12/01/2011

FT-Tour ドライバー


サン・ホワン・ヒルズの2の記事に書きましたドライバーがこちらです。(^^)

まだ打っても居ませんですが、グリップはいつものラムキン・パーマ・ラップに交換してありますし、長さも46インチに調整済みです。 もちろん中古品です。

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FT-Tourドライバーは私が現在使用中のFT-3に非常に近いフィーリングのドライバーで、FT-9を売り出していた頃にツアーでフィル・ミケルソンがFT-9のロゴながら使用していたドライバーはツアー仕様でほぼこのFT-Tourでした。

440ccと、FT-3よりも若干小ぶりになっています。


Octaneとか、Diablo、それにRAZR Hawkドライバーが出まして、型落ちモデルになっていたにもかかわらず、人気が高いためかなかなか値段が下がらず、馴染みのショップでいつ見てもずーっと$349を維持していたのですが、サンクスギビング・セールが終了しようやく$169まで下がったので、ちょっと試してみようかなー、と思った次第です。

打感がいいんですよねー。


FT-3は念のために何本かストックしてあるのですが、やはり巷で手に入らない状態になってきていますと、少々不安です。
(以前は不気味がられるほどに音が静かなドライバーだったんですが、このところ他社の新製品も音が抑えられた商品が増え、また私のドライバーのどこかに緩みがあるのか無いのか、多少音が大きく感じられるようになって来たのもありまして。)


基本的には、これを現行のFT-3に合わせまして、AldilaのNVもしくはRIPのα70にリシャフトして使うべきなのですが、

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とりあえずいま挿さっているAldilaがCallawayのRAZR Hawk用に供給した吊るし用スペックのシャフト、RIPのα60 (アフター・マーケットのα60より少しβ寄りのスペックになってるらしいです) を46インチ合わせにした状態でしばらく打ってみます。

ロフトはいつもの9.5度です。


ちょっと楽しみです!



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ついでに、もう一つクラブの写真を載せてみます。


普段はこちらの棒とかこちらの棒とかを素振りしていますが、

スライスに悩んでいない私は、シャフトの曲がり角度を約1/4にしてみました。




たまに素振り用に用意したアイアンを素振りすることもあります。


そのクラブがこちらです。




マグレガー、JNP (Jack Nicklaus Personnel) の4番アイアンです。

私はですね、なぜか4番アイアンが大好きなんですね。
このアイアンは本当に素振り用に、単品で購入したものです。

この後の後に使用しました、Titleist DCIの4番アイアンも素振り用を単品で持っていたりします。(^^)


このクラブは、アスファルトとかコンクリートの上とかでもヘーキで素振りしてしまいますので、ソールはザラザラになってしまっています。

グリップには、いまだにダニー・エドワーズのロイヤルグリップがはまっています。
あのグリップは長持ちしますねー。20年も経ちますけど、さほど硬化もしていません。



11/28/2011

ラウンド記録 (サン・ホワン・ヒルズの2)


サンクスギビングの4連休に1日もらって18ホールのラウンドをしてきました。(^^)

こちらのサン・ホワン・ヒルズは、先だっての8月にラウンド記事を書いておりまして、今回は「その他のラウンド記録カテゴリーです。


一緒に行った友人たちは初めてのラウンドです。


San Juan Hills Golf Club 
http://www.sanjuanhillsgolf.com/


David A. Rainville氏ならびにASGCAのHarry Rainville氏の設計で、1967年の開場だそうです。


コースの距離は短い方で、hillyな立地の作りが古いっぽい感じのコースです。


クリックでコースサイトにリンクしています。



まず、ラウンドのスコア記録です。


青のバックティーから、コースレート/スロープは70.3/128、パーは36・35の71です。

1 4 - 1 U17A  
2 4  0 S4AL-①  (35) 
3 4  0 D9BS-
4 4  0 U10A  (70y)  (2打目登り斜面でトップ) 
5 4 - 0 ③  (15) 
6 5  0 DS6AL-U
7 3 △ /   (22) (40)  (チップショット1回目歯で打ってオーバー)
8 5  0 10A  (51)  
9 3 - / DS6A-① 

10 4  1 DS6A-①
11 4 △ 1 U9A  (45) 
12 5 - 0 U7B  
13 4 - 0 UU10BL
14 3 - / DS6AL-①
15 4 □ 0 DS6A  (Sx, 2nd miss)
16 3 - / S9BS 
17 5  0 4AL  (31)
18 3  / DS17S-  (20, behind tree)

39(16)・40(18)= 79(34)


結論から言いますと、かなりショットが戻りました。
飛距離も方向性も。(^^)


大きなミスショットは4番のセカンドのトップと、7番のティーショットでのダフり、チップショットでのトップ、そして15番のセカンドで3Wが右に20度ぐらいふけたのと、18番のティーショットの5番アイアンも右に20度ぐらいふけたのと、5つでした。

記録から見ますと、寄っていないチップショットもありますが、まぁグリーンに乗っているぶんには文句言わないことにします。(^^;


このコースでは(も)、(前回もそうでしたが)本当にパットが入りません。(x_x)

