2/20/2013

Adams IDEA MB2 アイアンセット


ああ、すみません、すみません。(^^;

先日、Titleist 710MB アイアンセットって記事を書きましたがどうも私にはフィットしなかったため、いつものゴルフショップに trade-in しまして、別のアイアンセット購入に充てました。

ついでにTitleist Vokey Spin Milled 4 PW 48-10 のウエッジの方も返却いたしました。



それで、購入いたしましたのがこちらの IDEA MB2 アイアンセットです。
4番からPWまでの7本ですね。

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いつものように中古品の購入で、購入当日にサムさんが練習していたレンジに持ち込んで 10球程度を試打いたしまして (サムさん、お邪魔いたしました。ありがとうございます!)、良い感触を得ましたため、
ショップに取って返して全グリップの交換と全クラブのロフト/ライ角のチェック&アジャストに出しまして調整してもらいました。

その後、うちに帰って茶色くなっていたヘッドの錆をゴシゴシと磨いてクリーンナップしました。

このクラブはメッキ無し仕上げですので、すぐに錆が出てしまうのですよね。
手入れしながら使ううちにもまた少しづつ変色してくると思うのですが、その部分も楽しみです。


スペックは以下の様な感じです。 私の購入したものにはKBSの黒いスチールシャフトでStiffのシャフトが入っています。

画像をクリックでAdams Golfのサイトにリンクしています。


6I~PWのロフト角が 1度、X-Tourよりも立っています。 (3I~5I は同じ)
シャフトがDG S300 ->  KBS Smoke Steel Stiff で、ほんの数グラム軽くなるのでしょうか。

バランスとか長さはほとんど同じです。
むしろウエッジだけ若干バランスが重くなっているのが私には嬉しいです。


いつもの朝練のラウンドで一度使ってみましたが、ものすごく良い感じです。
ロフトの1度と、シャフトの違いと、相乗効果で半クラブくらい飛ぶような気がしました。

距離に慣れるまでちょっとかかるかも知れませんが、私の半クラブなんてのはたかだか5yの違いですので、まぁあんまり影響ないです。



バッグにも早速入れてみました。

この際、元々大好きだった4番アイアンをまたバッグに復帰させるつもりです。(^^)

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シャフトのせいが大きかろうかとは思いますが、打感が非常に柔らかいというか良い感触でした。 (^^)

私にとって大きかったのは、X-Tourとあまり変わらない方向性でボールが出て行くところです。

上手く打てた時、ミスした時含めまして、Titleist 710MB のような自分が思ったのと違うところにボールが出て行く、っていうことがありませんでした。
(これは多分に私個人的な私のスイングの問題で、確信は無くっておそらくですが、重心距離の長さ、もしくはソール形状が影響しているのでは?と想像いたします。)



重心角ってほどの正確な測定ではありませんが、大まかなバランスする角度も撮ってみました。

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この写真ですと、ヒール部分がけっこう丸めてある印象を受けますね。

埋め込まれたbrass (真鍮) が効いているのか、打ってみた感じとしても低重心化に成功している印象を受けます。

すでにかなり愛着が湧いてしまいました。

まだ、私のバッグに完全に定着するかどうか決定ではありませんが、とても好感触です。


実のところ、Adamsを選択することは考えていなかったのですが、まぁ90日以内なら返せるしtrade-inキャンペーン中だしどれか試してみよう的なきっかけで選んでみたのですが、ちょっと目からうろこでした。
Adamsは買収されて、テイラーメード・ファミリーになっていますですね。



フェース側の写真も撮っておきました。


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2011年のクラブですから溝は適合ですが、溝幅も溝の間隔も特に変わっている印象はありません。
ノーメッキなので、フェースに傷が付きやすいことはありますね。

