1/19/2026

Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること


SNSで最近見るこのウエッジ、大マジのマジで 本当に良さそうだなー



GolfLiveっていう、ゴルフに関する情報発信とかいろんなことやってる会社が出してるみたいなんですけど、Z3 Softっていうボールとかも出してたり、このダブルバウンスのトライソール構造を持つMT-01とかいう名前のウエッジを出してたりとか、ちょいちょいSNSに流れてくるんですけどお店では見たことありません。

48°、52°、56°の3本で定価87,000円のところ、今回57セット限定で59,400円(税抜き)ってことなんですけど、広告費あまりかけていなくてブランド費用も乗ってないこともあって、昨今のマーケットの大手メーカーのウエッジと比べてもそんなに高くはありませんですね。

3本いっぺんに買わなくちゃならないのと、48°、52°、56°だと、普段 50°、54°、58°を使っている私としては買いにくいです...。

クラブ設計家が誰とか、バンス角が何度相当とか、分からないこともいくつかあるんですけど、すごく良さそうな気配がします。

現在とても気に入って使用中ですでにスペアも確保して持っているEdelのウエッジと設計思想的に近いものを感じます。
買ってみようかなぁ。50°、54°、58°だったら速攻で買うのになぁ...

迷うなぁ...


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さてこちらは、どこの記事かもわからないのですが、SNSで流れてきた内容です。

『ほとんどのゴルファーはパー5の攻め方を完全に間違えてるよ』っていうタイトルです。


Most golfers bleed strokes on par 5s without realizing it. 

These holes are meant to give shots back. 

Instead, they become problem holes because of poor decisions. Clean this up and scores move quickly.

1. You stand on the tee without a roadmap

Par 5s punish improvisation.

Before choosing a club, study what causes damage. 

Fairway bunkers.
Trees that block angles.
Side slopes that push the ball into trouble.

Choose the safest half of the fairway, not the longest.

Then divide the hole into pieces. 
A 500 yard hole does not require heroics. It requires three controlled shots of roughly equal length.

Work backward from the angle you want into the green. That spot matters more than distance.

2. You default to driver when it adds no value

Driver only helps if it changes the hole.

If you cannot reach the green in two, raw distance does not improve scoring. 
Avoiding penalty shots does.

Hybrids, long irons, and even mid irons often remove danger from the tee. 
Aim short of fairway bunkers rather than testing them.

Penalty strokes cost close to a full shot on average. A ball in play always beats one in sand or trees.

3. You chase the green instead of your scoring distance

Trying to “get close” is not a plan.

Pick a wedge yardage you trust. 
Something in the seventy to ninety yard range works well for most players.

Choose your second shot based on leaving that number. Not based on how far you might advance the ball.

Short irons tighten dispersion significantly. Smaller misses lead to more birdie looks and fewer scrambling situations.

4. You treat rough lies like fairway lies

Distance means little if the lie removes control.

Thick grass reduces speed and spin. Expect the ball to come out hot and low.

More loft helps. 
An eight or nine iron from rough often produces a better result than a fairway wood that cannot make clean contact.

Priority one is restoring control. Advancement comes second.

5. You let pride decide instead of probability

If hesitation creeps in, the club choice is wrong.

Par 5s reward restraint. They punish forced brilliance.

A disciplined layup creates birdie chances. A shot chosen to impress usually leads to recovery mode.

Par 5s are not power holes. They are planning holes.

Treat them that way and the scorecard responds.

〜〜〜


と、いう訳で和訳してみていきましょう。

(AIに翻訳してもらいます。Google翻訳のように原文に忠実ではありませんが、日本語としては格段に読みやすくなります。)


〜〜〜

ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている

パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。

1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている

パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。

クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。

  • フェアウェイバンカー
  • 角度を遮る木々
  • ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ

最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。

500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。

グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。

2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう

ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。

2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。

ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。

ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。

3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う

「できるだけ近づく」というのは計画ではない。

信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。

2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。

ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。

4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう

ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。

深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。

ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。

優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。

5. 確率ではなくプライドで決めてしまう

迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。

パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。

規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。

パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。


〜〜〜


ライの見極めが大切だと思います。


1/16/2026

東京ベイサイド・ゴルフコース

ピカンテオイルを作ってみてます。


イタリアンレストランで良く見る、オリーブオイルベースの大蒜と鷹の爪で辛く風味付けしてしてあるオイルです。


2~4週間後が楽しみです。


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PGMマリアゴルフリンクスをプレーした時に、近くの東京ベイサイドGCも良いですよー、っていうお話を聞いていて「行きたいなー」と思っていたのですが、ついに行ってきました。


