10/17/2008

ゴルフスイング-7


ドライビングレンジでの練習動画です。

ホントは、100y以下の打ち分けシステムを確かめようと思ってレンジに行ったんですが、どうもピンと来ませんでした。m(__)m

距離の打ち分けを練習したいところなのですが、落下地点の距離がいまいっちょ定かではありませんので、やり方をちょっと変えて工夫してみました。
レンジ内に設置されている砲台のマウンドと距離表示用の旗の根元を目印に、違ったクラブで違った大きさのスイングでアプローチしていくことにしたのです。
(これを練習しておけば、あとは距離に合わせてクラブを変えて同じ要領でスイングの大きさを使い分ければ良いのです。(^^))

・・・ホントか?(^_^;


まずは、右の方にある70yの旗に向かって打ってみます。



最初が54度のウエッジ(本当は54.5度になってます)で、スリークォーターショット。
10時-2時ぐらいのイメージで70y。

次が、47度のピッチングウエッジで、9時-3時ぐらいのハーフショットのイメージで70y。

最後に8Iで、8時-4時ぐらいのイメージで70y打っています。

それぞれに、後方から目印のスパットを確認した後、打つ前に一度素振りをして大きさのフィーリングを確認して打っています。
ところがですね、実際のスイングはそれぞれに素振りの大きさよりもオーバーシュートして動画では30分から1時ぐらい大きくなっていますね。これは興味深い現象です。

(距離感のフィーリングを掴むための素振りではなくて、実際にボールがあるかのように行う素振り(ターフも取ります)だと、多分同じ大きさになると思うんですけどね。私は時々傾斜地でこの本気素振りをルーティンに入れます。)



時計のイメージは、自分の中でイメージできていて、打った距離が目的のところへ行ってくれれば、OKだと思ってます。自分のイメージの中でスイングの大きさをコントロールするのが目的ですので。




次に、レンジの中央、私の打席からは若干左方にある120yの旗に向かって打ってみます。



いつもならピッチングウエッジなんですが、今日は右から左へ45度ぐらいのヘッド・ウインド(アゲンスト)の風ですので、9番Iで。
10時半-2時半ぐらいの軽めのフルショットで120yですね。
ガードバンカーなんかがある時は、このショットです。

次が8番Iのスリークォーター・ショット。
(ノックダウンで打つほどでもない程度の)ヘッド・ウインドの時はこれがいいですね。

3つ目はちょっと変わったショットなんですが、7番Iでかなり低ーく出るフック気味の弾道です。
私は木の枝の下を行く時なんかにこれを多用します。
ボールは右足かかとよりも外ぐらいの右に置きまして、9時のテークバックから、フォローはほとんど取らない5時までぐらいのイメージです。
大体、好きな8番Iでランも入れて110yを目安にしています。フック気味で出ますし、キャリー後もよく転がります。


それでもって、この間の100y以下の打ち分けシステムですが、私にはまだ9時-12時とかで振る習慣/技量がありませんのでしたので、今回のビデオには撮れませんでした。(^^;
(どうしてもまだ左右対称の大きさが基本になってます。)



おまけでドライバーの動画もいつもどおり撮りました。
(このボールはなぜか軽ーいフェードです。(笑))



狙っている方向は、8角形のマットのボール用トレイ側の一辺に平行で、奥のネットの右コーナーから2本目(コーナーを1本目に数えると3本目)の柱ぐらいのところです。

見える景色のイメージ的に考えて、ドライバーがフェードしやすい打席位置なんでしょうかね?


2 comments:

Anonymous said...

おはようございます
多くの方がことさらショットの安定性を求めている中で、こういったコントロールショットについての記事、しかも動画付なのは、珍しいですよね、私はすきですね~。
地元の河川敷は、深堀プロが全英オープン出場前に風の練習にと訪れるほど風には恵まれた?ところです。
自分も必要に迫られて覚えました、風対応ショット。つまり、実験済みということになります。
殆ど無風で、2番手上げて、ショットは9時~3時の大きさ、これはあくまでも自分感覚です。端から見たら10時~2時になっているかもしれません。当然ボールは低くなるのでランが入りますがおおよそ同じ距離になります。風が10m程になった場合、3番手上げて同じショットをします。ボールが低いのでホント風の影響は、普通の高さに上がった場合と全然違いますよ。なかなか練習出来ないけれど、もろアゲンストで低いボールが真っ直ぐ飛んでいくのは達成感があります。
はじめの頃は、思うような低さになってくれないし、増してアゲンストの風はボールを曲がりたい方へドンドン曲げますから、低くコントロールされたボールがラインを出して飛んでいく様は自分をウットリさせてくれます。
この延長線上で自分はコントロールショットに興味を持ちました。例えばピンまで80ヤード、自分のサンドは54度、9時~3時のイメージで約80ヤード、低く抑えた?ボールがピンに被さって飛んでいく・・・
先日もできました、嬉しかった~。

Posted by:ノリさん at 2008年10月19日(日) 04:34

yspz said...

ノリさん、コメントありがとうございます。

またちょっとDGO調子悪いみたいですね。


私のホームコースも、箱根の南斜面(韮山に近い方)にあり、いつも海風が強くて同じパー3で番手を5つも変えることがあるくらいでしたので、風は好きです。
(好きだとは言っても、スコアはやっぱり悪くなっちゃいますけどね。(笑))

ついでにどこもかしこも斜面で、斜面からのショットは得意だったはずだったんですが、さすがにホームコースを8年近くもプレーしていませんで、どうやら近頃は斜面の打ち方があんまり上手くないような・・・


動画付きのコントロールショットの記事、珍しいですか?

私は実際のところ、練習場に行ってもドライバーは4-5球しか打たないことがほとんどです。
新ドライバーを調整して作ってる時は別ですが。

その割りにアプローチもあんまり上手く無いなぁ。


ノリさんの、アゲンストの中をラインを出して飛んでいくボール、いいですねー。あこがれますねー。

あしたはちょっと、9時-3時のスイングと9時-12時のスイングでどのくらい違うのか、練習場でチャンレンジしてみようと思ってます。



Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月19日(日) 14:08