6/24/2011

オーク・クリーク (ゴルフ・クラブ)の2


父の日の前々日、1年半越しで実現したU2の360° ツアーに行ってきました。(^^)

子どもをあずけて二人で出かけるのは何年振りでしょう。



これね、本当は昨年(2010年)の6月6日に行われる予定だったのがボノの腰痛で急遽キャンセルされて、rain checkになっていた(←雨天決行なのに。(笑)) チケットなんです。



7時開演で、6時半に会場のエンジェルスタジアムに着いたんですが、最初にビバリーヒルズ・ハイスクール出身のレニー・クラヴィッツが出てきました。

出てくるの知らなかったんですが、うちの奥さんはU2よりレニーの方が好きなので感激していました。(^^)
さすがですねー、骨董物のレスポール・ギターを1曲ごとに取り替えて使っていました。


1時間20分もレニーの演奏を聴けたあと、さらに20分以上も経ってからU2が出てきました。

そういう訳で、U2自体は30分も聴かないうちに会場を後にせざるをえませんでした。
(小さい子供たちが居るんですから仕方ありません。(^^;)


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ここは、昨年の7月に一度ご紹介しているコースです。


ペリカン・ヒル同様トム・ファジオ氏設計の美しいセミ・パブリックのコース。
藍ちゃんもここで練習ラウンドをするとか、したとか。・・・と前回書きました。


私がここをプレーするのは3度目になります。(^^)

良い設計のコースというのは印象に残るホールが多くて、前回のラウンドでどこへ行ってどうなったかの記憶が残っていて、良いですね。

同じ失敗をせず回避できるかどうかは腕の方にもかかってきますので、回避が保証されるわけではありませんが。(笑)


Oak Creek Golf Club
http://www.oakcreekgolfclub.com/The-Course/Photo-Gallery.aspx

(今回は、コースサイトの美しいフォトギャラリーにリンクしてみました。)


前回は日本からいらした方とご一緒した関係でフルバックの黒ティー(6,850y、72.5/133)からラウンドしましたが、今回はハンディキャップに合わせて(通常の青ティーに相当します)金ティー(6,543y、71.2/130)からラウンドしました。 パー71です。

3つしか無いパー5はあまり距離がありません代わりに、パー3、パー4にかなり長い距離のホールがあります。

そして、トム・ファジオ独特のアゴのせり出したバンカー群には入れたくない感じ。



折角ですから、前回の記事に併せまして今回も何枚か写真をご紹介いたします。


まずは1番ホール、513yのパー5です。

画像をクリックで拡大します。


ここは前回フェアウエー左のバンカーに打ち込みましたが、3打目がくっついてバーディーしたホールです。
初めてラウンドしたときにも、金ティーからでしたが2オンしてバーディー獲っていたんですよね。

なんか相性の良いホールに聞こえますが、写真に見えます右にせり出している木がフッカーの私にはめちゃめちゃ邪魔です。

ホールがS字になっていて、ティーショットは出来ればフェードを打ちたいホールです。


かなり慎重に真っ直ぐ目に打って行きましたら、高い方の一番せり出しているところの枝にピッと当たって真上にあがり、真下に落ちました。(x_x)

フェードが打てればこのティーショットは簡単この上ないのですが。(^^;

気を取りなおして2打目をフェアウエーに運び、3オンに望みをつなげましたが、サードショットをあの入れたくないバンカーにドスン。
出せはしましたが、グリーンにも乗らずのダブルボギー・スタートでした。


ところで、この写真に写っています前の組の4人が最悪でした。

父の日、午後3時過ぎのスタートだったんですが、カップル2組の組み合わせです。 下手なのはともかくとして、男女・男女でカートに乗ってますし、急ぐ気配もないですし、四の五の四の五のなにやってんのか知りませんけど遅いのなんの。

最初の1番ホールを終えるのになんと25分もかかりました。
おいおい、8時間かける気かよ?!

