8/26/2008

ゴルフ・サイト紹介 (MyGolfSpy.com)


最近、「All in the hips」ドリルのせいか「プロテイター」のせいかどっちか良くわかんないんですが、全部のクラブで約5yぐらい飛距離が伸びていて、クラブ選択がちょっと難しくなってます。
長い目で見れば喜ばしいことなんですが、さらに伸びたりするかも知れませんし、練習場では把握しきれない差ですので、ラウンドしながら調整していかなければなりません・・・。

まぁ冬と夏で飛ぶ距離違ったりしますから、5yぐらいさわぐこたぁ無い訳ですが。(^^;

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内容がけっこう充実していて見るだけでも楽しいサイトですのでご紹介いたします。(^^)
比較的新しいサイトです。


MyGolfSpy.com
http://www.mygolfspy.com/




クラブデザイナーをやっている人が運営していまして、これから出る予定のクラブのスクープ写真なんかがバンバン出てきます。

例えばこれ。

The Best Looking Driver for 2009!

Versusというメーカー、あまり聞いたことがありませんが、確かにかっこいいです。


タイトリストの新ドライバー、909シリーズもスクープされていました。


ジム・フューリックが4日で4本のドライバーを実践で試したときのリポートとかも、いい記事です。
-> Jim Furyk changes driver 4 times in 4 days


フィル・ミケルソンの可笑しいCM4本の紹介とかも。
-> Phil Mickelson - Funny Golf Commercials



日本のクラブ市場にもすごく詳しいんです。
この記事なんか、見てください。(^^)

34 Coolest Golf Club Designs for 2008

日本市場は値段設定も米国より高いし、実用性に加えて細かいディテールにこだわりのあるお客さんが多いので米国仕様のクラブよりもクラブデザイナー的に見てイケてるクラブが多いんだそうです。



そういう訳で、私のブログの左サイドバーに更新情報の茶色いパーツを張っておきましたのでご興味のある方は時々クリック/チェックしてみてください。

(ちなみにアフィリエイトとか全然関係ありませんので。(^^))




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追記:

キャラウエイの新しいドライバー、FT-IQの体験者募集&決定のコンテスト開催中です。
販売前のクラブ・テスターとして、ブロガーを募集してます。(^^)

クリーブランド・ランチャー(DR)の2009年モデルもスクープされてますよ。



追記2:

サイドバーメニューには他にも、(私のところの)今日の天気とかESPNのゴルフ・ニュースとかも加えてみました。(^^;
気分でまた入れ替えるかも知れませんけど。(^^;

お奨めサイトがあったらまたお知らせします。


8/24/2008

ドーヴ・キャニオン (カントリークラブ)


実は立て続けになりましたがグース・クリーク(後にup)の翌日にラウンドして来ました。

メンバーシップのコースで高級住宅街のいわゆる「Gated community(町ごとゲートの中に囲われていて、ゴルフコースやテニスコートもその中にあります。)」にありまして、メンバーの紹介が無いとラウンドできません。
呼んでくれたのは不動産業をやっている友達です。

ツアープロのポール・ゴイドスが所属しているコースです。


Dove Canyon Country Club
http://www.dovecanyonclub.com/



ジャック・ニクラス設計の、とてもタフなコースです。

渓谷の中に絶妙に作られていまして、ティーショットでは200y級の谷越えは当たり前、例え短いパー3でも正確な「distance control」が要求されるホールが目白押し。




グリーンは、今まで他のコースのグリーンをうねったアンジュレーションとか紹介してごめんなさいぐらいすごいアンジュレーション振りで、2段3段グリーンやグリーンのみならずグリーンサイドもどうしてそんなにえぐれているの?みたいになってたりしますし(笑)、ピンポジションが1-6の6つに分かれていてその日のポジションが示されるだけあります。

そこいらじゅうOBですしね。(正確にはOBでは無くて赤杭のラテラルハザード扱いです。自然保護区域で大きな野生の鹿が普通に歩いているのを目撃しました。)




