6/12/2024

Dos Lagos Golf Club を再びラウンドできる幸せ

L.A.B. Putterの話題がMy Golf Spyに載っていました。

アダム・スコットやセルヒオ・ガルシアは使っていましたが、この頃はフィル・ミケルソンやジャスティン・ローズなど、その他のツアープロも使い始めているようです。



こちらでも2016年くらいから何度か話題にしています、Directed Forceとい名前だった、ライ角バランスのパターです。



基本的にはToe-UpとかEdelとかと同じトルクバランスの一種だと思います。
もっとヘッドが重くて慣性の力が強いんじゃないかと思っています。

そして今は、ガチガチに硬いパターシャフトが人気になっているL.A.B. Golfに買収されて、宣伝も上手くなっているのも大きいかも知れません。

冒頭の写真はMEZZ.1というモデルですが、DF1、DF2という名前でDirected Force時代のパターも残っています。

なにしろショートパットが安定するパターなのだと思うのですよね。
私の場合はロングパットやミドルパットの距離感の方がスコアには影響が大きいですから、このパターは何度も試し打ちをしていますがピンときませんでした。
でも、一回試してみる価値はあるパターだと思います。


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私のすごくお気に入りのコースの一つで、昨年6月に日本に戻ってくる直前にホールインワンをしましたドス・ラゴス (ゴルフコース)をプレーしました。

その時の記事↓

ホールインワンしたコースその後、っていう感じで。


旗をめくった裏側

クラブハウスに貼ってあるホールインワン・クラブの旗も、裏面に突入していました。


毎週末レギュラーでプレーしていた早朝プレー友達と再会しまして、いつもの調子で朝のラウンドに。

こちらは1番ホールと、その友達たちです。


写真では真ん中に写っていますが、右サイドに小さな木が植えられていました。
右の大きな池の方に行かせないようにという配慮でしょうか?

左サイドも川でアウトですから、この木が大きく育ったらただでさえ難しい1ホール目のティーショットがさらに難しくなるように思います。

このスタートホールはティーショットが難しいのですが、設計ではここが10番ホールで、後に前後半を入れ替えた経緯がありますのでちょっと仕方ない面はありますね。


3番ホールのパー3のティーショット、ここも難しいホールです。


センターまで178yあって、ピンが奥だと190yになります。
動画の画面で左右の木の間に見えている小さなエリアに打っていきます。
右サイドは非常に狭くて、グリーン外すと即崖で川底になっています。グリーンの左サイドに打っていくと安全ですが真っ直ぐには狙えずフックさせて行かないと打てません。

私のショットは悪くはなかったのですが、右サイドぎりぎりアウトで、ドロップエリアから3打目を打ちました。寄せてパットを入れて、ボギーです。


5番のパー3も難しいです。やや打ち下ろしですがセンターで196yありまして、グリーンが巨大なため、打ってみるともっと長く打って大丈夫です。みなさんショートしがちです。


私のこの弾道が低めに出たショットも短めでグリーンの手前サイドにオン。
17歩のやや上りのスネークラインのパットが運良くカップインしてくれまして、バーディでした。


11番のパー3も難しいです。

フラットで223yありますので、ちょっと風があったり、ピンが奥だったりすると230-240y打たなくてはならなくなります。
(なんかカリフォルニア来ると毎回パー3でドライバー打ってるような気がする。)
この日もピンは一番奥で、235yありました。


私はドライバーで打っていきました。
かろうじてグリーン手前サイドにオン。

3段グリーン(っていうより多くのホールはポテトチップ状なんですが)のこんな位置に乗りました。


85フィートの上りのパットです。(歩数でいうと37歩でした。)

ということで楽しいので動画を撮ってもらいました。(が、撮影してくれた友だちが見えていなかったみたいでボールの転がりがほぼ全域私の体に隠れて見えていません。ですので転がった弾道を無理矢理を入れておきました。)


このくらいの距離あるともう、チッピングの構えでチッピングに近いストロークをします。
これはなかなか良いパットだったのですが、下りの2歩(1.4m)を残しましてそのパットを外してしまったため3パットのボギーとなってしまいました。


14番は、618yあって3打目が強烈な登りになっているうえ、このティーショットの落としどころが右サイドの池と左のブッシュの斜面でとても狭いという、難ホールです。


危なかったけど何とかなりました。
キャリーで240yくらい出せる飛ばし屋なら、右サイドの池を超える距離で打てば広く使えるショットが打てます。(私の場合ですと白ティーからならそういうショットがドライバーで打てますが、青ティーからですと狭い落としどころと対峙せねばなりません。)
長いですから、刻む手はありません。上手く打てればDR-3Wと打って行って、5Wあたりで3オン狙えますので。

しかしこの日は3Wをややミスヒットしまして、3打目のグリーンオンが届かないので狙えず、強烈な登り坂の途中にレイアップして、そこからのショットもスタンスがやばくて上手く乗せられず、最後寄せてワンパットで凌いでもダブルボギーでした。このホールは難しいです。


15番ホールもパー3です。風が吹き抜けるので難しい谷越えのホール。178yあります。
(パー3の動画が多いのは、万が一ホールインワンした場合に備えて(笑)撮るからです。)


ここは、動画でも打っています、グリーン右サイドの斜面に距離を十分出して打っていくと安全に攻めていくことができます。
寄せを上手く打てて、タップインのパーでした。


ホールとの相性が良くなるんですよね、ホールインワンすると。

動画を撮っていないのですが、この日もあわやという当たり。


ボールの落下したピッチマークが、カップとボールの間にあります。

この現象は、後日プレーしたHidden Valley GCの16番でホールインワンしたことのある友達が、やはりベタピンに付けて実証しました。
毎回必ずベタピンに付く訳ではありませんが、ホールとの相性が良くなる現象は間違いありません。ゴルフの神様の所業に違いないと思っています。


スコアカードです。


37(14) 39(14) = 76(28)  (ただしPar70) となりました。
コースレートとスロープレートが、70.2/126ですので、ディファレンシャルが +5.2になります。

このコースは本当に勝手知ったるコースで、各ホールの攻略ルートも確立していますし、どこのカート道へ行くとどこへいくかとか把握もしていますし、ブラインドの状況でもどの方向へ打てばよいか把握していますし、2打目はピンまで測る必要なく打てるくらいに距離も把握していますし、パットの距離感といい、ラインの読みに至るまで全く迷いが生じません。

こういうコースが日本にも欲しいところですが、・・・木が多いコースは得意ではありませんので、こういう感じにはいかないだろうなぁ。


6/07/2024

Lakewood Country Club

日本に帰って来て恋しくなっていた食べ物の一つ、Fish & Shrimp Tacos Setです。


これはまぁとにかくおいしいです。

本格的メキシカンのタコスにも、海系の街にはこうした海産物系タコス、そして一般に知られている肉系のタコスがあります。肉系も本格メキシカンのお店では、ビリア(モツ)、カベザ(カシラ)、レングア(タン)、などなど、内臓系が多いです。スカートステーキとかも、横隔膜ですよね。


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Lakewood Country Clubは以前良くラウンドしたコースで、ブログにラウンド記書いているかと思ったら一度も書いていませんでした。
朝のバック9だけとか、夕方日没の15番までとか、近所なので18ホールプレーしないで手軽にプレーすることの方が多かったのが原因かな、と思います。


Lakewood CC in Carson, CA

南カリフォルニアの古いコースには典型的なウイリアム・ベル氏の設計でKIKUYU芝のコースでしたが、ここは多分ベント芝系の芝をオーバーシードして入れ替えています。

スコアカードと簡単なレイアウト図

巨大な池が一つと中型の池が一つありますが、この二つは地下でつながっています。
7ホールで池が絡むレイアウトですが、曲げなければ水越えのショットが要求されるのは3番と12番くらいです。でも思いのほか、水がらみのイメージが記憶されています。


早朝も早朝、友達と待ち合わせて朝の5時にコースに行って、5時半くらいのスタート。9時半にはラウンドを終える算段です。

1番2番は、飛ばし屋でないとなかなか2オンできない400y超の長いパー4でスタートします。このコースは完全にフラットな立地でティーショットが打ち下ろしていませんので、距離表示より長く感じます。
6番も447yありますし、10番13番も400y超ですので、フラットだとなかなかにタフです。


