2/28/2026

キングダム・ゴルフクラブ

掃除機買いました。


こないだまで使ってた掃除機、ヨドバシアウトレットで買ってまだ2年半しかたっていないのですが、全然吸わなくなっちゃいまして。どこのメーカーとか言うのはよしておきますが。
よく掃除機を掃除してますので、ゴミ詰まりやほこり詰まりはありません。

メインには、お掃除ロボットが活躍してくれていて、それほど困っていませんのですが、ここにちょっとこぼしたから吸い取りたい、とかの時に吸わなくて...ってなってましたので。

これは DysonのV7 Slimという機種ですが、すごい吸引力ですね。
ちょっとワクワクします。 笑


ーーー


3連休の天皇誕生日 午後に秩父方面で仕事が入りまして、ちょうどいいってことで同僚と早朝にラウンドに行ってきました。

あの日はお昼には気温が 21°Cに上がり、朝の1番から暖かくて17番18番ごろには半袖ポロシャツで汗ばんでいました。
風も5m/s程度までで、天候に恵まれました。気持ちの良い日でした。


キングダム・ゴルフクラブ



コースの印象としましては、とてもきれいに整備されていて、この時期でもグリーン周りの芝もしっかりしていて気持ちの良いコースでした。アップダウンはありますが、そんなにきつくありません。

左右のホールと隣接しているところも少なくないのですが木でセパレートもされてはいますが木の本数は少なく、黄色と黒の1ペナ杭で仕切られている感じになっていました。


こちらはクラブハウス前から見える 9番ホールと18番ホールの間のところです。


1番ホール、スタートホールにしては狭く見えます。


左がダメで、右はワンペナです。隣の9番ホールからプレー出来たら良いのですけどねー。
とはいえ左へいく訳にはいきません。右のカート道ぐらいへ行って、なんとか右サイドのラフ。木の枝が邪魔でグリーン中央が狙えません。グリーン左サイド手前でいいや、ということで打って行きました。このホールはバンカーがグリーン後ろだけでしたので。

3打目のアプローチはまずまずだったのですが 3歩ほど残し、パーセーブパットはぐぐーっと曲がってアマチュアサイドに外してボギー。

グリーンは重めでしたが、もし速く設定していたらものすごい切れるんじゃないかと思います。曲がる量の読みが難しいグリーンでした。
ベント芝(癖のないペンクロス)でしたのですが。


4番ホールはこんな感じでした。


左サイドはダメで、右サイドは隣のホールがワンペナです。
キャリーを出せば左に少し広くなっているように見えますが、結構浅いです。
ここはティーショットはフェアウエーに置くことができましたが、セカンドショットが薄く入って右に逸れてグリーンは外してしまいました。
アプローチショットもまずまずで4歩には付けていましたがパットを外しまして、ボギー。


前半5番ホールまでは、ショットの当たりが薄くて右に逸れる傾向でした。ボギー連発。
そしてグリーンを外してしまうと寄せ、寄せも悪くはなくてワンピンくらいには付くのだけれども、パーを拾いきれないという、調子は悪くはないけど締まりがない展開。


6番ホールは5番ホール同様に短いパー4でした。


残り75yまで来ていて、セカンドショットを2歩の位置に付けました。
このパットが入ってくれて初バーディ。


7番のパー4はこちらの名物ホールの一つだと思います。


このホールも右サイドに打っておけば安全そう。

そして7番のグリーンがこちらです。


グリーンの奥に大きな大きな岩がたたずんでおりました。
ピンフラッグが8フィートぐらいですから、岩の高さは45フィート(13.5m)ぐらいありそうです。
ワンピンちょっと外ぐらいのピン左側に写っているのが私のボールです。
このバーディパットはショートしないように打ちましたが、ピンにガツンと当たって外れました。ピン抜いてたら入ったかもなー。ちょっと強すぎましたね。


9番はパー5でした。


6番以降はショットもだいぶ安定してきました。
3オン2パットでパー。


前半を終えまして、お昼にはキングダム・バーガーがありましたのでそれを注文。
美味しくいただきました。




10番ホールは右はダメ、左は斜面でもいいかな、というエイミングで打ちました。


上手いことフェアウエーまでボールが下りてきてくれていました。
この日はティーが前に出ていたのでしょうか、残り95yの絶好の位置からのセカンドショットでしたが、これを打ち損じて右に外してしまいました。今日はこのミスが前半にもありましたねー。
寄せも上手く打ったと思ったのですが、なぜか3歩ほど残ってしまいます。
惜しくもカップインできずボギー。見えている傾斜よりもっと切れるんですよね。


