1/14/2013

モレノ・バレー・ランチ (ゴルフコース)


季節的には山のコースへ行くにはちょっと寒いのですが、昨年9月にGroupGolfer.comのクーポンを買って居たのを忘れていまして、期限が切れちゃう2日前の週末の早朝に駆け込みでプレーしてきました。

ここは少し遠くて1時間10分ぐらいかかるため、一緒に行った友人も私も11時過ぎぐらいまでいかプレーできませんので、voucherは27ホールのプレーがOKでしたが、18ホール出来れば御の字という予定のラウンドでした。



モレノ・バレーにありますこのコース、Mt. Russellの麓にあって非常に綺麗なコースです。


設計はあの有名なピート・ダイ。

アップダウンやアンジュレーションも大きくて難しいコースでした。


Moreno Valley Ranch Golf Course
http://www.theranchatmorenovalley.com/


コースとしては全体にフェアウエーもうねっていまして、ティーショットを大きく曲げてしまうと谷底という感じのホールが多くあります。

雰囲気的には、荒々しい印象を受けるデザインでわくわくします。

27ホールのゴルフ場です。


この日は南カリフォルニアには珍しい非常に寒い日でして、明け方には氷点下の気温になっていました。

6時50分のティータイムだったのですが、このため frost delay (霜のためスタート遅延) になってしまいましてスタートは9時頃、せっかくはるばる来たけど9ホールは出来そうかな?と言う感じで朝食を食べながら待っていました。

思いの外早く 8時35分には、トップスタートの2サムでコースに出させてもらえました。
できる限り早く回って 9ホールを終えたらあとはプロショップに戻り、時間切れまで何ホール行けるかやらせてもらえることになりまして、結果的には後半も友人との2サムで駆け足でラウンドしてトータル3時間弱で18ホールラウンド出来てしまいました。
(プロショップの方には感謝しています。)


では、いつものようにコースの写真を何枚かご紹介していこうと思います。



まずは、最初にラウンドしたマウンテンコースの2番ホール、374yのパー4です。

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1番ホールも綺麗だったのですが、逆光でしたので、2番の写真から。

遠方の山々の頂上には雪が被って白くなっています。ここもとても綺麗です。

ご覧のとおり、バンカーは深く見えますし、フェアウエーも傾いていて、エイミングをしっかりしないといけない感じのレイアウトです。

この日の前半、グリーンはまだ凍っていました。
直接グリーンに落としますと、カキーンと言ってカート道みたいに跳ねてしまいます。

ちょっと日本での冬のプレーを思い出しまして、懐かしい気持ちがしました。(^^)

日本で培った技をってことで、グリーンの手前にわざと刻んで・・・、ってやろうと思ったのですが、ピート・ダイのグリーンは、グリーンを外すと斜面を転がり落ちるようにできていますし周りのバンカーも深くてワングリーンですから、そういう訳にもいかないホールがほとんどで、非常に大変でした。

このホールも、2打目はグリーンを跳ねて大きくグリーンの後ろに。
チップショットも、カツッーン、コンッ、コンッ、ピューっと行ってしまいました。(^^;
(分かっているのにアジャストできない悲しさよ。)



次の写真は、6番ホールのパー5、485yです。

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正面に岩山が見えますね。
ホール自体は、ティーショットを真っすぐ行った後、60度ぐらい左にドッグレッグして強烈な角度で登っていきます。

岩の合間のフェアウエーに打ち上げていくセカンドショットは曲げないようにだけ気をつけました。
3打目でグリーンに乗せるときの距離感が難しいですね。



続く 7番ホールは、豪快なパー3です。 青ティーからは166y。

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すごいでしょ?

