12/05/2024

STARWARS キャディバッグ / 朝練 @御殿場ゴルフセンター

8月頭の記事にキャディバッグを9年ぶりに新調したことを書きましたが、ちょっと掘り出し物を見つけてしまいまして、まだ4か月しか使っていないのに買い足してしまいました。

こちらです。


私はスマホの呼び出し音もSTARWARSのテーマです。
(息子ほど詳しいわけではないのですが。)

裏側にはストーン・トゥルーパー。


合成皮革のPVCとPUの複合使用でしょうかね。
この間のスコッティ・キャメロンの布製のバッグより少し重くて若干ポケットスペースが小さいです。

正面側の、脚にも文字が入っています。


いやー、ちょっと気分上がるなぁ。

ついでですから、この際ヘッドカバーも揃えて買い替えたいと思います。
ブラックフライデーのセールまだ終わってませんしね。

明日は結婚記念日ですので妻にはティファニーのギフトを用意しています。


---


この記事SNSで流れてきて驚いたのですが、このメディア(SportFury.com)の書き方は わざと誤解を呼ぶように書いてますね。まんまと釣られましたが。



タイトルだけだと、『Tyrell Hattonがドバイでのトーナメントでクラブに何か装置を付けていてズルをしたので、USGAから罰金を科され出場停止になった。 詳しくはこちら...って読めてしまいます。

そして写真を見ますと、グローブに「Be Nice :)」ってマジックで書きこまれていまして、ええー? グローブにアドバイス的なこと書いちゃダメなの? いつルール変わったの? ...と思わされてしまいます。


しかしそんなはずはなく。
USGA主催のトーナメント(すなわち US Open)への出場停止にされる以前に出場権がありません。

ドバイのトーナメント中のお話で、DP World Tourでの出来事で、罰金処分はR&Aからなのでは?っても思います。

そもそもLIV Golfに移籍しているHattonは、PGA Tourにも出場できません。
(唯一優勝したArnold Palmer Invitationalになら出られるかも?招待制ですし。)


本文を読んでみますと、4番でタップインのパットが外れ、8番でパーオンにミスるとクラブを地面に叩きつけてディボットを飛ばし、13番でアプローチをミスると毒づいて悪い言葉を叫んだのがTVのマイクに拾われ、パー5の14番では3打目のアプローチをミスってブチ切れてクラブを叩きつけて折り、18番でもコースについて文句を言いながらボールを池に投げ込んで、あとから罰金を喰らったが6位に入ったらしいです。
(グローブの写真は、Hattonは切れやすいからBe Nice (笑顔)って書いて言い聞かせてるけど無駄だね、ってことですね。)

なんか、記事タイトルはドバイで起きたことと全然関係なくない?

ちなみにボロカスに文句言ってたコースは、LIVの親分のグレッグ・ノーマンの設計です。っていうオチで記事は終わっています。

実にくだらない...。


ーーー


さて、表題の朝練習ですが、このところ冬ゴルフのコンディションに対処できなくてスコア崩してますので、AWとかSWのトゥ打ちでライの良し悪し関係なく打つ練習をしました。

こちらです。


ボールをクラブソールが滑るマット上ではなく、黒いゴムの上におきましてヒールアップさせたウエッジのトゥ側のみの接地で抵抗を減らし、ポーンと少し上がる転がしで寄せていく打ち方です。

打った後にカメラにソールを見せていますが、トゥ側にゴムの黒い跡が付いています。
とりあえずこれを多用するしかないな。

このショットの距離感は、ロングパットの距離感でだいたい上手くいきます。

冬限定でジガーとかチッパーとかの導入も検討してみようと思います。
設置面積が小さくて、クラブの重さがウエッジ並みのものが良いかな。
(私はパターもすごい重いものを使っていますので。)

私の場合、UTの転がしは今一つ距離感が出ません。
傾斜が酷くてとにかく小さい幅で打ってグリーンに乗りさえすればいい時は便利ですが。

ーーー

こちらのショットは、林などからの脱出や張り出した木の枝と関わるショットの時に、低い弾道で木の枝の下を行くためのショットです。


8番アイアンで打っています。
9時3時くらいの 3/4くらいのストロークで打つのですが、ボールを右足のさらに外(右)に置いています。私の場合で靴の幅一つ分ぐらい外側です。
置く位置によっていくぶん高さが変わります。

クラブの番手を変えて高さを調節するのも手ですが、私の場合は転がっていく距離を変えるために番手を変えますので、基本的には8番で打つことが多いです。
使う状況に拠りますのであくまでも参考値のイメージになりますが、9時3時で打つと60-70yくらい低空飛行して90-100yくらいまで転がります。

こちら弾道を入れましたが、3階席から打っていますのでずーっと落ちていきます。この動画に関しましては弾道の線は打席の床の高さぐらいの位置で切っておきました。
その先はゴロで転がります。

ーーー

いつものように、1発目はウォームアップの素振りを複数回かましまして、思い切って打っていきます。


今回は素振り4回で打ちました。
ラウンド中に、自分の打順になってから何度も素振りをすることはありません。

実はとあるYouTube動画を見まして、若干の飛距離アップを図ってみてます。

スイング改造とか特にすることなくいきなりで応用できるようでしたので、今後取り組んでみます。
ネットに当たる高さが少し夏並みに飛んでいたような気がしました。
今まで冬はネットのホントに下の方に当たるのが精いっぱいだったように思います。

もう一つ別の、ステップを入れて飛ばす方法は(細かい体重移動を1スイング中に5回入れて打つ小達プロの方法、は体幹がしっかりしない私がやると)飛ぶように思いましたが安定しないので、猛練習してタイミングを安定させる必要がありそうでしたので断念しました。
取り組めないことはありませんが、練習量が少なくラウンドを入れながらの改造をする私の場合には向いていないとジャッジしました。


12/03/2024

TBGCコンペ (at 出島ゴルフクラブ)

2009年発足のゴルフブロガー・コンペ、TBGCに参加いたしました。
年2回ですので、半年ぶりです。


こちらが前回の記事です。

今回の開催地は、こちらでした。


楽天GORAのコース案内サイトから(クリックでリンク)

旧名が 富士OGMゴルフクラブ出島コースだそうです。
アコーディアのグループに買収されて名称変更になったのでしょうか。

池がたくさんありそうですね。傾斜はあんまりないのかな。
千葉の霞ケ浦の出島に位置しているようですので。
(あんまり行ったことがない地域ですので土地感が全くありません。)


今回は忙しくて写真も動画も全く撮っていませんので、↓こちらを。

お友達のともじーさんのブログ記事がこちらです。


スコアカードです。


インスタートで、ダブルボギー3連続でスタート。
出直しだ、って思ったアウトコースのスタートでOB打って始まりまして、トリプル。

一応 Co-ベスグロをいただいたのですが、結構散々でした。




11/26/2024

58°のソール違いを試してみる / 苦戦した冬ゴルフのペタペタ芝状態

こないだ長野県の信濃町の方まで日帰りで出張に行きまして、道中にあったお店でこちらの林檎を買いまして、まず一つその場で食べました。


この展示に惹かれまして、「これはどういう品種ですか?」「ムーンルージュって言います。綺麗でしょ?美味しいですよ。」


そりゃぁもう食べてみるしかありません。即5個入りの袋を買って食べてみました。


深々と蜜が入っていてとても美味しいこと。
さっぱりした味と、ジューシーな甘みと、程よい酸味と、サクサクした歯ごたえが何とも言えません。
美味い!