11番はちょっとタイトでした。


このホールはもろに左斜面狙いにしました。右サイドが危なすぎ。
左ラフでしたが比較的平らなフェアウエー近くまでボールが下りてきてくれました。
2オンして2パット。

もうちょっと寄せワンでスクランブルのパーセーブをしたかったです。
パットも調子良くて距離感は毎ホールばっちりでしたが、どうしても決めきれない惜しいパットが続きました。
12番は寄せでパーセーブできたというか、5歩をねじ込みました。


13番は左サイドがアウトです。


右には何やら茶色い斜面が待ち構えていますが、幸い245yで私のドライバーは手前にとどまってくれますから安心して右サイド狙いで。

とうことでこの位置です。


パー5ですから、安全目、安全目に行くのが良いかと思います。
ここのセカンドは見えているFW右のカート道ぐらいに打って行くのが無難そうです。
サードショットをビタっと付けてバーディを狙いたいところですが、85yからのショットを上手く打ったと思ったんです。グリーンの手前にバウンドして距離ぴったりに行った、と打った瞬間には思ったのですが、バウンドした後どんどんどんどん左に切れてカップから離れていってしまいまして、6歩離れて残しました。
このパットも惜しかったんですけどねー、外してパーでした。


14番ではグリーン左手前のバンカーに入らないようにグリーンの右いっぱいくらいに乗せるように打って行って、ちょっと右に逸れてぎりぎり右のバンカーへ。だめじゃん。
片足がバンカーの外に出る厄介なスタンスからのバンカーショットはまずまずで3歩に付けましたが、パットを外してボギー。

15番パー3はバンカー群が左サイドに3つありましたので、安全サイドの右側に打って行って2パットのパー。

16番は左ドッグレッグのパー4で6歩に2オンしていたパットが入ってくれてこの日 2つ目のバーディ。

17番はパー5でチャンスに付けたかったのですが、サードショットをミスって左に外し、バンプ&ランで寄せようと思ったアプローチがバウンドしたところで思ったより前に行かずショートしてしまって4歩残し、入れられずボギー。


18番はグリーンの後ろがぐるーっと池になっています。救済バンカーがビーチのように造られています。
(一番最初のコースの写真に、練習グリーン2つと池、そして18番グリーンのビーチが写っています。)


このホールも徹底して右サイドにエイミングですね。
こういう、どちらかにめりはり付けて安全目にプレーできるコースデザインは好みです。

セカンドショットが 6Uで打ってちょっと巻いてしまいまして、左バンカーに。
ここはセカンドも右に外したいところだったのですが、無意識がグリーンを攻めに行ってしまいましたね。
グリーンの後ろに池がある状態でのバンカーショットは心理的に深めに入ってしまいまして、ショートして出ただけ。
12yぐらいを必死に寄せて、ボギーセーブでした。


スコアカードです。


天候には恵まれすぎなほど恵まれ、体調もすこぶる良く、やや実践が少ない中傾斜にもそれほどは悩まされず、楽しいラウンドができました。

距離的にやや短いコースですが、仕事前に本当に楽しくラウンド出来ました。

バーディ2つ取れたのが効いて、39(15) 39(15) = 78(30)
コースレート/スロープレートの設定はない模様です。

このコースはロッカー番号をスクリーン画面から好きに選べる方式で、げんを担いで79番を選んでいたのですが、ひとつズレました。

今度行くときがあったら、青ティーからラウンドさせてもらえたらもっと楽しいかも知れません。



2/17/2026

魚付きドリルの正体?!

2/13の妻の誕生日近くだと売り切れてしまって入手困難になると思われたので、昨年のうちに入手しておいた「響」。


ケーキ買うのも混んでて面倒なんですよねー、バレンタインデーの前日なので。

美味しいハイボールを飲んでもらいましょう。


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すごいレッスン動画見つけました。
見つけましたというか、勝手にSNSで流れてきたのですが。

普段はスイング理論的なことはさっぱりな私です。
多分...運動神経が良くないのか、ハンズ&アイ・コーディネーションがあまり良くないのか、「ここをこうすると良いよ」って言われてもその動きを実現するにはどうするのよ?ってなってしまって上手く出力ができない問題があります。

しかし山本道場の山本師範のレッスンは私にとっては救世主的に内容が違いました。
「外から見たスイングがどう見える」は度外視で、徹底して「内観としての動き」を言語化し、そして動画にしてくれています。

