8/29/2008

ゴルフスイング-4


今までブログにアップしてきましたいろんなショットを実践して動画を撮ってみました。
以前upしました8月10日日曜日の早朝にドライビングレンジで撮影した腰のドリルと同じ時に撮ったものです。


まずは、 D-Chop

詳しくは、過去の記事に書いてあるのですが、これはグリーン周りからグリーン上を転がす距離がある時に使う転がしショットです。クラブは人によるのですが私の場合47度ロフトのPWで打ちますと、パターと同じ距離感で打つことが出来ます。
低くキャリーして、それからグリーン上を転がっていきます。



ボールの後ろから、グリーン上のラインを良く見て、目標を決めます。
クラブを少し釣るような感じで軽く肘を曲げています。
私はパターで肘を曲げるものですから、同じように。
あまり短く持っていません。ロングパットと同じようになるべく背を高くスタンス幅を狭く構える方が距離感が掴みやすいです。

もっとよく練習した後にはボールがワンバウンド目をする位置をびしっと狙うべきだろうとは思いますが(← D-Chopの追記参照方。)、今の段階では(もしかするとよく練習した後にも)ピンまでのアバウトな距離感覚の方を大事にして打った方が寄ると思います。

このショットは20歩ぐらいを想定しました。
目の前にグリーンが無いのにあるかのような想像をしてやっておりますので、ちとやりにくい面がありましたのは否めません。(笑)
ボールのキャリー具合から言って、グリーン周りの4-5m、もうちょっとグリーンエッジから距離があっても使えるショットです。
ただし、グリーン上で転がることが出来る距離は必要です。
この動画では、グリーンがありませんのでボールは転がってませんが。

ちなみに私の背中が丸まって見えるのは、それが私にとって自然で楽チンだからでして、青木功の大ファンだからです。(笑)



次は ノックダウン・ショット

だいたい9時までのテークバックで打ちます。
ボールは2個分ぐらい右、右足前に近い方にセットしますが、上から打ち込みません。
このショットは6Iを使っていますが、1インチほどグリップを短く持ち、8Iの長さにします。
オープンスタンスは、8Iのとき程度のオープンに。

フォロースルーは低く、リストを返さないように振って、3時まで。
テンポに気を付けて振って、向かい風の中を進んで行かせるため加速し過ぎて余計なスピンをかけないようにします。パンチショットとちょっと違う点ですね。



私は6I(ロフト31度、長さ37.5インチ)のフルショットで約160y打ちますが、このショットは約140yです。
ロフト39度、長さ36.5インチの8Iの風が無いときのフルショットとほぼ同じ距離ですね。

このショットは私は過去に勘違いをしてパンチショットを打って逆にかえって風に煽られてしまったりしていました。(笑)

このショットは、風があろうと無かろうとグリーン手前が花道で空いている時に使いやすいショットですが、実はバンカー越えで使っても全然問題ありません。向かい風ならなおさらに。(^^)




***

もうひとつ、 SLJ(サミュエルLジャクソン)です。
名前付けりゃいいってもんじゃないんですが。(笑)

動画ではそう見えないかもしれませんが、イメージの中ではパターの延長で、体のアクションを少し加えて打っています。(詳しくはショートゲーム・カテゴリーの過去ログの記事をご参照下さい。)
使用クラブは、54度のウエッジで、50yぐらいを想定して打っています。



実は、逆オーバーラップグリップにはしていません。

ランの距離は、グリーンの硬さや傾斜、風などに拠りますが、5-10yってとこです。スピンかけないですけど、それほど転がりません。

ターフをあまり取らない分、打ち込むショットほどには芝の種類の影響とかフェアウエイの硬さの影響とかを受けにくいので、距離感が出しやすいショットです。距離感自体もロングパットのイメージです。


詳しくはこちらの記事でどうぞ。→ サミュエルL.ジャクソン

3 comments:

Anonymous said...

いろんな打ち方の引き出しを持っておられるのは、流石上級者ですね
パッティングスタイルも青木功プロのようにトゥ側を少し上げて、カツンとパンチを入れて強気に打たれるんでしょうか(^^;

Posted by:OKU at 2008年08月29日(金) 17:46

yspz said...

OKUさん、コメントありがとうございます。

それがですね、これらは全部ブログにupしたちょっと前ぐらいから練習したショットでして、つまりブログ始めてから仕入れたショットです。
継続して練習中。(笑)

それまで20年以上も断続的にゴルフやってきて、普通のピッチ&ランもまともに打てずに来たという呆れたゴルファーです。(笑)


どうやってプレーしていたかと言いますと、この記事に書いたみたいに、普通のスイングのフルショットと3/4(スリークォーター)ショットだけでラウンドしてました。
50yより短い距離は60度のロブウエッジとかで2/5、1/2(ハーフ)、3/5、1/3とかを適当にあてずっぽうでやってみてグリーンに乗れば御の字、みたいな感じです。
それにグリーンサイドからの8番Iとか6番Iとかの転がし、だけですね。それも出来るだけ可能な限りパター。

(バンカーショットだけは、打ち方を教わって練習しましたから、グリーンに近い深いラフとかはバンカーショットで打っていました。)

例えば残り50yは58度の3/4で、ターフとってビシッと。それしか出来ない。

じゃぁ、40yは? いいじゃんちょっと9mぐらいオーバーしても、50yで打てば。
みたいな。(笑)
あるいは一か八か1/2(ハーフ)ショット試してみる?
んな感じ。

いやー、もう冗談抜きに。
下手なんですよー。(まじめに)

((続く))

Posted by:やきそばパンZ at 2008年08月30日(土) 04:33

yspz said...

いろいろ練習した昨今でも、チップ&ランで打つのが主体です。
(ピッチ&ランじゃなく。)

いくつかショットを仕入れたお陰で、75y、50y、40yとかはサミュエルLジャクソン(笑)でカップまでの距離感を意識して振り幅の小さいスイングで低目に打てるようになって来ました。(^^)
クラブも使い分けます。

もっとグリーンに近づくと47度PWのD-Chop炸裂です。(笑)
あと、ラフが深めでカップが近いときはクラブ立ててウエッジのトゥで打ったり。

グリーン周りで上げて寄せなくちゃならない時ってあると思うんですが、そんな状況でも出来うる限りバンプ&ランで打ってます。
(グリーン手前でワンバウンドさせて乗っていくやつ。)

どうしても、どうしても、バンカーとか越えなくちゃなんない、って時は、
58度で上げて打ちます。
打ち方じゃなくてロフトで上げようって訳です。
でも、滅多にフェース開きません。(もちろんボール下の芝の抵抗の関係で多少開くことはします。)

基本的に低空飛行ですね、私の場合。(笑)
トップしても大怪我しないから。

こんなんで上級者とか呼んでいただいては駄目だと思います。(笑)



パターはおっしゃるとおり、キャッシュイン型でトゥ立ててパチン、と行きたいところなんですが(笑)、全然距離感出ません。

長くなってすみません。

パターの打ち方は、前ポストの亀人さんのコメントに対するヒント/メッセージも兼ねつつ、次の記事で紹介します。
人様の参考にはなんないレベルですけどね。自分の頭の整理も兼ねまして。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年08月30日(土) 04:36