昔からある紅玉と中がピンク色にイチゴのように赤くなっているピンクパールという品種をかけ合わせた「いろどり」という種類の林檎とフジのかけ合わせだそうです。


持ち帰った分を家族で食べました。
せっかくなので模様が出るように横の輪切りで。笑
林檎を横の輪切りで切って食べたのは初めてかも。

こんどピンクパールも買ってきて食べよう。
(カリフォルニアでは8種類ぐらい買ってきて林檎の食べ比べやってました。Galaっていうのと、Pink Ladyっていうのが好みでした。余談ですが McIntoshはあんまりおいしくなかったです。)


---


58°のウエッジは、基本的にはEdel Golfの 旧バージョンの D-Grindのものを愛用しています。
状態の良いスペアまで用意してあったりします。

実は、54°と同じ V-Grindのものも持っておりまして、久々に引っ張り出して比較してみよう、と思い立ちました。


こちらの2本です。


左が V-Grindで、右が D-Grindです。
D-Grindの方にはソールに溝が入っています。バンス角は、20°と25°。


ウェッジ 58°:     Edel Wedges Digger Grind (D-Grind)
                     ロフト 58° ライ 64°  バンス 25°                  
           シャフト KBS Tour,  Wedge Flex 110g

ウェッジ 58°:     Edel Wedges Driver Grind (V-Grind)                             
                     ロフト 58° ライ 64°  バンス 20°                  
           シャフト KBS Tour,  Wedge Flex 110g

違うのはソール形状だけです。


これをまずは練習場で交互に打ってみます。


練習場のマットから打った時の抜けは V-Grindの方が明らかにスムーズです。
結果的にキャリーも D-Grindの時より大きく出てしまうことが多いような感じで、しかしスピンはもっとよく入っている感触です。(mevoで測定...はしていませんが。)

でもこの「マットで抜けが良い」は案外と曲者です。コースの芝から打って良いかどうかは別問題と思っています。
例えばアイアンも、バンスが付いているアイアンは練習場のマットでは抜けが良くない感じがします。(個人の感想です。)

ハーフトップ目に入った時と、ソールがマットを滑る(つまりはほんの若干ダフり気味に入った)感触の時の差が V-Grindの方が大きいような気がしました。気のせいかもしれません。

Edelのウエッジには、さらにバンス角が小さい C-Grind(これが普通の一般的なウエッジくらい)と、もっとさらにバンス角が小さい T-Grind(普通の一般的なローバンスのウエッジくらい)と、全部で4種類のソールがあります。

ハイバンス設計の D-GrindとかV-Grindとかを選ぶのでなければ、Edelのウエッジでなくても良いように思うのですけれどね、個人的には。
(今回一緒にラウンドをした友人は、Edelのウエッジに興味を持っていまや60°、56°、50°と3本採用されてますが、T, T, Cの組み合わせでした。ローバンスが好きなのだそうです。)


ーーー


結論から言いますと、コースの芝から打った時のウエッジのソールの差はまだ詳しくはよく分かりません。ラウンド中には、同じライで両方で打ってみるという比較をできていませんので。

今回のラウンドは、前日までの雨の影響もあってグリーン周りの芝は本来ライが良いはずの短いところほどペタペタの泥に乗ったような状態で、ひとつ前の記事のコースコンディションよりもずっと冬ゴルフっぽいライの状態でした。

冬ゴルフのライが難しいばかりではなく、この日は準備練習の不足があったかどうか、シャンクやチョロにも悩まされまして、少々散々でした。


前半は V-Grindの58°をバッグに入れて積極的に使っていきましたが、後半はたまらず、テキサスや50°の転がしに切り替えました。

スコアカードです。
今回はアウトコース・スタートでした。


コースレート/スロープレートが、69.5/129で、今回のディファレンシャルは、17.1です。

普段は一人予約で入れますとインコース・スタートになりまして、私はインコースを苦手にしておりますというか、誰にとってもインコースの方が狭くて難しいかと思います。
(個人的にインコースは42以下であれば、という目標で、アウトコースは39以下で回りたい、という目標目安で考えております。)

今回は、47(15) 42(16) = 89(31) となりました。

2度ほど36を出しているアウトコースで47と大苦戦いたしました。
インコースはいつも44とか打ってしまい40を切った39は1回だけ、それ以外は42が何回かという過去データで今回後半42でしたので、少し立て直すことはできたのかな、と思います。

いくつか叩いたホールのプレー振りを反省のために書き残しておきます。

1番ホールは、いきなりDRのチョロで始まりました。
レギュラーティーの向こうから2打目を打ちまして、3打目をオンして...と算段しましたが、この日はグリーンがとても硬くなっていまして、奥にこぼしました。
グリーン奥からのアプローチをクロ狙い2.3でピタッと...と思いきや、シャンクして60°右に飛びまして。そこからD-Chopで転がして寄せるも4フィート(1.2m)ほどオーバー。
これをなんとか慎重にねじ込んで這う這うの体でダブルボギー。

続く2番ホールは無難にティーショット。
2打目は無難にグリーン真ん中に乗せて...と思いきやまたもやグリーンが硬くて転がって奥にこぼれます。仕方ないこれを寄せてパーセーブ...とはいかずここでまたシャンク! 
グリーン奥から右にシャンクですからグリーン左サイドのカラーを1yほど出たところから、テキサスで寄せてワンパット、なんとかボギーで。

3番ホールはグリーンに乗せますが、カラーからのパットがカップの先の下り斜面に乗ってしまいまして14フィート(約4.2m)もオーバー。テクニカルには2パットですが個人的には3パットでまたもやボギーに。

こういった感じで全く波に乗れないまま4番、5番もボギーで耐えてきていたものの、6番でまたダブルボギー。
6番はですね、DR、2打目の5Wと無難に運び、バンカー越えの3打目上りの55yを54°で確実に越える予定がどトップを放ちましてバンカー突入。このバンカーがまた湿っていて硬かったんです。ぶっ飛んでグリーンを少しオーバーしました。

前半はやってはいけないことのオンパレードでした。


やけに時間の早い10時ごろのお昼ご飯を食べ、気を取り直しての後半。
心には「40切るぞ」との思いを秘め、やれることは全部やろうと。寄せはもうできるだけテキサスもしくはハイブリッドの転がしにしようと決めての再スタート。


難しい10番ホールはボギーでOKのホールでした。
無難にティーショットしましたが、2打目の3Wが右に逸れまして、サブグリーンのガードバンカーに。ピンまでえらい遠い難しいバンカーショットになりまして、乗らず、次を頑張って5フィート(約1.5m)に乗せましたが、このパットが入らずまたしてもダブルボギー・スタートで8ホールを残して前途多難。

11番のパー3からはほぼ自分のペースに持ち直しました。

しかし、難しい17番を控えて、易しいはずの16番ホール、またしてもグリーン周りでシャンクが出ました。16番でまたまたダブルボギーに。

難しい17番、フェアウエー右サイドに持っていきたいドライバーがややこしくなる左ラフに転がり落ちていきました。セカンドをつま先上がりのラフから無理矢理3Wを打っていきまして、なんとかリカバー。しかしバンカー越えの3打目、自分では上手く打ったつもりでしたが、この日は寒いせいか下の地面が濡れているせいか風が思ったより影響していたせいか、見事にバンカーのあごに阻まれましてまたもやってはいけないバンカー越えのバンカー突入。そして湿って硬いバンカーが相変わらず上手く出ません。次の寄せを頑張ってなんとかボギーに。

最後18番をパーで収めないと90を切れないところまで追い込まれました。
18番のバーディーチャンス、入れたかったんですけどねー。わずかに読んだのと逆側に切れまして、外れました。でも最後はパー。

...というラウンド記でした。

もうね、ウエッジのソールの差とか言ってらんないラウンドになってしまいました。

冬ゴルフのライは難しいですね。
それなりに凍ったグリーン対策とかいろいろ講じていかなければなりません。

ちなみにバーディパットは3歩と5歩と6歩とありましたが、カップ付近で読みと合わずに外しました。
むしろ12歩のバーディパットが一番惜しかったかもしれません。


硬くて跳ねるグリーンと、小さくて砲台になっているグリーンのコンボは、ちょっと対抗策が打ちにくいですよねー。
ジガーでも導入しようかしら?って本気で考えています。


—-


ホームコースは、Sクラスがhdcp14以下、Aクラス、Bクラスとあるそうです。スコアカードを10枚出せばコースの仮hdcpが出るそうで、できればhdcp12-13くらいもらえると月例杯に出ても楽しいかもしれないなー、とか思ったりしてます。笑
後4枚くらいかな?
そんなこと言ってて15とかにならないように精一杯頑張ります!


