11/24/2016

テーラーメード M1 ドライバー 430cc with クロカゲシャフト


いやー、大手ゴルフ用品チェーン店のゴルフスミスの倒産にはびっくりしました。
すごく残念です。
どうやら大多数の店舗を閉めた後、ゴルフギャラクシーを傘下に持つディックス・スポーツが買収したそうですが、どうなりますか。

明日から米国はサンクスギビングで4連休、金曜日には各地各店舗で大売り出しをするブラック・フライデーです。

以前は明け方のまだ暗い4時とかの時間にお店が開いて、お客さんは列を作って夜中の3時頃から待っているという感じでやっていたので“ブラック”フライデーなんだろうと思うのですが、最近は前の日の木曜日、つまりサンクスギビングの夜から開いたりしてます。
ディナーそっちのけでクリスマスの買い物行ったりするのでしょうか?


明後日のブラックフライデーは、朝のゴルフ場が一年で一番混む日のひとつだったりします。
奥さんたちが買い物に珍しく早朝から出かけてしまうってことで、ゴルフに出やすい、ってことなんだろうと思います。


ちなみにゴルフ場が一番空いてるのはどの日でしょうか?
日本の元旦のように家族が集まりお店も殆ど閉まってしまうクリスマスでしょうか? 大晦日にカウントダウンで街に繰り出して夜中じゅう友達たちと騒いでいる翌日の正月元旦でしょうか?
独立記念日?

正解はもちろん、母の日です。 
次に奥さんや彼女にプレゼントあげてちやほやする日のバレンタインズ・デー。


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そんな安くてに入るかもしれないブラック・フライデーを待つでもなく唐突にドライバーを購入いたしました。

倒産して閉店してしまったゴルフスミスの店舗のひとつによく足を運んでいて、いろいろ前の記事のパターグリップとかパターのチューンナップとか頼んでいましたなか、ドライバーも色んな最新のモデルをシミュレーターで打たせてもらっていました。

スクリーンをリセットしたり気持よく打たせてくれました。


その中で、一度最長不倒距離(倒れるわけじゃないですけれども) が出て、「これはちょっと入手したいなー。」と思っていたヘッドとシャフトの組み合わせがありました。

シャフトの重さからフレックスから、ヘッドソールの2つのウエイトの位置まで写真に撮って記録しておきましたのです。(その場で買わず、申し訳ありません。$499+ tax は私には高過ぎましたので。)


現在のエースは2本持っております こちらの記事のテーラーメードのSLDR 430 TP ドライバーで、記事にも書いていますようにここ3年ぐらいの中では ずば抜けて調子が良いので (←ただし本人比。) 、ドライバー買わなくって良いんですけどねー。
シミュレーターとはいえ、忘れられない一発ってのはありますねー。 (笑)


そういうわけで。

画像をクリックでTaylormadegolf.comにリンクしています。


写真は私が中古で入手した実物です。


実は2017年早々には、M1の2017モデルが出るそうでスクープされています。

画像をクリックでMyGplfSpy.comの当該ページに。


名前は同じM1で、ソールの色合いと素材が変わっていますね。
でも可変ウエイトなどの位置構成は基本構想が同じです。
上から構えてクラウン側を見た感じはほとんど変わっていない印象です。

M1は非常に人気も高く性能も良かったため、名前も踏襲してあまり大きく変えない方針になったのでは?と書かれています。


こちらのテーラーメードのサイトに現行のM1のスペックが載っています。



クリックでサイトの画像にリンクしています。拡大して見えます。


ここにありますように、デフォルトでは3種類のメーカーのシャフトが用意されています。
高弾道用にフジクラのPro60、中弾道用に三菱レーヨンのクロカゲTiNi Sliver 60、低弾道用にAldila Rogue Silver 70 です。

それぞれにフレックスも用意されていますね。

カチャカチャ機構のついた2016年の一番人気ドライバーですから、カスタムでシャフトは他にも各社のものが数十種類も用意されていまして、もう選ぶの大変です...。


低弾道の好きな私は、もちろんAldilaのRogueに、・・・と思いきや、求めていましたのはこちらです。

画像をクリックでTaylormadegolf.comにリンクしています。


三菱レーヨンのクロカゲTiNi Sliver 60、名前に60とありますが、Flex-Xは重さが70g ありまして、今まで私が好んで使ってきたシャフトとちょうど同じくらいの重さです。

私がフレックスよりも重視しておりますトルクは、このシャフトは2段階表示されているものを見ますと、ティップ側で 2.4、バット側で 3.2 となっています。  低トルク寄りでしょうか?
(三菱レーヨンのサイトでは 3.3となっている模様です。)