芝の下に尖った砂の入ったレンジでボールを打つとテキメンにスクラッチ傷が付きます。


6年ぶりのアイアンセット変更になるのかならないのか、自分でもちょっと楽しみですし、ボールを打つのがまたちょっと楽しくなりそうです。 (^^)



~~~


追記:

早速ラウンドしました。
   
「 ウエストリッジ(ゴルフクラブ)の2 」

なかなか良い感じです。(^^)




2/19/2013

ラウンド記録 (ドーヴ・キャニオンの3)


このコースはすでに2回ほどご紹介しています。

どちらもSCGAのメンバー・トーナメントでしたのでショットガン・スタートでしたが、
今回はメンバーさんに招待していただいてのラウンドでした。

ジャック・ニクラス設計のとても素晴らしいコースでして、ジャックの設計フィロソフィーの一つである、スタートホールのティーショットは伸び伸びと打てるように広々とストレスの無いように。 というスタートを堪能するチャンスです。 (^^)

ここは長谷川滋利 元投手とかもメンバーだそうですね。



まずはスコアを。

結論的に言いますと、またもやジャックのグリーン周りにはやられてしまいました。
ジャックのコースには特有のピンの配置が6分割になっているアンジュレーションの大きいグリーン。

ピンの位置に合わせて狙って行かないと、とんでもない上り下りのパットが残ります。


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かと言って、ピンの位置に合わせてグリーンを狙いますと、そこは通常の1/4ぐらいのちいさな的になってしまい、しかもその的を外してグリーンの外に行ってしまいますと、わずか1-2フィート外であっても粘っこい芝にスポンと潜ってしまい、ウエッジでズバッと打たない限りなかなか寄ってくれない難しいチップショットになってしまうのです。

もしくは、ほんの 1フィートもグリーンを外しただけで、持ち上げられたグリーンからこぼれて20-30yも転がり落ちてしまって、そこから打ち上げのアプローチが残ってしまうという寸法です。



青ティーからのコースレートは71.7、スロープは132です。パーは36・35の71です。

1 5 - 2 U16A-①
2 4 △ 0 UD7AL-②
3 4 - 0 UD11A
4 3 □ /  D16S-2B-  (3パット) (Sx)
5 4 +3 0 U12A  (75y)  (2nd WH)
6 4 - 0 D③  (D7)
7 3 □  /  D16AL-②  (23)
8 4 △ 0 3-   (98y)
9 5 - 0 ①  (16)

10 3 △ /  D4A  (D24)
11 5 □ 0 D16B  (20)  (Sx)
12 4 - 0 ①  (14)
13 3 - 0 U9AL-②
14 5 △ 0 ①   (6) 
15 4 □ 1 7A  (24)
16 4 - 0 ①  (22)
17 3 - /  ①  (18)
18 4 □ 0 ①  (7)  (22)  (Sx,HR )

45(17)・43(13)= 88(30)


この日のグリーンは、私にとってはかなり速くて、いつもの標準の20%増しぐらいでした。
5歩のストロークが6歩転がる、7歩のストロークは8歩半ほど行ってしまうっていう感じです。

前回のスコアでもそうなんですが (前々回、前回はまだアプローチの距離をきちんと記録していない時期でしたが)、(D7) とか、(6) とか、一桁の距離のチップショットが発生してしまいます。

そしてむしろその距離からロブを打てないと寄らないケースも多いのですが。


ドライバーはむしろ調子悪くなかったですし、ボールもひとつしか無くしませんでしたし、3パットだって 1回だけでしたが、・・・スコアはやられてしまいました。


セカンドショットの正確性、コースを熟知した攻め方、それとグリーン周りの巧みさ、の3つが揃わないとなかなかきちんと攻略できないです・・・。


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すごく綺麗なコースですよね。

呼んでくれた友人、ジョンのティーショットですが、ハンチングがお洒落でしょ?



この日、呼んでくださったメンバーさんのマイクさんのお友達のお嬢ちゃん、ブリトニーちゃんが途中から我々のドローに加わりました。

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まだ13歳とかですが、4歳からゴルフをやっていて、ここのメンバーです。

美しいスイングで飛ばしますし、最初のホールでバンカーからガツンってバーディー決めたり、すごい上手でした。 (^^)

普段ここで白ティーから 70台の中ぐらいのスコアで回るんだそうです。


こんなおじさんのトップ目に入っちゃったアプローチとかにも「sit!」とかボールに声かけてくれてて、マイクさんのオヤジギャグにもよく笑うし、いい子でしたよ。(笑)




2/14/2013

ラウンド記録 (グレンアイビーの3)


こちらは過去に2度ほど記事にしてご紹介しております。

・ ザ・ゴルフ・クラブ at グレン・アイビー (旧トリロジー at グレンアイビー)
・ グレン・アイビーの2



何回行っても楽しい18番の200フィートの打ち降ろし、大好きなグレン・アイビーです。(^^)


The Golf Club at Glen Ivy (旧 Trilogy)


テッド・ロビンソンSr.氏の設計で、前半は割りとフラット目な感じの丘陵コースから、後半途中からはとてつもないローラーコースター・ライド並の山岳コースに様変わりするコースです。

そんな訳で過去2回、バック9のホールを中心に色々ご紹介する形になっておりましたので、今回はフロント9のホールの写真を少しご紹介しようかと思ったりしてます。


バミューダ芝ですがラフはけっこう短めに刈られていまして、粘りついて苦労するということはほとんどありません。


