4/04/2011

MG ゴルフボール Tour C4


先週末のバック9の練習で、パー3で10を叩いてしまいました。

ピンが手前なのに手前のポット型バンカーに入れたのが運の尽き。
そもそも谷越えですからグリーンセンターから奥を狙うべきだったのにピンに気持ちが行ってショート。

バンカー内ではライが悪くなくスイングできる状態でしたのでフェースを開いて、手前のエッジに近いピンにできるだけ近づこうとしたのが大きなミスジャッジその2。

ふわっと上がったものの、グリーン手前の砂の急坂にスポッ。

これを打とうにも、スタンスが取れないほどの斜面。 ズルズル滑りつつもなんとか足を固定しましたが、ボールは腰の高さ。
これをミスヒットしてボールが潜ってさらに悪化。

今度は横殴りに開いたウエッジを叩き込んでみましたら、一応ボールは上方に出てきてコロコロとバンカー内を転がり戻り、深い深い自分の足跡にIN。 っていうか避けないと足に当たってペナルティーですもんね。

で、結局グリーン方向へはアゴが高いですから横方向を向いてウエッジのフェースを思いっきり被せ、渾身の力で打ち込みましたが、出ず。

でもライは改善されまして。(笑)
ようやく出せそうなバンカーショットになりましたが、方向はさっきのスイング跡に沿わないと出ませんから、横向きのまま。

5打かかってやっとバンカーを出たところで急いでチップショットを打ったところ、おおダフリでchunk(ざっくり)。
8打目でようやくグリーンに乗せますがまだカップまで4歩も残していて、これもカップの縁で止まってしまい2パット。

いやー、思わぬ落とし穴と言いましょうか、身から出た錆と言いましょうか、なんと言いましょうか。

まぁ、早朝のバック9では、いろいろアグレッシヴに試すことを主眼に置いていますので、1つ目のバンカーショットのトライはまぁ仕方ないと思うんですよね。
でも、2つ目の難しいやつもまだ色気があったかも知れないところは大いに反省すべきです。(^^;

実はそれ以上に、178yのティーショットは肝に銘じてカップに向かうべきではありませんでした。(^^;

(まぁ、こうやって書いておくと教訓として忘れないかな、なんて思う次第です。)


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ちょっと欲しいなぁと思ってしまったボールをご紹介します。

画像をクリックでメーカーのサイトにリンクしてます。



オン・コア・ゴルフという会社の 「Omen」というボールなんですが、写真を見れば一目瞭然ですね。

鋼鉄(秘密の合金)の中空ボールが中に仕込まれているゴルフボールです。


ボール重量が周辺部にシフトされているため、高い慣性モーメントでサイドスピンを減らし直進性を上げてくれるのだとか。

すでにナノ・ダイナミックという会社が2005年にNDMXボールとして販売した実績があるんだそうです。
その時に、USGAには認可されています。

で、その技術をオン・コアが引き継いで販売することになった、という流れだそうでして。


NDMXボールの存在に気が付いていませんでしたが、なかなか良さそうな感じしますね。


On Coreという名前は、もう一度!ということで Encore(アンコール)と、それに核のcoreをかけて(駄洒落ですかね。)作った名前だそうです。


今年、Web販売や通販を通じて売り始めるそうなので、買えるようになったらすぐに買って試してみたいと思います。(^^)



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ついでに、こんなボールも出てます。
画像をクリックでメーカーのサイトにリンクしてます。



Vison Ball という、よく見えるというコンセプトのボールのようですね。
こちらはニュージーランド発のブランドですので、なかなか入手できないかも?


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さらにさらに。

こんなボールがあります。


表題の、MGボールです。



画像をクリックでメーカーのサイトにリンクしてます。



MG Golf社のTour C4というボールです。
reviewを見ましても、多くの人がTitleistのPro V1に相当するパフォーマンスだと評価していますね。

MG Golf社 のHP以外の有名所のゴルファーの集うサイト各所でも、そういう評価をされています。


このボールは一つ入手できまして、早速打ってみましたが Pro V1とホントに全然違いませんですね。

(っつか、Pro V1いっぱい持ってますけどユーザーではない私が打ってもどうなのよ?ってお話もありますが、これは真面目に違わないです。(笑) 
宣伝費使わない分、安くできて当然ですからむしろこの値段でも高いぐらいじゃないのか? ・・・つまりすごく儲かるんじゃないのか?(笑) 
と思わされる程のボールです。)

 今度これをエースボールにしようかな。


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追記:

とりあえず1ダース注文してみました。(^^;

こちらです。

画像をクリックで拡大します。


ご覧のとおり、3個ごとのスリーブなし。
紙資源節約とコスト削減なんだろうと思いますけど、良いことだと思います。(^^)

16 comments:

Ryuichi said...

