1/29/2009

シャフト・スタビライザー(続報1)


ドロップイン・ウエイトシステムの記事の続報です。

コースで試して来ました。(^^)

なんと、ぶっつけ本番。(^^;
てか、まぁ元々練習ラウンドと思っていましたので、スコアはともかくとりあえず使ってみるか?っていうことで、ドライバーに50g(実測は約45gです)のシャフト・スタビライザーと、パターに110gのドロップイン・ウエイトを入れて持って行きました。


モノが届いた翌日がラウンド予定でしたので、練習する暇なく持って行ってしまいました。
普通はじっくり打ち込んでから行かなくちゃダメですが、早く試してみたくって。(笑)



(青いのは、保護カバーです。装着する時にカバーを取りますと、マーク金井さんの記事の写真に写っています、先端の赤い錘部分とエンド部にゴムリングの付いた金具部分が出てきます。)


そろそろグリップ替え時だなー。って思っていたのですが、もし気に入らなかったら外して新しいグリップに付け替えられるから、ってことで使用中のグリップのまま装着しました。


朝スタート前に軽く30-40球ドライビングレンジでアップする時に、ドライバーは15発ぐらい打ってみました。



私は、生キャラメルっていうのは舐めたこと無いのでよく判んないんですが(^^;、なんとも妙な感触でしたよ!
でも、振り抜きはすごくいいですね。

クラブは重いんですよね。アドレスした時には重く感じます。なにせ、+45gで、370gとかになってますから。(^^;

でもって、振ってみますと重くは感じません。
いままで自分が使っていたドライバーです。 ヘッドの重みの感じも変わりませんし、シャフトの撓る感じも変わりません。

最初の3-4球は、私の場合はマーク金井さんのおっしゃっている『左のミスがでづらい』感じでは無くって、左へ行きました。チーピンではありませんが、ぐーんっと20yぐらい左へ。
『ダウンで左手が浮く感じになりにくい』って言うのは、よく分かりました。


でもですね、気が付いたんです。

持った感じが重いので、体が知らず知らずのうちに「頑張って振らなくちゃ」って反応しちゃってた訳なんですよ。
特に、私は違いが分かりやすいように、って思って、25gじゃなくて50gを入れましたんで。

「いやいや、これは頑張って振らないで、スムーズに軽く振ればいいんだ。」って自分に言い聞かせて打ってみると、なんともいい感じでボールが出て行きます。

飛距離の方は、いつも練習に行くレンジではありませんので、よく分かりませんでした。
バカっ飛びしている感じではありませんが、けっこういい感じのボールが出てくれました。


練習ラウンドしたのは、Sea Cliff Country Clubという海に近いコースです。
3年位前に日本からいらした人が居たか何かで1度ラウンドしたことがあったんですが、あまり印象に残っていません。木が多くて、池もかなり配置してある全般にフラットなコースです。

距離はまぁまぁありますので、無理を承知で14ホール全部でドライバーを打ってみました。

DAPスコアでわずかにトータル 2 (DAP=4ポイント)でしたし(内ひとつは、10番のフェアウエイ中央に張り出しているバンカーをキャリーで越えようとして距離が足りなかったのが入っています。)、一緒に行った友人は「ここは木が多い。」と感想を漏らしていましたが、そうだったかなぁ?と思うくらい(普段はよく悩まされている)木のトラブルにも殆ど遭いませんでしたので、左右のブレ幅が小さかったのだろうと思います。


ただし、この日はグリーンに向かって打つ第2打めの調子がおかしくて、いつもの半分くらいの5ホールしかパーオン(GIR)できませんでした。
右に左に、ダフって手前にと、外しまくり。

(もっとも、グリーンもスティンプメーターで11’ 1/2とかの速いグリーンでしたので、グリーン周りのチッピングも上手く寄らなくて、寄らず入らずのボギーを連発しちゃったのですが。)
追記します: 当時コースでそう聞いたのですが、後から今考えますと、せいぜい10フィートぐらいでしたでしょうか。


これは2通り考えられると思うのです。

a) DRだけシャフト・スタビライザーが入っていて、他のクラブとのバランスが狂いミスに繋がった。

b)  いやいやそうではなくて、全体に調子が悪かったんだが、DRはシャフト・スタビライザーに助けられたんだ。

もう少し使い込んでみないと、どちらなのかよく分かりません。


それと、よくよく考えるに、ヤーデージ・ブックとにらめっこしながらのラウンドでの感じでですが、ドライバーの飛距離は10yぐらい落ちていたかもしれないなーと思いました。
ちょっと頑張って振らないようにしていましたので少しパワーを失っていたかも知れません。
風もあったし、打ち下ろしのティーショットも殆ど無くてほぼフラットでしたので、その辺かもわかんないし、定かでは無いのですが。


今度は、25gの方を入れてみたいと思います。
カウンターバランス感は50gの方が感じやすいと思いますけれど、25gの方が、他のクラブとのギャップも少ないと思いますし、もう少し飛距離が戻るでしょうし、打つときの自分の意思が少し入れやすい(←これをやると安定性が怪しくなってきますが(笑)、ちょっと試行錯誤してみます。)ように思うからです。

