8/08/2011

ザ・チャンピオン・クラブ at リトリート


先週に引き続きまして、「つかの間の単身期間はゴルフやり倒そう週末(笑)」の第2弾です。

この週末は3ラウンド半しました。
日曜朝のバック9以外は別ですが、まだラウンドしていないコースに行ってみたいというのが主な目的です。(^^)
(今のところ、私のゴルフに関する興味としてはこの部分が一番大きいですね。クラブライフとか競技ゴルフとかにも興味無くはないんですが。)


こちらのコースは比較的新しくてまだ出来て2年くらいです。
私が大好きな(はずの)ジャック・ニクラス・デザインのコースです。

場所的には、以前ご紹介しましたエリカちゃんのイーグル・グレンGCの近くです。

今年のお正月に行こうとしたのですが、都合が合わず断念していました。


これがもうとんでもない山岳コースでして、調子いい日に行かないと大変なことになる、・・・と思っていたとおりもんのすごく難しいコースでした。


Champions Club at The Retreat 
http://www.championsclubretreat.com/index.php


私は青ティーからプレーしましたが、青ティーからは6,277yしか無いというのにコースレート/スロープは、71.7/139ですから、難しさが窺えようというものですね。

(ちなみに黒ティーからですと、6,765yの短さですが、73.9/145というモンスター・コースです。)

このコースの難しさは、ジャック特有のエレベイテッド・ポテトチップグリーンのみならず、とてつもないアップダウンの山岳コースで狭く、落とし所が非常に限られているという部分で、アベレージゴルファーにとってものすごくハードルの高いコースだったと思います。

でも綺麗なコースですねー。

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こちらは1番グリーンの写真なんですが、岩肌の向こうに見えているのは2番ホールのフェアウエーでして、1番ホール自体はこの写真の右下からスキーの上級者用ゲレンデみたいな斜度で上がって来ます。(笑)



それではいつものように幾つか写真をご紹介していきますね。


まずその1番ホール。 469y、90度ドッグレッグのパー5です。

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90度左にドッグレッグもそうなんですが、なんかもう下って登って立体的に高さ方向にも90度曲がる感じでした。(笑)

ティーショットは、写真でフェアウエー中央付近のように見える左イサイドのバンカーに入れないように205yぐらい打ち下ろします。
もし短すぎて170yぐらい打ってしまうと、山越えになってしまって2打目がさらに大変です。

コース図を見ますと、手前側のフェアウエー右奥に250y打っていく手もあるようですが、写真をご覧のとおり、いきなりスタートから右のブッシュ越えの方向に打っていくのは無理があります。

で、2打目はバンカー群を越え、渓谷を越えて90度左方向に打っていく訳ですが、グリーンへは強烈に登って270yもありますので慎重に広いところに打って行きます。

ところが、その3打目を打つことになるフェアウエーは強烈な左足上がりで、約100yちょっとしかないとは言え、旗の頭が見えるかどうかという中、スタンスの取り方、距離感、とにかく大変なスタートホールです。

カップ手前の7歩(約5m)に乗って、無難にパー・スタート。
ホッとしました。(笑)



次の写真は8番ホール508y、豪快な打ち下ろしのパー5です。 ・・・が。

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そうは問屋が卸しませんね。(^^;

コース図で分かりますとおり、バンカー群が邪魔していましてドライバーは打てません。 ティーショットは刻みです。 (打ち下ろしをキャリーで300y運べる自信がある方には2オンを狙う選択肢もあるかな?)