11/20/2024

WITB - 2023年3月時点 (~現在に至るまで)のクラブ・ラインナップ

今頃気がついたのですが、現在使用中のクラブのラインナップをアップデートしていませんでした。
全クラブのスペックを整理しておこうと思います。


お気に入りだったカリフォルニア・グリズリーのパターカバー、この間の雨のラウンド後にネットに入れて洗濯してみたらボロボロになってしまいましたので別のに買い替えました。


もう2年半ぐらいこのセットで、1年8ヶ月前に5Iが6Uに入れ替わっただけですけどね。


キャディーバッグを新調した時の記事



HybridのUT6番を加えたときの記事↓



~~~

各クラブのスペックのまとめ


2023年3月以降〜現在

ドライバー: Taylormade SIM2 Max 460cc  
                    ロフト 9.0度 ライ 59-62°  長さ 45 1/2インチ
           シャフト Grafalloy ProLaunch Blue 45, Stiff-flex,
                        Weight 48g   Torque 5.0    
           シャフト Diamana™ ZF 40, Stiffness S-flex,
                        Weight 50g   Torque 5.6

注:ドライバー セッティング (2ポイント Lower (1.0°))


3W:        Taylormade SIM2 Max 3W (190cc)
                    ロフト 15度 ライ 59°  長さ 43 1/4インチ
           シャフト Fujikura Ventus Blue 5 R
                        Weight 58.5g  Torque 3.7

5W:         Taylormade SIM2 Max 5W (160cc)
                    ロフト 18度 ライ 59.5°  長さ 42 1/4インチ
           シャフト Fujikura Ventus Blue 5 R
                        Weight 58.5g (+鉛3g)  Torque 3.7

4U:         Taylormade SIM Max Rescue 116cc
                    ロフト 22度 ライ 60.5°  長さ 40 1/4インチ
           シャフト Fujikura Ventus Blue 6 R
                        Weight 65g  Torque 3.5

                    ロフト 28度 ライ 61.5°  長さ 39 1/4インチ
           シャフト Fujikura Ventus Blue 6 R
                        Weight 65g (+鉛3g)  Torque 3.5

   *アイアン縛りのホールがあるコース用 控え ↑↓ 基本は6Uに置き換え
5番アイアン:    Callaway X-Forged UT iron 24°
           シャフト UST Mamiya Recoil ES 780 Graphite F4 (Stiff) 87g (+鉛2g)



6番アイアン:    PXG 0211 COR2 Irons (2019)
                     ロフト 27°  ライ 62°  長さ 37 5/8インチ
           シャフト Mitssubishi OTi 85 - Stiff flex   93g

7番アイアン:     PXG 0211 ST Blades (2021)
                     ロフト 31°  ライ 62.5°  長さ 37 1/4インチ
           シャフト TrueTemper Elevate 95 - Stiff flex   94g (+1/2")

8番、9番、PW:    PXG 0211 ST Blades (2021)
                     ロフト 35°、40°、45°  ライ 63°、63.5°、64°
                     長さ 36.5、36、35 3/4インチ
           シャフト TrueTemper Elevate 95 - Stiff flex   94g 


ウェッジ 50°:     Edel Wedges Driver Grind (V-Grind)
                     ロフト 50° ライ 64°  長さ 35.5インチ  バンス 15°               
           シャフト Aerotech Golf Steelfiber i110cw 110g

ウェッジ 54°:     Edel Wedges Driver Grind (V-Grind)
                     ロフト 54° ライ 64°  長さ 35.5インチ  バンス 17°                  
           シャフト KBS Tour,  Wedge Flex 110g

ウェッジ 58°:     Edel Wedges Digger Grind (D-Grind)
                     ロフト 58° ライ 64°  長さ 35.5インチ  バンス 25°                  
           シャフト KBS Tour,  Wedge Flex 110g

 (58°はEdel Wedges Driver Grind (V-Grind) バージョンも。バンス20°)

                     ロフト 4.0度 ライ 71.0° 長さ 35 インチ
           シャフト スコティ・キャメロン パター用シャフト 120g 

                  Titleist Scotty Cameron Select Silver Newport
                     ロフト 3.5度 ライ 70.5° 長さ 35 インチ
           シャフト スコティ・キャメロン パター用シャフト 120g

   (両方ともヘッドのソールの錘 48g(30+18)、カウンターウエイト100g装着)



ヘッドカバーなんですが、ドライバーはM2(1st Gen)用、3WはM4用、5WはM2(2nd Gen)用、4UはM1用、6UはSTEALTH用、とバラバラのを使ってまして(しかもSIM2 Max用は実は持ってるものも含めて一つも使ってない)、今度揃えようかと思っています。

セットで買うと、3Wと5W、4U6Uのカバーが同じで番号のタグ札が違うだけとかになると間違えそうなので逡巡してます。


11/15/2024

小田原ゴルフ倶楽部 日動御殿場コース

現在独自評価で日本で一番おいしいバーガー店JB's TOKYO Bakery & Burger の本店を訪問した時の記事も当ブログにありますが、今回海老名SA店に行きまして、全店訪問を果たしました。(←大げさ)

渋谷店、
代々木店(本店)
府中店

海老名SA店 です。


お値段もリーズナブルですし、本当に美味しいと思います。
海老名SA店だけは、ロイヤルホストにフランチャイズして展開されており、店内で食パンとバンズを焼いておりません。


一度訪問してみてください。
パテの牛肉もポテトもトマトもレタスもパンまでもが全部がフレッシュで本当に美味しいです。


ーーー


今回はわりと大型の7組のコンペに出場してきました。


もともとは小田原ゴルフ倶楽部 松田コースの増設として造られたけども、現在は独立で運営されているそうです。全然小田原ではなくて県を跨いで御殿場ですから不思議なコース名でした。

湘南シーサイドCCの現クラチャンで4度目のタイトルを戦っていらっしゃるcharさんのホームコースの一つでこちらでもクラチャンになっていらしたかと思います。

距離は短いのですが、コースはアップダウンが激しくて左右もタイトで攻略が難しいですし、グリーンも下りはものすごく速くて読むのが難しく、砲台がかなり急斜面で立っていて寄せがなかなか寄ってくれません。
以前来たことがありますがその時は90を切れませんでした。


御殿場方面ゴルフシリーズ


こちらにコース紹介があります。


今回コンペで忙しくてほとんど写真を撮らなかったのですが、こちらの写真は後半の10番ホールです。


右の斜面の中腹を目標に200y打っていきました。
真っ直ぐ正面方向は、木まで215yくらいしかありませんのでブラインドの方角狙いです。


こちらは15番ホールの青のバックティー(レギュラーティー)です。


ボールの落とし場所が狭く見えますね。
右もOBですし、左もロストします。
私は 3Wでフェアウエーキープを心がけて打ちましたけれども、それでもかなりのプレッシャーでした。

コースガイドの写真ではこう写っています。レギュラー(フロント)ティーからかな。


お天気にもメンバーにも恵まれまして、楽しくラウンドいたしました。

スコアは 41(17) 42(17) = 83(34) でした。
パット数が多いのは、寄せが寄らないし、せっかく寄ってもパットが読み切れなくて外れたからですが、もう3つ4つ少ないパット数で行きたかったです。そのためには寄せのアプローチをもう少し経験積まないとなー。
難しいグリーンでしたがパッティングは調子良かったです。それでも1パットが3つしかなかった訳ですが。

また、このコースでペナルティが一つもなかったので私の中では頑張った方だと思います。


