12/30/2025

ウッドストック・カントリークラブ

クリスマス以降急に冷え込みましたねー。


みなさん健康に気をつけてお過ごしになり、良いお年をお迎えください。

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2025年の打ち収めということで、同僚とその友達たちとウッドストック・カントリークラブ をプレーしてきました。

会社が26日に年末の仕事納めになりまして翌日です。

この時期は混んでいて、土曜日でも比較的金額が抑えられるコースということ、そしてメンバー的に東京と御殿場の両方からアクセスが悪くないところ、ということで探してくれました。


立地を見ますと、富士山の北側の河口湖から北に向かいふた尾根越えたあたりの黒岳の裾野の西向きの斜面にコースがあります。

12/25から全国的に冷え込んだ中、早朝スタートの西斜面は陽が当たらなくて寒そうだなー、グリーンがカチコチに凍ってそうだなー、っていう気象条件でした。
冷たい雨は降らなさそう、風も強くはなくて、なんとか大丈夫そうでした。

朝のスタート前が氷点下の -7℃で、18ホール終えて上がった後の時間もまだ -2℃でしたので、ラウンド中ずっと氷点下でした。


ウッドストック・カントリークラブ 

設計は懐かしの陳清波プロと竹村秀夫氏となっていました。
かなりのアップダウンがあって戦略性に富んだデザインのコースです。

朝6:30~9:30には、モーニング・カレーの無料サービスがあります。
黒さは企業秘密のブラックカレーライス 0円、とても美味しいです。


そしてこの日、大ポカをかましまして、スタート時間に遅刻する大失態。
同僚たちにはひたすら平謝りです。
いつもスマホのアラームで起きているのですが、明日が早いので寝たところ朝には電源切れしてしまっていてアラームが鳴らず...
「40分程度遅刻するので先にスタートしていてください、後半から合流します。」と連絡を入れて、飛び起きてコースに向かいました。

結局スタート時間に約30分遅れて到着。(ブラックカレー楽しみにしてたのに...)
コースの方がカートで送ってくださって、13番ホールのフェアウエーで合流。


13番のグリーン付近から後方を向いて壮大な良い景色を撮りました。


甲府盆地を見下ろす格好です。
ホールの方は、けっこうな登りを上がって行くパー5で大変です。


14番ホールからプレーしまして、駆け付けでパット練習も素振りもなしでスタート。
自業自得ですが。

予定通りグリーンがカチカチに凍っていて、アプローチしようものなら、カツッ、カンッ、カンッ、ツッ、ツッ、ツーーーーッと転がっていき、とても寄せようがありません。

そもそもグリーン周りのライも下が凍っていて、ウエッジが弾かれますので、PWで転がすくらいしかできません。


ボギー、ボギーといって、16番ホール。


写真が寒そうですよね。ここも同じようにボギー。


17番は池越えのパー3でしたが、ティーショットはヒールで打って低くスライスして凍った池に。前3の特設ティーから上手いこと凍ったグリーン手前にバウンドするように合わせて打って3歩に付けましたがパットが外れてダブルボギー。


18番でようやく陽が射した場所にありつけました。ここも見晴らしが良いです。


若干暖かく感じますが、地面やバンカー、グリーンなどはカチコチに凍ったままです。
このホールも3打目がグリーンにカッツーンと跳ねて奥にこぼれ、返しの寄せはグリーンが下りで寄るはずもなく、2パットでボギー。


一応お昼休みがありました。
まだ9時半前でしたので、0円ブラックカレーをいただくことができました。(^^)


これはね、美味しいです。
グリーンフィーが昼食込みの料金でしたので、このほかに醤油ラーメンもいただきました。
どう考えてもちょっと食べ過ぎです。


さて、18番で陽が射したので、後半は陽が射して少しは暖かくなってくれるかなー、と思ったのですが、1番に来て暗雲垂れこめてきました。
スタートホールとして設計されたパー5です。


