1/07/2010

2009年の成績と、2010年の数値目標


昨日の朝、The voice of the Angelsのローリー・マーカスが亡くなってしまいました。
朝、目を覚まさなかったのだそうです。

この8年間、殆んど毎日のようにラジオから流れる彼の声を聞き、年平均90回以上も(チームが勝利したときに決まって彼が言う名フレーズ)「Just another Halo victory!」を聞いてきました。

とても人柄がよくて、この人を嫌いだと言う声を聞いたことがありません。

54歳の若さ。

突然の訃報に、言葉もありません。 - R.I.P.



---

(本題に戻ります。)


遅ればせながら、2009年の成績を振り返ってみました。(^^;


一昨年(2008年)12月の、「パット数40%!の法則」という記事の後半で、生まれて初めてパッティングのデータを集計してみました。
(「あんた、20数年も何やってたの?」って聞かないで下さい。(x_x;)


一昨年(2008年)12月の記事の中で、

>(現在までの)33.53/81.3 = 41.24%が、仮にラウンドの平均で約 「1パット」
> 減って32.5になれば、単純計算で、32.5/80.3 = 40.47%。
>
>うん、このぐらいを目指すべきだな

って書いたのですが・・・、
どうだったでしょうか?

デジタル・パット実践の効果は上がったのか?



ブログを始めてデジタルパットに取り組むより前の2007年以前及び2008年4月以前のデータはありませんが、


2008年 (5月-12月)
Score Average:    +9.2
Putts per Round:  33.53
Putts per GIR:     2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)


2009年
Score Average:    +9.4
Putts per Round:  32.23
Putts per GIR:     1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)


をををー! これはすごい。
我ながら感心しましたが(笑)、スタッツは向上し、目標達成しています。(^^)

Putts per GIRも、かろうじて2.000を切りました。 
(この数字自体は、GIR(パーオン)して居ないときは3パットしようが4パットしようが関係ないってのがナンですが、まぁ所詮は自分のためだけのデータですからいいでしょう。)

パット数がラウンド当たり1打以上減っているのに、平均スコアが少し落ちていてパーオン数もほぼ1ホール落ちているのは、ラウンドするコースの種類が増えて難易度が増しているからです。
(ちなみに私のGIRは厳密ではありません。 グリーンのカラーのやつとか、ちょい外のやつも主観で数に入れたりしてます。 逆にパット数としてはわずかに増える方向ですね。 ま、自分のためですので。(^^;)


ちなみにスコアの方は、こんな風になってます。

2007:    +5.1 +4.7 = +9.7
2008:    +4.6 +4.6 = +9.2
2009:    +5.3 +4.1 = +9.4
(2010:   +8.0 +7.0 = +15.0)

大体、バック9 の方がスコアがいい傾向にありますね。
私以外にも、そういう方が多いんじゃないかな?とか思ったりしてます。


2007年のデータは、11コースだけ。
22ラウンドですから、6割以上は近隣の3コース(厳しくない、値段もお手頃です)からのデータです。
07年は、12/25にパーム・スプリングズのランチョ・ラスパルマスで74
(パー71, ディファレンシャルで5.5でした。)を出したのがベスト・ラウンドでした。
ワーストは、トランプ・ナショナルでの94(51・43)。
(後に、07年のベスト・ラウンドは8/19のロス・セラノスの 81(ディファレンシャル3.9)だった(x_x;、という不思議な事実が判明します。→「参考記事」


2008年の5月にブログをスタート、08年は延約39ラウンドしました。
フロント9を夕方に、バック9を別の日の早朝にラウンドしたデータとかも混ざったりしてます。
(「約」って付いてるのは、日没サスペンデッドで13番までしかやってないのとか、1ラウンド+9ホールやったのとか、いろいろ混ざっていますので。)

08年は、12/29に、TPCバレンシアで77 (パー72, ディファレンシャルで4.4でした。)を出したのがベスト・ラウンドでした。ワーストは、・・・太平洋クラブ益子での91(44・47)をわずかに抑えて、インダストリー・ヒルズ(ベイブ・ザハリス・コース)での92(50・42)でした。ディファレンシャルで15.5。


2009年は、約40ラウンドでした。
ブログ効果でしょうか。 ラウンド数も最大限に頑張っています。(^^)
08年後半ぐらいから、けっこういろんなコースに挑戦していますね。
合間合間に近隣コースでもプレーしてます。

09年のベストラウンドは、4/29に、Navyコース(デストロイヤー・コース)で
76 (パー72, ディファレンシャルで2.8)ですね。
これは、キャリアでのベスト・ディファレンシャルでした。
そしてワーストは、ペブルビーチ・リゾートのスパイグラス・ヒルでの 91
(51・40)、をわずかに抑えてインダストリー・ヒルズ(アイゼンハワー・コース)での 92(52・40)でした。

・・・と、思ったらまだ悪いのがありました。
ラ・カニャダでの89(45・44; パー70)のディファレンシャルが、18.4と最大でした。(x_x)!


