3/22/2010

アップランド・ヒルズ (カントリー・クラブ)


久しぶりにラウンドしてきました。

最近ディスカウントのサイトに出てきたので家族に半日もらえたということで早速行ってみたのですが、以前はプライベートのコースだったらしく、今はパブリックに開放されているようです。
先日ご紹介しました、マイル・スクエア (ゴルフクラブ)と同じ、SCGA所属の設計家、David Rainville氏の設計です。


Upland Hills Country Club
http://golfuhcc.com/


距離はかなり短めで、癒し系コースになりましょうか。 パー70です。
なかなかに綺麗なコースで、クカマンガ・ピークを含めた頂上付近に雪を被った壮大な山々が、いくつかのホールから見えます。 気持ちいいですね。

いかにもカントリー・クラブだったという雰囲気が伺えますのは、各ホールが家に囲まれているところ。
どの家もかなり近いです。 ガラスはちょっと気になりますか。(笑)

ホールとホールの間のカート・パスも家の間を通っていたりしますしね。

画像をクリックで拡大します。
こんな感じです。 (ここは3番と4番の間。)


コースレイアウトとしては、かなりやさしいのですが、グリーンはけっこう厳しかったです。
硬く締まっていてボールが止まりにくく、下りのパットはすごく速くて場所によっては止まりません。
よく切れるラインが多くて、近頃研究していた(←大げさ。(^^;)パッティングの良い実践場になりますね。
(あとで出てきますスコア記録にも、サイド・ラインを表すSが沢山入りまして、ダウンヒルと組み合わさるDSなんてラインが多発しまして、ものすごくやり甲斐がありました。(^^))



クラブハウス前の駐車場と1番ホールのティー、練習グリーンの辺りはこんな感じです。

画像をクリックで拡大します。


写真の左方向から入って来ますが、ゲートの名残がありまして、以前は住人しかゲート内に入れなかったようです。



1番ホールは短めの352yのパー4です。

画像をクリックで拡大します。 写真は2打目地点。


よく知らないのにフェアウエーが右から左へかなり傾斜していましたので自然に右方向を狙ってドライバーを打ったのですが、ここは本来は3WかU2で打たないとダメですね。
左に写っています、グリーン左手前の池に届いてしまいます。

もしティーから見てフェアウエーど真ん中にドローボールなんか打ったら、傾斜でバウンドが左へ持っていかれて池ポチャ確実でした。

残りは80y程度でしたが、カップの右横ぐらいにバウンドしたと思ったボールがすーっと転がっていって、奥のカラーまで行ってしまいました。
最初ですから下り14歩(約10m)のパットを、オーバーしないぴったりで打つつもりで9歩ぐらいでパットしましたが、思ってもみない幅で右にスライスして行きまして(まぁ池がありますから多少そっちへ曲がるだろうとは思っていたのですが)、なかなか辛い1mぐらいが残りました。
返しじゃなかったら、1mでも外していたかも。



3番ホールのティーからは、壮大な山脈が見えます。 登ってはいますが、距離は短い326yしかありません。

画像をクリックで拡大します。


ティーイング・グラウンドの左の方へ行くと、ぴゅっと尖ったクカマンガ・ピークが見えます。

気持ち左ドッグレッグしていましたから、ここもドライバーを持って気持ちよく振ってドローボールで打ちました。
スライサーの方は、家が近いから打ちにくいかもですね。
まぁ、ドライバー打つ必要は全く無いのですが。(^^)

2打目は90yぐらいで、かなり上手く打てたのですが、やっぱり思ったより止まらず、下りの7歩(約5m)。
見た目には、軽いフック・ラインにすら見えたのですが、実はかなり曲がるスライス・ラインでした。
マウンテン効果って呼んでいるんですが、すべからく山脈から離れる方向へ向かう形で、見えない傾斜がかかっていると考えた方が良さそうです。

毎週来ていると言う地元のプレイヤー2人と一緒にラウンドしたのですが、「へぇー、初めてなのによくそっちに曲がるって読んだねぇ。」って言ってもらえました。

でもですね、7歩しか無いのに、思ったよりスーっと行っちゃって、2歩(約1m半)も残してしまいました。
マウンテン効果を考慮するにはしたのですが、イメージが付いて生き切れていないと申しますか。
でも、このくらいのミスならカバー出来ることも少なくないので助かります。