このホールは狭めですけど短いので、3打目は約40yでした。
グリーン手前の砲台斜面にバウンドさせてうまくグリーン内にとどめることができました。
2パットでパー。


2番ホールはパー3でした。


このホールも運よく右バンカーと左バンカーの間の花道にバウンドすることができてグリーン上にボールがとどまってくれて、2パットでパー。
グリーンに直接打ったらボールは全く止まってくれません。


3番ホールは左サイドの崖に落とさないように右寄りに打って、セカンドショットは左右グリーンの間狙い。エッジから50°の転がしで上手く寄せまして、パーセーブ。


4番ホールは、こちらの名物ホールの打ち下ろしのパー4です。


運が良いとリニアモーターカーの試験走行が見えるのだそうです。

ティーからはこんな感じに打ち下ろしています。


4番ティーショット


私は右サイドの濃い色の木にティーショットがかかってしまいました。
ほぼ真下に落ちまして、なんとか次は打てました。

リニアの線路が見えるように拡大してみた写真がこちらです。


リニアの線路の向こう側に甲府盆地の街並みが広がって見えます。
(リニアモーターカーは通りませんでした。どのくらいの頻度で走っているのでしょうか?)

リニアの走行試験は、山梨リニア実験線で不定期かつ変動的に行われており、毎週金曜夕方にJR東海HPで翌週の運転予定日が公開されますが、具体的な時刻は非公開です。見学は山梨県立リニア見学センターが中心で、9:00~16:00頃まで走行することが多いですが、当日の状況次第で時刻や本数は変わり、見学センターのHPで当日朝に更新される情報を確認するのが確実です。

https://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/ 

12/27は走行予定がなかったようです。  


このホールはセカンドをシャンクしまして、サードショットでようやくグリーン右手前カラーまで持っていき、50°で転がして寄せてタップイン。
ダボオン、ワンパットのボギーでした。(OBじゃなくてホントに良かった。)


5番ホールは逆に右サイドの崖には落としたくない長めのパー4です。


こちらが同僚がいつの間にか撮ってくれていたティーショット。
右へ行きたくない気持ちが出ています。


フェアウエーから打ったセカンドショットはグリーンをヒットしてしまい、奥にこぼれました。返しの寄せをワンバンで上手く打ったと思ったのですが、ちょっと止まり過ぎてしまい、グリーンに乗っただけのところに。9歩から惜しいパットでしたがカップに蹴られてボギー。


6番ホールは左サイド谷越えのパー3でした。
前の組を待つ間の茶店からの景色。見えているのは前の5番ホールです。


大き目のクラブで打ったつもりが低く出てしまいまして、グリーン手前のバンカーに。
カチンコチンのバンカーから、思い切ってフェースを開かずボールを直接に打ちに行ってバンカーの壁に当て、跳ねてグリーン上に上げる作戦で。
なかなかに上手くいきまして、カップまで4歩でした。これを入れてパーセーブ。


7番ホールのフェアウエーには謎の富士山モニュメントの山が設えてあります。


写真で見えにくいかと思いますので、コースのドローンによるバードビュー動画を。


私のティーショットは、ドライバーをミスショットしてトゥ側に当たって低めのフックボールに。
富士山の右肩を越えていくつもりが、富士山の頂上に向かい、運よく頂上を越えて向こう側へ行ってくれました。とても短いホールで、セカンドショットが長くなっただけで支障ありませんでした。

本物の富士山は、この富士山モニュメントの真っ直ぐ後方に位置している模様です。

このホールでパーセーブし、次のパー3はグリーンとグリーンの間に打ってそこからパーセーブならず、そして最終9番は3打目の58yを3歩に付けてバーディチャンスでしたがこれが入らず2パットのパー。


スコアカードです。


38 (14)  26 (10) = 64 (24)  ...(ただし4ホール欠いて、パー 35  20 = 55) でした。
+9オーバー。
こちらのスコアは記録にはカウントしません。
打ち収めだったというのに不覚です。


