6/11/2008

ミードゥラーク (ゴルフ・コース)




先日、ちょっと変わったフォーマットでゴルフをしてきました。(^^)

親しくしている会社主催のコンペで、同業界の人たちを一同に集めて、(米国ではよく行われる)ショットガン・スタート方式で、約120名ぐらいが集まって行われました。
カートに乗って、全員決められた各ホールにダァーっと散らばって、いっせいにスタートするんです。


開催コースは、オレンジカウンティーのハンチントン・ビーチにある、
Meadowlark Golf Club。


http://www.meadowlarkgc.com/


距離はすごく短いコースですが、ラフの芝はかなり粘っこくてしつこい感じで、アップダウンもけっこうあってフェアウエイでも平らなライから打つことも少ないですし、さらにはさすが1922年オープンの古さでは界隈でも歴史を誇る部類のコースでして、各ホール大きく育った木がせり出していて、なかなか一筋縄では行かない感じのコースです。
短いだけに考えてある感じ。

全体的に短いですけど、パー3はどれもまぁまぁ長めで水や砂のレイアウトも厳しいですし、この日の中/強程度の風とコンビネーションになると、かなり難しくなります。


この日のスコアは、各ドローごとにチームを組み、各ショット共ベストボール方式で次打を打つ場所を選んで4人が同じところから打ち、チームで1つのスコアをつけるフォーマットです。

こういうゴルフは私、初めてですね。(^^)



私の組は3人しか居ませんで、黒人のマイクと白人のスティーブとそれに私の3人。

二人はハンディが25ぐらいと15ぐらいだったかと思うんですが、25の方はコンペのホストで私の友人、・・・なのですがビール飲み過ぎて36ぐらいのゴルフ(笑)、もう一人の方はけっこう上手だったんですが4ヶ月ぶりだとかだそうでハンディ18ぐらいのゴルフだったでしょうか。

3人の中では私が一番飛距離があった関係で、8割ぐらいを私のショットが選ばれる状態でのラウンドだったのですが、私のやや苦手分野のグリーン周りのごく至近距離のアプローチや、パッティングなど、あるいは酷いティーショットを打ってしまったホールなどでずいぶん助けてもらいましたので、なかなかいいチームワークでプレーできたと思います。(^^)

一人がいい場所にレイアップできていたら、もう一人は思い切って池越えを狙うとか、一人がパットをOKにつけていたら他の二人は思い切って強めのラインを取るとか、コンビネーションの妙を楽しめます。
ダボの苦渋を飲む必要ないですし、かなり楽しかったですよ。(笑)


2番ホールからスタートした我々は、前半9ホールが1ボギー1バーディーのイーブンパー、後半9ホールが3バーディー3ボギーのイーブンパー、トータルもイーブンパーの70でした。

(私は都合でラウンド後のパーティーに出席出来ませんでしたので、みんなのスコアがどのくらいだったのか、我がチームが一体何位だったのか、まだ情報持って居ないんですが、なんにしてもイーブンパーだったってのには満足です。(笑))


5番ホールのパー4はわずか236ヤードの最短ホール。
私がバンカー越えで約4メートルに1オン出来まして、イーグルを狙ったんですが、全員パットを決められませんでした。

このホールは運良くかなりの向かい風になっていて、ドライバーで打ったボールがバンカー越えでも5-6mの転がりで止まってくれたんですよね。


2番ホールもワンオン狙えそうな距離なんですが、こちらは池越えですし、最初のホールですし、いい場所のセカンド地点が確保できていなかった事もありまして、5番アイアンでレイアップしました。


8番ホールも距離は届きそうに見えるんですが、こちらは木がせり出していましてドッグレッグ、やるならすごいスライスで250y打ってしかも池越えでグリーンに止めなくてはならないので私には無理です。そこで私が池の手前に6番アイアンでレイアップを打つ役で、ややスライサーのスティーブが思いっきりドライバーで行きましたが、池の更に向こうの右の林まで曲がる大スライスを打って惜しくもグリーンオンなりませんでした。(笑)


ドラコンホールは、大きく打ち下ろしてしかし230y付近からはグリーンまで登っているレイアウトのホールで、私は打った後右肩を押し込んだ勢いで2、3歩も歩いてしまうほど強振したんですが(笑)、軽く50ヤードは置いて行かれました。ドラコン獲った人、330yぐらい飛んでたんじゃないですかね? それもフェアウエイど真ん中。

ホールレイアウトからして、230yを越えて飛べば飛ぶほど距離を損する、ランがあまり稼げないホールですからね、すごい飛距離です。


最後の1番ホールでバーディーパット決めまして、気持ちよく帰って来ました。(^^)

このホール、私のティーショットはフェアウエイど真ん中だったんですが、なんとグリーン前30Y 辺りにでかい木が邪魔していまして(つか見えてましたけど(^^;)、左サイドのラフに行っていたスティーブのボールを選択しました。

最終ホールでバーディを取って、イーブンパーに戻してこの日のラウンドを終了。
自分だけじゃ出来ないだけに、気持ちよかったです。(笑)




4 comments:

Anonymous said...

ショットガン方式のスタートっていかにもアメリカっぽくて合理的ですね
チーム戦は私も先週やりましたが、結果はどうであれ楽しいもんですね

Posted by:OKU at 2008年06月12日(木) 11:31

yspz said...

OKUさん、どうも。

今の時期ですと、ショットガンのトーナメントが
午前と午後で二つとか入ったりしますね。

私は日本でも厚木&座間ベースの近くに住んで居ましたので、ショットガン形式のコンペには出た事あります。(^^)

でも、ベストボールで3,4人で同じ場所から打って1個のスコアをつけるのは初めてでした。(^^)

ちなみに我がチームは3打差の2位だったらしいです。
ホストがとぼけてて、ハッキリとは分かんないんですが。(笑)

Posted by:やきそばパンZ at 2008年06月12日(木) 14:16

Anonymous said...

おはようございます。  今朝の横浜は眩しいくらいの太陽が、ここ数日続いた梅雨空の湿った空気を一掃してくれそうな感じの光を放っております。

6/6の記事、 興味深く読ませていただきました。

「銀さん」のところより訪問いたしました。

Posted by:cobra at 2008年06月13日(金) 05:45

yspz said...

cobraさん、コメントありがとうございます。

6/6の記事と言うと、「サミュエルLジャクソン」ショットですね。(^^;
私、まだものに出来ていないのですが、いい予感がします。(笑)


それはそうと、ベースボール・グリップ仲間ですね。(^^)
しかもベアハンド(グローブなし)仲間みたいです。
(私のグリップは左親指はグリップの上右手の中に入れます。もう10年ぐらいこのグリップです。)


golfreak銀さんのデジタルパットのブログに出会い、「これは!」と思いました。
それで自分でもブログを始めてしまった新参者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m


Posted by:やきそばパンZ at 2008年06月13日(金) 09:12