4/09/2024

御殿場ゴルフセンター

桜が満開ですね!
私も恩田川の遊歩道へ娘と花見に行きました。


実に見事です。


すぐ横の食事処で、桜うどんなるメニューをいただきました。


久しぶりでこの季節に日本におりますので、満喫したいと思いまして。


川沿いの桜はある意味の迫力がありますねー。
目黒川とかもね。

のど乾いたね、ということで、こんなドリンクも。


同僚が買ってきてくれました清水港の釜揚げ桜エビで作ったたらこスパゲティも桜にちなんで。


満開の時期が短くてはかない感じが受けるのでしょうかね。
でも正直とても綺麗で圧倒されました。

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ところで、Rick ShieldsのYouTube動画で、最新のQi10 MaxよりSIM2 Maxの方が結果が良かったっていう報告が。


SIM2 Maxって本当に名器だと思ってます。


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いままで、練習場をいろいろと訪問してみましたが それぞれ良いところと不便な面と一長一短、今後もシチュエーションに合わせて利用したいなと思っています。



そして今回は、御殿場ゴルフセンターに練習に行ってきました。


こちらの練習場は、プリペイドカード式です。
打席料はありません。
球数も、打った数だけカードから減る方式で、私のような練習スタイルのゴルファーには最適のシステムです。

私の神奈川周辺のゴルフ練習場はどこも、300円-500円程度の打席料があるか、または時間制の打ち放題式です。
一度に練習する球数が少ない私にはあまり利便性が良くない練習場が多いのです。

御殿場周辺のゴルフ練習場はオープン時間が午前9時始まりが多くて、ショートコースも午前9時オープンです。
しかしこの練習場は御殿場インターからすぐのところにありまして、午前6時から早朝営業してくれています。

会社の同僚にはゴルフをやる人が一人もいないのですが、今度工場長が始めるということでお知り合いの建設業界の社長さんに、この辺り↓のパターをもらいまして張り切っているところでして。
(少なくとも15万円はしますよね、すごいな。)

一緒に朝練習に行って、ゆくゆくは朝の9ホールラウンドに2-サムで行ければ、って思っています。


ということで、動画です。
今回はショットの間を切らずに回しっぱなしで撮ってみました。(ちょっとショットとショットの間が空きます、すみません。)
弾道も入れていません。


まずはリラックスして、ブンブンと素振りを7回ほど、そのうち最後の2回は野球式のテークバックからの素振りを。
そしてプリペイドカードを挿入していないのでまだボールが出ていない状態で本気のリハーサルストロークを1回。
ここまではラウンドの朝一のティーインググラウンドで自分の番が来る前を想定しています。

そしてプリペイドカードを挿入、ボールの後ろに立ち目標を確認してスパットを見つけ、そのスパットに対してスタンスを取ってセットアップ。ルーティンとリチュアルが同じになるように、第1球目を打ちました。

結果としては弾道がやや低めではあるものの、コースのラウンドでの1球目としては個人的には御の字の打球でした。


ところで、ちょっと興味がわきまして、動画からキャプチャー画像を撮ってみました。

こちらが野球テークバックからの素振りのインパクト直後です。


魚突きのイメージで振って(突いて)いますので、若干インサイドアウトのインパクト後になっているように見えます。

一方、第1球目のインパクト直後がこちら。


実際にボールに向かうと、もう少しインサイドイン気味の起動になっているのかも知れません。実際のボールは正面方向に出てやや左に。

それで、この動画の最後にドライバーを打って終了しているのですが、その時のキャプチャー画像がこちらです。


このボールは弾道も高く良いボールが打てたのですが、若干右に出て上がっていってやや左に行きました。おそらく大抵のホールでファアウエー左には残るかな、という弾道でした。


ドライバーは1球で終えまして、ウエッジに移行しました。
まずはレンジファインダーで距離を確認しています。

2球目3球目、いつものように58°の1/2ショットで、27yキャリー想定のショットです。
草擦りの本気のリハーサル・ストロークを、2回行っています。
かなり音が出るほどソールのバンスを叩いていますね。25°のハイバンスですので。

狙いは真ん中にある30yのマーカーの方向です。
打球は思いのほか飛びまして、30yのマーカーより10y程も後ろの水色の池のようなパッチの後方まで行きました。
2階からだと思いの外行くんだなー(というかこの2階けっこう高低差高いよなー)ということで、確認のためにもう1球、58°の1/2ショットを打ちました。これもまぁまぁ水色のパッチの後方の辺りでした。


4球目は、その後ろの約50yのグリーンを狙いまして打ちました。
54°で1/2ショットです。
今回は草擦りの本気のリハーサル・ストロークは1回。グリーンの真ん中にバウンドし、後ろまで溢れました。
...ということで、5球目はもう一回54°の1/2ショットで。ほんの少し(10°くらい)フェースを開いてボールをグリーン上に止めに行きました。(止めに行ったといっても内観の打ち方は変えていません。)
このボールはグリーン上の真ん中より手前にバウンドして、グリーン後方までの間に止まりましたので、満足です。止まらなくても満足ですが。


次に6球目は、真ん中の70yと書いてある斜面にキャリーする狙いのショットを打ちました。


PWの3/4ショットで打ちました。
草擦りの本気のリハーサル・ストロークを2回行っています。70の数字の少し右に着弾しました。
キャプチャー画像は、フォロースルーの抜けた位置です。