写真で拡大して見ていただくと見えますかね?
グリーンが向こうに浮かんでいるように見えます。

この日のピン位置は左端手前でした。

ここはものすごく上手く打てて5歩(3m半)に付けたのですが、バーディーならず。



前半最後の写真は、8番ホール514yのパー5の2打目地点です。

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ここも景色が綺麗ですねー。
ティーショットはまぁまぁの当たりで、ここからは約240y残っていました。

グリーン左手前のバンカーの手前が少し広いですが、コチコチのグリーンにバンカー越えで攻めるのは大変ですね。

案の定奥に跳ねて溢れまして、戻してくる寄せも4歩(約3m)と寄せ切れずボギーに。



後半はバレー・コースをラウンドしました。

こちらは1番ホールのパー4、424yです。

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グリーンの後ろと左側がぐるーっと池になっていますね。

右の手前から攻める感じで打って行きたい2打目です。
175yありましたので、U4で持ち球の軽くドロー目で打っていけました。



3番ホールのティーショットはフェードを打つといい感じのレイアウトです。

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フェアウエーが左から右に斜めに走っていまして、私の苦手なパターンですが、このホールは幸い498yのパー5ですので、とにかく池には入れないように気楽に打っていけました。

ティーショットは左のラフに行きましてややトラブル目。 なんとか3打でグリーン付近まで持って行きましてパーセーブを狙いましたが、グリーンがこの時間でもまだ硬くてなかなか寄ってくれません。

この辺りの時間まで来ますと、ずっと日向にあるグリーンは少し溶けて柔らかめになって来て、影にあったグリーンはまだ凍っている、と言う状態になって来ています。



続きましては、454yの5番パー5の2打目地点です。

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写真で2打目を打っているのが、一緒に行った友人です。
(G-Checkを教えてくれたのが彼です。)

ティーショットは登りでして、ここからでグリーンまでまだ220yありました。

私のボールは10yほど後ろで、まぁちょっと2オンは無理かなっていう状況でした。
見た目よりずっと登っているような感じです。



最後にご紹介いたしますのは 7番ホール、507yのパー5の3打目地点です。

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ティーショットは登り、セカンドはクリーク越えで狭くなっている中を上手く打って来ることが出来まして、写真の先方に写っております絶好のボール位置に持ってきたのですが、約45yほどのアプローチはピンが池に近い右端の微妙な位置にあったため、口を開けたバンカーの上からロブショットで寄せようとした3打目が距離感をミスってしまいみすみすバンカーに。(x_x)

一番やってはいけないミスですね。(^^;
このグリーンは日向にありますからもう柔らかくなってたと予想したんですよね。(予定通り凍って居ませんでした。)

バンカーショットは出ただけで土手のてっぺんに。
ここからの難しいチップショットが奇跡的にカップインしてくれてパー・セーブしました。(笑)



このコース、なぜか昨年の初め頃にもクーポンを購入していたのに使わずにexpireさせてしまっていたんですよね。
2度目の正直も、霜で遅れて普通なら9ホールしかラウンド出来ないところでしたが、コースの方の計らいで18ホールをプレーすることができて本当に良かったと思いました。


難しいコースですが、ドライバーさえ暴れていない日であれば、すごく楽しくラウンド出来る素晴らしいコースだと思いました。

16ホール目のバレーの6番ホールは登っているのに443yもある長いパー4なんですが、フェアウエー上にコヨーテが歩いていました。


ピート・ダイのコースですし、まだ残りのレイク・コースをプレーしていませんし、出来ればもう少し暖かい時期にもう一度来たいと思います。(^^)



1/13/2013

ボールの目線で考えてみました。


1月の初め頃、お友達のサムさんのホーム・フィールド、サンクレメンテ・ムニシパル・ゴルフコースにお邪魔したのですが、ここは昨年のワースト・スコアを叩いたニューポートビーチ・カントリーと似た、私が苦手とするKIKUYU芝に海際の切れるグリーンという同じパターンのコースで、またもや大苦戦いたしました。

