1/02/2026

2025年の成績と、2026年の数値目標

あけましておめでとうございます。



今年の元旦は家内の実家から歩いて銭洗弁天他周辺に初詣に行ってきました。

本年もよろしくお願いいたします。

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毎年恒例の2025年の成績の振り返りと、2026年の目標を更新します。

昨年の記事はこちらです。 → 「2024年の成績と、2025年の数値目標

日本に帰国後御殿場東名GCの会員になりましたが、家庭の事情もありまして今年はホームコースでのラウンドが1ラウンドのみで、でもまだ2年半のトータルで9ラウンドしかプレーできておりません。(P-CAPプログラムを利用していますのでそれなりに有効活用はできていると思います。)
あと昨年と異なりまして今年は米国でプレーしたラウンドが入っていません。

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個人的にデータ整理では、昨年同様に日本の3~5割のコースにはまだまだスロープレーティングの設定がなく、今まで通りのHDCPインデックスが計算できなくなってはいますが、適当に個人的に便宜上のスロープの数値を入れています。(今回の例年の分析には出て来ませんが。)

2グリーンでグリーンのサイズが小さいコースが多いので、パーオン率では依然として苦戦しています。グリーンが小さくてしかも砲台のコースには、いまだに一番苦戦しています。

なんとかアジャストしていきたいと思います。

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昨年の記事に沿って、数字を並べてみます。
青字が加わった昨年のデータです。

2008年 (5月-12月)
Score Average:   +9.2
Putts per Round:  33.53
Putts per GIR:     2.029
(パーオン率は9.1/18ホールくらいで、平均18.4パットぐらいでした。)

2009年
Score Average:   +9.4
Putts per Round:  32.23
Putts per GIR:     1.967
(パーオン率はぴったり8.00/18ホールで、平均15.738パットでした。)

2010年
Score Average:    +9.1
Putts per Round:  32.18
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は8.11/18ホールで、平均15.786パットでした。)

2011年
Score Average:    +8.7
Putts per Round:  31.83
Putts per GIR:     1.947
(パーオン率は7.81/18ホールで、平均15.195パットでした。)

2012年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  31.08
Putts per GIR:     1.990
(パーオン率は7.83/18ホールで、平均15.575パットでした。)

2013年
Score Average:    +12.9
Putts per Round:  31.65
Putts per GIR:     2.016
(パーオン率は6.00/18ホールで、平均12.097パットでした。)

2014年
Score Average:    +11.7
Putts per Round:  30.44
Putts per GIR:     2.027
(パーオン率は4.80/18ホールで、平均9.730パットでした。)


2015年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  31.57
Putts per GIR:     2.051
(パーオン率は7.03/18ホールで、平均14.42パットでした。)


2016年
Score Average:    +10.4
Putts per Round:  31.98
Putts per GIR:     2.047
(パーオン率は6.98/18ホールで、平均14.31パットでした。)


2017年
Score Average:    +11.6
Putts per Round:  31.57

Putts per GIR:     2.111
(パーオン率は5.93/18ホールで、平均12.51パットでした。)


2018年
Score Average:    +11.2
Putts per Round:  30.71

Putts per GIR:     2.068
(パーオン率は5.74/18ホールで、平均11.86パットでした。)


2019年
Score Average:    +9.9
Putts per Round:  30.21

Putts per GIR:     2.003
(パーオン率は5.86/18ホールで、平均11.73パットでした。)


2020年
Score Average:    +9.6
Putts per Round:  31.56

Putts per GIR:     2.055
(パーオン率は7.11/18ホールで、平均14.61パットでした。)


2021年
Score Average:    +7.7
Putts per Round:  31.70

Putts per GIR:     1.994
(パーオン率は7.94/18ホールで、平均15.79パットでした。)


2022年
Score Average:    +5.7
Putts per Round:  30.69

Putts per GIR:     1.962
(パーオン率は8.43/18ホールで、平均16.54パットでした。)


2023年
Score Average:    +5.3
Putts per Round:  29.80

Putts per GIR:     1.956
(パーオン率は8.17/18ホールで、平均15.85パットでした。)
(ただし6/27/2023まで米国のデータ。以降は日本へ帰国後)

2024年
Score Average:    +9.4
Putts per Round:  30.72

Putts per GIR:     2.440
(パーオン率は6.64/18ホールで、平均16.20パットでした。)

2025年
Score Average:    +8.5
Putts per Round:  30.50

Putts per GIR:     1.932
(パーオン率は6.73/18ホールで、平均13.00パットでした。)


昨年は日本に戻ってきて本格的にアジャストしていこうとのプランでしたが、セカンドショットの精度の不足がそもそもの要因にあり、しかもグリーンが小さいので乗らずに砲台をこぼれ、そして寄せも今ひとつ寄らない。とくに冬ゴルフの場合のペタペタの芝には慣れ以上のテクニックが必要だったりしまして、2年を経過しても苦戦が続いています。多少の改善はしていると思いますが。

上記スコアリングの数字的には全項目で昨年より少しだけ改善しています。
特にパッティングが回復しているデータになりましたが、これだけグリーンが小さいわけですから昨年が悪すぎたのだと思います。

パーオン率はわずかに改善しましたが 6.64/18から 6.73/18ですから誤差範囲です。
セカンドショットの精度の改善は期待していませんし対策しておりませんので、今後はこのレベルのパーオン率を想定してクロ狙い2.3を駆使してカバーしないといけないということになってきます。
昨年悪化しすぎて愕然としていたパッティングのスタッツが改善したことは私にとっては朗報です。 一昨年の不調の原因としては冬の寒い中でのラウンドで集中力に欠いたパッティングをしていたことが一因に挙げられると思います。


スコアの方は、こんな風になってます。

2007:    +5.1 +4.7 = +9.7
2008:    +4.6 +4.6 = +9.2
2009:    +5.3 +4.1 = +9.4
2010:    +4.6 +4.5 = +9.1
2011:    +4.1 +4.7 = +8.7
2012:    +4.5 +4.0 = +8.5
2013:    +7.3 +5.6 = +12.9
2014:    +6.5 +5.2 = +11.7
2015:    +5.3 +4.7 = +9.9
2016:    +5.5 +4.9 = +10.4
2017:    +6.1 +5.5 = +11.6
2018:    +6.0 +5.3 = +11.2
2019:    +5.2 +4.7 = +9.9
2020:    +5.3 +4.2 = +9.6
2021:    +4.4 +3.3 = +7.7
2022:    +3.0 +2.7 = +5.7
2023:    +2.5 +2.5 = +5.0 
2024:    +4.5 +4.9 = +9.4
2025:    +3.5 +5.0 = +8.5

