4/04/2013

ストーンリッジ (カントリークラブ)


ご一緒していただきましたラウンドで、お友達のサムさんが43・39=82で回り、ご自身のベストスコアを更新なさいました。(^^)

いやー、おめでとうございます。
12番のバーディー、見事でしたですね!(^^)

私の方は47・39=86でした。(すみません、詳細リポート省きます。)
最近老化現象 五十肩かどうか、両肘まで鈍い痛みを感じていて日課の素振りを休んでいたせいで近頃ショットが全然安定しません。 フルスイングの方が影響少ないんですが小さいアプローチ・ショットの時に肘に違和感を感じて苦戦してます。 この前にもムニ・コースで叩いてますし。

18Hのラウンドもちょっと減り気味で行っても近場のムニしパルのコースだったりしてブログもサボリ気味、ちょっとモチベーション下がりかけてましたが、サムさんにあやかって また気持ちを上げて行こうと思いました。(^^;

またご一緒させて下さいね!


~~~



友人がプレイベートコースのティータイムをセットアップしてくれまして、行って来ました。
バウチャーはすでに期限切れでしたが、コースの方の計らいで、数週間伸ばしていただけました。(^^)

カープールで乗り合わせまして、1時間半ほどのドライブです。

Ted Robinson氏の設計で、1962年の設立の非常に古いコースです。


Stoneridge Country Club 


古いコースですが、ゴワゴワのKIKUYU芝ではなく粘いバミューダ芝が使われていました。

池は9番のパー3のグリーン前に小さいのがあるのと、18番のグリーンの左側半分の前後を挟むように配置されているのと、二つしかありませんでした。

ものすごい急斜面のアップダウンがキツいホールが幾つもありまして、成長した木でセパレートされているいかにも古い感じのコースでした。

コースの全長はバックの青ティーからで6,500yと長くはないのですが、コース/スロープ レートは 71.9/131 と、なかなかにタフになっています。 
おそらくホールによってはかなり狭いフェアウエーと、キツい傾斜、(そしてよく切れるグリーン?) のためではなかろうかと想像いたします。

我々の日程がなかなか擦り合わず、予定を延ばしに延ばしてしまったため暖かい日にはなったのですが、あいにくグリーンがエアレーションして1週間ぐらいの状態で、グリーンは切れずスピードもやや遅め、と言った感じになってしまいました。

急な傾斜と高いセパレーションの木々の組み合わせは、風が強く吹くと極端に難しくなりそうな雰囲気ではありますね。  でも この日はほぼ無風でした。


朝は曇ってるかなー、道中雨がパラついたりもしたなー、って思っていたら、すごく暑い日になりました。 さすがサンディエゴ。(^^)
油断してうっすら赤く日焼けしてしまいました。



それでは幾つか撮ってきたコースの写真をご紹介していきます。
初めてのコースはいつもワクワクします。





まずはスタートの1番ホール。 493yのパー5です。
スマートフォン・アプリのGPS が無いと、先がどうなってるのかさっぱりわからないティーからの景色です。

画像をクリックで拡大します。


いきなり目の前がぐわっと上がっていて、なにも見えません。
どうやらフェアウエーが右に傾斜していて、右ドッグしていく模様が伺えますが。

まぁとりあえずパー5ですので、3WでFWやや左目にティーショットして様子を見ました。

セカンドも3Wで打って残りは約60y。 3歩に付いてくれて下りのパットが入ってくれましておはようバーディー。
いつもの経験からは、・・・ちょっと嫌な予感がします。(笑)



そしてこちらは、まるでフットボールのフィールドゴールを蹴るかのような気持ちになった7番ホール。  195yのパー3です。

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手前の左右に門構えている木々といい、グリーン後ろの椰子の木2本といい、なんかフットボールのゴールみたいでしょ?

「ここを通せ、まっすぐだ。」 と言わんばかり。 その真っ直ぐが難しいんだっての。(笑)

ピンの位置も、ティーの位置も少しずつ手前だったため、約180y弱と見て4番アイアンで打ちました。

私は右、友人は左の木の葉っぱをかすめて行って、二人ともグリーンはヒットしました。
どうやら間さえ通ればグリーンの様です。(笑)

正確には私のボールは少しグリーンから溢れまして、チップショットは思ったより転がってしまって5歩(約3m半)を残しましたが、上手くカップインしてくれてパーでした。



後半に入りましての11番ホールは、激しく急な超打ち下ろしの右ドッグレッグの、402yのパー4でした。

画像をクリックで拡大します。


フロントティーまで行って覗き込みますと、ホールの様子が判るのですが、この青ティーからの写真では、ホールが下でどうなっているのか皆目見当も付きませんですね。