このボールも、なんだか欲しいけど、こういう宣伝は日本ではお目にかかれないと思いました。

ProV1は$39.99だけど、同じ性能のボールが、$19.99だ。あとはあなたの判断次第。(笑)

その次の、NXT Tourの距離とスピンとフィーリングを1ダース$12.99で!ってのも泣かせます。

yspz said...

Ryuichiさん、こんにちは。

ねー、中空鋼鉄ボール入りのボール、欲しくなるでしょう?


MG Tour C4の方は、買ってみようかと思ってます。

私の現在使っているTitleist Tour Distance SFってボールはもっと安かったりします。:-p

Pro V1は3ダースくらい持ってますけどあまり使っていないので、良さが分かってなかったりします。(^^;

trimetal said...

鋼鉄入りのボールで、慣性モーメントを大きくする考え方は、1996年に発売されたメタルミッスクカバーのボールと同じですね。

メタルミックの場合は、カバーにメタルを配合して、外縁部を若干重くする事が目的でした。この効果は確かにあったようで、飛んでいるボールの回転数を高速度カメラで撮影して実証したとの事です。(日本の技術は凄いですね)

それに比べれば、明らかに慣性モーメントが大きくなる事はわかります。その効果はどうなんでしょうね。一つの回転軸に対する慣性は維持されるという事は、変な回転軸の回転も維持されるわけで、サイドスピンの効いたショットを打つと、永遠とサイドスピンが掛かり続けて、今までよりも曲がる事も理論的に言えるわけですよね。

一方で、ドライバは回転数をある程度の抑える事で飛距離を出すのが最近の理論ですので、最初の回転数を抑え、その回転数が長い時間維持する事で、飛距離を維持するというなら説得力がありますね。但し、正しい回転方向で打った場合に限ると言う条件つきですけどね。

したがって、正しい回転軸でボールを打てる人には飛距離が稼げるので、福音となるかもと思ったtrimetalでした。

P.S.
ボールが強打された時に、内部の鋼鉄ボールも変形しますが、それが元に戻る割合はどの程度なのでしょう。鋼鉄の炭素融合量で変形と、戻りは変わってくるのかななんて思ったりしますが、100%元に戻らないと微妙に変形すると思いますが、問題ないのでしょうか。

yspz said...

trimetalさん、こんにちは。

パウダーで入ってる方が変形に対しては安心ですねぇ。


proprietary alloyって書かれているので、中身は秘密で分からないんですが、大きさと厚みから見て、けっこうたわまないと持ちませんよね。

なんかでも、鋼鉄の玉が入ってるっていうのは、心のなにかをそそります。(笑)


カバーがアイオノマーなので、ウレタン系のボールをお使いの方には、グリーン周りでのフィールが物足りなさそうな感じはします。

サンディエガン said...

中に鉄?
最近の薄いフェースでも十分耐えられると信じたいです。
是非試してみたいですね。

yspz said...

サンディエガンさん、こんにちは。

ボール自体は、重さも硬さも規格内だと思うので大丈夫と思いたいですけど、インパクトの瞬間のボールの潰れ具合の写真を見ますにちょと心配にはなっちゃいますね。

でも、trimetalさんがコメントなさったように、あまり高くない回転数が飛行中ずーっと保たれるイメージなら使ってみたいですよね。(^^)

コルレオーネX said...

Zさん、こんにちは。
やっぱり、ゴルフって深いですねぇ。本気で研究しようと思ったら相当深くまで行けそうですもんね。
私、最近ゴルフと若干距離を置いてますけど、じっくり遊べる時期が来たらもう一回しっかり勉強し直したいです。実は今週土曜日に久々ラウンドなんですけど、喫緊の課題としては、「まずクラブに当たるか?」というところからですね。私の両親くらいの方々が中心のコンペなんですが、“空振り多発”という事態は避けたいです。

yspz said...

Xさん、こんにちは。

「パット・エイミング教本」の細貝さんからも物理的な見地からのご意見を頂いたんですが、

慣性モーメントが大きい(もし実際に大きかったとして)ボールの利点は、回転が維持するというところにはなく、

むしろインパクト時に無回転から回転への移行が(慣性が大きいために)遅れる、したがって「厚い当たり」になる、という効果が期待できるのでは?