しかも悪びる様子もなく、グリーンでギャーギャー大声出してるし。

特にそこのデブ女!

幸いにも、7番ホールでパスするチャンスを迎えまして、日没前にホールアウトできましたので、まぁいいのですが。(笑)



こちらの写真は、3番ホールで友人の一人が左打ちに挑戦中。(笑)

画像をクリックで拡大します。


写真ですと分かりづらいのですが、バンカー内にスタンスするとボールは胸の高さほどに来まして、ラフの長さから言っても到底上手く打てそうになかったのです。

私なら、彼とは逆向きのほぼ真横に向いて普通の右打ちでチップアウトするかなー。3打目に140-150yほども残ってしまいますが。

この左打ちは、正直リスクが高すぎますね。
いやむしろ、リスクの高さの割に、reward(ご褒美)が少な過ぎると思います。

下手したらわざわざバンカーに入れることになっちゃいますしね。

彼はすごく腰にキレがあってとても良いスイングをしているのですが、スコアが良くないのはこの辺(と、あとパッティング)が課題なんでしょうね。



次の写真は、このコースのシグニチャー・ホールの一つ、7番ホール(crecent moon) 360yのパー4です。

画像をクリックで拡大します。


左の長い長いバンカーは、レーキがおいてありませんので、正確にはバンカーではなくてウエスト・エリアになろうかと思います。

たしか最初にラウンドしたときに私はここへ入れまして、ソールして打ちました。

意外にね、転がり入る場合には目玉にもならずライさえ良ければグリーンへ打てることが分かっていましたしかえってショートカットになるくらいですので、今回あまりプレッシャーにはなりませんでした。 :-p

(もちろんアゴが近かったりスタンスが取れなかったり、何があるか分かりませんから入れないに越したことはありませんが。)


リラックスしたティーショットは上手く右のフェアウエーバンカーと左のウエスト・エリアの間にドローでよく飛んでくれました。



次の写真は、前回もご紹介しています一番短いパー3の12番ホール(Brady’s Pond)、163yのパー3です。

画像をクリックで拡大します。


前回の記事の写真と比べていただきますと、たったの10yですがグリーンに近づいているため、もっとよく水面が見えてとても綺麗な写真になっています。(^^)
(こういうホールは黒ティーより青ティーの方が水の脅威も身近に感じられますし、見た目が綺麗ですし、良いような感じがしますね。(笑))

ピンの位置的には前回よりももっと右寄りで、厳しい方寄りの位置でした。


もちろんピンの左、グリーンが少し近くて少し安全目な位置を狙ってセットアップして打ちました。

前回ぎりぎりショートして池ぽちゃをしていますが、今回はピンの左7歩にナイスオンできました。
ちょっと横に切れるスライスラインが残ってバーディー・パットは決められませんでしたが。



最後にこのコースの中程を走っています鉄道線路と上を越える陸橋の写真をご紹介しますね。

画像をクリックで拡大します。


サンフランシスコ方面から来て LAダウンタウンを通り、サンディエゴへ向かうAmtrackのPacific Surf Linerというラインです。

プレー中にも、線路を挟んで沿っている3番4番ホールでは電車が通ると大きな音が聞こえます。(^^)



今回は、最初の6ホールと後の12ホールで別人のようなゴルフでした(いつものように続きを見る>>にラウンドレポートします)けれども、非常に楽しい父の日のゴルフでした。(^^)



6/22/2011

アルハンブラ (ゴルフコース)


更新情報を表示するドリコムのRSSサービスが終了するそうで、それに伴いまして引き継ぎ先がライブドアのBlog・Rollというサービスだそうなので、とりあえずそちらに移行して差し替えました。

後々また別のRSSを検討するかも知れませんが、よろしくお願い致します。m(__)m


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先月の記事、「ラウンド記録 (リオ・ホンドの5)」に引き続きまして、平日の早朝に出張ついでに訪問してくれたゴルフ好きの友人と、「朝5時半スタートで8時半前には終わろうラウンド」 を敢行しました。(笑)