しかし景色は良いです。(^^)

私はここも3Wでティーショットしまして、とりあえず真っ直ぐ行きました。


で、2打目地点はこうなってます。

画像をクリックで拡大します。


90度までは行きませんけど、70度ぐらいのドッグレッグですかね?

ティーショットはすごく上手く行ったのですが、ここからのショットを手ひどく左にミスってしまいまして、60yも残しました。
そのショットもグリーンを外し、グリーンサイドからのチップを2歩(実際には1歩半ぐらい)に寄せましたが、パットも外してダブルボギーに。(x_x)

せっかく狭いやつを上手く打ったのになぁ。



続く12番のパー5はこれまた壮観です。
530yの、ティーショットは打ち降ろしてセカンド以降はひたすら登るレイアウトです。



左右には隣のホールがありませんから、比較的タイトに見えます。
そういう訳で、またしても3Wでティーショットして行きました。

ティーショット、セカンドショットともにまずまず上手く打てまして、サードショットは約110yぐらい。

2番手は大きいクラブじゃないと、ってことで8番アイアンで打って行きまして、7歩(約5m)に乗せました。



さて、最後の写真は17番ホールの384y、パー4です。

画像をクリックで拡大します。


ご覧のとおり、真っ直ぐ出て行って2打目以降はやや左へぐぐーっと登っていくレイアウトです。

ドライバーは左バンカーのさらに左へ行きましたが、なんとかグリーンへは開いていました。
登りの150yをややフック気味に上手く打てたのですが、グリーン右に少しだけ外れました。

ここからのチップショットは23歩でしたが、ワンバウンド目をグリーン手前のラフにバウンスしたにもかかわらずボールはグリーン上の斜面をするすると行ってしまい、7歩(約5m)も残してしまいました。

このパットがうまい具合にカップインしてくれまして、パーを拾えました。

このホールは友人も同じように 14フィートぐらいのパーパットをカップインさせまして、楽しくハイ・ファイヴしました。(^^)

こういうの、ゴルフって楽しいですよねー。



今回の写真は、ご覧のとおり縦にして撮った物が多かったんです。

これもコースの特色を表していると思います。 (^^)



3/19/2013

Daddy Long Legs (あしながおじさん(蜘蛛?)) Putter


テイラーメードから、Daddy Long Legs (DLL) と名のついたパターが発売されたことを、先週のタンパベイ・オープンで知りました。

画像をクリックで元サイトにリンクしてます。  PGA Tour.com


先月の at&t プロアマで、ビジェイ・シンが2-3週間トライしてトーナメントで使ってみたのが最初らしいです。
その時にはJBホームズも試してみたらしいです。

その後、試してみるプロはどんどん増えて、EverBank、Y.E. Yang、Ryan Moore、Scott Gardiner、Troy Matteson、Steve Marino、Pat Perez,、John Huh、そして Henrik Norlander という具合だそうです。



このパターの特徴としましては、シャフトおよびグリップがちょっと長いんですね。

普段使う通常のパターよりも、2 1/2インチほど長いものを選択するように推奨されていまして、アンカーリングはしないんですけれども、握っている位置よりもシャフト&グリップが長く後ろに出ている分、カウンター・ウエイトのバランスになっているそうです。

画像をクリックで元サイトにリンクしてます。  Golf WRX.com



常々ロングパターやベリーパターには、アンカーリングの他に、カウンターバランスの効果があるはずだって思っていましたが、やはりその効果を活かそうという商品が出てきた様子です。


米国のテーラーメードではまだ販売されておらず、パターのページにも乗っておりませんでした。

Taylormade Golf.comのパターのページ

一般発売は、4/15になりそうだとの情報が流れています。



一方、日本のテイラーメード・ジャパンでは既に販売されている様子ですね。
( いつから販売開始されたのか、私はちょっと把握しておりません。(^^; )

Taylormade Japanのパターのページ


どういう経緯で日本先行になったのでしょうか。
興味深いです。



私自身、110gのカウンターウエイトをパターのグリップエンドに入れてありまして、カウンターウエイトの効果はひしひしと感じております。

主な効能にはストロークの安定性の向上、そして緊張時に手が動かなくなることへのストレスの軽減とスムーズな動き、そしてさらには、ヘッドの動きとボールをストロークした時の反応を感じやすくなること、などが挙げられようかと思います。