そして数々の教えの中でも、魚突きドリルは今でも山本道場の根幹をなすものだったと思っています。

一方、私の周りのゴルフ友達の中では、山本道場魚突きドリルは「意味不明」扱いだったりしていました。


ということで今回見つけたというかSNSで流れてきました、ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの、この動画をご覧ください。


この説明を見まして、魚突きドリルの動きが再現されていて驚きました。

スイングの基本に振り子動作があるが、インパクト前後での振り子をイメージしてしまうと、間違った振り子になってしまうというんですね。
実は体の右側で45°に振り子運動を行う、という説明です。
(動画での動きを見ますと、45°というよりいわば 90°に近いです。)

振り子は右肩の方のトップの位置からインパクト後に体の正面にクラブが来る位置へ振っていきます。

『プロゴルファーのハーフスイングの練習を見てみると、体が正面に振り子が収まるのが正しいフォロースルーです。』とのこと。

この振り子運動の動きに、体の向きが変化していく動きが加わると、正しいスイングの動きになるのだそう。


この動画を見まして、「おー、これは魚突きドリルの動きだ!」って思いました。


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ファーストゴルフスクールレッスンチャンネルの動画には、他にも目から鱗のとても良い動画がいくつもありましたので、今後ともいろいろ参考にしていきたいと思います。



1/22/2026

西熱海ゴルフコース

先週末ごろ急に暖かくなったので、近所の町田天満宮様の梅がだいぶ満開近くなってきました。


ここは境内に11種類の梅が植えてありまして、早いものから桜と同時期までかかるものまで順々に開花していきます。

今週は昨日ぐらいからちょっと全国的に冷え込む様ですね。(雪の多い地域は気をつけて欲しいと思います。)お花が少し長持ちするかも知れません。


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御殿場のグループのコンペに参加してプレーをしてきました。
毎年1月は、暖かいのでいつも熱海まで遠征しているそうでした。昨年は参加できませんでしたので、ある意味楽しみにしていました。


西熱海ゴルフコース


西武系のコースだそうです。
眺望が素晴らしいですね。 正面に初島が見えます。

この西熱海GCは西武系のリゾートコースで、距離はすごく短くて、アップダウンがかなりきついです。得意のスキー場のノリで立地を選んだのではないでしょうか?と思えるほどです。(適当に書きました、すみません。)


こちら、フロントの建物が円筒形になった窓の外のテラスから見える熱海湾と初島です。


朝方はちょっと曇ってましたが、この日はとても良い天気でした。
下に見えているグリーンは、珍しいパー6のホールのグリーンでしょうか?


ロビーの一角には、自由に飲めるコーヒー類のサーバーマシンも設置されています。


見えている細いホールは9番ホールだと思います。


ちょっと面白かったのですけれど、ロビーの一角にはこたつ&望遠鏡コーナーがありました。


設置されている望遠鏡は、覗き込んでみたら初島の港に向いていました。

初島バーガーっていう青いバーガーがあるらしいんですよね。(正確にはビーフパティ入っていませんのでBurgerではなくてSandwichになりますが。)



我々はインコース・スタートで7組連続でスタートしていきます。
(反省会・表彰式は夜に再度集まってまとめて行われます。)


10 番はこんな感じでした。
朝のうちは風向きが変わる凪の時間で風がほどんどありませんでした。
この時点で私はすでに半袖ポロシャツでした。ダウンベストすら要らないぽかぽか陽気。


谷向こうまで160yぐらいキャリーを出せば、という感じ。
左サイドが近くて右が遠くなっていくので注意が必要です。そこからグリーンまではぐぐーっと登り。実際私がドライバーで打ったティーショットは濃い緑色の辺りまで行ったはずでしたがだいぶ下まで転がり戻っていました。それでも残り100yぐらい。


お昼には、いろんなメニューの中から焼きチーズカレーを。


いつもはサンドイッチかバーガーがあればそれを頼むのですが、こちらのコースのサンドイッチはアジフライのサンドイッチでしたのでちょっとイメージ違うかなー、っていうことで頼みませんでした。
アジフライ定食はおいしそうでしたけどね。


後半は段々風が強くなっていき、終わるころには10m/sぐらい吹いていたと思います。

後半の最終ホールの 9番。


このコースは短いので、曲げなければスコアを出しやすいのかもしれません。
私はというと、ドライバーが絶不調でチョロやゴロを連発。
レディースティーのちょっと先、なんてのも3回もありました。


