10/03/2020

MIYAZAKI B. ASHA 4X ドライバー・シャフト

今回はTemeculaに遠征に行ってきました。



こちらのThe Legends GC (旧Temecu Hills)は、以前ご紹介しております。もう9年も前なんですね。
あの時は、朝に近場で9ホールラウンドしてウォームアップ、遠征して 2ラウンドとかやってた時でした。(家族が留守になった時の週末行事でした。(笑))

池とバンカーがふんだんな、テッド・ロビンソン設計の綺麗なコースです。
全てのホールのグリーンの周りが椰子の木で囲まれています。スタイミーの時に分かりやすくて良いですね。綺麗ですし。
グリーン外した時に、椰子の木の間をいくショットとかがたまに発生して楽しかったり。(^-^)


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前のエントリーで、お気に入りのシャフトを並べて「シャフトはどれで行こうかな?」とか嘯いちゃっていましたが (^^;、前々から試してみたいと思っていたこちらのシャフトを入手して試してみることにしました。(←なにそれ?(笑))

2012年ごろにデビューしたシャフトなので、今となっては手ごろな値段で入手できます。


こちらに、My Golf Spy.com のリビューがあります。↓ 

SHAFT REVIEW – MIYAZAKI B. ASHA」by MyGolfSpy.com


軽量ながらしっかりしたシャフトとして定評のあるMiyazakiシャフトに、B.Ashaシリーズが出ました、という記事です。(Miyazakiブランドはダンロップ製でしょうか。)



こちら入手したものは、Cleveland用にコラボされたものでシャフトの柄がこんな感じです。
カチャカチャ用のスリーブはもちろんTaylormadeのM4用を付けてもらいました。

X-Stiff のシャフト重量は 55gです。


リビューによると、このB.Ashaシリーズのシャフトはそれまでの C.Kuaシリーズのシャフトとは異なっていてキックポイントがない、全体的に Flatter (より均一な) シャフトになっていて、感覚としては元調子のシャフトのような感じ、と書かれています。

X-Stiffですし、元調子な感じのシャフトがけっこう好きですので、「これは合いそうかな?」って思っていました。


ちなみに、MyGolfSpy.comのリビューのリンク先にある画像の様に、本当のシャフト柄はこちらです。



スペックはこちらのようになっているそうです。




この ↑ 中の、4Xっていうやつです。
いままで好んでいましたシャフトと比較しますと、トルクがけっこう大き目です。
それがどう出るかちょっと気になります。

とはいえ今回の目的は、シャフト重量をアイアンに合わせる主旨です。
X-Stiffですし大丈夫でしょう。

アイアンセットを、Aerotech Golf Shaft 社の Steelfiber i110cw シャフトの挿った AdamsのIDEA MB2に変えた結果 シャフト重量が約10g程度軽くなりました関係で、ドライバーのシャフトの方も、5-8gぐらいの範囲で少し軽くしてアイアンセットに合わせた方がいいかなー、と思いましたのがきっかけです。

それで、56-62gぐらいの良いシャフトがあればなー、っていうことで以前興味を持ってブックマークしていた業者さんのシャフトを思い出したのです。



届いてみてから確認しましたところ、44 1/2インチ仕上げで出来上がって送られてくるはずが、45インチ仕上げになる様子で、1/2ほど長い
ことが分かりました。

ドライバーの長さの測り方、60度法とかいろいろあってなかなか通販で購入して合わせるの難しいです。

しかしこのシャフトは、この長さのまましばらく使い込んでみようと思っています。

55gで、予定していた56-62gよりもほんの気持ち軽いですし、Taylormade SIM Max-D ドライバーを買いましたのでね、(M4よりももっとForgiving (ミスに寛容) になってますので) 半インチ(約1.27㎝)くらい長くても打ちやすく、むしろ今までと同じ感覚で打てるかもしれないな、と思いまして。

10g程度軽くなった分、少し速く振れると良いのですが。 (まぁあんまり変わんないかな。)


これで良い結果が出ましたら、今度は 3Wのシャフトも 5-8gくらい軽くしてみたいと思っています。 


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練習場で何球か打ってみた感じでは、とても良さげな雰囲気を感じました。

またコースで使ってみましたら、感想などを追記してみたいと思います。

  