OUT  IN の順で書いていますが、実際のラウンドはINコーススタートの方が多かったと思います。

2007年のデータは、11コースだけ。 プレーは近所の市民コースばかり
2008年の5月にブログをスタート、08年は延べ約39ラウンド
2009年は、約40ラウンドでした。
2010年は約30ラウンドです。 (諸事情でラウンド数やや減少、初HIO達成)
2011年は約41ラウンドです。
2012年は約40ラウンドです。 (飛距離とショットの調子がベストだった年)
2013年は約30ラウンドです。 (肘痛発生)
2014年は約39ラウンドです。 (スランプ継続)
2015年は約72ラウンドです。 (以前バック9だった多くを18ホールでプレー)
2016年は約42ラウンドです。 (特に取り組みなし)
2017年は約56ラウンドです。
2018年は約49ラウンドです。 (メディテーション効果に気付く)
2019年は約62ラウンドです。 (飛距離が徐々に落ちてる…)
    COVID-19
2020年は約71ラウンドです。 (自分史上初、スイングに取り組む)
2021年は約99ラウンドです。 (2012以来のカンバックの年)
2022年は約114ラウンドです。 (念願だったアンダーパー達成)
2023年は約59ラウンドです。 (ベストスコアの-2達成、HIOも(ただし前半))
2024年は約39ラウンドです。 (日本の、特に冬ゴルフへのアジャストに苦労中)
2025年は約22ラウンドです。 (家庭の事情でラウンド数が減少)

スコア的には、多少の改善を見ています。
まだ日本のコースにアジャストしたとは言い切れません。ショットやパッティング技術は殆ど変わっていませんので。

実際のところスコアが良かったラウンドにしても、ワングリーンだったりしてむしろ米国寄りの設計のマリアゴルフリンクス富士クラシックとかの一般には難しいと言われているコースでスコアが良かったりしています。

スコアを改善するにはやはりこれは工程分析をやり直して日本のコースに合わせた最適化の作業が必要な状態が続いているようです...。

しかし昨今は、私にとってはメディテーション効果の方が重要で、ゴルフ仲間との交流がはかれるコンペには出場しますが競技にはでませんし、スコア改善よりもリラックスした時間を過ごすことの方が重要です。

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バーディー数も集計してみました。

2007:  23個 (22ラウンド)
2008:  42個 (39ラウンド)
2009:  42個 (40ラウンド)
2010:  34個 (30ラウンド)
2011:  44個 (41ラウンド
2012:  37個 (40ラウンド)
2013:  22個 (30ラウンド)
2014:  21個 (39ラウンド)
2015:  60個 (72ラウンド)
2016:  34個 (42ラウンド)
2017:  24個 (56ラウンド)
2018:  26個 (49ラウンド)
2019:  46個 (62ラウンド)
2020:  58個 (71ラウンド)
2021:  121個 (99ラウンド)
2022:  136個 (114ラウンド)
2023:  64個 (59ラウンド)
2024:  35個 (39ラウンド)
2024:  30個 (22ラウンド)
2021:  131個 (111ラウンド)
バーディー数がかなり改善しました。短いコースではありましたが昨年はイーグルもひとつ出ました。
引き続きパー5の3打目がカギになるとは思いますが、16フィート以下のバーディチャンスのときにしっかりと、ある程度の確率でカップインさせるように取り組みを始めるべきと思いました。
チャンスでのパット自体よりも「チャンス(機会)を増やすこと」に尽きる、と言う考えは変わりません。

昨年の記事では、『ダボを打たないようにするマネージメント、グリーンを外した時 (GIRを逃した時) にいかにパー・パットを打てる状況に持っていく』って書いていましたが、今年は方針を若干変えます。

ダボオンを出さないように工夫したマネージメントをする、だめでも出来ればダボオンはグリーンのごく近くからボギーが拾えるところから打てるようなマネージメントを、心がけます。

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さて、Z版「がんばり率」の結果です。

(データのピックアップをシンプルにするためにダブルボギー以上にしてしまったホールは除きまして、ボギー・オンしたホールで 2パット以上なら失敗、1パットでパーならスクランブル成功としてデータを抽出したデータです。)


Z版がんばり率も、日本に帰国してからは大きく下がってしまいまして、これはグリーン周りで砲台への対処ができ切れていないことが一因ではありますが、もう一つ、30-60yからグリーンに乗せるショット数の増加も挙げられるかと思います。条件が違うんですね。

しかし一昨年、昨年と、日本の違ったコース環境の条件下で、再び「50%達成」を目標にするとちょうど良さそうな指標になりました。
Z版がんばり率 50%を再度目指したいと思います。
砲台グリーンへの対応と、冬のペタペタ芝への対応を、もう少し工夫していってみます。

2008:  2/6 = 33% (1ラウンド)
2009:  95/291 = 32.6% (40ラウンド)
2010:  68/205 = 33.2% (30ラウンド)
2011:  129/328 = 39.3% (41ラウンド)
2012:  142/303 = 46.9% (40ラウンド)
2013:  94/237 = 39.7% (30ラウンド)
2014:  160/360 = 44.4% (39ラウンド)
2015:  237/560 = 42.3% (73ラウンド)
2016:  208/493 = 42.3% (42ラウンド)
2017:  178/454 = 39.2% (56ラウンド)
2018:  181/412 = 43.9% (49ラウンド)
2019:  232/526 = 44.1% (62ラウンド)
2020:  228/535 = 43.1% (71ラウンド)
2021:  321/766 = 40.9% (99ラウンド)
2022:  465/917 = 50.5% (114ラウンド)
2023:  261/482 = 54.1% (59ラウンド)
2024:  142/308 = 46.1% (39ラウンド)
2025:   86/176 = 48.9% (22ラウンド)

いわゆる寄せワンのパーを目指している訳ですが、データ的には打った距離別に仕分けをしていませんので、この指標を読むには注意が必要です。(ダボオン時の寄せはデータに考慮しておりません。)
Z版「がんばり率」のデータは、ボギー・オンしたホールが分母の母数です。


ボギー・オン数がこちらです。

アベレージで10年7.36回から、11年は8.00回、12年は7.58回、13年は7.64回、14年は9.27回、15年は7.78回、16年は7.70回、17年は8.57回、18年8.40回、19年8.48回、20年7.52回、21年7.9722年7.9923年8.1724年7.90回、25年8.00回。

少し改善傾向です。実践中の 100以内の 2x6システム の効能で4年前からこの母数が増えましたので、より遠くからボギーオンできてきた証だという解釈ができますから、その前の数字が良いのは見かけ上と見ることもできます。
この数字は今後一番上げていきたい、改善のターゲットになります。