私の写真は、2打目地点です。

ご覧のとおり、天候の関係もあってフェアウエーの芝がところどころ荒れています。
この頃、このコースの評判が良くないのは傷んだフェアウエーと砂がちゃんと入っていないバンカーのせいだそうです。(うーん、ジャック設計のコースらしくありませんねー。)

グリーン左の池がプレッシャーになるのは3打目ですね。

このホールでこのラウンド唯一のバーディーが獲れました。(^^)



そして後半の10番。394yのパー4です。

ここも打ち下ろしですが、ドライバーが使えません。

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265yでフェアウエーを越えて渓谷に届いてしまうんですね。

2打目は渓谷越えな上、グリーンまで登っていて、160y程度残ります。
つまりは180yぐらい打たないといけないんです。
風向きによってはもっと長くなりますね。

グリーン手前には、「ン」の字みたいないかにも入れたくないバンカーがガードしていますし。(笑)

私は運良くユーティリティーの4番が上手く打ててグリーン右端寄りにパー・オンしたんですが、このホール3パットしてボギーにしてしまいました。

でもまぁ、上手く行ったと思います。



12番ホールは長いようなそうでもないような426yのパー4です。

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難しいのはティーショットですね。
ドライバーで、写真で見えます左の茶色い山裾を越えて行きたいところ。

コース図で丸が描かれています220y地点に刻んいけばティーショットは楽になりますが、2打目が200-210yも残ってしまいます。
しかも大きないやらしいバンカー越えになりますので、なるべく短いクラブで上から攻めたいですよね。

私の2打目は160yぐらいの打ち下ろしが残っていました。

グリーン右側のフェアウエーっぽくなっている部分に外しましたが、上手くタップインの距離に寄せてアップ&ダウンを決めることができて、パーでした。(^^)


なんかすでにお腹いっぱい気味のような気がしてきましたが(笑) ・・・、

こちらのパー3も難しかったです。13番ホール、180y。
黒ティーからですと201yあります。

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もう写真で見た目がヤバいでしょう?(笑)

しかもこの日はかなりの向かい風。

でもね、グリーン左手前の斜面に行けばボールは右へ転がり乗るよ、って教えてもらったんです。
逆にグリーンに直接落とすと右へ溢れるよ、って。
(なんというイヤらしいホール。(笑))

ユーティリティーの2番で、狙い通りのボールが打てまして、左の斜面にいい角度でキックしまして、期待してグリーンへ行ってみますと、真っ直ぐ奥に溢れていました。

逆風とは言え、2Uはちょっと大きかったか。

奥からチップしましたところ、これが止まらずカップの左(写真で右方向)に流れて、もう一度グリーンの外に。(^^;

再度寄せ直してボギーでした。



こちらは16番ホール 542yのパー5です。

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こういった斜めにフェアウエーが横たわっているホールのティーショットは難しいですね。
特に左から右への斜めは、右へ行くほど距離が必要になるということで、距離感が難しいです。

そしてここも3打目が池越えになります。

この日はショットの調子がとても良かったこともありまして、パー5は上手く攻略できたと思います。(^^)



最後にご紹介しますのは、18番ホール 393yのパー4です。

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このホールはHDCP 6でしたが、私としては一番難しいホールじゃないかな?と思いました。

特にこのティーショット。

右側に見えているのは9番のフェアウエーで、こちらに打って行きたくなりますね。(笑)
まず見た目にプレッシャーがあります。 風もありますし。

フェアウエー全体が左に傾いていて、比較的なだらかで広くなっている左サイドにはまえの組のカートが写っていますが、そっちへ行きますと2打目が遠くなります。

2打目も角度を上げて登って行きますから、非常に長い印象です。

左足上がりのライから打った2打目はややショートしてグリーンに届かず。

上手くピンハイのカップの右2歩(約1m半)の位置につけることができてパーを拾いましたが、とてもストレスの掛かる難しいホールだと思いました。



全体として、ものすごく難しい印象のコースでした。

スタート前にプロショップで、

「初めて来たの?」
「アドバイスはね、グリーン外すとひどい目にあうよ。 刻んでね。」
って冗談めかして言われたんですが、・・・まぁその通りでした。(笑)



8/03/2011

デジタル(digital)パット? アナログ(analog)?


