4/02/2009

ゴルフスイング-11/2


と言うわけで、カシオのEX-FC100を使って撮影したスイング動画upの続き、第3弾です。


ゴルフスイング -11と同じ日、レイクウッド・ゴルフコースでの撮影です。
(13ホール(日没)のプレー。)



このショットは、前記事でドライバーショットをupした8番ホール364yパー4での2打めです。

ティーショットはよく飛んでくれたのですが、フェアウエー左サイドのマウンドで左キックして、左サイドのラフに来ました。
残りは約90y、木越えのバンカー越えのショットが残りました。
私はロフト以上に高いボールを打つ技術はありませんが、ライは少しですが左足下がりのライでラフの草にさほど沈んで居ない悪くない状態。



フェアウエーからなら50度のGWの距離ですが、ここはPWのフェースを気持ち開いて、ハーフトップを打たないようにしっかり打ち込む気持ち(木に掛かってしまうのが最悪のミスですから。)で、右サイドを締めて、フェースを返さないように振り抜いています。
(技術的には出来ないのですが、)私の体のアクションからは、高いボールを打とうと言う意思が見て取れますね。

実際にコースで撮ってもらわないと自分では気が付かない部分でした。
(あくまでも技術的には出来ません。気持ちが体に出てしまいます。(^^;)

このショットはピンには絡みませんでしたが、グリーンには乗りました。



次のショットは、6番ホール447yのパー4でのセカンドショットです。

447yの長いホールでしかもティーショットは軽い登り、あまり距離が出ませんからセカンドも結構残ります。
(普段からこのホールでパー取れたら御の字です。)

このセカンドは、残りが約210y。ティーショットよりは平坦になりますが、まだほんの少し登っています。
せっかくライがフェアウエーのいい状態にありましたので、私は3Wを思い切って打っていくことにしました。
目標は、少し高くなっている木の方向です。



このショットは非常に上手く打てました。
断言出来ますが、普段はこんなに上手くは打てません。(笑)

グリーンが硬かったので、奥のカラーにこぼしていましたが、とても気持ちの良いショットでした。(^^)
奥からの下りのアプローチもわずか5cmに寄りまして、やっとこさパーを獲ったのですが、これは私としては上出来でした。



ちなみにこの日はカメラで忙しいし(他の人の動画も撮ってあげたりしていましたので)どうせ18ホール終了できっこないので、いつもの記録を付けずにラウンドしましたが、13ホール終了時点で6オーバーでした。


次のショットは、9番ホール507yパー5の第3打のアプローチショットです。

第2打はなるべく距離を稼ぎつつ、フェアウエイ左サイドに置きたいレイアップでしたが、これはやや意図したより左へフックしてしまうミスで、カート道の左まで行ってしまいました。距離を欲張りすぎたか?

残り距離は80y程度ですが、ラフの中のちょっと地面が凹んだ場所にボールがあって、かなりしっかり打ち込まなければならない状況。



フェアウエーからの80yのアプローチと比べると、スタンス幅も少し大きめに取り、少しがに股気味にする感じで安定させ、左足体重にしています。

粘い芝に負けないようにグリップをしっかり握り、上からスティープにクラブフェースを入れるように打ち込んでいます。
少し右足寄りボールを置いていて、フォローは大きく取れません。

自分としてはかなり上手く打てたのですが、グリーン手前左側の木の枝にわずかに掛かってしまい、グリーンを外しました。
そこからは、D-Chopで寄せて、約50cmに。

短いパー5ですから、本来ならこのショットの前のセカンドショットをもう少し丁寧に考えて打って、3打めはバーディーチャンスに付けたいところですね。



最後は、3番ホール163yのパー3、ティーショットです。
風は右から左。
この日は青ティーが少し前に出ていて、約150yの距離でした。7番Iで打っています。



動画に写っておりますとおり、ややトゥ寄りでボールを捉えてしまいまして、フック回転のボールがやや右に出て行きました。
それに加えて、右から左の風に押されまして、グリーンには乗ったものの、左手前にやっと乗るだけ、カップまで距離を残してしまいました。

私としては、まぁまぁOKの部類のショットですが、(いつもラウンドの初めの数ホールで特に出やすいのですが、) トゥ寄りに当るショットが出てしまいます。
この辺は、ラウンド前の練習で対策が打てる課題だとは思いますが、やりくりする中、どうしてもラウンド前にレンジでボールを打てないスタートと言うのは多発します。
その場合の対策を考えなくてはなりません。

アイ・ガッチャ・レディは、完全な対策足り得ませんでした。(^^;)

なんかいい方法ないでしょうかね?