どちらを使うか最終的に決めたら、装着した上でグリップを被せてしまおうかと思っています。
(ヘッドカバーを被せる時、私はグリップエンドのゴムの部分を地面に立てて被せたりするんですが、シャフト・スタビライザーの金属部分がカチッて当たっちゃいますので。大した問題じゃ無いんですが。(^^;)


***

さて、グリーンがスティンプメーターで11’ 1/2だったと書きましたが、ドロップイン・ウエイトを入れたパターの方も、今日は感触のテストです。(^^)

練習グリーンで打ってみて、ゆっくりとストロークでき、しかもゆっくりした球足でよく伸びるパットが転がせる感触は感じていました。しかも距離感は殆ど変わらないで打てます。
しかし、ラウンド中のパットは練習グリーンでのパットとは得てして「別もの」です。


ところで余談ですが、ここの練習グリーンで、なかなかユニークなものを発見しました。

これです。 ↓

画像をクリックで拡大します。


旗の立っていないカップが3-4個ありまして、これが直径約3インチしかないんです。
ボール二つは並んで入れない大きさ。(普通のカップの約70%の直径ですから面積で約半分しかありません。)

集中力向上のための練習カップですかね?
なかなか面白いものがあるなー、って思いました。(^^)


出だしの1番ホールで、登り7歩(約5m)軽いフックラインのバーディーパットを
A(bove)側に外しまして返しの 1歩をまたまたA(bove)側に外して3パットしてしまったのですが、それ以外は3パットも無くトータル32パットで、まずまずいつも通りぐらいのパッティングが出来ました。

いつもどおりといいますか、スティンプメーターで11フィート1/2だったということを考えれば、いつも以上によい出来だったかもしれません。

セカンドショットのミスが多くて、ワクワクドキドキするバーディーパットが数少なかったのが残念でなりませんが、4歩をねじ込んだボギーパットなんかもありましたし、まずまずだったと思います。

やはり、2-3歩以内(約2m以内)のパットの安心感や、4-10歩(約3m-7m)のパットのバラつき感が違ったように思います。
重い分、手が過剰反応のような動きをしにくいのですよね。急にパンチが入ったりとかの。

具体的な各ホールのパッティング振りは、いつものようにAL・BS式記録でラウンド記録としてご報告しようと思いますので、後でそちらをご参照下さい。


こちらの方も50gか70gぐらいにした方がロングパットの距離感を失いにくいかなー?という気持ちもあります。


その辺もまた、試行錯誤してみようと思います。
重さの入れ替えも簡単ですからね。(^^)


***

追記:

シャフト・スタビライザー(続報2)、upしました。
シャフト・スタビライザー(続報3)、upしました。

6 comments:

Anonymous said...

ますます欲しくなってしまいました
引き続きレポート待ってます

Posted by:ケムシ at 2009年01月29日(木) 01:48

Anonymous said...

私の場合50gは対象外なので25gのレポを待つことにします
パターはとりあえず30g相当の物体(笑)をグリップに貼って何球か打ってみたら
片手で練習する時重くてテークバックがちょっと辛いですが
ストロークの振り子が安定するのはなんとなく理解できましたよ

Posted by:ひゃっぽ at 2009年01月29日(木) 11:22

yspz said...

ケムシさん、私はまだ調整終えていませんけど、これは試してみる価値ありですよ、絶対。

リシャフトと違って、外して止めるの簡単ですしね。

「なんだこれ?」「なんかいいぞ!」って思うこと、請け合いです。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年01月29日(木) 15:18

yspz said...

そうですねー。

ひゃっぽ+さんどころか、私にも50gは重過ぎかもしれないです。

でも、シャフトをS73にする前のS63だったら50gが合うかもしれない、とか思ったりもします。その方がヘッドスピードも上がるかも。
安定性が73の方がいいのでリシャフトしたんですが。

83は重すぎでしたので、73がある意味この長さでは私には限界値だったので、73に+45gはちと重荷だったかも知れないです。

あくまでも、振る段階では、重さは感じない訳ですが。この辺が不思議な感触がするところです。


そうだ、FT-5に青マナのS63が刺さってるから、テストのためだけに50g入れてみようかな。どうせ買っちゃったんだし。(笑)


パターはですね、30フィート以内なら間違いなく110gが私にはバッチリです。
でもねー、50-80フィートってなって来ますと、110gはちとやり過ぎって感じがしますです、今のところ。


ウエッジや、ユーティリティーにも試してみたいと思ってます。


もう少し試行錯誤してみますね。(笑)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年01月29日(木) 15:28

Anonymous said...

↑ウェッジ・・・ぜひ、感想
お聞きしたいですね

Posted by:ぱぱ at 2009年01月30日(金) 18:59

yspz said...

ぱぱさん、ウエッジも1本はセットしました。

ご報告にはもうちょっとお時間かかります。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年01月31日(土) 06:00