2番ホールは左サイドがずっと池ですのでティーショットが右に逃げて、逃げすぎてこんなところに。木の下で左足下がりつま先上がりのライです。5Wです。


グリーンまで220yでちょっとこのライからでは私の場合届きませんから、レイアップのショットです。左に行き過ぎると池ですので、そこだけ気をつけて。

3打目もグリーンエッジのちょっと外、寄せてワンパットでボギーセーブ。1番に続いてなんとかボギーセーブのボギー・ボギー、スタートでした。


3番は池越えのパー3です。


このショットはドローで戻りきらず、グリーン手前から右サイドにあるバンカーに捕まりました。
運よくバンカー内の悪くないライで上手く出てくれましてワンパット、サンドセーブが取れました。


4番は真っ直ぐなパー4で距離も長くないのですが、ドライバーを左の木々のラインに打ってしまい、レイアップして3オン、2パットでボギーに。

5番は213yある長いパー3。3Wで良いボールを打ちましたが、若干ショートで寄せて入れてパー。


6番ホールは、右ドッグレッグで右が池、しかも距離がフラットで441yもあるタフなホールです。


ティーショットは池を警戒して左へ行って、ただでさえ長い残りが長くなっていますが、どちらにしても私は3オン狙いです。
このホールは2打目3打目と若干ダフり気味で4オン、パットも入らなくてダブルボギーに。
ちょっとやらかしました。

7番のパー5は真っ直ぐの510yで、パーオンしましてツーパットのパー。

8番は左ドッグレッグのパー4で、セカンドショットが左の木でスタイミーになりましてグリーン右手前にレイアップ、寄せでのセーブを狙いましたが少し大きくてカップを通り過ぎて返しも入らずにボギー。


9番ホールもパー5で、3打目位置の右サイドに池があります。507y。


なんとか3オンしまして、こちらのバーディパットが入ってくれました。


こういうバーディはラッキーです。
横にいるスーパーインテンダントの草刈り機の音がやけにうるさいですが、プレー中は気になっておりませんでした。


10番は400y超の長いパー4で左が池で右はちょっとした盛り土の丘と道路、2打目が上りになっているタフなホールです。
セカンドをグリーン左手前に外して寄せましたがワンピンを残し、パットが入らずボギー。


11番も左サイドがずっと池になっているホールで、意外と池に転がり込みやすいので右サイドを狙ってティーショット。


前半は古い道具に合わせるのに苦戦していましたが、だいぶクラブに慣れてきました。特にドライバー。飛距離は多少落ちますが、このM2ドライバーは以前ほんのしばらくですが打っていましたので。
セカンドを右のガードバンカーを避けてちょっと左手前目に外しましたが、タップインに寄せてパー。


12番はとても難しい池越えのパー3です。217yでピンが奥で風があるとドライバーで打っても届かないことも。


なにしろ左に巻いて池に入れるケースが非常に多いので、グリーン右手前にエイミングして軽いドローを打っていくアプローチをします。

ドライバーで打ちまして、こんなベタピンに付きました。3歩の距離でした。


フックラインですが、写真にボールが写っています通り少し読みすぎまして、ハズしてしまいパーでした。惜しかったなー。


13番もフラットで404y、セカンドが若干上りになるタフなホールですが、セカンドを5Wでパーオン。ツーパットでパー。


14番は490yの割と短い真っ直ぐなパー5で、どちらかというとチャンスホールです。
こちらはDR、5Wと打ってきて、3打目のアプローチ。


左右の手前のガードバンカーに気をつけて。これが手前にほんの少しショートしまして、無難に寄せてパー。


15番は長くないパー4です。ティーショットは右のFWバンカーに入れないように気をつけて打って、セカンドは140yくらいです。たまたま2歩につきまして、これを入れてバーディ。


16番は377yのパー4です。こちらは2打目。

噛み

3Wで打っていますが、少々噛み気味で左へズレまして、しかもショート。

こちらのアプローチショットが残りました。


36yくらいでしたでしょうか。
距離を合わせて上手く打てました。パットを入れてセーブしてパー。


17番は、197yあるパー3で、手前から右に深いバンカーがあって、めったには寄らない難しいホールです。左手前の安全地帯にレイアップすることが多いです。
この日も目一杯左にレイアップしまして。
寄せの勝負でパーを取るつもりでしたが寄せきれず、ワンピンちょいの距離が残ってパットが入らずボギーに。


18番は561yの長い目のパー5です。ティーショットはちょっとだけ打ち上げ気味。
私は少々フェースの上の方で打ったかやや高すぎるボールであまり飛ばず距離を残しました。
その状況からの2打目。


力んでしまいましたねー。
3Wが左へ巻いてしまいました。普段使ってる3Wよりちょっとだけ重いんですよねー。
当時はすごい打ちやすいと思っていたのですが。

3打目はこの位置からで、フックで回さないとグリーンが狙えません。


今回は5Wで、若干届かないかな、程度の距離でドローがかかればラッキーぐらいのショットを打ちました。結果ほぼ真っ直ぐ行きまして、グリーン右手前に40yくらい。
4打目のアプローチは距離を合わせて上手く打てたのですが、右横に3歩ぐらいズレていました。このパーパットを惜しくも外して、ボギー。

スコアカードです。


運よくバーディが二つ入ってくれたのでとても良いスコアになりました。

41(13) 38(14) = 79(27) 

コースレートとスロープレートが、71.9/125ですので、ディファレンシャルが +6.4になります。

パッティングがグリーンのスピードによく合っていました。
久しぶりにこれだけフラットなコースでラウンドしたような気がします。
(...違うか、茅ヶ崎ゴルフリンクスとか湘南シーサイドはまっ平か。)
なんだろう、こういう池の配置が久しぶりなのかな?

近場の、長年慣れ親しんだコースでラウンド出来て幸せでした。

この日一緒に行った友達とは、お互いの動画をよく撮りあっていたんです。
今回もたくさん撮ってもらいました。


6/02/2024

EENOUR Ultra-mini レンジファインダー

先々週から先週にかけて、息子のコミュニティカレッジの卒業式に出席するためカリフォルニアへ遠征してきました。


とても感慨深いです。
息子も6月末には日本へ来て、また学校へ行く予定にしています。

仕事もしましたが、メモリアル・デーの3連休もありまして、ラウンドを詰め込んできました。
クラブも持たずに行ったのですが、考えてみたら私の友達はゴルファーばかりでした。
「お前が来るんならラウンドしよう!」ってな具合で15人の友人とプレーしてきました。


ラウンド記は...ちょっと雑になるかとは思いますが、そのうちいくつかを書きます。


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そのカリフォルニア遠征で、もうだいぶ使ってスイッチのボタンが取れてテープで張ったりして使っていたレンジファインダーを持っていって向こうで使った古いクラブとともに友人宅に置き去りにしてきまして、

日本で使うレンジファインダーをあらたに購入いたしました。


友人の一人が持っていた、かなり小型のものが持ち運びに良さそうでしたので、日本でも似たようなサイズ感のものを探しました。

日本ではキャディバッグを手元におけない場合がほとんどなので、私はレンジファインダーをポケットに入れています。(カリフォリニアではキャディバッグに入れておけば手押しカートにしても2人乗りカートにしても用が足りていたのですが、4人乗りカートで基本歩いてラウンドしているとキャディバッグではなくて手元にないと困ります。)

ですので、小さければ小さいほどありがたい。

で、こちらにしました。↓



このサイズ感、今までのものより少し小さくなりまして、快適だと思います。


カラー文字のグレードの高い方ではなくて、黒文字のみの方にしました。
その方が見やすくないですか?安く済みますし。


届いたけど、いい感じですねー。


専用ケースが付いているんですけど、...使わないかな。


このサイズの手頃感が良いです。



部屋の中でファインダーを覗き込んだ写真を撮ってみました。


6.9y 向こうは白い壁です。笑


私は100y以内ではことごとくこれで測定します。
もちろん基本的にはできる限り早めに、自分の打つ番が来る前に測定しておきます。

むしろパー3や100-200yあるグリーンへのアプローチショットではピンまでよりもグリーンセンターまでの距離が重要ですので、測らなくても良い場合が多いと思います。

パー4やパー5でティーショットの時に狙い所を決めるために、ハザードまでの距離を測ったり、FWの吹き流しや木を目安に測って狙う場所を決めたりする用途で測定する方が需要が高いです。