スコアにとって重要なパーオン数とボギー数の合計の数値ですが、ー昨年の 6.64/18 + 7.90/1814.54/18ホールから昨年は 6.73/18 + 8.00/1814.73/18ホールと若干の改善を見ました。
この数値はティーショットで大きなミスをしないことと、セカンドショットでも無理をせずグリーン周りに持っていくこと、サードショットでグリーンに乗せていくこと、が重要です。

グリーンが小さいコースが多のがショット精度の足りない私にとってはどうにも難点ですが、2打目3打目のマネージメントをしっかりやって、グリーン周りからのセーブ技術に活路を見出したいと思います。冬の転がしの寄せも非常に重要になろうかと思います。

引き続き、還暦過ぎのゴルファーにとって効率的に捗る対策を考えたいと思います。


ーーー


昨年、『クロ狙い2.3の改良とか精度向上とかではなく、別の取り組みが必要だということが今回の分析でよく判りました。』と書いていました。

2026年の目標としましては、引き続き日本でのゴルフへの対応が課題ですが、このところしたためておりますラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズの中身を実践していってみたいと思っています。

神奈川近辺では。(超高級コース以外)グリーンへチッピングできる練習環境はちょっと望めない訳なのですが、昨年の6月に入会しましたインドアのシミュレーションゴルフを利用した練習を利用した改善を目指していこうと思います。


一昨年取り組むと言っていた課題の結果はと言いますと...

1. クロ狙い2.3の砲台グリーンへのアジャストの考案

    → こちらはまだ具体化した方法論がありません。昨年は一昨年よりも転がしを増やしました。継続します。

2. ミドルレンジ・パットの日本のゴルフ場に合わせた改善

・ショートMP(1.2m〜3m)のカップイン率の改善
     (まだ方法論なし)
・ロングMP(3m〜9.6m)からの3パット削減
     (こちらは縦距離の傾斜の読みとジャストタッチの徹底に尽きるでしょう)

(9.6mを超えるLP(ロングパット)については日本では出現回数が少なすぎるので改善を目論まず今までの精度で十分とジャッジしました)

    → こちらはある程度効果が出てきたように思います。

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そして今年は...

ダボオン以上かかるホールを削減し、パーオンかボギーオンを増やしていく。
ダボオンの場合は、粘ってボギーが拾えるグリーンすぐ外ぐらいまでに抑えるように頑張る。
これを目標にします。

具体的に何をするかの方法論は、ラウンドのスコアに関していまさらながら思うことシリーズにどんどん追記していきます。


12/30/2025

ウッドストック・カントリークラブ

クリスマス以降急に冷え込みましたねー。


みなさん健康に気をつけてお過ごしになり、良いお年をお迎えください。

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2025年の打ち収めということで、同僚とその友達たちとウッドストック・カントリークラブ をプレーしてきました。

会社が26日に年末の仕事納めになりまして翌日です。

この時期は混んでいて、土曜日でも比較的金額が抑えられるコースということ、そしてメンバー的に東京と御殿場の両方からアクセスが悪くないところ、ということで探してくれました。


立地を見ますと、富士山の北側の河口湖から北に向かいふた尾根越えたあたりの黒岳の裾野の西向きの斜面にコースがあります。

12/25から全国的に冷え込んだ中、早朝スタートの西斜面は陽が当たらなくて寒そうだなー、グリーンがカチコチに凍ってそうだなー、っていう気象条件でした。
冷たい雨は降らなさそう、風も強くはなくて、なんとか大丈夫そうでした。

朝のスタート前が氷点下の -7℃で、18ホール終えて上がった後の時間もまだ -2℃でしたので、ラウンド中ずっと氷点下でした。


ウッドストック・カントリークラブ 

設計は懐かしの陳清波プロと竹村秀夫氏となっていました。
かなりのアップダウンがあって戦略性に富んだデザインのコースです。

朝6:30~9:30には、モーニング・カレーの無料サービスがあります。
黒さは企業秘密のブラックカレーライス 0円、とても美味しいです。


そしてこの日、大ポカをかましまして、スタート時間に遅刻する大失態。
同僚たちにはひたすら平謝りです。
いつもスマホのアラームで起きているのですが、明日が早いので寝たところ朝には電源切れしてしまっていてアラームが鳴らず...
「40分程度遅刻するので先にスタートしていてください、後半から合流します。」と連絡を入れて、飛び起きてコースに向かいました。

結局スタート時間に約30分遅れて到着。(ブラックカレー楽しみにしてたのに...)
コースの方がカートで送ってくださって、13番ホールのフェアウエーで合流。


13番のグリーン付近から後方を向いて壮大な良い景色を撮りました。


甲府盆地を見下ろす格好です。
ホールの方は、けっこうな登りを上がって行くパー5で大変です。


14番ホールからプレーしまして、駆け付けでパット練習も素振りもなしでスタート。
自業自得ですが。

予定通りグリーンがカチカチに凍っていて、アプローチしようものなら、カツッ、カンッ、カンッ、ツッ、ツッ、ツーーーーッと転がっていき、とても寄せようがありません。

そもそもグリーン周りのライも下が凍っていて、ウエッジが弾かれますので、PWで転がすくらいしかできません。


ボギー、ボギーといって、16番ホール。


写真が寒そうですよね。ここも同じようにボギー。


17番は池越えのパー3でしたが、ティーショットはヒールで打って低くスライスして凍った池に。前3の特設ティーから上手いこと凍ったグリーン手前にバウンドするように合わせて打って3歩に付けましたがパットが外れてダブルボギー。


18番でようやく陽が射した場所にありつけました。ここも見晴らしが良いです。


若干暖かく感じますが、地面やバンカー、グリーンなどはカチコチに凍ったままです。
このホールも3打目がグリーンにカッツーンと跳ねて奥にこぼれ、返しの寄せはグリーンが下りで寄るはずもなく、2パットでボギー。


一応お昼休みがありました。
まだ9時半前でしたので、0円ブラックカレーをいただくことができました。(^^)


これはね、美味しいです。
グリーンフィーが昼食込みの料金でしたので、このほかに醤油ラーメンもいただきました。
どう考えてもちょっと食べ過ぎです。


さて、18番で陽が射したので、後半は陽が射して少しは暖かくなってくれるかなー、と思ったのですが、1番に来て暗雲垂れこめてきました。
スタートホールとして設計されたパー5です。


このホールは狭めですけど短いので、3打目は約40yでした。
グリーン手前の砲台斜面にバウンドさせてうまくグリーン内にとどめることができました。
2パットでパー。


2番ホールはパー3でした。


このホールも運よく右バンカーと左バンカーの間の花道にバウンドすることができてグリーン上にボールがとどまってくれて、2パットでパー。
グリーンに直接打ったらボールは全く止まってくれません。


3番ホールは左サイドの崖に落とさないように右寄りに打って、セカンドショットは左右グリーンの間狙い。エッジから50°の転がしで上手く寄せまして、パーセーブ。


4番ホールは、こちらの名物ホールの打ち下ろしのパー4です。


運が良いとリニアモーターカーの試験走行が見えるのだそうです。

ティーからはこんな感じに打ち下ろしています。


4番ティーショット


私は右サイドの濃い色の木にティーショットがかかってしまいました。
ほぼ真下に落ちまして、なんとか次は打てました。

リニアの線路が見えるように拡大してみた写真がこちらです。


リニアの線路の向こう側に甲府盆地の街並みが広がって見えます。
(リニアモーターカーは通りませんでした。どのくらいの頻度で走っているのでしょうか?)