コンペのメンバーで幹事のお一人のBさんが優勝。
(こちらの日動御殿場にお勤めの方です。ホントに良い方で。)

コンペの出場者には、静岡シニアアマチュアのチャンピオンのAさんとか、某ゴルフショップ店長でスクラッチプレイヤーのGさんとかの方々がいらっしゃいまして、

「静岡シニアアマチュアのチャンピオンがいらっしゃるということで、本日はセッティングを難しく設定しております。」とBさんから。
富士山からの傾斜も加わってグリーンの下りはものすごく速かったです。

7組もありますから、ハンディキャップが48とか50の方もいらっしゃいまして、幅広いメンバーのコンペです。


今回、珍しく色々いただきました。


ドラコンは、このコンペではコンスタントに50-80yも置いて行かれることが多いのでかすりもしませんが、たまたま私しかフェアウエーに行かなかったようです。

ニアピンはバーディが取れた13番ホールでした。

今回hdcp12をいただいていて、グロスで6位。年間締めくくりの忘年コンペということで、6位も賞をいただけました。

グロスでは、スクラッチでいつもパープレーのGさんが80、静岡シニアアマチュアチャンピオンのAさんが81、に続いての83で3位タイでした。こりゃぁ頑張った方じゃないでしょうか。


スコアカードです。


コースレート/スロープレートが、70.6/131で、今回のディファレンシャルは、10.7です。

ダブルボギー2つが痛いですね。

6番はパー3でティーショットがグリーンの手前の縁で跳ねて乗り切らず砲台を下がりに下がって池に戻り入りかねない位置から、グリーン手前から7yのピンに寄るはずもなく3段グリーンの2段目に乗せて、手前の段のカップに対してぎりぎり段の上に止まりそうなパットを打ったけど止まらずにカラーまで7yも過ぎてしまっての3パット。(もう乗らなかった時点で私の技量ではやりようがないっていうやつでした。)

12番は1DKJのミスでした。
ブラインドで打っていくティーショットは悪くなかったのですがフェアウエー右サイドでセカンドでは右のフェアウエー上の木が邪魔でグリーンをカットにスライスで攻めようとしてそのまま右に出ちゃって木に当てまして、真下に。3打目も木の枝の下を低くいかねばならず、これは76yの距離も勘案してPWで上手く低く打ったのですが、グリーンをわずかにオーバーして砲台を転がり落ちて30yの打ち上げでグリーン面は下りという寄せが残りまして、結構頑張って4フィートちょっと(約1m半)に付けたんですが、このパットが入らず2パットのダブルボギー。

どちらももう少し安全に運ぶマネージメントをしていれば防げたように思います。
短いけど難しいコースだったなー。


で、この会にはその昔に青木功プロのキャディさんをされていたという重鎮のCさんもいらっしゃいまして、その方からギフト交換会でこんなに貴重なものをいただいてしまいました。


地元御殿場といえば、の芹沢信雄プログッズ。
大切にしようと思います。


11/07/2024

相模原ゴルフクラブ 東コース

先先週末、イスラエルからお客人がいらっしゃいまして、観光がてらお台場で食事をご一緒しました。

私も初めてで、例のガンダムも見に行きました。ちょっと感動。


運よくトランスフォームの時間に通りがかりまして。
昼の形態から夜の形態に変わるお時間で、夜になるとライトが付いて顔が出ている姿がスタンダードになるようです。

近くで見たらスケール感凄かったです。


お台場にこんなのもあります。


フランスからの寄贈品だそうで、そこはNYの自由の女神と同じですが、スケールだいぶ小さいです。
ただ、フランスにあるオリジナルと同じブロンズ造り製法で作られていて同じサイズの模様です。


ーーー


うちからごく近くにあります名門 相模原ゴルフクラブをプレーしてきました。 
ブログお友達のSHUNさんのホームコースです。

2008年にGDOブログの仲間で立ち上げたTBGCというコンペを開催しているグループがありまして、そこのメンバーさんということでお会いしました。
グループのTBGC公式ブログ自体は休眠気味ですが、年に2回コンペが開催されています。

(私は16年目にしてコンペに初参加できた、というご縁です。主催のJackさんとは米国で何度かラウンドをご一緒しています。)

前回 (4月)
https://yspz.blogspot.com/2024/04/tbgc-at.html

今住んでいる町田から車で15分で行けるのに、名門で私には敷居が高くなかなか行けない予約もできないコースの一つです。平日でも3万円越え。


相模原ゴルフクラブ

東コースと西コースがありまして、東コースは全ホール歩きのキャディさん付き、西コースはカートでセルフプレーと決まっている様子です。
今回は東コースをINから。(INスタートはどこも私にはちょっと鬼門っぽいんですが。)


東コースのコース紹介

コースのウエブサイトの図 (クリックでリンクしています)

かなりユニークなシステムで、パー72のティーとパー74でプレーするティーが選べるそうです。
今回は青のバックティーからで、パー74でプレーする、さらに少し長くなる設定のティーからプレーしました。
(もちろんフルバックはもっと長いです。)


それではラウンド記録を手短に。


10番ホール、400ヤード近くある狭い目のパー4からです。


狭いとはいえ、私のホーム御殿場東名GCの10番よりはだいぶマシですが。
しかし、スタート前にコースのレンジでウォームアップの練習をしたにもかかわらず、2週間ぶりのゴルフのせいか、もしくはクラブハウス入場にジャケット着用ゴルフシューズ不可の名門コースに浮足立ったせいか、ドライバーが低く右に出て少し戻る低空弾道で右ラフ。

2打目をハイブリッドでグリーン左手前に持っていけると踏んで打った打球が右の目の前の木の枝を直撃。ラフの芝でクラブヘッドがボールの下に入ってトゥ側に当たって右に飛びだした感じ。


なんだかんだ4オンで6フィート(約1.8m)のパットを頑張って沈めてのボギースタート。


11番は2ホール目にして池越えのパー3。150yぐらい。
インスタートはこういうのがねー。(まぁ言い訳になりませんが。笑)


バンカーに入れまして、これがまた浅めに入り過ぎてホームラン気味でサブグリーンに届いたところ。
カラー付近にドロップしての 3打目は下がって上がってグリーンに入ってピンがすぐの激ムズのアプローチ。
信じられないほど上手く打って7フィート(約2m)ぐらいに付けましたが、この短い距離が思ったより切れて(3カップぐらい) 2パットのダボ。


12番はフラットで約600yのパー5、ティーインググラウンドに立った時点で私の場合、DR、3W、3Wで確定なホールです。


わりと順調に3つ打ってグリーンすぐ手前まで来たのですが、チップショットが痛恨のトップ。(浮足立ってますかねー?草擦りの不足ですね、振り返ってみればこれは、どうみても。)
14歩ぐらい(約10m)のパットでしたが、10.2フィートの初体験グリーン、下り傾斜の度合いを読み違え、6歩もオーバーしてしまっての3パット素ダボで連続のダブルボギー。

前途多難、完全に準備不足です。どうやら浮足立っていました。
こういうところ、直したいなぁ...。


13番からは、いつものゴルフに戻れたように思います。
370yのパー4。基本的にどのホールも平らです。歩きやすいです。


ラフにかわいい毒キノコが生えていました。(種類は私にはよく分かりません。)
このホール、2打目の170yはフェアウエー真ん中のグリーン手前に立ちはだかっている木越えでしたが無事2オン、2パットでパーでしたが、アプローチで拾ったパーではないですから予断を許しません。


14番は380yのパー4でした。
どのホールも手前がバンカーで守られていて花道がありません。弾道の低い私のゴルフにはなかなか厳しいです。


2つ打ってバンカーを避けたグリーン左のサブグリーン付近まで順調に来ましたが、寄せが寄り切りません。
このホールはミスではありませんでしたが、3歩(1ピン弱)に寄せたもののパットは入らずボギー。


15番ホールは短いパー4でした。


ホストのSHUNさんは「短いホールです。バーディ狙ってください!」っておっしゃって、ご本人は見事にバーディを獲っていらっしゃいました。さすが。
しかし私の認識では、短いホールこそ罠が多く仕掛けてあって難しいケースが多いんですよね。グリーン周りはまんまとバンカーだらけです。
グリーン後ろサイドにはバンカー無かったのですが、結構な傾斜で落ちて行っているそうで。

私のティーショットは良いショットだったのですが、ほんの5インチ(約15cm)右ラフに入りまして。ここのラフはなかなかタフです。
小さめのグリーンに打っていったショットはわずかに右に外れ、ころころと砲台を手前側に転がり落ちて...。
これは絶対寄せようと思って打ったアプローチは絶妙に良かったと思ったのですが、グリーンに上がってからカップを過ぎたあたりからキツくなる下り坂に乗ってしまい、7フィート(約2.1m)ほど通り過ぎてしまいまして、この返しのパットが思ったより切れずにカップ横に外してボギー。

ここまで全くパーセーブが拾えず、パーが13番の一つだけ。
大してトラブルないのにグリーン周りで苦労している良くないパターンでした。


16番ホールは2本松の上越えのパー3です。
右グリーンで、グリーンとグリーンの間でもいいや的な感じでとにかく木に当てないように打ったのですが、やっぱりちょっと上を向いて構えてしまったのでしょうか、きれいにピンに向かってベタピンか?ぐらいに思えたショットでしたが、手前バンカーの縁に捕まりましてバンカーセンターへ。
さっきトップ目でHRしたので十分に気をつけて打ったバンカーショットは上手く打てまして、5フィート(約1.5m)くらいのパットが入ってパーセーブ。
ここにきてやっとスクランブルのパーセーブが来ました。


17番は500y弱の幅もわりと広めのパー5でした。
順調に行けばパーオンして...というホールですが、またもやグリーンを外します。
