10/28/2008

ゴルフスイング-8


先だっての、100y以下の打ち分けシステムを確かめようと思ったが上手く行かなかった前回の動画を踏まえ、再び・三度、レンジに行って練習してきました。

結果を先に言いますと、どうも上手く行きません。
動画を見て、もしお気付きのご意見がありましたら、ご指摘いただけますとありがたいです。

一つ目の動画は、PWで先だってのゴルフスイング-7の動画と同じレンジの、もう少し左よりの席から同じ70yの旗に向かってPWで打ってみたものです。
75y弱でしょうかね。

この時は日の出のしばらく後ぐらいで朝早かったため、マットがびしょびしょに水を含んでいて、あまり条件よくありませんでした。水しぶきが小さい画面で確認出来ますかね?




1つ目は、9時-3時ぐらいのイメージで打っています。
次が、9時-12時ぐらいのイメージで。

なにが上手く行っていないかといいますと、二つともほぼ同じ距離に飛んでいます。
弾道は、9-12の方が高くなっていますが、着地点はほぼ同じぐらいです。

いまいっちょ12時まで振り切れていないんでしょうか。
そもそも、なんで弾道が高くなるのかも自分ではいまいち判りません・・・。




次に、別な日に別なレンジに行って打ってみました。
マットのラインよりは若干右方向にある100yの旗に向かって打ってみます。

ご覧の通りの打ち上げの位置に旗があります。目線を上げ過ぎないように、左肩に注意。

風がかなり強く吹いていました。右から左の風。
旗の5y強ぐらい右を狙って、マットの線よりも右側向かって打ち出すように、後方から確認して目印を決め、目印に向かって構えます。



私の場合、旗などの具体的な目標がありませんと、9時とか10時とか使い分けが難しく感じます。
芝の色の変わり目とかを狙ってスイングの大きさを変えて打ってみるのですが、大きさを一定させるのがちょっと難しくなります。

景色に影響され過ぎでしょうか?(^^;


で、ここはPWの10時くらいのスイングで旗にアプローチします。
1つ目のスイングは10時-2時ぐらいのイメージで打っています。
次は、10時-12時ぐらいのスイングで、フォローは振り切る感じでスイング。

ここのマットは、厚みはあるんですが、イミテーションの芝部分がパリパリして短く、下の弾性のマット部分で撥ねやすくて、バンスの大きいウエッジを打ち込むとものすごく打ち難いです。
PWはまぁOKですけど、私のはGWもSWもバンスが13度ほどありますので、短いやつの練習にはあんまり向いていませんね。
短いところまでは登っていなくていい感じなんですが。残念。


で、ここでも二つともほぼ同じ距離に飛んでいます。
弾道もやはり、10-12の方が高くなっていまして、着地点はほぼ同じぐらいです。

私には、フォローで距離感を打ち分ける技術は向いていないのでしょうか?
スイングになにか原因があるような気もします。弾道の高さが変わっていて飛距離が同じと言うのも、自分で意外でした。


スイングの基本がダメだから100y以下の打ち分けシステムがちゃんと機能しないのかなぁ・・・。(x_x;

打つたびに上手く行くかどうかは別にして、一応上手く打てた場合にはバックスイングの大きさで10y刻みぐらいには出来るシステム(フォロースルーはバックスイングに対称です。)は持っていますので、まぁ深く悩まないことにはしますが・・・。
(とは言っても、ウエッジがもう1本多いシステムですけど。(^^;)



この次は、クラブを1インチ(1クラブ分)短く持って、スタンスを1クラブ分短いクラブのスタンスにして、同じ大きさのスイングをしてみて、どのくらい距離が変わるかを実験してみようと思います。

4 comments:

Anonymous said...

どうでしょう、短いフォローの時の方がインパクトが強く感じます。

旗という目標に脳が反応して、自然と距離を調整しているのかもしれません。

同じ距離を違う番手で打ってみるのはいかがでしょう。PWで9-12時と、9Iで9-3時のように。

Posted by:Uすけ at 2008年10月28日(火) 18:06

yspz said...

Uスケさん、アドバイスありがとうございます。

Uスケさんは確か9-3と9-12と使い分けていらっしゃいましたよね。


短いフォロースルーの時の方がインパクトが強いですか?!そうかぁ。
「さて、5yぐらい余計に飛んでくれるかしら?」ぐらい思って打っているんですけど・・・。
無意識の反応って制御しにくいですよねー。


同じ距離を違う番手で打つ練習はよくやってるんですよ。ゴルフスイング-7の動画がちょうどそれです。


ゴルフスイングって、ホントに難しいですねー。

Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月29日(水) 00:35

Anonymous said...

おはようございます。
自分は兎に角寄せが下手だと自覚しています。
だから、私だけの感覚ということで・・・。
先日のラウンドで9時~3時(自分感覚)でキッチリ80ヤード打ってバーディーは気持ちよかったんですが、もう一つ、低く出てスピンの効いたボール、そうなんです、3下シングルさんの良くやる「あっ、トップ?」というボールがピンに絡む・・あれにも実は挑戦したんです。
30ヤードと50ヤード2回とも3メーター以内に寄りました。バーディーにはなりませんでしたが。
まだまだ、キュッキュッとは止まりませんが、良い感じでした。
今チャレンジしているのは、増田哲仁プロのメソッドです。以前挑戦したんですが全然モノにならなかったのが、どうしてなんでしょう?今回の挑戦では結果が良いのです。次のラウンドでもやってみようと思います。少し全貌の一端が見えてくるかもしれません、自分に期待してるんですが・・・。

Posted by:ノリさん at 2008年10月31日(金) 06:22

yspz said...

ノリさん、こんにちは。

確かにあの低く出てきゅきゅっと止まるアプローチはかっこいいですね。

私は出来ません。
間違いで、軽いディボットに入っているような状況でボールを右に置いて打ち込んで行ったときに少ーしだけトップ気味に入って低く出て、ボールが芝に少し嵌っているだけにスピンが余計にかかって、つっつって止まる、ってことはありますが、狙っては打てません。

ときにあのショット、どういう状況で使うんでしょうか?
まぁ沢山練習してあれを打つのが上手ければあらゆる状況でも使えるのかも知れませんけど、私みたいに練習量が少ないタイプは、まかり間違ってリーディングエッジで打っちゃうとぶっ飛んじゃう、みたいなショットは極力使わないようにしてるんです。

「あのショットでないと!っていう状況」がよく思い浮かばないんですが、ノリさんはどういう時に使うんですか?
多分教えていただいたら、ああ、なるほど。ってなるんだと思うんですけど、(自分では打てないもんですから)思い浮かばないんですよね。

GDOの泉谷一雄プロの解説の状況(『グリーン周り約15y、平坦なライでフェアウエイ』)ですと、なにも普通に打てば良いような・・・。

ゴルフ総合研究所HMの説明でも、『ふかふかの芝(ラフ)ではなく短く刈られた芝で地面は固めの際にこのショットを使います。(グリーン周りで使用します)』
となっていて、なぜにこのショットを使うのか説明されて無いんですよね。

ひとつ分かったのは、バンス角の大きめなウエッジを好んで使っている私には、下手なだけじゃなくってそもそも向いていない道具だということです。
(まぁ、そもそも下手だからこそバンス大き目の、ミスヒットにやさしいウエッジを好んでいるんですけども。)


Posted by:やきそばパンZ at 2008年10月31日(金) 14:39