2010年は、まだ元旦のエンジェリス・ナショナルのデータひとつだけですね。


そういう訳で、平均スコアは微妙に落ちたりしていますが、ゴルフ内容はだんだんよくなって来ています。

そして2009年の、平均パット数 32.23パット/ラウンドで、平均スコア +9.4 (パー72なら、81.4相当)、並びにGIRパット数1.967という数字は、読み換えますと実は私にとっては非常に嬉しいデータなのです。

パット数40%!の法則」という記事の中で、「自分はパットが好きでどちらかと言えば得意だと思っていたのに、集計して計算してみると41.24%。 40%を上回って、どちらかというと自分のゲームの中でウイーク・ポイントになっちゃってるじゃないの?!」って、ショックを受けていたんですね。

その観点から言いますと、09年のデータは、
32.23/+9.4 = 39.59%となって40%を切りますから、パッティングが私のゲームの中では強みのひとつになった、と言えると思います。(^^)

また、GIRで2.000を切ると言うことは、3パットでボギーを打つよりも、1パットでバーディーを取った数の方が(わずかですが)多かった、と言うことを表しています。


ブログにいろいろ能書きを書いて来ていますので(笑)、大体こんな感じになってるかな?とは思っていましたが、あらためまして、golfreak銀さん
並びに、(特に)ノリさんに、厚く御礼を申し上げます。m(__)m




さて、2010年の目標です。


1. パット数/ラウンドは、31.60以下をターゲットに。(? <- 32.23 <- 33.53)

2. パット/GIRは、1.944以下に。(? <- 1.967 <- 2.029)
(大目標は、1.888を照準に、高いレベルを目指します。)

3. 平均スコアで、今年は+9.0を切る。
(平均スコアの目標は、ハンディキャップとは別に必要です。 叩いてしまった日のラウンドも、諦めずに粘り強くスコアをなるべく減らす努力をするために。)



余興的に、バーディー数なるものも数えてみました。

2007:  23個 (22ラウンド)
2008:  42個 (39ラウンド)
2009:  42個 (40ラウンド)

ふぅ~ん、大体ラウンドあたり1個ってところですね。
パットの改善は、主に3パットの激減による部分が大きいようです。
デジタルパットの効果さまさまですね。

そういえばここ数年間、イーグルってものをゲットしていませんでした。過去には何回か経験していますケド。
今年は1個ぐらいはイーグルを決めたいですねぇ。
パー5の2オン1パットとか、3打目チップインとか。 パー4でセカンドをズドンとか。


今季は、デーブ・ペレツ式のグリーンの読みを勉強・実践しまして、『バーディー倍増計画』をやろうかと思っています。(まぁた取らぬ狸。(^^;
これは数値目標ではなくて、作戦です。(笑)

デジタルパットがベースになって、今度は距離のコントロールのみならずカップインに繋げる、より積極的かつ攻撃的な取り組みになります。(ホントか?)
あくまでも今の程度のパーオン率で、パット(及びショートゲーム)の改善で達成する目論見です。



上記目標、半端なようですが実はそれぞれの数値に具体的なバックグラウンドがあります。

例えば、1. の31.6パット/ラウンドを達成できると、09年の39.59%から逆算しまして、79.8なんて言うスコアが出てきますので、漠然と長年の私の夢だった「平均スコア70台 (むしろ80を切るって言うべき?)」っていうひとつの大台をクリア出来るかも知んない、とかまぁそういう数値目標の設定なのです。

平均スコアで 1.4も一気に減らすってのはちょっと大胆な目標ですわね。
でも、31.60 <- 32.23 <- 33.53 っていうペースは、そう無茶でもなさそうに思ったりしてます。


2. のパット/GIRも似たような理由ですね。 2ラウンドで(ワンパットのバーディー)x3個&(3パットのボギー)x2個のペースが、1.944で、1ラウンドに
2個のバーディー&1個のボギーのペースが、1.888です。

判りにくいですねー。(笑)
ま、いいんです。(^_-)


2010年は、 ・・・出足悪いぞ!(笑)


19 comments:

Anonymous said...

