先だっての、100y以下の打ち分けシステムを確かめようと思ったが上手く行かなかった前回の動画を踏まえ、再び・三度、レンジに行って練習してきました。
結果を先に言いますと、どうも上手く行きません。
動画を見て、もしお気付きのご意見がありましたら、ご指摘いただけますとありがたいです。
一つ目の動画は、PWで先だってのゴルフスイング-7の動画と同じレンジの、もう少し左よりの席から同じ70yの旗に向かってPWで打ってみたものです。
75y弱でしょうかね。
この時は日の出のしばらく後ぐらいで朝早かったため、マットがびしょびしょに水を含んでいて、あまり条件よくありませんでした。水しぶきが小さい画面で確認出来ますかね?
1つ目は、9時-3時ぐらいのイメージで打っています。
次が、9時-12時ぐらいのイメージで。
なにが上手く行っていないかといいますと、二つともほぼ同じ距離に飛んでいます。
弾道は、9-12の方が高くなっていますが、着地点はほぼ同じぐらいです。
いまいっちょ12時まで振り切れていないんでしょうか。
そもそも、なんで弾道が高くなるのかも自分ではいまいち判りません・・・。
次に、別な日に別なレンジに行って打ってみました。
マットのラインよりは若干右方向にある100yの旗に向かって打ってみます。
ご覧の通りの打ち上げの位置に旗があります。目線を上げ過ぎないように、左肩に注意。
風がかなり強く吹いていました。右から左の風。
旗の5y強ぐらい右を狙って、マットの線よりも右側向かって打ち出すように、後方から確認して目印を決め、目印に向かって構えます。
私の場合、旗などの具体的な目標がありませんと、9時とか10時とか使い分けが難しく感じます。
芝の色の変わり目とかを狙ってスイングの大きさを変えて打ってみるのですが、大きさを一定させるのがちょっと難しくなります。
景色に影響され過ぎでしょうか?(^^;
で、ここはPWの10時くらいのスイングで旗にアプローチします。
1つ目のスイングは10時-2時ぐらいのイメージで打っています。
次は、10時-12時ぐらいのスイングで、フォローは振り切る感じでスイング。
ここのマットは、厚みはあるんですが、イミテーションの芝部分がパリパリして短く、下の弾性のマット部分で撥ねやすくて、バンスの大きいウエッジを打ち込むとものすごく打ち難いです。
PWはまぁOKですけど、私のはGWもSWもバンスが13度ほどありますので、短いやつの練習にはあんまり向いていませんね。
短いところまでは登っていなくていい感じなんですが。残念。
で、ここでも二つともほぼ同じ距離に飛んでいます。
弾道もやはり、10-12の方が高くなっていまして、着地点はほぼ同じぐらいです。
私には、フォローで距離感を打ち分ける技術は向いていないのでしょうか?
スイングになにか原因があるような気もします。弾道の高さが変わっていて飛距離が同じと言うのも、自分で意外でした。
スイングの基本がダメだから100y以下の打ち分けシステムがちゃんと機能しないのかなぁ・・・。(x_x;
打つたびに上手く行くかどうかは別にして、一応上手く打てた場合にはバックスイングの大きさで10y刻みぐらいには出来るシステム(フォロースルーはバックスイングに対称です。)は持っていますので、まぁ深く悩まないことにはしますが・・・。
(とは言っても、ウエッジがもう1本多いシステムですけど。(^^;)
この次は、クラブを1インチ(1クラブ分)短く持って、スタンスを1クラブ分短いクラブのスタンスにして、同じ大きさのスイングをしてみて、どのくらい距離が変わるかを実験してみようと思います。