グリーン周りのバンカー越えのショットで、手前のバンカーの向こうの縁までの距離を測定してそれを超えるキャリーを打つための確認をしたり、

刻むショットでハザードやFW向こう側の木のところまで測って届かないように打つ距離を決めたり、

前の組に打ち込まないようにティーショットを打つ前に距離を測ったり、

...っていう使い方が多いです。


コースに持っていくのが楽しみです。


5/20/2024

ホーム第4ラウンド (御殿場東名CC)

先日、出張で石神井の方を運転していた時に見かけた光景なのですが、アウディがずらーっと並んでいるのは良いとして、ナンバープレートが全部「・・・1」だったんです。


助手席に乗っていた同僚に撮ってもらった写真です。

ググってみますと、二子多摩川や成城、横浜、秋津などに展開している自動車免許教習所のようでした。


BMVの218iと、アウディのA3を、教習車のラインナップに用意しているようです。

私も新車購入した時に「お好きな4桁の番号を選べます。」とかディーラーさんに言われて取っていただいたのですが、手数料を支払って番号を選ぶオプションもあるようですね。
しかし「・・・1」番って、すぐに無くならないのでしょうかね?

...違うか、800番台のナンバーは特殊車両しかいないから取り放題なのか。
むしろ、へぇー、BMVとかアウディの特殊車両をオーダーできるのね、の方に驚くべきでしたでしょうか。教官ブレーキついてるんでしょうね。
(ちなみにカリフォルニア(米国)はそんなもの付いてない自分の車で運転免許の実技試験を公道で受けます。)


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ホームでは今のところ、3回プレーしておりまして、4回記事にしています。

PGM御殿場東名ゴルフクラブ (視察プレー...という訳ではないけど)

40(17) 44(14)、47(16) 45(20)、44(18) 36(14) と来てまして、富士山周辺にしてはわりと平坦で短いコースですが苦戦をしています。
やはり小さい30yぐらいのグリーンが砲台になっていると難しいですねー。

バンカーを避ける方向にグリーンを狙うと結局逆側に転がり落ちる、寄せて行ってワンクラブ以内に入ればパーセーブしていけるけど、ワンピンだとパーセーブが1/4ぐらいになっちゃう。ちょっとミスってたらワンピンにもよらなくてボギー以上確定、みたいになってきてリズム保てなくなっちゃいます。

攻略法を考えてはいるのですが、「ショートアイアンで転がり落ちたりしない精度でグリーンに乗せていく」とかは技術的にちょっとハードル高すぎますし...

「寄せのショットをクロ狙い2.3一辺倒ではなくていろいろ引き出しを作る」っていう対策もゴルフスタイル的にみても、どんな技が習得できるのか的にみても、迷いが生じますのでちょっと慎重にならざるを得ません。
(15y以内くらいは実は記事に詳しく書いていませんが、「改良版D-Chop」を使っています。)


さてラウンド記録です。
ラウンドするのは4回目になりますので、今回は手短に。

風が今回は 4-5m/s 吹いていました。
まぁまぁな強さです。アゲンストの時に1クラブ半くらい上げて打つ感じ。


今回もインコーススタートで、前半の写真は富士山の綺麗なロケーションの写真のみです。

10番ホールは、いつも通りといいますか、セカンドで小さいグリーンを外して乗らず、寄り切らず、2パットのボギースタートでした。

で、そこから16番まで全然パーオンしません。
11、12、13番と、なんとか寄せてワンパットでパーを取って凌ぎ、14番ではついに3歩に寄せつつもパットが入らずボギー。

15番の池越えのパー3でまたBグリーンの右、Aグリーンとの間に外した後、気を抜いたわけでもないのですが逆目でトップ目に入ってしまいグリーンオーバー。ダボピンチです。
さっきより難しいんじゃないの?っていう軽いダウンヒルのライから砲台を上がってすぐのカップまでどうやって止めよう?みたいなシチュエーションから奇跡的に上手く寄りまして、ボギー・セーブ。


16番ホールはグリーンから後方を振り向くと富士山が綺麗に見えるホールです。
右ドッグレッグのパー4。


やっぱりいいですねー、富士山。

2打目をグリーンオーバーしまして、グリーンとグリーンの間に行きました。
このホールは珍しく二つのグリーンが縦に並んでいます。
ここでまたもや逆目でやらかしまして、ほぼざっくりのような状態。
草擦りは万全だったのですが、いざボールに向かった時にちょっと重心がズレたかもしれません。今後こういうの気をつけられると良いのですが。
2回目のチップショットを頑張りまして寄せて、ボギー・セーブ。


17、18番はパー5が続きます。
17番はスリーオンして、ツーパットでパー。3打目カップにくっ付けに行きまして、距離感は良かったのですがやや右にズレ若干手前め、6歩のチャンスでしたがバーディパットは入らず。


18番もパー5です。


こちらがティーショット。
FWに3本立っている木は、セカンドで何とか越すかどうかくらいの位置にあります。

ここも振り返りますと富士山が綺麗です。


2打目は写真中に見えていますFW真ん中の木を避けて左いっぱいのラフに少し入ったところ、そこから3打目をカップ左手前4歩の位置につきまして、このパットが入ってくれてバーディでした。                               


前半インコースは、39(12)となりました。

寄せとパットを頑張った様な数字ですが、パット数が少ないのはことごとくパーオンしてないってことですね。でもこのペースで頑張ります。


後半のアウトコースは、ほぼ全ホールが左右OBラインになっています。
でもそんなにすごく狭いという訳ではありません。むしろインコースより広く取ってある印象です。


1番のスタートホールではドライバーがやや左へ行って木の枝に当たりましたが右にキックして出てきまして。距離は残りましたが。3Wでレイアップしまして3打目勝負。...と言いたいところですがその3打目を左にそらしまして、グリーンにバウンドはするものの転がり落ちて大ピンチのダボオン。なんとかパットが入ってボギー・セーブ。


前半同様に、なかなかグリーンに綺麗に乗ってくれないホールが3つ続きました。
が、2番、3番となんとか寄せワンを拾ってパーセーブできました。

4番、5番はパーオンして2パットのパー。


6番ホールはこちらのフェアウエーにかなり大きな木が立っているパー5です。


勢いに乗っていきたかったのですが、このホールはやや左サイドに真っ直ぐラフを突き抜けて左の林の中へ。暫定球をプレーしまして、これはフェアウエーに打ちました。

行ってみますと、ボールがありまして、真横かやや斜め後ろへ出せば脱出できそうでしたので8番アイアンで50yぐらい打って林から脱出しました。
4オンしまして、ツーパットでボギーでした。


7番はこれも池越えのパー3です。
風の距離計算もまぁまぁ合いまして、これはグリーンの旗の右手前4歩にオン、バーディチャンス。このパットを外してパー。

8番は左ドッグレッグのパー4で割合に長いのですが、遠くなってもいいから右サイドに打っておきたいところ。
意識したら思ったより右サイドに行ってしまいました。距離が長くなったのでハイブリッドで打って両グリーンの間の位置。気合を入れて寄せまして入れまして、パー。


9番ホールは今にして思えばゾンビ立ちしてじっくり行けばよかったかなーと、後から思いました。ちょっと狭く感じますよね。


これもちょっとミスでぶれてしまい、ドラーバーのトゥの辺りに当たってしまい、低めのフックボールになって左の木の中に。
横に出せるところを探してレイアップしました。3打目が風でだいぶ流されて左のサブ(メイン?)グリーンへ。4打目、ライが悪かったのでパターを使ったテキサスで行ったのですが、この場所はウエッジで打っても疑問でした。これがカップをかなりすぎてしまい、6歩ほども残りました。一所懸命入れに行きましたが入らず、ダブルボギーで終了。


後半アウトコースは、40(14)となりました。
トータルで、39(12) 40(14) = 79(26) でした。

スコアカードです。


今回は、パーオンは 5ホールしかない中、寄せとパットを頑張って 26パットという私の中ではとても少ない方のパット数にできたことが良かったと思います。

一方で、後半ドライバーが少し散らかりまして、林がらみでスコアを落としたのは反省点です。必ずと行っていいほどあるのですけれどね。9ホールで 3回はちょっと多いです。
3つとも、OBだったとしてもおかしくなかったです。(目土はたくさんするべきですね。笑)


