5/20/2026

Geminiにお米の相談


お友だちのPING芸人さんAI恐るべし」っていう記事を読みまして、内容にちょっと関心をしたのと、どれくらい個人情報を把握しているのか興味が湧きました。

syoballさん の「み7Wは短め」っていう記事でも個人情報を把握して返事している様子です。

私も普段いろいろに使ったりはしていますが、そういえば次のお米どれにしてみようかな、ってことでGeminiに相談してみました。

先月、タイガーの割と高級寄りの『圧力IHジャー炊飯器炊きたて ご泡火炊き』っていう機種で、内釜に『遠赤9層土鍋かまどコート釜』っていう厚みが3mmもある分厚いお釜の炊飯器を買いまして、御殿場の浅間神社で汲んでくる「木の花名水(このはなのめいすい) 」(バナジウムを多く含んだ富士山の伏流水です)を使って炊いたご飯がやけに美味しくなったので、じゃぁお米も値段がこなれてきたことだし色々試してみよう、って思っていましたので。





無難でぼやーっとした質問から始めて、だんだん具体例を絞り込み、実体験を交えておススメを広げてから絞り込み、好みを割り出していって追加情報を聞き出して加え、その要素も盛り込んだ上での考察を加えていきます。

いつもは自分自身のことは絡めない使い方が多いので、こういうのもありだなぁと思いました。

最終的にちゃんと絞り込んで答えを出していて、感心しました。


ーーー

美味しいとおススメのお米の銘柄を教えてください。
美味しいお米をお探しなら、日本穀物検定協会の食味ランキングで最高評価の「特A」を何度も獲得している人気銘柄や、お米マイスターの評価が非常に高いブランドを選ぶのが確実です。
お米は銘柄によって「もっちり系(粘り・甘みが強い)」と「しゃっきり系(粒立ちが良い・あっさり)」に大きく分かれます。好みの食感や普段のおかずに合わせて選べるよう、それぞれの代表的なおすすめ銘柄をまとめました。

1. もっちり・甘み強め(お米本来の味を楽しみたい方向け)
  • 北海道産 ゆめぴりか
    • 圧倒的な粘りと豊かな甘みが特徴の、北海道米の最高傑作です。
    • 炊き上がりはつややかで、明太子や塩辛など味の濃いご飯のお供や、焼き魚と相性抜群です。
  • 新潟県 魚沼産 コシヒカリ
    • 35年以上にわたり「特A」評価を維持し続ける、お米界の絶対王者です。
    • 強い旨味と粘りのバランスが完璧で、お肉料理などガッツリしたおかずに負けない力強さがあります。
  • 福井県産 いちほまれ
    • 絹のような白さと艶があり、口に入れた瞬間に広がる優しい甘みが特徴です。
    • 弾力ともっちり感のバランスがよく、噛むほどに旨味が広がります。
2. しゃっきり・粒立ちしっかり(おかずを引き立てたい方向け)
  • 山形県産 雪若丸
    • 人気銘柄「つや姫」の弟分として誕生した、大粒でしっかりとした噛みごたえが特徴の品種です。
    • 粒立ちが良いため、カレーや丼もの、汁気のあるおかずと合わせてもベチャつかず美味しく食べられます。
  • 北海道産 ななつぼし
    • 粘りが控えめで、あっさりとした飽きのこない味わいが特徴です。
    • 冷めても硬くなりにくく美味しさが持続するため、お弁当やおにぎり、お寿司に最適です。
  • 山形県産 ササニシキ
    • 昔ながらのさっぱりとした食感で、お米の主張が強すぎない上品な銘柄です。
    • 繊細な和食や、お寿司のシャリとしてプロの料理人からも長く愛されています。
3. バランス型・注目を集める新定番
  • 山形県産 つや姫
    • 甘み、旨味、艶、白さのすべてにおいてトップクラスのバランスを誇ります。
    • お米マイスターの評価も非常に高く、どんなおかずにも合う万能なお米です。
  • 秋田県産 サキホコレ
    • 「あきたこまち」を超える極良食味品種として開発された、近年人気の銘柄です。
    • ふっくらとした柔らかさと強めの粘りがあり、上品な香りと深い甘みが楽しめます。