ラウンドを終えて、渋滞がひどくなる前にさっさと帰りましたが、せっかくですのでインター入り口付近のこちらに立ち寄りました。


物色しまして、妻が楽しむ用に地元産の甲州ワインを調達。


お店の人に強力にお奨めされたのがこちらのワインで、それではということでゲット。


甘くない、スキッとしてフルーティーなさわやかなワインだそうです。

さらに談合坂SAの青果市場にも立ち寄りまして、こちらの唐辛子ブーケをゲット。


かわいいですねー。
ものすごく辛いんですよ。料理に使います。


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グリーン周りのペタペタの芝からの転がしのアプローチ、ひぐけんPの動画が面白いと思いました。


やってみたら意外にひぐけんでも8番アイアンの方が全然結果が良いケースがあるという。

このところ便宜上お出かけセットが少ない方が良いので 50°で転がしていたのですが、この際この冬は8番アイアンをグリーンサイドに転がし用に持っていくことにします。


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このコースはロケーション的に富士山が見えませんから外そうかと思いましたが、まぁ富士周辺ということで入れておきます。



12/25/2025

ラウンドのスコアに関していまさらながら思うこと vol.3

前傾姿勢を保てているかどうかチェックする練習法 by 3284P


本当に教え方が上手いですねー。
こういう自己チェックできるやり方ですと、一人でも練習できるから良いですね。

教わってる方が爆笑して楽しそうにレッスン受けてるのがすごく印象的です。


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今回は、

ラウンドのスコアに関していまさらながら思うこと vol.1

つい先日、愛鷹600 (シックスハンドレッド) クラブでのラウンドで非常に調子の良いラウンドができました。

Bグリーンが全部直径20-25yぐらいしかなくてパーオン数は4つに終わりましたが、ボギーオン数が14個で、ダボオン以上がありませんでした。
(この場合そう致しますと、リッキオの法則で言いますと 95 - 4x2 = 87 っていうことになるのですが実際には77、グリーンがかなり小さいので法則に当てはまりません。 そもそも1ラウンドで当てはめる指標ではありませんが。)

これは実は私がある意味今のレベルでの理想としているところの「大きなトラブルを避ける」マネージメントが上手くいったゴルフ内容です。


プロですとか、トップアマチュア、あるいは研修生ですとか、そういうところを目指している方々とは全く別のお話ですが、

100を切り、90を切り、80を切って、あわよくば72のパープレーを目指す、といった辺りまでのスコアとしては、どこを削るのが効率が良いのか?
ラウンド中のどういった無駄を斫っていくのがダイレクトにスコアに影響してくるのか?...という点におきまして、その辺りの対策が上手くいきますと、あまりすごいショットを打たなくても気持ちよく70台のスコアが出せてくるからです。

(ただし、「ツアーのトッププロじゃないんだから全ホールパーオン目指すのは無理だけど、全ホールをボギーオン以下ならスコア安定してまとまるよね」っていう単純な「結果論」を考えているわけではないのです。その結果に近づくための「方法論」を考えています。)


前々回、飛距離を伸ばす、距離感を磨く、精度を上げる、ストロークを安定させる、2mのパットを決める、という部分は目に見えて判りやすく、ゴルフが上手くなる部分だと思う、 ...しかしスコアを縮めるにはこれらを全部合わせてもせいぜい年間平均でラウンドあたり -1.5打くらいしか貢献しないと思う、ということを書かせていただきました。

本当の意味でゴルフが上手くなる、ということでいえば大事な練習だと思います。
でも、80、90打つゴルファーのスコアが増えているのはそこではないと思います。


ではどこを減らせばよいのか?
(即答で答えが出てくる訳ではありません。)