グリーン周りは、グリーン上で思わぬ切れ方をするので寄せが寄りにくかったです。
パットも、見えている傾斜に加えて見えていない海の方へ向かうコース全体の傾斜が影響している感じで読み切れませんでした。

同伴していた初心者の方々は左右もですが上り下りまで逆に読んでいたりして、読みにくいグリーンのようでした。

私はグリーンの外からパターで寄せたものも含めて3パットはしませんでしたので、アバウトには読めていたのですが、バーディパットやパーパットが惜しいところでことごとく外れました。


スコアカードです。


実はスコアカードが廃止になったのだそうです。(珍しくないですか?)
こちらは旧スコアカードをいただいてきたものです。
パーの数が70から72に変更になったそうでした。
38(16)  42(14) = 80(30)
72になったといっても、全長 5,200yぐらいしかありません。

この時期にこれだけポカポカ陽気でプレーできたのは本当にラッキーでした。
後半は風が強くなってビュービュー吹きましたので、ダウンベストを着てプレーしましたけどね。
持っていったスリクソンのジャケットは着ずじまいでした。

ちょっとドライバーの再練習・テコ入れが必要と思いました。


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このコースもロケーション的に富士山が見えませんから外そうかと思いましたが、御殿場仲間のコンペの一環ですし近いので入れておきます。



1/19/2026

Par 5 の攻め方について多くのゴルファーが誤解していること


SNSで最近見るこのウエッジ、大マジのマジで 本当に良さそうだなー



GolfLiveっていう、ゴルフに関する情報発信とかいろんなことやってる会社が出してるみたいなんですけど、Z3 Softっていうボールとかも出してたり、このダブルバウンスのトライソール構造を持つMT-01とかいう名前のウエッジを出してたりとか、ちょいちょいSNSに流れてくるんですけどお店では見たことありません。

48°、52°、56°の3本で定価87,000円のところ、今回57セット限定で59,400円(税抜き)ってことなんですけど、広告費あまりかけていなくてブランド費用も乗ってないこともあって、昨今のマーケットの大手メーカーのウエッジと比べてもそんなに高くはありませんですね。

3本いっぺんに買わなくちゃならないのと、48°、52°、56°だと、普段 50°、54°、58°を使っている私としては買いにくいです...。

クラブ設計家が誰とか、バンス角が何度相当とか、分からないこともいくつかあるんですけど、すごく良さそうな気配がします。

現在とても気に入って使用中ですでにスペアも確保して持っているEdelのウエッジと設計思想的に近いものを感じます。
買ってみようかなぁ。50°、54°、58°だったら速攻で買うのになぁ...

迷うなぁ...


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さてこちらは、どこの記事かもわからないのですが、SNSで流れてきた内容です。

『ほとんどのゴルファーはパー5の攻め方を完全に間違えてるよ』っていうタイトルです。


Most golfers bleed strokes on par 5s without realizing it. 

These holes are meant to give shots back. 

Instead, they become problem holes because of poor decisions. Clean this up and scores move quickly.

1. You stand on the tee without a roadmap

Par 5s punish improvisation.

Before choosing a club, study what causes damage. 

Fairway bunkers.
Trees that block angles.
Side slopes that push the ball into trouble.

Choose the safest half of the fairway, not the longest.

Then divide the hole into pieces. 
A 500 yard hole does not require heroics. It requires three controlled shots of roughly equal length.

Work backward from the angle you want into the green. That spot matters more than distance.

2. You default to driver when it adds no value

Driver only helps if it changes the hole.

If you cannot reach the green in two, raw distance does not improve scoring. 
Avoiding penalty shots does.

Hybrids, long irons, and even mid irons often remove danger from the tee. 
Aim short of fairway bunkers rather than testing them.

Penalty strokes cost close to a full shot on average. A ball in play always beats one in sand or trees.

3. You chase the green instead of your scoring distance

Trying to “get close” is not a plan.

Pick a wedge yardage you trust. 
Something in the seventy to ninety yard range works well for most players.

Choose your second shot based on leaving that number. Not based on how far you might advance the ball.

Short irons tighten dispersion significantly. Smaller misses lead to more birdie looks and fewer scrambling situations.

4. You treat rough lies like fairway lies

Distance means little if the lie removes control.

Thick grass reduces speed and spin. Expect the ball to come out hot and low.

More loft helps. 
An eight or nine iron from rough often produces a better result than a fairway wood that cannot make clean contact.

Priority one is restoring control. Advancement comes second.

5. You let pride decide instead of probability

If hesitation creeps in, the club choice is wrong.