現在のエース、SLDRのシャフトには、別記事にありますAldila RIP' D 65・2.8・Tour - X というやつを愛用してますが、こちらのトルクも 2.8、シャフトの重さが68gです。

長さがほぼ同じに合わせれば、殆どおなじ感覚で振れるものと思います。


もちろん現エースシャフトのAldila RIP' D 65・2.8・Tour - X と差し替えても打ってみたいと思っています。 せっかくのカチャカチャ機構ですので。
しかもSLDRとM1は相互乗り入れが可能ですからね。


やっぱり新兵器を入手するとモチベーションが上がりますねー。 (笑)

大して飛距離が変わるわけ無いんですが、平均して(自分比で) 飛んでくれるボールが多く出てくれると嬉しいです。


これから冬ですが、モチベーション上げて行きたいと思います。(^^)


Happy Thanksgiving!!

9/17/2016

ラムキン Deep Etched パター・グリップ


試してみるグリップは、Round Putter Grip by PURE に決定」って言う記事を半月ほど前に書いたのですが、正直言ってもう一つ馴染みません...。

そこでラウンド・グリップは一旦外し、Press Gripを入れていた方のパターに付け直しました。
そちらはそちらでラウンド・グリップの可能性を探るべく、または慣れの問題も含めて試すべく、時々トライしてみるつもりです。


さて、実験用に用意したニューポート・銀 (シルバー) の方のパターには、またもや違うグリップを付けてみることにしました。(^^;

そのためにエース・パターとほぼ同じスペックで色違いのパターを用意して同じバランスに錘も全部同じに調整したパターを用意したわけですからね。 活用します。


今回は、ラムキンのDeep Etched というモデルで、Puddle typeと呼ばれている形状のグリップです。

↓ クリックでラムキンの当該ページにリンクしています。↑

LAMKIN DEEP-ETCHED PUTTER GRIPS


もう開発されたのは7-8年も前でプロの間でも好まれてきた様です。
マーティン・カイマーがPGA Championship (全米プロ) に勝った時にこのグリップを使っていたそうですね。

私が初めてこのグリップに目が止まったのは、ナイキが半年前の3月にメソッドのオリジン・シリーズのパターを出してローリー・マキロイが使い始めたって話題になった時に、ORIGINのロゴの入ったこのグリップが使われていた時です。(遅くてすみません。)

近頃は、カウンター・ウエイトの入ったスパー・ストロークのグリップが標準装着されるように変更になっている様子ですけども。


もうひとつ、つい最近のベッティナルディーのパターにもこのグリップが標準装着されているものが多くなっているように見受けました。

クリックでベッティナルディの当該ページにリンクしてます。


スコティ・キャメロンもそうですけど、BETTINARDI のロゴが入るだけで値段が 5倍。(笑)

ベティナルディのグリップのオプションのページをみましても、カラーバリエーションを含めてかなり良い位置を占めていて、今年(2016年)のイチオシにされている感じが見て取れます。

色んな色合いがありますね。 お店では蛍光色のグリップを見ることが多いです。


私はもちろんメーカーの LAMKINロゴのものを購入します。 たったの $5.99ですからね。


特徴としましては、横向きにに切られている全天候型の深い溝が商品名にもなっていまして印象的ではありますが、もうひとつ、グリップ上面の平らになっている部分がグリップエンドにかけて狭まっています。

画像をクリックで拡大します。


形状的に、パッティング・グリップの手にピッタリと嵌る感触がします。
Golf WRX.comなどのリビューでも、「形が僕のグリップにピッタリと嵌る」って書いている人が何人もいました。

もうひとつは、私のエース・パターのキャメロン・ピストリーニのグリップ (これもGolf PrideがOEMで作ってます) にも見られる特徴と同様に、グリップエンドからちょうどグリップする付近までの上面の平になっている部分が横から見ますとカーブが付けてあって、シャフトに沿う方向ではなく、パターの芯の方向に向かうように工夫されています。

画像をクリックで拡大します。


グリップエンド付近の下方側が少し縦に拡がっているけど横には狭まっているこの系統の形が、パッティング・グリップにぴったり嵌ると感じさせる部分なのだろうと思います。
順手グリップ専用な雰囲気です。