1.ドライバーの飛距離
2.グリーン周りの寄せ
3.2mのパットを決める
4.アイアンの精度の練習

...じゃないと思いますよ、と書きました。(個人的見解)
これ全部で -1.5打くらいしか減らない見積もりですよ、と。



1.傾斜地や悪ライからのショットで使える80%程度の力感で打つショットのキャリーの飛距離を把握しておく

2.30-100yぐらいの範囲からのアプローチを構築しておく

の2点を挙げました

この2項目の焦点としましては、

1.の方はセカンドショットにおけるトラブルの回避とともに、結果につなげるためのデータの重要性を考えています。

2.の方はセカンドショットの後の比較的良い状態からのサードショットでグリーンを捉えていくリカバリーを結果につなげていくボギーオン達成のための肝になる部分です。
練習もさることながら、むしろシステムとして構築したり、あるいは自分なりの基準をいくつか作って応用したり、30-100yで出来る工夫は少なくないと思うんですよね。

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今回は、ダフリやトップを減らしていく取り組みです。
(いつものように、個人的な取り組みですから上手くいくとは限りません。)

トラブルのうちの多くが、ダフリとトップに起因していると思います。
もちろん大スライスや大フックでのトラブルも多々ありますが、複合要因で絡んでも来ます。
今回はとにかくダフリとトップを減らすには? という観点で考えてみます。


1.草擦りの本気のリハーサルストロークの徹底 (ボール位置の確認)

ショット前に、主に傾斜からの影響をチェックするために、ほぼ同じ状況の傾斜になる位置、ボールの少し手前で素振りをします。
この時にいわゆる「漫然とした(リラックスするための)素振り」をするのではなく、ショットを打つ時さながらに仮想のボールを”打ち”ます。(「本気のリハーサルストローク」と呼んでいます。)
その時にクラブが地面に当たる位置を確認して、いざボールを打つ時にはその位置にボールが来るようにスタンスを取り直します。これが「草擦り」の部分です。

傾斜がきつい時には意識して警戒することもできますが、案外気が付いていないけどまぁまぁ傾斜しているときなどに、どダフリがトップが出やすいように思います。
体の重心が自分が意図していないタイミングで移動してしまうことが原因で、両方が出てしまうのだと思います。


2.重心があまりぐらつかない幅のスイング

お友達のさすらいさん片足立ち練習というレッスンの内容をブログに書いていらっしゃいました。バランスをとって振り過ぎずにボールにコンタクトして打つ練習かと思います。
やはりミスショットの出やすい傾斜地では、体のバランスを崩さない大きさのスイングでボールにしっかりとコンタクトをすることを第一優先にストロークすることがベターと考えます。
右足に乗る場合と、左足に乗る場合があろうかと思いますが、いずれにしてもあまり軸を動かさずに傾斜地に対応した打ち方を意識して使えるようにしたいと思います。


3.ダフリ・トップを減らす練習

冒頭にリンクいたしました3294Pの動画の、クロスハンド打ちが非常に有効だと思いました。
これが徹底できるようになれば、少なくともダフリ・トップが大幅に減少することと思われます。
動画では、アイアンが左に巻く人や、ドライバーでチーピンとプッシュアウトが出る方はこの練習をしてください、と説明されています。(いわゆるあおり打ち、私もやってしまっていると思います。)

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池やOB、バンカー入りなどの、いわゆるスコアにとって比較的ダメージの大きいトラブルは、ダフリやトップに端を発しているといっても過言ではないのではないでしょうか?
もしくはチーピンとプッシュアウトが致命的ですよね。

とにかく大きなトラブルを回避するには、上記のようなダフリ・トップにたいする対策を打って行くことが重要だと思います。


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そもそもその前のセットアップの問題もあります。

今回取り上げましたスイングそのもののミスに関する問題と、気が付いてちゃんと対策するのは難しいのですが、スイングに入る「前」の問題があるように思っています。

ライの「観察」力の問題、自分のキャリーの飛距離の「把握」の問題、風の影響の「読み」の問題、そして高低差がある場合の距離の打ち分けの「見積もり」の問題、

などなどに関しても今後の続編で考察していきたいと思います。



12/22/2025

愛鷹600 (シックスハンドレッド) クラブ

タイヤを履き替えてきました。


ホイールごと交換でスタッドレスに。
これは、今はなきVolvo S40のスタッドレスタイヤです。
ぴったり会う予定でしたが、ぴったりでした。
(よく考えると「ぴったり」ってすごいオノマトペですね。音はしないのによく伝わります。)