前回の記事の写真で、お友達のサンディエガンさんから、

『名前が変わったと言うことは所有者が変わったのですね。 芝生の色から判断して水代をセーブしているように見えます。』 とコメントをいただいていたのですが、

悲しいかな大正解だった様子で、コースのフェアウエーの芝はかなり傷んできてました。

一方、グリーンは硬くなって少しだけ速くなって居たのがちょっと皮肉な感じでした。


ここは風が強めに吹く日が多いらしいのですが、この日は中程度に吹いていました。



それでは、コースの写真をまた少しご紹介しまして、スコアの記録をメモします。


まずは4番ホール、358yの短いパー4です。

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写真にはバンカーが4つ見えていますが、右二つはフェアウエーバンカーで、左の二つがグリーンのガードバンカーです。

この日はTail Wind (フォローの風) でしたが、普段320yぐらい飛ばしている人以外はFWバンカーの手前に刻むのが正解でしょうか。
バンカーの左にドライバーで打っていくのもそんなに狭くありませんのでOKだと思いますが。

キャリーで260y飛ばせる人は、ガードバンカーの上を越えて打つのも良しです。 割合にサービスホールですね。 左にフックは駄目ですが。



次にご紹介しますのは、木が邪魔で私が苦手な6番ホール、358yのパー4です。

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写真の中央、フェアウエー右サイドに写っております大きな木がフック系の私にとってはどうにも邪魔っけな感じですが、実はもっと邪魔っけなのはその向こう側のグリーンの前をガードしている枝を広げた2本の木なのです。 (1個目の記事の写真 を参照方。)

左の道路が近いんですよ、フック系の私には。
ショットの調子も良かったしこのホールもフォローの風でしたので、フェード系のボールを打つべくトライしてみました。

フェードと言うよりはただ高い弾道で出て行ったボールは、この木を上手くかわしてくれそうでしたが、木のてっぺんに当たってしまい、ボールは木の下やや向こう側に。

そこからものすごく低く打って枝の下を抜き、ついでに向こう側の2本の木の枝の下を転がして抜いて、グリーンの手前10-20yに持っていければ。 と皮算用してU2でボールをうんと右に置いて打ってみました。

・・・と思ったら、手にしていたのはU4。(呆)
目の前上方の枝に当ててしまい、・・・100yのアプローチもさらにグリーンを外し、ダブルボギーにしてしまいました。



続く7番ホールです。 506yのパー5。
右ドッグレッグで、2打目以降は強烈な登りになっています。

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フェアウエー左サイドにカートが2台写っています方向に打っていった方が良いことは分かっていたのですが、私のティーショットは右に逸れ、レイアウト図でコース中程のFWバンカーの付近、一本の大きめな木がスタイミーになる位置に行ってしまいました。

2打目は木の上を越えるぎりぎりのクラブ、PWでレイアップ。

3打目は168yも残っていました。

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このホールのフェアウエーも、かなり荒れていますね。

それにしても強烈な登りです。
平らな時+30yぐらいは余分を見て打つつもりで、ユーティリティーの2番をフルスイングしました。

これが運良くガードバンカーをギリギリ超えてくれまして、DR-PW-U2 と言うadventurousなGIR(パーオン) になりました。



こちらは 9番ホール、綺麗な打ち降ろしのパー3、177yです。

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最初の記事 でもこのホールはご紹介していますが、その時はグリーンからティー方向への写真でした。
今回は、ティーからグリーンを見下ろしています。

風が左から右に横風のアゲインスト方向でしたので、U2を持ってノックダウン気味に打って行きました。

これはさすがに長くって、グリーンにバウンドした後、転がって奥のバンカーにコロンと入ってしまいました。
グリーンの後ろが池のバンカー・ショットは勇気が入りますね。

案の定、チビってしまって18歩(約12m半)の下りのパットを残してしまいました。

心理的に、手前の池が効いているんですよねー。



そしてやはり最後に、(毎回ご紹介してはおりますが) 18番ホールの写真をもう一度。

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今回は、グリーン上から写真を撮ってみました。
ピンフラッグの上方やや(写真で)向かって左、200フィート(約60m) 上の 山の上にティーがあります。


今回は左から右のアゲインストで、私のティーショットもかなりあおられました。
低く打つっていうのが限り無く難しいティーショットです。

残りが約165y残っていまして、風を計算してU4の3/4で打って行きました。
(スリークオーターといっても私の感覚の中での3/4ですので、傍目にもフルスイングに近く見えますし距離的にも-10yぐらいなショットです。)

けっこう上手く行ってくれました。
グリーンに写っているのが私のボールです。(^^)

ピンがグリーンの手前ギリギリぐらいの位置で、2打目で寄せるのは至難の業のポジションでしたので、下りの9歩(約6m半)が残っていても、かなり満足度の高いショットでした。



このコースでのラウンドはいつも本当に楽しいです。

ちょっとコース・メンテナンスが劣化しつつあったのが心配ですが、春から夏にかけて緑色を取り戻してくれますでしょうか?