でもこのホールの18yくらいの寄せは上手くいきました。すこしグリーン周りに慣れてきたかな?という感じ。


18番もパー5です。
こんどこそパーオンしてバーディパットを打ちたい、という意気込みでしたが、3打目はグリーンの右カラーとの境目でした。


無難に2パットでまとめに行く状況でしたが、このグリーンも完全に読み違え、12歩のパットで途中のマウンドから先は右に切れていくというのに、足元のフックラインに影響されてフックに狙ってしまい、どんどんカップから右に離れて行って6フィート(1.8m)ほども右に残してしまいました。で、パーパットもカップに蹴られてしまい痛恨の3パットでボギー。


最初の3ホールで+5オーバーが痛かったですが、13番ホール以降はパーとボギーが半々でまずまずいつものゴルフに持ち込めたような気がしました。
前半は、45(17)  (ただしパー37) となりました。


レストランでお昼にラーメンを食べました。インターバル40分ぐらい。
ここのメニューは、有名だそうなカレーも昭和の昔懐かしい風、ラーメンも昭和の昔風の醤油ラーメンでした。


日本シニアオープンの開催が来年の9月に決まっているそうです。
観に行こうかな。


後半は39を目指そうと思いましたが、パー37なので目標40を目指しました。

1番ホールも400y弱あるパー4です。
後半は3オーバー以内を目指した矢先にドライバーを少しミスって右のラフに。


ここから直接グリーンは狙い難いですけど、一応木の左肩からフェードで狙って打ちましたが若干短く曲がりも足らず、右グリーンの左手前に。
寄せはまずまずでワンピンに付けましたが、パーパットは入らずボギー。


2番ホールはティーショットがこんな感じのパー5でした。530yぐらい。


私は左の突き出た木を回り込んでドローボール。
真っ直ぐ行っても235yぐらいまでOKでしたので思い切っていけました。
このホールはバーディチャンスに付けたかったのですが、まぁまぁ距離もありますので9歩(約6m半)に付けました。狙っては行ったんですけどねー、カップ右に止まって入らず。
最後のスライス、そこまでと見てはいなかったです。


3番ホールは、パー72ならパー4だけどもっと後ろのティーから480yでプレーするパー5でした。

とりあえずフェアウエーから3Wで2打目。


私の3打目は、この写真でフェアウエー右サイドの木の向こう側です。


そこまで来てたらミドルレンジのバーディパットが打てるところに付けないといけないんですけど、ラフからだと上手くいきませんで、グリーンこぼしました。
そこからピタッとつけて拾わないとスコアは良くならないんですけど、もう一つOKに寄らないんですね。ワンピンより内側2mくらいには付けたんですけど、パーパットが入らずボギー。


4番ホールは短いパー4で300y弱。
無難に2オンできまして、2パットでパー。


5番ホールは長い目のパー3でした。190yぐらい。
コースガイドに「大叩きの可能性を秘めたショート」と書かれていました。
私のショットはちょっとヒール気味でグリーン右の(というよりサブグリーン左の)バンカーに入りました。ちょっと嫌な感じの距離のあるバンカーショットになります。
いつもの54°の代わりに50°を持ち出してバンカーショットしまして、3歩(約2m)の位置についたんですが、これがカップの上で、下りのけっこう曲がる難しいラインが残ってしまいまして、入れるというよりは3パットしないように寄せて打って2パット、のボギー。


6番は400yあるパー4です。


完全にフラットだと長く感じますねー。
2打目3Wで狙っていきましたが、若干ダフって52yほど残しました。
3打目は50°で打っていって、これが6インチ(15センチ)くらいに付いてくれて、嬉しいパーセーブ。
ここまで、ボギー、パー、ボギー、パー、ボギー、パーって交互に来る展開。


7番は379yのパー4でした。
ドライバーが左ラフ。セカンドはFWで狙っていきましたが、若干低く出て手前のバンカーに捕まりました。
本当に、このコースは花道がほとんどありません。
このバンカーショットも上手くいきまして、横のラインでしたが2歩ちょっとの距離(約1.6m)を決めて拾ってサンドセーブして、パー。


8番は池越えのパー3、約150yでした。
悪くないショットでしたがちょっと左に逸れまして、グリーンぎりぎりの左の傾斜に跳ねて左手前のバンカー入り。
なんかこの日はもう、普段徹底的に避けているバンカーに5ラウンド分ぐらい入りました。
3つ目のサンドセーブはならず、2パットでボギー。


最終9番ホールは最後のパー5で530yぐらいでした。
最後思い切ってドライバーを振り切って真ん中に行って...という気持ちとは裏腹に(笑)体が開いてしまって右のFWバンカーの縁にドスッと。
足はバンカー内、ボールは縁だけど打ってみたらボールの下は砂地っていう状況でしたから、さすがに調子出てきたとはいえダフりまして、ちょっと3オンがきつくなりました。
綺麗に4オンしまして、狙っていった6歩のパーパットを外して2歩オーバー。
難しくしてしまった返しのパットを何とか入れてボギーで終了。


後半は、42(16)  (ただしパー37) となりました。9ホールでバンカー4回はきついね。

なかなかにタフなコースだったとは思います。
でも、上手くやれば良いスコアも出そうな素直なコースだったとも思いました。

スコアカードです。
上がパー72のカードで、下が今回プレーしましたパー74のカードです。


トータルで、45(17) 42(16) = 87(33)  ただしパー74 
ということで、44 41 相当っていうことになりますでしょうか。
青ティーからのコースレートが 78.1、スロープレートが140ということで、ディファレンシャルは 7.2です。(そんなに難しいコースではないと思いますが...)

全体に総じてフラットですが、グリーンはいちいち砲台にしてある感じのセッティングでした。
歩いてのラウンドには非常に良いコースでした。メンテナンスも行き届いています。

丘陵コース好きのゴルファーや、景観が楽しめるコースが好きな私のようなゴルファーには少しもの足りないところもあるかもしれません。
比較的広くてあまりOBを気にせずプレーできるのは素晴らしいですし、距離もたっぷりありますから、グリーンを速くしてシニアのツアーを行うというのも納得のコースでした。


ーーー


せっかくここまで来たので、っていうことで、帰りにドムドム・バーガーに寄って新発売のカニバーガー・カレーソース味を食べて帰りました。


ソフトシェルクラブはとても美味しいのですが、個人的好みとしてはカレーソースがちょっと邪魔かなー。もう一つの前からあるオプションのスイートチリソースはあまり好みではありません。
タルタルソースか、ポン酢が合うと思うのですが、バーガーにすること考えるとちょっとサウザンアイランドっぽいタルタル系のソースとかが欲しいな。ソースを外付けにしてもらえばいいのかもしれません。


10/30/2024

京王若葉台ゴルフ練習場 / 御殿場市民ゴルフ大会


11/13/2024 追記しました。↓ (一番下の方)
写真も

---

暑い暑いと思っていたら、いきなり冬っぽくなってきましたねー。
秋はどこ行った??


富士山、実はまだ雪は被っていません。
例年ならもう頂上は雪被っているそうですが。

この写真で上の方が白っぽいのは、雲の影との光の加減と、白い雲が乗っかってるのと、いずれも雪ではありません。


現在の主戦練習場、御殿場ゴルフセンターで出勤前の練習風景。


50°のウエッジで、SLJをベースにして20-90yまで打ち分ける練習をして動画に撮ってみました。

最近の練習は、もっぱらここ御殿場ゴルフセンターで出勤前です。週に1回くらいです。


練習場シリーズ
京王若葉台ゴルフ練習場

—-


先週末はゴルフのラウンドに行けませんでしたので、予定の合間を縫って練習しに行きました。

娘を学校に送って行ってピックアップするまでの間に学校の近くの練習場に。


京王若葉台ゴルフ練習場
https://www.keio-gr.com/wakabadai/



かなり立派な造りでした。


ここは2階席のほぼ真ん中(たまたま空いてました)ですが、人工芝でとても整った雰囲気です。狙いどころがたくさん作ってありました。

ただしこちらは、土日は特に時間制の打ち放題プランのみ、ということで私が好むタイプの練習場ではありません。

いつものようにとりあえず 1発目はドライバーショットを。


思い浮かべるのは御殿場東名GCの10番ホールのティーからのショットです。
具体的な絵柄のイメージを思い浮かべるのは大事だと勝手に思っています。

このショットはフェアウエー左サイドに張り出した木が邪魔かどうかなー、という感じでプレーには差し支えない範囲でした。(脳内妄想)


そして今回、時間制限性打ち放題ということで、いつもはやらない練習をしてみることにしました。

58°ウエッジの1/2ショットを連打です。


普段は毎ショット必ず素振り(草擦りの本気のリハーサルストローク)をしてから打ちますが、この動画では最初の1球だけ。
続けてのショットは、草擦りの素振りの時にもボール打っているような感じで続け打ち。

この動画は約20球ぐらいでいったん止めていますが、この後もさらに60球ぐらい同じショットを打ち続けました。
トータル80球ぐらいです。

やってみないと分からないこともあるな、と思いましたけど、途中でリズムかなにかがズレて若干ボールがブレると、次のボールでは若干修正してアジャストしにかかりますね。
動きの修正は意識してやっていませんのでsubconscious(潜在意識)の仕業だと思いますけれど、面白い現象だと思います。

本人のconscious(意識的)な脳内意思としては、淡々と打ち続けてなるべく同じ位置に同じ弾道で同じスピンで飛んでいくようなイメージでやっているのですけれども、実際には様々な波がありました。


