1/22/2026
西熱海ゴルフコース
1/19/2026
Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること
ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている
パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。
1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている
パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。
クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。
- フェアウェイバンカー
- 角度を遮る木々
- ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ
最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。
500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。
グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。
2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう
ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。
2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。
ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。
ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。
3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う
「できるだけ近づく」というのは計画ではない。
信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。
2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。
ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。
4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう
ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。
深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。
ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。
優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。
5. 確率ではなくプライドで決めてしまう
迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。
パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。
規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。
パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。
1/16/2026
東京ベイサイド・ゴルフコース
1/05/2026
8番アイアンの転がしアプローチ(Chip-n-Roll)
1/02/2026
2025年の成績と、2026年の数値目標
個人的にデータ整理では、昨年同様に日本の3~5割のコースにはまだまだスロープレーティングの設定がなく、今まで通りのHDCPインデックスが計算できなくなってはいますが、適当に個人的に便宜上のスロープの数値を入れています。(今回の例年の分析には出て来ませんが。)
青字が加わった昨年のデータです。
Score Average: +9.2
Putts per Round: 33.53
Putts per GIR: 2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)
2009年
Score Average: +9.4
Putts per Round: 32.23
Putts per GIR: 1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)
Score Average: +9.1
(パーオン率は8.11/18ホールで、平均15.786パットでした。)
(パーオン率は7.81/18ホールで、平均15.195パットでした。)
Score Average: +8.5
(パーオン率は7.83/18ホールで、平均15.575パットでした。)
Score Average: +12.9
(パーオン率は6.00/18ホールで、平均12.097パットでした。)
2014年
(パーオン率は4.80/18ホールで、平均9.730パットでした。)
Score Average: +9.9
(パーオン率は7.03/18ホールで、平均14.42パットでした。)
Score Average: +10.4
(パーオン率は6.98/18ホールで、平均14.31パットでした。)
Score Average: +11.6
Putts per GIR: 2.111
(パーオン率は5.93/18ホールで、平均12.51パットでした。)
Score Average: +11.2
Putts per GIR: 2.068
(パーオン率は5.74/18ホールで、平均11.86パットでした。)
Score Average: +9.9
Putts per GIR: 2.003
(パーオン率は5.86/18ホールで、平均11.73パットでした。)
Score Average: +9.6
Putts per GIR: 2.055
(パーオン率は7.11/18ホールで、平均14.61パットでした。)
Score Average: +7.7
Putts per GIR: 1.994
(パーオン率は7.94/18ホールで、平均15.79パットでした。)
Score Average: +5.7
Putts per GIR: 1.962
(パーオン率は8.43/18ホールで、平均16.54パットでした。)
Score Average: +5.3
Putts per GIR: 1.956
(パーオン率は8.17/18ホールで、平均15.85パットでした。)
Score Average: +9.4
Putts per GIR: 2.440
(パーオン率は6.64/18ホールで、平均16.20パットでした。)
Score Average: +8.5
Putts per GIR: 1.932
(パーオン率は6.73/18ホールで、平均13.00パットでした。)
2011: +4.1 +4.7 = +8.7
2012: +4.5 +4.0 = +8.5
2014: +6.5 +5.2 = +11.7
2015: +5.3 +4.7 = +9.9
2016: +5.5 +4.9 = +10.4
2017: +6.1 +5.5 = +11.6
2018: +6.0 +5.3 = +11.2
2019: +5.2 +4.7 = +9.9
2011年は約41ラウンドです。
2012年は約40ラウンドです。 (飛距離とショットの調子がベストだった年)
2014年は約39ラウンドです。 (スランプ継続)
2015年は約72ラウンドです。 (以前バック9だった多くを18ホールでプレー)
2016年は約42ラウンドです。 (特に取り組みなし)
2017年は約56ラウンドです。
2018年は約49ラウンドです。 (メディテーション効果に気付く)
2020年は約71ラウンドです。 (自分史上初、スイングに取り組む)
2011: 44個 (41ラウンド)
2012: 37個 (40ラウンド)
2014: 21個 (39ラウンド)
2015: 60個 (72ラウンド)
2016: 34個 (42ラウンド)
2017: 24個 (56ラウンド)
2019: 46個 (62ラウンド)
2020: 58個 (71ラウンド)
さて、Z版「がんばり率」の結果です。
Z版がんばり率も、日本に帰国してからは大きく下がってしまいまして、これはグリーン周りで砲台への対処ができ切れていないことが一因ではありますが、もう一つ、30-60yからグリーンに乗せるショット数の増加も挙げられるかと思います。条件が違うんですね。
2011: 129/328 = 39.3% (41ラウンド)
2012: 142/303 = 46.9% (40ラウンド)
2014: 160/360 = 44.4% (39ラウンド)
2016: 208/493 = 42.3% (42ラウンド)
2017: 178/454 = 39.2% (56ラウンド)
2019: 232/526 = 44.1% (62ラウンド)
いわゆる寄せワンのパーを目指している訳ですが、データ的には打った距離別に仕分けをしていませんので、この指標を読むには注意が必要です。(ダボオン時の寄せはデータに考慮しておりません。)




