アンカーリングの問題は、どのように決着が付くか目が離せませんが、一方でこういった新しい商品が出てくることは大歓迎ですよね。




3/04/2013

タイガーのロストボール at Honda Classic


アンカーリング禁止の問題ですが、LTE (欧州女子ツアー)もアンカーリング禁止に賛同する姿勢を表明しましたね。

これで、欧州ツアー、英国プロ協会、ならびに LTEは禁止に賛同。
一方の米国では、PGAツアーとPGA of Americaがアンカーリング禁止に反対を表明、LPGA (米国女子ツアー)はいまだ態度を保留。

ちょっと混沌として来ました。


JGAとか、日本ゴルフツアー機構とかは態度表明していましたのでしたっけ?

今後も目が離せません。 (私自身はアンカーリングのパター使っていないんですけども。)


***


先週末のホンダ・クラッシックの3日目、すごい珍しいシーンをみました。

この大会は、池が多いフロリダのPGAのコースですしカップ位置が池ギリギリのホールも多かった上に、風が強目に吹いたこともありまして、数多くの池ぽちゃを目にしました。 3日めだけで15個とか池にボールが入ったんだったかと思います。


池越えの17番ホール197yでタイガーの打ったティーショットは、風に戻されたそうで(タイガー談)、グリーン手前の斜面に落下したように見えました。

スプラッシュや、波紋は全く見えませんでしたので、おそらくラフにズドンと刺さっていることかと思われます。

画像をクリックで元サイトにリンクしてます。


キャディさん、同伴のキャディさん、タイガー自らと、総出でボールを捜索。

Tiger can't make a charge at Honda Classic

記事にも書いてありますが、5分は軽くオーバーしたんじゃないかって時間捜索は続きましたが、結局見つからず。

こういうのは不運としか言い様がありませんが、全盛期のタイガーには起きなかった現象じゃないでしょうか。

画像をクリックで元サイトにリンクしてます。


この間、タイガーのショットのTV映像を、私も即座に巻き戻して何度も見ました。

スロー再生の場面をさらにコマ送りにして見てみたりしましたが、空中からグリーン付近に落ちてくるまでは画面にはっきり写っているボールが、グリーン後ろの観客席の高さぐらいに落ちてきた辺りで忽然と消えてしまい、落下地点がどこか全くわからないのです。


この時の動画をyoutubeで探しましたが、上がっていないようです。


コースの状況としましては、流石PGAのコース、グリーンの後ろに巨大スタンドがありまして、何千人の目がボールに集中していたんだろう?と言う状況。


昨年の最終日の写真で、ピンの位置やティーの位置が違いますが、写真としてはこんな感じのホールです。  ↓

画像をクリックで元サイトにリンクしてます。


結局 ロストボールになりまして、タイガーは元のティーまで係員のカートで送ってもらって戻りまして、打ち直しになりました。

タイガー、一旦はグリーンから90yのドロップエリアに行ったのですが、無くなったのが一番上の写真の赤杭並びに赤線の上か下かすら判らない、ということで、197yのティーまで戻らざるを得なくなったのです。


ちょっと不運でしょう?

まともに池ぽちゃしたブー・ウィークリーとかは、90yを見事に寄せてボギー・セーブしていましたし、例えどんなに深く埋まっていて打てないとしても赤杭の中だったとしても、カップに近づかない位置に1打罰でドロップしてチップショット、パーとかボギーを狙えます。

ホールは違いますが、16番のパー3でグリーン右及び手前の2mもあろうかという護岸の下の水の縁の僅かな砂地にボールが落ちたリー・ウエストウッドは、どう打とうかいろいろ画策した挙句に結局ウォーターハザードの処置をとって1クラブでドロップしましたが、あまりにグリーンと護岸と池がギリギリな設定のため、ドロップ位置はなんとグリーン上でした。

どんな状態であれ、たとえ池の中であれ、ボールの確認さえ出来ればもっとずっと良い措置がとれたのに。



ルールの事例的には何の変哲もないあまり面白みもない事例なのですが、

あれだけ大勢の人がグリーンの周りにいて、あれだけ大勢の人がタイガーのボールを見ていたのにボールがなくなり、あれだけ一所懸命に探したのに見つからないというのがとても珍しいと思いました。

ブッシュだとか木の中だとか、PGAのプロはみんなロストボールを経験しているでしょうけれども、スタジアム・コースの造りになっているコースの、大型スタンドが設置されているホール、しかもパー3でのロストボール、っていうのはかなり珍しいかと思いました。

ですから、捜索が5分を超えたのはよく理解出来ます。
時間超過で言えば、もっとずっと問題なスロープレイのプレイヤーが沢山居ます。


でも、ワールドランキングのトップに君臨していた時のタイガーには、こんな不運は起きなかったなぁ・・・と、時の勢いというものを勝手に感じた次第です。