普段の食卓で「柔らかめ・もっちり」と「硬め・しっかり」のどちらが好みか、またよく合わせるおかずなどを教えていただければ、さらに絞り込んでご提案できます。気になる銘柄はありましたか?
あきたこまちのような粒の立ったお米が好きだと思っていたのですが、ゆめぴりかはとても美味しいと感じました。自分ではもっちり系がすきなのか、しっかり系が好きなのかよく分かりません。炊飯器はご泡火炊きの上級機種を使っています。
「あきたこまち」が好きだったのに「ゆめぴりか」に感動したということは、「粒の輪郭はしっかり感じられつつ、噛むと中から強い甘みと粘りが出てくるお米」が本当の好みである可能性が非常に高いです。
実は、あきたこまちも「適度な粘りと粒感の良さ(硬すぎず柔らかすぎず)」が特徴のお米です。一方で、ゆめぴりかは「もっちり系の最高峰」ですが、タイガーの高級炊飯器「ご泡火(ほうび)炊き」の上級機種を使っていることが大きなポイントです。この炊飯器は土鍋の圧倒的な高火力でお米の表面を急激に引き締めるため、本来もっちり柔らかいゆめぴりかであっても、「外はしゃっきり、中はもっちり」という最高の状態に炊き上がります。
炊飯器の性能を最大限に活かし、あなたの好みにピタッとハマる次のおすすめ銘柄をご紹介します。

次に試してほしい!「粒立ち×極上の甘み」を両立する銘柄
  • 山形県産 つや姫
    • イチオシです。 あきたこまちの「上品な粒立ち」と、ゆめぴりかの「強い甘み・旨味」を足して2で割ったような理想的なバランスです。
    • ご泡火炊きで炊くと、1粒1粒が驚くほどツヤツヤに立ち上がり、噛むほどに濃厚な甘みが広がります。
  • 秋田県産 サキホコレ
    • あきたこまちの郷・秋田県が、さらに進化した最上位品種として開発したお米です。
    • 粒がしっかりしていて噛みごたえがあるのに、噛んだ瞬間にゆめぴりかに負けない奥深い甘みと粘りが溢れ出します。
  • 新潟県 魚沼産 コシヒカリ(特に「コシヒカリBL」ではない従来品種)
    • 王道ですが、ご泡火炊きの強い火力と非常に相性が良いです。
    • 柔らかくなりすぎず、お米の表面のハリ(粒感)を保ったまま、コシヒカリ本来の強い粘りと旨味をガツンと引き出すことができます。

炊飯器のメニュー機能をさらに楽しむために、教えてください。
  • 普段、炊飯器のメニューは「白米・標準」ですか?それとも「銘柄炊き(ゆめぴりか等)」や「火かげん(おこげ)」などを設定していますか?
  • 普段の炊き上がりの食感は、もう少し「硬め」にしたい、あるいは「もっちり感」を強めたいなど、今のゆめぴりかで惜しいと思う部分はありますか?
炊飯器の設定を少し変えるだけで、さらに理想の味に近づけることができます。
炊飯器のメニューは極上炊きを選択しています。炊き込みご飯をするときは炊き込みご飯を選択します。
「極上炊き」メニューは、じっくり時間をかけてお米の芯まで給水させ、ご泡火炊きの最高火力を引き出す最も贅沢な設定です!あきたこまちのような粒立ちと、ゆめぴりかの甘みを同時に楽しめたのは、この丁寧な炊飯設定のおかげです。
極上炊きをベースにしつつ、炊き込みご飯も楽しまれているあなたへ、今後の炊き分けが劇的に美味しくなるヒントと、次の一手をご提案します。