例年もっと1ヶ月くらい早く履き替えるんですけど、暖かいですからね。
まだ氷点下の日はありません。

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こちら、町田駅南口近くの知る人ぞ知るマクドナルドだったのですが、新しい北口店が出来まして、こちらは閉店してしまうことになりました。


南口には目の前に大きなマクドナルド店舗があって(今そこも改装中です)、こちらの店舗には気づいていない方が多いであろうと思われます。

こんなちっちゃい看板しかなくて、2階に店舗があります。
バーミヤンも地下1階ですね。ファミマは路面の1階ですが。
このビルの構成はちょっと珍しいかも?

マクドナルドの店舗が閉店するってちょっと珍しいかなと思いましたので記念に。


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今回は、愛鷹シックスハンドレッドクラブをラウンドしてきました。

私としては、35年ぶりぐらいです。

名前の通り、出来た当初は600人だけ会員を募集して、豪華なコースでした。
ピーク時には会員権が7,000万円していました。

私がプレーした35年前でも4~5,000万円していたと思います。
今は、25~30万円くらいで、名義書き換え料が55万円とかで買えます。
でも、会員数はいまだに600人台を維持しているそうで、なかなかお買い得かも知れません。


愛鷹600 (シックスハンドレッド)クラブ  コースガイド
https://reserve.accordiagolf.com/golfCourse/shizuoka/ashitaka/layout#pagetop-sp

こちらのコースの設計は、村上 義一氏という川奈出身のプロゴルファーの方だそうです。

私がプレーした35年前はワングリーンだったと思います。
おそらく倒産して今のアコーディアグループになった2003年以降に、Bグリーンを各ホールに追加したのではないかと推測いたします。
そのためか、今回プレーしましたBグリーンはどれもとても小さい!
Aグリーンが直径50yぐらいあるのに、Bグリーンは25yぐらいしかありません。1/4ぐらいの大きさでした。


クラブハウスは今年内装を大幅に改装したみたいですね。


横文字が多くてどこかの空港みたいな感じになっていました。


今回は同僚たちとの早朝スループレイでしたので、スタート時の朝焼けが綺麗でした。

クラブハウスからの眺め。



そしてこちらが一番ホール。


良いですねー、朝焼けの中でのスタート。
カリフォルニア時代を思い出します。

同僚はグリーン周りでいきなり難しい状況に。


バンカー内にスタンスするのはちょっと苦しいぐらい急な砂の傾斜でこうなりました。

私は朝まだ寒くて体が動いていない感じで2打目をダフリましてショート、51yからの3打目を良い感じに6歩くらいに付けたのですが、パーパットを外してボギースタート。


2番ホールは、1番の打ち下ろしを今度は逆に登っていく感じ。


2番ティーから右手の方角の綺麗な景色をまた写真に撮りました。


2番グリーン付近も綺麗でした。


ほんと、朝焼け好きなんですよね。

2番ホールはバンカー越えの小さいグリーンに運よくパーオンしまして、ちょっと距離がありましたが2パットでパーでした。


3番ホールもパー4です。


やや見えにくい中同僚たちがボールの行方を目で追っています。右の木の中かな。
私はFWセンターに打っていましたが、FWが傾いていてずーっと転がったらしく右のファーストカットのラフでした。
セカンドはグリーンをヒットしたのですが、奥に1-2yこぼれました。
グリーンちっちゃいよ...