到着するなりオーシャンビューの丘陵コースといった趣で、三浦半島横須賀と富士山までスカッと見える素晴らしいロケーションでした。


すごく綺麗ですね。

この日は椰子の木を見ていただいてもうかがえますけれども、10~14m/sもの強風が一日中吹いておりました。
一日中といいますか、丸々2日間ぐらい、しかも日本の西も東も広範囲に吹き荒れていたようでした。

渋滞を避けてフェリーで横須賀へ渡って帰ろうかと思っていたのですが、フェリーも欠航してしまいました。



コースガイド


有名な設計家という訳ではないのですね。大日本土木株式会社設計だそうです。
ここもPGMのグループに入っていまして、P-CAPプログラムで2,000円ぐらい安くプレーできます。


1番ホールは壮大な打ち下ろしのホール。


...といいたいところですが、レギュラーティーからですと見えているフェアウエーに200y以下のクラブで打って行かなくてはなりません。
このホールだけでもバックティーにレギュラーティーを設定してドライバーで打って行けるようにできないものでしょうか?

でも、(この日までではないにしても)海際でいつも風が強いとすると、難しくなってしまうのでしょうかねー?

このホールの他にも2ホールほど、200y以下のクラブ縛りのティーショットを監視カメラ付きで制限するホールがありました。(これは唯一のマイナスポイントだったと思います。)

1番 2番ホールは、強風の中でしたが運よく風もまだ8m/s程度でしたし、高低差の読みも上手くいきまして、パーオンしてパー、パーで発進しました。

しかし3番ではグリーンを外し、上手く寄せたのですが2歩の距離を逆読みして外しまして、ボギー。

4番では強い風に翻弄されてティーショットはラフ、セカンドも大ショート、3打目も乗らず、4打目を転がしでオーバーして、5打目でなんとか転がして寄せてトリオンのダボセーブ。

5番のパー3はパーオンしたものの、7歩(約16フィート(4.8m))の距離から3パットしてしまいボギー。グリーンは読みにくかったです。海への傾斜があるのでしょうね。


6番ホールに来て、前半コース上で初めて海が見えました。(クラブハウスは1段高いところにありました。)


で、このホールも登りで長いうえにだんだんに激しく強くなってくる横風で2オンは無理な状況、気合を込めたはずのサードショットもグリーンをショートし、ダボオンのボギーセーブ。


7番ホールは上っているけど短いパー5でした。
海が見えてとても良い感じのホールなのですが、アゲンスト気味の横風が強く吹いているとティーショットを次が打てるところに打つのがとても難しく感じます。


3つでグリーンまで来たのですが若干こぼれまして、これを8番の転がしで寄せてパーセーブ。


8番ホールは短いパー4で、フォローの強風でしたので、セカンドショットをグリーン手前にバンドさせる格好でグリーン左端の側にオン。
ピンの位置は右のバンカー上でしたが、短くてもそんな方向は狙えません。
低いボールで打って行ってあくまでも安全サイドに打って行きました。なんとか2パットでパー。


9番ホールはパー5でした。
このティーショットも、左にも落っこちてる右にも落っこちてる地形で、風の中で収めるのは難しいです。


なんとかほぼセンターに行きましたが、セカンドショットの3Wがだいぶ右に持っていかれました。

この写真はクラブハウスとグリーン左サイドの池が画角に入るように写真を撮りましたが、


私のボールは右サイドのラフで、木の枝が邪魔でグリーン方向は狙えない位置でした。
約115yのサードショット、左の池を恐れつつ、7番の3/4ぐらいでバナナスライスを打ってみました。
この一か八かのショットがびっくりするぐらい上手くいきまして、パーオン。ラッキーで6歩ぐらいの位置に付けたのですが、このどラッキーをものにできず2パットでパーでした。


昼前のこの頃には10m/s程度の風になっていまして、これはあんまりスコア望めないなー、という状況になってきました。


お昼のレストランのロケーションも素晴らしかったです。


海が一望できます。


昼食に選んだのは、他のPGMのコースの共通メニューにはない、東京ベイサイド・バーガーです。


これはバーガー食べ歩き派の私から見ても、なかなかの出来でとても美味しいバーガーでした。


後半はますます風が強くなってきました。(実は次の日も強風でした。)

10番ホールはパー3からでした。


このホールはかなりのフォローでやや打ち下ろしていましたので、距離感が難しい。
フォローの影響はアゲンストの半分程度ですからそれを頭に入れて上手く打てました。
ワンバウンド目を花道にバウンスさせて、7歩ぐらいの位置にオン。2パットでパー。