再三書いていますけれども、小さくてしかも砲台になっているグリーンへの対処法、ちょっと考えないとまずいです。今回はわりと寄ってくれたものも多かったのと、2歩以内 (約1.4m以内)のショートパットが割合によく入ってくれました。

小さいし、すごいアンジュレーションとかは付いていないのですけど、グリーンの傾斜と、富士山から下る方向のコース全体の傾斜、それに芝目の方向の 3つの成分をよく見極めないとなかなかパットが入ってくれないグリーンで厄介です。


5/09/2024

東名厚木カントリー倶楽部 West-Out

ゴールデンウィークの5/03-06は、あまり遠出はせず近場に少し出かける程度にしました。
(5/04に娘がSATの受験をしたこともありまして。)

家族で三浦郡 葉山の森戸大明神にお参りに行きました。


おしゃれなカフェでランチを食べて。

森戸大明神は、葉山の南端にありまして、葉山灯台の立っている島につながる半島に位置しています。
かなりのパワースポットで、すごく良いところです。


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ゴルフの方も大渋滞にはまりたくないということで、なるべく近場でラウンドすることにしました。(実際にはこのGWは総じてあまり渋滞しなかった模様でしたが。)

例のPGMのP-CAP優待プログラムを利用しまして、土日祝ではありますけれどもかなりの割引でプレーしてきました。5/06の月曜日です。



東名厚木という名前ですが愛甲郡の愛川にありまして、東名高速の厚木インターからは空いていても35分はかかります。町田からですと50-70分程度でしょうか。20kmもない距離なのですけれどね。

全国のPGM 148コースの中で一番の稼ぎ頭だそうです。
会員数はバブル前には7,000人以上いらしたそうですが現在は約4,500人くらいで、なかなか予約が取れないそうでした。
私は一人予約の枠で予約していきましたので前日の夕方の予約で行ってきました。

アウト ‐ インと回るのが最も長くて正式ですが、一人予約ですと、ウエスト ‐ アウトと回るか、イン ‐ ウエストと回るかのどちらかになります。アウトが長くて広いんですね。グリーンフィーもこの順番に高いです。(ただしP-CAPの場合は値段が同じです。)

ウエスト・コースだけ、後から付け加えていてトリッキーで短いんですね。
面白いのは、ウエストコースだけワングリーンの設計です。まぁ狭かったからなのでしょう。



コースのウエブサイトにリンクしてます。


それではラウンド記録です。

早朝スタートの18ホールスループレーです。
この日は終始 5〜6m/sの風が吹いていました。徐々に強まっていく感じ。
強風とまでは行きませんが、かなり風に影響されるコンディションです。


ウエストの1番ホールはいきなり池越えのパー3です。
120yとなっていますが、まともなアゲンストで12yくらい余分に距離を見る感じでした。
ピンの右手前6歩の位置に乗りました。2パットでパーのスタートでした。


ウエストの2番は200y地点からセカンドがぐぐーっと下がっていくパー4です。


大体見えている尾根のてっぺんくらいに200y行けばよいというティーショット。下手に飛ばすと強烈な左足下がりからセカンドを打つことになるそうです。
私のドライバーはこれだけ登りだとキャリーが登り斜面に当たって200-210y程度でしょうからドライバーで行きました。
ここもパーオンで2パットのパー。


ウエストの3番は真っ直ぐの短いパー4です。
hdcp2のホールですが、...左右がOBで狭いからでしょうか?(他のホールが全部短いってことかな?でもこのウエストコースのほかの短いホールはドライバーではティーショット打てないようなグキッと曲がったドッグレッグとかでセカンドショットは短くなりません。) 
このホールはグリーンをやや左の手前に外しまして、寄せのショットがボールの下に入ってしまいウエッジフェースの上の方で打ってショート、4歩残して入らずボギー。


ウエストの3番から4番へ移動する途中のショットです。


アカシアの小さい木でしょうか?


ウエストの4番も短いパー4です。やや左ドッグレッグ。


左サイドはOBですので右サイドを狙って打っていきます。ちょっと狭く見えますね。
風は左からのフォロー。ティーショットが若干右に逸れまして右の使われていないカート道に跳ねて前へバウンスしたのが見えました。行ってみるとカート道に真っ直ぐ行った様子で、そこから30yほど転がり戻ったようでカート道上にボールがありました。
セカンドショットは右サイドの木の間を抜いてグリーンの右サイドにレイアップしました。この35yを上手く寄せていくことができて運よくパーセーブ。


ウエストの5番も短いパー4です。右ドッグレッグ。
ここから8番までの4ホールはドライバーを打てません。
真っ直ぐ正面は、210yから先は左に突き抜けてしまいます。右の林超えで打っていくか、真っ直ぐで200yまででレイアップしておくか。メンバーさんたちは右サイドに果敢に打っていきますが、私は少々距離が長くなっても良いので正面方向に190y打っていきました。
セカンドが打ち上げのフォローになります。打ち上げとフォローと相殺して計算しましたがグリーンを奥に外しました。寄せはカップを過ぎて5フィート(約1.5m)ほど過ぎましたが、軽い上りのフックラインが入りまして、パー。


ウエストの6番はどわっと打ち上げで、そこから90度左に曲がるレイアウトです。
正面には180y程度まで。そこからは170yぐらい残ります。
あるいは左の白い長いポールから左へフックを打っていくか。それも180yぐらいまでの距離でいかないと突き抜けて林の中です。そして左はOB。


ここもメンバーさんたちは左ギリギリからドローを狙っていきますが、私としてはセカンドが長くなってもいいから正面に180y打っていきました。
そこからは更にやや打ち上げで正面から左にバンカーで165y、風は左から右でした。
5Wで180yぐらい打っていってちょうどよくグリーンに乗ってくれました。
5歩のバーディチャンスでしたが、読みすぎてカップ上に外れ、パー。


ウエストの7番は300yない短いパー4です。90度ぐらいの左ドッグレッグ。
ですがティーショットはかなりの登りで正面に行きますと190y以上は突き抜けます。
グリーンが左にありますから、そちらに気を取られると深くてブッシュもあって出ない(というか見つからない) 林の中に打ち込んでしまいます。
ここも正面の見えるところに打っていきました。セカンドショットをピッタリの距離で打っていきましたがカップの右サイドに4歩。このバーディチャンスも読んだのと逆側に切れて外れ、パー。


ウエストの8番は、距離感の難しいかなりの打ち下ろしのパー3でした。
打ち下ろしの上に、まともにアゲンストが 6m/sぐらい。136yとなっていますが、打ち下ろしと風と相殺して145yぐらいのつもりで打ちました。
これはやややり過ぎでグリーンを左奥に溢しました。ちょっとベアグラウンドになっていてウエッジが綺麗に入らずショート。6歩のパットを残してパーパットは入らず、ボギー。


ウエストの9番は打ち下ろしの短い469yのパー5です。
でも、風はまともに 6-7m/sのアゲンストでした。打ち下ろしですからサイドスピンがかかってしまうと曲がりが増幅してしまいます。

ティーショットをフェアウエーの真ん中に打ちまして、残りは約230y。
セカンドショットを直ドラで狙っていきました。
ドライバーだとボールが低く出てくれますから風には持っていかれにくいです。ライは良し。失敗しても3打目勝負ですし。


風の音が入っています。
私としては上手く打ったのですけどねー、ちょっと飛距離が足りませんでした。
12-14yも風で戻される計算ですので、仕方ありません。
打った後、下り坂ですのでバランスしようとかがんでいます。
このナイストライを活かして寄せてバーディを取りたかったのですが、41yの寄せはカップの右手前に4歩の位置。約ワンピン強についたのですが、このバーディチャンスもカップの上に外して、パー。
どうも読みきれません。エアレーション後に回復したようなまだ少し穴の残ったグリーンでしたが曲がりが少ないようです?