「極上炊き」の魅力をさらに引き出すアドバイス
  • 白米時:銘柄ごとの「水の量」を微調整する
    • ゆめぴりかは元々水分量が多いため、極上炊きだと少し柔らかく感じることがあります。もし「もう少し粒を立たせたい」と感じたら、お水の量を目盛りの1ミリ下(気持ち少なめ)にしてみてください。あきたこまちのような絶妙なハリが生まれます。
  • 炊き込みご飯時:「しゃっきり系」の銘柄に変えてみる
    • もっちり強い「ゆめぴりか」は、具材の油分や調味料を吸うと少しベチャつきやすくなります。
    • 炊き込みご飯の日は、粒が大きくて汁気を吸っても潰れない「山形県産 雪若丸」や、冷めても美味しい「北海道産 ななつぼし」を使うと、お店の高級釜飯のような素晴らしい仕上がりになります。

お使いの機種(ご泡火炊きの上級クラス)には、もしかすると15〜70種類近くの「銘柄巧み炊き(銘柄炊き分け)」機能がついているかもしれません。
  • 炊飯器のメニュー画面やボタンに「銘柄」を選ぶ項目はありますか?(もしあれば、ゆめぴりか専用の設定に変えるだけで、水加減を変えなくても自動で理想の粒立ちに調整してくれます)
  • 次にお米を買い替えるなら、白米のポテンシャルを極限まで引き出す「つや姫」か、炊き込みご飯にも万能な「ななつぼし」のどちらに興味が湧きますか?
つや姫とサキホコレに興味が湧きました
素晴らしいチョイスです!「つや姫」と「サキホコレ」は、どちらもご泡火炊きの「極上炊き」のポテンシャルを100%引き出せる、今まさに最高峰と評価されている銘柄です。
どちらも「粒立ち」と「強い甘み」を兼ね備えていますが、キャラクターが少し異なります。次の購入時の参考に、2つの違いをまとめました。

1. 山形県産 つや姫(上品さと美しさの優等生)
  • 食感のバランス
    • 炊き上がりの美しさは日本一と言われており、お米の表面が驚くほどツヤツヤに輝きます。
    • 噛みごたえは硬すぎず柔らかすぎず、口の中で1粒1粒が心地よくほどける上品な粒立ちです。
  • 味の特徴
    • 旨味成分(アミノ酸)が非常に多く、ゆめぴりかのような濃厚な甘みがありながら、後味はすっきりとして上品です。
    • ご泡火炊きの強い火力で炊くと、まるでお椀の中に真珠が並んでいるかのような美しい仕上がりになります。
2. 秋田県産 サキホコレ(あきたこまちの正統進化系)
  • 食感のバランス
    • あきたこまちの遺伝子を受け継いでいるため、つや姫よりもさらに粒感がしっかりしています。
    • 大粒で弾力(押し返すような歯ごたえ)が強く、それでいて噛み締めるとゆめぴりかに負けない強い粘りが出てきます。
  • 味の特徴
    • 噛むほどに甘みがじわじわと溢れ出てくる、非常に力強い味わいです。
    • 粒がしっかり立っているため、ご泡火炊きで炊き上げたときの「外側しゃっきり、中がもっちり」という落差を一番ドラマチックに感じられる銘柄です。

迷ったときの選び方として、まずはあきたこまちの進化系である「サキホコレ」から試すと、これまでの好みの延長線上で感動を味わいやすいです。
どちらの銘柄を先に試してみたいですか?また、普段はお米を2kgや5kgなど、どのくらいのサイズで購入されることが多いですか?
普段は5kgのコシヒカリ(魚沼産ではない)を購入することが多いです。先月までは雪若丸5kgを楽しみました。
普段の食生活のベースがよく見えてきました!
一般的な「コシヒカリ」は粘り・甘み・柔らかさのバランスが良く、毎日食べても飽きない基準となるお米です。そして先月楽しまれた「雪若丸」は、粒立ちが非常に強く、しゃっきり系の究極とも言える銘柄です。
コシヒカリの「安心感のある甘み」と、雪若丸の「圧倒的な粒立ち」の、両方の良さをすでに体験されていますね。
それを踏まえると、お使いの「ご泡火炊き・極上炊き」の性能を乗算したとき、あなたが次にどちらを選ぶべきかが明確になります。