11番は割と距離のあるパー5で、上っているにもかかわらずまともなアゲンストで大変でした。


曲げたボールは大きく増幅されます。
その以前に構えたとき風で体が持っていかれそうでふらつきます。
手前が谷になっていまして、フェアウエーまで160y届くんだろうか??っていう状況でした。
私のティーショットは左に流れ、大きく左の斜面のこぶの方向。
セカンドショットは足場の悪いつま先下がり左足上がりの状況から左へドッグレッグしていっているフェアウエーのどの辺にいくのか山勘で6Uを選んで3/4で打って行きました。

何とか来たのがここです。


まだまだグリーンまで220yくらいあって、このアゲンストの上りでは3Wで打っても到底届きません。
4打目でピシッと寄せたいところですが、この風ではなかなかそうもいきません。グラスバンカーみたいなところからグリーン手前にショートしました。5打目で何とか寄せまして、ダボオンのボギーセーブ。


12番は短いパー4で、飛ぶ人はグリーンに乗る可能性もあるのですが、ここは200y以下のクラブに制限されていました。
左から右の横風が吹き抜けて強烈なアゲンストに巻いている中、3Wで運よくフェアウエーに打つことができましたが、これドライバーで打っても全然200y行かなさそう、って思いました。これは上手く4歩の距離に乗せることが出来まして、パットも入ってくれてバーディ。

13番は池越えで打ち下ろしのパー3です。
グリーンの右半分をガードしている手前のバンカーを避けまして、グリーン左サイドにオン。この際ピンがどこに立っていようとバンカー越えを狙いたくはありません。
上手く打ったのですが、惜しいけど若干強かったファーストパットからセカンドパットでまた読みを外してしまい、3パットのボギー。

14番は短いパー4で緩やかに登っていきます。
グリーン手前側にバンカーが3つありましたので、奥を狙って打って行きまして、右にズレたのですがグリーン横。転がしが寄ってくれてパーセーブでした。


15番も長くはないパー4ですが、狭く見えます。


ティーショットは右サイドへ行ってしまいまして、またもやグリーンはスタイミー。
ここでまたもや4Uを持って3/4くらいでバナナスライスを打って行ってみました。
普段はスライスボールにトライしても真っ直ぐ行っちゃうことが多いのですが、この日は2回とも成功しました。グリーンの左端からロングパットにはなりましたが、2パットでパー。


16番は大きく右ドッグレッグしているパー4です。しかも長い。
海が見えて気持ちの良いホールです。


ティーショットはフェアウエーバンカーの縁、スタンスだけ砂の中になってしまいます。
短く持ったつもりでしたが、空振りしてしまいました。もっと短く持たないと。
3打目はちゃんと当ててフェアウエー右サイドに行きましたが、4打目も届きません。

なんとか5オンで乗せて、この位置でした。


這う這うの体でこれを入れて、トリプルオンのダボセーブ。
(こういうの多かったなー。)

17番のパー4はまともな向かい風でした。
セカンドを低く打ったのですが、ちょっと長すぎました。バンカーが手前だけでしたので、分かっててやった感もありますが。
寄せの距離感も良かったのですが、横に3歩ほど残りまして、これが入らずボギーに。


18番はパー5でした。


ここまで強風の中ずいぶん耐えてプレーできていたのですが、最終ホールでやらかしました。
まずティーショットのドライバーが右へ出て戻り切らずさらに右へキックしてOB。
前4から230yぐらいのものすごいフォローでしたので、3Wで右の池と左のバンカーの間の花道を狙って打ってみました。これがまた若干右に流されてビーチバンカーの砂と水の境目ぐらいに転がり込んでいってしまったのですが、あえなく水のところにあり、岸か2インチ(5cm)ぐらいではありましたが、水深も2インチぐらい沈んでいましたので無理できずドロップ。35yぐらいのアプローチをカップの左 6フィート(1.8m)ぐらいに付けたのですが、このパットも若干強くてカップに蹴られまして、トリプルボギーでした。


スコアカードです。


上がり3ホールが残念です。
41 (16)  43 (15) = 84 (31) 
コースレート/スロ-プレートの設定がありませんのでデファレンシャルは出せません。(13ぐらいでしょうか。)


この日はですね、本当に風が強かったんですよ。
帰りはすぐ近くに波止場がある東京湾フェリーで横須賀経由で帰ろうと思っていましたがさすがに欠航、それでアクアラインから帰ろうと思ったところ、海ほたるのアクアラインも強風による影響で閉鎖になってしまいました。


という訳で木更津のICでこのまま右へ旋回させられて引き返し、湾岸道路周りでぐるーっと回って帰ることになりました。

町田に到着するまで 3時間半ぐらいかかってしまいました。アクアラインが空いている時間帯は1時間15分くらいなのですが。
でもまぁ海底地下トンネルで渋滞しますと、得も言われぬ不安感がありまして(閉所恐怖症的なやつでしょうか?)、渋滞しながらならぐるーっと回る方が私の精神衛生上は良いかも知れません。