Par 5s reward restraint. They punish forced brilliance.

A disciplined layup creates birdie chances. A shot chosen to impress usually leads to recovery mode.

Par 5s are not power holes. They are planning holes.

Treat them that way and the scorecard responds.

〜〜〜


と、いう訳で和訳してみていきましょう。

(AIに翻訳してもらいます。Google翻訳のように原文に忠実ではありませんが、日本語としては格段に読みやすくなります。)


〜〜〜

ほとんどのゴルファーがパー5で気づかぬうちにスコアを落としている

パー5はスコアを取り戻すためのホールのはずだ。 ところが、判断ミスによって問題のホールになってしまう。 これを改善すれば、スコアは急速に良くなる。

1. ティーグラウンドで計画を立てずに立っている

パー5は行き当たりばったりのプレーを許さない。

クラブを選ぶ前に、何がトラブルを引き起こすかを分析しよう。

  • フェアウェイバンカー
  • 角度を遮る木々
  • ボールをトラブルエリアに押しやるサイドスロープ

最長距離ではなく、フェアウェイの最も安全な半分を狙う。 そしてホールを複数のパートに分割する。

500ヤードのホールに英雄的プレーは不要だ。必要なのは、ほぼ等しい距離の3つのコントロールされたショットである。

グリーンへの理想的な角度から逆算して考える。その地点は距離よりも重要だ。

2. 価値がないのにドライバーを使ってしまう

ドライバーが役立つのは、ホールの状況を変えられる時だけだ。

2打目でグリーンに届かないなら、飛距離を出してもスコアは改善しない。 ペナルティショットを避けることの方が重要だ。

ハイブリッド、ロングアイアン、さらにはミドルアイアンの方が、ティーショットの危険を排除できることが多い。 フェアウェイバンカーに挑戦するのではなく、手前を狙う。

ペナルティストロークは平均でほぼ1打のコストになる。フェアウェイキープは常に、砂や木の中に入れるよりも優れている。

3. グリーンを追いかけるのではなく、得意な距離を狙う

「できるだけ近づく」というのは計画ではない。

信頼できるウェッジの距離を選ぶ。 ほとんどのプレーヤーにとって70〜90ヤードの範囲が良い。

2打目は、ボールをどれだけ前進させられるかではなく、その距離を残すことを基準に選ぶ。

ショートアイアンは散らばりを大幅に減らす。ミスが小さくなれば、バーディチャンスが増え、スクランブルの状況が減る。

4. ラフのライをフェアウェイのライと同じように扱ってしまう

ライがコントロールを奪うなら、距離は意味がない。

深い芝は速度とスピンを減少させる。ボールは速く低く飛び出すと予想しよう。

ロフトを増やすことが助けになる。 ラフから8番または9番アイアンを使う方が、クリーンなコンタクトができないフェアウェイウッドよりも良い結果を生むことが多い。

優先順位の第一はコントロールの回復。前進は二の次だ。

5. 確率ではなくプライドで決めてしまう

迷いが生じたら、そのクラブ選択は間違っている。

パー5は自制心を報い、無理な華麗さを罰する。

規律あるレイアップはバーディチャンスを生む。人を感心させようとして選んだショットは、大抵リカバリーモードに陥る。

パー5はパワーのホールではない。計画のホールだ。 そのように扱えば、スコアカードが応えてくれる。


〜〜〜


ライの見極めが大切だと思います。


1/16/2026

東京ベイサイド・ゴルフコース

ピカンテオイルを作ってみてます。


イタリアンレストランで良く見る、オリーブオイルベースの大蒜と鷹の爪で辛く風味付けしてしてあるオイルです。


2~4週間後が楽しみです。


ーーー


PGMマリアゴルフリンクスをプレーした時に、近くの東京ベイサイドGCも良いですよー、っていうお話を聞いていて「行きたいなー」と思っていたのですが、ついに行ってきました。


到着するなりオーシャンビューの丘陵コースといった趣で、三浦半島横須賀と富士山までスカッと見える素晴らしいロケーションでした。


すごく綺麗ですね。

この日は椰子の木を見ていただいてもうかがえますけれども、10~14m/sもの強風が一日中吹いておりました。
一日中といいますか、丸々2日間ぐらい、しかも日本の西も東も広範囲に吹き荒れていたようでした。

渋滞を避けてフェリーで横須賀へ渡って帰ろうかと思っていたのですが、フェリーも欠航してしまいました。



コースガイド


有名な設計家という訳ではないのですね。大日本土木株式会社設計だそうです。
ここもPGMのグループに入っていまして、P-CAPプログラムで2,000円ぐらい安くプレーできます。


1番ホールは壮大な打ち下ろしのホール。


...といいたいところですが、レギュラーティーからですと見えているフェアウエーに200y以下のクラブで打って行かなくてはなりません。
このホールだけでもバックティーにレギュラーティーを設定してドライバーで打って行けるようにできないものでしょうか?