この写真は、やはり短い5番ホール331yのパー4の2打目地点です。

間にある4番ホールは414yあるのですけどね。
(4番は、2打目3Wで強振しまして、グリーン手前のバンカーの上端に当たったボールがグリーン左寄り手前のカラーに止まりました。)

画像をクリックで拡大します。


この辺りまで来ますと、地元プレイヤーともいろいろ会話しつつラウンドしていまして、グリーン右手前に池があってフェアウエーも右に傾斜しているから、真ん中より右に打つと池に入っちゃうよ。ってアドバイスを貰っていたにも関わらず、3Wで打ったにも関わらず、軽い右ドッグレッグのグリーンに吸い寄せられるように真ん中やや右へ飛んでいって、傾斜で転がりギリギリで池ぽちゃしてしまいました。(x_x;

すぐ近くに、白鷺みたいなのが居ますね。



7番ホールは159yのパー3です。

画像をクリックで拡大します。


まわりの家の感じが、いかにも元カントリー・クラブって感じしますよね。

6番アイアンと5番アイアンで迷った末、風なども考慮して6番を選択しました。
ティーマーカーにもたれかけてあるのは、使わなかった方の5番アイアンです。(笑)

手前のバンカーに入れたくないけど、ピンは真ん中、グリーンは右に傾斜していそうだから、持ち玉のドロー気味でしっかり打とう、なんて余計なこと考えてるから、まんまと当たりが薄くなって、手前のバンカーに突入。(T_T) (笑)

こういう時は、長い目のクラブで軽く打つのも手なんですが、加減する気持ちが出てしまうとかえってショートして手前のバンカーに入ったりするんですよねー。(笑)
英語ですと、「I babied that shot.」 とか言ったりします。

深いヤなバンカーでしたが、砂もたくさん入っていてボール位置は気持ち登りの斜面に目玉にならずに居てくれました。
滅多に無いサンド・セーブが拾えて、ラッキー!



最後になりますが、是非にご覧頂きたい写真は、15番ホールの182y、
パー3です。

画像をクリックで拡大します。


後ろの山が綺麗でしょう?
右端のちょいと尖んがっているのが、クカマンガ・ピークです。
写真じゃなくて現地で観ますと、すごく壮大な感じするんですけどねー。
朝の空気は気持がいいですし。

写っている二人は、この日一緒にラウンドさせてもらったボブ&フランクです。
彼らは、白ティーからプレーしてました。

で、私の青ティーのところに猫ちゃんが座ってまして。
ゴルファーが来ても平然として動かないんですよ。(笑)

すご横で打たせてもらったんですが、この猫ちゃんなにやら鼻で笑っているかのよう。(笑)
右手前にショートしました。
(ピンも赤フラッグで右手前寄りだったんですけどね。)


やっぱりゴルフは気持ちいいし、楽しいですねー。(^^)


3/17/2010

ツアー・ロック・プロ・ウエイト (カウンターウエイト 100g)


タイガーがマスターズから再始動するそうですね。
日本語で一番早く伝えたのは、
このブログの記事だったのではないでしょうか?(笑)

ちゃんと調べてませんが、Yahooスポーツ.co.jpとかより早かったんじゃなかろうかと推測します。(笑)


今日はセントパトリック・デーです。


ちょっとブログ更新が滞ってましたが、ちょと忙しくしてました。
1月に3回ラウンドしたものの、それ以降3月中旬現在ラウンド無し。
今度の土曜日に、上手く行ったら午前中の時間がもらえてラウンド出来そうです。


***


前回の記事に、スペアのパターにも100gのカウンターウエイトを挿入した、と書いたんですが、実はひゃっぽさんも40gを愛用なさっているというGolfSmith.comツアー・ロック・プロ・ウエイトというものを購入したのです。


プライマリのパターの方には、「ドロップ・イン・ウエイト」という商品の110gが入れてあります。

(なんか2つ前の記事の弾丸と薬莢みたいな写真ですね。)


どちらも本来の装着法は、グリップのエンド部分にシャフトの内径に近いサイズの穴を開け、差し込んで固定する様に出来ていて、実は元は同じ会社で開発された商品だったりするのですが、気に入ったウエイトが決まってしまえば、内部に装着してグリップを被せてしまった方が、スッキリします。