1/05/2026

8番アイアンの転がしアプローチ(Chip-n-Roll)

全国で唯一の八方除けの守護神、最強の厄除け神社、相模國一宮 寒川神社に、1/03に参拝に行ってきました。


私自身は昨年の1/05にもご祈祷してもらいに来ていましてばっちり、落としたい厄があったわけではないのですが、妻の希望でこのパワースポットに初詣に来ることにしました。
交通安全に関しても、こちらの寒川神社が最強です。


境内の本殿の右側に置かれている渾天儀(こんてんぎ)がこちらです。


寒川神社の位置は、

春分・秋分の日には、日の入りがちょうど真西になり、富士山に陽が沈む格好になります。
富士の山頂に赤い太陽が沈みます。
そしてその延長線上に、出雲大社も位置しています。

夏至の日の入りは、丹沢の大山に、陽が沈み 、
冬至の日の入りは、箱根の神山に、陽が沈みます。

寒川神社が建立された当時は相模湾に面していたと考えられているそうです。

とても落ち着いた感じの荘厳な神社ですので、まだお越しになっていらっしゃらない方はぜひ訪れてみてください。


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ひぐけんP お奨めの8番アイアンでの転がしのアプローチを練習します。
先日貼ったこちらの動画で紹介されていたショットです。


薄い芝からショートサイドに60°で何度か打って、なかなかうまくいかない中、普段の試合では全く使っていなさそうな 8番アイアンでバンプ&ランをやってみたら案外寄っちゃうじゃないの?!っていう動画だったので、 ...練習しなくてもある程度使えるアプローチっぽいね、と思いました。

そういう攻め方好きなんです。


...ということで、これをちょっとだけ練習して、動画の中でも言っていた「あとは距離感の問題」っていう部分をできればものにしていきたい、という練習動画です。

いつもの室内シミュレーションゴルフ場に行きまして、
  (...もとい、これは違う場所、茅ヶ崎の室内シミューレーションゴルフ場でした。)

なんどか練習を重ねて感覚を確認した後にこの動画にまとめました。


設定を、ほぼフラットの 10y、15y、20y、25yと切り替えていって、8番アイアンで転がします。
距離感は、ほぼほぼロングパットの距離感の錯覚を利用した合わせ方を使っています。
つまりは特に新しくテークバックの位置を決めたり窮屈Fullを利用したりの必要がありません。

どの距離もだいたい 2y以内ぐらいには入ってくれるような感じです。
実際にはフラットなグリーンに打つっていうケースは少ないですけれどね。
(シミュレーター上のグリーンもアンジュレーションがあるのですが、このセッティングの状態では真っ直ぐ打つとだいたいフラットな部分を転がしていけます。)

そして最後に 30yにセットした場面では、58°の決め打ちで。
30yになって来ますと、まずロングパットの距離感をきちんと持っていませんので、こっちの方が距離は合うんですよね。


それじゃぁ、っていう訳で、8番アイアンで 30yだけを何度か転がしてみました。


1球目カップイン、
2球目 2.3yオーバー、
3球目 -6y大ショート(ダフったか)、
4球目 5.2yオーバー、
5球目 5.3yオーバー、
6球目0.8yオーバー、
となっています。

まぁこんなもんですかねー。十分使えますね。
とはいえ練習してもこの辺の転がしの場合はグリーンによっても違いますし、あんまり精度は上がらないようには思います。
安全に大体で使えればOKっていうところでしょうか。


最後に、ついでですので 15y (45フィート)のロングパットも練習しました。


パッティング練習は、まずまず距離感が良いストロークを出来たときに、カメラの視点がカップ側に切り替わって、コンシード用のカップ周りの半径 1yの円が映ります。
打った瞬間に出るので、これ割と気持ち良いんですよ。(笑)
(4球目はちょっと強いので画面が切り替わっていません。)

1球目 1.5yショート、
2球目 1.5yオーバー、
3球目カップイン、
4球目 3.9yオーバー(カメラアングル切り替わらず)、
5球目 1yショート、
となっています。

15yの距離は、ちょっとしたタイミングとかストロークのテンポのズレで、意図していないパンチが入ってしまったりしがちです。
それで言うとまぁまぁこんなものではないでしょうか。

15yがこんなにポンポンとストロークできる、ボール拾いに行くのはわずか数歩、みたいな練習は室内ゴルフシミュレーターならではですね。
とても便利だと思います。


こういった練習は、またコースでラウンドした時に試してみて、結果からフィードバックをかけて、修正をして、っていう風に練習していくと良いかな、って思っています。