リニアの走行試験は、山梨リニア実験線で不定期かつ変動的に行われており、毎週金曜夕方にJR東海HPで翌週の運転予定日が公開されますが、具体的な時刻は非公開です。見学は山梨県立リニア見学センターが中心で、9:00~16:00頃まで走行することが多いですが、当日の状況次第で時刻や本数は変わり、見学センターのHPで当日朝に更新される情報を確認するのが確実です。

https://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/ 

12/27は走行予定がなかったようです。  


このホールはセカンドをシャンクしまして、サードショットでようやくグリーン右手前カラーまで持っていき、50°で転がして寄せてタップイン。
ダボオン、ワンパットのボギーでした。(OBじゃなくてホントに良かった。)


5番ホールは逆に右サイドの崖には落としたくない長めのパー4です。


こちらが同僚がいつの間にか撮ってくれていたティーショット。
右へ行きたくない気持ちが出ています。


フェアウエーから打ったセカンドショットはグリーンをヒットしてしまい、奥にこぼれました。返しの寄せをワンバンで上手く打ったと思ったのですが、ちょっと止まり過ぎてしまい、グリーンに乗っただけのところに。9歩から惜しいパットでしたがカップに蹴られてボギー。


6番ホールは左サイド谷越えのパー3でした。
前の組を待つ間の茶店からの景色。見えているのは前の5番ホールです。


大き目のクラブで打ったつもりが低く出てしまいまして、グリーン手前のバンカーに。
カチンコチンのバンカーから、思い切ってフェースを開かずボールを直接に打ちに行ってバンカーの壁に当て、跳ねてグリーン上に上げる作戦で。
なかなかに上手くいきまして、カップまで4歩でした。これを入れてパーセーブ。


7番ホールのフェアウエーには謎の富士山モニュメントの山が設えてあります。


写真で見えにくいかと思いますので、コースのドローンによるバードビュー動画を。


私のティーショットは、ドライバーをミスショットしてトゥ側に当たって低めのフックボールに。
富士山の右肩を越えていくつもりが、富士山の頂上に向かい、運よく頂上を越えて向こう側へ行ってくれました。とても短いホールで、セカンドショットが長くなっただけで支障ありませんでした。

本物の富士山は、この富士山モニュメントの真っ直ぐ後方に位置している模様です。

このホールでパーセーブし、次のパー3はグリーンとグリーンの間に打ってそこからパーセーブならず、そして最終9番は3打目の58yを3歩に付けてバーディチャンスでしたがこれが入らず2パットのパー。


スコアカードです。


38 (14)  26 (10) = 64 (24)  ...(ただし4ホール欠いて、パー 35  20 = 55) でした。
+9オーバー。
こちらのスコアは記録にはカウントしません。
打ち収めだったというのに不覚です。


ラウンドを終えて、渋滞がひどくなる前にさっさと帰りましたが、せっかくですのでインター入り口付近のこちらに立ち寄りました。


物色しまして、妻が楽しむ用に地元産の甲州ワインを調達。


お店の人に強力にお奨めされたのがこちらのワインで、それではということでゲット。


甘くない、スキッとしてフルーティーなさわやかなワインだそうです。

さらに談合坂SAの青果市場にも立ち寄りまして、こちらの唐辛子ブーケをゲット。


かわいいですねー。
ものすごく辛いんですよ。料理に使います。


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グリーン周りのペタペタの芝からの転がしのアプローチ、ひぐけんPの動画が面白いと思いました。


やってみたら意外にひぐけんでも8番アイアンの方が全然結果が良いケースがあるという。

このところ便宜上お出かけセットが少ない方が良いので 50°で転がしていたのですが、この際この冬は8番アイアンをグリーンサイドに転がし用に持っていくことにします。


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このコースはロケーション的に富士山が見えませんから外そうかと思いましたが、まぁ富士周辺ということで入れておきます。



12/25/2025

ラウンドのスコアに関していまさらながら思うこと vol.3

前傾姿勢を保てているかどうかチェックする練習法 by 3284P


本当に教え方が上手いですねー。
こういう自己チェックできるやり方ですと、一人でも練習できるから良いですね。

教わってる方が爆笑して楽しそうにレッスン受けてるのがすごく印象的です。


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今回は、

ラウンドのスコアに関していまさらながら思うこと vol.1

つい先日、愛鷹600 (シックスハンドレッド) クラブでのラウンドで非常に調子の良いラウンドができました。

Bグリーンが全部直径20-25yぐらいしかなくてパーオン数は4つに終わりましたが、ボギーオン数が14個で、ダボオン以上がありませんでした。
(この場合そう致しますと、リッキオの法則で言いますと 95 - 4x2 = 87 っていうことになるのですが実際には77、グリーンがかなり小さいので法則に当てはまりません。 そもそも1ラウンドで当てはめる指標ではありませんが。)

これは実は私がある意味今のレベルでの理想としているところの「大きなトラブルを避ける」マネージメントが上手くいったゴルフ内容です。


プロですとか、トップアマチュア、あるいは研修生ですとか、そういうところを目指している方々とは全く別のお話ですが、

100を切り、90を切り、80を切って、あわよくば72のパープレーを目指す、といった辺りまでのスコアとしては、どこを削るのが効率が良いのか?
ラウンド中のどういった無駄を斫っていくのがダイレクトにスコアに影響してくるのか?...という点におきまして、その辺りの対策が上手くいきますと、あまりすごいショットを打たなくても気持ちよく70台のスコアが出せてくるからです。

(ただし、「ツアーのトッププロじゃないんだから全ホールパーオン目指すのは無理だけど、全ホールをボギーオン以下ならスコア安定してまとまるよね」っていう単純な「結果論」を考えているわけではないのです。その結果に近づくための「方法論」を考えています。)