Zさん
 あけましておめでとうございます

Putting Data分析が詳しくて凄いですね数字によって結果が示されると嬉しくなりますね私の感覚ですが、ABSLとともに距離感があってくるとラインの読み方も上手くなるようで、バーディ数が増えたような気がします。もっとも、バーディはショットの好不調によって大きく左右されますが。。。

さて、近況報告です私は昨年11月頃より関係の用事がトラブル?で・・・頭からは湯気を心では涙を流したりしていました。年末年始もかかりっきりです。実現できるかどうかは別問題にして、制度設計の根幹から見直して、こんなんどうじゃぁ!って提案しようと、半ば楽しみ半分で格闘しています。詳しくは書けませんので、なんか(ゴルフ以外で)頑張ってるんだなぁってご理解ください
 季節もオフシーズンですし、ゴルフ熱よりも今は熱になっていますが、新年を迎えそろそろ始動しないと、春の試合に間に合わなくなりそうです

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

Posted by:golfreak銀 at 2010年01月07日(木) 10:37

yspz said...

golfreak銀さん、

あけましておめでとうございます。


お忙しいところ、わざわざありがとうございます。


思えば、なんとなく長年停滞して居りました我がゴルフ、

golfreak銀さんのブログにたどり着いたところから、ご親切にやり取りをしていただき、

私自身もがブログを始めるに至り、ここに来てかなり進歩して来た実感があります。


本当にありがとうございます。
感謝してます!

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月07日(木) 12:23

Anonymous said...

初めて、コメントさせていただきます。
とても詳細に記録をされているのに驚きました。
ブログの内容も丁寧ですね。
とは、大違い!。

プロフィールに、練習をあまりせずに
上達する方法を模索しているとありましたが
ちゃんと、努力されている方だなあと思いました。

これから、やきそばパンZさんのブログから
色々、学ばせて頂こうと思います。

よろしく、お願いします。

Posted by:スノーマン at 2010年01月07日(木) 16:59

Anonymous said...

やはり理系の方の分析は凄いですね。
・・・っというか、Zさんが凄いのかな?・・・
私も去年の年末に多少の分析をしたつもりでしたが、
Zさんの分析に比べると似て非なるものになってます。
これくらいしっかり分析できるというところから
Zさんの腕前も非常に納得できます。

私も決め打ちパットを練習し始めてから、
ストローク自体がレベルアップしたような気がして
おりまして、ラウンド数は減りそうですが、今年を
“ゴルフ飛躍の年”にしたいと思っております。
↑私も取らぬ狸の皮算用です・・・

年末にZさんにアドバイス頂いたパターのグリップ方法、
だいぶ良い感じになってきました。ありがとうございます。

Posted by:コルレオーネX at 2010年01月07日(木) 21:26

yspz said...

スノーマンさん、こんにちは。

詳細って言っても、スコアとパット数だけですから。
ブログのラウンド記(というかスコアカード)には、パットの残り距離と、上り下り、外し方(山/谷側と、ロング/ショート)を記入してあるんですが、そっちの統計はまだ取ってません。

いやー、下手の横好きで、始終ゴルフのこと考えているんですが、
・・・練習はあんまりやらないですー。


けっこう丁寧に書いてますので、過去記事にも、中にはご参考にしていただけるものもある‘かも’知れません。

どれもこれも、練習とかしないでもスコア良くしようって言う取らぬ狸の皮算用ばっかりですが。(笑)

スノーマンさんのブログって、GDOでやっていらっしゃいますか?
こんどお邪魔させて下さい。

こちらこそ、よろしくお願いします。

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月08日(金) 13:07

yspz said...

Xさん、こんにちは。

スノーマンさんへのコメントにも書きましたが、データ自体は大して取ってないんですけどね。
(細かく取らなくっても、デーブ・ペルツ先生が、もっと膨大な母数で取っててくれていたりしますしね。)

デジタルパット仲間が増えて嬉しいです。
ノリさんが取り組んでいらっしゃいますが、ショート・アプローチにも応用できます。

考えて打つようになるので、確かにおっしゃるように全体的にレベルアップが望めそうな気がしますね。


例の生命線グリップがお役に立ちましたか!
よかった!
私のアドバイスじゃなくって、デーブ・ペルツ先生なので、取り入れても大丈夫です。(笑) 保証付き。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月08日(金) 13:08

Anonymous said...

「数字に強い人が分析をまとめました」って感じ。さすが

Putts per GIRでもきちんとデータが出て来期への反省が出来るのはカテゴリー1の人じゃないと無理でしょうね・・・
平均したら1ラウンドでGIRが1回の人には意味ないですもん

ところでパット数のデータを出すときのフリンジ(カラー)の扱いについて
*フェアウェイより芝が短いsufaceからグリーンで使うクラブを使ったのだからパット数に含める。
カラーに隣接したラフからもパターを使いパットのストロークで打ったらパット数に含める
*グリーンと同じsurfaceではないからテキサス・ウェッジの名前通りパターはウェッジと同じ扱い。アプローチとして計算する
今までに両方の意見をアドバイスされたことがあるのですけど
Zさんはどんな風に分けてらっしゃいますか?