前半ウエストコースは、37(16) となりました。ウエストコースはパー35です。


後半に入りまして、今度はアウトコースです。
3コースの中では全体に長めで広いめです。


アウトの1番は565yの長いパー5です。少し左ドッグレッグになっています。
風は右から左。


右サイドにエイミングしてドライバーを打っていきました。
ティーインググラウンドが一つ前を使っていまして、すぐ後ろに段があり、とても構えにくくなっていました。
2打目は3Wで、フェアウエー右サイドと左サイドに斜めに配置されている大きな木の間を抜くように打っていきまして、残りが約150y。
2打目以降は上りになっていますのでこのホールは長いです。
3打目をなんとか上手く打って乗せて、7歩のパットは入らず、2パットでパーでした。


アウトの2番はフェアウエーの右サイドに丸い池があってその左横に大きな木が立っており、グリーン手前にもまた木が立っているパー4です。


ドライバーを木の左に打っていきました。
Aグリーンは右のグリーンでした。セカンドをグリーン右のあまり入れたくない感じのバンカーに入れてしまいました。
砂が入っていなくてすごく固くてピンまでは31yもありました。エクスプロージョンではなくチップショット気味に打っていきましたが、ソールが弾かれてグリーンオーバー。
ダウンヒルから砲台を上げる必要のある難しい寄せが残りました。
この寄せが奇跡的にタップインに寄ってくれて、ボギー・セーブ。


アウトの3番は打ち上げのパー3です。
風は左から右でややアゲンスト。


後ろの林と丘に当たって風がまともなアゲンスト側に巻いているようでした。
十分な距離を見て選んだつもりのクラブで打ちましたがわずかにショート、手前のカラーでした。テキサスで寄せてというかほぼほぼ2パットで、パー。


アウトの4番は白からでも424yと長いパー4です。しかもだらだらと登りでまともなアゲンストです。


ドライバーをしっかりと打ちまして、左サイド。
セカンドをフェアウエー真ん中に生えている木を左から避けるように右のAグリーンの左端を狙って3Wで打っていきましたが、ミスして低いフック、サブグリーンの左手前へ。
3打目は58yの寄せで、ピンハイに距離を合わせて打てましたが、カップ右に5歩残っていまして、このパーパットは入らず、ボギー。
難しいホールです。


アウトの5番は長くないパー4です。ここもグリーン手前のフェアウエーの真ん中に木があります。真っ直ぐにやや左から右にフォロー。


ティーショットはFW真ん中、セカンドショットが72yでした。
2段グリーンの上の段にピンが切られていまして、是非とも上の段まで持っていこうとワンクラブ上げてPWの3/4で打っていきましたが、フォローが効いて転がってしまいグリーン奥に溢れて転がり落ちてしまいました。余計なことするんじゃなかった。
砲台を上げるグリーンが下りの寄せになりまして、この寄せは上手く打てたのですが、3歩くらいするするーっと行ってしまいました。
返しのパーパットを是非とも入れたかったのですが、軽いフックに読んで打ったパットが右に切れて外れました。ボギー。
読みが逆です。エアレーションの穴の影響かも知れません。よく分かりません。


アウトの6番は真っ直ぐ登りのパー4です。
ここもフェアウエーセンターのグリーンの手前に木が植えてあります。
ティーショットを左サイドに打っていきました。Aグリーンは左です。
まともなアゲンストで登り、2クラブ大きめで打ちましたが足りませんでした。
砲台を転がり戻ってショート。寄せをクロ狙い2.3で打ちましたがショート目で4歩残してしまいました。グリーン面の登り分、ロフトを小さめのウエッジで行った方が良かったかも。
パーパットも距離が足りずにカップ手前でストップ、ボギー。


アウトの7番は池越え164yのパー3です。でも池はあまり関係ありません。
Aグリーンは左の遠い方のグリーンです。ここも左から右の風でアゲンストでした。
自分では4Uを上手く打ったと思ったのですが、風で戻されてグリーンをショート。
上空は横風のはずですが、後ろの山で風が回ってアゲンストになっていたようでした。
ここのクロ狙い2.3は上手くいきまして(しかしいぜんショート気味)、手前に2歩につきました。
このパーパットを入れて、パー。


アウトの番ホールは白ティーからでも 465yと長いパー4です。
しかもダラダラと緩い上りです。ここは長い。
ドライバーのティーショットは上手く打てましてフェアウエー真ん中。
セカンドショットに230yの登りが残っていましたので、今一度直ドラで行くことにしました。


この直ドラはクリーンヒットできませんでした。
やや低く出て(直ドラですから低いのは当たりませですが、さらに)、少し左に被りました。
私にとっては元々 3ショットで行くホールですから、トライして多少ミスしても元々です。
48y残った3打目はピンの右手前、まずまずの寄せが打てましたが、4歩残りました。ワンピン強です。このパット、おあつらえ向きの軽い登りのフックラインで本当に入れたかったのですが、実はフックしませんでした。少し右にそれてストロークしたかも知れません。
残念ながらパーセーブできずボギー。


アウトの最終9番ホールは、483yのパー5で、最後グリーンの手前に大きな池があります。
軽い右ドッグレッグで、まともなアゲンストが 6〜7m/s。
私のティーショットはまずまずの当たりでしたが、風でドローが増幅され、フェアウエーで左にキックしてFWバンカーに転がり込んでしまいました。
顎が近くてUTやFWが打てません。
一か八かUT6番で打ってみましたが、やはり上がり切らぜ硬い砂の斜面に当たり、80yぐらいは行きましたが200y残りました。
アゲンストでグリーンにはキャリーが届きませんせんので、池の手前に170y、5Wでレイアップしました。15yくらい風で戻されますので5Wで大丈夫です。
95yの4打目を8番アイアンの3/4ショットで打っていきましたが、少しダフリ気味に入りました。
ちょっと慎重さに欠けました。5打目の寄せをクロ狙い2.3で打っていきまして、なんとか1歩に付け、ボギー。


後半のアウトコースは、42(15)となりました。

トータルで、37(16) 42(15) = 79(31) でした。パー71です。
コースレート/スロープレートが 68.2/118ですので、ディファレンシャルが10.3です。


スコアカードです。
プレー順は右側のウエストコースが前半で、左のアウトコースが後半です。



グリーンを外したときの寄せが、悪くはないのですがカップをおびやかすとか、チップインするとか、そういう精度で行ってくれません。
おそらく芝の種類とか、ソールの抜け感に関わってくる部分、それとやはりグリーンのコンパクションとかグリーンの速さとかの問題だと思います。
で、そこの精度はある程度そのコースでの慣れ、が必要な部分ですので仕方ないです。

昨年米国でのプレーでは50%を超えて54%まで行っていたZ版頑張り率が40%くらいに落ちているデータに現れています。

しかし私としては、むしろもっと悪いミスの部分を潰していってスコアを悪くしないことが優先だと思っています。

また、最大の課題はショートアイアンのグリーンを捉える、カップに近づける精度でして、米国時代にはあまり打つ機会がなかった、ミドル〜ショートアイアンのフルショットでのグリーンへのアプローチの精度が足りていない実感があります。

(米国では、特に青ティーからのプレーが多く、2打目はことごとく5Wや3W、4Uなどで打っていました。ショートアイアンをグリーンに打つのはティーショットをよほどミスしたときか、パー5の3打目に限られていました。その代わりに、大きなポテトチップ型のワングリーンに乗せたときにロングパットを寄せていく必要がありましたが、そちらが日本ではほとんど発生しません。)


この東名厚木カントリー倶楽部は、高速を使わずに1時間程度でたどり着けますし、PGMのP-CAP優待プログラムを利用できますので、今後もちょくちょくラウンドしに行くことになろうかと思われます。


5/03/2024

大平台カントリークラブ

ゴールデンウィーク初日は日光街道を行って栃木の鹿沼へ。


とはいえ会社はカレンダー通りで、4/30-5/02は仕事ですが。

こちらは、出勤前の早朝練習です。


いつものように1球目はドライバーを打ちまして、2球目は58°のQF(窮屈フル)で27yキャリーを。2階席から打ち下ろしで40y近くキャリーしているかと思います。
3球目は3Wを打ちました。

それぞれのショットの前には素振りをしてコースでのショットを想定して打ちました。
1球勝負、をいつも心がけています。ショットの出来は80%で満足するようにしています。

実際今回も、DRと3Wのショットは想定してエイミングしているよりもやや右に着弾しています。でもこうやって後から動画を見ますと、打席の向きの影響かな?という気もします。