前々回、飛距離を伸ばす、距離感を磨く、精度を上げる、ストロークを安定させる、2mのパットを決める、という部分は目に見えて判りやすく、ゴルフが上手くなる部分だと思う、 ...しかしスコアを縮めるにはこれらを全部合わせてもせいぜい年間平均でラウンドあたり -1.5打くらいしか貢献しないと思う、ということを書かせていただきました。

本当の意味でゴルフが上手くなる、ということでいえば大事な練習だと思います。
でも、80、90打つゴルファーのスコアが増えているのはそこではないと思います。


ではどこを減らせばよいのか?
(即答で答えが出てくる訳ではありません。)


1.ドライバーの飛距離
2.グリーン周りの寄せ
3.2mのパットを決める
4.アイアンの精度の練習

...じゃないと思いますよ、と書きました。(個人的見解)
これ全部で -1.5打くらいしか減らない見積もりですよ、と。



1.傾斜地や悪ライからのショットで使える80%程度の力感で打つショットのキャリーの飛距離を把握しておく

2.30-100yぐらいの範囲からのアプローチを構築しておく

の2点を挙げました

この2項目の焦点としましては、

1.の方はセカンドショットにおけるトラブルの回避とともに、結果につなげるためのデータの重要性を考えています。

2.の方はセカンドショットの後の比較的良い状態からのサードショットでグリーンを捉えていくリカバリーを結果につなげていくボギーオン達成のための肝になる部分です。
練習もさることながら、むしろシステムとして構築したり、あるいは自分なりの基準をいくつか作って応用したり、30-100yで出来る工夫は少なくないと思うんですよね。

ーーー


今回は、ダフリやトップを減らしていく取り組みです。
(いつものように、個人的な取り組みですから上手くいくとは限りません。)

トラブルのうちの多くが、ダフリとトップに起因していると思います。
もちろん大スライスや大フックでのトラブルも多々ありますが、複合要因で絡んでも来ます。
今回はとにかくダフリとトップを減らすには? という観点で考えてみます。


1.草擦りの本気のリハーサルストロークの徹底 (ボール位置の確認)

ショット前に、主に傾斜からの影響をチェックするために、ほぼ同じ状況の傾斜になる位置、ボールの少し手前で素振りをします。
この時にいわゆる「漫然とした(リラックスするための)素振り」をするのではなく、ショットを打つ時さながらに仮想のボールを”打ち”ます。(「本気のリハーサルストローク」と呼んでいます。)
その時にクラブが地面に当たる位置を確認して、いざボールを打つ時にはその位置にボールが来るようにスタンスを取り直します。これが「草擦り」の部分です。

傾斜がきつい時には意識して警戒することもできますが、案外気が付いていないけどまぁまぁ傾斜しているときなどに、どダフリがトップが出やすいように思います。
体の重心が自分が意図していないタイミングで移動してしまうことが原因で、両方が出てしまうのだと思います。


2.重心があまりぐらつかない幅のスイング

お友達のさすらいさん片足立ち練習というレッスンの内容をブログに書いていらっしゃいました。バランスをとって振り過ぎずにボールにコンタクトして打つ練習かと思います。
やはりミスショットの出やすい傾斜地では、体のバランスを崩さない大きさのスイングでボールにしっかりとコンタクトをすることを第一優先にストロークすることがベターと考えます。
右足に乗る場合と、左足に乗る場合があろうかと思いますが、いずれにしてもあまり軸を動かさずに傾斜地に対応した打ち方を意識して使えるようにしたいと思います。


3.ダフリ・トップを減らす練習

冒頭にリンクいたしました3294Pの動画の、クロスハンド打ちが非常に有効だと思いました。
これが徹底できるようになれば、少なくともダフリ・トップが大幅に減少することと思われます。
動画では、アイアンが左に巻く人や、ドライバーでチーピンとプッシュアウトが出る方はこの練習をしてください、と説明されています。(いわゆるあおり打ち、私もやってしまっていると思います。)

ーーー

池やOB、バンカー入りなどの、いわゆるスコアにとって比較的ダメージの大きいトラブルは、ダフリやトップに端を発しているといっても過言ではないのではないでしょうか?
もしくはチーピンとプッシュアウトが致命的ですよね。

とにかく大きなトラブルを回避するには、上記のようなダフリ・トップにたいする対策を打って行くことが重要だと思います。


ーーー


そもそもその前のセットアップの問題もあります。

今回取り上げましたスイングそのもののミスに関する問題と、気が付いてちゃんと対策するのは難しいのですが、スイングに入る「前」の問題があるように思っています。

ライの「観察」力の問題、自分のキャリーの飛距離の「把握」の問題、風の影響の「読み」の問題、そして高低差がある場合の距離の打ち分けの「見積もり」の問題、

などなどに関しても今後の続編で考察していきたいと思います。



12/22/2025

愛鷹600 (シックスハンドレッド) クラブ

タイヤを履き替えてきました。


ホイールごと交換でスタッドレスに。
これは、今はなきVolvo S40のスタッドレスタイヤです。
ぴったり会う予定でしたが、ぴったりでした。
(よく考えると「ぴったり」ってすごいオノマトペですね。音はしないのによく伝わります。)

例年もっと1ヶ月くらい早く履き替えるんですけど、暖かいですからね。
まだ氷点下の日はありません。

−−−

こちら、町田駅南口近くの知る人ぞ知るマクドナルドだったのですが、新しい北口店が出来まして、こちらは閉店してしまうことになりました。


南口には目の前に大きなマクドナルド店舗があって(今そこも改装中です)、こちらの店舗には気づいていない方が多いであろうと思われます。

こんなちっちゃい看板しかなくて、2階に店舗があります。
バーミヤンも地下1階ですね。ファミマは路面の1階ですが。
このビルの構成はちょっと珍しいかも?