ということでした。


いや、もっとちゃんと丁寧に他の考察内容も含めて説明いただいたんですが、都合のいいとこだけ抜き出してみました。;-p


Xさん、大丈夫ですよ。

毎週練習している私が此処に書いたようにパー3で10打ってるんですから。

空振りなんぞたったの +1打、どうってことないです。(^^)


まぁでも、遊びを楽しむにはそれなりに真剣に取り組まないと面白くないのは真実ですね。

gear66 said...

鉄屋なんで一言。
スプリング用の鋼材を使えば戻りますよね。
だだ単にこの厚みの鋼球では変形するほどつぶれたら戻りませんし、ウレタンとも剥離しそうです。このゴムの黒い部分ところまでしか変形しないと言う前提なんでしょう。今のウレタンボールみたいな、たわんで飛ばすボールでは無さそうに見えます。

雪合戦の雪球コアに石を入れてあるみたいな発想ですかね?

metal mix(緑のプリント)使用していました。
確かに飛ぶし止まるんですよ。
初心者の頃でしたけど、確実にいいボールでした。ダンロップタイヤの大阪営業所長さんに3ダースもらい、長らく使用してたことを思い出しました。

yspz said...

道具屋さん、こんにちは。

そうなんですよ。
ちょっとボールの潰れ具合に足りないんじゃないかなー?なんて気になるんですよねー。


ちなみに1ダース注文してみたのは、MG Tour C4の方です。(^^;

スノーマン said...

皆さん、ボールにかなり関心があるみたいですね。
でも、私は、なんと言ってもZさんが10を叩いたってところにすご~く、注目しちゃってます!
その時の映像を想像し、またその時のZさんの心情までも勝手に想像したりしてます。←大きなお世話ですけど。。。

バンカーから5打で出した後のショット、流石のZさんでも、ラッシュしちゃったんですね。

本当に、お気の毒様でした。(笑)

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。

そうですよね。(^^)


1個目のバンカーショット、そんなにひどくなかったんですが、グリーンに届きませんでしたわ。
あんなにフェース開くもんじゃないな、と。(^^;

2個目、スタンスがズルズル滑ってなかなか構えられなかったんですけど、靴埋めて構えたんですよね。その穴にあとあと入っちゃったのです。(x_x)


私は意外とカッカきたりしない方なので、映像的には面白いかどうかは・・・(^^;

でも、おっしゃるとおり、出てから慌てていたんでしょうねー。
chunk!ってなって、その場に倒れました。(笑)



ボール、早くこないかなー。
ジョーズと合わせると、私でもスピン切れ切れになっちゃうんじゃないかと思いますわ。

スノーマン said...

実は私も、このボールオーダーしてしまいました。
私、Zさんの影の信奉者ですから!

パットエイミング教本も買ったし、このボールもかったし。。。

今年のゴルフは、これで大丈夫!!

でも、教本はまだ24ページの所までしか読んでませんけどね。

ベッドの中で読むせいか、眠くなちゃうんですよねぇ~。 
それって、理数系の頭脳じゃないからかなぁ~?

yspz said...

スノーマンさん、行動早いですねー!(^^)


MGボール、お買いになったのですね。
Tour C4の方でしょうか?

スピン系のボールお好きですか?

私、まったくスピンがかかる自覚はありませんでしたが、近頃はウエッジで打つと低く出てもピッピッて感じでチェックします。

なんだこれ?って感じ。(笑)


パッティングの打感さえ柔らかければ、アイオノマー・カバーとかの耐久性良いボールで一向に構わなかったんですが、ちょっとウレタン系のカバーのスピンを楽しんでみようかな、と思ったりしてます。(^^)


打つコツは・・・、ありません。

(ただ単に溝が新しいウエッジを使うのみでございます。(^^;)

スノーマン said...

はい、C4と書いてありました。
スピン系のボールが好き? 
あの~、良いスコアーの出せるボールが好きです。
でも、今日バンカーから打った時スピンがかかりました。
ひょっとして、このボールだからなのでしょうか?

今までボールは、使ってみて何となく相性が合って好きだという理由だけで選んでます。
多分これからも、そうですね。
だから、箱に書いてある説明を読んだことないで~す。

yspz said...

スノーマンさん、

これは完全にスピン系のボールですね。

この間、ちょっと打ってみてびっくりしました。


ちょっとここしばらく使うのが楽しみです。