次の7球目は、70yと書かれている後ろの真ん中にあるグリーンが狙いです。グリーンの後端には100yのサインがあります。


打つ前に距離をレンジファインダーで確認しています。
こちらも草擦りの本気のリハーサル・ストロークは2回。
9番アイアンの3/4ショットで打っていきまして、キャリーで打ち下ろしも入れて90yぐらいの距離感で打ちました。
これはグリーンの左サイドに着弾しました。
キャプチャー画像は、フォロースルーの抜けた位置ですが、先程のPWとほぼほぼ同じような形になっているようです。若干フォロースルーが大きいかもしれません。


第8球目は、その後ろの150yのグリーンを狙って打ちました。
6番ユーティリティーの1/1フルショットです。


草擦りの本気のリハーサル・ストロークは1回で打っています。
このショットはグリーンの左奥いっぱいぐらいに行きました。グリーンをこぼれちゃう感じです。
フルショットとはいえ、1/1ショットという感じです。キャリーが150-155yぐらい行くイメージですのでレンジボールなのと打ち下ろしなのと相殺するかな、ぐらいの距離感で打っています。


9球目は最後のショットで、ドライバーを打って締めました。
本来でしたら、5Wとか3Wも1球ずつ打つのですが、今回はうちませんでした。

プリペイドカードを抜いてから、できるだけのびのびと振る(突く)ようにしました。
ドライバーのときは草擦りの本気のリハーサル・ストロークはしませんですね。

以上、今回は9球続けて打った動画を撮影しました。

動画撮影を止めた後に、あと10数球打って練習を終了しました。
打ったのは、ほぼほぼウエッジです。3Wも1球打ちました。


こちらの練習場、私の主力練習場となること請け合いです。
良いところが見つかりました。



11 件のコメント:

かわせみ! さんのコメント...

こんにちは。かわせみ!です。
ユーチューブのQi10MAXとSIM2MAXの比較はそもそも比較対象が違っているので参考にならないと思います。
Qi10MAXと比較するなら、SIM2MAX-Dと比較するのが筋だと思うのですが、ネーミングでの比較ならそりゃそうだろうよと言う感じですね。
SIM2MAXの比較対象はQi10だと思います。

syoball さんのコメント...

友人がM5からSIM2MAX(9.5度)に変えました。私のM6(10.5度)と同じような距離でした。(その友人のほうがヘッドスピードがあります!。

つまり、M6は、Qi10maxより・・・(笑)

yspw さんのコメント...

かわせみ!さん、ありがとうございます。
へー、っていうことは-Dシリーズはなくなったのですね。
僕はM4とSIMと-Dを買ったのですが当時合わなくてシャフト変えたり色々しました。
-Dが、っていうよりロフト角の方の問題だったかもしれません。
いずれにしてもRick Shieldsの動画は一面的なもので万人に当てはまるわけではありませんし、絶対評価ではないですけど、私が個人的に思ったのはSIM2 Maxって良いなー、好きだなー、ってことだけです。(^^)


yspw さんのコメント...

syoballさん、こんにちは。
そのご友人、M5からSIM2 Maxですと、ものすごく安定したのではないでしょうか。
距離というより打ちやすさで。
M6は本当によく出来ていたと思いますよ。今でも十分通用すると思います。

まぁ、この記事はドライバーの機種のことはただの付け加えなんですが。笑

かわせみ! さんのコメント...

こんにちは。かわせみ!です。
系譜としては以下な感じかと。

SIM+ → SIM2 → STEALTH+ → STEALTH2+ → Qi10+

SIMMAX → SIM2MAX →STEATH → STEALTH2 → Qi10

SIMMAX-D → SIM2MAX-D → STELTHHD → STELTH2HD → Qi10MAX

自分はこんな感じで考えてます。

syoball さんのコメント...

私の友人は、SIM2MAXで、たしかに安定しましたね。

yspw さんのコメント...

かわせみ!さん、ご解説ありがとうございます。

よく知りませんでしたのでググってみました。
Qi10 Maxは形的に他社のパラダイム的なシルエットで捕まりやすくしている様子ですね。
それと、Qi10LSという低弾道モデルもあるようですね。

たしかにDならびにHDのラインの商品はなくなっていますね。逆にSTEALTHの時にはMaxの商品ラインが消えていたのですね。

yspw さんのコメント...

syoballさん、そうなんですよ。
SIM2 Maxはとにかく安定します。
飛距離的には、上手く打てた時にはSIM2の方に分があるという評判です。

syoball さんのコメント...

①打席代を取られないのはいいですね!

②レンジファインダー持参は、打席ごとのターゲットまでの距離が分っていいですね。
・・・落下点にはすでにボールがないわけですので、レンジファインダーでは測れませんが、弾道測定機のようなものはお使いにならないのですか?。たしかミーボ持ってらしたような?

yspw さんのコメント...

ヤーデージの表示板とか、旗とか、グリーンの手前とか奥とか、色々なところを測れますから、ファーストバウンス(つまりキャリー)だけみておけば用が足りると思います。
1階から打った方が正確なのですが、50y超えると水平位置からで見えにくくなります。
2階から打つ方が全体的に確認しやすいです。打ち下ろし分さっ引くわけですが。
mevo はドライバー(特にシャフト)のスペック決めのデータ比較にはとても有用ですけど、それ以外は使わなくなりました。
もったいないですが。もし家庭に室内練習場(距離は要らないです)があれば、ボールに金属シールを貼るとスピンが結構正確に測定できて、出てくるデータの信頼性が格段に上ります。特にショートアイアン以下。

yspw さんのコメント...

打席料がないと、ちょっと寄って12球だけ打って、とかできるから良いですね!