企画が企画ですので、今回も会社からすぐ近く車で20分ぐらいのところにあります市営のパブリック・コースです。


ちょっとユニークなコースで、全長5,478yしかない極端に短いコースです。

私には無理ですが、飛ばし屋の友人ならパー4のうち7つはワンオン出来るんじゃないか?という距離感覚のコースで、別な意味で楽しみです。
(実際には短い分狭くて、なかなかワン・オン出来る訳ではありませんが。)


Alhambra Golf Course
http://www.alhambragolf.com/course.html


前半はフラットなホールが続き、後半に入りますと市街地なのに「えっ?!」と思うくらいのアップダウンがあって、なかなかに楽しめるコースです。


日本の大秦野とか小田原城とか、ああいうコースを思い出しますね。


半分、飛ばし屋の友人がパー4のグリーンをティーからアタックするのが見たい気持ちなどもありまして(笑)、今回はここをプレーすることにしました。

短くてあまり人気もないコースですが、グリーンの状態はいつもパブリックコースにしては驚くほどの良い状態に整備されていますし、飛距離よりもプレースメントがより重要になってきますので、“やたらに振り回さないマネージメントとショートゲームが課題”の私のような人が練習するにはうってつけのコースです。(笑)



青ティーのコースレート/スロープは64.9/114、パーは36・35=71です。

1  4  0  ②
2  5 - 0  2A
3  4 - 0  U9A
4  4 - 0  U5A
5  4 - 0  8A
6  5 - 0  ⑤  (2nd miss)
7  3 -   U7B
8  3    ①
9  4 △ 3  13B  (池)

10  4    0  4S  (アプローチ2回失敗)
11  3      5A  (バンカー x2)
12  4 - 0  U6S
13  3 -   U7A
14  4 - 0  3S
15  3 -   U9A
16  5 △ 0  6S  (2nd miss)
17  4 △ 0  U11AL-2B- (3パット)
18  5 - 1  U7A

35(15)・41(19)= 76(34)


前半はコースが易しいし短いのもあって早朝なのに(笑) ガンガン飛ばしていたんですが、9番でティーショットを曲げて左の池に入れてから、10番11番とつまらないミスを繰り返して連続ダボに。

困ったもんです。(笑)


でも、このコースでのティーショットを木の中とかハザードとかOBとかに打ち込まずにラウンド出来たのは一重に安定してきたドライバー&3Wと、ユーティリティーを使ったおかげかと思います。

後半の19パットは酷いですが、その前に寄せきれていないのも事実。

なんとなく寄らず入らずで行ってしまいましたでしょうか。
パーオンのホールは、けっこうしっかり距離も合って良いショットを打てていたと思いますが、やはり課題はチップショットか。



ついでに、写真を2枚ほど。

今回撮ったのは、14番ホールと12番ホールです。


14番ホールは、296yの短いパー4です。

画像をクリックで拡大します。


この彼なら叩けば届く距離ですが、かなりタイトです。

で、写真では分からないのですが、グリーンの手前はフェアウエーがU字型にガクンと約20フィートほども下がって谷になっておりまして、本当にキャリーで持っていかないと転がり乗るようなことはまずありません。

この谷は、ティーから190yぐらいのところからグリーンのすぐ手前まで80-100yほどの幅で横たわっていまして、ティーショットを160-170yで打って谷の手前に止めておけば、2打目はピン位置によって130y-150y程度のアプローチショットになります。


私はいつもドライバーで打って行って、谷底からアプローチします。(笑)
(っていいますか、200yから270yまで何で打っても谷底です。 出来ればアップヒルにボールを置きたいのが、ユーティリティーやら3Wではなくってドライバーで打つ理由です。)