距離感がバッチリ合って3パットしていないだけに、悔しいのですが・・・。
4-6歩が7回外れていますが、このうち2-3回入ってくれればかなり違った印象のスコアになったのですけどねー。7歩も1回外してます。



写真と各ホールの経過も少々ご紹介します。 前回と少々ダブりますが。


出だしの1番ホールは、前回もレイアウトの見た目に押されてティーショットが左へ行ったことを踏まえてのドライバー。

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今回も左サイドのラフへ行きました。(^^;

本来ならフェード気味に打てると良いホールですが、私の場合1番ホールから苦手のフェード打ちを繰り出すことははばかられます。

右サイドの木にちょっとでもかかろうものなら、下に落ちて池ですからね。
気持ちで押されてしまいます。(^^;


2打目は左のこんもりした木越えになりました。しかし背が高くない木でしたのでなんとかグリーンまで打てました。 奥のピンまで打つクラブは持てませんでしたが。



そして、前回は右の池に打ち込んでしまった、フェアウエー中央に大きな木がある10番ホール。

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前回の記事では、木の目の前からの写真を載せましたが、今回はティーからの写真です。

見えませんが、右の木々の後ろに池があります。
左側は、ずーっと次のホールの方まで川が続いています。

遠方、約300yのフェアウエー中央に横に二股に枝の張った大きな木があります。


この日はドライバーがなかなかに調子良かったので、このホール意識してフェアウエー左サイドを狙いましたが、左の川まで危ないところでした。
なかなか狭いホールだと思います。

ラフからスタイミーになっている木をかわして約150y、大きなフックで打って行ったら、6歩(約4m)のバーディー・トライについてくれました。

しかしスライスラインのダウンヒル・スライダーでしたから、欲張らずに打って入ればラッキー的なパッティングしか出来ません。



こちらは、14番のパー3です。打ち下ろしで池越えの165y。

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ピン位置は一番左の方で、バンカーの上です。

アグレッシヴに6番アイアンで右から回してピンに打って行きましたが、傾斜で行きすぎてこの状況でピンの左6歩にオンでした。

これもスライスのダウンヒルスライダーで厳しいパット。



悔しかったのは、難しい15番ホールです。左ドッグレッグの436yある長いホールです。


前回の記事の写真です。


前回のボール位置よりも少し距離も出ていて、今回はフェアウエーでした。右サイド寄りですが。

2打目の距離は約200y。
グリーンオンするつもりで打ったんですが、これがドカンと20度ぐらい右へ出まして、グリーンの右サイドのバンカーのさらに右へ。 距離も出すぎて難しいアプローチを残し、これをショートしてバンカーへ入れました。

バンカーからは私としては上手く打ったんですが、寄せきれずに6歩を残しダブルボギーにしました。


あの2打目、打ち直したいです。(笑)



このコースは、そう難しいコースではないと思いますが、それでもドライバーのコントロール具合や飛距離、ミスの度合いなど、自分なりに復調の手応えがありました。

四十肩に慣れてきたっぽい気もします。

DAPスコアは<3>でしたが、納得の行く範囲のブレでした。


(・・・ということで、調子の良い時にgood dealを見かけるとついワクワクしてしまうということで中古のドライバーを帰りに1本買ったのはまた別のお話です。(笑))



11/23/2011

四十肩その後


まぁ記事にするほどのことではありませんですが、近況報告で。(^^;

   不調克服の取り組み(四十肩?)という記事のフォオローアップです。



エンジェルズ・チャリティー・トーナメント以来、ドライバーの飛距離の方はほぼ戻りました。(^^)

具体的には、ドライバーを1本前の半インチ長いAldila NVシャフトのものに戻したところ、どうも距離が落ちたのを無意識に意識してうち急いでいたタイミングが、長さの分でちょっと良い感じに戻ったみたいです。

まだスイングのマイナー・チェンジが完全に定着しておらず、インパクトがしっかり安定しなくて出るブレがありますが、まぁ元々ブレのあるスイングですのでこんなものかも知れません。(^^;



で、症状の方ですが、wikipediaで見ました症状の幾つかと近い状況が出てきました。


>片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高いようで、これを防止することは難しい。

とか、

>最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。

とか、

>明らかな原因がない。

とか、どうやら四十肩っぽいな、という感触です。


願わくば、

>次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

っていうところまで進行しないことを願ってやみませんが、まぁどうなりますか。

例えどうあっても、ゴルフは休まずに色々あがいてみますけどね。(笑)



飛距離がかなり戻ったなー、という感触のあったチャリティー・トーナメント直後、あいにく子供から風邪をもらって引いてしまいまして、これがかなりしんどい症状の風邪でまだ体力が完全に戻っていないためにダフったりトップしたりが発生していますが、もう風邪は完全に治りましたので、徐々に戻していくつもりです。


明日からサンクスギビングの4連休。久しぶりの連休です。

明日の早朝もバック9をプレーしますし、日曜日には18ホールのラウンドを予定しています。(^^)

上手く調整できると良いのですけれどね、あせらずにじわじわ良化できればよいかな、と思ったりしてます。