で、そうやって装着してもらったはいいんですが、どうやら今回は中でコキコキ動いちゃうんですよ。

上の写真を見ていただきますと、100gの物はなにしろ長いので黒いゴム部分がシャフト内部で膨らんで固定されても、片側しか止まっていない格好になっちゃうんですね。

本来の付け方をすれば、グリップエンド部分のゴムで出来た穴でもう片方側も固定されますから問題ないのだろうと思われますが、中に入れちゃったもんですからね、遊び代分でカタカタ動いちゃった訳なんです。

ひゃっぽさんの場合は、まずツアー・ロック・プロ・ウエイトの40gですから短いと言うのがひとつ。
それと、パターを短くなさっているのでシャフトエンドが細い(ので遊びが少ない)というのがひとつ理由としてありまして、こういった問題は出なかったようです。
記事では、女性用はグリップ自体もちょっと細いからか、グリップエンドにフランジ部分の膨らみが出てしまったそうでしたが、短く持つので問題ないとのこと。

(追記: ひゃぽさんは、後にグリップ・エンドに穴を開けて装着する本来の装着法に変更していらっしゃいます。)


私のものは一つ前の記事を書いた時の状態では、グリップ内にすっぽり入り、グリップエンドが膨れると言うことも無かったのですが、いかんせんカタカタとwiggleしてしまうのでは困ったものです。


ということで、日曜日のうちの息子くんの卒園式が終わった後にエクストリーム店に再度お邪魔しまして、直す相談をしました。


で、出た結論は、重さを取り替える気がないので、エポキシ樹脂で固定してしまったらどうか?という提案。
さらには、加工してしまうと保証はできなくなるが、フランジ部分をサンダーで削りとってしまえばスッキリ、今後グリップ交換が必要なときにも問題なく作業出来るではないか。
ということで、もうそのまんま綺麗に作業していただけました。(^^)

エポキシの乾く時間も入れてものの30分。

見事な加工の途中で写真撮らせてもらえば良かったんですが、忘れちゃいました。(^^;

グリップもまだ日が浅いので再利用してくれて、すごくきれいに出来上がりまして大満足です。

しかもこれだけの作業全部ただでした。

予定していました、こっちのパターでグリップの感触を確認するラウンドが無事にできましたら、プライマリのパターの方もグリップ交換する‘かも’知れません。(^^)


3/10/2010

USオープン2010 キャップ 購入


この記事で購入したと言っていました新グルーヴ・ルール適合のウエッジ、やはりバンスが小さすぎたのと、新ルール適合アイアンをどうするかも含めて検討の余地あり過ぎましたので、結局というか予想通りと言いますか、返却いたしました。(^^;


で、返しついでにこんなキャップが目に入りましたので、即購入。(^^)



110回USオープンのキャップです。
今年はペブルビーチでの開催ですからね。

なかなかいいでしょう?


AHEADっていうところの、オールド・カットで出来ている“昔風”ベースボール・キャップです。

ラティーフ・グーセンやブリタニー・リンシコム、ニクラス、パーマー、ヒューリックなどがAHEADのキャップをご愛用中です。(^^)


以前ご紹介いたしましたミリタリー・スタイルのキャップにも飽きてきたところでしたので。(笑)

このキャップを被ってプレーしているおっさんが居ましたらZさんかも知れませんので、お声をかけてみて下さいね。(笑)



あともうひとつ、こんなものにも化けました。



これは、タイトリストのパター用ラバー・グリップです。

滑り止めの模様が筆記体の「T」の字でできてまして、スタイルは今使っているwinn AVSとほぼ一緒のいわゆるピストル型です。

キャメロンの王冠が白抜きされていたんですが、すでに黒く塗りつぶしました。(^^;


まずは、スペアのピン・アンサーに装着しまして。
ついでに100gのカウンターウエイトも挿入。

しばらく使用してみて不都合がなければ、Redwoodのグリップが挿さってているエース・パターのピン・アンサーも取り替えるつもりです。


懸念はしていたのですが、濡れると滑るんですよねー、winnグリップ。
もう、ぬるんぬるんに。

ザーザー振ってびしょびしょになるような状態なら、雨専用レイン・グリップ・グローブを使えば滑らないですし、晴れていれば全然問題なく、素晴らしく良い感触なのですが、ちょっと中途半端な状態でグリップが濡れているとき、どうしようも無いくらいに滑りますので、ゴム素材への変更を考慮していました。


ただこのグリップも、古くなるとテカって硬くなるようなので、全面的に満足って訳でもないんですが。
値段もバカに高いですしね。


で、まだ残金が残ったりしてます。(笑)

何買おうかしらん?(笑)