使われています合成ゴム樹脂の材質にも意外にソリッド感がありまして、Winn のグリップや Super Stroke のグリップのようなソフト感覚ではありません。


画像をクリックで拡大します。


こちらのグリップを暫くの間は主戦的に使ってみまして、エース・パターを上回るほどの良いフィーリングを得られるのかどうか、楽しみにラウンドに行ってみたいと思います。



9/09/2016

ゴルフボード (Golf Board) を体験 (^-^)


先週末の3連休、誕生日前日だったLabor Dayの休日を利用しまして、サンディエゴのマデラスGCへ行って、念願だったゴルフボードを体験してきました。


Maderas Golf Club

画像をクリックでコースのウエブサイトにリンクしてます。


サンディエゴに住む友人のGeorgeによると、サンディエゴ・カウンティーの中でも一番コースコンディションが良いんじゃないか? という評価のコースです。

芝の状態も非常によくてレイアウトもチャレンジングで素晴らしいコースですが、さすがはピリリと辛い解説でお馴染みのレジェンド、ジョニー・ミラーが監修してデザインしたコース、とても難しいです。(笑)
(スポルディングの赤トップの切れ味、凄かったですよねー。)

ティーショットも飛ばすのではなくて狙った位置に落とさなければなりませんし、ターゲット・ゴルフの様相、しかもグリーン周りがまた難しく、グリーンは硬くて止まりませんし切れる方向が読みきれません。


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それはさておき、今回の主題はこちらです。

ゴルフボード。
http://www.golfboard.com/


画像をクリックでゴルフボードのサイトにリンクしてます。


いわゆる電動の蹴った蹴ったスクーターみたいなやつなんですが、今日現在 世界各国200箇所のゴルフ場で乗ることが出来るそうです。

日本はまだのようですが、ことしか来年には導入するコースが出てくるでしょう!


ハンドルが付いていますが (付いていないものもあるようです。)、ゴルフバッグを支えるのと掴まるだけの用途でして、曲がる時は体重移動のみでターンします。

画像をクリックでゴルフボードのサイトにリンクしてます。


この写真のお手本のように、かなり思い切って傾けないと曲がってくれません。
で、曲がり出すとどんどん行っちゃいますので、戻さないとなりません。

これ、、逆側に切る時は背中側に傾けないといけないんですよね。


・・・ ということで、スタート前にレクチャーを受けて本の数メートル練習したらいざ出陣。(^^)

画像をクリックで拡大します。

これはまだ 2番ホールで撮ってもらった写真でへっぴり腰ですが、楽しそうに笑ってます。


こちらはスタート前の練習風景。
お友達の Rudyが写ってますが、練習は真っ平らなんですよね。

画像をクリックで拡大します。


坂とか傾斜が云々よりも、横幅が広いのが助かります。
曲がりすぎて縁石に乗り上げちゃうのが一番の大敵です。(笑)


だんだん余裕出てきちゃうぞー。

画像をクリックで拡大します。


この写真のように、ボードから足が出るくらい大胆に斜めにスタンス取るのがコツらしいです。

まー、正直なところ、慣れるまでに15-16ホールもかかっちゃいましたけどね。 (笑)


こちらはコースとゴルフボードの両方を予約してセットアップしてくれたGeorge。
ナイスガイです。

画像をクリックで拡大します。


写真でも判りますように、傾けるんですけどゴルフバッグがついててバランス的にはハンドルの棒のところはかなり重いんですよね。
重量的に、ガガーっと傾いちゃいますので、腕で操作しようとすると行き過ぎちゃったりして難儀します。


なるべくボードと足を大きく使って重心の移動を思い切ってやるのがコツっぽいです。

そして一方にぐわ~って行かないように、たとえ直線に行こうと思っている場合であっても常時細かめにスラロームするように走って行くと安定して操作できるような感じです。

実のところ、背中側にターンする方が安定したカーブを描きやすかったです。


イメージ的には、スノーボードやってる時の感じですかね。


グリーン周りまで乗り込んでもいいってのは良かったんですが、だいぶ戻らないとカート道に戻れないレイアウトも多いので、私自身は常用カートと似たような位置取りを多くしました。



1ラウンド目はなんかゴルフやってるんだか同時にスノボやってるんだか、って言う感じで、普段ゴルフじゃ使わない筋肉が筋肉痛になりそうな気配でした。(笑)


爽快感は確かにありましたよ!

自在に乗り慣れた後だったらかなり便利そうだなー、と思いましたが、

...初めて挑戦する身としては、ちょっとゴルフそのものはそっちのけで気が散っちゃう、みたいな感じになってしまいました。 (笑)

ほんとね、2つのスポーツを同時進行している感じ? (^^)