そこでちょっと考察をしてみることに。
後の祭りですが、今後のためになるかもしれないと思いまして。


葉っぱと根が強くてごわごわしたKIKUYU芝なのですが、横からシャローに入れると葉っぱががっちりボールとウエッジのフェースの間に入ってスピンさせません。
それでクラブを上からボールに入れると、ヘッドのシビアなコントロールが必要になるばかりでなく、エッジが刺さって芝から抜けてくれません。
グリーン周りでターフのディボットが取れるほど強く打ち込むわけでもなくて、いつも抵抗に負けてしまいます。

フェースを開いてロフトを殺し、大きめに振るスイングも試してみましたが、歯で打ってすっ飛んでしまう始末。 難しいです。


最初のハーフは、いつもの調子て上手く打ったと思ったチップショットがカップ付近でスーッと走ってしまい、2歩以内につけるはずが4-5歩も行ってしまってアップ&ダウンのパーが取れない、とか、

あるいはグリーンの場所によっては海に向かってスパーっと切れるラインがあって、パターで寄せに行ってまぁまぁかな?と思った奴がググーッと切れてカップから5歩も離れた横位置に行ってしまう、とか、

14歩の下りのラインを7歩のストロークで打ってみたら、カップに近づくに連れてスピードを上げてしまいボールはグリーンの外、10歩の上りを残す、とか、

チップが寄らないかと思えば、パーオンしても 3パットしてしまうといった感じでなかなかパーを取れず、ティーショットか2打目でミスをすればダボになってしまうといった様相で、45。


後半に入って5ホールでパー3つ、ボギー2つと、いつものペースに戻したかと思った矢先の15番、約190yのパー3、

(このホールです。 先の獣道を歩いているのがサムさんです。(^^))

画像をクリックで拡大します。


ティーショットで芯を外したショットを打ってしまい、手前のラフに。
打ち上げの寄せもクラブが突っかかりショートしてグリーンに乗せられずダブルボギーにしてしまいまして、

その次の、まともに太陽に向かう逆光のティーショット(←これも苦手なんです。(^^;) をOBにしてしまいまして。 打ち直しは、慎重にティーアップの位置を変え、ターゲットも変えて太陽から少しずらすようにして打てたのですが、5Wのセカンドショットをダフってしまいクアドループル・ボギーにしてしまいました。

リズムを失った感じでそこからは、チップショットもダフってしまうし、パットもダフってしまうし、最後にはドライバーまで滅多にないスライスでぶん曲げてしまうわで(なぜかこのホールはチップインしてパー拾いましたが。(笑))、46。 合計91と “惨敗”しました。


グリーン周りばかりでなく、セカンドショットもファーストカットのラフに行ったときはKIKUYUの根の強い芝に負けてショットが左に右にブレてしまいます。


前回、8月の末にここをプレーして 81だったときは単身期間中で毎週末ゴルフをして絶好調の時でして、締めくくりにパーシモン・ドライバーとミュアフィールドのアイアンを持ち込んでプレーしたのでした。

それでちょっと思い出したのですが、すべてのショットが調子よく気持ちよく振れていたこともさることながら、

グリーン周りはすべて、現行のPW(47度)の代わりに9番アイアン(46度)、自作のミュアフィールドのSWのバンスを削って作ったギャップウエッジ(約54度)、ミュアフィールドのPW(50度)を主に使って、あまり強くスピンしない状態の古いクラブでチップショットを打っていたのでした。

もしかしたら、苦手なKIKUYU芝の攻略の糸口になるかも知れません。



ここでやっと表題の内容にたどり着くんですが、こちらの写真3枚をご覧下さい。

(60度のウエッジ)


(54度のウエッジ)


(48度のピッチングウエッジ)



60度のウエッジのボール側から見たクラブフェースの幅の狭いこと!
ミスしろと言わんばかりです。(少なくとも私にはそう見えます。(^^;)

フェース下のバンスも非常に大きく見えています。 (これはウエッジのソール形状にもよると思いますが。)