マクドナルドの店舗が閉店するってちょっと珍しいかなと思いましたので記念に。


ーーー


今回は、愛鷹シックスハンドレッドクラブをラウンドしてきました。

私としては、35年ぶりぐらいです。

名前の通り、出来た当初は600人だけ会員を募集して、豪華なコースでした。
ピーク時には会員権が7,000万円していました。

私がプレーした35年前でも4~5,000万円していたと思います。
今は、25~30万円くらいで、名義書き換え料が55万円とかで買えます。
でも、会員数はいまだに600人台を維持しているそうで、なかなかお買い得かも知れません。


愛鷹600 (シックスハンドレッド)クラブ  コースガイド
https://reserve.accordiagolf.com/golfCourse/shizuoka/ashitaka/layout#pagetop-sp

こちらのコースの設計は、村上 義一氏という川奈出身のプロゴルファーの方だそうです。

私がプレーした35年前はワングリーンだったと思います。
おそらく倒産して今のアコーディアグループになった2003年以降に、Bグリーンを各ホールに追加したのではないかと推測いたします。
そのためか、今回プレーしましたBグリーンはどれもとても小さい!
Aグリーンが直径50yぐらいあるのに、Bグリーンは25yぐらいしかありません。1/4ぐらいの大きさでした。


クラブハウスは今年内装を大幅に改装したみたいですね。


横文字が多くてどこかの空港みたいな感じになっていました。


今回は同僚たちとの早朝スループレイでしたので、スタート時の朝焼けが綺麗でした。

クラブハウスからの眺め。



そしてこちらが一番ホール。


良いですねー、朝焼けの中でのスタート。
カリフォルニア時代を思い出します。

同僚はグリーン周りでいきなり難しい状況に。


バンカー内にスタンスするのはちょっと苦しいぐらい急な砂の傾斜でこうなりました。

私は朝まだ寒くて体が動いていない感じで2打目をダフリましてショート、51yからの3打目を良い感じに6歩くらいに付けたのですが、パーパットを外してボギースタート。


2番ホールは、1番の打ち下ろしを今度は逆に登っていく感じ。


2番ティーから右手の方角の綺麗な景色をまた写真に撮りました。


2番グリーン付近も綺麗でした。


ほんと、朝焼け好きなんですよね。

2番ホールはバンカー越えの小さいグリーンに運よくパーオンしまして、ちょっと距離がありましたが2パットでパーでした。


3番ホールもパー4です。


やや見えにくい中同僚たちがボールの行方を目で追っています。右の木の中かな。
私はFWセンターに打っていましたが、FWが傾いていてずーっと転がったらしく右のファーストカットのラフでした。
セカンドはグリーンをヒットしたのですが、奥に1-2yこぼれました。
グリーンちっちゃいよ...


4番は谷越えのパー3。


ここのコースのパー3は谷越えとか池越えが多い印象です。
左グリーンの左の方にピンがありますが、このレイアウトですとどうしても右(左右のグリーンの間)方向に行きますね。
グリーン右のカラーのちょい外から転がして寄せて、パー。


5番は写真がありませんが、パー5でした。
ここで上の写真の同僚が3打目を70yぐらいからチップインしてバーディ!(イーグルじゃなかったらしいです。)
私は3打目の51yがピンハイのカップ右4歩ぐらいに乗ってくれて、パットが入って2人バーディでした。(でも獲れたのこのホールだけでした。)


6番は登っていくパー4です。


ティーショットは左いっぱいにエイミングして打ったのですが、真ん中へ行きました。
まぁ右にいかなければOKです。
セカンドショット上手く打ったと思ったのですが奥に溢れました。(手前バンカーなので大きめで打ちますわね。Bグリーンがとにかくちっちゃいんですよ。)
3歩に寄せたのでとても入れたかったのですが、カップに蹴られて外しまして、ボギー。


7番は打ち下ろしのパー5です。


かなり打ち下ろしで下がっていっていますね。
こういうホールのティーショットは景色も良くて爽快ですが、難しいです。

こちらが撮ってもらった私のティーショットです。


ちょっとフェースの下の方で打って低く出ていますねー。
打ち下ろしでパー5ですからまだ良いですが。
目線が下がらないように気をつけて構えたのですが難しいです。
右のラフから左足下がりのライ、ボールは沈んでいませんでしたので3Wで打ちました。
スライス気味の低いボール。残り58yまで持っていきました。
バンカー超えの3打目をバーディチャンスにつけたかったのですが、ちょっと噛んでしまってショートしてバンカーに。(これやっちゃだめなやつですね。)
ちょうど15yぐらいのバンカーショットが上手く2歩ぐらいについてくれまして、パーセーブ。


8番のパー3、ここも谷越えです。


このレイアウトもサイズの小さい左グリーンへ打つにはグリーン右端くらいのエイミングになりますね。

こちらが私のショットです。


これもちょっと弾道が低く出ました。
でも手前のバンカーは十分に超えてくれまして、2つのグリーンの間の傾斜で左に蹴って右カラーのちょい外に。転がして寄せていって、パー。


9番はクラブハウスの方へ緩やかに登っていくパー4です。


FW広いですし、ちょっと登っている分長めのホールですからDRちょっと頑張って振る感じでいきました。
ここに写っている同僚が連れてきた方はスター・ウォーズフリークの方で、話盛り上がって嬉しかったです。ミレニアム・ファルコンのグリーンフォーク差し上げました。
ここはパーオンできて、6歩のバーディトライでしたが、カップに跳ねて入らず。ちょっと強かったです。


この日は早朝スループレーでしたので、このまま行きます。 …ですが10番は流石に4組詰まっていました。


10番は打ち下ろしの左ドッグレッグ。


雲の隙間から太陽光が差し込んでいて、神々しい景色でした。
真ん中のブロッコリーみたいな木 (オークっぽいので楢の木でしょうか?)の右肩上部狙いで。
セカンドショットは左足下りになりまして、ちょっとクリーンヒットしなくてグリーン左手前に外しました。
小さくて硬いグリーン、転がしの寄せはまだ良いのですが、上げる寄せが寄ってくれません。
2パットでボギー。
この辺のSGに大いに改善の余地があるなぁ。


11番は短いパー4ですが、大きく右ドッグレッグしていきます。


正面やや左サイドに見える赤いクリスマスツリーのような木の方向にエイミングしました。
フウの木でしょうかね。ゴルフ場でこういう象徴的な植樹をしてくれるのは良いですよねー。
私のティーショットは狙いよりさらに左へ行きました。
遠くはなりますが、右ドッグレッグのときは左サイドが鉄則ですのでOKです。

ここのセカンドショットもグリーンを溢れました。ここはなんとかパーセーブ。
溢れてから、どどどーっと転がり落ちたりしないので転がしが使えるのですが、ここのBグリーンがことごとく砲台だったら難しいでしょうねー。


12番は池越えのパー3です。


グリーン手前の段差がエグいです。
若干向こう側の方が高いですし、上空に風も少しあるのか、前の組の方々はことごとくショートされてましたので大きめで行くことに。

こちらが私のティーショットです。
グリーンの後ろ側も少し幅ありますし、1クラブ大きくても10y程度だから大丈夫でしょう。


…と思ったら、思いの外奥へ行ってしまいまして、左奥の傾斜地に。えらい左足下がりの難しいアプローチが残ってしまいました。
右サイドは遠くなっていますが、左サイドはちょっと近かったようです。