でも、(この日までではないにしても)海際でいつも風が強いとすると、難しくなってしまうのでしょうかねー?

このホールの他にも2ホールほど、200y以下のクラブ縛りのティーショットを監視カメラ付きで制限するホールがありました。(これは唯一のマイナスポイントだったと思います。)

1番 2番ホールは、強風の中でしたが運よく風もまだ8m/s程度でしたし、高低差の読みも上手くいきまして、パーオンしてパー、パーで発進しました。

しかし3番ではグリーンを外し、上手く寄せたのですが2歩の距離を逆読みして外しまして、ボギー。

4番では強い風に翻弄されてティーショットはラフ、セカンドも大ショート、3打目も乗らず、4打目を転がしでオーバーして、5打目でなんとか転がして寄せてトリオンのダボセーブ。

5番のパー3はパーオンしたものの、7歩(約16フィート(4.8m))の距離から3パットしてしまいボギー。グリーンは読みにくかったです。海への傾斜があるのでしょうね。


6番ホールに来て、前半コース上で初めて海が見えました。(クラブハウスは1段高いところにありました。)


で、このホールも登りで長いうえにだんだんに激しく強くなってくる横風で2オンは無理な状況、気合を込めたはずのサードショットもグリーンをショートし、ダボオンのボギーセーブ。


7番ホールは上っているけど短いパー5でした。
海が見えてとても良い感じのホールなのですが、アゲンスト気味の横風が強く吹いているとティーショットを次が打てるところに打つのがとても難しく感じます。


3つでグリーンまで来たのですが若干こぼれまして、これを8番の転がしで寄せてパーセーブ。


8番ホールは短いパー4で、フォローの強風でしたので、セカンドショットをグリーン手前にバンドさせる格好でグリーン左端の側にオン。
ピンの位置は右のバンカー上でしたが、短くてもそんな方向は狙えません。
低いボールで打って行ってあくまでも安全サイドに打って行きました。なんとか2パットでパー。


9番ホールはパー5でした。
このティーショットも、左にも落っこちてる右にも落っこちてる地形で、風の中で収めるのは難しいです。


なんとかほぼセンターに行きましたが、セカンドショットの3Wがだいぶ右に持っていかれました。

この写真はクラブハウスとグリーン左サイドの池が画角に入るように写真を撮りましたが、


私のボールは右サイドのラフで、木の枝が邪魔でグリーン方向は狙えない位置でした。
約115yのサードショット、左の池を恐れつつ、7番の3/4ぐらいでバナナスライスを打ってみました。
この一か八かのショットがびっくりするぐらい上手くいきまして、パーオン。ラッキーで6歩ぐらいの位置に付けたのですが、このどラッキーをものにできず2パットでパーでした。


昼前のこの頃には10m/s程度の風になっていまして、これはあんまりスコア望めないなー、という状況になってきました。


お昼のレストランのロケーションも素晴らしかったです。


海が一望できます。


昼食に選んだのは、他のPGMのコースの共通メニューにはない、東京ベイサイド・バーガーです。


これはバーガー食べ歩き派の私から見ても、なかなかの出来でとても美味しいバーガーでした。


後半はますます風が強くなってきました。(実は次の日も強風でした。)

10番ホールはパー3からでした。


このホールはかなりのフォローでやや打ち下ろしていましたので、距離感が難しい。
フォローの影響はアゲンストの半分程度ですからそれを頭に入れて上手く打てました。
ワンバウンド目を花道にバウンスさせて、7歩ぐらいの位置にオン。2パットでパー。


11番は割と距離のあるパー5で、上っているにもかかわらずまともなアゲンストで大変でした。


曲げたボールは大きく増幅されます。
その以前に構えたとき風で体が持っていかれそうでふらつきます。
手前が谷になっていまして、フェアウエーまで160y届くんだろうか??っていう状況でした。
私のティーショットは左に流れ、大きく左の斜面のこぶの方向。
セカンドショットは足場の悪いつま先下がり左足上がりの状況から左へドッグレッグしていっているフェアウエーのどの辺にいくのか山勘で6Uを選んで3/4で打って行きました。