好みの歴史から選ぶ、次なる5kgのロードマップ
1. 先月の「雪若丸」の圧倒的な粒立ちが心地よかったなら ➡️ サキホコレ
  • 理由:雪若丸を美味しく食べられたということは、大粒でしっかりとした歯ごたえ(噛みごたえ)が非常にお好きな証拠です。
  • ご泡火炊きでの変化:雪若丸があっさりとした上品な味わいだったのに対し、サキホコレ「雪若丸と同等かそれ以上のガチッとした粒立ち」の奥から「ゆめぴりか級の強い甘み」が溢れ出てきます。これまでのコシヒカリや雪若丸では体験したことのない、未体験のインパクトを感じられるはずです。
2. いつもの「コシヒカリ」の甘みが落ち着くけれど、もう少し上品にしたいなら ➡️ つや姫
  • 理由:普段コシヒカリを選ばれるということは、やはりお米単体としての旨味や甘みを重視されています。
  • ご泡火炊きでの変化:コシヒカリを極上炊きで炊くと少し粘りが前に出すぎて重く感じることがありますが、つや姫「コシヒカリを超える甘み」がありながら、粒が驚くほどきれいに独立します。口の中でベチャつかずサラリとほどけるため、いつものコシヒカリの上位互換として、毎日の食卓にスッと溶け込みます。

💡 結論:どちらを先に買うべき?
直近で「雪若丸」を楽しまれたばかりですので、まずはその対極にある上品な美しさと甘みを体験するために、今回は「山形県産 つや姫」の5kgから試してみるのが一番おすすめです!コシヒカリを普段食べているからこそ、つや姫の「雑味のないクリアな甘みと、ツヤツヤの粒立ち」に一番大きな感動を覚えると思います。
ネット通販(楽天市場Amazonなど)では、つや姫・サキホコレともに5kg袋(目安:4,500円〜5,500円前後)が豊富に流通しており手に入りやすいです。
どちらの銘柄を購入するか、心は決まりそうでしょうか?もしよければ、いつもお米と合わせることの多い「お気に入りのおかず」があれば教えてください。それに合わせて、最初の1杯を最高に美味しく食べるための炊飯アドバイスをお伝えします!

・・・ということで、「つや姫」を買ってみることにします! 笑


5/08/2026

パッティングに際してもっとも重要なこと2点 / 東名厚木CC


ショートパットに最も重要なことは「パターのフェースの向きを打ち出し方向に向けること」です。


この動画を見たら一目瞭然です。

ストロークはどうであれ、パターのフェースが目標を向いてインパクトできればボールはその方向に出てくれます。
逆に、ストロークがガイドの板に沿ってストレートに動いていても、フェースが開いたり閉じたりしていると簡単に目標を外れてしまいます。


案外盲点なのかも?と思いました。

家庭で2mのパットを猛練習しているゴルファーはものすごく多くいらっしゃると思いますが、ストロークに注力しているゴルファーがほとんどではないでしょうか?


そしてこの事実は、ショートパット以外にも完全に当てはまります。
パットに最も重要なことは「インパクト時にパターのフェースの向きを打ち出し方向に向けること」です。

こちらの動画をご参照ください。↓


前半に、「いかにパターフェースを目標に向けるか」ということこそが重要で、ストロークの軌道はほぼ関係ない、ということが実証されています。

それで、この2つ目の動画の後半ではゼロトルクのライ角バランスのパター2種類が紹介されています。
ストローク中にパターフェースの向きが変わりにくい、構えたままのフェースの向きが維持されやすい、もっというとパターに任せればフェースの向きの管理すらしなくて良い、っていうことになるからだと思います。

PGAのプロにも日本のプロにも、ゼロトルクのパターに持ち替えたプロが増えてきましたよね。

でも私はゼロトルクのパターには移行しません。(理由は後述します。)


ゴルフ界では今でもパッティングストロークに関する色々なレッスンとか理論とか溢れていますが、これはひとえに、「どうやったらインパクト時に安定してフェースが目標を向くストロークを身につけられるか」という点に結果的に集約されるのだろうと思います。

逆に言うと安定したストロークを練習で確立しなくても、パターのフェースの向きを目標に向けてインパクトを迎えることだけに集中すれば、少ない練習量でも結果の良いパッティングをすることができる、 ...と都合よく解釈することにしました。


