほど。

Ryuichiさんありがとうございます。
アプリは無料なんですね。

クレードルのなにがスイッチになっているのでしょうね。

私の方はクレードル見つけて買ってみます。

Ryuichiさんの iPod TouchはGeneration 4ですか?

Ryuichi said...

そのとおりですG4の32G版です。

ただ訂正がひとつ。
どうも、「ガムテ」で引っ付けてもOKのようです。もちろん、見栄えさえ気にしなければ、の話です。

パターにつけたわけではないですが、インストール後に振り回していたら、反応しました!

yspz said...

Ryuichiさん、追加情報ありがとうございます。

ガムテでも大丈夫なんですね。(^^)


お近くにPINGショップってなかなか無いですからね、Apple Storeと違って。

スノーマン said...

Zさん、こんにちわ!

ストロークタイプ、インパクトアングル、テンポねぇ~。。

Zさん、かなり興味をそそられてますね~。
アナログの私のゴルフにはどうみても、不要ですけど。(笑)

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。

コメントを頂いて思い出したのですが、analogって言葉はdigitalと対比して使われますが、元々の意味は「相似形の」と言う意味なんですよね。
とてもイメージつかみにくいです。


大雑把なのは、端数を端折って数えるデジタル式の方だと思ったりするんです。

例えば、私のパットは5歩とか6歩とかの強さで打ちますが、階段式で、
間の5歩半とか、5.234658・・・歩ぐらいとかは端折っちゃう訳なんですね。

余談ですが。(笑)



iPINGですが、とても興味そそられてます。

でも意外に気が長い方なので、今のblackberryの契約が終了する11月頃に、もしiPhoneを入手することにでもなったら買ってみよう、とか思ったりしてます。

その頃には忘れちゃってるかも?!(^^)

char said...

こんにちは
先日iPhoneに替えましたがアナログなのと面倒臭がりなのでボクには無理みたいです(苦笑)

zさんみたいにゴルフを分析せず我流感性だけで球打ってますので安定しないのかな。。。

yspz said...

charさん、こんにちは。

ランボルギーニ仕様でアクセスが可能になった様子なのですね!

コメントありがとうございます。(^^)


charさんが安定していないなんてことは・・・。
その基準では、私が大荒れの嵐になってしまいます。(笑)


でもこのガジェット、その内に是非に試したいと思っております。

スノーマン said...

アナログは『相似形の。。。』っていう意味。
判ったような、判らないような。。。
本当に、Zさんって色々な事に関心を持ちまた、探求される人だと思います。

『まっ、いいかぁ~』人生を歩き続けているスノーマンといたしましては、毎回、とても感心させられております。
Zさんを少しでも見習いたいと、常に思ってはおりますが。。。
いかんせん、いかんせん『まっ、これでいいかぁ~』が即、出没いたしまして。

これからも、毎回感心させ続けて下さいねぇ~! 

yspz said...

スノーマンさん、コメントありがとうございます。

私の方こそ普段考えてないことを考えさせていただいて、非常に興味深いので感謝しています。

この件は、分かりにくいので長くなってしまいますから、あとで英語シリーズの記事にしてみます。(^^;