ーーー


さて先週の土曜日、栃木の鹿沼に野暮用で出かけまして、帰りの日曜日の朝に早朝18ホールスルーでラウンドしてきました。

コースのサイトの写真です。
西コースの4番パー4、「攻めるか刻むかは自分次第!」

渋滞を懸念しまして、早朝に一気に帰ってきちゃおうかと思っていましたが、せっかく栃木まで来ていますので、ラウンドしてから帰ろうかな、ということで。

Bグリーンが高麗で、プレーしたAグリーンはベントということのようですが、プレーした実感としましてはグリーンはバミューダに近いような割と芝が立っているジョリジョリのいがぐり頭みたいな感触でした。芝目という意味では曲がりは素直でした。


今回はスルーで東コースから西コースへ。
東コースも西コースも、回らなかった中コースも、1番ホールはものすごい打ち下ろしでした。コースの距離は白ティーからは6,000yちょっと超えたくらいで短めでした。



東コースの1番パー4です。


正面のこんもりした木の左端の方向に構えて打ったつもりが、打ち下ろしのせいかどうか、全然右を向いて構えてましたね。
結果的にもすごい右にボールが出て行って、右端の方でバウンドして、右向きの傾斜に跳ねてしまって、池まで行ってしまいました。
ドロップをしての3打目はグリーンの右手前サブグリーン寄り。4打目の寄せを頑張ってなんとかボギーに。


東コースの2番は、こんな斜面と木が邪魔している右ドッグレッグのパー4でした。


邪魔に見える木の後方にもう一本フェアウエー真ん中に細い木がありまして、その足元はバンカーになっていました。設計意図がまったく分かりません。

距離は長くありませんので、木の左サイドに打っていって120yぐらいからパーオンして2パット、パーでした。
グリーンの速さは9フィートで若干遅めでしたが距離感合わせやすいと思いました。


東コース3番は147yのパー3でした。打ち下ろし。
手前のバンカーに入れないように少し大き目で打ちますが、奥の二つのバンカーにも入れたくありません。距離がしっかり打てるようにだけ気をつけて。
右の奥目にオンしまして、2パットでパー。


東コースの4番はパー5でした。右ドッグレッグで右サイドのコーナーに池があります。


ですから、フェアウエーに見えている2本の木の左側にエイミングして打っていきました。
3打目のグリーンへのショットがグリーンの左サイドのBグリーンとの間に外れました。
クロ狙い2.3で1歩に寄せてなんとかパー・セーブ。


東コース5番は長めのパー4でした。
左ドッグレッグで上っていくホール。hdcp1のホールです。
ドライバーはフェアウエーに行きましたが、セカンドが5Wになりまして悪い当たりではなかったのですが右に逸れまして右のサブグリーンにオン。グリーンの外にドロップしまして35yのアプローチ、これは非常にうまくいきましてタップインに付きました。パー。


東コース6番は真っ直ぐで長い目のパー4でした。


ここもA、B両グリーンの手前のところ、真ん中に木が立っています。ドライバーで左サイドのラフに行きましたが、それでも木が邪魔です。
木を避けるようにグリーン左サイドに打っていきまして、ちょっと外れ、Aグリーン左に2つあるバンカーのうちの奥のバンカーに入れました。
なかなか上手くバンカーショットを打ちまして、3歩の距離に付きましたがこのパットは入らず、ボギー。


東コース7番はパー3でした。157y。
左のAグリーンの左にはバンカーがありまして、それを避けるようにAグリーンの右、Bグリーンとの間に外しました。
ちょっとしたマウンドの上からの寄せになりまして、クロ狙い2.3で打ったのですが、ボールが芝にやや浮いていたのを見逃してしまいましてクラブがボールの下を滑ってしまい大きくショートしまして6歩残りました。これを2パットでボギー。


東コース8番は真っ直ぐでなかなかに長いパー5でした。白ティーからでも536yありました。
ドライバーがちょっと右サイド寄りに。張り出した木の枝を避けつつ、5Wでフェード気味に打ってフェアウエー左サイド。3打目はさらに140yくらい残っていました。
これをピンの右少し奥寄りに乗せて、9歩のパットになりました。よく読んで上手く打てたのですけれど、カップを覗きこむように手前に止まって入らず、パー。


東コース9番はほぼ直角に右に曲がる変則のパー4でした。


ティーの左端まで来ましたが、全く視界が良くありません。
右の傾斜の裾の辺りにエイミングしまして、220yくらいのショットを打っていきました。
狙いより左にそれて、グリーンまでの距離を眺めに残してしまいました。許容範囲です。
グリーンのすぐ後ろにOBラインがありましたので、大き目にならないようにクラブ選択しまして右の遠い方のAグリーンへ打っていきました。グリーン左にちょっと外れました。これをクロ狙い2.3で寄せまして、1歩の距離を入れてパー・セーブ。


前半の東コースは、39(14)となりました。
私としては、初めてのコースで上々の出来です。4-サムでしたが1時間50分ぐらいで9ホールを終え、早朝は良いなぁと思いました。


今回はスループレーのはずでしたが後半のスタートまでに約30分の待ち時間がありました。
後半はちょっと混むのかなー?と話しつつ、西コースへ。


西コースの1番はものすごい打ち下ろしのパー4でした。しかも左右がOBで右サイドはOBラインが食い込んできていました。ティーショットはフェアウエーやや左サイドに。
やや上りになるセカンドショットを5Wで打っていきましたところ、大きく左にブレました。幸いにAグリーンが右で左にBグリーンがありまして運良く大丈夫でした。
Bグリーンの左から50yほどのアプローチで、これをまずまずのショットでグリーンに乗せていけましたが9歩残っており、2パットで行きましてボギー・スタート。


西コース2番は短いパー4で、右ドッグレッグでした。左右がOB。


ドライバーでは突き抜ける可能性もあるということで、3Wでティーショット。
フェアウエーからのセカンドショットをややミスしまして、グリーン左のバンカーへ入れました。
ところがこのバンカー内で、異常に深い足跡内にボールが入っていました。ウエッジのフェースを思い切り被せてボール手前に打ち込んでいきましたが、ちょっとボールの近くに入りグリーンをオーバーしました。
そこからの寄せはクロ狙い2.3で、あわやカップインかという良い寄せが打てましたが、すすーっと通り過ぎて2歩残し。これをなんとか入れて、ボギーに。


西コース3番は池越えのパー3でした。


左のAグリーンの手前には大きなバンカーが口を開けていますし、グリーン左サイドも細長いバンカーです。そのセットアップ故かどうか分かりませんが、右のBグリーンの方へ外しました。左へ曲がって戻ってきてはいますが、A、Bグリーンの間に行きました。
そこからの寄せは砲台の寄せでかなり難しかったのですが、運良く上手くいきましてタップインに付きました。パー・セーブ。


西コース4番は左ドッグレッグの短めのパー5でした。
ドライバー、3Wと順調に運びまして、3打目は約55y。べたピンに付けたいところでしたが、カップの右サイドのピンハイに。もうちょっと寄せたかったけど5歩ありました。このパットは入らず、2パットでパー。


西コース5番は真っ直ぐで短いパー4でした。グリーン周りに多めに造られているバンカー群がトラップかと思います。セカンドショット、上手く距離が合いましたのでグリーンに乗りました。11歩ありましたが、2パットで行ってパーでした。


西コース6番は、右ドッグレッグのパー4でした。hdcp1のホールです。


ちょっと狭まって見えるティーショットが打ちにくいですが左サイドは安全そうです。(左サイドっていうのは真っ直ぐ行ってフェアウエー突き出たところ。飛ぶ人はショートカットで右の木の上を打っていく人も多いです。)ドライバーで打っていきました。ただし、つま先下がりになりがちでセカンドショットは易しくなさそうです。つま先下がりからスライスになるのを警戒してかどうか、左に曲がりまして左のBグリーンの方へ。35yほどの寄せは悪くはありませんでしたがワンピンくらいに付きまして、パーパットをものすごく入れたかったのですが入らず2パットでボギー。


西コース7番は300yを切るすごく短いパー4でした。
サービスホールかと思いきや、セカンドの上りを入れたグリーンへのショットの距離感が難しいためかhdcp3です。
私はちょっと長くてグリーン奥に外しました。グリーンのすぐ外でしたのでJC(ジェットコースター)ライにはならず、グリーンの下りを読んでの転がしの寄せで1歩につけ、パットを入れてパー・セーブ。


