3/27/2009

ゴルフスイング-10


スイング動画は久しぶりのupでしょうか。

まぁあの、一つ前の記事の新しく入手したおもちゃ新兵器を使ってみたかっただけなんですけれども。(^_-;


ちなみに、GDOのトッププレイヤーのスイング分析も、とりあえず確認したところですと、遼くんタイガーフィルのスイングについてはスーパースロー動画になってます。(^^)
(トップページの各プレイヤーのところに、更新!とかnew!とか印がありますが関係ないようでして、他にどの動画がスーパースローになっているか不明です。)

これはいいわ。 ↓

タイガー・スイング動画

GDOの『トッププレイヤーのスイング分析』から
(表題の『Top Player's Swing Analysis』ってのは、ちょっと英語が間違ってるような・・・)




でもって、なんでこんなすごいスイングに続けて私のへなちょこスイングをupしてんのか、自分でも謎ですが(笑)、まぁデジカメの威力を試してみましたのでということで、とりあえず。(x_x;


約100yのウエッジ・ショットです。
まずは正面。


なんか、打席の関係でカメラ位置が微妙に正面じゃなくてやや後方からになっていますからか、ものすごい右サイドで捌いて打っているように見えますが、そんなに極端な訳でもないと思ってます。
あと、体がすごい左に傾いて見えるのも、カメラの角度かと思います。(^^;
平らなのに、マットが左足上がりに見えちゃいますよね?
ウエッジですから終始左足体重で打っているには打っているんですけれども。

カメラのセット位置とか角度って意外に難しいですね。
ちょっと改善が必要です。(^^;

多少距離を離さないと、普通に写真撮る位置よりもスーパースロー撮影の時はズームされてしまうので、スペースの確保が必要です。
この画像も、前の打席が空いているところに行って、そのまた前の打席の人の後ろにぎりぎり邪魔にならない場所まで近付かさせてもらって撮ったんです。

それと、210fps(1秒210コマ)で全体を撮りましたんでチンバック&フォワードプレスの部分が“異常に”長く感じますが(笑)、実際にはそんなにまで長い訳ではありません。(^_-;

なんかね、普通のスピードで再生される30fps(1秒30コマ)の撮影とスロー再生される210fpsの撮影を途中で切り替えることも出来るらしいんですが、この場合はセルフで撮っているので、スイング前とスイング後の動作もすごいスローになって、超長く感じちゃうんですよね。



次は、後方から。


これもやや斜め後方です。

ドライバー打つときほど肩と腰の捻転差を使えませんが、クラブがバックスイングでトップに到達する前に左ひざからダウンスイングを始動するようにしてます。
左ひざ、左腰の順に行って・・・、クラブが降りて来たところで左の背筋で引っ張りつつ右の太ももで押せ、みたいな気持ちでやってます。



ちなみにこれらの動画は撮影が210fps(1秒210コマ)で、再生スピード(フレーム・レート)が30f/sなので、実際のスイングの7倍遅く再生されているってことになります。
(したがって、30fps(1秒30コマ)で撮影した動画は、通常速度で再生されることになりますね。)

420fps(1秒420コマ)で撮影すると、14倍遅いスローが撮れます。
(もちろん、別なソフトウエアを使って、再生スピードを調整して保存することも可能です。)


一方、1,000fpsの撮影も試してみました。
1,000fpsは、なんだか知りませんけどこういう細長い画像になります。



ちょっと明るさが足りなくてピントが合いませんでした。
高速撮影には、めちゃめちゃ光量が必要なんだそうです。



このカメラにはもうひとつ、連写モードの機能もありまして、最高で30fps(1秒30コマ)で1秒間、20fpsで1.5秒、10fpsの設定で3秒間の撮影が出来ます。
シャッターを押すタイミングの前後にコマ数を振り分けられますので、シャッターを押す前の映像が撮れちゃう訳なんですね。

この30連写機能なんかも、むかしむかし富士フィルムが出したレンズが8個横に並んで付いていてシャッター1押しで8コマの連続写真が撮れるゴルフ専用カメラ(覚えている方、いらっしゃいますかね?)なんぞを買ってみて使っていた私からしてみますと(笑)、本当に隔世の感、って感じですね。

感無量です。(笑)


その例のオクトレンズカメラは、当時出ていたパノラマ撮影が出来ると言う富士フィルムのカメラ(覚えていらっしゃいます?横に細長い印画紙にプリントしてくれるんです。)の応用で出たわけなんですが、フィルムだから取り直し利かないし、現像できるまで写真見られないし、けちくさい(というか律儀な)写真やに持ってくとパノラマ用印画紙じゃないと焼いてくれなくて高くつくし(35m1枚に上下黒くして4コマ入ってるんで、ベタ焼きしてくれれば凄い安く現像出来るんですけど、富士フィルムが街の現像屋さんに圧力かけてたんです。)、まぁあんな面倒なことよくやってたなー、と思い出さずには居られません。(笑)


そういえば、朝一のティーショットの連続写真撮ってくれて、ラウンド後に2,500円とかで売り付ける、なんていう商売やってるゴルフ場も当時たくさんありましたっけねー!(笑)

12 comments:

Anonymous said...

やー、よく撮れてます。外だと光量も十分で綺麗ですねー。私の場合室内で撮るのでハイスピードはです。しかし普通の動画はビデオカメラより綺麗なぐらいで気に入ってます。

Posted by:能楽師E at 2009年03月28日(土) 00:24

yspz said...

能楽師Eさん、どうもです。

一個前の記事で、勝手にリンクさせていただいちゃってすみませんでした。
お許し下さい。


これね、日暮れ40分前ぐらいで、これでもまだ光量が足りなくて、大きい画面で見るとピントが合ってないんです。

ってか、最初にシャッター半押しで焦点合わせるんですが、その時私は打席に居ないので(笑)、余計にピント合わせにくいんですが。


1,000fpsでどんなものどの程度に撮れるか、チャレンジしてみたいと思います。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月28日(土) 00:50

Anonymous said...