ホール間移動なんかも、いやもうすごい上り下りのレイアウトで橋もそこらじゅうに架かってますし、とても歩いてラウンドできるコースではありません。とても戦略的な素晴らしいコースですけどプロトーナメントは無理ですね、そういう意味では。




ずーっと登りのホールとかは、みなさんことごとくショートしていましたね。
だらだらとかなりきつく登っていても、カートに乗っていると斜度をきつく感じないんですよね。特に広々してたりすると。これぐらいきつい傾斜の斜度を体験する機会がこの辺り(LA周辺)では少ないのでしょう。

伊豆のゴルフ育ちの私は、その点の距離感ではちょっとアドバンテージがありました。(笑)


白色のレギュラーティーからでしたが、私には十二分に難しいコースです。
コースレートは69.3、スロープは127です。パーは36・35の71です。
(ちなみに二クラス・ティーを選びますとCR:73.7、SL:136です。パー71なのに。)


1 5 △ DS7S-②
2 4 △ 1A
3 4 △ D13AL-②
4 3 - U8A
5 4 - D5BS
6 4 ○ U②
7 3 - U②
8 4 △ D②
9 5 - D⑤

10 3 △ DS6AS-①
11 5 △ U6S
12 4 +3 4BL (OBあり。バンカーも。)
13 3 +5 11B (バンカー5回)
14 5 +3 7A (バンカー3回)
15 4 - 5BL-②
16 4 - D7AL-②
17 3 - UU14B-① (強烈な2段グリーン)
18 4 △ US⑤ (2打目ダフって池。)

39(14)・49(17)= 88(31)


1番は短いパー5なんですが、二クラスの設計らしい、ドライバーの落としどころは他のホールには見られないくらい広々としたレイアウト。
スタートホールのティーショットはリラックスさせてあげるべきだ、と言う設計ですね。(^^)

しかしそこからの2打目はぐーっと上っていくばかりではなくて、大きな枝を張った木が根元のエリアにはウッドチップエリアとバンカーをしたがえてフェアウエイのど真ん中に配置されていて、いきなり精密なコントロールが要求されます。
短いパー5のわりに刻んでしまうとこれが長いこと長いこと。3打目は132yでしたが、160y打つ6I で打ってやっとこグリーン右に外すくらいでまだショート気味。

2番でいきなりD-Chopで寄せた1歩の距離を外してパーを逃してしまいますが、この日その後は2歩の距離はことごとく全部入ってくれました。(^^)
スタート前には一体いくつ3パットするんだろう?って思ってましたが、意外にもグリーンのスピードが私の感覚に合っていましたせいで、3パットしませんでした。(^^)

逆にタップインが少なくてやたらに2歩が多いのは、アンジュレーションがきつくて速いグリーンの為です。パッティングやアプローチも含めて、ぴったりだと思ったやつがすーっと2歩ぐらい行っちゃうんですね。

フロント9の後半はよく凌ぎに凌ぎました。


バック9は2ホール連続で寄せが寄せ切らない軽いミス、2パットのボギーで始まりました。

12番ではこの日初めてで唯一のOBが出まして、ガードバンカーにも入れてトリプルボギー。
(右半分にOBエリアがせり出していたの分かっていたんですが、敢えてドライバーで行ってやや右に出て突き抜けて入れてしまいました。)
ドライバーがだいぶコントロールされて来ました。まだまだですけど、これだけタイトなコースでこれだけやれれば日本のコースでも大丈夫、って感じてます。(^^)

13番は、短い一番簡単なホールなはずの谷越えのパー3のティーショットがトゥで打ってしまってショート、手前のガードバンカーに。
ここまでは叩くと思って居なかったんですよ、正直。12番のガードバンカーでは背丈ほどの高ーいエッジを上手く出したバンカーショットの次でしたので。

ところがこのバンカーはその前のバンカーと違って砂がほとんど無い。砂も粗くて茶色っぽいですし。それでクリーンに打とうとしてあごに当ててもう一回。今度はHRして向こう側のバンカーに。
で、これが左足下がりで、もしHRしたらOBっていうさらに難しい状態。しかもこっちのバンカーはさらさらの真っ白い砂が入っていてビシッとエクスプロージョンが必要です。
腕が縮んだんでしょうかね?その前のバンカーですでにやられてますし。結局3回かかって出しました。バンカーショット5回で、+5の8打。