谷底も一応フェアウエーなんですよね。 旗も見えないぐらい深いんですが。

でも本当は、5番アイアンでのティーショットが妥当だと思っています。


この日も谷底から上手く打って(笑)、(友人の証言によれば)ピン手前に落ちて2、3バウンドして通り過ぎ、そこからスピンして10フィートぐらい戻りつつカップの左へ流れて行ったとのことで、まぐれで3歩のバーディー・チャンスに付いたのですが、このパットは打ちきれずにわずかにショートしました。


実は17番ホールも、これとほぼ同じ距離でほぼ同じデザインのレイアウトになっていたりします。(^^)



さて、もう1枚の写真は、12番ホールです。 337yのパー4。

画像をクリックで拡大します。


こちらは、バック9の中にあっては唯一と言って良いフラットなホールです。
しかし、グリーンのすぐ左と後ろは、急な斜面になっていて、次のホールのティーへ30フィートも下っていますので、グリーン・オーバーは禁物です。

そうなってきますとね、右手前のバンカーが効いてくるんですよね。

左サイドは全部OBです。


で、グリーン手前左側のこんもりした木でスタイミーになりたくありませんから、フェアウエー右側の木をかわすようにフェードに打っていきたいところなんです。

まっすぐ木の左側を越えていく感じで打ってもいいのですが。


このホールの2打目も私は距離感よく打てまして、6歩(約4m)に付けまして、パーでした。


2打目を右のガードバンカーに入れてしまって叩くことも良くあります。

横に短いグリーンに対して、バンカーから打っていく(後ろがOBの)バンカーショットって、ビビってざっくり深めに入って出ない、なんてことよくあるんですよね、心理的に。(^^;



でも、このコースで私が一番厳しいと思いますのは、これです。

一応良いスコアに見える76で回っても、ディファレンシャルで計算しますと結局、11.0になっちゃうんですよね。(^^;


そんなにまで易しいコースには感じないのですが、なかなか厳しいです。(笑)



6/21/2011

PIXMA 水準器マーカー


実は以前からこれを買おうかと思っていたんですが、 ↓



ブッチ・ハーモンのEEZ-READ (イージー・リード)

もちろん正規のラウンド中には使えませんが、グリーンの傾斜を読む道具です。
(っつか、まぁただの水準器をゴルフっぽく作った、ってだけのものです。(笑))


グリーンの読みがもういっちょな私みたいな人には、いい練習になると思えど、ついついめんどくさくて。

だってね、ボール付近とカップ付近と中間付近と傾斜違うでしょう?

とは言え、細貝さんの本にもありますように一定の傾斜で考えても差し支えないパットが多いのも事実です。


けどねー、ちょっとでかいんですよね、これ。
フランジ部を入れるとゴルフボールよりちょっと大きいかなぁ。

しかも分厚いですし。

さらに値段も、$14.99 もします。


そんなこんだで、結局買わずに居たんですが、このあいだとあるゴルフ場のプロショップで見かけまして、



こんなのを買っちゃいました。 ↓



もうご覧のとおりの、ボールマーカー・タイプの水準器です。

精度的にはいまいっちょっぽいですが、なにはともあれ小さいのが良いです。(^^)


キャップに付けるクリップ(は私は全く使わないんですが)も付いています。
画像をクリックしてサイトを見ていただきますと、赤と青があるっぽいですね。


たったの$2.95(税別)でしたので、購入してみました。
こんな額なら失敗しても懐に痛くありませんし。(^^)


大きさは、フランジまで全部入れてクォーターとほとんど同じくらいの大きさです。

ほぼ実物大画像。


スコアをポストしない早朝の練習ラウンドで、まずはマーカーとして使ってみようかと思います。

パットを打った後に、確認およびフィードバックの意味で中間地点を測ってみたりも、面倒くさくなかったらやってみようか、とか思ったりしてます。


使ってみてからのリポートは、またここの追記にでも書いてみようかと思ったりしています。(^^;