9/26/2020

ゴルフスイング-22 腰のカウンター動作その2 (背面撃ちドリル)

 このホールは 441yしかない短い打ち降ろしのパー5 なのですけど、写真で受ける印象通りに 

 ...すごく厄介です。



Shorecliffs GCの16番ホールです。

ドライバーが真っすぐ行ってる日は打っても良いかもしれませんけど、グーっと狭くなって落としどころが 15-20y の幅しかありません。
フェアウエーの幅が、じゃなくてホールの幅がそれしかありません。

3Wでティーショットしてもこの幅にはまりますかどうか。

2打目以降もまーっ直ぐ打ち下ろしていきます。

私はこの日、無理せずに刻み気味にいって 3打目を 90yぐらいで進めたのですが、その3打目を左足下がりのライからやや左へ引っ張ってグリーン奥に外し寄せきれず 4歩のパットも読み切れず外してボギーでした。

このコースはなんホールか崩れたらしくて、改装中です。
1番ホールが、1a と 1b に分かれていたり5番ホールがなかったりしています。
改装完了後も楽しみです。


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ゴルフスイング‐20 : 腰のカウンター動作」っていうエントリーを上げましたが、その続きです。

山本道場ゴルフTVで紹介されています、背面打ちドリルというのに取り組んでみました。


ローリー・マキロイのスイングの、腰のカウンター逆回転現象が解説されている動画を今一度添付しておきます。



ここまでハッキリと、外から見て分かるほどの動きをすることは到底無理ですが、これが理想形です。

撮った動画上では見えにくい動きであっても、自分の体では今までと違った動きを実感として感じている自覚が出来れば十分に効果的だと思います。
インパクトのときに腰がプリッとカウンターの動きをして、上半身はこれに反作用してグッと反応する感じ。


まずは6番アイアンで、極端なクローズドスタンスにしてボールを自分の背中の方向に打つ練習です。



自然に低いドローボールが出ます。
左肩をなるべく動かさないようにスタンスの位置のままにテークバックして (あごの下とかに左肩は絶対に持ってこない)、ダウンスイングでは右肩を動かさないように右かかとの真上くらいの位置にできるだけキープしたまま、魚突きドリルの要領で打つ、という教えをできるだけ守るように努力...。

(インパクトの時に、もう少し右肩を残して右足で踏ん張ってボールを押し返すイメージが出せると良いのですけれど。...違うか。これだけクローズだと右には乗れないかな? ...とりあえず引き続き練習します。)

こうすると私でも、インパクトの瞬間に左腰が飛球線とは逆方向にカウンターで入ってくるのを感じることができます。

テークバックも左腕が10時の位置ぐらいまでしか上がっていませんが、普段のフルスイングくらいの飛距離が出ていて驚きました。
(普段無駄な動きが多い状態で打ってるってことですわね。)

この練習、ちょっと気持ちいいなぁ。
この打ち方でラウンドしてみても良いかも?ってまで思ってしまいます。(笑)


クラブが長くなるとちょっと勝手が違うかなー、と思いつつ、今度はドライバーで。



思ったよりも、6番アイアンの時と同じような感覚で練習できました。
グッとボールがつかまる感じはアイアンの方が実感が強いように思いました。

両方とももっと極端にクローズして構えて、ホントに背中の方に向かって打った方がいいかな?とかも思ったのですが、やってみたらこのくらいの大きさのクローズドの度合いがカウンターの腰の動きと自分の上半身の関係性が強く感じられたので、このくらいのクローズ度合いで良いかな、と思いました。

インパクトで左腰がプリンっとカウンターで左脇がグッとねじれる感じ。
(動画でみますとせいぜいインパクトで旋回が一旦止まる程度に微かにしか見えませんが、体感する動きとしてはカウンターを感じます。)


ということで、この感覚を維持した状態を保つように心がけて、DRを普通に構えて打ってみました。



ちょっとテークバックをインに引いちゃってますね、こうやって後で見ますと。
もう少しアウトから上がってしっかり魚突きできるようにしないと。

でも、腰のリバース・カウンターは感じました。
これをイメージに入れて練習していきたいと思います。
ドラインビング・レンジに行ったら、毎回この背面打ちをやってから練習しようかな。