~~~

ところで、こちらの練習場にはゴルフパートナー多摩練習場と同様にゴルフパートナーのお店が付属しておりまして、練習のついでに7番アイアンと8番アイアンのセルの浮きを直してもらいました。


スリーブ付きのシャフトも少し安くなって売っておりましたので、Fujikura Speeder NX Greenを試打させてもらいました。


現行エースのシャフトと長さはほぼ同じです。
以前エアー・スピーダーのシャフトを試してみてあんまり合いませんでしたので、「どうかなー?」とは思ったのですが...


まぁまぁでしたけど、現行エースのシャフトよりも安定せずちょっと暴れる感じでした。
これだったら変えない方が全然良いので、今回の購入は見送りに。

(すでにスリーブが付いていて中古になりますので、ゴルフパートナー付きの練習場だけに無料で試せるのが良いところです。)


ついでに58°のスペアウエッジのグリップも交換していただきました。
便利ですねー。

で、支払いの時に伺って驚きましたのが、ゴルフパートナーのメンバーカードを見せても「うちは関係ないんですよー、すみません。ポイントも付かないんですー。」とのこと。
でもゴルフパートナーさんですよね?
「うちは別なんですー、すみません。」

フランチャイズの関係で、いろいろな形態がある模様です。笑


10/21/2024

ホームのインコースでの苦戦続く(トリプルボギーあり)

夜明け時間が遅くなってきましたねー。
御殿場へ向かう時間が段々朝焼けの時間に近づいてきました。


太陽の方向はもう少し左、空の雲がオレンジ色に反射しています。


ーーー


ホームの御殿場東名GCに行ってきました。

苦手のインコースの克服が課題です。
インコースでも最近ようやく39とか40が出てコツはつかめてきたかもしれないのですが、今回も45と、またしてもインコースにはやられてしまいました。


さすがに慣れてはきたホームコース。(でも対策できてるとは限りません。)

スタートホールの10番はとても狭いんですよねー。
でも、不思議とドライバーでペナルティー喰らったことはまだありません。
(一度だけ、安全策で3Wで打ってみたことがありましてその時に右のワンペナエリアに打ちました。)

左右が狭く、緩やかに登っていて400yあります上にグリーンが小さいので、なかなか2打で乗りません。なぜかまだ分からない(多分フェアウエー左サイドにある木のせいかなと思う)のですがセカンドショットを右にミスしやすいホールです。右側は林がグリーン前でせり出していてワンペナです。