何とか来たのがここです。


まだまだグリーンまで220yくらいあって、このアゲンストの上りでは3Wで打っても到底届きません。
4打目でピシッと寄せたいところですが、この風ではなかなかそうもいきません。グラスバンカーみたいなところからグリーン手前にショートしました。5打目で何とか寄せまして、ダボオンのボギーセーブ。


12番は短いパー4で、飛ぶ人はグリーンに乗る可能性もあるのですが、ここは200y以下のクラブに制限されていました。
左から右の横風が吹き抜けて強烈なアゲンストに巻いている中、3Wで運よくフェアウエーに打つことができましたが、これドライバーで打っても全然200y行かなさそう、って思いました。これは上手く4歩の距離に乗せることが出来まして、パットも入ってくれてバーディ。

13番は池越えで打ち下ろしのパー3です。
グリーンの右半分をガードしている手前のバンカーを避けまして、グリーン左サイドにオン。この際ピンがどこに立っていようとバンカー越えを狙いたくはありません。
上手く打ったのですが、惜しいけど若干強かったファーストパットからセカンドパットでまた読みを外してしまい、3パットのボギー。

14番は短いパー4で緩やかに登っていきます。
グリーン手前側にバンカーが3つありましたので、奥を狙って打って行きまして、右にズレたのですがグリーン横。転がしが寄ってくれてパーセーブでした。


15番も長くはないパー4ですが、狭く見えます。


ティーショットは右サイドへ行ってしまいまして、またもやグリーンはスタイミー。
ここでまたもや4Uを持って3/4くらいでバナナスライスを打って行ってみました。
普段はスライスボールにトライしても真っ直ぐ行っちゃうことが多いのですが、この日は2回とも成功しました。グリーンの左端からロングパットにはなりましたが、2パットでパー。


16番は大きく右ドッグレッグしているパー4です。しかも長い。
海が見えて気持ちの良いホールです。


ティーショットはフェアウエーバンカーの縁、スタンスだけ砂の中になってしまいます。
短く持ったつもりでしたが、空振りしてしまいました。もっと短く持たないと。
3打目はちゃんと当ててフェアウエー右サイドに行きましたが、4打目も届きません。

なんとか5オンで乗せて、この位置でした。


這う這うの体でこれを入れて、トリプルオンのダボセーブ。
(こういうの多かったなー。)

17番のパー4はまともな向かい風でした。
セカンドを低く打ったのですが、ちょっと長すぎました。バンカーが手前だけでしたので、分かっててやった感もありますが。
寄せの距離感も良かったのですが、横に3歩ほど残りまして、これが入らずボギーに。


18番はパー5でした。


ここまで強風の中ずいぶん耐えてプレーできていたのですが、最終ホールでやらかしました。
まずティーショットのドライバーが右へ出て戻り切らずさらに右へキックしてOB。
前4から230yぐらいのものすごいフォローでしたので、3Wで右の池と左のバンカーの間の花道を狙って打ってみました。これがまた若干右に流されてビーチバンカーの砂と水の境目ぐらいに転がり込んでいってしまったのですが、あえなく水のところにあり、岸か2インチ(5cm)ぐらいではありましたが、水深も2インチぐらい沈んでいましたので無理できずドロップ。35yぐらいのアプローチをカップの左 6フィート(1.8m)ぐらいに付けたのですが、このパットも若干強くてカップに蹴られまして、トリプルボギーでした。


スコアカードです。


上がり3ホールが残念です。
41 (16)  43 (15) = 84 (31) 
コースレート/スロ-プレートの設定がありませんのでデファレンシャルは出せません。(13ぐらいでしょうか。)


この日はですね、本当に風が強かったんですよ。
帰りはすぐ近くに波止場がある東京湾フェリーで横須賀経由で帰ろうと思っていましたがさすがに欠航、それでアクアラインから帰ろうと思ったところ、海ほたるのアクアラインも強風による影響で閉鎖になってしまいました。


という訳で木更津のICでこのまま右へ旋回させられて引き返し、湾岸道路周りでぐるーっと回って帰ることになりました。

町田に到着するまで 3時間半ぐらいかかってしまいました。アクアラインが空いている時間帯は1時間15分くらいなのですが。
でもまぁ海底地下トンネルで渋滞しますと、得も言われぬ不安感がありまして(閉所恐怖症的なやつでしょうか?)、渋滞しながらならぐるーっと回る方が私の精神衛生上は良いかも知れません。


1/05/2026

8番アイアンの転がしアプローチ(Chip-n-Roll)