PGAのプロは、ミドルレンジからショートレンジのパットをいかに決めてバーディをいくつ獲っていくかが重要です。
ロングパットの距離感も人間業とは思えないほどに鍛えられています。
ですからゼロトルクのパターに持ち替えるメリットが大きいのでしょうね。


一方、素人の我々は、3パットをしてしまう理由の多くがパットの縦距離の管理の能力不足によるミスに起因しています。
あるいは、そもそものグリーンの読み間違いで下りなのに上りだと思って強く打ってしまうとか。ストロークの際にパンチが入ってしまう、とかもあるでしょう。

横方向にはせいぜい50cmぐらいしかブレませんね。通常はブレても 30cm未満でしょう。
しかし縦距離はだいぶ外れてしまいます。 上手く打ってもショートしたりオーバーしたり50cmを越えることはざらでしょう。1.5m、2m、3mもカップから離れてしまうことも少なくないです。


ということで、『パットに最も重要なことは「インパクト時にパターのフェースの向きを打ち出し方向に向けること」です。』という話をしてはいたのですが、

私の場合、練習量の多くない素人の立場としては、「距離のコントロール」と「グリーンの読み」の方が、パット数を減らすという観点で言えば 重要度が高いということになってきます。
(16年前にも「距離のコントロールは、ライン出しの4倍大切」っていうポストを書いています。)
ゼロトルクのパターを何度か試しているのですが、距離感が出しにくいんです。特に3パットをしやすいロングパットの時に。

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こちらの動画は、室内のバーチャルゴルフシミュレーターで 15yのパットを練習しています。
動画はほぼフラット(ちょいフックライン)の設定です。

まずまず距離感が良いストロークを出来たときに、カメラの視点がカップ側からに切り替わって、コンシード用のカップ周りの半径 1yの円が映ります。


1球目は1yの円に少しだけ届かずショート
2球目は1yの円を少し通り過ぎてオーバー
3球目はカップイン
4球目は少し強くて3yちょっとオーバー、(カメラアングルも切り替わらず)
5球目は1yの円にぎりぎり届く程度にショート

これは便利ですねー。
ボールを拾いに行く手間が 2~3yで済みます。

得意な距離は、7歩(約16ft)、12歩(約28ft)、14歩(約32ft)、ですので、15y(45ft)の練習ができるのはありがたいです。

実際の練習グリーンにはそれはそれで良さがありますが、こういった室内でのバーチャルで距離感を出すための力感の練習ができるのは良いですね。

私のパッティングストロークはアーク型ですので、動画上ではインサイドアウトに打っているように見えてしまうかもしれません。インパクト時にはフェースは若干クローズになっていることが多いようです。平均して-0.4°くらい。(PINGによれば、安定して毎回同じだけクローズに打っていれば問題ないそうです。)
おそらくですが、ボール位置がセンターの真下よりも若干左に寄っていることも影響しているかと思います。アークの後半に入ってからインパクトしていますので。

とにかく距離のコントロールが大切だと思います。


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GWの最終日、東名厚木CCをプレーしてきました。


今回は、OUT-INをラウンドしました。
特にパットが良く入ってくれた日でした。


OUTコースの1番、急角度な打ち下ろしから左へドッグレッグして登っていくパー5です。


2番ホールでドライバーがシャンク気味に右へ行き、2打目もラフと斜面にやられてミスを連発し、なんと6オンでワンパットのトリプルを叩きました。OBしてないけど、赤杭エリア内から8番で1DKJで打ったり(このショットだけは上手くいきました)、寄せがトップ目に入ってオーバーしたり、えらい叩きましたが、その後はやや落ち着けました。

6番で6歩(約14フィート)のバーディパットを入れに行ってしまってカップを過ぎてから下っているラインで2歩(約5フィート、1.5mぐらい)もオーバーしてしまい、返しは直前の同伴者が左方向から打ってこれまた3mぐらいオーバーしてしまったのを見まして、返しのパットはスライスラインと読んでしっかり打ったセカンドパットはカップの左をすり抜けて1ft(約30cm)ほど過ぎて外れてしまい、3パットしました。
「お先に」はせず、1回休み。3パット目も慎重にセットアップして打ちました。