西コース8番は池越えのパー3でした。池は窪んでいて写っていませんけどね。


ここの右のAグリーンは縦に細長いグリーンでした。
ピン位置が奥目で突っ込んで打ちに行きまして、上手いこと打てました。
バーディチャンスでしたが、曲がりが読めず(曲がらず)、外してパー。


西コースの9番ホールは右ドッグレッグの短いパー5でした。


ティーショットはちょっと狭く感じます。左右がOBですしね。
ドライバーは意思に判して右サイドに行ってしまい、セカンドショットをスライス気味に打っていく羽目に。5Wでトライしましたがまぁまぁの出来で左サイドフェアウエーいっぱいに。3打目は70yほどの上りのショットで9番アイアンの3/4で打っていったのですが若干大きくグリーンの右奥に外しました。奥からの寄せはなかなか難しく、ファーストバウンスがマウンドを超えずもう一つ寄らずに5歩を残しました。このパットを2パットで、ボギーで終了。


後半の西コースは40(15)となりました。
トータルで、39(14) 40(15) = 79(29) でした。

スコアカードです。



東コース/西コースは一番短い組み合わせで、コースレート68.3、スローププレート120ということで、ディファレンシャルは10.1となりました。

久しぶりに80を切れましたが、まだ小さいミスが多いです。
ディファレンシャルも10オーバーですからコースが易しかったということかと思います。
出来れば青ティーからラウンドさせてもらいたいところでしょうか。
メンバーじゃないとなかなか頼めませんですが。

もう少し入念に草擦りを実行し、もっとよくライの観察をせねばなりません。
小さくて砲台のグリーンにもう少し乗せていけるショートからミドルアイアンのフルショットの精度があると良かったのですけれど、カリフォルニアではそこには重点を置かずにプレーしてきましたので仕方ありません。

今回のように、グリーンのスピードやまずまずで癖がなく、チップショットのクロ狙い2.3が寄りやすいグリーンですとスコアがまとまってくれます。
とりあえずは、まだまだコースへの慣れと凡ミスの排除、そしてゾンビ立ちなどによる安定化が必要だと思います。
(今回の動画は二つともミスショットの動画となりました。)

4/23/2024

オリムピック・ナショナル ゴルフクラブ West (強風下のラウンド)

以前、台湾から中国への輸出が滞って日本に大量に輸入したときはまだ米国におりまして、購入できませんでした。


スーパーで見つけまして、即購入してみました。
美味しいですねー、噂通りに。とても良い具合に甘いです。


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先週の金曜日、埼玉まで遠征してきました。


有名なトム・ファジオの弟、ジム・ファジオが改修のデザインをしたそうです。
ある意味、米国的なコース設計になっていると感じました。
もちろんワングリーンですし、攻略ルートを考えさせるホールレイアウトになっていると思いました。

クリックするとコースガイドのページに飛びます

こういう見た目はアメリカのコースっぽいですねー。

(すぐ近くに、オリムピック・ナショナルGC イーストというコースもありまして、こちらはピート・ダイのグループのデザインだそうです。ご一緒した同伴者の友達に、距離もあって戦略性が高くて難しいと聞きました。今度一度行ってみたいと思います。)


コース図をこちらにリンクいたしました。

クリックするとコースガイドのページに飛びます。

クリックして飛べるページに各ティーからのヤーデージや、各ホールのホールレイアウトなどが見られます。


この日は非常に適度に雲があって青く晴れていて良い天気でしたが、あいにく予報通りに8-10m/sの強風が北西から吹いていました。

この日はアザレアコース 9ホールをプレーして、お昼のあとはカメリアコースを 9ホールプレーしました。白のレギュラーティーです。


アザレア1番ホールはいきなりパー3でした。
158yとなっていますが、当日はピン位置が奥の方で左サイド寄りでした。
右から左に斜めの向かい風が8-10m/sの強風で吹いていまして、さらにグリーンの方が高い位置にあって少し打ち上げになっていますので、185yフルに打っていくつもりで5Wで打ちました。


風の強さが音に入っています。(ちょっとうるさいです、すみません。)
打ったときに土煙が上がっていますが、メンテナンスで砂が入っているのですね。そういう時期ですねー。

かなり右を狙って打っていきましたが、左へそして手前に相当戻されています。
落ちた後にもどんどん左へ転がっています。
「大きいかな?」っていう声がかかっていますが、ピン位置が奥でグリーンへ行ってみたらラッキーで3歩についていました。
運良くこのパットを入れることができまして、おはようバーディ。


アザレア2番ホールは短いパー5ですが、左右がOBで強風の中、無理はしたくないホールでした。hdcp2のホール。
3打目をグリーンのちょっと外に外しまして、そこからの寄せをクロ狙い2.3で頑張りまして、アップ&ダウンのワンパットでパー・セーブ。


アザレア3番は短いパー4です。


左サイドにOBの谷が食い込んでいますので、右サイドの斜面を狙っていきました。
が、思ったよりも右方向に出てしまい、左から右の風にも押され、右サイドの斜面の上の方に行ってしまい、OB杭のラインを少し超えましてOBになってしまいました。
プレーイング4の特設ティーへ行きまして、そこから風で押されてグリーン奥へ乗せ、なんとか2パットで頑張って、ダブルボギー。


アザレア4番も短いパー5でした。
ホールの向きが1番2番と同じですから、右から左向きのアゲンストでした。
林や傾斜に当たって風の向きが変えられて巻きますから分かりにくいのですが、私は上空の風向きを基本に信じて打つことが多いです。
ドライバーがだいぶ戻されはしましたが上手くいきまして、フェアウエー真ん中から2オンを狙っていきました。ちょっとフックめに入ったのですが、右から左の強風にも押され、グリーンの左サイドに大きく外し、約35y横に残りました。左サイドが広くて良かったです。
寄せを頑張って3歩に寄せたのですが、バーディパットは入らず、2パットでパーでした。


アザレア5番はものすごく長いパー4でした。
ティーが一つ後ろのティーインググラウンドにセットされていまして432yでした。
感覚的にはさっきのパー5より長いです。
ここも左サイドにOBの谷が食い込んでいて右サイドは斜面から降りてきそうですから、しっかり右にエイミングしたのですが、ちょっとフェースのトゥの先の方で打ってしまいまして、ツイステッドフェースの恩恵にもかかわらず左から右の強風で戻ってきてくれず、右サイドのワンペナ地域に入ってしまいました。さっきの4番のカード道付近にボールはありましたが、ホールの間に黄色杭が打たれていまして、ワンペナで出して打つローカルルールでした。
3打目を果敢に3Wで打つも安全側のグリーン右サイドに外して乗らず。
砲台気味のグリーンに打ち上げていきましたが、芝が薄くて下の土が硬かったこともありましてグリーンのエッジで乗らず。もう一度寄せてカップの右2歩につけまして、ワンパットでやっとのダブルボギーに。


アザレア6番は池越えのパー3でした。
風向き的にはもろにアゲンストでやや左から右のはず。
ピンが少し手前寄りで120yでしたが、140-145y打っていく換算でしょうか。
グリーン後ろがすぐ後ろOB区域でグリーン左半分は池越え、この風の中で勝負はできませんから、グリーン右半分から右のグリーン手前サイドを狙っていきました。
7番アイアンでノックダウン気味に打っていきまして右手前にショート。
この寄せは15歩。クロ狙い2.3でカップを掠め、タップインでパー。


アザレア7番ホールはまた短めのパー5でした。右ドッグレッグです。
風は強烈なフォローです。


フェアウエー左サイドの3連バンカーの少し右の方向に打っていきました。
2打目以降はドッグレッグして、強風は右から左気味になります。
ここも届きそうでしたので3Wで打っていきました。右サイドはずっとOBですから、左サイド狙いです。そして左サイドに外しました。約20yの3打目を4歩の位置に付けましたが、パットは入らず2パットでパー。


アザレア8番は左ドッグレッグのパー4です。
左から右の強風のアゲンスト。


正面方向に見えるファエウエー右側の斜面に岩がありまして、その岩のちょい右方向にエイミングして打っていきました。
2打目はグリーンの右半分を狙って打っていきましたが、ちょっと被って入ってしまいまして、左手前のバンカーに捕まってしまいました。2つあるうちの手前のバンカーは難しくなってしまいますが、2つ目のグリーン寄りの方のバンカーです。このバンカーショットが薄く入ってしまいまして、グリーンオーバー。大ピンチ。
4打目の寄せはクロ狙い2.3でタップインに寄せてやっとのボギー。