4番は谷越えのパー3。


ここのコースのパー3は谷越えとか池越えが多い印象です。
左グリーンの左の方にピンがありますが、このレイアウトですとどうしても右(左右のグリーンの間)方向に行きますね。
グリーン右のカラーのちょい外から転がして寄せて、パー。


5番は写真がありませんが、パー5でした。
ここで上の写真の同僚が3打目を70yぐらいからチップインしてバーディ!(イーグルじゃなかったらしいです。)
私は3打目の51yがピンハイのカップ右4歩ぐらいに乗ってくれて、パットが入って2人バーディでした。(でも獲れたのこのホールだけでした。)


6番は登っていくパー4です。


ティーショットは左いっぱいにエイミングして打ったのですが、真ん中へ行きました。
まぁ右にいかなければOKです。
セカンドショット上手く打ったと思ったのですが奥に溢れました。(手前バンカーなので大きめで打ちますわね。Bグリーンがとにかくちっちゃいんですよ。)
3歩に寄せたのでとても入れたかったのですが、カップに蹴られて外しまして、ボギー。


7番は打ち下ろしのパー5です。


かなり打ち下ろしで下がっていっていますね。
こういうホールのティーショットは景色も良くて爽快ですが、難しいです。

こちらが撮ってもらった私のティーショットです。


ちょっとフェースの下の方で打って低く出ていますねー。
打ち下ろしでパー5ですからまだ良いですが。
目線が下がらないように気をつけて構えたのですが難しいです。
右のラフから左足下がりのライ、ボールは沈んでいませんでしたので3Wで打ちました。
スライス気味の低いボール。残り58yまで持っていきました。
バンカー超えの3打目をバーディチャンスにつけたかったのですが、ちょっと噛んでしまってショートしてバンカーに。(これやっちゃだめなやつですね。)
ちょうど15yぐらいのバンカーショットが上手く2歩ぐらいについてくれまして、パーセーブ。


8番のパー3、ここも谷越えです。


このレイアウトもサイズの小さい左グリーンへ打つにはグリーン右端くらいのエイミングになりますね。

こちらが私のショットです。


これもちょっと弾道が低く出ました。
でも手前のバンカーは十分に超えてくれまして、2つのグリーンの間の傾斜で左に蹴って右カラーのちょい外に。転がして寄せていって、パー。


9番はクラブハウスの方へ緩やかに登っていくパー4です。


FW広いですし、ちょっと登っている分長めのホールですからDRちょっと頑張って振る感じでいきました。
ここに写っている同僚が連れてきた方はスター・ウォーズフリークの方で、話盛り上がって嬉しかったです。ミレニアム・ファルコンのグリーンフォーク差し上げました。
ここはパーオンできて、6歩のバーディトライでしたが、カップに跳ねて入らず。ちょっと強かったです。


この日は早朝スループレーでしたので、このまま行きます。 …ですが10番は流石に4組詰まっていました。


10番は打ち下ろしの左ドッグレッグ。


雲の隙間から太陽光が差し込んでいて、神々しい景色でした。
真ん中のブロッコリーみたいな木 (オークっぽいので楢の木でしょうか?)の右肩上部狙いで。
セカンドショットは左足下りになりまして、ちょっとクリーンヒットしなくてグリーン左手前に外しました。
小さくて硬いグリーン、転がしの寄せはまだ良いのですが、上げる寄せが寄ってくれません。
2パットでボギー。
この辺のSGに大いに改善の余地があるなぁ。


11番は短いパー4ですが、大きく右ドッグレッグしていきます。


正面やや左サイドに見える赤いクリスマスツリーのような木の方向にエイミングしました。
フウの木でしょうかね。ゴルフ場でこういう象徴的な植樹をしてくれるのは良いですよねー。
私のティーショットは狙いよりさらに左へ行きました。
遠くはなりますが、右ドッグレッグのときは左サイドが鉄則ですのでOKです。

ここのセカンドショットもグリーンを溢れました。ここはなんとかパーセーブ。
溢れてから、どどどーっと転がり落ちたりしないので転がしが使えるのですが、ここのBグリーンがことごとく砲台だったら難しいでしょうねー。