全国で唯一の八方除けの守護神、最強の厄除け神社、相模國一宮 寒川神社に、1/03に参拝に行ってきました。


私自身は昨年の1/05にもご祈祷してもらいに来ていましてばっちり、落としたい厄があったわけではないのですが、妻の希望でこのパワースポットに初詣に来ることにしました。
交通安全に関しても、こちらの寒川神社が最強です。


境内の本殿の右側に置かれている渾天儀(こんてんぎ)がこちらです。


寒川神社の位置は、

春分・秋分の日には、日の入りがちょうど真西になり、富士山に陽が沈む格好になります。
富士の山頂に赤い太陽が沈みます。
そしてその延長線上に、出雲大社も位置しています。

夏至の日の入りは、丹沢の大山に、陽が沈み 、
冬至の日の入りは、箱根の神山に、陽が沈みます。

寒川神社が建立された当時は相模湾に面していたと考えられているそうです。

とても落ち着いた感じの荘厳な神社ですので、まだお越しになっていらっしゃらない方はぜひ訪れてみてください。


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ひぐけんP お奨めの8番アイアンでの転がしのアプローチを練習します。
先日貼ったこちらの動画で紹介されていたショットです。


薄い芝からショートサイドに60°で何度か打って、なかなかうまくいかない中、普段の試合では全く使っていなさそうな 8番アイアンでバンプ&ランをやってみたら案外寄っちゃうじゃないの?!っていう動画だったので、 ...練習しなくてもある程度使えるアプローチっぽいね、と思いました。

そういう攻め方好きなんです。


...ということで、これをちょっとだけ練習して、動画の中でも言っていた「あとは距離感の問題」っていう部分をできればものにしていきたい、という練習動画です。

いつもの室内シミュレーションゴルフ場に行きまして、
  (...もとい、これは違う場所、茅ヶ崎の室内シミューレーションゴルフ場でした。)

なんどか練習を重ねて感覚を確認した後にこの動画にまとめました。


設定を、ほぼフラットの 10y、15y、20y、25yと切り替えていって、8番アイアンで転がします。
距離感は、ほぼほぼロングパットの距離感の錯覚を利用した合わせ方を使っています。
つまりは特に新しくテークバックの位置を決めたり窮屈Fullを利用したりの必要がありません。

どの距離もだいたい 2y以内ぐらいには入ってくれるような感じです。
実際にはフラットなグリーンに打つっていうケースは少ないですけれどね。
(シミュレーター上のグリーンもアンジュレーションがあるのですが、このセッティングの状態では真っ直ぐ打つとだいたいフラットな部分を転がしていけます。)

そして最後に 30yにセットした場面では、58°の決め打ちで。
30yになって来ますと、まずロングパットの距離感をきちんと持っていませんので、こっちの方が距離は合うんですよね。


それじゃぁ、っていう訳で、8番アイアンで 30yだけを何度か転がしてみました。


1球目カップイン、
2球目 2.3yオーバー、
3球目 -6y大ショート(ダフったか)、
4球目 5.2yオーバー、
5球目 5.3yオーバー、
6球目0.8yオーバー、
となっています。

まぁこんなもんですかねー。十分使えますね。
とはいえ練習してもこの辺の転がしの場合はグリーンによっても違いますし、あんまり精度は上がらないようには思います。
安全に大体で使えればOKっていうところでしょうか。


最後に、ついでですので 15y (45フィート)のロングパットも練習しました。


パッティング練習は、まずまず距離感が良いストロークを出来たときに、カメラの視点がカップ側に切り替わって、コンシード用のカップ周りの半径 1yの円が映ります。
打った瞬間に出るので、これ割と気持ち良いんですよ。(笑)
(4球目はちょっと強いので画面が切り替わっていません。)

1球目 1.5yショート、
2球目 1.5yオーバー、
3球目カップイン、
4球目 3.9yオーバー(カメラアングル切り替わらず)、
5球目 1yショート、
となっています。

15yの距離は、ちょっとしたタイミングとかストロークのテンポのズレで、意図していないパンチが入ってしまったりしがちです。
それで言うとまぁまぁこんなものではないでしょうか。

15yがこんなにポンポンとストロークできる、ボール拾いに行くのはわずか数歩、みたいな練習は室内ゴルフシミュレーターならではですね。
とても便利だと思います。


こういった練習は、またコースでラウンドした時に試してみて、結果からフィードバックをかけて、修正をして、っていう風に練習していくと良いかな、って思っています。