8番はもともと白ティーからでも460yあって2オンは無理なホールで、3打目の登りの61yを5歩に付けてパーチャンスだったのですが、決めることができませんでした。

9番パー5の3打目もグリーン右のバンカーの右に外して、4打目もチップショットがラフで食われてカラーのすぐ外にショート、8番アイアンで転がしてボギーでした。


こちらは INコースの2ホール目、11番ホールです。


強烈に打ち下ろしていって、2打目は90yくらいでした。これが4歩についてくれて初バーディ。

14番18番のパー5ふたつと、15番のサンドセーブしたパーパットはまぁまぁ長めで、それぞれ約12歩(カップひとつスライス)、約7歩(カップ3つ分フック)、約14歩(カップ2つフック)、と得意距離で打てる残り距離でした。(実際には上り下りを入れて換算した歩数です。)


スコアカードです。


43(14) 35(12) = 78(26) となりました。
コースレート/スロープレートが白ティーからのBグリーンは、68.8/123ですので、今回はディファレンシャルが 8.5となりました。
とにかくパットが良く入ってくれました。
特にショートパットは3パットした6番のセカンドパット(読み間違い)以外はしっかり入ってくれました。

グリーンのスピードがおそらく9.2ftぐらいで基準にしているスピードに近かったから(基準より若干遅い)、というのは合ったかもしれません。
1m~1.5m程度ショートしてしまって厳しいショートパットが何回も残ったのですが。

いつもこのくらいパットが入ってくれると良いのですけれどねー。


5/01/2026

赤羽ゴルフ倶楽部

ショートパットはストローク気にしなくて良いので、とにかくフェースを目標方向に向ける。

これは本当に肝に銘じておきたいと思います。

Jake Stevenson Golf から


こちらも併せてご覧ください。↓

たとえストロークが真っ直ぐでも、右に左に外せてしまうことがよく分かります。


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さて、平日に急遽代休が入りまして、迷った挙げ句、赤羽ゴルフ倶楽部をラウンドしてきました。

迷ったのは...、赤羽は道が空いていれば50分かからないはずなんですが、下手すると 2〜3時間かかっちゃうんですよねー。

しかも前日からの雨は朝方にも残ってまして、コンディションも心配されまして...


ときにこの環状8号線の信号は変わっていまして、「赤」が全然付きません。
「黄色が付いて下に緑の矢印」、または「緑」です。

Y時に右に行く道はありますが、他に横道はありませんし、逆方向からは右に入ってくることはできませんし、歩行者用の横断歩道もありません。
ですので「赤」を点灯する必要がないんですね。


コースに付く頃には晴れ渡っていました。


1時間40分かかりました。
御殿場や千葉(木更津とか)方面に行く方が着くの早いじゃん。


そういう訳で、初めての赤羽ゴルフ倶楽部です。
すぐ近くの、浮島ゴルフ場は大昔40年ぐらい前にまだ18ホールあった頃に行ったことがあります。(今は9ホールの営業になっています。)

▼▼さんが最近よくラウンドされてるコースの一つですね。


赤羽ゴルフ倶楽部


クラブハウス、立派ですねー。



この手引きカートを借りまして、歩いてラウンドします。


手引きカートがたくさんあって無料で貸し出してくれることを知りませんでしたので、実は必要最小限のものを入れて軽いバッグに詰め替えてきていました。
担いでラウンドしても楽勝です。
でもまぁ、目土袋(これも無料レンタル)とかもあるし、水筒のドリンクも持ってきたし、手引きカート借りました。


こちらが練習グリーンです。


堤防へ上がる階段があります。
河川敷、って感じがします。
天気が思わしくなかったので、グリーンは刈っていなくて激重でした。


いよいよスタート時間が近づいてきました。


2人乗りの乗用カート(アメリカはこちらが主流ですので懐かしいです)も結構な台数ありました。シニアのメンバーさんが多いらしいです。


全体的な印象としてはコースは平坦で(もちろん河川敷ですので)、割と広くてハザードにも陥りにくいです。
ただ、グリーンがとても硬くて小さくお椀型で、ものすごく乗せにくいです。
パー3のグリーンは多少大きめになっていましたが、乗せるの無理って思ったホールが数多くありました。