これは笑った。↓
http://fanphooey.com/slideshows/60/2011-08-03%2011:32:38.215351-04#focus


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いつもコメントをいただいていますスノーマンさんから 「iPING」の記事に、またまた良いコメントをいただきまして、お返事しようと思ったんですが、すごく長くなりますので記事でお返事することにしました。(^^;


「アナログ」という表現についてです。


スノーマンさんに頂いたコメントに対しまして、

analogって言葉はdigitalと対比して使われますが、元々の意味は「相似形の」と言う意味なんですよね。とてもイメージつかみにくいです。
と、コメントさせていただいたのですが、

英語としては analogueは「類比して」とか、「構造的に似せた」みたいな意味なんですよね。


例えば5歩と6歩の間がないデジタル式の私の方がよっぽど大雑把なんじゃないかと思ったりするわけです。 デジタル・パットを実践している私にとっては、なかなかに興味深い問題でした。(^^)





普段から、例えば「アナログ人間」といった「アナログ」の用法には、「どうもイメージが合わないなぁ?」 ・・・と思っていたんですが、調べてみますと、やはり誤用された和製英語だったようです。

(このシリーズでいつも書いておりますように、和製英語は和製英語ですでに日本語として認識し、日本語の会話中では他の方々と同じ意味・使用法で使えばいいのであって、私自身が英語と混同しないようにすれば良いだけなのですけれどね。)


スノーマンさんに言われてみて初めて、wikipediaのページを見てみました。↓
デジタルという語に対して漠然と付与された「コンピュータ」「ハイテク」「科学的理論」「理性」「理系」といった印象から、アナログがその対義語として「ローテク」「経験則」「勘」「情緒」「文系」等の概念を象徴するようになったものと考えられる。これらは、本来のアナログの定義とは無関係な用法であり、厳密には誤用である。
と、書かれています。


で、この勘違いがどこから来ているかというと、

「アナクロ(anachronismより)」との混同とも考えられる。
とも書かれていました。


アナクロは、「時代遅れの、時代錯誤なもの」という意味の単語ですね。 辞書にはラテン語で「時間を遡る」という意味から来た単語だと書かれています。

なるほどー、と思いました。


デジタルとアナログの対比に、アナクロのイメージを混ぜ込んじゃったものが、和製英語の「アナログ」になった訳ですね。

これなら、とてもイメージがすっきりします。(^^)


~~~


時に、私のスイングは実はものすごい「アナクロ」でして、フェースローテーションも大きく使うために例えばドライバーは重心距離が極端に短く作られているキャロウエイのFTシリーズしか使えません。(^^;

よく探せば他にもあるんでしょうけどね、重心距離が29mmとかのドライバー。

基本的にフッカーなのに、なぜかわざわざドロー・バイアスを選ぶのは、その方が重心距離が短い設定になっているからです。
ミスをして思ったよりも大きくフックした時の、フックの度合いが少なくて済むんです。

テイラーメイドのスーパークワッドなんてものすごく気に入って、ショップの鳥かごで試打してみてすごく捕まりもいいしいい弾道で飛ぶし、って思って買ったりしたんですが、いざコースでラウンドしてみますと、ミスしてフックを打ったときにその曲がり様ったらもう、バビューン!っとすごい量で曲がってしまうんですよ。
もちろん、一重に私のスイングが悪いせいなんですが。


アイアンも同じ理由で、本当はもっと易しいと言われているアイアンを使いたいのに、フェースの小さい(←重心距離の短い)、グースのほとんど無いアイアンでないと上手く打てません。

そうしたアイアンはほとんどみんな難しいプロモデルになって来ちゃうので困っちゃうんですが、フェースの小さいグースなしアイアンの中では比較的forgivingな、ポケットキャビティー形状になっている今のX-Tourアイアンというのが、とりあえずいまの選択肢になっていたりします。


~~~


ちなみに、アナログの時計というのは、針で動く時計を指しますよね。
数字で表示するデジタル時計に対比して。

これも実は微妙だと思います。

電池を動力にクォーツで時を刻む時計というのは、針で動く時計であっても秒針は1秒とか0.5秒飛びに動きます。
つまりデジタル的なステップ状の動きをします。 でも、アナログ時計です。