この日はドライバーがそこそこの当たり、2打目の3Wがちょいミスで左サイド、3打目もグリーンエッジに外し、4打目でやっとこの位置に寄せてボギーセーブ。


後方に富士山が見えるグリーンです。


スタートから4ホール、ダボオン、ボギーオン、ダボオン、ボギーオンでも、粘って1パットでボギー、パー、ボギー、パーで凌ぐゴルフが続きました。

その4ホール目の13番の短いパー4。


短いですし、ドライバーは良いところに打ったのですけれども、100y切っているセカンドショットが乗らなくて砲台をこぼれ落ちてしまうんですよねー。なんとかパーを拾います。


14番ホールでようやく2オンできました。


このホールは2パットでパー。

先ほどのホールで写っていた、この日同伴したプレイヤーが手前のバンカーからのショットを打っています。

この方はすごく興味深いセットをお持ちで、46°と54°の2本、左打ち用のウエッジが入っています。56°と52°は右打ち用のウエッジです。

写真を撮らせていただきました。


よく飛びますし、上手な方でした。もちろんLINEも交換していただきまして。
60y以内のアプローチはバンカーも含めて左打ちするのだそうです。
イップスで右打ちが全く動けなくなってしまいこうなった、とおっしゃっていました。

解決策があって良かったですね。素晴らしい。


ここまでは良かったのですが、この後がいけませんでした。

まず次の15番の池越えのパー3で、ハーフトップの打球を打ってしまい低い打球でワンペナ。
寄せて入れてボギー。

16番ホールではドライバーをぎりぎりで右の林に、木に跳ねて出てきてくれたのですが距離を残し角度的にも狙えず1DKJレイアップしてボギーオンをしますが、3フィートほどのセカンドパットが蹴られてしまい、スリーパットで素ダボを喫してしまいます。

17番ホールはフェアウエーに斜めに3本の木が立っている私にとってはとても難しいパー5で、DRは無難に打ったものの2打目の3Wがややミスショットで左サイド、3打目はラフから木の下を抜いてグリーンまで運ぶつもりでしたが思いのほか低く出てしまって手前のバンカーに。

前回のラウンドではわりあいにバンカーからも寄っていたので落ち着いていたつもりでしたが、それほど影響はなさそうながら誰かが打った後のディボット跡的なところにボールがありまして。心理的にやられてしまいトップしてバンカーのせり出した縁にぶち当てて出ず。
2回目も誰かの足跡っぽいところに戻っていまして、さして影響なく打てそうに思ったのですがまたもやせり出した縁にぶち当てて出ず。3回目は悪くないライに来ましたが、前の2回があるので深めに入れてしまって出るには出たけどカップまではまだ結構8歩ほどあって。パットは入りかけましたが蹴られてしまい、トリプルボギーに。
やってしまいました!


次の18番パー5はドライバーさえまともに行けば易しいホールのはずでしたが、3打目の60yの寄せをなんとも酷いトップ球を打ってしまいまたしてもバンカーに。
これはオーバー目でしたがなんとかグリーン奥に乗せまして、2パットのボギー。


15-18番の4ホールだけで+7オーバーしてしまいました。
前半45で折り返し。どうもインコースと相性が良くないです...。



後半のアウトコースは多少広いですし、これまでのベストは36が2回ですので少し落ち着いたプレーにしたいな、といったところでした。

しかし出だしの1番、出鼻をくじかれます。
ティーショットはなんとDRでシャンク気味に右30度に吹っ飛びました。奇跡的に木に当たってラフに戻ってきました。レイアップしまして、3打目で寄せようとしましたが、125yの3打目はちっちゃいグリーンをとらえず砲台の外に。4打目を粘って寄せてボギー。
このボギーは喜んで良いかと思います。


2番からはペースがつかめました。
14番ホール以来久々にセカンドショットでグリーンをとらえて、ツーパットでパー。

この日はアプローチショットは比較的良かった感じもありました。

3番の短いパー4もドライバーは上手く運ベましたが、セカンドでグリーンを右に外し、これを寄せて入れてパーセーブ。

4番は約180y見当の打ち上げのパー3。
グリーン面は全く見えませんが、打った後に良い感触はありました。
グリーン奥のカップの手前ワンクラブくらいに付いていて、パットも入ってバーディ。
180-210yくらいのパー3はカリフォルニアで数多くプレーしてきましたので比較的好きです。いつも結果が良いとは限りませんが。


5番ホール、パー5の3打目です。残り115yくらいでした。


登り傾斜ですのでボールの弾道は元々高く見えませんが、それにしてもトップに当たって低いボールでした。グリーンの左で手前寄りに。これをOKに寄せて、パー。


6番ホールは割と易しい打ち下ろして打ち上げるパー5です。
DRでのティーショットは良かったのですが、2オンを狙って打った3Wがトップしてしまいまして左に低いフックになりました。ここは左足下がりのライで、無理するとミスが出てしまいます。3打目は左ラフからになりまして、ミスの連鎖にはまってしまい、グリーン手前バンカーの右へ。バンカー越えの40yぐらいでしたがこれをワンクラブぐらいに寄せました。
しかしパーパットは思いのほか大きく切れて外しまして、ボギーに。

7番のパー3は池越えで155yぐらい。
ここは少しだけグリーン方が高くて、いつもたいていアゲンストです。
ピンが左端に切られていて、安全サイドのグリーン右側のピンハイにオン。ピン位置がどこであっても、グリーンとグリーンの間に近いこちら側が安全サイドです。
富士山を背に軽い下りで速い、フック目に横のラインの8歩でしたが、良い具合に曲がりの読みが合ってくれて、バーディ。

8番ホールは左ドッグレッグのパー4で、ティーショットを右サイドに運んでおきます。
セカンドショットで4Uを使いましたが左へ大きく巻いてミスしてしまいました。右サイドはアウトなので、右グリーンの時に広い左サイドは許容範囲でしょうか。
サブグリーンのさらに左から、ワンピンに寄せましたが2パットでボギー。


9番ホールの左ドッグレッグのパー4です。
ここはドライバーさえ粗相をしなければ大丈夫、と肝に銘じてティーショット。
良いショットが打てました。

セカンドショットがこちらです。


登り傾斜から、128yくらいでした。
草擦りの素振りをして慎重に行ったつもりでしたが、動画内で本人も言っていますが若干ダフり気味に打った模様です。悪くはないスイングだったと思います。

3打目は、38yほど残っていました。
先ほどの2打目よりも傾斜は緩い上り傾斜です。


平地換算でキャリー36yを基準にしている54°の1/2ショットの決め打ちで打っていきました。トーン、トン、トンっ、って行ってガシャッとピンに当たって3-4インチのところに止まってくれました。
距離がたまたまちょうど良かったので、ボールとのコンタクトに専念して安心して決め打ちができました。

後から動画を見て思いましたが、素振りとは違ってボールを打っているストロークはインパクトで止めるように打っています。
おそらく、ひとつ前の記事にあったクララ先生の動画後半のアドバイスにありました「芝が逆目の時は、打ってお終い。」という打ち方を本能的にやっていたのだと思います。

今後はむしろ自分で意識して、抜けが悪いライの場合は「打ってお終い」を素振りの段階からリハーサルして積極的に使っていきたいと思います。


スコアカードです。


45(15) 37(12) = 82(27) となりました。

なんとかインコースを克服しないといけません。

コース全体に常に傾斜地の打ち方が必要、ホールの左右が狭い、グリーンが小さい、砲台を転がり落ちる、富士山からの見えない傾斜が常にある、グリーン周りのラフでは沈んで見えてもボールは浮いている、などなど、自覚出来ていていますので、もう少し対処ができるように気をつけていきたいと思います。