14番でもクロスバンカーとガードバンカーに入れまして、結局12-14番は、+3、+5、+3のトリプル・パンチ。この3ホールだけで+11オーバーです。
その他のホール全部で+6だっただけに悔やまれます。ダブルボギー、3パットなし。


さすがに残りはバンカーに入れ無いようにコースマネジメントしまして。(笑)
それなりに頑張ったとは思います。
遅きに失した感もありですが。(^^;

15番のバーディーパットはどうしても入れたかったなぁ。読んだ方に曲がらなくて外しました。

17番は距離感の難しい、60フィートぐらいのもの凄い打ち下ろしのパー3で、いいショットを打てたんですが、凄い2段グリーンっていうか、左右に大きく段が付いて下がっている頂上の部分にカップがありましてね。
ピンの左5歩ぐらいのところに落下、もうちょっとのところですーっと左の段の下に転がり落ちてしまいました。

普段ならどうにもこうにも寄らなさそうな、打ったことも無いような登りのパッティングで、段上り切ると緩やかな下り。ひぇー。
これがなんと奇跡的に1歩に寄ってくれました。(^^)
このファースト・パットが今日のベストショットかなぁ。

18番は手前の池に届かないエリアに刻まず、狭い狭い池の左脇のフェアウエーに敢えてドライバーを打って行って成功したんですが、残りの池越えの9Iをダフってしまいまして。ちょっと距離感に気をとられすぎた感じで。1ペナ。

ここからの「up & down」も今日のベストプレイ候補です。
池の手前にドロップして、残り60y。SLJで5歩に付けて、登りのスライスラインが真ん中から入ってくれてボギーセーブ出来ました。(^^)


私は石岡カントリーとかも好きなんですが、とても楽しいコースでした。(^^)


8/22/2008

プロ-テイター (Pro-Tator)


この練習機は、先のスイング・マジックを上手く振れなかった友人のスライスが治るかも知んないなって思って購入、ついでに自分の素振り用にということで、2つ購入しました。

Pro-Tator (プロテイター)
http://www.dwquailgolf.com/training/protator.html


グリップは、ごく標準的なストロング・グリップ(左のV字が右肩を指し、右のV字があごを指すくらいな感じ)に握るように型がついています。

これ、けっこう重くて、約900g(2ポンド)ぐらいあります。

長さが短い(24インチ)ので、狭いところでも振れます。これはどこに住んでいても利点ですね。



振ってみますと曲がっている分も合わせてとても重いのですが、プレーンに沿って上げて行くとさほど重くは感じずに上げていくことが出来ます。

重みに任せてゆったり振り下ろしてきますと、自然にヘッドが振れてアームローテーションが学べるようになっています。
あまり速いタイミングで振っては駄目なようですね。

スライス矯正用に開発された練習機ですが、私が振りますと、逆にフックの矯正にもなるような気がしました。

早いタイミングでアームローテーションを入れてしまいますと、ヘッドが走ってもっと早く左に倒れて行き、グリップに負担がかかります。
ヘッドを返さずに打つ感じに振り抜きますと、プレーンに乗りますから、ヘッドを返さずに方向性を出すショットの練習になりそうな感じです。

今度ちょっと工作をして、自分のスイングに合うようにシャフトの曲がり角度を緩めて試してみようと思います。
(その報告は、そのうちに追記で書こうと思います。)



***

追記です。


スライスには全く悩んでいない私は、シャフトの曲がり角度を約1/4にしてみました。


以前持っていた日本の素振り練習機のように真っ直ぐでも良かったんですが、ドライバーはじめ全てのクラブは重心位置がシャフト延長線上には無いため、適度な曲がりは必要とジャッジしました。

それでもって、結果、ものすごくいいです。


これを使って今後毎日素振りします。
(たぶん1日10スイングぐらい。)

すごいスイングが安定してくれそうな予感大です。(^^)