こちらの写真はアザレアの8番から9番へ向かう途中の右側の景色です。
コースの広範囲が見渡せます。


アザレアの最終ホール9番は打ち下ろしのパー3でした。
122yの表示ですが、実際には110yぐらいでしょうか?
グリーンは手前が高くて向こう側が低い2段グリーンで、しかも強風の追い風が吹いていますから、ワンバウンド目をグリーンに乗せてしまうととてもグリーン上には止まりません。
グリーン手前も下り坂ではありますが、グリーンのすぐ手前は低くなっていて上り坂があります。
どうやって打とうか悩んだ挙げ句、ハイブリッドの6番で低く打っていくことにしました。
なかなか良いアイディアだと思ったのですが、少し左にズレまして、グリーンの左に外しました。(同伴者は3人ともナイスショットでグリーンにバウンドし、ザザザーっとグリーン後ろの奥側まで転がってグリーン外まで行ってしまいました。予想通り)
難しくなったつま先下がりからのトリッキーなアプローチを頑張って上手く打ちまして、カップ左横2歩に寄せたのですが、このパットを決められずに2パットでボギーでした。


前半アザレアコースは、41(13)となりました。
寄せとパッティングをすごい頑張ったけど、OBと1ペナが響いた前半でした。


後半は、カメリアコースのラウンドになりました。
アザレアもカメリアも、パー3とパー4とパー5が3つづつあるセッティングでした。
(個人的に3つづつある組み合わせは好きです。)

午後になって、風の強さは若干下がって6-8m/sになりましたが、まだまだ強風です。


カメリアの1番ホールはパー5です。ここも短めです。
まともに左から右の強風でした。動画の音声で風の音が大きくてうるさいです。


打ったボールは真っ直ぐ目に見えますが、普段なら大きなドロー気味のボールです。
風と喧嘩して真っ直ぐ目に飛んでいるのですね。
(このショットは魚突きドリル風味がけっこう出ているスイングになっていますね。自分で見て案外驚いています。実際には風で大きいDRヘッドが持っていかれそうで打ちにくい状況でした。)
セカンドショット、ここでも3Wでグリーンオンを狙って打っていきましたが、右サイドの1ペナラインに風で持っていかれないように気をつけないといけません。グリーンの少し右に外れまして、3打目の砲台打ち上げを頑張りまして2歩に寄せましたがパットが入らず、2パットでパーでした。前後半のスタートホールでバーディとはいかず。


カメリア2番は池越えのパー3でした。
127yとなっています。縦に長いグリーンでした。
風は強烈なフォローです。
私のショットはグリーンの一番奥まで行きました。
上り下りの傾斜が読めておらず、ファーストパットを3歩もショートしまして、セカンドパットも惜しくも外して3パット、ボギー。


カメリア3番は左ドッグレッグのパー5です。
風は左から右のすごく強いアゲンスト。距離はあります。
風が難しいですし、グリーン奥のOBもありますので、3打目もショート。
そこからのクロ狙い2.3はカップインしそうでした。惜しかったなぁ。パーです。


カメリアの4 番は上っていて打ち上げな分距離が長く感じるタフなパー4です。
右ドッグレッグ。


風はマイクに音が入る向きではなかったようですが、この動画の雲は結構な速いスピードで右から左に流れています。
奥のバンカーに入れたくありませんでしたこともあり強風もあり、グリーン右手前にショートしました。砲台の寄せを頑張って、と思ったのですが芝が薄くて土が硬いところがところどころあります。ちょっと食われて思った距離が打てず4歩残りまして、このパットを外してボギーに。


カメリア5番ホールは、距離の短いパー4ですが打ち上げです。
左が広くて右サイドがワンペナ区域でしたのでファエウエー左いっぱいに。
左から右の風を読んで左にエイミングして打ちましたがなぜか右に流されず、左端の遠い方にオン。2パットでパー。


カメリア6番は打ち上げのパー3です。
今度は逆に右から左への強風。
大きめのクラブで打っていきましたが、トゥ寄りのところで打ってしまい力ないショットになってしまい、右手前のバンカーに入れてしまいました。(予定ではグリーンの奥目に乗せようとしていたのですが。)
このバンカーは上手く打ったのですが2歩のパットが入らず、パーを逃してしまいました。


カメリアの7番は左ドッグレッグのパー4です。
風は右から左でした。


風も風ですし、私はなるべく見えているところへ打っていきました。
風でボールが左に持っていかれるならコースなりにベストポジションにつくんじゃないか?って思いました。ドローのように見えるボールでフェアウエー。セカンドを8番で打っていきましたが風に後ろから押されて右奥。クロ狙い2.3で寄せて、なんとか入れてパー。


カメリア8番は左サイドに池が口を開けているパー3です。


左から右の強風で、少しだけアゲンスト要素の入った向きのはず、で打ちました。
打ち下ろしで138yですが、カップ位置が2段グリーンの奥の段でピンまで145yくらいありました。
左手前は池ですしその手前もOBですし、グリーンの奥すぐ後ろがOBですので、風の読みがすごく重要でした。この17ホール目の時点でもまだ8m/sくらい吹いていました。
6Uで155-160yぐらいの感じでドローボールをパーンと打っていきました。風と喧嘩しながら真っ直ぐ目に行って見えているバンカーのちょい右ぐらいから風に押されつつ着地して右に押される感じで上の段に乗ってくれました。このショットは嬉しかったです。
パットは8歩あったのですが軽い上りで10歩のストロークで打ちました。気持ち左に曲がるはずと読んで打ちまして、でも案外真っ直ぐ気味に行ってラインに乗ってラッキーバーディ。


カメリア9番は520yとしっかり距離のあるパー5で、最後右ドッグレッグしてグリーンが右から後ろ、左の後ろの方も池に囲まれている難しいレイアウトのホールでした。
スコア的にはここをパーで行くのはムズいなぁ、と思いつつ、挑戦意欲満々でいきました。
風は今度は右から左の強い横風です。ドライバーはフェアウエーやや右サイド、セカンドは右が池で左がOBで狭くなっていくランディングゾーンに3Wで打っていきました。良いショットでフェアウエー左サイドに運べたかと思ったのですが、実はフェアウエーの真ん中から右寄りに池に向かって右向きの急斜面がありまして、FWバンカーに転がり込んでいました。
グリーンまでまだ150y近く残っていまして、今度は右ドッグしましてアゲンストになります。サードショット、平らなバンカーから4Uで打っていきまして、つま先下りでちょっと被って左へミスショット、グリーン左サイドのバンカーに行きましたが、ちょうどバンカーを出たところまで登りました。4打目は芝がチョロチョロしかないほぼ砂地のライからの寄せになりまして、思い切ってバンカーショットで打つことも考えましたが、グリーン後ろ側が池に囲まれていますからHRで池ポチャは避けたい状況でした。ボールにクリーンに入れるチップショットを選択しましたが、これが案の定砂にソールを取られてグリーンにややショートしました。安全策ですから仕方ありません。
グリーンちょい外からはまだ砂のたくさんある地面状態で、パターによる寄せを選択。カップを狙って入れに行きましたが惜しくも外れてタップイン。ボギーでした。


前半カメリアコースは、39(15)となりました。
トータルで41(13), 39(15) = 80(28) でした。
アザレア ⇢ カメリアはコースレート/スロープレートが、67.1/112 (えー?そんなに易しくないと思います。...まぁ風のせいでの印象もあるかな。)で、ディファレンシャルが12.8でした。


スコアカードです。



フェアウエーが広くて、レギュラーティーからだと易しいよ、っていうレーティングのようですが、これだけ風が強い日にラウンドするには良いコースだったかも知れません。
ジムファジオの設計、ワングリーンでアンジュレーションも付けてありましたし、フェアウエートラフの感じもかなり米国的な雰囲気を感じるコースでした。

なかなか80を切れませんし、時々90打ったりしていますが、なんとか日本のコースに慣れていってスコアを崩さない工夫をしていけたら、と思います。

とりあえず今回はとても楽しくラウンドいたしました。