それとグリーンの縦幅も25yぐらいしかなくて小さい。
距離は長くなるけど直径50yぐらいはあるAグリーンでプレーしたいですね、次回は。

構えにくい左足下がりからとにかくシャンクやどトップせずにグリーンには乗るように打ちまして、パーパットは5歩ほども残りましたがこれをまたもやカップに蹴られまして、ボギーに。
グリーンの読みは読めているようです。


13番は緩やかに登っていくパー5です。


こういうレイアウトは思い切って右いっぱいにエイミングします。左OBだけは避けたいところです。パー5ですしね。
3打目は115yぐらい残っていました。左手前のバンカーを避けて、グリーン右のカラー付近に外れました。
転がしで寄せて、ちょっと残った3歩ぐらいのパーパットを入れてパー。


14番は、445yと長いパー4です。写真で見えているところからドーッと下がっていく打ち下ろしのホールですので数字ほどは長くはありません。


セカンドが左足下がりのライになりまして、グリーンを狙ったショットは右のAグリーン方向にそれました。
30yぐらいの寄せは上手く打ったと思ったのですが、5歩ぐらい残してしまいパットを外してボギーに。


15番は写真がありませんが、登りのパー4です。
セカンドショットは辺りが薄くなりまして、右の林をかすめるように行って、グリーン右手前のバンカーに捕まりました。
このバンカーショットも15yくらいでちょうどよく、砂の状態も良かったので、2歩に寄ってくれてパーセーブ。


16番は割と平坦なパー3です。


ピンフラッグの位置が、左手前バンカーの上でしたのでグリーンの右端の方を狙いました。


このホールは予定通りに右サイドに乗りまして、8歩ぐらいのパットを入れに行って結構2歩分ぐらいオーバーしてしまいヒヤヒヤでしたが、なんとか2パットでパーセーブ。



17番は長めのパー4です。


フェアウエーが傾いていますので目一杯左サイドにエイミングしていきます。
ちょっと右へ出てフェアウエーセンターぐらいのラインに飛んでいったのですが、行ったら右端まで転がってファーストカットのライにちょっと入っていました。
セカンドは3Wで狙っていきましたがラフからで少しクリーンに入らずショート。
寄せは上手く打ったと思ったのですけどちょっと行ってしまいまして、返しを外してボギーでした。


18番も写真がありませんが、さほど長くないパー5でした。
3打目、Aグリーン左に池があります。Bグリーンの方は、手前と右に3つのバンカーですね。
相変わらずグリーンを外しましたが、グリーン左サイドのパターで寄せられる位置から11歩ほどの距離を距離感を合わせて寄せましてタップインのパーでした。


スコアカードです。


この日は 37 (13)  40 (14)  = 77 (27) となりました。
コースレート/スロープレートが、68.7/119でしたので、この日のディファレンシャルは 7.9でした。

フェアウエーが広くて気持ちの良いコースですね。
パーオン4個、ボギーオン14個と、グリーンが小さいことも現れている中で18ホール全部ボギーオン以内というのは理想的なラウンドでした。

次回はぜひ、距離が長い方のAグリーンをプレーしたいと思います。
(以前プレーしたときにはBグリーンは無かったと思うんですよね。)


ーーー


御殿場シリーズ、まだまだ増えます!




12/04/2025

TBGCコンペに参加 (at 古河ゴルフリンクス)

面白いサービスを見つけました。

ランデブーっていう共同所有っていうかレンタルみたいな感じです。



上のリンクのWEBサイトに載ってますが、この動画がみなさん楽しそうです。



魅力的な車ラインナップしてますねー。


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2009年発足のゴルフブロガー・コンペ TBGCに参加いたしました。 年2回で私としては半年ぶり4回目です。

今回は私がディフェンディングチャンピオンで(とはいってもダブルペリアですので実力とかではありません)、第33回です。

過去3回はこちら。

TBGCコンペに参加 (at 古河ゴルフリンクス)  ←今回


平日のコンペと違って」、土日にまとまった組数を予約するのはかなり大変だと思います。
幹事さんには感謝しかありません。

今回の会場、

古河ゴルフリンクス


茨城 (栃木?)の奥の方まで運転して行ってきましたが、真っ平らな敷地でした。
さすがゴルフリンクスと名付けているだけのことはあります。


ここのクラブハウスがすごくてですね、私一旦通り過ぎてしまいました。
ご覧ください。↓


これは...元水門管理事務所とか、そういう建物なのでしょうか?
クラブハウスとして設計されたとはとても思えません。(個人的な感想です。)

受け付けはエレベーターで上がって4回にありました。
レストランとお風呂が最上階の5階で、ロッカーとシャワー室が4階にありました。


向こう側のコースの方はおそらく1階と同じ高さ、間に横切っております堤防の高さがちょうど3階の高さです。


こんな感じ。
堤防の高さからぐっと下がって、コースが広がっています。


こちらがコース図です。(クリックでコースのガイドのページにリンクしています。)


コース内に、細いバーン(クリーク)が走っていますが、この日は水は枯れていました。



コースを見渡した感じは、河川敷というかむしろしっかり幅があって川に沿う方向のホールの方が少ないくらいでしたので、ほんとにリンクスコースという感じの趣でした。


この日は8時スタートで、コースに着いた7時ごろはまだ摂氏 3℃くらいしかなくて肌寒かったのですが、陽が射してから昼までにはどんどん暖かくなっていきました。


グリーンは刈り高が3.5mmの割には スティンプで10.5フィートとけっこう速い方ですね。


これがつまりはグリーンが硬いということでもあり、グリーン周りのチップショットが転がってしまい距離を残すという苦戦にもつながりました。


1番ホールのスタート時には、早くもジャケットを脱いでダウンベストに切り替えました。
(そんなやつは私一人ですが。)


写真で伺えます通り、ところどころに木があるくらいで真っ平らでした。
フェアウエーの場所によっては、「これ、どっち向いて打つの?」なんて言ってる方もいらっしゃいました。笑
(3番ホールのティーぐらいからはダウンベストも脱ぎ去りました。良い天候に恵まれました。)

このホールは 2打目をグリーン右手前に外してカラーの外ぐらいから15yくらいのチップショットをタップインの距離に付けてパー。


2番ホールはドライバーのティーショットをチョロしてしまいまして。
腰が伸びてましたかねー?
ラウンド数が減ると、コースでこういうミスが出てきてしまいがちです。
そうでなくても410yで2オン厳しいホールなのに。
セカンドを3Wで運び、サードショットでピンに絡めて、と思ったわけではありませんがグリーンに打ったつもりが硬くて転がっていき、奥のカラーから少し出たところまで行ってしまいました。
パターで寄せていきましたが、2段グリーンの下すぐのところにカップが切られており、段上で止まるかぎりぎりの絶妙の強さではストロークで来たのですが、5フィート(約1.5m)オーバーしてしまい、ダボに。
(こういうとこだよなぁ、って思います。ホントに。)