おはようございます。
ホント、きめ細かく撮れるもんですね。
後方のテークバックから切り返しの映像は、んっ、誰かににている・・・・名前が出てこない・・・そう、ポールエイジンガーに似ていません?低く納まっているところが良いですね~。

Posted by:ノリさん at 2009年03月28日(土) 04:10

Anonymous said...

日暮れ40分前でこれだけきれいに撮れれば全く問題なし
プロとはわけが違うので再生速度も超スローである必要ないですし
ってかコンパクトのデジカメでここまで撮れるんだぁ~って
見てるこっちも感無量です

これは欲しくなってしまいますねぇ・・・・

Posted by:ひゃっぽ at 2009年03月28日(土) 12:17

yspz said...

ノリさん、いつもコメントありがとうございます。

エイジンガーとかレイ・フロイドとかのスイングは大好きです。
私若い頃はすごいオーバースイングで(今は体が硬くなって目立たなくなって来ましたがいまでも多少オーバースイングです。)、この二人のスイングにはいつも憧れてます。

日本的の常識的に言うと、すごいストロンググリップなのも特徴ですよね。
私はこれがスクエアだと思っていますが。

それにしても動画撮ると下手が見えてヤですねぇ。(笑)
でも、一気に直そうとしたりしないでちょびっとずつ改良して行きたいと思います。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月28日(土) 15:09

yspz said...

ひゃっぽさん、

このカメラ、420fpsで撮るとこの2倍遅い、実速より14倍遅い再生がされます。

動画画面の大きさは、210fpsで撮ると480x360で撮れるんですけど、420fpsで撮ると224x168になります。
でも、ブログにupするときはどうせ縮めますので、420fpsで撮ってもいいんですけどね。

それ以前に、210fpsで撮ってあっても、フレームレートをパソコン上で加工して遅くすることもできます。


あまりにも欲しくて、購買に関してはちと勇み足してしまいました。

望遠がもう少し小さい、EX-FC10ってモデルももうすぐ出る予定で、こちらの方がさらに$50か$100ぐらい安い値段で出るらしいですよ。

Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月28日(土) 15:19

Anonymous said...

遅くなりましたが、友達登録ありがとうございます。

このカメラ、私も欲しいんですよね。次の購入予定リストに入ってます。

Posted by:ロボ蔵 at 2009年03月29日(日) 05:57

Anonymous said...

おはようございます
ダブったコメント整理して下さって・・
お手数かけました。
昨晩のゴルフチャンネルで、ヘイニープロジェクトのことに触れていました。
日本での放送は7月からになるそうです。先日ゴルフ仲間にこのことを訪ねてみたんです。誰も知りません。第一、チャールズバークレーってどんな人かも知らないんですよ。まっ、自分もバスケ部にいなかったら知らなかったかも知れませんけどね。
チャールズバークレーという有名人は日本で言うと、どういう方に例えられるんでしょうか?
王、長島クラスなんでしょうか。
ところで、Zさんのスロービデオを見た時瞬時に浮かんだのは、ボブトウェーだったんですが、暫くして、いやむしろエイジンンガーに似ているな~と思ったんですよ。
改めて見させてもらうと切り返しで右肩が全く突っ込んで来ないのがいいですね。この辺がショット安定の一つの条件だと思っています。

Posted by:ノリさん at 2009年03月29日(日) 06:08

yspz said...

ロボ蔵さん、このカメラは買いですよ。
EX-FC10なら(望遠が倍率少ないけど)もう少し安いですし。

ゴルフ場で一緒になった人にスーパースローを撮ってみせてあげると、「おー、これいいねぇ!e-mailで送ってくれる?」なんて調子で、すごい受けます。(笑)


Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月29日(日) 08:13

yspz said...

ノリさん、いつもありがとうございます。

バークレーは、伝説のマイケルジョーダンがいて、今をときめくコービーブライアントがいてレブロンジェームズが居て、マジックジョンソン、バードの時代もあって、チェンバレン、ドクターJの往年の時代があって・・・って感じで行くと、

・・・原辰徳か・・・いやいや悪童だから清原ぐらいですかね。


ボブ・トゥエーは体が大きいけど細かいショットが上手いプレイヤーですよね。

私としては、もうちょっと腰をブンって使って、捻転差をグッと作りたいところなんですが、無理にやると精度がまるで出ないので、少しづつ改良しようと思ってます。

先日、すごい体格とかじゃないのにものすごく飛ぶゴルファーに会いまして。
かれの腰のスピードには目を見張りました。
軽い打ち下ろしとはいえ、320yのパー4をほぼ1オン(カラーでした)してました。それも3Wで。(笑)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月29日(日) 09:05

yspz said...

やきそばパンZさん

こんにちわ!
ブログに訪問いただき、感謝しています。
今後は、英語も勉強したいと思います。

ご指導して頂ければ幸いです。

Posted by:ゴルフマスター at 2009年03月31日(火) 12:28

yspz said...

ゴルフマスターさん、コメントをありがとうございます。

ゴルフマスターさんに指導だなんて、とんでもございません。


ゴルフルールに関しては、私、実はゴルフマスター殿とは少しだけ違った見方をしております。
今度、長くなりますので、一度記事にしてみようかと思います。

お互いに良い意味での違った視点だと私は思っております。


私のルールに関する考えの一旦は、この辺りの記事に垣間見ていただけます。
もしよろしかったらご参照下さい。


Posted by:やきそばパンZ at 2009年03月31日(火) 14:08