ーーー



10/16/2024

グリーン周りのクロ狙い2.3、打ち方研究

クララ先生がYouTubeに復活しました。 9/14/2024の動画からのようです。
今回はご自分のチャンネルをスタートなさったようです。


クララ先生のClutch Golf


その中で、この9/27の動画のアプローチが非常にシンプルで、私の目指しているところと同じでしたので貼ってメモしておこうと思います。


低い入射角で低いフォローの、なにもしないアプローチ。
バンスを上手く地面に当てて滑らせて使う極めてシンプルな打ち方です。

この動画の後半の後半最後の方に、逆目の対処の仕方が紹介されています。
これは無意識にやっていた感がありますが、こうしてあらためて確認できますと、合点がいきます。


全体的に、入射角を緩く入れることでバンスを滑らせてざっくりやトップのミスを防ぐ。
ハーフトップ気味にカチンと入ったら低く出るけれどもスピンが多くかかり、手前から気持ちダフリ気味に入った時もボールが上がってスピン量が減り、いずれにしても同じようなところに終着する、というところがとても許容範囲の広いアプローチです。

私の場合は、まだ少し鋭角に降りるところがありますのでハイバンスのウエッジに助けてもらっています。
今後、クララ先生のいうグルーブの1本目を使ってハーフトップで打っていくイメージで、今まで以上に入射角を緩く入れてソールのバンスを滑らせていくイメージをもって練習していきたいと思います。


ーーー


考え方として、

打ち方は1種類、
特に上げたり低く打ったりしない、
真っ直ぐ引いてヘッドを返さず真っすぐ出す、
ソールのバンスを滑らせる、
ボールの高さを変えるときはクラブを持ち替えてロフトを変えて打つ、
ボール位置は基本的には真ん中、

といったところです。

これまでに撮っていましたアプローチの動画を見直して確認してみます。


こちらはちょうど一年くらい前のチッピングエリアでの練習風景です。

ピンまでトータルで20y、クロ狙い2.3

ここはグリーンが人工マットで硬いので、コンパクションの高い速いグリーンの感じでの練習ができます。

2x6システム、58°で2分半オープン

似たような距離ですが、少し遠くなりまして決め打ちに移行しています。
特にボールが止まりにくいグリーンということで、距離感の練習ではなく、ボールにある程度正確に入れてスピン量を一定する練習を心がけています。
距離に関しては決めて打っているので、ボールコンタクトにだけ集中できます。


こちらは帰国前の頃に、自宅近くのSeal BeachにあるNavy Courseのチッピングエリアでの練習風景です。無料。
芝は違いますが、グリーン周りの短めの芝ということで打ち方は全然変えていません。


この状況と距離は、ラウンドではほとんどテキサスウエッジでこなしますが、スプリンクラーヘッドが目の前にあったりとかのやむを得ない場面も踏まえて、練習しています。
クロ狙いのセットアップですが、気持ち的にはD-Chopに近いです。


トータル21yをクロ狙い2.3

カップを見ながら、「あそこへ打ってトン、トン、コロコローっと寄せるんだよー。」っていう感覚が大事だと思います。アバウトに、あんまり精密にやらない感じ。ワンクラブ以内に入ってくれればいいなー、奥よりは手前が良いなーっていうところでしょうか。


もうちょっと距離が離れて来ますと、決め打ちが中心になります。


1球目は赤旗狙いで クロ狙い2.3  (これはちょっと上手く行きすぎています)
2球目は白旗狙いで 58°のQF (58QF27)ショット 
3球目は青旗狙いで 54°に持ち替えて 54QF36 ショット

想定のキャリーは、ライの傾斜などの状況、芝目、芝の絡み具合、グリーンとの高低差、グリーンの受け具合、下の地面の硬さ/柔らかさ、水の含み具合、などで若干違ってきます。


ここからの動画も、過去記事に出てきたものだと思いますが、貼って行ってみます。

やはり、ラウンド中のアプローチショットには色々な傾斜やライ、芝の違いなどもありますので、練習とは少し違っているかと思います。

御殿場東名GCの2番ホール

つま先上がりの若干左足下がりです。
軽い砲台への打ち上げ。
グリーンに届いたところにワンバウンドするイメージでした。


秦野CC 6番パー5 3打目 65y

こちらは決め打ちで、50°の3/4で打っています。このショットは平地でキャリー64y程度を基準にしています。
上りの65yでしたのでグリーン手前のエッジまで直線で55yくらいまで飛ばせばよいだろうということで、平地換算64yキャリー(トータル69y程度)で打ちました。
ちょっと見積もりが足りなかった様です。傾斜が思ったよりきつかったのかな、と思います。


オリンピックナショナルGC サカワコース7番

ピンまで22yくらい、グリーンまで登って、グリーン面は左に下っている状況でした。
ボールを上げるためではなく、もこもこした芝をバンスで滑らせ易くするために、若干2分くらいフェースを開いていたと思います。
内観的には「ポンと打つ」というストロークの大きさです。


Dos Lagos GC 11th hole par3

左足下がりのつま先上がり、グリーンへは下がって行って上がっていて、グリーン面は左傾斜、ピンまでは26yでした。
決め打ちではないのに、フェースを2分半ほど開いて打った、数少ない事例です。
(通常でいうと、ロブショットが必要だったというケースかと思います。私がプレーしている範囲では、この程度で十分に用が足ります。)


茅ヶ崎ゴルフリンクス 9番

約30y見当のアプローチでした。
ちょっと逆目で喰われてしまった様子で若干ショートしましたが、グリーンには届いていますし、2ピン以内くらいには入ってくれたと思います。
クララ先生のアプローチ動画に習って、芝もとてもタイトで夏芝でしたし、こういう場面では「打って終わり」の逆目対策の打ち方を意識的に使うべきだと思いました。


Hidden Valley GC 9th hole 

このホールは大きく打ち下ろしてきて、セカンドショットは私の場合さらに160-190yあって川越えのショットになるホールでした。
従いまして、ティーショットの出来いかんではこのようにグリーンの奥の斜面まで行くことがままある訳です。
結構な傾斜で、シャンクに気をつけなければいけないような状況です。
邪魔になる右足を後ろに引いて、左足一本に乗って構え、大根切りの要領で自分の方に向かってヘッドを持ってくるという、3284プロの動画での教え、下り傾斜の対処法をそのまま実践しました。
結果はワンピンぐらいですが、十分だと思います。


Dos Lagos GC 11th hole, 25y pitch shot

こちらもDos Lagosの11番ホールです。
このホールは215yのパー3ですので、よくこちらのグリーン右サイドに外すんですよね。
左サイドがバンカーとブッシュで危険が危ないので、長いですし必然的に右サイドに外すことが多くなります。

草擦りの本気のリハーサルを行うたびに、ウエッジのフェースに芝が乗りまして指で払いのけています。朝露の残りもあったかと思います。まぁまぁ面倒くさいのですが仕方ありません。笑
傾斜地にスタンスしていますので、余計に確認が必要でした。

このアプローチはカップまで25yくらい。ぎりぎりのところですがかなりの上り傾斜にボールがあります。
重力に垂直に立ちはするものの、やはり打球は高く上がります。
58°の1/2ショット、27yキャリー基準のストロークで、距離を落とすために2分半フェースを開いていたと思います。
結果的に、25y程度なのに高々と上がるボールになりましたが、実は打ち方は全然変えておりません。

いろいろなアプローチをしているようでいて、打ち方は全然変えていないんですよね。
同伴プレイヤーは、私がいろいろなアプローとショットを打っているかのように見えるかも知れません。