私は60度のウエッジは使いませんが、54°のフェースを開いてセットしたときはこうなりますし、さらに斜めに開いていることになりますねー。

普段は上から見てますからフェースが大きく見えて、うっかり安心感持ったりすると危ないと思いました。
(私は打点が縦方向にもかなりバラつきますので、余計になんですが。(^^;)

一番上の写真だけ、どうやら他の2枚に比べますとカメラ位置が若干高くズレてますから、実は余計に狭いってことですよね。


ウエッジ(またはショートアイアン) のフェース面を大きく使ってボールを打ち、転がる球足を使った転がしのチップショットを多用するようにしたら、だいぶマシにプレーできるんじゃないでしょうか?


サンクレメンテ・ムニシパルの切れるグリーンをちゃんと読めるか、っていうのはまた別の問題ですが、完全攻略とは行かないまでも、ワーストスコアを叩かないように防ぐラウンドが出来れば御の字だと思います。



ピッチング・ウエッジっていうぐらいで、昔は50度以上ありましたし、ピッチ・ショットを打つ (チップショットではなく) ためのクラブだったのでしょうけれども、今みたいにはバンスも付いてなくって、技の居るクラブだったのでしょうねー。

今どきのPWは45度ぐらいにロフトが立っていますので(私のは47度ですが)、低く転がすチップショットには向いているはずだと思うのです。(^^)


今のところ ただの皮算用でして、実際にKIKUYUに再挑戦したわけではありませんことをご了承下さい。m(__)m




1/06/2013

ロス・ヴァルデス(ゴルフ・コース)


こちらのコースは、長年ラウンドしようと思いつつなかなかラウンド出来なかった念願のコースです。
年末のどさくさにラウンドしました。(^^)
(スコアのまとめ記事にはすでにデータに入っています。)

実は11年前に一度ここに来たことはあるのですが、その時は12番ホールで日没、18ホール完遂できませんでした。


立地的には、ロサンゼルスの南西パロス・バルデス半島の部崎にありまして、トランプ・ナショナル (旧オーシャン・トレイルズ)や、ジャックさんとご一緒させていただたテラネア・ゴルフリンクスの近くにあります。

近隣の2コース同様、太平洋に面した丘陵地に造られたコースは、ため息が出るほどに景色の良い美しいホールがあります。
起伏に富んでいて斜面の打ち方も必要ですが、フェアウエーは割と広々ととられていますし初心者にも優しいレイアウトです。

グリーンは全部、アンジュレーションに加えて海の方へ切れますね。


Los Verdes Golf Course 


1970年設立の比較的古いコースで、William Bell氏の設計です。

キクユ芝ですが潮風に負けないよう他品種を加えているのかそれほどゴワついていませんでした。
典型的なロサンゼルス近郊の古いコースの様式です。
パブリックのコースですから、絶景なのに 値段も安めの設定です。


そういう訳でものすごく人気があるんですよね、このコース。

リタイヤした方々が多く住んでいらっしゃる地域でもありますし、とにかく休日・平日を問わず朝から晩までびっしり 5サムで予約が入っているんです。

シングルで行けばどこかにねじ込んではくれると思いますが、10時以降ですとラウンドに6時間は優にかかってしまいます。
11年前も、日没の4時間半は前にスタートして12番で撃沈していまして、ですから足が向かなかったのです。


常に風のある海際のコースですのでグリーンは本来は硬いと思われますが、この日は雨の翌々日で柔らかめでした。 風も比較的弱めでラウンドには絶好でした。
グリーンのスピードは標準くらいでした。



ではいくつか写真をご紹介しますね。 今回は青ティーからのラウンドです。


まずはクラブハウス前のパッティング・グリーン。

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すでに海が望めるすごく良い景色ですね。 どのホールからも海が見えます。
木の生え方も、風が強そうだな、っていう感じ。