つまり時間というものを「類比した」回転する針というもので表現している、と言う意味なんですね。


一方、ゼンマイを動力に動く機械時計は、秒針が飛びながら動いたりしません。
こちらが本当のアナログ時計なんですが、むしろアナクロ時計と呼ぶべきかも知れませんね。 けなす意味ではなく、懐古主義(nostalgia)的な感じで。(←そういうことするから和製英語ができちゃうのか。(^^;)


そういう意味では実は私、定義がよく分かっておらないのですが(^^;、

厳密には高性能のゼンマイ式機械時計(←ロレックスみたいな時計のことね。)や振り子時計だけをアナログ時計と呼ぶべきなのでしょうか?

それとも、例えば最新式のクロノグラフみたいな時計も針があればアナログ時計と呼ばれているのでしょうか? ( ←たぶんそうかなぁ。)

もし後者であれば、「時計」の場合は「アナログ式」の意味が正しく使われている和製英語ということになりますね。



ちなみにですが、英語では時計の針は「needle(針)」ではなく、「hand(手)」とか「arm(腕)」と表現されます。

ゴルフスイングで、腕の位置を3時とか10時とかで表現するのは、この辺りから考えても非常に英語として自然なことだったという訳ですね。(^^)






8/02/2011

モロンゴGC (旧イースト・バレー) レジェンド・コース


ここは名前が複雑です。

私はよく判っていないのですが、昨年までは韓国系のオーナーが所有していてイースト・バレーGCという名前だったのが、モロンゴ・カジノのリゾートグループに買収されて、今年からモロンゴGC at タクウェット・キャニオンという名前に変わりました。

7月に南カリフォルニアPGAプロフェッショナル・マッチプレイ・チャンピオンシップが行われているコースですので、いわゆるチャンピオン・コースでして、フルバックの金ティーからの距離とコースレート(7442y, 75.9/141)は凄まじいモンスターコースになっています。(まぁ私は青ティーからプレーしますから別物ですが。)

しかもすぐ近隣にオーク・バレーというコースがあるんですが、ここモロンゴの入り口にはオーク・バレーという名前のコミュニティーがあったりして、1時間運転して到着しても、「ここで場所は合ってるんだろうか?」みたいな感じでした。

どこにもモロンゴって書いた看板がありませんし、スコアカードなんかにはイーストバレー以前のThe PGA of Southern California Golf Courseって書いてありますし。

そういう訳で、人によってはここをThe PGA of SCと呼んだり、イーストバレーと呼んだりモロンゴって呼んだり、タクウェット・キャニオンって呼んだりするのです。


Morongo GC  (またの名をThe PGA of Southern California)
http://www.morongocasinoresort.com/golf

またの名をTukwet Canyon Golf Club
http://www.tukwetcanyon.com/


ここにはチャンピオン・コースとレジェンド・コースの2つの18ホールのコースがありまして、私は昨年の11月にチャンピオン・コースの方をラウンドしています。

Lee SchmidtとBrian Curleyいう人の設計です。

あまり木が多くなくてしかしアップダウンはかなりあり、大きな深いバンカー群が特徴的な私が好きなタイプのコースです。

と、書いていますですね。(^^)

風が強く吹くと非常に難しくなるコースです。

この日は、前半珍しく雨がぱらついていました。
助かるんですよね、夏はこの辺りは100度Fを超えますので灼熱になりますから。

後半には雨が上がりまして、ものすごく蒸し暑くなりました。
バテますねー。 湿気がこんなに大変なものだってこと、忘れてました。
(本当、日本での夏のゴルフを思い出しましたです。)


ここのコースマネージメントとしては、徹底してバンカーを避けること。
・・・と、バンカーが得意じゃない私は思います。(笑)



それでは、コースの写真の方を何枚かご紹介していきます。


こちらは3番ホール、左ドッグレッグが強烈な351yのパー4です。

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ティーグラウンドの方向に写真を撮らず、カート道の方から左側の土手の向こう後方にかすかに見えるグリーンをセンターにして撮ってみました。