3番ホールは、424yの長いパー4でした。


打ち下ろしたりしていないだけに、距離通りの飛距離が必要です。
2オンには若干届かず。
約20yのチップショットを寄せたかったのですが、思ったより跳ねて転がりまして、5歩(約12フィート)もオーバー。2パットでボギー。
硬さにアジャストできてません。


4番ホールはパー5でした。
グリーンからクラブハウスが良い感じに見えましたので写真を撮りました。


このホールはパーオンで、バーディパットはカップに蹴られて2パットのパー。


5番、6番、7番と同じような展開で、

5番は寄せ切れずまたオーバーして2パットのボギー、

6番はカラー付近まで来ていたので転がしの寄せでパー、

7番は435yと長いので当然ボギーオン狙いですがこれが乗らず、なんとか4打目を寄せてというかチップインしかけて惜しくもパーならずでダボオンのボギー。

8番はニアピンのかかったパー3でした。
グリーン正面にバンカーがガードしていてしかもピンは手前寄り、私はグリーン右サイドに狙ってピンハイの右側約14フィート(4.2mぐらい)に付きました。これが入ってくれてこの日唯一だったバーディ。
このホールはピン筋に行くと手前のバンカーに入るか、乗せれば奥まで転がるかになりそうなので、余程パワーヒッターが高いボールでスピンかけて止めるかしない限り難しいな、と思いましたが、ニアピン賞取れました。嬉しかった。


9番も同じような景色ですが(笑)、パー5でした。


ここはしっかり3打でパーオンして2パット、パーでした。

前半は 40(14)でした。
速いグリーンには十分対処できています...が、硬いグリーンに対処しきれていません。


フェアウエーの芝の状態は良くてバミューダ芝でしょうか、地面は硬いのですがそれほどどんどんどんどん転がってくれる感じでもありませんで、距離は打ち下ろしてない分全体に長く長く感じました。


後半にはいりまして、

10番は、さっきの9番の横を戻る格好のパー5です。
フェアウエーのバンカーはどれもポットバンカー的になっていて深いのが多いので、なるべく入れないようにマネージメントして打って行きます。
パーオンで2パット、パーでした。

11番はこれも423yと長いパー4で、しっかり2打でグリーン手前30y以内には来るのですが、寄せがなかなか寄りません。
ここは手前の傾斜を使ってバンプ&ランで寄せに行きましたが、キックが思っていなかった左へカクっと切れまして、約9フィート(3m)ほどを残してしまい、入らずボギー。
...こういうとこですねぇ。

12番パー3は、ニアピンかかっていましたがグリーン右に外しました。
カラーから30cm外ぐらいで、パターの転がしで寄せて、パーセーブ。

13番は350yのパー4、しっかり乗せたいところですが、ちょっとクラブ選択が大きくてグリーンで跳ねて転がってオーバー。返しの寄せがこれまたオーバーで、2パットのボギー。
この辺りは仕方ないのかもしれませんが、もうちょっとグリーン周りからパーセーブして行きたいところです。


14番は、このコースには珍しく短い278yのパー4でした。


短いホールには罠がありがち。

しかしなぜかコース推奨のドラコンホールでした。
ドラコンにはとんと縁のない私ですが、動画を撮っていただけました。


だいぶ左へ行きました。そもそも右に(珍しく)見えているハザードを避けて、左方向にエイミングしていました。その狙いよりもさらに左に。安全方向ではありますし、短いホールですので次も打てると思っていましたが、ちょっと左サイドに1本ある木が邪魔かも?ぐらい左に。
行ってみたら案の定邪魔で、約125yを木の上を越えてグリーンを狙いました。
何とかパーオンして2パットでパー。
このファーストパットは6歩ほどでしたので入れたかったのですけどねー。またしてもカップに蹴られました。


15番のパー4もグリーンを右に外し、そこからの寄せがあわやチップインでしたがカップに蹴られました。やはり少し強いんですね。硬いグリーンに合わせ切れていません。

15番を終えて、+6オーバー。80を切って70台に収めるにはあと一つしか余裕がありません。
17番がまた長いパー4ですので、ここの15番、次の16番が肝心でした。


16番はパー3でした。
短いパー3ですし、ピシッと行ってスコアを楽にしたいところ。
グリーン手前サイドに乗りまして、ファーストパット、距離は36フィート(約11m)ほどありましたので寄せに行ったはずだったのですが、速いグリーンでスルスルーっと6フィート(約1.8m)ほどオーバーしてしまい、返しを外して、ここで痛恨の3パットでボギーに。+7。
このミスが大きかった。

17番は長いパー4で、セカンドの5Wは良い当たりだったのですが、グリーンをとらえた後奥に転がり落ちてしまいました。
寄せていきましたが、またも寄せ切れず。4歩のパーパットが惜しくも入らずボギー。+8。


18番のパー5、是が非でもバーディをとって79に持っていきたいところです。


ちなみにコンペはダブルペリアですので、スコアは79でも80でもあまり関係ありません。
あくまでも個人的に気持ち的に80切りたいという気分の問題です。

こちらが3打目地点。


ファーストカットのラフに少し入っていますが、ライは悪くありません。バミューダ芝の運良く浮いたライ。
後方の遠くの方にクラブハウスが見えますね。

このショットをグリーンに乗せまして。
ファーストパットは、28フィート(約8.5m)、12歩の上りでした。
軽いフックと読みましてカップひとつ分ほど右にエイミング。ショートすることだけは避けようと、しっかりストロークいたしました。

ボールは無情にもカップの右側を通り抜け、6フィート(約1.8m)ほどオーバー、落胆した返しの下りのパットも外してしまい、万事休す。泣

これが入れば 79というパットを打ちに行って、81に終わる...
ショートしなかったのでよしとしましょう。

結局上がり3ホールを連続してボギーにして終えるという、スコアを意識して自分に負けるゴルフ典型の展開でこの日のラウンドを終えました。


スコアカードです。

40(14)  41(18)  = 81(32) となりました。
有効なスロープレートはJ-Sysに存在しておりません。

最後 3ホールで8パットもしていますね。煩悩の現れでしょう。なむー。

ちなみにコンペの方は、隠しホールからの hdcpが 4.7しかつかず、惨敗でした。
でも楽しかったなー!