以前、Jim Furykがパターでバンカーから脱出してましたけど、前者を採るとあれもパット扱いになるのか?
ウェッジのリーディングエッジを使ってパターストロークをした場合はどっちになる?
超ロングパットでウッドとかハイブリッド使ったらアプローチ?とか
色々???になってしまうものもあるんですけど

Posted by:ひゃっぽ at 2010年01月09日(土) 02:17

Anonymous said...

おはようございます
世界中で、ペルツ先生とパッティング談義が出来る唯一のアマチュア
だと思いました。
恐れいっちゃった
2008年7月12日に私から友達登録をお願いしていたんですね~
ご自身のブログが整理されているのは当然と思いました。見習いたいことがありすぎてどこから手をつけて良いのやら・・・。
パッティングデータに絞ってやってみましょうか・・。
ライン読みのデジタル化の切っ掛けになるかもしれませんね。実行してみます

Posted by:ノリさん at 2010年01月09日(土) 03:31

yspz said...

ひゃっぽさん、こんにちは。

なんかみなさんに感心していただいているんですが、パット数しかまとめてないんですけどねー?
でも、せっかく褒めていただきましたので、素直に喜んでおきますね。


GIRの件は、GIR+1をベースになさってはいかかでしょう?

つまり、グリーン周り20y以内とかの場合は除き、グリーンの外50y以上ぐらいからボギーオン以内でオンした時のパット数で代用するとかですね。(20なのか50なのかはっきりしろよ、って言い方ですが、ご自分のアプローチの腕を鑑みてお決めになったら良いかと思います。)

私などもたまにはパー5で2オンすることも在ったりして、すごい長いパットが残ってたりしますが、普通にGIRに入れてます。

(長くなりまして、続きます)

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月09日(土) 10:37

yspz said...

(続き)

それと、フリンジの件ですが、“あくまでも私の場合は”ですが、こうしてます。

デーブ・ペルツによると、パットの最初の20%ぐらいの距離はボールは芝の上を滑って行き、それから転がり始めるのだそうです。 (転がると言うことは転がり摩擦係数で計算できる芝との接触状態で運動している、ということになります。)

ですから、グリーンの外、例えばカップまで30フィート(約9m)の距離のパットで、グリーンまでフェアウエイなど短めに刈られた芝の上を5フィートぐらいは滑ってくれる、ということなんです。
5フィート(約1.5m)ぐらいの間に芝に食われることを予想してパットして、かなりオーバーしちゃう方が多いいんですが、こういった状況なら、30フィートの強さで打って、距離はほぼぴったりぐらいになるんです。

同じグリーンの外5フィートでも、カップまでが15フィートしか無かったり、芝が長いラフだったり、短くても逆目の芝だったりしたら、食われる分をキチンと概算に加えなければなりません。


そこで私は、グリーン周りの場合、殆んどグリーン上のパッティングと距離感が変わらない上記の30フィートで外に5フィート、みたいな状況のパットはパット数に入れているんです。


こんな説明で分かりにくくないと良いのですけれど。

フューリックとかプロの場合は、あくまでもグリーン上はグリーン上、グリーン外はグリーン外ですよね。 我々とはスタッツの目的が違いますので。



あと、GIRをパットの評価ではなくてご自分の2打目を評価する理由でお使いになる場合とか、いろいろ違った取り方はあるとおもいます。

グリーンでもあるでしょう?
こんなとこに乗せるぐらいなら、あそこに外してある方がパー(ボギー)が取りやすいとか。
で、そこ(寄せやすいグリーン外)に狙って打ったやつを、端的にGIR失敗と取るのはどうかと思いますし。

自分の上達を図る道具としてデータを使うための取り方を自分なりにアレンジするんですよね。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月09日(土) 10:37

yspz said...

ノリさん、こんにちは。

私からお友だち登録お願いしなくちゃいけなかったのに、当時は(も)ありがとうございました。

ライン読みのデジタル化、まさに今年はこれに注目してパットをさらに改善したいと思っています。


デーブ・ペレツ先生とのパット談義、「ゴルフ英語をしゃべる」と言う点では私は合格かもしんないですけど、パッティングはまだまだまだまだ10年以上早いと思います。


Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月09日(土) 10:37

Anonymous said...