9/19/2020

Taylormade SIM Max-D ドライバー

ここのところ、カリフォルニア州の山火事 (これ自体は毎年たくさん燃えてます。)で上がった煙が都市部および郊外に漂って、空気を悪くしています。



この写真みたいに、太陽が赤く見えます。フィルターなしで太陽見ても大丈夫なくらい。
ちょうど夕日が赤くなるのと同じ原理で、太陽光が空気中に浮遊する灰で散乱してこんな色になっちゃうのでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で、近頃ゴルフ場はどこもものすごく混んでいて週末はおろか平日もティータイムを予約しにくいくらいです。各コース、グリーンフィーを値上げしています。
 他に安全に遊ぶ場所の選択肢が多くないんですね。釣りとかハイキングとか、アウトドア系は比較的安全に楽しめますので。


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今月頭に『誕生日になんかクラブ買っても良いよ〜。』って、妻から暖かいお言葉をいただきまして、モチベーションを上げるためにも!との考えで、思い切って入手してしまいました。(嬉)


例によって発売からほぼ 1年も経ってからのレビューですみません。
 (出たてだと高いんですよね。)


Taylormadeの M4 Type-Dを入手した時も同じ事言ってて、しかもべた褒めしていまして、実は今でもかなり満足しています。(笑)



友達から、SIMは forgiveness (ミスの許容範囲) すごいよ。って聞いていましたので、SIMシリーズの中でも一番易しいらしいモデルで、D-Typeの M4とM6 の流れを汲んでいそうな Max-D を選びました。


テイラーメードのウエブサイトをリンクしておきます。



Speed Injected Twisted Face。M4にはツイスティッド・フェースは採用されていましたがインジェクションはまだでしたね。ツイスティッド・フェース機能は良いと思います。けっこうプレーしてて実感します。




これは前からあるカチャカチャの機能と一見同じに見えますが、ちょっと進化してるっぽいですね。

クリックでTaylormadeのサイトにリンクしてます。



さっそく練習場に持ち込んで打ってみました。


ソール側の出っ張ったウエート (とエアロダイナミックス)、ちょっとうざったいのかなと思っていましたけど、全然そうでもありませんでした。
座りも悪くないね、みたいな感じ。



クラウン側の見た目はすごく良いです。なんだろう、コンポジット感が出ていてちょっとマットなテカテカしてない感じ。 これはかなり好きです。



フェース側には、インジェクションした跡のビスが見えますけど、これもちょっとノスタルジック感あって好きです。
パーシモンの頃に、フェースにプレートが付けてあってビス止めしてあったの思い出します。 「目ネジの頭のところに当たるとよく飛ぶ」とか言われてましたっけ。(笑)
(この青いのは、位置的にそういう場所ではありませんが。(笑))



構えた感じ。 派手にフェースがクローズドには見えないのが好みです。この写真のシャフトは、現行でバッグに入っている M4ドライバーのものを付けました。同じシャフトで打ち比べできるの、良いですねー。


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で、このドライバーに、どのシャフトを挿れて使おうか? っていうのが個人的な大行事になります。

候補は、4本。


1. Aldila RIP' D 65・2.8・Tour X-Stiff              68g 
2. Aldila RIP Alpha  60  X-Stiff                       66g 
3. KUROKAGE Black TiNi 60  X-Stiff                68g  
4. Enzo Tour Zone 6  XX-Stiff                         69g 



現行のM4で使っているのが、2. のAldila RIP Alpha  60  です。
この4本の他にも、S-Flexのモトーレ (SLDRのときの純正) とか、R-Flexも含めて置いといてありますが、やっぱりこの4本のどれかかなー。

KUROKAGE Black TiNi 60 で行きたいなー、と思ったりもしています。
このシャフトには、良い思い出がありますので。

全部44 1/2インチ仕上げの長さになっていますが、Aldila RIP' D 65・2.8・Tour のこの1本だけは、半インチ長い 45インチ仕上げになっています。 ↓


1.2cm 違うだけなのですが、違いは出ますよね。
すでに打ってみましたが、実に良い感じではあります。

ただ、やはり練習場ではなくてコースで使って、の上での信頼性が一番大切だと思いますので、これは順番にコースに持ち込むしかないかな、と思ってはいます。

また、後々に追記をするかもしれません。