フェアウエーの左側といいますか、こちら側といいますかのラフはご覧のとおり凹んでいる上、粘っこい芝が長くてとても打てたものではありませんでした。

フェアウエーに乗せたかったんですが、方向と距離がばっちりでないと斜めになっているフェアウエーに置けないんですよね。

ここは2打目がラフから出すだけ、ボギーでした。
(この日はこういうのが4回もありましたです。)



続いての写真は、4番ホールのパー3です。

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写真だと判りにくいのですが、深い深い30mはあろうかという渓谷越えで、青ティーから88yしかありません。
黒ティーからでも106yしか無いんですよ。

後方の空に、雨がまるで竜巻かのように写っているのが見えますでしょうか?

お天気雨のような、そうでもないような、不思議な天気でした。

その分、この一番高いところにあってもろに風の影響を受けるホールであまり風の強くはない状態、しかも柔らかくなっていてよく止まるグリーンでプレーできたのは助かったと思います。(^^)

ティーイング・グラウンドの並びが面白いですよね。


レイアウト的には、2番のパー5の方がユニークでしたですね。

クリックでコースのレイアウトのページにリンクしてます。

飛ばし屋は、2打目を右の山越えで2オンを狙っていけると思いますが、実際フェアウエーからはかなりの高さの山が邪魔で何も見えません。

私はもちろん距離が足りませんから左の川向こうのフェアウエーに刻んで行きました。



さて次は7番ホール396yのパー4です。
(ここは金ティーからですと、打ち下ろしにはなりますが517yもあります。)

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ご覧のとおり、青ティーからですと、ティーショットはフラットになります。
このホールもティーに対してフェアウエーは斜めに横たわった左ドッグレッグになっていまして、落とし所が難しいです。

私のティーショットはまぁまぁ上手く行ったんですが、2打目の5番アイアンのショット(も当たりの良いショットではあったんです)が右の深い深いガードバンカーに捕まり、ボギーでした。

バンカーショットも、けっこう上手く打てたんですけどね。



前回のチャンピオン・コースとけっこう似たような感じのホールが多いなと思ったのですが、やはり深くてうねったバンカーが特徴的でしょうか。

友人が、この典型的なバンカーに捕まって苦労したホールがありましたのでご紹介します。

15番、322yの短いパー4です。 ヘール・アーウィンという名前。

画像をクリックで拡大します。


この友人、ドライバーがまともに当たるとフラットで280yは飛ぶ飛ばし屋なのですが、登っているホールで運悪くドライバーをミスってフェアウエー・バンカーに入れてしまいました。
(雨の後でバンカー内にカジュアルウォーターが浮いていますね。)

そしてこのショットを向こうに見えていますグリーン左手前のエグいバンカーに入れてしまいます。

その写真がこちら。 ↓

画像をクリックで拡大します。


グリーン上から写真を撮ったのですが、バンカー内の友人が見えません。
バンカーのアゴまで背丈の2倍はありましたから、写真では隠れちゃっているんです。

友人が打った後、後ろが開いていましたので私も記念にバンカーに入って打ってみましたが、これは厳しいです。(笑)

出るには出ましたけど、ピンの頭が見えるのがやっとなんですよ。

このコースに来たら、徹底してバンカーを避けるのが吉ですね。



最後にご紹介しますのは、17番ホールのパー3、135yです。

画像をクリックで拡大します。


ここでも難しいのはやはり風ですね。

わずか135yですが、あのバンカーには入れたくないのでピンの左狙いで打ちました。

この辺りではもう我々は蒸し暑さでバテバテでした。
(この日の朝は別なコースでプレーしていまして、実はここが35ホール目でしたしね。(笑))


このコースは少し標高が高いため、前回は飛びすぎて2打目の距離感が合わなかったんですが、今回は空気が非常に重くて地面も濡れていましたため、普通の距離感で打って丁度良く打てました。

夏場はラフの芝が非常に粘っこくて大変でしたです。
これも、前回とは違った部分だったと思います。