Zさん、

カラーの場合のGIRをどうカウントするかについては、基本的にZさんと同じ考え方です。私の基本は、グリーン外からでも、グリーン上と同じ感覚で打てる場合は、GIRとカウントした方が良いと思っています。

何故なら、今はGIRを見るよりも、パット数を見る事に重きを置いているからです。もし、ショットの目安としてのGIRを見る事に重きを置いているなら、純粋にグリーンの中の場合のみに限定してGIRをカウントします。(昔は後者でしたが、今は前者の方法)

Posted by:trimetal@CT at 2010年01月09日(土) 13:35

yspz said...

trimatalさん、

同じでしたか。よかった。
目的別ですよね、やっぱり。

ひゃっぽさんのご参考になるといいなぁ。(^^)

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月09日(土) 16:11

Anonymous said...

Zさん、trimetalさん>
自分の目的、目指すプレースタイルに合わせてケースバイケースなんですね

全然飛ばないのでいつも「寄せて拾いまくる」事に重点置いてますが
チップ&ピッチショットで何歩に寄せたか、を一番自分で気にしてます
これまではグリーンに乗る前にホールParを使い果たすホールが多かったので、ずっと純粋にグリーンのみでパットを集計してきました。
でも去年はGIR+1(ボギーオン)が7割近くなったし今年は少し集計基準を変えてみてもいいのかも?って気がします

Posted by:ひゃっぽ at 2010年01月10日(日) 10:28

yspz said...

ひゃっぽさん、

>チップ&ピッチショットで何歩に寄せたか

これは、100y以内でしょうか?
それとも50y以内?
30y以内かも?

私は、40-80yがもうちょっと上手くなりたいのですが、同時に、20y以内もアップ&ダウンを増やしたいと思っています。

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月10日(日) 11:03

Anonymous said...

超ショートヒッターの私の場合、普通に打ってPWだと85y前後で58度ウェッジが50-55y。なのでチップ&ピッチショットは基本的に30y未満です
100yは8Iで軽めに打つ距離なんでチップ&ピッチは不可能なんですが…

Posted by:ひゃっぽ at 2010年01月10日(日) 12:52

yspz said...

私のウエッジは、58度(ホントは59度)が60yで、3/4で50yですが、50-60yで使うことは近ごろは滅多にありません。
大抵PW(47度)か54度(ホントは55度)で打ってます。

なんだか知らないけど私は下手なので、58度が苦手なんです。
以前は60度を使ってましたが、いまはバンスが大きめの58度をロフト調整して59度にして使ってるんですけど、(その前はもっとバンスが大きいSWの56度を3度寝かせて使っていたんですが、これはちとバンスが大きすぎたかも知れません。)

50y以内は、PW(47)とSW(55)で殆んど打って、グリーンの手前がラフでグリーン上のカップまでが短くて、どうしても上げて打ちたい時だけにLW(59)をしぶしぶ使います。(笑)

ちなみにこのSW(55度)は、フルショットで80y、3/4で70yでして、実のところぴったり80y残っていると、殆んどの場合50度(ホントは51度)が出てきます。


こんどLWの上手な打ち方を教えてください。

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月10日(日) 19:56

Anonymous said...

Zさん、ひゃっぽさん、

昔、ゴルフ仲間が考えたスコア分析法を紹介しました。今日、私のブログに掲載しました。

この方法では、アプローチとパットを総合したアプローチ指数という概念を設定しました。

何年も、試していましたが、今の自分では有効な分析ではなくなったので、使わなくなりました。また、皆さんにもお勧めするわけではないのですが、参考のために掲載しました。

Posted by:trimetal@CT at 2010年01月11日(月) 09:16

yspz said...

trimetalさん、ありがとうございます。

ショートゲームをスコアとは多少独立で評価してあげよう、っていう指標の様ですね。

それにGIRよりも多く打った「無駄ショット」を数えて、総合評価にも使おうと言う。


欲張らないで、ショートゲームならショートゲームだけの評価でもよいのに、と感じました。(やってみてないのに言うのはナンですが。)
総合評価は、結局スコアに出てくるわけですしね。

それと、同じ30y残りでも、状況や芝で全然違いますし、5yでも20yより難しいこともあるし、距離だけでの分類も改善の余地ありかなー、と。


いやあの、十数年前の取り組みを批判している訳ではなくって、おっしゃるとおり、参考にしていろいろと考えを巡らせてみて、とてもためになりました。


やはり自分の強み・弱みを知り、その部分を独立で評価して改善度を自分で見る指標って言うのは役に立ちそうですね。

Posted by:やきそばパンZ at 2010年01月12日(火) 02:02