Walk-inでwaiting listの順番を待つ間、この切れ切れグリーンで2時間練習しました。(^^;
(そう見えませんけど、海の方にすごい切れるんです。)



こちらが1番ホール、489yの短いパー5です。
右サイドに太平洋が広がっていて、綺麗ですねー。 左ドッグレッグです。

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短いですけど、飛ばし屋さんでも2オンは難しいかもです。
曲がり角付近に木もありまして、ティーショット250y、セカンド250yで刻む格好になりますのでね。
クラブハウスから、「前が空いたら早く打って下さい。」ってマイクのアナウンスで催促されますので、コースの知るプロでもない限り左の木越えで300y打ってく訳にもなかなか行かないでしょう。(笑)

ま、私の場合はドライバーで打っても見えている辺りに行けますので気楽です。
3打目に50y残しまして、狙ったのですがショート目。 12歩残してしまいました。
80-100y残すべきだったかなぁ。 (でもパーなら文句ありません。)



次にご紹介しますのは、3番ホール180yパー3のグリーンです。

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この写真は、4番ホールのティーから撮っています。
ティーが空くのを待ってて暇ですし、景色が綺麗なのでパチリ。

3番ホール自体は、太平洋を右側に海に並行して打つデザインですね。



さて、いよいよ海に向かって打ち下ろすデザインのホールは、11番でやって来ます。
305yの一番短いパー4です。

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少し逆光気味で、右の木に太陽を隠して撮ってます。

ドライバーで打って残り30-40yまで持って行きたかったのですが、芯を外してしまったトゥ寄りのショットで左サイドのラフに。

70y程度ですからピンに寄せたかったのですが、ラフからでショートしてグリーン手前に外しました。
2歩(約1m半)に寄せるも、パットを外してボギー。 海の方に切れるファクター、入れてるつもりが足りないんですよね。(っていうか、このグリーンは2方向海か。 ・・・半島ですからね、ややこしいです。)



そしてこちらがシグニチャー・ホールの15番、417yのパー4です。
海に向かって打ち下ろすんですが、やはり逆光気味でグリーンが遠いですから、ここはグリーン付近の写真を。

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先にグリーンオンしましたので、一緒にラウンドした方に撮っていただきました。
向かって右に立っているのが私です。

このホールのグリーンは本当に海の高台にあります。 いやーもう、絶景のグリーンでした。


もう一つ、15番のグリーンを別角度から。

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こちらは16番ホールのティーの方向からの写真です。

いやー、すごいです。
こんなコースが、ビジター(パロス・バルデス市の住民じゃないという意味)で、土日でも$48とかですからね。 混まないわけがないですね。


16番ティーは、3組の待ち。  短い488yのパー5で、2オン狙いの人と3オン狙いの人が混在してしまうために渋滞する様子です。 (普段の渋滞はパー3で起きることが多いですよね。)
15番の写真撮るのに忙しくても全然余裕。



もう一つご紹介しておきたいのは、17番ホールのパー3。 なんと225y あります。

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グリーンに向かって、head wind (アゲンストの風)になりますね。
この日はそんなに強く吹いていませんでしたが、風が強い日は大変ですね。

もうドライバーで行っちゃおうかと思いましたが、グリーンの後ろはすぐに木があってその向こうはガクンと下って11番ホールの中腹なので、止めときました。

ちょっと足りないかなー、と思いつつ、3Wでフルスイング。
やや左に曲がって斜面で右にキック、グリーン脇のラフ、カップから17歩(約12m)のところに行ってくれました。 ラッキー。



さて、最後にご紹介しますのは、ラウンドを終えて撮りました夕焼けです。

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見えているのは、18番とその向こうの10番のフェアウエーでしょうか。

実に綺麗ですねー。

しかし10時50分のティータイムで、夕焼けを拝むとは思いませんでした。
実に(バナナ1本食べてスルーなのに) 6時間のラウンドでした。