3 comments:

Anonymous said...

おはようございます
昨日のコメント大変ありがとうございました。いつもながら、迅速且つ端的な考察に感心してしてしまいました。区の土木部職員より現状認識が正確だと思ってしまいました。
今日のスロー動画もきめ細かくって良く撮れていますね~。
チューブのあの練習で捻転差がより大きい切り返しが出来るともっとゆったり・・それはもうプロの体使いそのものになるように思います。
今自分は、同じトップ位置で同じ形のコックに注意しながら、レッスン書などではトップの形が気になっている状態なんですが・・・・
その中で、トップ位置でスウィングプレーンに乗っているな~と感じさせるグリップの形で気付いたことと、先日のプロのアドバイスで言われたが同じだったんですけど、
写る角度でも変わるかも知れませんが、左腕前腕と左手甲が平?一平面上?に見える方が良いように思います。
最後のスローで、トップの時、左グリップが左手甲側に折れて見えます。
Zさんが少し気にして?おられたシャフトクロス?・・
左手甲が左腕前腕と平に写るようになるとレイドオフに変わると思いました。これは自分も今取り組み中なんですが、左手を真っ直ぐ・・にすると右手の甲側への背屈がより大きくなるんですが、フッカーの自分がストレート系になったわけですからフェード系の方がやるとスライスになってしまうかもしれません。お試しになるならその辺も考慮しながらされると良いんではないでしょうか。コックって意外と強烈にいじらないと変わって行かないもんだと感じているところなんです。
スローって、見えにくい所がハッキリ見えてしまいますね。

Posted by:ノリさんの at 2009年04月03日(金) 05:54

yspz said...

ノリさん、いつも的確なご指摘をありがとうございます。

4枚目の動画は、3番ホールなのでまさしくドライバーも未だ調子悪い時点のスイングなんです。ホントにご指摘の通りです。

ゴルフスイング -11の記事の2つ目、8番ホールのドライバーショットの動画ぐらいに収まってくれれば、私としては上出来なんですが。
まぁ、良い方のスイングでも、少しだけシャフトクロス気味になります。


ちょっと考えていることが二つあります。

ひとつは、私のグリップがナックル3つぐらい見えるストロング・グリップだと言うこと。
私がゴルフを始めた80年代初めの頃には日本では珍しかったのですが、最初に教わったグリップがこれで、最初から今に至るまで、全く変えることなく来たんです。
(インターロックからオーバーラップ、テンフィンガーとグリップを変えて来ましたが、左手&右手自体の握り方は、変えていないんです。)

で、そのグリップの左手首は最初から少し甲側に折れているんですね。
ですから、トップでもその角度を保って置きたいので、ノリさんに教えてくださる日本のプロのように甲とプレーンは平らにならないんです。

フレッド・カプルスがこのグリップでして、こんな感じのトップになります。↓
Couplesのトップ1
Couplesのトップ2

このくらいの形のトップにしたいんです。

(続く)

Posted by:やきそばパンZ at 2009年04月03日(金) 11:03

yspz said...

もうひとつが、実際にはちょっと難しいところでして、
実は私、トップの形を全く意識していないと言うか出来にくいのです。

常に心がけているのは、テークバックが終わり切らないうちに、左ひざ(ホントは左足の裏の踏み込みも含めてですが)からダウンスイングを始めたいと思ってまして。
腕とクラブは振り上げといて、下半身はすでにダウンに入っていくので、気持ち的にはダウンに向かっちゃってまして、トップでの形を作ろうという意識が無いんですよね。

その中で、3番ホールのトップじゃなくって、8番ホールのトップにするには・・・


っていうところなんですが。


私はそれとバックスイングのプレーンがけっこうフラットなので、カプルスのように、もう少し縦に上げるようにすると左手首が楽になってクロスし難くなるのですが、今度は右脇が開いちゃうんですよね。
右脇を締めたまま縦に上げられるといいんですが、これがまた難しい。


私がスイング的なことをこれだけ表現するのはちょと珍しいんですが、そんな風に思ってます。


ちょっと左手首を、きちんとアドレスの角度を保つように、練習してみます。
というか、トップの位置の左手を左腰で引っ張る切り替えし始動の練習は、この部分にもいい効果があるんじゃないかと期待してます。

(長くてすみません。)


Posted by:やきそばパンZ at 2009年04月03日(金) 11:03