12番は池越えのパー3です。


グリーン手前の段差がエグいです。
若干向こう側の方が高いですし、上空に風も少しあるのか、前の組の方々はことごとくショートされてましたので大きめで行くことに。

こちらが私のティーショットです。
グリーンの後ろ側も少し幅ありますし、1クラブ大きくても10y程度だから大丈夫でしょう。


…と思ったら、思いの外奥へ行ってしまいまして、左奥の傾斜地に。えらい左足下がりの難しいアプローチが残ってしまいました。
右サイドは遠くなっていますが、左サイドはちょっと近かったようです。

それとグリーンの縦幅も25yぐらいしかなくて小さい。
距離は長くなるけど直径50yぐらいはあるAグリーンでプレーしたいですね、次回は。

構えにくい左足下がりからとにかくシャンクやどトップせずにグリーンには乗るように打ちまして、パーパットは5歩ほども残りましたがこれをまたもやカップに蹴られまして、ボギーに。
グリーンの読みは読めているようです。


13番は緩やかに登っていくパー5です。


こういうレイアウトは思い切って右いっぱいにエイミングします。左OBだけは避けたいところです。パー5ですしね。
3打目は115yぐらい残っていました。左手前のバンカーを避けて、グリーン右のカラー付近に外れました。
転がしで寄せて、ちょっと残った3歩ぐらいのパーパットを入れてパー。


14番は、445yと長いパー4です。写真で見えているところからドーッと下がっていく打ち下ろしのホールですので数字ほどは長くはありません。


セカンドが左足下がりのライになりまして、グリーンを狙ったショットは右のAグリーン方向にそれました。
30yぐらいの寄せは上手く打ったと思ったのですが、5歩ぐらい残してしまいパットを外してボギーに。


15番は写真がありませんが、登りのパー4です。
セカンドショットは辺りが薄くなりまして、右の林をかすめるように行って、グリーン右手前のバンカーに捕まりました。
このバンカーショットも15yくらいでちょうどよく、砂の状態も良かったので、2歩に寄ってくれてパーセーブ。


16番は割と平坦なパー3です。


ピンフラッグの位置が、左手前バンカーの上でしたのでグリーンの右端の方を狙いました。


このホールは予定通りに右サイドに乗りまして、8歩ぐらいのパットを入れに行って結構2歩分ぐらいオーバーしてしまいヒヤヒヤでしたが、なんとか2パットでパーセーブ。



17番は長めのパー4です。


フェアウエーが傾いていますので目一杯左サイドにエイミングしていきます。
ちょっと右へ出てフェアウエーセンターぐらいのラインに飛んでいったのですが、行ったら右端まで転がってファーストカットのライにちょっと入っていました。
セカンドは3Wで狙っていきましたがラフからで少しクリーンに入らずショート。
寄せは上手く打ったと思ったのですけどちょっと行ってしまいまして、返しを外してボギーでした。


18番も写真がありませんが、さほど長くないパー5でした。
3打目、Aグリーン左に池があります。Bグリーンの方は、手前と右に3つのバンカーですね。
相変わらずグリーンを外しましたが、グリーン左サイドのパターで寄せられる位置から11歩ほどの距離を距離感を合わせて寄せましてタップインのパーでした。


スコアカードです。


この日は 37 (13)  40 (14)  = 77 (27) となりました。
コースレート/スロープレートが、68.7/119でしたので、この日のディファレンシャルは 7.9でした。

フェアウエーが広くて気持ちの良いコースですね。
パーオン4個、ボギーオン14個と、グリーンが小さいことも現れている中で18ホール全部ボギーオン以内というのは理想的なラウンドでした。

次回はぜひ、距離が長い方のAグリーンをプレーしたいと思います。
(以前プレーしたときにはBグリーンは無かったと思うんですよね。)


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御殿場シリーズ、まだまだ増えます!