10番ホール、広いです。


やっぱり目標が取りにくい感はありますね。
ドライバーはまずまずでしたが、セカンドをハーフトップしまして、アプローチも跳ねて奥へ行ってしまい、ファーストパットが重くて進まず、セカンドパットも外して3パット。
あっさり素ダボを献上して始まりました。


11番バンカー越えのパー3を乗せて2パットでやや落ち着いたあと、

12番ホールのパー5のティーはこんな様子です。


右がワンペナで、ホールはやや左ドッグしているため、左から突き出した棒とネットに当たりそうです。(当たった場合は無罰で打ち直しになります。)
私は右から大きめのドローボールを打って回避しました。(こっち側はなんとかなるんですけどねー)
パー5のグリーンは特に小さくて直径20yあるかどうか、しかも全方向に下っているお椀型。3打目も乗せきれませんでしたが、パターで寄せてパーセーブ。


13番14番のパー4もなんとか拾ってしのぎまして、


15番のパー4がこちらです。


この日は風が強くありませんでしたので、まぁまぁトラブルなく進めます。
このホールはアプローチがカップをすぎて流れてしまって、2パットのボギーに。


その後16番17番18番は、パー4、パー3、パー4と続きますが、パーオンできたのは18番だけです。それもエッジです。


インコースはパー35なんですよね。パー5がひとつしかありません。
そのかわり、アウトコースはパー5が3つあって、パー37になっています。


シャトルバスに乗ってクラブハウスへ戻り、お昼を食べて後半に望みます。
空いているとスルーでまわらせてもらえることもあるようです。


後半はアウトコース、1番ホールも2番ホールも、こんなのがあります。

こちらの写真は、2番ホールです。


これ、右サイドに置かれると私の場合はとたんに打ちにくいです。
1番では慣れない(できない)フェードを打とうとして右に曲がりすぎ、右側のネットギリギリ。
2打目もシャンク気味に入ってネットに当てる始末で3オン2パットのボギー。

2番では開き直って右の突き出し棒はないものと思って打ちましたが、案の定直撃しました。
打ち直しは左にかわす打ち出し方向にしましたが、左の木のラインいっぱいいっぱいです。
まじで打ちにくい。


3番ホールは、こんな感じでティーショットは打ちやすかったです。


しかしまたもやお椀型グリーンにやられて、3オン2パットでボギー。


4番ホールはパー5で、余計に小さいグリーンに乗せはしましたが、バーディパットを無意識が入れに行ったのか思いの外カップをオーバーしてしまい、3パットのボギーに。


5番ホールはこんな感じのパー4です。


ここのティーショットも打ちやすくはありませんが、突き出し棒が右から来るよりはマシです。

結局、7番では拾いきれず、8番のパー5ではバーディチャンスに付けはするもののカップインせず、9番のパー3も溢れて乗らずパターで寄せてパーセーブ。

思っていたよりお椀型の小さいグリーンが厄介なコースでした。


38 (15)  41 (15) = 79 (30) でした。
コースレート/スロープレートはやはり易しめの低い数字で、69.4/114 です。
やはりコースの難易度としては、非常に易しいコースだという数字になっています。
ディファレンシャルは 9.5となりました。


久しぶりに手引きカートで歩いてラウンドして、懐かしく思いましたし楽しくラウンドできました。
ここのコースのグリーン周りは、パターかもしくは8番アイアンの転がしに限りますね。

ウエッジで打つと硬いグリーンで跳ねてしまいますし、グリーン周りの芝の付きが良くない場所も多々あります。

手前から手前から、転がして転がして、っていうゴルフに徹するコースですね。
風が強かったりすれば、余計に低いボールで手前から、になるでしょう。

▼▼さんが鉄ドラで150yとか180yとかやってるの、なんか分かる気がします。


ちょっと(時間的に) 遠いんですよねー。